JPH0622934Y2 - 導電接続装置 - Google Patents
導電接続装置Info
- Publication number
- JPH0622934Y2 JPH0622934Y2 JP8418490U JP8418490U JPH0622934Y2 JP H0622934 Y2 JPH0622934 Y2 JP H0622934Y2 JP 8418490 U JP8418490 U JP 8418490U JP 8418490 U JP8418490 U JP 8418490U JP H0622934 Y2 JPH0622934 Y2 JP H0622934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- hole
- mounting
- conductive plate
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 27
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 27
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は導電接続装置に係り、さらに詳しくは、自動
車のボデイ内面等の導電板の塗装面に室内灯などの電装
部品を取付けてボデイアースをとる際に適用して好適な
導電接続装置に関する。
車のボデイ内面等の導電板の塗装面に室内灯などの電装
部品を取付けてボデイアースをとる際に適用して好適な
導電接続装置に関する。
[従来の技術] この種の従来の技術としては、自動車ボデイのような導
電性取付体の塗装面に孔を明けてリード線をラグ片など
を介しネジ止めすることでボデイアースをとっていた。
電性取付体の塗装面に孔を明けてリード線をラグ片など
を介しネジ止めすることでボデイアースをとっていた。
また室内灯などを車体にネジ止めして取付けるに当って
は、プラスチック製の被取付体の取付孔の周辺が止めネ
ジの強力な捻じ込み力でヒビ割れしたり、削りむしり取
られたりして必ずしも充分に満足のゆく取付実装ができ
ないものが多く存在する。
は、プラスチック製の被取付体の取付孔の周辺が止めネ
ジの強力な捻じ込み力でヒビ割れしたり、削りむしり取
られたりして必ずしも充分に満足のゆく取付実装ができ
ないものが多く存在する。
[考案が解決しようとする課題] 前記した従来の技術は人目に付かない場所ならば兎も
角、室内灯などルーム内の電装部品やドアスイッチ等の
人目に付く場所においてはリード線処理が面倒である
し、ネジ止め不完全による多くの問題点が生じている。
角、室内灯などルーム内の電装部品やドアスイッチ等の
人目に付く場所においてはリード線処理が面倒である
し、ネジ止め不完全による多くの問題点が生じている。
このため前記ネジ止めによる被取付体の部分破損を取付
孔に沿わせて補強リングをインサート成形により埋込む
ことで防ぐものも有るが、このものではプラスチックの
インサート成形という手段が必要のため、成形コストが
高くなる問題が有る。
孔に沿わせて補強リングをインサート成形により埋込む
ことで防ぐものも有るが、このものではプラスチックの
インサート成形という手段が必要のため、成形コストが
高くなる問題が有る。
そこで上記取付孔に単に補強リングを圧嵌めしたり、ユ
ル嵌めすることも考えられるが、圧嵌めではプレス機を
必要とし、かつ作業性悪く、ユル嵌めはリングが外部に
容易に脱落してしまうという問題点があった。
ル嵌めすることも考えられるが、圧嵌めではプレス機を
必要とし、かつ作業性悪く、ユル嵌めはリングが外部に
容易に脱落してしまうという問題点があった。
この考案は前記した各問題点を除去するために、取付孔
に沿わせて配設したバスバーの中間部分の弾力で、補強
筒を仮止めしてその脱落を阻止すると共に、補強筒と導
体ネジとの間にバスバー等の配線材をネジ止め後におい
て強固に挟持することを目的とする。
に沿わせて配設したバスバーの中間部分の弾力で、補強
筒を仮止めしてその脱落を阻止すると共に、補強筒と導
体ネジとの間にバスバー等の配線材をネジ止め後におい
て強固に挟持することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記したこの考案の目的は、絶縁性の被取付体の面に配
設した小幅導電板を導電取付体に導通させて取付ける際
に、プラスチック等で作った絶縁性の被取付体に形成し
た取付孔の内周面に対向して配置した中間片の先端に屈
折部を有する小幅導電板を前記被取付体の面に配設し、
また前記取付孔内に前記中間片の弾力に抗して補強筒を
嵌入するとともに、前記被取付体の小幅導電板配設面を
導電取付体に接面してこの導電取付体の孔に前記補強筒
