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JPH0621923A - 無線通信方法 - Google Patents

無線通信方法

Info

Publication number
JPH0621923A
JPH0621923A JP3281536A JP28153691A JPH0621923A JP H0621923 A JPH0621923 A JP H0621923A JP 3281536 A JP3281536 A JP 3281536A JP 28153691 A JP28153691 A JP 28153691A JP H0621923 A JPH0621923 A JP H0621923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
communication
block
received
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3281536A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Tomifuji
安紀 富藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP3281536A priority Critical patent/JPH0621923A/ja
Publication of JPH0621923A publication Critical patent/JPH0621923A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、情報処理装置間のデータ通信を無線
通信によって行う方法に関し、効率良く通信を行うこと
ができる通信システムを実現することを目的とする。 【構成】送信用データバッファ7c,7d と受信用データバ
ッファ8c,8d とを備えた無線機1a,2a に情報処理装置を
通信可能に接続し、各情報処理装置3a,4a 間のデータ通
信を、前記各データバッファ7c,7d,8c,8d を通して無線
通信によって行う方法であり、次のように通信を行う。
すなわち、送信データを予め決めた所定の大きさのブ
ロック1/N,2/N,3/N,・・・,N/Nに分割して送信する。他
方、前記分割されたデータをデータ受信側無線機2aが受
信した際に、該受信データに受信エラーが有ったか否
かが各ブロック1/N,2/N,3/N,・・・,N/N毎に判別可能な
情報3/N を送信・通知する。そして、その情報3/N を受
信したデータ送信側無線機1aは、受信エラーの有った当
該ブロック3/N のみを再送信するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置間のデー
タ通信を無線通信によって行う場合に、効率良く通信を
行うことができる通信方法に関する。
【0002】無線通信は通信場所を特定する必要が無
く、サービスエリア内のどこからでも通信が可能であ
る。したがって、通信相手が移動することを必要とする
場合の連絡手段として極めて優れている。また、通信相
手が移動しない場合であっても、通信用ケーブル等で直
接に接続する必要が無く、敷設工事が容易である等の長
所を有している。
【0003】ところで、必要な情報を伝達する方法とし
ては、会話すなわち音声通信によって行う方法が最も容
易であるが、多くの情報を正確に早く伝達するには情報
処理装置すなわちコンピュータを用いたデータ通信が優
れている。
【0004】そこで、固定局すなわち指令局の無線機に
ホストコンピュータを接続し、他方、移動局の無線機に
はデータ端末すなわちDTE(Data Terminal Equipmen
t) を接続し、無線通信によってデータ通信を行なえる
ように構築したシステムが、広く利用されている。
【0005】一方、無線機に送信用および受信用のデー
タバッファを設け、データ送信側の無線機とデータ受信
側の無線機との無線通信区間の通信とその通信制御に独
立性を与え、ホストコンピュータとDTEとの間のデー
タ通信が、無線通信区間の通信品質に直接的に影響を受
けない通信方法が提案(特願平3−274214,特願
