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JPH0624405B2 - 浮上式搬送装置 - Google Patents

浮上式搬送装置

Info

Publication number
JPH0624405B2
JPH0624405B2 JP60146037A JP14603785A JPH0624405B2 JP H0624405 B2 JPH0624405 B2 JP H0624405B2 JP 60146037 A JP60146037 A JP 60146037A JP 14603785 A JP14603785 A JP 14603785A JP H0624405 B2 JPH0624405 B2 JP H0624405B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electromagnet
gap length
zero
feedback loop
power feedback
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60146037A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS627304A (ja
Inventor
明平 森下
照男 小豆沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP60146037A priority Critical patent/JPH0624405B2/ja
Priority to DE8686305165T priority patent/DE3669485D1/de
Priority to EP86305165A priority patent/EP0216452B1/en
Publication of JPS627304A publication Critical patent/JPS627304A/ja
Priority to US07/134,609 priority patent/US4825773A/en
Publication of JPH0624405B2 publication Critical patent/JPH0624405B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L13/00Electric propulsion for monorail vehicles, suspension vehicles or rack railways; Magnetic suspension or levitation for vehicles
    • B60L13/04Magnetic suspension or levitation for vehicles
    • B60L13/06Means to sense or control vehicle position or attitude with respect to railway
    • B60L13/08Means to sense or control vehicle position or attitude with respect to railway for the lateral position
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B13/00Other railway systems
    • B61B13/08Sliding or levitation systems
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61CLOCOMOTIVES; MOTOR RAILCARS
    • B61C13/00Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes
    • B61C13/04Locomotives or motor railcars characterised by their application to special systems or purposes for elevated railways with rigid rails
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G54/00Non-mechanical conveyors not otherwise provided for
