[go: up one dir, main page]

JPH06250876A - 対話型デバック支援システム - Google Patents

対話型デバック支援システム

Info

Publication number
JPH06250876A
JPH06250876A JP5037705A JP3770593A JPH06250876A JP H06250876 A JPH06250876 A JP H06250876A JP 5037705 A JP5037705 A JP 5037705A JP 3770593 A JP3770593 A JP 3770593A JP H06250876 A JPH06250876 A JP H06250876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
variable
source
variable value
debug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5037705A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Kurita
治 栗田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
Priority to JP5037705A priority Critical patent/JPH06250876A/ja
Publication of JPH06250876A publication Critical patent/JPH06250876A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラムのデバック時においてソースリス
トを表示する場合、変数値付きソースリストを可視表示
し、デバック時の情報収集を容易にする。 【構成】 デバック支援部6に、プログラムの変数の実
行時の実変数を採取する変数値テーブル作成部10と、
シンボリックコードのソースプログラム8および変数値
に置換えられているソースプログラムを対比し可視表示
する変数編集出力部11と、プログラムの実行時の各行
の実変数を記憶する変数値テーブル4と、を設ける。試
験対象のプログラムをデバック支援部6によって実行さ
せ、実変数値を取得し、変数値テーブル4に記憶させ、
変数値付ソースリストを可視表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対話型デバック支援
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムをデバックするデバッ
ク支援システムは、プログラムを実行させループあるい
は例外条件または結果の誤りが生じるとき、ソースプロ
グラムに記述されているシンボリック情報、例えばプロ
グラム名,変数名,ラベル,行番号を利用し、プログラ
ムの障害情報を出力することができる。また、デバック
支援システムは、中断点あるいは例外発生個所や一文ご
とにプログラムの実行を追跡する際、対応するソースプ
ログラム行を可視表示することができる。
【0003】しかし、プログラムのソースリストの可視
表示と、そのプログラムで定義している変数の実行時の
変数値の可視表示とは、別別の機能として扱われ、同時
に可視表示することができない。そのため、変数値の変
化を追跡するとき、障害情報の取得に手間がかかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の手法で
は、変数値およびそれの変化を、プログラムの実行を指
定の行で中断させその時点における指定の変数の値を可
視表示すること、あるいは特定の変数の値を常に可視表
示すること、によって検査できるが、実行する各行毎に
変数の変化がソースプログラムのリストと対比し、検査
することができない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、プロ
グラムの実行中に、プログラムの各行で使用されている
変数の値を変数値テーブルに登録し、プログラムのソー
スリストを出力する際、変数の値を変数値テーブルから
取得し、プログラムのソースリストとそのソースリスト
で使用されている変数に取得した変数値が置換えられて
いるソースリストとを対比して編集し、同一リストで可
視表示する。それによって、デバック時の障害情報取得
が迅速かつ容易になるため、効率的に作業ができる。
【0006】そのため、この発明の、試験対象プログラ
ムを記憶する記憶部と、前記プログラムを実行させデバ
ック情報を採取するデバック支援部と、前記デバック支
援部に対するデバック指令を入力し、前記デバック情報
を可視表示する端末装置と、を有する対話型デバック支
援システムにおいて、前記プログラムのソースプログラ
ムを格納するソースプログラムファイルと、 前記プロ
グラムの変数のポインタを含むデバック情報を格納する
デバック用データベースと、前記プログラム実行時の前
記変数の値を採取し、変数値テーブルに記憶する変数値
テーブル作成部と、前記ソースプログラムと、前記ソー
スプログラムの変数に前記変数の値が置換えられている
ソースプログラムとを対比し、可視表示する変数値編集
出力部と、を備える。
【0007】
【実施例】次に、この発明の実施例について図面を参照
して説明する。
【0008】この発明の一実施例の構成を示す図1を参
照すると、この対話型デバック支援システム1は、実行
する試験対象プログラムのプログラム部を記憶するプロ
グラム部領域2,そのデータ部を記憶するデータ部領域
3およびプログラム各行の実行時の変数値を記憶する変
数値テーブル4と、を有する記憶部5と、プログラムを
実行し、指定行で停止させてデバック情報を採取し、指
定行に対応するソース行を可視表示するデバック支援部
6と、デバック支援部6にデバック指示を入力し、ソー
スリストを可視表示する端末装置7と、試験対象プログ
ラムのソースプログラムファイル8と、ソースプログラ
ムのコンパイル時に得られる変数のポインターを含むデ
バック用データベース9と、実行中のプログラムの各行
の変数値をソースプログラムファイル8,デッバック用
データベース9およびデータ部3から採取する変数値テ
ーブル作成部10と、ソースプログラムとその変数に変
数値を置換え、編集し、可視表示する変数値編集部11
と、を備える。
【0009】更に、変数値テーブル作成部10の機能構
成を示す図2と、変数値編集部11の機能構成を示す図
3と、シンボリックコードで表わされるソースプログラ