平3−279292)されている。
【0006】そしてそこには、データ伝送効率の向上と
ホストコンピュータの稼動率の向上とが両立できること
が示され、また、通信相手局の状態も知ることができる
ことが示され、それらの高い有効性が証明されている。
【0007】他方、無線通信区間の通信品質は通信空間
の影響を受ける為、時として受信したデータに受信エラ
ーを発生する場合がある。特に、一方の無線局が移動し
ている場合は著しい。したがってこのような場合は、当
該データを再送信して正しいデータが受信されるように
通信制御を行っている。
【0008】しかし、データの再送信には余分な時間が
必要となり、データ伝送効率が低下する問題がある。そ
のため、データの再送信を効率良く行う無線通信方法が
求められている。
【0009】
【従来の技術】(1)無線機がデータバッファを備えた
通信システムの構成 図6は、データバッファを備えた無線通信システムを説
明する図で、(a) は通信システム構成を説明する図、
(b) は通信データのフォーマットを説明する図、であ
る。
【0010】すなわち、固定局5のホストコンピュータ
3と移動局6のDTE 4との間のデータ通信を、無線
機1および無線機2を介して行う構成である。そして、
各無線機1,2 にはそれぞれ送信用データバッファ7a,7b
と受信用データバッファ8a,8b 、およびデータ伝送制御
を行う通信制御部10a,10b を備えている。
【0011】ちなみに、図6に示した従来例において
は、データバッファ7a,8a(7b,8b)と通信制御部10a(10b)
を1つのユニットにユニット化して構成し、DCU-1 9
a およびDCU-2 9b (DCU:Data Comunication Un
it) として無線機1,2 に組み込む構成としている。尚、
これらをマイクロコンピュータシステムで構成すれば容
易に構成することができる。
【0012】もちろん、通信制御部10a,10b は無線機1,
2 の制御部とも連繋し、該無線機1,2 の送受信制御をデ
ータの送受信に合わせて実行する。
【0013】他方、通信データの構成は全長で 251バイ
トあり、ヘッダとしてコマンド部b1に2バイト、車番部
b2 に3バイト、シーケンスナンバ部 b3 に4バイトを
設け、その後にデータ部 b4 を 242バイト設けた構成で
ある。
【0014】そして、コマンド部 b1 は、通信の種類す
なわち個別通信や同報通信等の種類を表す。また、車番
部 b2 は通信先の車輛管理番号を表し、シーケンスナン
バ部b3 はデータ部 b4 のデータ管理番号を表してい
る。
【0015】(2)データの流れ ホストコンピュータ3とDTE 4との間のデータ通信
が、どのような経路を通して行われるかを、予め説明す
る。
【0016】すなわち、ホストコンピュータ3上で作動
しているアプリケーションプログラムAPL-1からの送
信データTXDATA-1は、有線の通信手順(例えば、BS
C手順やFTS手順、TTY手順等々)でDCU-1 9a
の送信用バッファ7aに入り、無線の通信手順で無線機1
からデータ伝送先の無線機2へ送る。
【0017】そして、データを受信した該無線機2はD
CU-2 9b の受信用データバッファ8bへその受信データ
を格納し、受信データRXDATA-1として有線の通信手順
でDTE 4へ出力する。
【0018】DTE 4上で作動しているアプリケーシ
ョンプログラムAPL-2は、受信したデータを処理し、
表示等を行う。
【0019】逆に、DTE 4からホストコンピュータ
3にデータを伝送する場合は、同様の手順で逆方向へデ
ータが流れる。すなわち、送信データTXDATA-2は、D
CU -2 9b の送信用データバッファ7b → 無線機2
→ 無線機1 → DCU-19aの受信用データバッファ
8a の順で伝送し、最終的に受信データRXDATA-2とし
てホストコンピュータ3へ伝送する。
【0020】(3)通信手順 図7は、通信手順を説明する図である。尚、同図におい
ては通信作業を矢印で表し、その時系列は図上の下方へ
進行する。
【0021】ここでは、ホストコンピュータ3が管理す
るデータをDTE 4へ伝送する場合を例とし
て、その通信手順を説明する。
【0022】1)ホストコンピュータ→DCU-1(固定
