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JPH06238977A - インクリボンカートリッジ - Google Patents

インクリボンカートリッジ

Info

Publication number
JPH06238977A
JPH06238977A JP5054694A JP5469493A JPH06238977A JP H06238977 A JPH06238977 A JP H06238977A JP 5054694 A JP5054694 A JP 5054694A JP 5469493 A JP5469493 A JP 5469493A JP H06238977 A JPH06238977 A JP H06238977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spool
ink ribbon
case
ribbon cartridge
spools
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5054694A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoe Abe
知恵 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP5054694A priority Critical patent/JPH06238977A/ja
Publication of JPH06238977A publication Critical patent/JPH06238977A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 未使用時にスプールにロックをかけておいて
妄りにインクリボンが繰り出されることがないように
し、該ロック状態を解除しないと使用することが出来な
いようにする。 【構成】 インクリボン23が巻装されたスプール1
5、15′と、該スプール15、15′を回転可能に収
納し上下シェルハーフを突き合わせて成るケース2とか
ら成り、ケース2の下シェルハーフ7に形成された切欠
13、13′から臨まされたロックピン14、14′
が、スプール15、15′のフランジ17、17′の係
合切欠18、18、・・・、18′、18′、・・・の
うちの適宜のものに係合するように形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なインクリボンカー
トリッジに関する。詳しくは、ケース内にインクリボン
が巻装されたスプールを回転可能に収納したインクリボ
ンカートリッジに関し、未使用時はスプールにロックを
かけておいて妄りにインクリボンが繰り出されることが
ないようにした新規なインクリボンカートリッジを提供
しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】ケース内にインクリボンが巻装されたス
プールを回転可能に収納したインクリボンカートリッジ
にあっては、未使用時にスプールが妄りに回転してしま
うことがないようにしておかないと、インクリボンが不
必要に繰り出されてしまい、挙げ句の果てには、インク
リボンが破れたり、クシャクシャになったりして、使用
不能になってしまう等の不都合がある。
【0003】そこで、従来から、未使用時にスプールが
妄りに回転してしまうことがないように、その回転を不
能にしておくための工夫が成されている。
【0004】図7はそのような工夫の従来の一例を示す
ものである。
【0005】図7において、aはインクリボンカートリ
ッジであり、bはそのケースで、該ケースbの円筒状を
したスプール収納部c、c′内にインクリボンの両端が
止着され、かつ、巻装された略円柱状をしたスプール
d、d′が各別に回転可能に収納されている。そして、
スプールd、d′のケースbのスプール収納部c、c′
の一端から突出した側の端部にはプリンター等の装置側
の駆動軸等の軸が連結される連結凹部e、e′が形成さ
れている。
【0006】fはスプールストッパーであり、稍弾性を
有する合成樹脂により長い板状をした主部gとその両端
部に同じ方向へ突出するように設けられた係止部h、
h′とが一体に形成されて成る。そして、係止部h、
h′は主部gを板厚方向に見て放射状に配列された何枚
かの板状の係止片i、i、・・・、i′、i′、・・・
から成る。
【0007】しかして、スプールストッパーfの係止部
h、h′をスプールd、d′の連結凹部e、e′に軽圧
入状に嵌合する。
【0008】すると、スプールd、d′の連結凹部e、
e′には装置の駆動軸等の軸と係合するための係合突起
j、j、・・・、j′、j′、・・・が形成されている
ので、該係合突起j、j、・・・、j′、j′、・・・
がスプールストッパーfの係止片i、i、・・・、
i′、i′、・・・と係合して、スプールd、d′の回
転が阻止される。
【0009】そして、使用する時には、スプールストッ
パーfの係止部h、h′をスプールd、d′の連結凹部
e、e′から引き抜けばよい。
【0010】図8は未使用時にスプールが妄りに回転し
ないようにしておくための従来の工夫の別の例を示すも
のである。
【0011】kは細長いストッパシールであり、その一
方の面の両端部には粘着材が塗布されて粘着部l、l′
が形成されている。
【0012】しかして、インクリボンカートリッジaの
未使用時には、スプールd、d′のケースbの収納部
c、c′から突出している端面m、m′にストッパシー
ルkの粘着部l、l′を粘着させる。これによって、ス
プールd、d′は妄りに回転しなくなる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7、図8
何れの手段もインクリボンカートリッジaとは別の部材
として形成しなければならず、その分の材料費及び生産
工程が余分に必要となるという問題がある。
【0014】また、これらスプールストッパーfやスト
ッパーシールlは、インクリボンカートリッジaをプリ
ンター等の装置に装着した後は、不要のものとなり、捨
てられてゴミとなるという問題がある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明インクリボンカー
トリッジは、上記した課題を解決するために、インクリ
ボンが巻装されたスプールと、該スプールを回転可能に
収納したケースとから成り、ケースのスプール収納部に
折り取り可能なロックピンをケースと一体に形成すると
共に、スプールに上記ロックピンと係合する係合部を形
成したものである。
【0016】
【作用】従って、本発明インクリボンカートリッジにあ
っては、スプールをロックしておくロックピンがケース
と一体に形成されているため、スプールをロックするた
めの別部品が必要なくなるという利点を有しており、ロ
ックピンはケースに折り取り可能に形成されているの
で、該ロックピンを折り取れば、スプールへのロックを
容易に解除することが出来る。
【0017】
【実施例】以下に、本発明インクリボンカートリッジの
詳細を図示した実施例に従って説明する。
【0018】図1及び図4は本発明インクリボンカート
リッジの第1の実施例を示すものである。
【0019】図中1がインクリボンカートリッジであ
る。
【0020】2はケースであり、略円筒状をした2つの
スプール収納部3、3′がその両端近くを連結部4、
4′で連結された状態で互いに稍離間して平行に並んだ
状態で合成樹脂によって一体に形成されて成り、一端が
円形の開口5、5によって開かれ、他端が閉塞されてい
る。
【0021】このようなケース2は上下2つ割りにされ
たシェルハーフ、即ち、上シェルハーフ6と下シェルハ
ーフ7とが結合されて形成される。
【0022】スプール収納部3、3′の互いに対向した
側の側面壁には両端部を残して軸方向に延びるスリット
8、8′が形成されている。
【0023】スプール収納部3、3′の内面のうち前端
(スプール収納部3、3′の開口5、5のある方を前と
する。以下に向きを示す時も同様である。)側に近い位
置に全周に亘って突条9、9′が突設されている。
【0024】スプール収納部3、3′の下側半部3a、
3a′には、図2に示すようにスプール収納部3、3′
の後壁10、10′から前方に向けて間隔を空けてスプ
ール支持壁11、11′及び12、12′が順次形成さ
れており、該スプール支持壁11、11′及び12、1
2′の上縁中央部には軸受凹部11a、11′a及び1
2a、12′aが形成されている。
【0025】13、13′は下シェルハーフ7の後端側
でスプール収納部3、3′の互いに対向した側の側壁面
に形成された切欠であり、該切欠13、13′の後縁
は、前側のスプール支持壁12、12′の前面に位置さ
れている。
【0026】そして、切欠13、13′の下縁はスプー
ル収納部3、3′の下端より稍上方に位置し、上縁は上
記スリット8、8′に達している。
【0027】スプール支持壁12、12′の前面にはロ
ックピン14、14′が突設されており、該ロックピン
14、14′は、図2に示すように、スプール収納部
3、3′の下側半部3a、3′aに形成されたスプール
支持壁12、12′のうち、切欠13、13′近傍から
前方に向けて突設されている。該ロックピン14、1
4′の直径は後述するスプールのフランジに形成された
係合切欠の幅より稍小さくされ、長さは切欠13、1
3′の前後幅よりも短くされている。
【0028】また、ロックピン14、14′は切欠1
3、13′の外側開口縁より僅かに内側に位置してい
る。
【0029】15、15′は略円筒状をしたスプールで
あり、その一端からある程度他端に寄った位置と他端寄
りの位置の2ヶ所に突出量の小さなフランジ16、1
6′、及び突出量の稍大きなフランジ17、17′が一
体に突設されている。
【0030】そして、後側のフランジ17、17′の周
縁には係合切欠18、18、・・・、18′、18′、
・・・が形成されている。
【0031】スプール15、15′の後端面の中心部に
前半の大径な大径部19a、19′aと後半の小径な小
径部19b、19′bとから成る被支持軸19、19′
が突設されている。
【0032】上記のようなスプール15、15′はケー
ス2のスプール収納部3、3′内に回転可能な状態で収
納され、前側のフランジ16、16´はスプール収納部
3、3′の突条9、9′の内側に位置し、これによっ
て、スプール15、15′がケース2から脱落しないよ
うになっており、スプール15、15′の後端に形成さ
れた被支持軸19、19′大径部19a、19′a及び
小径部19b、19′bがそれぞれスプール支持壁1
1、11′及び12、12′の軸受凹部11a、11′
a及び12a、12′a内に位置して、スプール15、
15′の後端が支持されている。
【0033】スプール15、15′の前側のフランジ1
6、16´から前端までの部分20、20′は被駆動部
とされている。
【0034】被駆動部20、20′にはその前端面に開
口した連結凹部21、21′が形成されており、連結凹
部21、21′の内周面には軸方向に延びる係合突条2
2、22、・・・が周方向に一定の間隔で配列形成され
ている。
【0035】そして、インクリボンカートリッジ1がプ
リンター等の装置に装着されると、該装置の図示しない
駆動軸がスプール15、15′の被駆動部20、20′
の連結凹部21、21′に嵌合状に連結される。
【0036】尚、23はインクリボンであり、その両端
がスプール15、15′に止着され供給側のスプール1
5にその大部分が巻装されている。また、インクリボン
23のうちスプール15と15′との間に位置した部分
はスプール収納部3、3′のスリット8、8′を通され
て外部に露出されている。
【0037】しかして、下シェルハーフ7に形成された
スプール収納部3、3′の下側半部3a、3′a内にス
プール15、15′を載置する。このとき同時にロック
ピン14、14′をスプール15、15′の後側フラン
ジ17、17′に形成された係合切欠18、18′に係
合させておく。それから上シェルハーフ6をスプール1
5、15′の上に被せるようにして2つのシェルハーフ
6、7を結合することによってインクリボンカートリッ
ジ1が形成される。
【0038】上記したように、ロックピン14、14′
がスプール15、15′の後側フランジ17、17′に
形成された係合切欠18、18′と係合した状態にすれ
ば、スプール15、15′が妄りに回転しないようにロ
ックされる。
【0039】インクリボンカートリッジ1を使用する場
合には、ロックピン14、14′をその基端でケース2
から折り取れば、スプール15、15′が回転可能とさ
れるので、装置へインクリボンカートリッジ1を装着し
てその使用が可能とされる。
【0040】図5及び図6は本発明インクリボンカート
リッジの第2の実施例1Aを示すものである。
【0041】この第2の実施例に係るインクリボンカー
トリッジ1Aは、前記第1の実施例に係るインクリボン
カートリッジ1と比較して、ロックピンの形状のみが異
なり、その他の点では第1の実施例に係るインクリボン
カートリッジ1と同様であるので、第1の実施例1にお
けると同様の部分には第1の実施例1における同様の部
分に付した符号と同じ符号を付して詳細な説明を省略す
る。
【0042】24、24′はロックピンであり、該ロッ
クピン24、24′の基端部25、25′には周方向に
延びる溝26、26′が形成されている。そして、この
溝26、26′が形成されることによりロックピン2
4、24′の基端部25、25′が脆弱部となってい
る。
【0043】ロックピン24、24′が突設されたイン
クリボンカートリッジ1Aを使用する場合、ロックピン
24、24′を折り取ることが容易にできると共に、確
実にその基端部で折り取られ、折り取った後にバリが生
じ難いので、スプール15、15′の後側のフランジ1
7、17′にバリがあたって回転の邪魔になることがな
い。
【0044】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明インクリボンカートリッジは、インクリボン
