JPH0624244B2 - 複合半導体装置 - Google Patents
複合半導体装置Info
- Publication number
- JPH0624244B2 JPH0624244B2 JP62145091A JP14509187A JPH0624244B2 JP H0624244 B2 JPH0624244 B2 JP H0624244B2 JP 62145091 A JP62145091 A JP 62145091A JP 14509187 A JP14509187 A JP 14509187A JP H0624244 B2 JPH0624244 B2 JP H0624244B2
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- semiconductor
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
- H10D18/65—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect
- H10D18/655—Gate-turn-off devices with turn-off by field effect produced by insulated gate structures
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- Thyristors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、MOSゲートでオン・オフできるサイリスタ
に係わり、特にその高速化,作り易さに好適な構造に関
る。
に係わり、特にその高速化,作り易さに好適な構造に関
る。
従来、MOSゲートでオン・・オフできるサイリスタに
ついては、アイ・イー・イー・イー,トランザクシヨン
ズ オン エレクトロン デバイシズ,イーデイー−3
3,(1986年)、第1609頁から第161頁(IEE
E,Transactions on Electron Devices,Vol.ED−3
3,(1986)pp1609〜1618)において論じ
られている。第5図は上記論文のFig.5に記載されて
いる従来例を示す。この複合半導体装置5には例えばp
+基板11上にn-層12が形成されている。さらにn-
層12内にp層16,p層16内にn+層17,n+層1
7内にp+層18が、そして表面に露出しているn-12
を挟んでp+層18と別のp+層18の間にMOSゲート
が形成されている。MOSゲートはゲート電極23と絶
縁膜31からなる。n+層17とp+層18はカソード電
極22で短絡され、もう一方の主表面にはアノード電極
210が低抵抗接触している。
ついては、アイ・イー・イー・イー,トランザクシヨン
ズ オン エレクトロン デバイシズ,イーデイー−3
3,(1986年)、第1609頁から第161頁(IEE
E,Transactions on Electron Devices,Vol.ED−3
3,(1986)pp1609〜1618)において論じ
られている。第5図は上記論文のFig.5に記載されて
いる従来例を示す。この複合半導体装置5には例えばp
+基板11上にn-層12が形成されている。さらにn-
層12内にp層16,p層16内にn+層17,n+層1
7内にp+層18が、そして表面に露出しているn-12
を挟んでp+層18と別のp+層18の間にMOSゲート
が形成されている。MOSゲートはゲート電極23と絶
縁膜31からなる。n+層17とp+層18はカソード電
極22で短絡され、もう一方の主表面にはアノード電極
210が低抵抗接触している。
このような複合半導体装置5をオン状態にするには例え
ばカソード電極22をOVとし、ゲート電極23を正の
電位にすれば良い。これにより、n+層17,p層1
6,n-層12からなるnチヤンネルMOSFETが動作し、
カソード電極22からn-層12へ電子が流れる。こ
の電子がp+層11(pエミツタ層),n-層12(n
ベース層),p層16(pベース),n+層17(nエ
ミツタ層)からなるpnpn構造のサイリスタのベース
電流となり、p+層11(pエミツタ層)からホール
の注入、さらにこのホールがn+層17(nエミツタ
層)から電子の注入を促す結果、上記サイリスタが点
弧し、装置5はオフ状態となる。一方、この装置5をオ
フ状態に移行させるには、ゲート電極23を負の電位に
する。その結果、p+層18,n+層17,p層16から
なるpチヤンネルMOSFET が動き、p層16はn+層1
7に所謂エミツタ短絡され、n+エミツタ層17からの
電子の注入がなくなる。加えて短絡されたことにより、
pベース層16及びn−ベース層12に蓄積された過剰
キヤリアがカソード電極22へ引き出され、装置5はタ
ーンオフする。
ばカソード電極22をOVとし、ゲート電極23を正の
電位にすれば良い。これにより、n+層17,p層1
6,n-層12からなるnチヤンネルMOSFETが動作し、
カソード電極22からn-層12へ電子が流れる。こ