局の無線機) 先ず、ホストコンピュータ3は、DCU-1 9a へデータ
伝送が可能か否かをENQ(Enquiry character) で問い
合わせる。そして、データ伝送が可能である旨のACK
(Acknowledge character) が該DCU-1 9から返送され
ると、データを該DCU-1 9a へ伝送する。
【0023】DCU-1 9a は、前記伝送データを
受信完了すると、それらのデータの全てを受信した意味
のEOT(End-Of-Transmission character) を返送す
る。
【0024】したがって、伝送するべきデータがホスト
コンピュータ3に複数存在する場合は、それらのデータ
を、DCU-1 9a の送信用データバッファ7aの最大記憶
容量まで順次・一括して伝送することができる。
【0025】2)固定局の無線機(DCU-1)←→移動
局の無線機(DCU-2) 固定局5の無線機1は、DCU-1 9a の送信用データバ
ッファ7aに蓄えられたデータを順次に送信する。
そして、そのデータを移動局6の無線機2が受信
し、DCU-2 9b の受信用データバッファ8bに格納す
る。
【0026】一方、データを受信した無線機2
は、該データの受信が完了するとその旨を通知す
るACKを送信する。
【0027】他方、固定局5の無線機1は、先のACK
を受信することで無線通信区間LRのデータ伝送が成功
したことを確認・認識する。
【0028】3)ホストコンピュータ←DCU-1(固定
局の無線機) 移動局6の無線機2から送信されたACKを受信した固
定局5の無線機1は、データ伝送が可能か否かをホスト
コンピュータ3にENQで問い合わせ、ACKが返送さ
れると移動局6から送信してきたACKすなわち送信結
果を伝送する。
【0029】送信結果を受信したホストコンピュータ3
は、その旨を意味するEOTを返送する。
【0030】4)DCU-2(移動局の無線機)→DTE DCU-2 9b の受信用データバッファ8bに受信データが
格納されると、該DCU-2 9b は、データ伝送が可能か
否かをDTE 4にENQで問い合わせ、ACKが返送
されると受信したデータを順次に伝送する。
【0031】他方、データを受信したDTE 4
は、該データの受信が完了するとその旨を通知するE
OTをDCU-2 9b へ返送する。
【0032】(4)シーケンスナンバとデータ伝送管理 以上のように、ホストコンピュータ3(あるいはDTE
4)から伝送されたデータは、DCU-1 9a およびD
CU-2 9b に一時的に蓄えられて送受信制御・管理が行
われる。そして、その通信結果のみをホストコンピュー
タ3に報告するように制御する。
【0033】したがって、ホストコンピュータ3から伝
送されてデータバッファに蓄えられたデータが複数存在
する場合、各データごとに送受信制御およびそれらの管
理を行う必要がある。すなわち、その為にシーケンスナ
ンバが存在する。例えば、どのデータ伝送が成功し、ど
のデータ伝送が失敗したか等々は、シーケンスナンバに
よって管理することができる。
【0034】そしてその管理は、DCU-1 9a およびD
CU-2 9b の通信制御部10a,10b およびホストコンピュ
ータ3が管理する。すなわち、データ伝送後のホストコ
ンピュータ3は、DCU-1 9a から返送される通信結果
だけを管理すればよい。
【0035】(5)データの受信エラーを発生した場合
のデータ再送信手順 前記(3)の通信手順は、固定局の無線機 1(DCU-1
9a)と移動局の無線機2(DCU-2 9b)との間のデータ
伝送が成功した場合、すなわち受信データにエラーが発
生しなかった場合である。
【0036】しかし、受信データにエラーが発生した場
合は、当該データを再送信してエラーの無いデータが受
信できるようにするしかない。
【0037】図7において、ホストコンピュータ3が管
理するデータをDTE 4へ伝送する場合を例示
した通信手順は、無線通信区間LR のデータ伝送におい
てデータエラーが発生した場合、データ再送信がどのよ
うに行われるかを示している。
【0038】すなわち、固定局5の無線機1は、DCU
-1 9a の送信用データバッファ7aに蓄えられたデータ
を順次に送信する。一方、そのデータを移動