    • B65G54/02Non-mechanical conveyors not otherwise provided for electrostatic, electric, or magnetic
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60LPROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L2200/00Type of vehicles
    • B60L2200/26Rail vehicles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T30/00Transportation of goods or passengers via railways, e.g. energy recovery or reducing air resistance

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  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、小物類を搬送する浮上式搬送装置に係わり、
特に、省エネルギ、省スペース化を図れるようにした浮
上式搬送装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、オフィスオートメーション、ファクトリーオート
メーションの一環として、建屋内の複数の地点間におい
て、伝票、書類、現金、資料等を搬送装置を用いて移動
させることが広く行われている。
このような用途に用いられる搬送装置は、搬送物を速や
かに、かつ静かに移動させ得るものであることが要求さ
れる。このため、この種の搬送装置においてはガイドレ
ール上で搬送車を非接触に支持することが行われてい
る。搬送車を非接触で支持するには、空気や磁気を用い
るのが一般的である。中でも搬送車を磁気的に支持する
方式は、ガイドレールに対する追従性や、騒音低減効果
に優れており、最も有望な支持手段であると言える。
ところで、従来の磁気的な浮上式搬送装置は、搬送車を
電磁石で支持し、この電磁石への励磁電流を制御するこ
とによって搬送車を安定に支持するものであった。した
がって、電磁石のコイルを常時付勢しなければならず、
消費電力が大きいという欠点を回避することができなか
った。そこで、電磁石に要求される起磁力の大部分を永
久磁石で付与し、消費電力の低減化を図るようにした装
置も考えられている。しかし、この場合でも、例えば搬
送すべき物を搬送車に搭載するなどして、搬送車に外力
が印加された場合は、定常位置へ搬送車を押し戻そうと
する力を常時電磁石で与える必要があるため、これによ
る消費電力の増大が問題となった。また、このように搬
送車への外力の印加によって電磁石に付与する電力が大
きくなるという問題があると、電磁石を付勢するための
電源として大容量の電源を使用しなくてはならず、結
局、装置全体の大型化を招くという問題があった。
〔発明の目的〕
本発明は、係る問題に鑑みなされたものであり、その目
的とするところは、消費電力の低減化を図ることによ
り、省エネルギ、省スペース化の図れる浮上式搬送装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、電流定常偏差をステップ状の外力の有無に拘
らず零にするようにゼロパワーフィードバックループを
備え、かつ前記ゼロパワーフィードバックループが有効
に作用するときのみこれを動作させるようにしたもので
ある。
すなわち、本発明は、強磁性体で形成されたガイドレー
ルと、このガイドレールに沿って走行自在に配置された
搬送車と、前記ガイドレールと空隙を介して対向するよ
うに配置された電磁石、並びに前記電磁石、前記ガイド
レールおよび前記空隙で構成される磁気回路中に介在し
前記搬送車を浮上させるのに必要な起磁力を供給する永
久磁石で構成され前記搬送車に搭載された一または複数
の磁気支持ユニットと、前記搬送車に取付けられ前記磁
気回路中の変化を検出するセンサ部と、このセンサ部の
出力に基づいて前記電磁石の励磁電流を制御して前記電
磁石に流す電流が零になる状態で前記磁気回路を安定化
させるゼロパワーフィードバックループを有する制御手
段とを備えた浮上式搬送装置において、前記制御手段
が、前記電磁石と前記ガイドレールとの間の空隙長が所
定の範囲内にあるときのみ前記ゼロパワーフィードバッ
クループを動作させるものであることを特徴としてい