の電子がp+層11(pエミツタ層),n-層12(n
ベース層),p層16(pベース),n+層17(nエ
ミツタ層)からなるpnpn構造のサイリスタのベース
電流となり、p+層11(pエミツタ層)からホール
の注入、さらにこのホールがn+層17(nエミツタ
層)から電子の注入を促す結果、上記サイリスタが点
弧し、装置5はオフ状態となる。一方、この装置5をオ
フ状態に移行させるには、ゲート電極23を負の電位に
する。その結果、p+層18,n+層17,p層16から
なるpチヤンネルMOSFET が動き、p層16はn+層1
7に所謂エミツタ短絡され、n+エミツタ層17からの
電子の注入がなくなる。加えて短絡されたことにより、
pベース層16及びn−ベース層12に蓄積された過剰
キヤリアがカソード電極22へ引き出され、装置5はタ
ーンオフする。
しかし上記半導体装置5は、pnpnpと5層構造と複
雑で、さらにn+エミツタ層17にpチヤンネル層を形
成するためMOSFETのしきい値電圧が高くなり、引いては
チヤンネル抵抗が大きくなる結果、過剰キヤリアの引出
しが妨げられターンオフ速度が大きくなるという問題が
あつた。これを解決するためゲートで電極23下の部分
のn+層17だけを低濃度にする方法も検討されている
が、益々製作工程が煩雑化する欠点があつた。
雑で、さらにn+エミツタ層17にpチヤンネル層を形
成するためMOSFETのしきい値電圧が高くなり、引いては
チヤンネル抵抗が大きくなる結果、過剰キヤリアの引出
しが妨げられターンオフ速度が大きくなるという問題が
あつた。これを解決するためゲートで電極23下の部分
のn+層17だけを低濃度にする方法も検討されている
が、益々製作工程が煩雑化する欠点があつた。
本発明の目的は、作り易くしかも高速化に好適な複合半
導体装置を提供することにある。
導体装置を提供することにある。
上記目的は、例えば5層のpnpnp構造を4層のpn
pn構造とし、さらにpベース層とn-層と新たなp層
によりpチヤンネルMOSFETを形成することにより達成さ
れる。
pn構造とし、さらにpベース層とn-層と新たなp層
によりpチヤンネルMOSFETを形成することにより達成さ
れる。
また、上記導電型のp型,n型を逆にしてもよい。
本発明の複合半導体装置は、5層構造を4層構造とする
ことによつて作り易くすると同時に、pチヤンネル領域
にn−層を用いているのでしきい値電圧が下がる結果チ
ヤンネル抵抗が小さくなり、過剰キヤリアが引き出し易
くなるので、高速にターンオフする。
ことによつて作り易くすると同時に、pチヤンネル領域
にn−層を用いているのでしきい値電圧が下がる結果チ
ヤンネル抵抗が小さくなり、過剰キヤリアが引き出し易
くなるので、高速にターンオフする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。本発
明の複合半導体装置1には、例えばp+基板11上にn-
層12,p層13,n+層15が形成されている。さら
にp層13とは独立にp層14が形成され、n+層1
5,p層13,n-層12,p層14をまたがつて表面
にMOSゲートが作られている。n+層15とp層14
4はカソード電極22で短絡されている。一方、p+層
21はアノード電極21に低抵抗接触している。この装
置1をオン状態にするには、従来と同様にゲート電極2
3に正の電位を加える。これにより、n-層12,p層
13,n+層15からなるnチヤンネルMOSFET が動作
し、電子がn-層12に流れる。この電子がベース
電流となり、p+層11,n-層12,p層13,n+層
15からなるpnpn構造のサイリスタが点弧し、オン
状態となる。オフ状態へ移行させるにはゲート電極23
に負の電位を加える。p層13,n-層12,p層14
からなるpチヤンネルMOSFET が動作し、n+エミツタ層
とp層13が短絡され、n+エミツタ層15からの電子
の注入がなくなる。さらに、p層13及びn−層に蓄
積された過剰キヤリアがp層14よりカソード電極22
へ引き出され装置2はターンオフする。
明の複合半導体装置1には、例えばp+基板11上にn-
層12,p層13,n+層15が形成されている。さら
にp層13とは独立にp層14が形成され、n+層1
5,p層13,n-層12,p層14をまたがつて表面
にMOSゲートが作られている。n+層15とp層14
4はカソード電極22で短絡されている。一方、p+層
21はアノード電極21に低抵抗接触している。この装
置1をオン状態にするには、従来と同様にゲート電極2
3に正の電位を加える。これにより、n-層12,p層
13,n+層15からなるnチヤンネルMOSFET が動作
し、電子がn-層12に流れる。この電子がベース
電流となり、p+層11,n-層12,p層13,n+層
15からなるpnpn構造のサイリスタが点弧し、オン
状態となる。オフ状態へ移行させるにはゲート電極23
に負の電位を加える。p層13,n-層12,p層14
からなるpチヤンネルMOSFET が動作し、n+エミツタ層
とp層13が短絡され、n+エミツタ層15からの電子
の注入がなくなる。さらに、p層13及びn−層に蓄