局6の無線機2が受信し、エラーチエックを行いながら
DCU-2 9b の受信用データバッファ8bに格納する。そ
して、受信データにエラーが有った場合は、その旨を通
知するNAK(negative Acknowledge character)を送信
する。
【0039】他方、固定局5の無線機1は、先のNAK
を受信することで無線通信区間LRのデータ伝送が失敗
したことを確認・認識する。そこで、再びデータ
を送信し、データ伝送を試みる。その結果、移動局の無
線機2が該データをエラー無く受信できたなら
ば、その旨を通知するACKを送信する。
【0040】ちなみに、データの再送信の回数は、一般
的に2〜3回程度に設定される場合が多い。すなわち、
再送信を繰り返し実行した結果としてNAKが返送され
る場合は、再送信を過剰に行ったとしてもデータ伝送が
成功しないことが多いからである。
【0041】
【発明が解決しようとする課題】無線通信区間LR に限
らず、訂正不可能な受信エラーが発生した場合は、デー
タ送信元から当該データを再送信してもらって正しいデ
ータを受信するしか方法はない。
【0042】ところが、データの再送信は、その占有時
間を考えるとデータ伝送効率が低下する問題を有してい
る。
【0043】他方、有線通信区間L1,L2 の通信品質は
無線通信区間LR の通信品質と比較して格段に高い。特
に、通信相手局が移動局の場合は顕著である。したがっ
て、情報処理装置(ホストコンピュータ3およびDTE
4)間のデータ伝送効率を考えた場合、無線通信区間
R の伝送効率が支配的となる。
【0044】本発明の技術的課題は、データを再送信す
る際に要する時間を短縮することが可能な無線通信方法
を確立することによって、高いデータ伝送効率と通信品
質とを両立した通信システムを実現することにある。
【0045】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明する図で、(a) は構成を示すブロック図、(b)
は通信手順を説明する図、である。尚、(b) においては
通信作業を矢印で表し、その時系列は図上の下方へ進行
する。
【0046】本発明は、データを幾つかのブロックに分
割して送信し、受信エラーが有った場合はエラーの有っ
たブロックのみを再送信するところに特徴がある。
【0047】(1)基本的な無線通信方法 送信用データバッファ7c,7d,・・・と受信用データバッ
ファ8c,8d,・・・とを備えた無線機1a,2a,・・・に情報
処理装置を通信可能に接続し、各情報処理装置3a,4a,・
・・間のデータ通信を、前記各データバッファ7c,7d,・
・・,8c,8d, ・・・を通して無線通信によって行う方法
であり、次の手順で通信を行う。
【0048】すなわち、各情報処理装置3a,4a,・・・
は、無線機1a,2a,・・・の送信用データバッファ7c,7d,
・・・および受信用データバッファ8c,8d,・・・との間
でデータの送受信を行う。
【0049】一方、各無線機1a,2a,・・・間のデータ送
信およびデータ受信は、データ送信側無線機1a(2a)の送
信用データバッファ7c(7d)とデータ受信側無線機2a(1a)
の受信用データバッファ8d(8c)との間で行うと共に、当
該送信データを予め決めた所定の大きさのブロック 1
/N , 2/N , 3/N ,・・・,N/N に分割して送信する。
【0050】他方、データ送信側無線機1aが送信したデ
ータをデータ受信側無線機2aが受信した場合、該デー
タ受信側無線機2aはデータ送信側無線機1aに対して前記
送信データを受信した旨、例えばACK,NAK等を
送信・通知すると共に、その際に、該受信データに受
信エラーが有ったか否かが各ブロック 1/N , 2/N , 3/N
,・・・,N/N毎に判別可能な情報 3/N を添付して送信
・通知する無線通信方法である。
【0051】(2)エラーの有るブロックのみを再送信
する無線通信方法 すなわち、前記(1)の無線通信方法において、データ
送信側無線機1aから送信したデータを、データ受信側
無線機2aが受信した旨すなわちACK,NAKの送信・
通知、および該受信データに受信エラーが有ったか否
かが各ブロック1/N , 2/N , 3/N ,・・・,N/N 毎に判