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、電磁石に要求される磁気力に相当する
部分を永久磁石で補償するようにし、さらに上記電磁石
に流れる励磁電流の定常値を、搬送車に印加された外力
の有無に拘らず零にするようにしているので、上記電磁
石のコイルには、搬送車に外力が印加された際に過渡的
に電流が流れるのみである。したがって、本発明によれ
ばコイルで消費される電力を従来に較べて大幅に少なく
することができ、電源の負担を軽減させることができ
る。つまり、省エネルギ化に大きく寄与できる。
また、このように電源の負担を軽減できれば、搬送車に
設置される電源は小容量のもので足ることになる。この
ため、小形軽量の電源を使用することができるので、装
置の省スペース化にも寄与することができる。
加えて、本発明によれば、空隙長が所定の範囲内にある
ときのみゼロパワーフィードバックループを機能させる
ようにしているため、搬送車が何らかの原因でガイドレ
ールに接触若しくは吸着したような場合でも、これを外
力として検知して制御がなされる如き不具合がない。従
って、この場合でも直ちに浮上状態に復帰することがで
き、電磁石で余分な電力が消費されることもない。ま
た、このことは、一方においては装置の起動時の吸着状
態から浮上状態への移行がスムーズに行われることを意
味し、他方においては走行中の搬送車がガイドレールに
吸着して停止する可能性のないことを意味している。従
って、この発明によれば、装置の起動に要する時間を短
縮できるとともに、信頼性の高い物流を確保することが
できる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例に係る浮上
式搬送装置について説明する。
第1図〜第3図において11は、断面が逆U字状に形成
され、例えばオフィス空間において障害物を避けるよう
にして敷設された軌道枠である。この軌道枠11の上部
壁下面には2本のガイドレール12a,12bが平行に
敷設されており、軌道枠11の側壁内面にはそれぞれ断
面がコ字状の非常時用ガイド13a,13bが互いの開
放側を対面させて敷設されている。ガイドレール12
a,12bの下側には、搬送車15が上記ガイドレール
12a,12bに沿って走行自在に配置されている。ま
た、軌道枠11の上部壁下面で上記ガイドレール12
a,12bの間の部分には、上記ガイドレールに沿って
所定の距離を隔ててリニア誘導電動機の固定子16が配
置されている。
ガイドレール12a,12bは、強磁性体で形成された
逆U字状部材21の下面に白色のビニルテープ22を貼
着してなるものであり、オフィスの据付作業を容易化す
るため分割構造となっている。各部材21の継目部分A
は所定の接合処理が施されている。
次に搬送車15の構成について説明する。すなわち、ガ
イドレール12a,12bの下面と対向するように平板
状の基台25が配置されている。この基台25は、進行
方向に配置された2つの分割板26a,26bと、両分
割板26a,26bを同進行方向と直交する面内で回転
可能に連結する連結機構27とで構成されている。この
基台25の上面四隅位置には、それぞれ計4つの磁気支
持ユニット31が搭載されている。これら磁気支持ユニ
ット31は、上記基台25上面で回転可能なようにボル
ト32および台座33を用いて前記基台25に取付けら
れている。これら磁気支持ユニット31には、同ユニッ
31とガイドレール12a,12bの下面との間の空
隙長を検出する光学ギャップセンサ34が取付けられて
いる。また、各分割板26a,26bの下面には、連結
部材35a,35b,36a,36bを介して搬送物の
収容のための容器37,38がそれぞれ取付けられてい
る。そして、これら容器37,38には、前記4つの磁
気支持ユニット31をそれぞれ制御するための制御装置
41と、定電圧発生装置42と、これらに電力を供給す
る小容量の電源43とがそれぞれ2つずつ計4つ搭載さ
れている。また、前記基台25の下面四隅位置には、磁
気支持ユニット31の磁気力喪失時などにおいて前記非
常用ガイド13a,13bの上下壁内面に接触して搬送
15を上下方向に支持するための4つの縦車輪45a
と、同非常用ガイド13a,13bの側壁内面に接触し
て搬送車15を左右方向に支持するための4つの横車輪
45bとがそれぞれ取付けられている。4つの縦車輪4
5aは、圧電ゴム46を介して基台25に取付けられて
いる。この圧電ゴム46は、例えば感圧シートからなる
もので、縦車輪45aが非常用ガイド13a,13bの
上下壁内面に接触して力を受けた時のみ導通状態とな
る。これにより、後に述べる制御装置41のゼロパワー
