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JPH06237107A - アンテナ融雪制御装置 - Google Patents

アンテナ融雪制御装置

Info

Publication number
JPH06237107A
JPH06237107A JP4591093A JP4591093A JPH06237107A JP H06237107 A JPH06237107 A JP H06237107A JP 4591093 A JP4591093 A JP 4591093A JP 4591093 A JP4591093 A JP 4591093A JP H06237107 A JPH06237107 A JP H06237107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
antenna
snow
snow melting
power
melting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4591093A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhito Endo
和仁 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP4591093A priority Critical patent/JPH06237107A/ja
Publication of JPH06237107A publication Critical patent/JPH06237107A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 多数のアンテナを有する施設における融雪電
力費用及び給電設備費用の削減を図る。 【構成】 融雪制御装置4のオンデューティ制御回路4
0は降雪検知器5によって降雪が検知されているときに
風速計6で計測された風速がどのレベルかを判定し、そ
の判定結果をオン時間幅制御回路41に出力する。オン
時間幅制御回路41はオンデューティ制御回路40の判
定結果と風向計7で検出された風向とに応じて融雪電力
の供給時間幅を指示する制御信号を生成し、その制御信
号を融雪分電盤2A〜2C各々に出力する。融雪分電盤
2A〜2Cは融雪制御装置4からの制御信号に応じてア
ンテナ1A〜1C各々に取付けられた融雪器に給電設備
3から供給される電力を分電して融雪電力として供給す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアンテナ融雪制御装置に
関し、特にアンテナに付着する雪を融解するアンテナ融
雪装置を制御するアンテナ融雪制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアンテナ融雪装置におい
ては、降雪地帯に設置されたアンテナに付着した雪を融
解するために、電気ヒータ方式やガス温風方式、または
放水方式など様々な方法が用いられている。
【0003】これらの方法のうち、電気ヒータ方式は制
御しやすく、かつ安全性も高いので、最も広く用いられ
ている。ここで、融雪装置に対する供給電力のオンオフ
制御は降雪検知器などの検知結果に応じて行われてい
る。
【0004】しかしながら、電気ヒータ方式ではコスト
が高いため、特に電気代の高い地域であるヨーロッパな
どでは低消費電力化の要求が高まっている。この低消費
電力化の要求に対応するため、様々な方法が提案されて
いる。
【0005】例えば、特開昭62−077704号公報
に開示された技術では、アンテナの反射鏡に着雪検知器
と融雪ヒータとを設け、反射鏡に着雪したか否かに応じ
て融雪ヒータのオンオフ制御を行うという方法が提案さ
れている。
【0006】また、特開昭63−036602号公報に
開示された技術では、反射鏡鏡面の傾き角度に応じて発
熱体の配置密度または発熱体への供給電力を変化させる
ことで、省電力化を図る方法が提案されている。
【0007】さらに、特開昭63−154979号公報
に開示された技術では、積雪検知器が3回以上連続して
積雪を検知したか否かに応じて発熱体のオンオフ制御を
行うという方法が提案されている。
【0008】尚、上記の各方法では積雪を検知する方法
としては光学素子による積雪の検出や超音波による積雪
の検出、あるいは積雪環境下及び非積雪環境下における
発熱体の消費電力の比較による積雪の検出、積雪による
静電容量の変化による積雪の検出などがある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアンテ
ナ融雪装置では、電気エネルギを用いてアンテナに付着