別可能な情報 3/N を受信した場合は、前記データ送信
側無線機1aは、受信エラーの有った当該ブロック 3/N
のみを再送信する無線通信方法である。
【0052】
【作用】(1)基本的な無線通信方法 本発明の無線通信方法においては、データ送信側無線機
1aが、送信するデータを所定の大きさのブロック 1/N
, 2/N , 3/N ,・・・,N/Nに分割して送信する。他方、
データ受信側無線機2aにおいて受信したデータに受信エ
ラーが有った場合は、どのブロックにエラーが有ったの
かを示す情報 3/Nをデータ送信側無線機へ送信・通知す
る。
【0053】したがって、データ送信側無線機1aは、送
信したデータブロック 1/N , 2/N ,3/N ,・・・, N/N
の何れに受信エラーがあったのかを知ることができる。
【0054】尚、データ受信側無線機2aでは、受信した
データの各ブロック 1/N , 2/N ,・・・, N/N を受信
用データバッファ8dに蓄えてあり、消失することは無
い。
【0055】(2)エラーの有るブロックのみを再送信
する無線通信方法 前記(1)によって、データ送信側無線機1aはエラーの
有ったブロック 3/Nのみを選択的に再送信することがで
きる。
【0056】したがって、エラーの有ったブロック 3/N
を再送信する為に要する時間は、全データを再送信する
従来方法と比較して僅かな時間で済む。
【0057】尚、データ受信側無線機2aにおいては、既
に受信されている他のブロック 1/N, 2/N ,・・・, N/N
が受信用データバッファ8dに蓄えてあるので、再送信
されて受信エラー無く受信したブロック 3/Nと結合すれ
ば、元の送信データを復元することができる。
【0058】
【実施例】次に、本発明による無線通信方法を、実際上
どのように具体化できるかを実施例で説明する。
【0059】(1)構成 本実施例のハードウェアは、図6に示す従来例と同じ構
成でよい。異なる点は、通信制御部10a,10b の通信制御
ソフトウェアだけである。
【0060】すなわち、送信制御としては、送信するデ
ータをブロックに分割して送信する手順と、データを送
信した結果として、受信応答信号のACKやNAKに受
信エラーが有ったブロックを示す情報が添付されていた
場合、当該ブロックを再送信する手順とがある。
【0061】他方、受信制御としては、受信応答信号と
してのACKやNAK等に、受信エラーの有ったブロッ
クがどのブロックであるかを示す情報を添付する手順が
ある。
【0062】次に、データを送信する際のデータヘッダ
と受信応答信号としての制御ヘッダ、そして、データブ
ロックのフォーマットを説明する。すなわち、図2は、
ヘッダとブロック化したデータのフォーマットを説明す
る図で、(a) はデータヘッダのフォーマットを示す図、
(b) は制御ヘッダのフォーマットを示す図、(c) はデー
タブロックのフォーマットを示す図、である。
【0063】1)データヘッダ データヘッダは全長で48ビットとし、その割り当てはコ
マンド部b5に5ビット、モード部b6に2ビット、送出ブ
ロック数部b7に4ビット、最終ブロックデータ有効数部
b8に5ビット、転送先部b9に16ビット、転送元部b10
に16ビットである。
【0064】そして、コマンド部b5は、通信の種類すな
わち個別通信や同報通信等の種類を表す。また、モード
部b6は、送信の種類すなわち1回目の送信や再送信等の
種類を表し、送出ブロック数部b7は、送信するブロック
数を表す。ちなみに、本実施例では、最大送出ブロック
数を16ブロックとしている。
【0065】さらに、最終ブロックデータ有効数部b
8は、送信するデータをブロックに分割した際に最終ブ
ロックに何バイトのデータが存在するかを表し、転送先
部b9は、データの送り先(通信相手局)を表し、転送元
部b10 は、データの送り元を表す。
【0066】2)制御ヘッダ 制御ヘッダも全長で48ビットとし、その割り当てはコマ
ンド部b11 に5ビット、自局状態部b12 に3ビッ
ト、指示ブロック数部b13 に4ビット、再送要求ブロ
ック数部b14 に4ビット、要求ブロック指示部b15
に16ビット、転送先部b16 に16ビットである。
【0067】そして、コマンド部b11 はACKおよび