ムおよびその変数に変数値を置換えられているソースプ
ログラムとを対比し、編集し可視表示する画面を例示す
る図4と、を援用し、この実施例の動作を説明する。
【0010】変数値テーブル作成部10の構成を示す図
2を参照し、それの動作の詳細を説明すると、端末装置
7によって、試験対象のプログラム2のデバック開始を
指示すると、デバック支援部6は、変数値テーブル作成
部10を起動する。変数値テーブル作成部10の変数値
作成制御部22は試験対象プログラムに対し、全てのプ
ログラム行に中断点を設定する指令をデバック支援部6
に送付する。デバック支援部6はプログラムを実行さ
せ、各行毎に、その実行を中断し、その行の中断アドレ
スを変数値テーブル作成制御部22に送付する。そし
て、変数値テーブル作成制御部22では、デバック用デ
ータベース9に格納されているプログラムのデバック情
報の行番号を基に、その中断アドレスに対応する行番号
に変換する。変換される行番号はソースリスト解析部2
1に送付され、ソースリスト解析部21は、その行番号
に対応する行の内容をソースプログラムファイル8から
取得し、その行を単語に分割し、変数値テーブル作成制
御部22に送付する。変数値テーブル作成制御部22は
単語を1個づつ変数値取得部23に送付する。変数値取
得部23では、単語が変数であるか否かをデバック用デ
ータベース9のデバック情報を基に判定する。単語が変
数である場合、変数値取得部23はデバック情報を基に
変数の値が格納されているアドレスを算出し、データ部
領域3から変数の値を取得する。取得される変数値は変
数値テーブル作成制御部22に送付され、変数の値およ
び行番号を編集し、変数値テーブルに登録する。
【0011】次に、変数値編集出力部11の動作を図3
を参照し説明すると、変数値テーブル4に格納されてい
る変数値を取得し、プログラムのソースリスト8および
プログラムで使用している全ての変数の値を対比できる
リストに編集し、可視表示する変数値付きソースリスト
編集処理を行う。
【0012】先ず、端末装置7からデバック支援部6を
通じ、変数付きソースリストの可視表示が変数値編集出
力制御部25に指示されると、変数値編集出力制御部2
5は、可視表示の指示に含まれるソーススリストの行番
号を基に、ソースプログラムの先頭から順に指定される
行番号をソースリスト検索部26に送付する。ソースリ
スト検索部26では、その行番号に対応する行の内容を
ソースプログラムファイル8から取得し、更に、渡され
る行番号に対応する変数の値を数値テーブル4から取得
する。取得する行の内容と変数の値は変数値編集出力制
御部25に送付される。変数値編集出力制御部25で
は、送付される行の内容と変数の値を変数値置換出力部
24に送付する。変数値置換出力部24では、その行の
内容と変数の値を編集し、端末装置7に可視表示する。
【0013】更に、次は、変数値置換出力部24が出力
する変数値付きソースリストの可視表示画面を例示する
図4を参照すると、番号27の行はソース行である。右
矢印が付されている番号28の行は変数名を変数値に変
換されているソース行である。001000行を例にす
ると、A(I)=0がシンボリックコードによって表わ
されるソース行である。5(100)=0が変数名を変
数の値に変換されているソース行である。変数名を変数
の値に変換されているソース行の“5”は配列変数A
(100)の値である。そして、この値は“0”が代入
される前の値である。100は変数Iの値を表わす。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、プログラムの実行中にプログラムの各行で使用され
ている変数の値を変数値テーブルに退避し、プログラム
のソースリスートを出力する際、変数値テーブルから各
行で使用している変数の値を取得し、プログラムのソー
スリストとプログラムで定義している全ての変数の値を
同一リストに編集し、可視表示することにより、デバッ
ク時のデバック情報を容易に収集できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の構成を示す図である。
【図2】図1の変数値テーブル作成部の構成を示す図で
ある。
【図3】図1の変数値編集出力部の構成を示す図であ
る。
【図4】変数値付きソースリストの可視表示画面の一例
である。
【符号の説明】
1 対話型デバック支援システム 2 プログラム部領域 3 データ部領域 4 変数値テーブル 5 記憶部 6 デバック支援部 7 端末装置 8 ソースプログラムファイル 9 デバック用データベース 10 変数値テーブル作成部 11 変数値編集出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 試験対象プログラムを記憶する記憶部
    と、前記プログラムを実行させデバック情報を採取する
    デバック支援部と、前記デバック支援部に対するデバッ
    ク指令を入力し、前記デバック情報を可視表示する端末
    装置と、を有する対話型デバック支援システムにおい
    て、 前記プログラムのソースプログラムを格納するソースプ
    ログラムファイルと、 前記プログラムの変数のポインタを含むデバック情報を
    格納するデバック用データベースと、 前記プログラム実行時の前記変数の値を採取し、変数値
    テーブルに記憶する変数値テーブル作成部と、 前記ソースプログラムと、前記ソースプログラムの変数
    に前記変数の値が置換えられているソースプログラムと
    を対比し可視表示する変数値編集出力部と、 を備える対話型デバック支援システム。
JP5037705A 1993-02-26 1993-02-26 対話型デバック支援システム Withdrawn JPH06250876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5037705A JPH06250876A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 対話型デバック支援システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5037705A JPH06250876A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 対話型デバック支援システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06250876A true JPH06250876A (ja) 1994-09-09