した雪を融解する電気ヒータ方式などの方法の場合、降
雪検知器や着雪検知器などの検知結果に応じてオンオフ
制御することで、低消費電力化を図っている。
【0010】しかしながら、多数のアンテナを有する施
設、例えば衛星通信地球局などでは膨大な電気エネルギ
が必要になる。この衛星通信地球局において、一台当り
標準的に120KVAの融雪電力を必要とする直径16
mのアンテナを4台使用している場合、アンテナに付着
した雪を融解するだけでも480KVAの電力が必要と
なるため、電力費用のみならず、電力設備に膨大な費用
を必要とする。
【0011】こうした状況は山頂などに設置された地上
マイクロ波通信用中継局などでも衛星通信地球局と同様
であり、大電力を山頂の地上マイクロ波通信用中継局な
どまで給電するための費用が膨大なものとなってしま
う。
【0012】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、多数のアンテナを有する施設における融雪電力費
用及び給電設備費用の削減を図ることができるアンテナ
融雪制御装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によるアンテナ融
雪制御装置は、アンテナに付着した雪を融解するアンテ
ナ融雪装置への電力供給を制御するアンテナ融雪制御装
置であって、前記アンテナの設置場所の風向を検出する
風向検出手段と、前記風向検出手段の検出結果と前記ア
ンテナの設置方向とにしたがって前記アンテナ融雪装置
に供給する電力量を可変制御する制御手段とを備えてい
る。
【0014】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0015】図1は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。図において、アンテナ1A〜1C各々には付着した
雪を融解するための融雪器(図示せず)(例えば電気ヒ
ータなど)が取付けられている。ここで、アンテナ1A
は北向きに設置されており、アンテナ1Bは東向きに設
置されており、アンテナ1Cは南向きに設置されてい
る。
【0016】アンテナ1A〜1C各々に取付けられた融
雪器には、給電設備3から供給される電力が融雪分電盤
2A〜2Cで分電されて融雪電力として供給されてい
る。これら融雪分電盤2A〜2Cにおける分電は融雪制
御装置4からの制御信号に応じて行われる。
【0017】融雪制御装置4はオン(ON)デューティ
制御回路40とオン(ON)時間幅制御回路41とから
構成されている。オンデューティ制御回路40は降雪検
知器5によって降雪が検知されているときに風速計6で
計測された風速がどのレベルかを判定し、その判定結果
をオン時間幅制御回路41に出力する。
【0018】オン時間幅制御回路41はオンデューティ
制御回路40の判定結果と風向計7で検出された風向と
に応じて融雪電力の供給時間幅を指示する制御信号を生
成し、その制御信号を融雪分電盤2A〜2C各々に出力
する。
【0019】尚、降雪検知器5と風速計6と風向計7と
は夫々アンテナ1A〜1Cの設置場所における降雪状態
と風速と風向とを検出しており、風速計6及び風向計7
からのアナログデータは電圧比較器(図示せず)で分割
され、ディジタル化したデータとなる。
【0020】また、風速計6によって計測された風速
は、例えばレベル0(風速0m)、レベル1[風速5m
以下(風速0mを除く)]、レベル2[風速10m以下
(風速5m以下を除く)]、レベル3[風速15m以下
(風速10m以下を除く)]の4つのレベルに分けられ
ている。さらに、風向計7によって検知される風向は、
例えば北(N)、東(E)、南(S)、西(W)の4つ
方向に分けられている。
【0021】ところで、アンテナ1A〜1C上に降って
くる雪を融解し、アンテナ1A〜1C各々のアンテナ鏡
面上に雪を積もらせないようにするために必要な熱量
は、顕熱と融解熱と気化熱と対流輻射熱との4つから構
成される。
【0022】すなわち、T℃の雪がアンテナ鏡面に落下
したとき、この雪を0℃まで暖めるための顕熱と、0℃
の雪を融解して水にするための融解熱と、反射鏡面が0
℃の水で覆われている状態で蒸発によって空気中に奪わ
れる気化熱と、反射鏡面を流れる風の熱伝導及び大気中
への輻射によって奪われる対流輻射熱とである。
【0023】上記の熱量は降雪強度と外気温度と風速の
条件とから計算されるが、一般的な融雪条件である降雪
強度2cm/時間、外気温度−5℃、風速10m/秒を
あてはめると、各熱量の比は顕熱=1%、融解熱=37
%、気化熱=13%、対流輻射熱49%となる。
【0024】これによって、アンテナ鏡面上に雪を積も
らせないようにするために必要な熱量の半分近くが対流