積された過剰キヤリアがp層14よりカソード電極22
へ引き出され装置2はターンオフする。
本実施例によれば、pnpnの4層で従来の5層の装置
と同機能をもたせることができ、製作が容易になる。さ
らにpチヤンネルMOSFETのチヤンネル層となるn−層1
2のキヤリア濃度を低くできるため、従来のn+層17
に比べしきい値電圧を低くできる結果、チヤンネル抵抗
が小さくなり、過剰キヤリアを引き出し易くなる。これ
により高速にターンオフする。さらに−層12に蓄積さ
れた過剰キヤリアをpチヤンネルを通過させることな
く、直接p層14へ引き出せることも高速にターンオフ
する要因となつている。本発明者等が検討した結果従来
より約2倍に高速化することができた。
と同機能をもたせることができ、製作が容易になる。さ
らにpチヤンネルMOSFETのチヤンネル層となるn−層1
2のキヤリア濃度を低くできるため、従来のn+層17
に比べしきい値電圧を低くできる結果、チヤンネル抵抗
が小さくなり、過剰キヤリアを引き出し易くなる。これ
により高速にターンオフする。さらに−層12に蓄積さ
れた過剰キヤリアをpチヤンネルを通過させることな
く、直接p層14へ引き出せることも高速にターンオフ
する要因となつている。本発明者等が検討した結果従来
より約2倍に高速化することができた。
第2図は本発明の変形例を示す。第1図と異なる点は、
p+層11とn-層12の間にn層120を、n+層15
とp層13の間にp+層130、さらにp層14内に+
層を設けた点である。n層120に設けることにより、
p層13・n−層12接合に生じる空乏層がp+層11
に到達しリーチスルーするのを防ぐことができ、耐圧を
向上させることができる。したがつて同じ耐圧であれ
ば、n層120を設けることにより、n−層を薄くで
き、動作抵抗を小さくできる結果、大電流化が可能とな
る。さらに、p+層130,140を設けることによ
り、pチヤンネルMOSFETの寄生抵抗が小さくなり高速化
できる。また、p+層130でn+層15からの電子の
注入効率を適度に制御することにより、この装置2の耐
圧をp層13・n−層12・n層120で決まる耐圧ま
で高めることができ、負のゲート電圧を加えなくても所
謂ノーマルオフの装置とすることが可能となる。
p+層11とn-層12の間にn層120を、n+層15
とp層13の間にp+層130、さらにp層14内に+
層を設けた点である。n層120に設けることにより、
p層13・n−層12接合に生じる空乏層がp+層11
に到達しリーチスルーするのを防ぐことができ、耐圧を
向上させることができる。したがつて同じ耐圧であれ
ば、n層120を設けることにより、n−層を薄くで
き、動作抵抗を小さくできる結果、大電流化が可能とな
る。さらに、p+層130,140を設けることによ
り、pチヤンネルMOSFETの寄生抵抗が小さくなり高速化
できる。また、p+層130でn+層15からの電子の
注入効率を適度に制御することにより、この装置2の耐
圧をp層13・n−層12・n層120で決まる耐圧ま
で高めることができ、負のゲート電圧を加えなくても所
謂ノーマルオフの装置とすることが可能となる。
図中の符号で、第1図と同一符号の部分は、同一部分又
は同等部分を示す。
は同等部分を示す。
第3図は本発明の一変形例でp+層110とn+層111
がアノード電極に低抵抗接触している。これによりn−
層に蓄積された過剰キヤリアのホールをp層14へ引き
出すだけでなく、電子をn+層111を通じてアノード
電極21へ引き出すことができる結果、装置3はより高
速にターンオフする。もちろん、第2図の特長を第3図
に適用することは言うまでもない。
がアノード電極に低抵抗接触している。これによりn−
層に蓄積された過剰キヤリアのホールをp層14へ引き
出すだけでなく、電子をn+層111を通じてアノード
電極21へ引き出すことができる結果、装置3はより高
速にターンオフする。もちろん、第2図の特長を第3図
に適用することは言うまでもない。
第4図は本発明を横形装置に適用した一応用例を示す。
本応用例では、支持体41内に絶縁膜32を介してp+
層11が形成されている。アノード電極21はカソード
電極22と同一表面に形成されている。このような構造
とすることにより、IC等の集積回路にも応用できる。
本応用例では、支持体41内に絶縁膜32を介してp+
層11が形成されている。アノード電極21はカソード
電極22と同一表面に形成されている。このような構造
とすることにより、IC等の集積回路にも応用できる。
第4図および第5図の図中の符号で、第1図と同一部号
の部分は、同一部分又は同等部分を示す。
の部分は、同一部分又は同等部分を示す。
以上、本発明の説明したp層とn層を逆にした場合にも
同様の効果があることは言うまでもない。
同様の効果があることは言うまでもない。
本発明によれば、従来の5層構造をpnpnの4層構造
にできるので製作が容易になるとともに、エミツタの短
絡抵抗が小さくできるので高速のターンオフが可能とな
る。
にできるので製作が容易になるとともに、エミツタの短
絡抵抗が小さくできるので高速のターンオフが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図と第3図は