を経て挿通した導体ネジで前記被取付体をきつく螺着す
ることで、前記小幅導電板の屈曲部の外面を前記導体ネ
ジで前記導電取付体の孔の内周面に導通接続することで
達成される。
設した小幅導電板を導電取付体に導通させて取付ける際
に、プラスチック等で作った絶縁性の被取付体に形成し
た取付孔の内周面に対向して配置した中間片の先端に屈
折部を有する小幅導電板を前記被取付体の面に配設し、
また前記取付孔内に前記中間片の弾力に抗して補強筒を
嵌入するとともに、前記被取付体の小幅導電板配設面を
導電取付体に接面してこの導電取付体の孔に前記補強筒
を経て挿通した導体ネジで前記被取付体をきつく螺着す
ることで、前記小幅導電板の屈曲部の外面を前記導体ネ
ジで前記導電取付体の孔の内周面に導通接続することで
達成される。
[作用] 被取付体の取付孔内に補強筒を中間片の弾力に抗して嵌
入することで補強筒は取付孔内にシッカリと仮止めさ
れ、外部に妄りに抜け出さない。
入することで補強筒は取付孔内にシッカリと仮止めさ
れ、外部に妄りに抜け出さない。
一方導電取付体に形成した孔の内周面はそのドリル孔明
け時またはバーリング孔明け時に塗装が剥される結果、
上記の孔の内周面は導電状態となる。
け時またはバーリング孔明け時に塗装が剥される結果、
上記の孔の内周面は導電状態となる。
また前記取付孔内に仮止めしてある補強筒内に挿通した
導体ネジで被取付体を導電取付体の孔に螺着する際には
被取付体の取付孔内に補強筒が存在することで、取付孔
の周辺部は導体ネジのねじ込み力で削りムシリ取られた
り、ヒビ割れ等破損することがなく、被取付体を導電取
付体の塗装面に強固に螺着することができる。
導体ネジで被取付体を導電取付体の孔に螺着する際には
被取付体の取付孔内に補強筒が存在することで、取付孔
の周辺部は導体ネジのねじ込み力で削りムシリ取られた
り、ヒビ割れ等破損することがなく、被取付体を導電取
付体の塗装面に強固に螺着することができる。
そしてこの螺着時には導体ネジの捻じ込み力で小幅導電
板の屈折部を補強筒の端面に押し付けつつ屈折部をその
肉厚方向に導体ネジの頭部内側面で強引に削り込みなが
ら導体ネジが取付孔に螺入するため導体ネジは導電取付
体に直角にネジ止めされる。
板の屈折部を補強筒の端面に押し付けつつ屈折部をその
肉厚方向に導体ネジの頭部内側面で強引に削り込みなが
ら導体ネジが取付孔に螺入するため導体ネジは導電取付
体に直角にネジ止めされる。
すなわち上記屈折部はその肉厚のほぼ半分が削除された
状態で導体ネジの頭部内側と補強筒の端面との間にきつ
く挟まれた結果となり、前記小幅導電板はその屈折部を
介し導体ネジを経て導電取付体にその孔の内周面で良好
に導通接続される。
状態で導体ネジの頭部内側と補強筒の端面との間にきつ
く挟まれた結果となり、前記小幅導電板はその屈折部を
介し導体ネジを経て導電取付体にその孔の内周面で良好
に導通接続される。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの考案の基本構成は、絶縁性の被取付体の面に配
設した小幅導電板を導電取付体に導通させて取付けるに
当り、第2図に示すようにプラスチック等で作った絶縁
性の被取付体1に形成した取付孔2の内周面などに対向し
て配置した中間片3の先端に屈折部4を有する銅板製の小
幅導電板5を前記被取付体1の面に第8図に示すように配
設する。
設した小幅導電板を導電取付体に導通させて取付けるに
当り、第2図に示すようにプラスチック等で作った絶縁
性の被取付体1に形成した取付孔2の内周面などに対向し
て配置した中間片3の先端に屈折部4を有する銅板製の小
幅導電板5を前記被取付体1の面に第8図に示すように配
設する。
また前記取付孔2内に第3図に示すように前記中間片3の
弾力に抗して例えば金属製の補強筒6を第4図および第
9図に示すように嵌入する。
弾力に抗して例えば金属製の補強筒6を第4図および第
9図に示すように嵌入する。
さらに前記被取付体1の小幅導電板配設面を第9図に示
すように金属製の導電取付体7に接面して第10図に示
すようにこの導電取付体7の孔8に前記補強筒6を経て挿
通した導体ネジ9で第1図に示すように前記被取付体1を
きつく螺着することで、前記小幅導電板5の屈折部4の外
面を前記導体ネジ9で前記導電取付体7の孔8の内周面に
導通接続することができる。
すように金属製の導電取付体7に接面して第10図に示
すようにこの導電取付体7の孔8に前記補強筒6を経て挿
通した導体ネジ9で第1図に示すように前記被取付体1を
きつく螺着することで、前記小幅導電板5の屈折部4の外
面を前記導体ネジ9で前記導電取付体7の孔8の内周面に
導通接続することができる。
次にこの考案の作用につき説明する。