NAK等の受信応答信号の種類を表す。また、自局状態
部b12 は当該局の無線機と情報処理装置(ホストコン
ピュータ3やDTE 4)との間の通信状態の正常/異
常を表し、指示ブロック数部b13 はデータ送信元が指
示した総ブロック数、すなわち前記1)の送信ブロック
数部b7の値をエコーバックとして表す。
【0068】さらに、再送要求ブロック数部b14 は受
信エラーを生じたブロックの数を表し、要求ブロック指
示部b15 は受信エラーを生じたブロックをビットパタ
ーンで表し、転送先部b16 は当該制御ヘッダの送り先
を表す。
【0069】3)データブロック 本実施例においては、データを最大で16ブロックに分割
して送信する。そして、1つのブロック当たり23バイト
分のデータをブロック化する。しかし、各ブロックを識
別する為のブロック番号部b17 を考慮すれば、24バイ
ト分のデータを1つのブロックに分割することになる。
【0070】そして、データをブロック化するに当たっ
ては、6バイト単位でBCH(Bose-Chaudhuri-Hocqueng
hem code) エンコード処理を行い、その際に21ビットの
検査ビットを付加する。
【0071】すなわち、データブロックの構造は、ブロ
ック番号部b17 に1バイトを割り当て、続いてデータ
部b18 にデータの1〜5バイトを割り当てる。そして
その後に検査ビット部b19 を付加する。
【0072】同様に、データ部b20 にデータの6〜11
バイトを割り当て、その後ろに検査ビット部b21 を付
加し、データ部b22 にデータの12〜17バイトを割り当
て、その後ろに検査ビット部b23 を、データ部b24
にデータの18〜23バイトを割り当て、その後ろに検査ビ
ット部b25 を付加した構造である。
【0073】そして、当該データブロックを送信する際
には、インターリーブ処理を行ってから送信する仕組み
である。
【0074】(2)ブロック伝送と受信データの組み立
て方法 無線機からデータを送信する際には、図2(a) に示すデ
ータヘッダに続いて図2(c) に示すデータブロックを送
信する。尚、データブロックの数は送信するデータの大
きさによって決まり、最大で16個である。他方、データ
を受信した無線機は、受信状態に応じてセットした図2
(b) の制御ヘッダを応答信号として送信し、データ送信
元の無線機へ通知する。
【0075】ところで、受信したデータは、デインター
リーブ処理とBCHデコード処理を行って元のデータを
復元するが、最終的には、ブロック化して送信されたデ
ータを元のデータに組み立てる必要がある。また、組み
立てに際しては、受信エラーの有ったブロックを再送信
した場合の組み立て方法にも配慮する必要がある。
【0076】図3は、ブロック化したデータの伝送手順
と受信データの組み立て方法を説明するモデル図、であ
る。
【0077】すなわち、受信用データバッファ8a,8b の
記憶領域を16のブロックに分けて管理し、各データブロ
ックのブロック番号順に当該データブロックを格納する
仕組みである。
【0078】図3では、データ送信側無線機のDCU-1
からデータ受信側無線機のDCU-2へデータを送信す
る場合を例示している。ちなみに同図においては、デー
タを16ブロックに分割して送信し、そのブロック番号
は 1/16 , 2/16 , 3/16 , ・・・ ,16/16 としている。
【0079】尚、受信エラーの有ったデータブロック
は、受信用データバッファ8a,8b には格納せず、再送信
を受けてエラー無く受信できた場合に格納する手順であ
る。
【0080】すなわち図3の例では、データ送信側無線
機(DCU-1)がデータのブロック 1/16 からブロッ
ク 16/16までの送信が完了すると、データ受信側無線機
(DCU-2)がNAKと受信エラーを発生したブロック
のブロック番号が 7/16 であることを送信・通知し、該
通知を受信したデータ送信側無線機(DCU-1)がデー
タのブロック 7/16 を再送信することを示している。
【0081】そして、データ受信側無線機(DCU-2
が再送信を受けたデータブロック 7/16 をエラー無く受
信できれば、その旨を示すACKを送信・通知する。ま
た、受信したデータブロック 7/16 は、受信用データバ