本発明の変形例の断面図、第4図は本発明の応用例の断
面図、第5図は従来例の断面図である。 11……p+層、12……n-層、13,14……p層、
15……n+層、21……アノード電極、22……カソ
ード電極、23……MOSゲート電極。
本発明の変形例の断面図、第4図は本発明の応用例の断
面図、第5図は従来例の断面図である。 11……p+層、12……n-層、13,14……p層、
15……n+層、21……アノード電極、22……カソ
ード電極、23……MOSゲート電極。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中野 安紀 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (56)参考文献 特開 昭57−43461(JP,A) 特開 昭57−120369(JP,A) 特開 昭58−108723(JP,A) 特開 昭63−209172(JP,A) 特開 昭60−164359(JP,A) 特開 昭62−21273(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】一方導電型の第一の半導体領域と、 第一の半導体領域に隣接し、第一の半導体領域より低不
純物濃度を有する他方導電型の第2の半導体領域と、 第2の半導体領域表面から内部に延び、第2の半導体領
域より高不純物濃度を有する複数個の一方導電型の第3
の半導体領域と、 複数個の第3の半導体領域のうち隣接する領域の一方側
に表面から内部に延び、第3の半導体領域より高不純物
濃度を有する他方導電型の第4の半導体領域と、 第1の半導体領域表面に低抵抗接触する第1の主電極
と、 隣接する第3の半導体領域のうちの一方側に形成された
第4の半導体領域表面のみ及び他方側の第3の半導体領
域表面のみに低抵抗接触する第2の主電極と、 隣接する第3の半導体領域のうち一方側に形成された第
4の半導体領域表面から一方側の第3の半導体領域表面
及び第2の半導体領域表面を経て他方側の第3の半導体
表面上にゲート絶縁膜を介して形成されたゲート電極と
を具備し、 第1の主電極と第2の主電極との間をオフ状態からオン
状態に移行させる場合、ゲート電極にその下の第3の半
導体領域表面にチャネルを形成するに十分な電位が付与
され、オン状態からオフ状態に移行させる場合、ゲート
電極にその下の第2の半導体領域表面にチャネルを形成
するに十分な電位が付与されることを特徴とする複合半
導体装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項において、第2の半
導体領域が第1の半導体領域に隣接する第1の部分と、
第3の半導体領域に隣接し第1の部分より低不純物濃度
を有する第2の部分とから構成されていることを特徴と
する複合半導体装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項において、第1の主
電極が第1の半導体領域表面及び第2の半導体領域表面
に低抵抗接触していることを特徴とする複合半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145091A JPH0624244B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 複合半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145091A JPH0624244B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 複合半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310171A JPS63310171A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0624244B2 true JPH0624244B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15377171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145091A Expired - Lifetime JPH0624244B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 複合半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624244B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2738071B2 (ja) * | 1989-10-23 | 1998-04-08 | 富士電機株式会社 | Mosコントロールサイリスタ |
| EP0438700A1 (de) * | 1990-01-25 | 1991-07-31 | Asea Brown Boveri Ag | Abschaltbares, MOS-gesteuertes Leistungshalbleiter-Bauelement sowie Verfahren zu dessen Herstellung |
| JP2597412B2 (ja) * | 1990-03-20 | 1997-04-09 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| JPH0795597B2 (ja) * | 1990-08-18 | 1995-10-11 | 三菱電機株式会社 | サイリスタおよびその製造方法 |
| DE59107127D1 (de) * | 1991-04-11 | 1996-02-01 | Asea Brown Boveri | Abschaltbares, MOS-gesteuertes Leistungshalbleiter-Bauelement |
| US5223732A (en) * | 1991-05-28 | 1993-06-29 | Motorola, Inc. | Insulated gate semiconductor device with reduced based-to-source electrode short |
| EP0540017B1 (en) * | 1991-10-31 | 1997-12-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | MOS gate controlled thyristor |
| US5225702A (en) * | 1991-12-05 | 1993-07-06 | Texas Instruments Incorporated | Silicon controlled rectifier structure for electrostatic discharge protection |
| JP2739002B2 (ja) * | 1991-12-20 | 1998-04-08 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2793925B2 (ja) * | 1992-01-14 | 1998-09-03 | 松下電工株式会社 | 制御ゲート付きサイリスタ |
| JP2818348B2 (ja) * | 1993-03-01 | 1998-10-30 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| US5498884A (en) * | 1994-06-24 | 1996-03-12 | International Rectifier Corporation | MOS-controlled thyristor with current saturation characteristics |
| US5444272A (en) * | 1994-07-28 | 1995-08-22 | International Rectifier Corporation | Three-terminal thyristor with single MOS-gate controlled characteristics |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3024015A1 (de) * | 1980-06-26 | 1982-01-07 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Steuerbarer halbleiterschalter |
| SE8107136L (sv) * | 1980-12-02 | 1982-06-03 | Gen Electric | Styrelektrodforsedd likriktaranordning |
| IE53895B1 (en) * | 1981-11-23 | 1989-04-12 | Gen Electric | Semiconductor device having rapid removal of majority carriers from an active base region thereof at device turn-off and method of fabricating this device |
| JP2557367B2 (ja) * | 1987-02-26 | 1996-11-27 | 株式会社東芝 | 絶縁ゲ−ト型自己タ−ンオフサイリスタ |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145091A patent/JPH0624244B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63310171A (ja) | 1988-12-19 |
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