第2図に示すような被取付体1の取付孔2内に第7図、第
8図および第3図に示す状態を経て補強筒6を中間片3の
弾力に抗して嵌入することで補強筒6は第4図、第6図
および第9図に示すように取付孔2内にシッカリと仮止
めされ、外部に妄りに抜け出さない。
8図および第3図に示す状態を経て補強筒6を中間片3の
弾力に抗して嵌入することで補強筒6は第4図、第6図
および第9図に示すように取付孔2内にシッカリと仮止
めされ、外部に妄りに抜け出さない。
一方第9図に示すように導電取付体7に形成した孔8の内
周面はそのドリル孔明け時またはバーリング孔明け時に
塗装が剥される結果、上記の孔8の内周面は導電状態と
なる。
周面はそのドリル孔明け時またはバーリング孔明け時に
塗装が剥される結果、上記の孔8の内周面は導電状態と
なる。
また前記取付孔2内に仮止めしてある補強筒6内に第10
図に示すように挿通した導体ネジ9で被取付体1を導電取
付体7の孔8に螺着する際には被取付体1の取付孔2内に補
強筒6が存在することで、取付孔2の周辺部は導体ネジ9
のねじ込み力で削りむしり取られたり破損することな
く、第1図に示すように被取付体1を導電取付体7の塗装
面7aに強固に螺着することができる。
図に示すように挿通した導体ネジ9で被取付体1を導電取
付体7の孔8に螺着する際には被取付体1の取付孔2内に補
強筒6が存在することで、取付孔2の周辺部は導体ネジ9
のねじ込み力で削りむしり取られたり破損することな
く、第1図に示すように被取付体1を導電取付体7の塗装
面7aに強固に螺着することができる。
そしてこの螺着時には導体ネジ9の捻じ込み力で小幅導
電板5の屈折部4を補強筒6の端面に押し付けつつ屈折部4
をその肉厚方向に導体ネジ9の頭部内側面で強引に削り
込みながら導体ネジ9が取付孔2に螺入するため導体ネジ
9は導電取付体7に第1図に示すように直角にネジ止めさ
れる。
電板5の屈折部4を補強筒6の端面に押し付けつつ屈折部4
をその肉厚方向に導体ネジ9の頭部内側面で強引に削り
込みながら導体ネジ9が取付孔2に螺入するため導体ネジ
9は導電取付体7に第1図に示すように直角にネジ止めさ
れる。
すなわち上記屈折部4は第1図に示すようにその肉厚の
ほぼ半分が削除された状態で導体ネジ9の頭部内側と補
強筒6の端面との間にきつく挟まれた結果となり、前記
小幅導電板5はその屈折部4を介し導体ネジ9を経て導電
取付体7にその孔8の内周面で第1図に示すように良好に
導通接続される。
ほぼ半分が削除された状態で導体ネジ9の頭部内側と補
強筒6の端面との間にきつく挟まれた結果となり、前記
小幅導電板5はその屈折部4を介し導体ネジ9を経て導電
取付体7にその孔8の内周面で第1図に示すように良好に
導通接続される。
なお第11図に示す例は第8図に示す基本実施例の他の
実施例を示すもので、中間片3の縦断面形状をゆるい円
弧形にした例で他の部分は前記実施例と同様である。
実施例を示すもので、中間片3の縦断面形状をゆるい円
弧形にした例で他の部分は前記実施例と同様である。
[考案の効果] この考案は以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
先ず被取付体1の取付孔2内の補強筒6を中間片3の弾力に
抗して嵌入するだけで補強筒6は取付孔2内にシッカリと
仮止めされ、外部に妄りに抜け出さないので、後工程作
業現場への搬送が確実に実行でき、後加工や実装が容易
に実行できるといった第1の効果が有る。
抗して嵌入するだけで補強筒6は取付孔2内にシッカリと
仮止めされ、外部に妄りに抜け出さないので、後工程作
業現場への搬送が確実に実行でき、後加工や実装が容易
に実行できるといった第1の効果が有る。
また上記の後工程では前記取付孔2内に仮止めしてある
補強筒6内に挿通した導体ネジ9で被取付体1を導電取付
体7の孔8に電動トルクドライバーなどで螺着する際に、
被取付体1の取付孔2内に補強筒6が予じめ存在している
ことで、取付孔2の周辺部は導体ネジ9のねじ込み力で削
除破損することなく、被取付体1を導電取付体7の塗装面
7aに強固に螺着することができ、したがって無造作に螺
着作業を行なっても被取付体1の原形を損なうことなく
美しい姿形で実装できるという第2の効果も有る。
補強筒6内に挿通した導体ネジ9で被取付体1を導電取付
体7の孔8に電動トルクドライバーなどで螺着する際に、
被取付体1の取付孔2内に補強筒6が予じめ存在している
ことで、取付孔2の周辺部は導体ネジ9のねじ込み力で削
除破損することなく、被取付体1を導電取付体7の塗装面
7aに強固に螺着することができ、したがって無造作に螺
着作業を行なっても被取付体1の原形を損なうことなく
美しい姿形で実装できるという第2の効果も有る。
そしてこの螺着時には導体ネジ9の捻じ込み力で小幅導