フィードバックループのコントロールをしている。な
お、基台25は前述したリニア誘導電動機の稼動要素で
ある導体板を兼ねたものであり、装置の稼動時において
は、固定子16と僅かのギャップを介して対向する高さ
に配置されている。
磁気支持ユニット31は、第4図にも示すように上端部
がガイドレール12a,12bの下端部と対向するよう
に搬送車15の進行方向と直交する方向に配置された2
つの電磁石5152と、これら電磁石5152の各
下部側面間に介在する永久磁石53とで構成されてお
り、全体としてU字状をなすものである。各電磁石
52は、強磁性体で形成された継鉄55と、この継
鉄55に巻装されたコイル56とで構成されており、各
コイル56は、電磁石5152によって形成される磁
束が互いに加算されるような向きで直列に接続されてい
る。
次に制御装置41を説明するに当り、この制御系の基本
的な考え方について述べる。
まず、上記磁気支持ユニット31とその周辺のガイドレ
ール12a,12b、空隙P、継鉄55、永久磁石53
からなる磁気回路について考察する。なお、簡単のため
に、この磁気回路における漏れ磁束は無視することにす
る。この磁気回路の磁気抵抗Rmは、 で表わすことができる。ここにμは真空の透磁率、S
は磁気回路の断面積、zは空隙長、μは空隙部分以外
の非透磁率、は空隙部分以外の磁気回路長である。
また、コイル56に励磁電流が流れていない時に空隙P
に生じる磁界の強さをHm、永久磁石53の長さをm、
コイル56の総巻数をN、コイル56への励磁電流をI
とすると、この磁気回路に発生する全磁束Φは、 Φ=(NI+Hmm)/Rm …(2) となる。したがって、ガイドレール12a,12bと各
継鉄55との間に働く全吸引力Fは、 で表わせる。ここでzで示す向きを重力方向として搬送
車の運動方程式を導くと、 となる。なお、ここにmは前記磁気支持部に加わる負荷
および当該磁気支持部の全質量、gは重力加速度であ
る、Umは搬送車に印加される外力である。
一方、直列に接続されたコイル56が鎖交する磁束数Φ
は、 Φ=(NI+Hmm)N/Rm …(5) であるから、コイル56の電圧方程式は、コイル56の
全抵抗をRとして、 となる。
ここでRmは、(1)式から明らかなように、空隙長zの関
数である。そこで、いま、I=0の時に吸引力Fと重力
mgとが釣合う際のギャップ長をz、全磁気抵抗をRmo
として、上記(4),(6)式を空隙長z=z電流I=0の近傍で線形化する。この場合、 は、それぞれの微小量をΔz,Δ,Δiとして、 で表わせる。
そこで、上記(4)式の吸引力Fを定常点 の近傍で線形化すると、 となり、 とおくと、 となる。したがって、前記(4)式は次のようにまとめる
ことができる。
同様に、前記(6)式を定常点 の近傍で線形化すると、 となる。上記(7),(8)式は、次のような状態方程式にま
とめることができる。
ただし、a21,a23,a32,a33,b31,d
21は、それぞれ、 である。ここで簡単のため上記(9)式を、 と表わす。この(9)式で表わす線形システムは、一般に
は不安定な系であるが、上記(9)式の状態ベクトル および より、印加電圧Eを種々の方法で求め、系にフィードバ
ック制御を施すことによって安定化を図ることができ
る。例えば を出力行列(この場合単位行列)とし、印加電圧Eを、 (但し、F,F,Fはフィードバック定数)とす
れば、(10)式は、 となり、さらに、この(10)式をラプラス変換してXを求
めると、 となる。なお、ここに|は単位行列、 の初期値である。
上記(13)式において、Umをステップ状の外力とすれば、 の安定性は、状態推移行列Φ(s)すなわち、 の行列式det|Φ(s)|の特性根がsの複素平面上で全て
左半面上に保存すれば保障される。(9)式の場合、Φ(s)
の特性方程式det|Φ(s)|=0は、 s+(b31−a33)s+{−a21+a
23(b31−a32)}s+a2331
21(b31−a33)=0 …(15) となる。したがって、F,F,Fの値を適宜決定
することにより、det|Φ(s)|=0の特性根の複素平面
上での配置を任意に決定することができ、磁気浮上系の
安定化を達成することができる。磁気支持部にこの様な
フィードバック制御を施した場合の磁気浮上系のブロッ
ク図を第5図に示す。すなわち、制御対象Cには、フ
ィードバックゲイン補償器Cが付加されている。な
お、同図中 を表わす。
このような磁気浮上系においては、ステップ状の外力Um
および印加電圧Eのバイアス電圧eの変化に伴い、系
の安定状態時の空隙長偏差Δzおよび電流偏差Δiに以