Family

ID=12504947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5037705A Withdrawn JPH06250876A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 対話型デバック支援システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06250876A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016173799A (ja) * 2015-03-18 2016-09-29 日本電気株式会社 デバッグ支援装置及びデバッグ支援方法
CN111033475A (zh) * 2017-11-10 2020-04-17 欧姆龙株式会社 控制程序开发支持装置、控制程序开发支持系统、控制程序开发支持方法以及控制程序开发支持程序

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016173799A (ja) * 2015-03-18 2016-09-29 日本電気株式会社 デバッグ支援装置及びデバッグ支援方法
CN111033475A (zh) * 2017-11-10 2020-04-17 欧姆龙株式会社 控制程序开发支持装置、控制程序开发支持系统、控制程序开发支持方法以及控制程序开发支持程序

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6658649B1 (en) Method, apparatus and article of manufacture for debugging a user defined region of code
US5926638A (en) Program debugging system for debugging a program having graphical user interface
US7178135B2 (en) Scope-based breakpoint selection and operation
US20030131342A1 (en) Debugger with activity alert
US5862382A (en) Program analysis system and program analysis method
JP2000122886A (ja) 半導体試験装置のプログラム作成方式
US5987248A (en) Debugging information display device
JPH06250876A (ja) 対話型デバック支援システム
JPS6175435A (ja) 構文チエツカ−とテキストエデイタの連動方式
JPH0926897A (ja) プログラム解析装置及びプログラム解析方法
JPH02275539A (ja) デバッグ処理方式
JPS6254337A (ja) プログラムの階層指定表示方式
JPH0752387B2 (ja) ソフトウエア開発支援装置
JP2811804B2 (ja) 変数出力範囲指定方式
JPH0269837A (ja) プログラムデバック支援装置
JPH06250889A (ja) データ処理システムにおける障害処理方式
JPH0264747A (ja) 関数トレース・ステップトレース切り替え制御方式
JPH0262639A (ja) 言語デバッガの中断方式
JPH05334135A (ja) プログラム異常終了時のエラー情報表示方式
JPH0327452A (ja) プログラムデバッグ方式
JPH06348541A (ja) プログラムテスト方式
JPS63278151A (ja) デバッグ装置
JPH0431933A (ja) 原始プログラム解析装置
JPH0468446A (ja) デバッグ支援装置
JPH09297680A (ja) アプリケーション開発環境に於けるパラメータ入力方法及びパラメータ入力方式

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000509