電板5の屈折部4を補強筒6の端面に押し付けつつ屈折部4
をその肉厚方向に導体ネジ9の頭部内側面で強引に削り
込みながら導体ネジ9が取付孔2に螺入するため導体ネジ
9は導電取付体7に直角にネジ止めされる結果、螺着強度
を無理なく強固に実現できる第3の効果が有る。
電板5の屈折部4を補強筒6の端面に押し付けつつ屈折部4
をその肉厚方向に導体ネジ9の頭部内側面で強引に削り
込みながら導体ネジ9が取付孔2に螺入するため導体ネジ
9は導電取付体7に直角にネジ止めされる結果、螺着強度
を無理なく強固に実現できる第3の効果が有る。
すなわち上記屈折部4はその肉厚のほぼ半分が削除され
た状態で導体ネジ9の頭部内側と補強筒6の端面との間に
きつく挟まれた結果となり、前記小幅導電板5はその屈
折部4を介し導体ネジ9を経て導電取付体7にその孔8の内
周面で良好に導通接続され、したがって低電圧でも大電
流の例えばボデイアース用接続部が実現できるといった
第4の効果も有る。
た状態で導体ネジ9の頭部内側と補強筒6の端面との間に
きつく挟まれた結果となり、前記小幅導電板5はその屈
折部4を介し導体ネジ9を経て導電取付体7にその孔8の内
周面で良好に導通接続され、したがって低電圧でも大電
流の例えばボデイアース用接続部が実現できるといった
第4の効果も有る。
図はいずれもこの考案の1実施例を示すもので、第1図
は導電接続装置の断面図、第2図は被取付体の下方斜視
図、第3図および第4図は被取付体に小幅導電板および
補強筒を嵌入し、一部断面とした下方斜視図、第5図は
第2図の横断平面図、第6図は第4図の横断平面図、第
7図、第8図、第9図および第10図はそれぞれ被取付
体を小幅導電板、補強筒を介して導電取付体に導体ネジ
で取付ける手順を示す断面図、第11図は小幅導電板の
他の実施例を示す被取付体と補強筒の断面図である。 1……被取付体、6……補強筒 2……取付孔、7……導電取付体 3……中間片、8……孔 4……屈折部、9……導体ネジ 5……小幅導電板
は導電接続装置の断面図、第2図は被取付体の下方斜視
図、第3図および第4図は被取付体に小幅導電板および
補強筒を嵌入し、一部断面とした下方斜視図、第5図は
第2図の横断平面図、第6図は第4図の横断平面図、第
7図、第8図、第9図および第10図はそれぞれ被取付
体を小幅導電板、補強筒を介して導電取付体に導体ネジ
で取付ける手順を示す断面図、第11図は小幅導電板の
他の実施例を示す被取付体と補強筒の断面図である。 1……被取付体、6……補強筒 2……取付孔、7……導電取付体 3……中間片、8……孔 4……屈折部、9……導体ネジ 5……小幅導電板
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁性の被取付体の面に配設した小幅導電
板を導電取付体に導通させて取付ける装置において、プ
ラスチック等で作った絶縁性の被取付体1に形成した取
付孔2の内周面に対向して配置した中間片3の先端に屈折
部4を有する小幅導電板5を前記被取付体1の面に配設
し、また前記取付孔2内に前記中間片3の弾力に抗して補
強筒6を嵌入するとともに、前記被取付体1の小幅導電板
配設面を導電取付体7に接面してこの導電取付体7の孔8
に前記補強筒6を経て挿通した導体ネジ9で前記被取付体
1をきつく螺着することで、前記小幅導電板5の屈曲部4
の外面を前記導体ネジ9で前記導電取付体7の孔8の内周
面に導通接続してなる導電接続装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418490U JPH0622934Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 導電接続装置 |
| GB9115915A GB2247575B (en) | 1990-08-07 | 1991-07-23 | Conducting connector device |
| US07/736,239 US5108296A (en) | 1990-08-07 | 1991-07-26 | Mounting and grounding connectors for electrical components |
| ITMI912193A IT1251050B (it) | 1990-08-07 | 1991-08-02 | Dispositivo di collegamento conduttivo |
| DE4125939A DE4125939C2 (de) | 1990-08-07 | 1991-08-05 | Leitende Verbindervorrichtung |