下に示すような定常偏差ΔzおよびΔiが生じる。
本発明は、空隙長偏差Δが所定の範囲内にあるときの
み上記(16),(17)式で表わされる定常偏差のうち、電流
定常偏差Δiを、ステップ状の外力Umの有無に拘らず
零にするように、磁気支持ユニット31にフィードバッ
ク制御を施すようにしたことを特徴としている。
このように空隙長が一定範囲にあるときのみ電流定常偏
差Δiを零に制御するため、例えば次のような制御方
法を採用したものとなっている。
外力Umを状態観測器によって観測し、この観測値Umに
適当なゲインを持たせて磁気浮上系にフィードバックす
る方法。
ギャップ長偏差Δz、 および電流偏差Δiに全てが同時に零でない適当なゲイ
ンを持たせ、それぞれの値をsの一次系を構成するフィ
ルタを介して磁気浮上系にフィードバックする方法。
電流偏差Δiを積分補償器を用いて積分し、その出力
値に適当なゲインを持たせて磁気浮上系にフィードバッ
クする方法。
上記、あるいはの方法を併用する方法。
等である。以下、これらフィードバックを実現する手段
をゼロパワーフィードバックループと呼ぶことにする。
ここでは、一例としての方法について説明する。
上記の方法を用いた磁気浮上系のブロック図は第6図
に示される。すなわち、上記の方法は、前述したフィー
ドバックゲイン補償器Cに加え、さらに積分補償器C
を付加し、さらにこの積分補償器Cを任意に機能停
止できる手段を付加したものとなっている。この積分補
償器Cで表わされる行列であり、Kは電流偏差Δiの積分ゲ
インである。したがって、この磁気浮上系における印加
電圧Eは、 で表わせる。前述と同様にして状態推移行列Φ(s)を求
めると、 となる。外力Umを入力とし、 で表わされる を出力とした時の は、 すなわち、 但し、 Δ(s)=s+(b31−a33)s+{b
31−a21+a23(b31−a32)}s
+{a2331−a21(b31
33)}s−a2131 と表わすことができる。
の特性根は、上記(21)式で表わされるΔ(s)を、Δ(s)=
0として求めることができ、F,F,F,K
適宜決定することにより、第6図の磁気浮上系の安定化
を実現できる。
ここで、もし同図の磁気浮上系が安定であるとすれば、
外力Umに対する偏差電流Δiの応答は、ラプラス変換を
用いて、 と求めることができる。
この(22)式において前記外力Umがステップ状外力である
ことから、Fを外力の大きさとすれば、Um(s)=F
/sとなり、(22)式は、 となる。この(23)式は、 を保障するものであるから、結局、外力Umの有無に拘ら
ず、電流定常偏差Δiを零に近付ける手段は、現実に
存在することは明らかである。
なお、状態ベクトル の各要素を検出するには、例えば、 全ての要素を適当なセンサを用いて直接測定する方
法。
適当なギャップセンサ、速度センサあるいは加速度セ
ンサ等のいずれか一つの出力信号を、必要に応じて積分
器あるいは微分器を用いて積分または微分して、 などを検出する方法。
状態ベクトルのうちの2要素をまたはの方法で検
出し、残りの一つを必要であれば前記外力Umと合わせて
状態観測器で観測する方法などが挙げられる。
本発明では、空隙Pがある一定の範囲内にあるときのみ
上記の方法による制御がなされる。その理由は、搬送車
15がガイドレール12a,12bに接触あるいは吸着
して浮上状態が破られると、搬送車15に対するガイド
レール12a,12bの抗力が搬送車15に加わる外力
として制御系が動作してしまうので、これを回避するた
めである。
このような点に基づき、制御装置41は例えば第7図に
示すように構成される。なお、この制御装置41は、第
6図の制御系を実現するもので、図において矢印は信号
経路をまた棒線は電力経路を示している。この制御装置
41は、搬送車15に取付けられて磁気支持ユニット
によって形成される磁気回路中の起磁力あるいは磁気
抵抗もしくは搬送車15の運動の変化を検出するセンサ
部61と、このセンサ部61からの信号に基づいてコイ
ル56に供給すべき電力を演算する演算回路62と、こ
の演算回路62からの信号に基づいて、前記コイル56
に電力を供給するパワーアンプ63とで構成されてお
り、これが4つ集まって4つの磁気支持ユニット31
それぞれ制御する。センサ部61は、外部雑音の影響を
抑制するため前述した光学ギャップセンサ34の信号を
変調する変調回路64と、前記コイル56の電流値を検
出する電流検出器65とで構成されている。演算回路6
2は、一方においては、光学ギャップセンサ34からの
信号を変調回路64を介して導入し、減算器66によっ
てギャップ長設定値zを減算するとともに、この減算
