JPH0622824A - キッチン設備の排気装置 - Google Patents
キッチン設備の排気装置Info
- Publication number
- JPH0622824A JPH0622824A JP4181978A JP18197892A JPH0622824A JP H0622824 A JPH0622824 A JP H0622824A JP 4181978 A JP4181978 A JP 4181978A JP 18197892 A JP18197892 A JP 18197892A JP H0622824 A JPH0622824 A JP H0622824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- side panel
- storage cabinet
- sides
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は屋外へのシステム換気により快適な
台所作業空間を提供することを目的としたものである。 【構成】 吸込口下面7に設けている排気フード6のも
つセンターキャビネット8の両脇および両脇下部に配設
するが側パネル9を設けている。機器収納キャビネット
10は前記側パネル9の外方に隣接して配設し、前記側
パネル9同様にサイド側パネル11と形成している。前
記側パネル9は前記排気フード8の排気口12、前記サ
イド側パネル11および、前記機器収納キャビネット1
0と連通するの排気路15を形成する。 【効果】 機器収納キャビネット10内の機器ユニット
13などの機器14から配する排気が機器収納キャビネ
ット10の両脇および両脇下部に配設したサイド側パネ
ル11を通じ、排気フード6をもつセンターキャビネト
8も同様に側パネル9を通じ、後方部の排気口12に設
けたファン装置付き排気フード6の排気路15を介して
いるので、屋外へのシステム排気を備えている。
台所作業空間を提供することを目的としたものである。 【構成】 吸込口下面7に設けている排気フード6のも
つセンターキャビネット8の両脇および両脇下部に配設
するが側パネル9を設けている。機器収納キャビネット
10は前記側パネル9の外方に隣接して配設し、前記側
パネル9同様にサイド側パネル11と形成している。前
記側パネル9は前記排気フード8の排気口12、前記サ
イド側パネル11および、前記機器収納キャビネット1
0と連通するの排気路15を形成する。 【効果】 機器収納キャビネット10内の機器ユニット
13などの機器14から配する排気が機器収納キャビネ
ット10の両脇および両脇下部に配設したサイド側パネ
ル11を通じ、排気フード6をもつセンターキャビネト
8も同様に側パネル9を通じ、後方部の排気口12に設
けたファン装置付き排気フード6の排気路15を介して
いるので、屋外へのシステム排気を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台、システムキッ
チン等のキッチン設備の排気装置に関するものである。
チン等のキッチン設備の排気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種キッチン設備の排気装置
は、図3に示すように、機器収納キャビネット1内に設
置し機器ユニット2などの機器オーブントースター3、
炊飯器4を設置し、前記キャビネットにおいて配した排
気は、上部排気口5より室内に流出してなるものであっ
た。
は、図3に示すように、機器収納キャビネット1内に設
置し機器ユニット2などの機器オーブントースター3、
炊飯器4を設置し、前記キャビネットにおいて配した排
気は、上部排気口5より室内に流出してなるものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、機器収納キャビネット1内の機器ユニット2など
機器上部排気口5から、前記機器収納キャビネット1内
に配した排気が室内に流出しうるものであるので、不快
感を与えるようになり快適な台所作業ができないという
課題があった。
では、機器収納キャビネット1内の機器ユニット2など
機器上部排気口5から、前記機器収納キャビネット1内
に配した排気が室内に流出しうるものであるので、不快
感を与えるようになり快適な台所作業ができないという
課題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、屋外へのシステム排気により快適な台所作業空間を
提供することを目的としたものである。
で、屋外へのシステム排気により快適な台所作業空間を
提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のキッチン設備の
排気装置は、下面に吸込口を設け後方部に排気口を設け
たファン装置付の排気フードと、この排気フードの両脇
および両脇下部に配設した側パネルと、この側パネルの
外側に隣接した機器収納キャビネットを備え、前記側パ
ネル内は前記排気フードの排気口および前記機器収納キ
ャビネットと連通する排気路を設けたものである。
排気装置は、下面に吸込口を設け後方部に排気口を設け
たファン装置付の排気フードと、この排気フードの両脇
および両脇下部に配設した側パネルと、この側パネルの
外側に隣接した機器収納キャビネットを備え、前記側パ
ネル内は前記排気フードの排気口および前記機器収納キ
ャビネットと連通する排気路を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明のキッチン設備の排気装置は、機器収納
キャビネット内の機器ユニットなどの機器から配する排
気が機器収納キャビネットの両脇および両脇下部に配設
したサイド側パネルを通じ、排気フードをもつセンター
キャビネット8も同様に側パネルを通じ、後方部の排気
口に設けたファン装置付き排気フードの排気路を介して
いるので屋外へのシステム排気が可能となり、快適な台
所作業空間となるものである。
キャビネット内の機器ユニットなどの機器から配する排
気が機器収納キャビネットの両脇および両脇下部に配設