輻射熱として空気中に奪われてしまうことがわかる。こ
の対流輻射熱の量は外気温度と風速とにほぼ比例するこ
とから、風向きと反射鏡面の向きとによって融雪に必要
なエネルギが大幅に変わることがわかる。
【0025】今、風が北から吹いているとすると、最も
対流輻射熱を必要とするのはアンテナ1Aである。また
このとき、アンテナ1Aの反射鏡面には北風によって多
量の雪が吹き付けられるので、融解熱も最も多く必要と
する。
【0026】逆にこのとき、アンテナ1Cでは反射鏡面
の背面に風が吹き付けることとなるので、アンテナ1C
への雪の付着はほとんどなく、また反射鏡面への風の吹
き付けもほとんどないため、対流輻射熱及び融解熱によ
る熱量の消費は少ない。
【0027】図2は本発明の一実施例の動作例を示すタ
イミングチャートである。これら図1及び図2を用いて
本発明の一実施における融雪電力の給電制御について説
明する。
【0028】降雪検知器5が時刻t1 に降雪を検知した
とき、オンデューティ制御回路40が風速計6で計測さ
れた風速をレベル1と判定し、風向計7によって風向が
北であることが検出されると、オン時間幅制御回路41
は時間比が3:2:1となるよう、制御信号によって融
雪分電盤2A〜2C各々に融雪電力の供給時間幅を指示
する。
【0029】例えば、オン時間幅制御回路41によって
制御される1サイクル全体の給電時間を15とすると、
アンテナ1Aの融雪器への給電時間として「3」が融雪
分電盤2Aに指示される。続いて、アンテナ1Bの融雪
器への給電時間として「2」が融雪分電盤2Bに指示さ
れ、その後にアンテナ1Cの融雪器への給電時間として
「1」が融雪分電盤2Cに指示される。給電時間の残り
「9」はどのアンテナ1A〜1Cの融雪器にも給電が行
われない。
【0030】次に、時刻t2 に、オンデューティ制御回
路40が風速計6で計測された風速をレベル3と判定す
ると、オン時間幅制御回路41はアンテナ1Aの融雪器
への給電時間として「6」を融雪分電盤2Aに指示し、
続いてアンテナ1Bの融雪器への給電時間として「4」
を融雪分電盤2Bに指示し、その後にアンテナ1Cの融
雪器への給電時間として「2」を融雪分電盤2Cに指示
する。このとき、給電時間の残り「3」はどのアンテナ
1A〜1Cにも給電が行われない。
【0031】さらに、時刻t3 に、風向計7によって風
向が東に変わったことが検出されると、オン時間幅制御
回路41はアンテナ1Aの融雪器への給電時間として
「4」を融雪分電盤2Aに指示し、続いてアンテナ1B
の融雪器への給電時間として「6」を融雪分電盤2Bに
指示し、その後にアンテナ1Cの融雪器への給電時間と
して「4」を融雪分電盤2Cに指示する。このとき、給
電時間の残り「1」はどのアンテナ1A〜1Cの融雪器
にも給電が行われない。
【0032】上述した如く、設置方向が風上方向となっ
たアンテナの融雪器に対する融雪電力の供給時間を最も
長くし、設置方向が風下方向となったアンテナの融雪器
に対する融雪電力の供給時間を短くすることで、総消費
電力の削減と給電設備3の縮小とピーク電力の低下とを
図っている。
【0033】すなわち、降雪検知器5の検知結果だけで
なく、風速計6及び風向計7の検知結果を基に、複数の
アンテナ1A〜1Cの融雪器のうち設置方向が風上方向
となったアンテナ以外のアンテナの融雪器に対する融雪
電力の供給を抑えて全システムのピーク電力及び総消費
電力の低減を図っている。
【0034】尚、北半球における衛星通信地球局のアン
テナは東南東から西南西の方向を向いており、一つの地
球局ですべてのアンテナが同一方向を向くことはない。
また、地上マイクロ波通信用中継局では受信アンテナと
送信アンテナとはほぼ反対の方向を向いている。よっ
て、本発明は衛星通信地球局及び地上マイクロ波通信用
中継局などに対して極めて高い効果を有する。
【0035】上記の説明においては、アンテナ1A〜1
Cの融雪器への融雪電力の供給時間が互いに重ならない
ようにしてあるが、風速がさらに大きくなり、所要電力
が増加するような時には給電設備3の許す限りアンテナ
1A〜1Cの融雪器に同時に給電しても差支えない。
【0036】また、上記の説明においては、アンテナ1
A〜1Cの融雪器への給電タイミングを制御すること
で、それら融雪器への電力量を制御しているが、融雪分
電盤2A〜2Cの出力と各融雪器との間にタップ付きト
ランスを設置し、各融雪器への供給電圧を制御すること
で、それら融雪器への電力量を制御してもよい。
【0037】さらに、上記の説明においては、風速計6
によって計測される風速及び風向計7によって検知され
る風向を夫々4段階に分けているが、アンテナの数や衛
星通信地球局及び地上マイクロ波通信用中継局の設置場
所の気象条件に応じてより多くの段階に分けてもよい。