器66の出力を直接、または微分器67を介してそれぞ
れフィードバックゲイン補償器68,69に導き、他方
においては電流検出器65からの信号をフィードバック
ゲイン補償器70に導くものであり、さらに電流検出器
65から導入され減算器71で0信号と比較された後、
積分補償器72で補償された信号と、上記3つのフィー
ドバックゲイン補償器68〜70の加算器73による加
算出力とを減算器74で比較して、その偏差を前記パワ
ーアンプ63に出力するものとなっている。これによっ
て、減算器71→積分補償器72→減算器74なるゼロ
パワーフィードバックループLが構成される。また、減
算器71と積分補償器72の間には、上記積分補償器7
2の機能を選択的に殺す為のスイッチ75が介在してい
る。このスイッチ75は、前述した圧電ゴム46の圧力
検知に応動する。具体的には第8図に示すように、積分
補償器72を構成する演算増幅器81の入出力間に接続
されたコンデンサ82を、圧電ゴム46の圧力印加時の
スイッチ作用によって短絡させるように構成すれば良
い。このように構成すれば、積分補償器72のゲインK
=−1/RCが、圧電ゴム46の導通によって0になる
ので、演算増幅器81の出力も0になる。
また、定電圧発生装置42は、電源43と制御装置41
との間に介在されており、変調回路64と、演算回路6
2および光学ギャップセンサ34に常に一定の電圧で電
流を供給している。この定電圧発生装置42は、電源4
3の負荷変動に起因する電圧降下が制御装置41に与え
る影響を除去するためのもので、基準電圧発生装置76
と、この基準電圧発生装置76の出力信号に基づき常に
一定電圧で必要とされる電流を制御装置41に供給する
電流増幅器77とから構成されている。
次に、このように構成された本実施例に係る浮上式搬送
装置の動作について説明する。
装置が停止状態にある場合には、非常用ガイド13a,
13bの上下壁のいずれか一方の内面に搬送車15の縦
車輪45aが接触しており、圧電ゴム46に圧力が加わ
っているので、積分補償器72を含むゼロパワーフィー
ドバックループLが作動していない。従って、非常用ガ
イド13a,13bからの抗力を外力として制御される
ことがないので、この状態で装置を起動させると、制御
装置41は、永久磁石53が発生する磁束と同じ向きま
たは逆向きの磁束を電磁石5152に発生させ、磁気
支持ユニット31とガイドレール12a,12bとの間
に所定の空隙長を発生させるべく励磁コイル56に流す
電流を制御する。これによって、第4図に示すように、
永久磁石53〜継鉄55〜空隙P〜ガイドレール12
a,(12b)〜空隙P〜継鉄55〜永久磁石53の経
路からなる磁気回路が形成される。このようにして搬送
15が浮上状態となると圧電ゴム46がハイインピー
ダンスになるので、ゼロパワーフィードバックループが
作動する。従って、この磁気回路は、搬送車15に外力
が印加されていない定常状態で、電磁石5152によ
る磁束を全く必要としないような磁気吸引力を持たせる
ように所定の空隙長zを保つ。
この状態で外力Umが印加されると、ギャップセンサ34
はこれを検知して変調回路64を介して演算回路62に
検出信号を送出する。演算回路62は、減算器66によ
って上記信号から空隙長設定値zを減算し、空隙長偏
差信号Δzを算出する。この空隙長偏差信号Δzは、フ
ィードバックゲイン補償器69に入力されるとともに、
微分器67によって に変換された後フィードバックゲイン補償器68に入力
される。一方、電流偏差信号Δiは、電流検出器65の
計測信号によって得られ、フィードバックゲイン補償器
70に入力される。また、電流偏差信号Δiは、減算器
71によって零レベルと比較され、その差信号が積分補
償器72に入力される。そして、加算器73によって加
算された3つのフィードバックゲイン補償器68〜70
の出力信号と、前記積分補償器72の信号とは、それぞ
れ所定のゲインを付与されてパワーアンプ63にフィー
ドバックされる。かくして系は、上記電流偏差Δiが零
になった状態で安定化することになる。
また、外力Umを印加した際の衝撃が非常に大きく、搬送
車がガイドレール12a,12bに吸着もしくはガイド
レール12a,12bから脱落しようとした場合には、
ゼロパワーフィードバックループLが再び機能しなくな
るので直ちに浮上状態への復帰が可能である。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば上記実施例では電流偏差Δiを積分補償器を
用いて積分し、これに適当なゲインを持たせてフィード
バックする方法を採用しているが、前述した他の方法に