したサイド側パネルを通じ、排気フードをもつセンター
キャビネット8も同様に側パネルを通じ、後方部の排気
口に設けたファン装置付き排気フードの排気路を介して
いるので屋外へのシステム排気が可能となり、快適な台
所作業空間となるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0008】図において、ファン装置付き排気フード6
は吸込口下面7に設けている。排気フード6のもつセン
ターキャビネット8の両脇および両脇下部に配設するが
側パネル9を設けている。機器収納キャビネット10は
前記側パネル9の外方に隣接して配設し、前記側パネル
9同様にサイド側パネル11と形成している。前記側パ
ネル9は前記排気フード6の排気口12、前記サイド側
パネル11および、前記機器収納キャビネット10と連
通するの排気路15を形成する排気装置である。
は吸込口下面7に設けている。排気フード6のもつセン
ターキャビネット8の両脇および両脇下部に配設するが
側パネル9を設けている。機器収納キャビネット10は
前記側パネル9の外方に隣接して配設し、前記側パネル
9同様にサイド側パネル11と形成している。前記側パ
ネル9は前記排気フード6の排気口12、前記サイド側
パネル11および、前記機器収納キャビネット10と連
通するの排気路15を形成する排気装置である。
【0009】上記構成において、機器収納キャビネット
10内の機器ユニット13などの機器14から配する排
気が機器収納キャビネット10の両脇および両脇下部に
配設したサイド側パネル11を通じ、排気フード6をも
つセンターキャビネット8も同様に側パネル9を通じ、
後方部の排気口12に設けたファン装置付き排気フード
6の排気路15を介しているので屋外へのシステム排気
が可能となり、快適な台所作業空間となるものである。
10内の機器ユニット13などの機器14から配する排
気が機器収納キャビネット10の両脇および両脇下部に
配設したサイド側パネル11を通じ、排気フード6をも
つセンターキャビネット8も同様に側パネル9を通じ、
後方部の排気口12に設けたファン装置付き排気フード
6の排気路15を介しているので屋外へのシステム排気
が可能となり、快適な台所作業空間となるものである。
【0010】
【発明の効果】本発明のキッチン設備の排気装置は、機
器収納キャビネット10内の機器ユニット13などの機
器14から配する排気が機器収納キャビネット10の両
脇および両脇下部に配設したサイド側パネル11を通
じ、排気フード6をもつセンターキャビネト8も同様に
側パネル9を通じ、後方部の排気口12に設けたファン
装置付き排気フード6の排気路15を介しているので、
屋外へのシステム排が可能となり快適な台所作業ができ
るという効果を奏するものである。
器収納キャビネット10内の機器ユニット13などの機
器14から配する排気が機器収納キャビネット10の両
脇および両脇下部に配設したサイド側パネル11を通
じ、排気フード6をもつセンターキャビネト8も同様に
側パネル9を通じ、後方部の排気口12に設けたファン
装置付き排気フード6の排気路15を介しているので、
屋外へのシステム排が可能となり快適な台所作業ができ
るという効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示すキッチン設備の排気装
置の平面図
置の平面図
【図2】同キッチン設備の排気装置の外観斜視図
【図3】従来例を示す外観斜視図
5 排気口 6 ファン装置付き排気フード 7 吸込口下面 9 側パネル 10 機器収納キャビネット 12 後方部排気口 15 排気路
Claims (1)
- 【請求項1】下面に吸込口を設け、後方部に排気口を設
けたファン装置付きの排気フードと、この排気フードの
両脇および両脇下部に配設した側パネルと、この側パネ
ルの外方に隣接した機器収納キャビネットを備え、前記
側パネル内は前記排気フードの排気口および前記機器収
納キャビネットと連通する排気路を設けてなるキッチン
設備の排気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181978A JPH0622824A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | キッチン設備の排気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181978A JPH0622824A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | キッチン設備の排気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622824A true JPH0622824A (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=16110191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181978A Pending JPH0622824A (ja) | 1992-07-09 | 1992-07-09 | キッチン設備の排気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101038944B1 (ko) * | 2011-02-10 | 2011-06-03 | (주)이안종합건축사사무소 | 공동 주택용 환기 개선 장치 |
-
1992
- 1992-07-09 JP JP4181978A patent/JPH0622824A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101038944B1 (ko) * | 2011-02-10 | 2011-06-03 | (주)이안종합건축사사무소 | 공동 주택용 환기 개선 장치 |
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