| MYPI91001416A MY107612A (en) | 1990-08-07 | 1991-08-05 | Mounting and grouding connectors for electrical components. |
| SG16295A SG16295G (en) | 1990-08-07 | 1995-02-04 | Conducting connector device |
| HK52695A HK52695A (en) | 1990-08-07 | 1995-04-06 | Conducting connector device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8418490U JPH0622934Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 導電接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442062U JPH0442062U (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0622934Y2 true JPH0622934Y2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=31632460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8418490U Expired - Lifetime JPH0622934Y2 (ja) | 1990-08-07 | 1990-08-09 | 導電接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622934Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP8418490U patent/JPH0622934Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442062U (ja) | 1992-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1131545A (ja) | 端子の接続固定構造 | |
| DE4125939C2 (de) | Leitende Verbindervorrichtung | |
| JP2816800B2 (ja) | 導電接続装置 | |
| US7070461B1 (en) | Electrical terminal having a terminal body with one or more integral projections | |
| JP7568487B2 (ja) | アース端子 | |
| JPH0622934Y2 (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH0622933Y2 (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH076625Y2 (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH0747803Y2 (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH0747804Y2 (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH0716366U (ja) | 導電接続装置 | |
| JPH0138438Y2 (ja) | ||
| JPH0127566Y2 (ja) | ||
| JPH11176504A (ja) | 車体接続用のアース端子および該アース端子の車体接続構造 | |
| JP3137515B2 (ja) | 電気機器のアース端子構造 | |
| JPS6217932Y2 (ja) | ||
| JPH0713291Y2 (ja) | 自動車用アンテナにおけるベース機構 | |
| JPS6226934Y2 (ja) | ||
| JP3990337B2 (ja) | 車体側アースコネクタ及び車体側アースコネクタの組立方法 | |
| JPS5832277Y2 (ja) | 電子機器の筐体 | |
| JPH0145136Y2 (ja) | ||
| KR200225094Y1 (ko) | 어스 단자 | |
| JPH0321049Y2 (ja) | ||
| JPS6121895Y2 (ja) | ||
| JPH0436554Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |