JPH06212824A - 多段式立体駐車場のパレットへの出入装置 - Google Patents
多段式立体駐車場のパレットへの出入装置Info
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- JPH06212824A JPH06212824A JP1932893A JP1932893A JPH06212824A JP H06212824 A JPH06212824 A JP H06212824A JP 1932893 A JP1932893 A JP 1932893A JP 1932893 A JP1932893 A JP 1932893A JP H06212824 A JPH06212824 A JP H06212824A
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- parking space
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007659 motor function Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多段式立体駐車場のパレットへの出入装置に
おいて、駐車場の床部と、パレットのスロープ板との干
渉を回避すると共にパレットのはね上がりを押えて衝撃
音やきしみ音等の発生およびパレットの破損をなくす。 【構成】 多段式立体駐車場1に横行自在に設けたパレ
ット4の車両出入側に、パレット4と地面9との段差を
補正するスロープ板15を回動自在に取付ける。そしてス
ロープ板15の下部に弾性部材を介してスロープ板15を支
持するローラ19を設ける。このようにしたのでパレット
板15の先端部は、ローラ19とスプリング24によって常に
持上げられ、先端部と床部6との間に隙間が発生する。
これによって横走時には床部6とスロープ板15とが接触
することはない。またパレット4に車両3を出入させる
際には、スロープ板15の先端部が床部6に当接するので
パレット4の後端部のはね上がりが押えられる。
おいて、駐車場の床部と、パレットのスロープ板との干
渉を回避すると共にパレットのはね上がりを押えて衝撃
音やきしみ音等の発生およびパレットの破損をなくす。 【構成】 多段式立体駐車場1に横行自在に設けたパレ
ット4の車両出入側に、パレット4と地面9との段差を
補正するスロープ板15を回動自在に取付ける。そしてス
ロープ板15の下部に弾性部材を介してスロープ板15を支
持するローラ19を設ける。このようにしたのでパレット
板15の先端部は、ローラ19とスプリング24によって常に
持上げられ、先端部と床部6との間に隙間が発生する。
これによって横走時には床部6とスロープ板15とが接触
することはない。またパレット4に車両3を出入させる
際には、スロープ板15の先端部が床部6に当接するので
パレット4の後端部のはね上がりが押えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多段式立体駐車場に横
行自在に設けたパレットに車両を出入させるとき、車両
の乗入れ乗降りを容易にした多段式立体駐車場のパレッ
トへの出入装置に関するものである。
行自在に設けたパレットに車両を出入させるとき、車両
の乗入れ乗降りを容易にした多段式立体駐車場のパレッ
トへの出入装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】駐車用敷地を有効に活用するために、最
近では、駐車場も立体化しつつある。例えば、車両をパ
レットに載置し、そのパレットを複数個、重ねて配置す
るようにした多段式立体駐車場が多く建設されている。
図4および図5はその多段式立体駐車場(以下、駐車場
という)1の一例を示したもので、本図に示す駐車場は
四段式のものである。
近では、駐車場も立体化しつつある。例えば、車両をパ
レットに載置し、そのパレットを複数個、重ねて配置す
るようにした多段式立体駐車場が多く建設されている。
図4および図5はその多段式立体駐車場(以下、駐車場
という)1の一例を示したもので、本図に示す駐車場は
四段式のものである。
【0003】上記駐車場1の駐車用構造物2の一階には
車両3を搬入したパレット4がそれぞれの駐車スペース
に配設されている。このパレット4の底部外側の車両出
入側の左右および奥側の左右には、図6に示すように横
行用ローラ5が設けられている。横行用ローラ5は駐車
用構造物2の床部6に配設した横行用レール7上を転動
するように取付けられている(図7をも参照)。
車両3を搬入したパレット4がそれぞれの駐車スペース
に配設されている。このパレット4の底部外側の車両出
入側の左右および奥側の左右には、図6に示すように横
行用ローラ5が設けられている。横行用ローラ5は駐車
用構造物2の床部6に配設した横行用レール7上を転動
するように取付けられている(図7をも参照)。
【0004】また、横行用ローラ5の一つにはパレット
4に設けた横行用モータ8が接続されており、この横行
用モータ8を作動させることによってパレット4が横走
するようになっている。
4に設けた横行用モータ8が接続されており、この横行
用モータ8を作動させることによってパレット4が横走
するようになっている。
【0005】また、図4に示すように一階に設けたパレ
ット4と地面9との間に段差が生じないようにパレット
4が位置する床部6にピット10を形成し、パレット4と
地面9との高さを一致するようにしている。
ット4と地面9との間に段差が生じないようにパレット
4が位置する床部6にピット10を形成し、パレット4と
地面9との高さを一致するようにしている。
【0006】しかし、上記のようなピット10を設けない
場合には段差が生じるため、パレット4の車両出入側
に、図6および図7に示すようなスロープ板11を延出、
固設させ、このスロープ板11によって段差を補うように
して、パレット4に車両3を滑らかに出入させるように
している。
場合には段差が生じるため、パレット4の車両出入側
に、図6および図7に示すようなスロープ板11を延出、
固設させ、このスロープ板11によって段差を補うように
して、パレット4に車両3を滑らかに出入させるように
している。
【0007】一方、図4および図5に示すように駐車用
構造物2の二階ないし四階に相当する、二段目ないし四
段目の部分には水平のフレーム12が複数取付けられてい
る。このフレーム12の一部は車両3を昇降する巾、間隔
に取付けられており、各フレーム12には昇降用パレット
13がワイヤロープ14を介して昇降自在に吊架されてい
る。
構造物2の二階ないし四階に相当する、二段目ないし四
段目の部分には水平のフレーム12が複数取付けられてい
る。このフレーム12の一部は車両3を昇降する巾、間隔
に取付けられており、各フレーム12には昇降用パレット
13がワイヤロープ14を介して昇降自在に吊架されてい
る。
【0008】昇降用パレット13の昇降は、昇降用パレッ
ト13に取付けたワイヤロープ14をフレーム12に固定した
昇降用モータ(図示省略)によって巻揚げ等することに
よって行っている。さらに、二段目および三段目に設け
たフレーム12にはフレーム12と共に昇降用パレット13を
横走させる横行用モータ(図示省略)が設けられてお
り、この横行用モータを作動させることによってフレー
ム12に設けたローラ(図示省略)がレール(図示省略)
上を転動してフレーム12が横行するようになっている。
ト13に取付けたワイヤロープ14をフレーム12に固定した
昇降用モータ(図示省略)によって巻揚げ等することに
よって行っている。さらに、二段目および三段目に設け
たフレーム12にはフレーム12と共に昇降用パレット13を
横走させる横行用モータ(図示省略)が設けられてお
り、この横行用モータを作動させることによってフレー
ム12に設けたローラ(図示省略)がレール(図示省略)
上を転動してフレーム12が横行するようになっている。
【0009】このように構成してあるので、たとえば、
三段目の昇降用パレット13に搬入されている車両3を搬
出しようとする場合には、三段目の昇降用パレット13を
下降させれば、二段目の昇降用パレット13と一階のパレ
ット4とが自動的に横走して相互の干渉を回避するの
で、三段目の昇降用パレット13を容易に下降させて床部
6に到達させることができる。
三段目の昇降用パレット13に搬入されている車両3を搬
出しようとする場合には、三段目の昇降用パレット13を
下降させれば、二段目の昇降用パレット13と一階のパレ
ット4とが自動的に横走して相互の干渉を回避するの
で、三段目の昇降用パレット13を容易に下降させて床部
6に到達させることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来の技
術においては、一階に設けたパレットと地面との段差を
なくすために設けられたスロープ板がパレットに固設さ
れているので、パレットの製作精度のばらつき、および
床部の仕上面の不均一、また、スロープ板の塑性変形に
よりパレットの横走中に床部とスロープ板とが干渉した
場合、横行用モータがオーバロードになったり、パレッ
トが動作不良を起こしたりする問題があった。
術においては、一階に設けたパレットと地面との段差を
なくすために設けられたスロープ板がパレットに固設さ
れているので、パレットの製作精度のばらつき、および
床部の仕上面の不均一、また、スロープ板の塑性変形に
よりパレットの横走中に床部とスロープ板とが干渉した
場合、横行用モータがオーバロードになったり、パレッ
トが動作不良を起こしたりする問題があった。
【0011】また、スロープ板の先端部と駐車用構造物
の床部との間に、図7に示すような比較的大きな隙間が
存在していた場合、パレットが正常に動作していてもパ
レットに車両を出入させる際、スロープ板に車輪が載っ
たとき、車両の重みでパレットの後端部がはね上がり、
衝撃音やきしみ音等が発生したり、また、パレットを破
損させたりする問題があった。
の床部との間に、図7に示すような比較的大きな隙間が
存在していた場合、パレットが正常に動作していてもパ
レットに車両を出入させる際、スロープ板に車輪が載っ
たとき、車両の重みでパレットの後端部がはね上がり、
衝撃音やきしみ音等が発生したり、また、パレットを破
損させたりする問題があった。
【0012】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたもので、スロープ板を改良することによっ
て、パレットと地面との上下レベルの差異を補正すると
共にスロープ板と駐車用構造物の床部との干渉を回避
し、かつ、パレットのはね上がりを押えた多段式立体駐
車場のパレットへの出入装置を提供することを目的とす
る。
になされたもので、スロープ板を改良することによっ
て、パレットと地面との上下レベルの差異を補正すると
共にスロープ板と駐車用構造物の床部との干渉を回避
し、かつ、パレットのはね上がりを押えた多段式立体駐
車場のパレットへの出入装置を提供することを目的とす
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、多段式立体駐車場に横行自在
に設けたパレットの車両出入側に、該パレットと地面と
の段差を補正するスロープ板を回動自在に取付け、該ス
ロープ板の下部に弾性部材を介して該スロープ板を支持
するローラを設けたことを特徴とするものである。
決するための手段として、多段式立体駐車場に横行自在
に設けたパレットの車両出入側に、該パレットと地面と
の段差を補正するスロープ板を回動自在に取付け、該ス
ロープ板の下部に弾性部材を介して該スロープ板を支持
するローラを設けたことを特徴とするものである。
【0014】
【作用】本発明は、このように多段式立体駐車場のパレ
ットに設けたスロープ板に弾性部材を介してローラを設
けたので、スロープ板に車輪等の荷重をかけない限り、
スロープ板の先端部はローラおよび弾性部材によって常
に持上げられ、スロープ板と床部との間に隙間が発生す
る。これによって、パレットの製作精度にばらつきがあ
っても、また、床部の仕上面に不均一があっても、さら
に、スロープ板に塑性変形ががあっても横走時には床部
とスロープ板とが直接接触することはない。
ットに設けたスロープ板に弾性部材を介してローラを設
けたので、スロープ板に車輪等の荷重をかけない限り、
スロープ板の先端部はローラおよび弾性部材によって常
に持上げられ、スロープ板と床部との間に隙間が発生す
る。これによって、パレットの製作精度にばらつきがあ
っても、また、床部の仕上面に不均一があっても、さら
に、スロープ板に塑性変形ががあっても横走時には床部
とスロープ板とが直接接触することはない。
【0015】また、パレットに車両を出入させる際、ス
ロープ板に車輪が載ったときに車両の重みで弾性部材が
縮み、スロープ板の先端部は床部に常時当接するように
なるので、パレットの後端部のはね上がりが防止され
る。
ロープ板に車輪が載ったときに車両の重みで弾性部材が
縮み、スロープ板の先端部は床部に常時当接するように
なるので、パレットの後端部のはね上がりが防止され
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図3に
つき図4ないし図7の部材と同一の部材には同一の符号
を付して説明する。図において、符号15で示すものは、
図3および図4に示す駐車場1の駐車用構造物2の一階
に配設されたパレット4の車両出入側に回動可能に取付
けられたスロープ板である。スロープ板15はスロープ板
15に設けた取付腕16をパレット4に設けたブラケット17
にピン18により回動可能に取付けられている。このスロ
ープ板15はパレット4と地面9との間に取付けられる。
つき図4ないし図7の部材と同一の部材には同一の符号
を付して説明する。図において、符号15で示すものは、
図3および図4に示す駐車場1の駐車用構造物2の一階
に配設されたパレット4の車両出入側に回動可能に取付
けられたスロープ板である。スロープ板15はスロープ板
15に設けた取付腕16をパレット4に設けたブラケット17
にピン18により回動可能に取付けられている。このスロ
ープ板15はパレット4と地面9との間に取付けられる。
【0017】パレット4は駐車する車両3を載置してお
くもので、その下部には床部6に配設した横行用レール
7上を転動するための横行用ローラ5が取付けられてい
る。この横行用ローラ5には横行用モータ8が連結して
おり、この横行用モータ8を作動させることによってパ
レット4は横方向、すなわち図3において、矢印AB方
向に横走する。
くもので、その下部には床部6に配設した横行用レール
7上を転動するための横行用ローラ5が取付けられてい
る。この横行用ローラ5には横行用モータ8が連結して
おり、この横行用モータ8を作動させることによってパ
レット4は横方向、すなわち図3において、矢印AB方
向に横走する。
【0018】また、スロープ板15の底面の基端部側に
は、先端にローラ19を取付けたリンク部材20がピン21に
より回動可能に取付けられている。さらに、リンク部材
20の略中央部にはスロープ板15の中央部分に連結した連
結杆22が挿通している。連結杆22には弾性部材であるス
プリング23が介在している。これによって、スロープ板
15はスプリング23およびローラ19によって持上がり支持
されている。
は、先端にローラ19を取付けたリンク部材20がピン21に
より回動可能に取付けられている。さらに、リンク部材
20の略中央部にはスロープ板15の中央部分に連結した連
結杆22が挿通している。連結杆22には弾性部材であるス
プリング23が介在している。これによって、スロープ板
15はスプリング23およびローラ19によって持上がり支持
されている。
【0019】本実施例は、以上説明したように駐車用構
造物2の一階に設けたパレット4にスロープ板15を回動
可能に取付け、さらに、スロープ板15をローラ19と、ス
プリング23とにより支持したので、スロープ板15の先端
部は、図1に示すようにスロープ板15に荷重がかからな
い限り持上げられて床部6との間に隙間Lが生じてい
る。このとき、パレット4を横行させれば、パレット4
の製作精度にばらつきがあっても、また、床部6の仕上
面に不均一があっても、さらに、搬出入板15に塑性変形
ががあっても床部6とスロープ板15とが干渉し合うこと
なくスムーズに横走することが可能となる。
造物2の一階に設けたパレット4にスロープ板15を回動
可能に取付け、さらに、スロープ板15をローラ19と、ス
プリング23とにより支持したので、スロープ板15の先端
部は、図1に示すようにスロープ板15に荷重がかからな
い限り持上げられて床部6との間に隙間Lが生じてい
る。このとき、パレット4を横行させれば、パレット4
の製作精度にばらつきがあっても、また、床部6の仕上
面に不均一があっても、さらに、搬出入板15に塑性変形
ががあっても床部6とスロープ板15とが干渉し合うこと
なくスムーズに横走することが可能となる。
【0020】また、パレット4に車両3を搬入させる
際、スロープ板15に車輪24が載ったときは車両3の重み
でスプリング23が縮み、図2に示すようにスロープ板15
の先端部が床部6に当接しパレット4の後端部のはね上
がりを防止することが可能となる。
際、スロープ板15に車輪24が載ったときは車両3の重み
でスプリング23が縮み、図2に示すようにスロープ板15
の先端部が床部6に当接しパレット4の後端部のはね上
がりを防止することが可能となる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように多段式立
体駐車場に設けたパレットの車両出入側にスロープ板を
回動可能に取付け、このスロープ板を弾性部材およびロ
ーラにて支持するようにしたので、スロープ板の先端部
はスロープ板に荷重がかからない限り常に、床部より持
上げられていることになり、この状態でのパレットの横
走にはスロープ板と床部とが直接接触することはない。
これによって、横行用モータのオーバロードやパレット
の動作不良を防止することができる。
体駐車場に設けたパレットの車両出入側にスロープ板を
回動可能に取付け、このスロープ板を弾性部材およびロ
ーラにて支持するようにしたので、スロープ板の先端部
はスロープ板に荷重がかからない限り常に、床部より持
上げられていることになり、この状態でのパレットの横
走にはスロープ板と床部とが直接接触することはない。
これによって、横行用モータのオーバロードやパレット
の動作不良を防止することができる。
【0022】また、上記のように構成したので、パレッ
トに車両を搬入させる際、スロープ板に車輪が載ったと
きは車両の重みで弾性部材が縮み、スロープ板の先端部
が床部に当接して車重を支えるので、パレットの後端部
のはね上がりを防止することができる。これによって、
衝撃音やきしみ音等の発生を回避することができると共
にパレットの破損をも防止することができる。
トに車両を搬入させる際、スロープ板に車輪が載ったと
きは車両の重みで弾性部材が縮み、スロープ板の先端部
が床部に当接して車重を支えるので、パレットの後端部
のはね上がりを防止することができる。これによって、
衝撃音やきしみ音等の発生を回避することができると共
にパレットの破損をも防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部の側面図である。
【図2】図1のものの実施態様の一例を示す側面図であ
る。
る。
【図3】本実施例のパレットの上面図である。
【図4】多段式立体駐車場を示す側面図である。
【図5】図4のものの右側面図である。
【図6】従来のパレットの上面図である。
【図7】従来のパレットの側面図である。
1 多段式立体駐車場 2 駐車用構造物 4 パレット 6 床部 9 地面 15 スロープ板 19 ローラ 23 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 多段式立体駐車場に横行自在に設けたパ
レットの車両出入側に、該パレットと地面との段差を補
正するスロープ板を回動自在に取付け、該スロープ板の
下部に弾性部材を介して該スロープ板を支持するローラ
を設けたことを特徴とする多段式立体駐車場のパレット
への出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1932893A JPH06212824A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 多段式立体駐車場のパレットへの出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1932893A JPH06212824A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 多段式立体駐車場のパレットへの出入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06212824A true JPH06212824A (ja) | 1994-08-02 |
Family
ID=11996350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1932893A Pending JPH06212824A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 多段式立体駐車場のパレットへの出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06212824A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103556855A (zh) * | 2013-09-25 | 2014-02-05 | 江苏启良停车设备有限公司 | 一种多层动力外置升降横移停车设备 |
| CN104947973A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-30 | 青岛茂源金属集团有限公司 | 一种新型车辆入库结构 |
| CN108571207A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-25 | 天津科技大学 | 一种侧方位存取车辆的升降立体车库 |
| JP2018188905A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | 株式会社アーバン企画開発 | 機械式駐車場用組立て式倉庫、機械式駐車場 |
| CN113088658A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-09 | 重庆维仁机械模具制造有限公司 | 一种真空淬火炉装置 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP1932893A patent/JPH06212824A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103556855A (zh) * | 2013-09-25 | 2014-02-05 | 江苏启良停车设备有限公司 | 一种多层动力外置升降横移停车设备 |
| CN104947973A (zh) * | 2015-07-08 | 2015-09-30 | 青岛茂源金属集团有限公司 | 一种新型车辆入库结构 |
| JP2018188905A (ja) * | 2017-05-10 | 2018-11-29 | 株式会社アーバン企画開発 | 機械式駐車場用組立て式倉庫、機械式駐車場 |
| CN108571207A (zh) * | 2018-06-14 | 2018-09-25 | 天津科技大学 | 一种侧方位存取车辆的升降立体车库 |
| CN113088658A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-09 | 重庆维仁机械模具制造有限公司 | 一种真空淬火炉装置 |
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