ッファ8a,8b の所定の記憶領域すなわち7番目の記憶領
域に格納する。
【0082】以上の結果、受信用データバッファ8a,8b
にはデータの全てのブロック 1/16 , 2/16 , 3/16 ,
・・・ ,16/16 が格納される。したがって、該受信用デ
ータバッファ8a,8b を順に読み出せば、データが得ら
れる仕組みである。
【0083】(3)通信手順 本発明の特徴は、無線機に組み込んだDCUの作動すな
わちその通信制御手順に集約的に表現されている。尚、
DCU-1 9a およびDCU-2 9b の通信制御を司るのは
通信制御部10a,10b であり、また、該通信制御部10a,10
b に連繋する無線機1,2 の制御部である。但し、図6に
おいては無線機1,2 の制御部を図示していない。
【0084】そこで、DCUによる通信制御がどのよう
な手順で行われるかを説明する。尚、BCHエンコード
処理およびBCHデコード処理、インターリーブ処理お
よびデインターリーブ処理、については捨象して説明す
る。
【0085】図4は、データ送信側無線機の通信手順を
説明するフローチャートで、(a) はデータを送信する際
の手順を説明する図、(b) は受信応答信号の処理手順を
説明する図、である。また、図5は、データ受信側無線
機の通信手順を説明するフローチャートである。
【0086】1)データの送信手順 すなわち、ステップ S101 でポインタmに数値1を代入
し、ステップ S102 で送信すべきデータをブロック分け
する(ここでは、aブロックに分割されたとする)。そ
して、ステップ S103 で最終ブロックのデータ有効数を
求める(ここではbバイトであったとする)。
【0087】続いて、前記の値a,bをセットしたデー
タヘッダをステップ S104 で送信する。尚、該データヘ
ッダにセットするその他のデータについては、通信の種
類や転送先等によってセットするものとする。
【0088】そして、ステップ S105 で第m番目のデー
タブロックを送信する。すなわち、第1番目のデータブ
ロックを送信する。その後、ステップ S106 で当該デー
タブロックが最終ブロックか否かを判断し、最終ブロッ
クでないのであればステップS107 でポインタmに数値
1を加算し、ステップ S105 で第2番目のデータブロッ
クを送信する。
【0089】以上のようにして最終ブロック迄送信する
と、データの送信作業を終了する。
【0090】2)受信応答信号の処理手順 受信応答信号の処理は、前記1)においてデータを送信
した結果がデータ受信側無線機から返送・通知された際
の処理である。
【0091】すなわち、ステップ S201 で受信応答用の
制御ヘッダを受信したか否かを判断し、受信されればス
テップ S202 でデータの再送信要求が有るか否かを判断
し、再送信要求が有る場合にのみステップ S203 で再送
信要求データブロックを再送信する。
【0092】但し、再送信を要求されたデータブロック
を再送信する前に、再送信を意味するデータヘッダを送
信し、その後、当該データブロックを送信する。
【0093】3)データの受信手順 すなわち、ステップ S301 でデータヘッダを受信したか
否かを判断し、受信した場合にのみステップ S302 へ進
み、当該データヘッダからデータブロックの数aと最終
ブロックのデータ有効数bとを読み出す。
【0094】続いて、受信したデータブロック毎にステ
ップ S303 でエラーチエックを行い、ステップ S304 で
エラーが有るか否かを判断し、エラーが無ければステッ
プ S305 で受信用データバッファに格納する。
【0095】そして、ステップ S306 で最終ブロックか
否かを判断し、最終ブロックでなければステップ S303
に戻り、エラーチエックとデータの格納を繰り返す。
【0096】しかし、ステップ S304 で受信データにエ
ラーが有ると判断された場合は、ステップ S307 で当該
データブロックのブロック番号を記憶する。
【0097】全てのデータブロックの受信作業が完了し
たら、受信結果を制御ヘッダにセットして受信応答信号
として送信し、データ送信側無線機に通知する。
【0098】(4)実施結果 無線通信区間のデータ伝送速度を2400bps とした場合、
16ブロック分のデータを送信するのに要した時間は約1.
