JPH0627851U - 建設用リフト踊場の扉のロック確認装置 - Google Patents
建設用リフト踊場の扉のロック確認装置Info
- Publication number
- JPH0627851U JPH0627851U JP064840U JP6484092U JPH0627851U JP H0627851 U JPH0627851 U JP H0627851U JP 064840 U JP064840 U JP 064840U JP 6484092 U JP6484092 U JP 6484092U JP H0627851 U JPH0627851 U JP H0627851U
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- JP
- Japan
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- lock
- door
- stopper
- construction lift
- confirmation device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 title abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設中の高層建物などに設けられる建設用リ
フトに乗降するための足場に設けられる扉がロックされ
たことを確認する装置において、従来のようにロック装
置とロック確認装置が別体であることから、ロックがさ
れていないにもかかわらず、誤ってロック確認が行われ
てしまうということを防止する。 【構成】 ロック装置の掛け金具13が掛けられる止め
金具9の部位にタッチスイッチ27を設けてロック確認
装置に用いる。
フトに乗降するための足場に設けられる扉がロックされ
たことを確認する装置において、従来のようにロック装
置とロック確認装置が別体であることから、ロックがさ
れていないにもかかわらず、誤ってロック確認が行われ
てしまうということを防止する。 【構成】 ロック装置の掛け金具13が掛けられる止め
金具9の部位にタッチスイッチ27を設けてロック確認
装置に用いる。
Description
【0001】
本考案は、建設用リフト踊場に設けられる扉をロックするロック装置に関し、 特に、このロックが行われたことを確認するための装置に関する。
【0002】
例えば高層建物を建設するためには、建設員や資材などを上方の階へ運ぶため の建設用リフトが必要となる。そして、各階にはこの建設用リフトへ乗降するた めの足場が設けられる。この足場には、前記建設用リフトが昇降するためのリフ トスペースへの落下事故などを防止するために扉が設けられる。
【0003】 この扉を図6に示す。扉1は伸縮性のある網材3から成り、横方向に引かれて 開閉が行われるようになっている。そして、ロック装置5によりロックされ、こ のロックがロック確認装置7により確認された場合にのみ、建設用リフトの昇降 ができるようになっていた。ロック装置5は図7に示すように、扉1側に設けら れた止め金具9と、戸当り柱11側に設けられた掛け金具13となら成る。すな わち止め金具9に対し、掛け金具13が回動して掛けられロックが行われる。ロ ック確認装置7は、図8に示すように、扉1側の押圧部材15に押されたアーム 17が回動することによりリミットスイッチ19が入り、ロックの確認を行うも のであった。
【0004】
しかしながら、従来のようにロック装置5とロック確認装置7とが別に設けら れていると、ロック装置5の掛け金具13が止め金具9に掛けられていない場合 であっても、扉1の押圧部材15がロック確認装置7のアーム17を押圧すれば リミットスイッチ9が入り、誤ってロックがされたものと確認されてしまうおそ れがある。この場合にはロックがされていない状態で建設用リフトの昇降がなさ れるので、事故につながるおそれがあった。
【0005】 本考案は、以上の問題を解決するために成されたもので、掛け金具が止め金具 に掛けられて初めてロックが確認されることで安全が保たれる建設用リフト踊場 の扉のロック確認装置を提供することを目的とする。
【0006】
以上の目的を達成するために、本考案は、建設用リフト踊場の扉をロックする ロック装置が、扉側に設けられた止め金具と、閉じられた扉が接近する戸当り側 に設けられ回動して前記止め金具に掛けられて前記ロックを行う掛け金具とから 成り、前記止め金具の掛け金具が掛けられる部位に前記ロックを確認するための タッチスイッチを設けたものである。
【0007】
掛け金具が回動して止め金具に掛けられると、止め金具に設けられたタッチス イッチに掛け金具が接触するので、このタッチスイッチが作動し、扉のロック確 認が確実になされる。
【0008】
以下、本考案の1実施例を図1〜図3において説明する。図1は、前記従来例 の図7に対応する図である。扉1(従来例の図6参照)を構成する網材3は横方 向に所定の間隔で設けられた竪框21によって支えられている。各竪框21の上 端または下端にはローラーが設けられている。これらのローラーは、踊場に設け られた上横ガイド23または下横ガイド25の上を滑走するようになっている。 そして上横ガイド23と下横ガイド25は戸当り柱21に固定されている。