【0038】このように、降雪検知器5が降雪を検知し
たとき、風速計6及び風向計7の検知結果とアンテナ1
A〜1Cの設置方向とにしたがってアンテナ1A〜1C
の融雪器に供給する電力量を融雪分電盤2A〜2C各々
制御して可変することによって、多数のアンテナを有す
る施設における融雪電力費用及び給電設備費用の削減を
図ることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、検
出された風向とアンテナの設置方向とにしたがって、ア
ンテナに付着した雪を融解するアンテナ融雪装置に供給
する電力量を可変制御することによって、多数のアンテ
ナを有する施設における融雪電力費用及び給電設備費用
の削減を図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の一実施例の動作例を示すタイミングチ
ャートである。
【符号の説明】
1A〜1C アンテナ 2A〜2C 融雪分電盤 3 給電設備 4 融雪制御装置 5 降雪検知器 6 風速計 7 風向計 40 オンデューティ制御回路 41 オン時間幅制御回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アンテナに付着した雪を融解するアンテ
    ナ融雪装置への電力供給を制御するアンテナ融雪制御装
    置であって、前記アンテナの設置場所の風向を検出する
    風向検出手段と、前記風向検出手段の検出結果と前記ア
    ンテナの設置方向とにしたがって前記アンテナ融雪装置
    に供給する電力量を可変制御する制御手段とを有するこ
    とを特徴とするアンテナ融雪制御装置。
  2. 【請求項2】 前記アンテナの設置場所の風速を検出す
    る風速検出手段を含み、前記制御手段が前記風向検出手
    段の検出結果と前記アンテナの設置方向と前記風速検出
    手段の検出結果とにしたがって前記アンテナ融雪装置に
    供給する電力量を可変制御する手段とを有することを特
    徴とする請求項1記載のアンテナ融雪制御装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段による前記電力量の可変制
    御を前記電力の供給時間の制御によって行うようにした
    ことを特徴とする請求項1または請求項2記載のアンテ
    ナ融雪制御装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段による前記電力量の可変制
    御を前記アンテナへの供給電圧の制御によって行うよう
    にしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の
    アンテナ融雪制御装置。
JP4591093A 1993-02-10 1993-02-10 アンテナ融雪制御装置 Pending JPH06237107A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4591093A JPH06237107A (ja) 1993-02-10 1993-02-10 アンテナ融雪制御装置

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JP4591093A JPH06237107A (ja) 1993-02-10 1993-02-10 アンテナ融雪制御装置

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JP4591093A Pending JPH06237107A (ja) 1993-02-10 1993-02-10 アンテナ融雪制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003518612A (ja) * 1999-12-24 2003-06-10 ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 車両レーダシステム
EP2910712A4 (en) * 2012-10-19 2015-11-25 Panasonic Ip Man Co Ltd SNOW MELT CONTROL AND SNOW MELT ADMINISTRATION SYSTEM WITH SNOW MELT CONTROL

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6257301A (ja) * 1985-09-05 1987-03-13 Nec Corp 除氷雪制御装置

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