よって制御するようにしてもよい。
例えば第9図に示すものは第7図における積分補償器を
一次伝達関数を有するフィルタ91に置換えた例であ
る。フィルタ91の時定数をTfとすれば、その伝達関数
は、 で定義される。また、前述の例では減算器71の入力と
して電流検出器65の出力信号が与えられていたが、こ
の例では減算器66の出力が与えられている。フィルタ
91は例えば第10図に示すように演算増幅器92の入
出力間にコンデンサ93および抵抗94を並列接続して
構成される。そして、この場合にも圧電ゴム46によっ
てコンデンサ93および抵抗94の両端を短絡すればゼ
ロパワーフィードバックループLの機能は停止する。
この方式は、第5図に基づく制御方式を採用している既
存の磁気浮上系において、特にフィードバックゲイン を計算し直さなくてもTfの値を適宜大きく設定してやる
ことにより、十分安定な磁気浮上状態を保ったままでゼ
ロパワーフィードバックループLを付加できるという利
点を持つ。いま、 とすれば、そのブロック図は第11図に示される。
また、第12図は状態観測器101を用いた制御方法を
示すものである。この状態観測器101は、減算器66
および電流検出器65の出力信号を入力とし、前述の例
における微分器67の出力信号に相当する および搬送車15に加えられた外力Umの定常成分を検出
し、フィードバックゲイン補償器68,69,70,1
02の入力となるべき空隙長偏差信号、速度信号、電流
偏差信号および外力定常成分信号を出力するものであ
る。4つのフィードバックゲイン補償器68〜70,1
02は、それぞれの入力に対してゲインF,F,F
およびFを乗じたものを出力する。これらは加算器
103によって加算され、減算器74において0信号と
比較された後、前記パワーアンプ63に出力されてい
る。ここでFである。第13図にこの制御系のブロック図を示す。状
態観測器101の構成は図中Cで示される。なお、こ
の図において、 であり、α11およびα21は、 において特性根sが複素平面上で左半面に位置するよう
に適宜決定することのできる定数である。
一方、フィードバックゲイン補償器102の周辺は、例
えば第14図にも示すように、比較器104からの信号
により無接点リレー105のON,OFF制御を行って演算増
幅器106の入出力間に接続された抵抗107を短絡し
得るように構成されている。比較器104は、空隙Pが
予めセットされている最小空隙長zminおよび最大空隙長
zmaxの範囲内にあるときは無接点リレー105をOFFに
する信号を出力し、そうでないときにはONにする信号
を出力してゼロパワーフィードバックループLの動作を
停止させる。
この実施例によれば、微分器を用いずに速度Δを観測
することができるので外部の電気的ノイズが浮上中の搬
送車15に与える影響を少なくできる。また、搬送車
とガイドレール12a,12bとが非接触の状態でゼ
ロパワーフィードバックループLの動作をコントロール
できるので、前述した圧電ゴム46を使用する場合に比
べて搬送車15に加わる衝撃を軽減できる。
この他、本発明は、ギャップセンサ34および電流検出
器65の代わりに速度センサや加速度センサを用いる場
合にも適用できる。例えばギャップセンサ34の代わり
に加速度センサを用いる場合には、加速度センサの出力
を2回積分すれば空隙長の検出が可能である。この場合
にはセンサの設定位置を、それぞれの磁気支持ユニット
31の加速度を検出できる範囲内において任意に設定で
きるという利点を持つ。
また、ゼロパワーフィードバック制御を行う範囲を検出
する方法として、圧電ゴムや比較器の他にリミットスイ
ッチ等の他の手段を用いてもよい。
また、本発明はゼロパワーフィードバック制御系を備え
た制御装置であれば、どのような構成についても適用で
き、これはアナログ、ディジタルを問わない。
このように本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る浮上式搬送装置の構成
を示す斜視図、第2図は同装置の縦断面図、第3図は同
装置を一部切欠した側面図、第4図は同装置の磁気回路
を説明するための断面図、第5図は従来の制御系を示す
ブロック図、第6図は上記実施例の制御系を示すブロッ
ク図、第7図は同制御系を実現する制御装置の電気的構
成を示すブロック図、第8図は同制御装置における積分
補償器とその周辺を示す回路図、第9図〜第14図は本
発明の他の実施例に係る制御系を説明するための図であ
る。 11……軌道枠、12a,12b……ガイドレール、1
3a,13b……非常用ガイド、15……搬送車、16
……リニア誘導電動機の固定子、25……基台、27…
…連結機構、31……磁気支持ユニット、34……ギャ
ップセンサ、41……制御装置、42……定電圧発生装
置、43……電源、46……圧電ゴム、5152……
電磁石、53……永久磁石、55……継鉄、56……コ
イル、68〜70,102,C,C……フィードバ
ックゲイン補償器、72,C……積分補償器、91,
……フィルタ、101,C……状態観測器、C
……制御対象、L……ゼロパワーフィードバックルー
プ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】強磁性体で形成されたガイドレールと、こ
    のガイドレールに沿って走行自在に配置された搬送車
    と、前記ガイドレールと空隙を介して対向するように配
    置された電磁石、並びに前記電磁石、前記ガイドレール
    および前記空隙で構成される磁気回路中に介在し前記搬
    送車を浮上させるのに必要な起磁力を供給する永久磁石
    で構成され前記搬送車に搭載された一または複数の磁気
    支持ユニットと、前記搬送車に取付けられ前記磁気回路
    中の変化を検出するセンサ部と、このセンサ部の出力に
    基づいて前記電磁石の励磁電流を制御して前記電磁石に
    流す電流が零になる状態で前記磁気回路を安定化させる
    ゼロパワーフィードバックループを有する制御手段とを
    備えた浮上式搬送装置において、前記制御手段は、前記
    電磁石と前記ガイドレールとの間の空隙長が所定の範囲
    内にあるときのみ前記ゼロパワーフィードバックループ
    を動作させるものであることを特徴とする浮上式搬送装
    置。
  2. 【請求項2】前記ゼロパワーフィードバックループは、
    前記センサ部の出力値から外力の大きさを観測する状態
    観測器と、この状態観測器で観測された前記外力の大き
    さに所定のゲインを持たせて前記励磁電流にフィードバ
    ックする手段とを備えてなることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の浮上式搬送装置。
  3. 【請求項3】前記ゼロパワーフィードバックループは、
    前記電磁石と前記ガイドレールとの間の空隙長、前記搬
    送車の前記空隙長方向の速度および前記電磁石の励磁電
    流の各偏差に全てが同時に零でない所定のゲインを持た
    せ、これらを一次伝達関数を有するフィルタを介して前
    記励磁電流にフィードバックする手段を備えてなるもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の浮
    上式搬送装置。
  4. 【請求項4】前記ゼロパワーフィードバックループは、
    前記励磁電流の偏差を所定のゲインを持たせて積分する
    積分補償器と、この積分補償器の出力値を前記励磁電流
    にフィードバックする手段とを備えてなるものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の浮上式搬送
    装置。
  5. 【請求項5】前記センサ部は、前記電磁石と前記ガイド
    レールとの間の空隙長、前記空隙長の変化速度、前記空
    隙長の変化加速度および前記電磁石の励磁電流のうち、
    少なくとも一つの検出値を得るものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の浮上式搬送装置。
  6. 【請求項6】前記制御手段は、前記搬送車が前記ガイド
    レールに接触、若しくは脱落したことを検出する手段
    と、この手段が前記搬送車の接触、若しくは脱落を検出
    したときに前記ゼロパワーフィードバックループの動作
    を停止させる手段とを備えたものであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の浮上式搬送装置。
  7. 【請求項7】前記制御手段は、前記空隙長の検出値と前
    記ゼロパワーフィードバックループの動作範囲を規定す
    る前記空隙長の範囲の下限値および/または上限値とを
    比較する比較器と、この比較器の出力に応じて前記ゼロ
    パワーフィードバックループの動作を制御する手段とを
    備えたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の浮上式搬送装置。
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