【0009】 前記竪框21の内、開閉端側の竪框21には、水平方向に棒状の止め金具9が 突設されている。他方、戸当り柱11にはフック状の掛け金具13が回動可能に 設けられている。この回動により、掛け金具13が止め金具9に掛けられる。そ して、止め金具9は、掛け金具13が掛けられる部位に、タッチスイッチ27が 設けられている。このタッチスイッチ27を図2及び図3に示す。
【0010】 このタッチスイッチ27は、掛け金具13が掛けられて接触した状態を電気的 に顕出することができるものである。検出信号はライン29によって取り出され 図示しない安全装置へ入力される。
【0011】 以下、本実施例の作用について説明する。扉1が閉じられ、掛け金具13が回 動されて止め金具9に掛けられると、止め金具9と掛け金具13との接触状態が 電気的に検出される。この検出信号が図示しない安全装置に入力され確認される と、建設用リフトの昇降が許容される。
【0012】 以上のように、掛け金具13が止め金具9に実際に掛けられ、両者13,9が 接触した状態でのみ、ロックの確認が行われることになるので、ロックがされて いないにもかかわらず誤ってロック確認がされるおそれを防止できる。
【0013】 以上の実施例はタッチスイッチ27が止め金具9の表面に設けられるものであ ったが、他の実施例においては図4及び図5に示すように止め金具9の部位に穴 31を開け、その穴底にタッチスイッチ27を設け、このタッチスイッチ27の 上に押しボタン33を挿入した構造とすることもできる。この場合には、掛け金 具13が掛けられ押しボタン33が穴31に押し込まれることで、タッチスイッ チ27が作動する。タッチスイッチ27が外部に露出していないので、露出した タッチスイッチ27に他の部材が誤って接触してしまうことを防止できる。
【0014】
以上説明したように、本考案の建設用リフト踊場の扉のロック確認装置によれ ば、掛け金具が止め金具に掛けられ実際に完全にロックが行われた状態でのみ、 止め金具に設けられたタッチスイッチに掛け金具が接触してこのタッチスイッチ が作動するので、扉のロックが確実に確認できる。これにより安全な状態で建設 用リフトの昇降が行われるので、扉がロックされていない状態で建設用リフトの 昇降が行われ、事故の発生につながるおそれをなくすことができる。
【図1】本考案の1実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のA部の断面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】他の実施例におけるA部の断面図である。
【図5】図4の平面図である。
【図6】じらのい建設用リフト踊場の扉を示す全体図で
ある。
ある。
【図7】図6のロック装置の斜視図である。
【図8】図6のロック確認装置の斜視図である。
1 扉 3 網材 5 ロック装置 7 ロック確認装置 9 止め金具 13 掛け金具 15 押圧部材 17 アーム 27 タッチスイッチ 29 ライン 31 穴 33 押しボタン
Claims (1)
- 【請求項1】 建設用リフト踊場の扉をロックするロッ
ク装置が、扉側に設けられた止め金具と、閉じられた扉
が接近する戸当り側に設けられ回動して前記止め金具に
掛けられて前記ロックを行う掛け金具とから成り、前記
止め金具の掛け金具が掛けられる部位に前記ロックを確
認するためのタッチスイッチを設けたことを特徴とする
建設用リフト踊場の扉のロック確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP064840U JPH0627851U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 建設用リフト踊場の扉のロック確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP064840U JPH0627851U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 建設用リフト踊場の扉のロック確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627851U true JPH0627851U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13269835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP064840U Pending JPH0627851U (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 建設用リフト踊場の扉のロック確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627851U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910999B1 (ja) * | 1970-03-30 | 1974-03-14 |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP064840U patent/JPH0627851U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910999B1 (ja) * | 1970-03-30 | 1974-03-14 |
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