86sec であった。そして、16ブロック中の1つのブロッ
ク受信エラーが有ったとして当該ブロックの再送信を行
った場合、再送信に要した時間は約0.14sec であった。
すなわち、合計で約2.00sec で済んだ。
【0099】ちなみに、全てのデータを再送信する従来
の通信方法では、1回のデータ送信を2回繰り返すこと
になるので、約3.72sec の時間を要することになる。
【0100】
【発明の効果】以上のように本発明の無線通信方法によ
れば、データを幾つかのブロックに分割して送信し、受
信エラーが有った場合はエラーの有ったブロックのみを
再送信することで、データの再送信に要する時間を大幅
に短縮することができる。
【0101】したがって、データ伝送効率を高めること
ができると同時に、データの信頼性および通信品質に優
れた無線通信システムを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本原理を説明する図で、(a) は構成
を示すブロック図、(b) は通信手順を説明する図、であ
る。
【図2】ヘッダとブロック化したデータのフォーマット
を説明する図で、(a) はデータヘッダのフォーマットを
示す図、(b) は制御ヘッダのフォーマットを示す図、
(c) はデータブロックのフォーマットを示す図、であ
る。
【図3】ブロック化したデータの伝送手順と受信データ
の組み立て方法を説明するモデル図、である。
【図4】データ送信側無線機の通信手順を説明するフロ
ーチャートで、(a) はデータを送信する際の手順を説明
する図、(b) は受信応答信号の処理手順を説明する図、
である。
【図5】データ受信側無線機の通信手順を説明するフロ
ーチャートである。
【図6】データバッファを備えた無線通信システムを説
明する図で、(a) は通信システム構成を説明する図、
(b) は通信データのフォーマットを説明する図、であ
る。
【図7】通信手順を説明する図である。
【符号の説明】
1,1a 無線機 2,2a 無線機 3 ホストコンピュータ 3a 情報処理装置 4 DTE(Data Terminal Equip
ment) 4a 情報処理装置 5 固定局 6 移動局 7a,7b,7c,7d 送信用データバッファ 8a,8b,8c,8d 受信用データバッファ 9a DCU-1(DCU:Data Com
unication Unit) 9b DCU-2 10a,10b 通信制御部 L1,L2 有線通信区間 LR 無線通信区間 TXDATA-1, TXDATA-2 送信データ RXDATA-1, RXDATA-2 受信データ b1 コマンド部 b2 車番部 b3 シーケンスナンバ(No)部 b4 データ部 b5 コマンド部 b6 モード部 b7 送出ブロック数部 b8 最終ブロックデータ有効数部 b9 転送先部 b10 転送元部 b11 コマンド部 b12 自局状態部 b13 指示ブロック数部 b14 再送要求ブロック数部 b15 要求ブロック指示部 b16 転送先部 b17 ブロック番号部 b18,b20,b22,b24 データ部 b19,b21,b23,b25 検査ビット部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信用データバッファ(7c,7d, ・・・)
    と受信用データバッファ(8c,8d, ・・・) とを備えた無
    線機(1a,2a, ・・・) に情報処理装置を通信可能に接続
    し、各情報処理装置(3a,4a, ・・・) 間のデータ通信
    を、前記各データバッファ(7c,7d, ・・・)(8c,8d,・・
    ・) を通して無線通信によって行う方法であって、 各情報処理装置(3a,4a, ・・・) は、無線機(1a,2a, ・
    ・・) の送信用データバッファ(7c,7d, ・・・) および
    受信用データバッファ(8c,8d, ・・・) との間でデータ
    の送受信を行い、 一方、各無線機(1a,2a, ・・・) 間のデータ送信および
    データ受信は、データ送信側無線機(1a)(2a)の送信用デ
    ータバッファ(7c)(7d)とデータ受信側無線機(2a)(1a)の
    受信用データバッファ(8d)(8c)との間で行うと共に、当
    該送信データ()を予め決めた所定の大きさのブロッ
    ク(1/N , 2/N , 3/N ,・・・ N/N )に分割して送信し、 他方、データ送信側無線機(1a)が送信したデータ()
    をデータ受信側無線機(2a)が受信した場合、該データ受
    信側無線機(2a)はデータ送信側無線機(1a)に対して前記
    送信データ()を受信した旨(ACK,NAK) を送信・通知
    すると共に、その際に、該受信データ()に受信エラ
    ーが有ったか否かが各ブロック(1/N , 2/N , 3/N ,・・
    ・ N/N )毎に判別可能な情報(3/N) を添付して送信・通
    知すること、 を特徴とする無線通信方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の無線通信方法において、 データ送信側無線機(1a)から送信したデータ()を、
    データ受信側無線機(2a)が受信した旨(ACK,NAK) の送信
    ・通知、および該受信データ()に受信エラーが有っ
    たか否かが各ブロック(1/N , 2/N , 3/N ,・・・ N/N )
    毎に判別可能な情報(3/N) を受信した場合、 前記データ送信側無線機(1a)は、受信エラーの有った当
    該ブロック(3/N) のみを再送信すること、 を特徴とする無線通信方法。
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