が巻装されたスプールと、該スプールを回転可能に収納
したケースとから成り、ケースのスプール収納部に折り
取り可能なロックピンを係合する係合部を形成したもの
である。
【0045】従って、本発明インクリボンカートリッジ
にあっては、スプールをロックしておく部材がケースと
一体に形成されているため、スプールをロックするため
の別部品が必要なくなるという利点を有する。
【0046】尚、第2の実施例において、本発明インク
リボンカートリッジのロックピンの基端部を脆弱部にす
る一例として、ロックピンの基端部の全周に亘って溝を
形成したものを示したが、該溝の形成される範囲はロッ
クピンの基端部の全周に限らず、半周又はそれ以下でも
良く、要するにロックピンの基端部がロックピンの他の
部分よりも脆弱になるように溝が形成されていれば良
い。
【0047】また、具体的な構造や形状は、本発明を実
施するに当たっての具体化のほんの一例を示したものに
すぎず、これらによって、本発明の技術的範囲が限定的
に解釈されてはならないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2乃至図4と共に本発明インクリボンカート
リッジの第1の実施例を示すもで、本図は下方から見た
斜視図である。
【図2】分解斜視図である。
【図3】底面図である。
【図4】要部を拡大して示す断面図である。
【図5】図6と共に本発明インクリボンカートリッジの
第2の実施例を示すもので、本図は要部の拡大斜視図で
ある。
【図6】要部の拡大底面図である。
【図7】従来のスプールにロックをかけておく手段の一
例を示す斜視図である。
【図8】従来のスプールにロックをかけておく手段の別
の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 インクリボンカートリッジ 2 ケース 3、3′ スプール収納部 6 上シェルハーフ 7 下シェルハーフ 13、13′ 切欠 14、14′ ロックピン 15、15′ スプール 17、17′ フランジ 18、18′ 係合切欠(係合部) 23 インクリボン 1A インクリボンカートリッジ 24、24′ ロックピン 25、25′ 基端部 26、26′ 脆弱部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボンが巻装されたスプールと、
    該スプールを回転可能に収納したケースとから成り、ケ
    ースのスプール収納部に折り取り可能なロックピンをケ
    ースと一体に形成すると共に、スプールに上記ロックピ
    ンと係合する係合部を形成したことを特徴とするインク
    リボンカートリッジ。
  2. 【請求項2】 スプールのリボン巻回領域を限定するた
    めに設けられたフランジの外周縁に係合切欠を形成し、
    該係合切欠を係合部としたことを特徴とする請求項1に
    記載のインクリボンカートリッジ。
  3. 【請求項3】 ケースは上下それぞれのシェルハーフを
    突き合わせて2つの略円筒状をしたスプール収納部がそ
    の軸に直交した方向に離間して平行に並んだ状態で形成
    され、インクリボンの両端が各別に止着されると共に巻
    回された供給スプール及び巻取スプールが上記スプール
    収納部内に各別に回転可能な状態で収納されたことを特
    徴とする請求項1又は請求項2に記載のインクリボンカ
    ートリッジ。
  4. 【請求項4】 ケースから突設されたロックピンの基端
    部を脆弱部としたことを特徴とする請求項1、請求項2
    又は請求項3に記載のインクリボンカートリッジ。
JP5054694A 1993-02-22 1993-02-22 インクリボンカートリッジ Pending JPH06238977A (ja)

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JP (1) JPH06238977A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5672858A (en) * 1994-06-30 1997-09-30 Symbol Technologies Inc. Apparatus and method for reading indicia using charge coupled device and scanning laser beam technology
JP2013163443A (ja) * 2012-02-10 2013-08-22 Tokai Rika Co Ltd プリテンショナ機構
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