JPH0621551B2 - パティキュレートトラップの再生装置 - Google Patents
パティキュレートトラップの再生装置Info
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- JPH0621551B2 JPH0621551B2 JP15393589A JP15393589A JPH0621551B2 JP H0621551 B2 JPH0621551 B2 JP H0621551B2 JP 15393589 A JP15393589 A JP 15393589A JP 15393589 A JP15393589 A JP 15393589A JP H0621551 B2 JPH0621551 B2 JP H0621551B2
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- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディーゼル機関等の排気ガス中のパティキュレ
ートを捕集するトラップを再生する装置に関するもので
あり、特にパティキュレートトラップの再燃焼の開始時
を判定・制御する装置に関するものである。
ートを捕集するトラップを再生する装置に関するもので
あり、特にパティキュレートトラップの再燃焼の開始時
を判定・制御する装置に関するものである。
従来のパティキュレートトラップ(以下、単にトラップ
と略称する)の再生装置では、一定条件が成立した時に
電気ヒーター、バーナー等の再燃焼手段によりトラップ
の再燃焼を開始している。
と略称する)の再生装置では、一定条件が成立した時に
電気ヒーター、バーナー等の再燃焼手段によりトラップ
の再燃焼を開始している。
即ち、その条件とは、 (i)トラップの入側と出側の圧力損失が、予めエンジ
ンの状態(回転数等)をパラメータとして設定したトラ
ップ基準圧力損失マップの値に達したこと; (ii)エアフローメーターによるエンジン吸入空気量計
測値とトラップ圧力損失とから推定されるパティキュレ
ートの補修量が所定量に達したこと; (iii)トラップの入側圧力、出側圧力、及びトラップ
出側の固定絞り部としてのサイレンサの出側圧力から得
られるトラップの圧力損失と固定絞り部の圧力損失の比
によって示されるパティキュレート捕集量が所定値に達
したこと(特開昭60−108520号公報); (iv)トラップの入口弁開度を所定範囲に固定したとき
の入口弁前後の差圧からガス量を求めると共にこのガス
量から更に所定の捕修後圧力損失を求め、現在のトラッ
プの両側の圧力損失がその捕修後圧力損失に達したこと
(特開昭63−295815号公報に示す本発明者による装
置); 等であった。
ンの状態(回転数等)をパラメータとして設定したトラ
ップ基準圧力損失マップの値に達したこと; (ii)エアフローメーターによるエンジン吸入空気量計
測値とトラップ圧力損失とから推定されるパティキュレ
ートの補修量が所定量に達したこと; (iii)トラップの入側圧力、出側圧力、及びトラップ
出側の固定絞り部としてのサイレンサの出側圧力から得
られるトラップの圧力損失と固定絞り部の圧力損失の比
によって示されるパティキュレート捕集量が所定値に達
したこと(特開昭60−108520号公報); (iv)トラップの入口弁開度を所定範囲に固定したとき
の入口弁前後の差圧からガス量を求めると共にこのガス
量から更に所定の捕修後圧力損失を求め、現在のトラッ
プの両側の圧力損失がその捕修後圧力損失に達したこと
(特開昭63−295815号公報に示す本発明者による装
置); 等であった。
尚、エンジンの回転数の積算値又は車両の走行距離が一
定値に達したことを再燃焼開始の条件にするのは、エン
ジン負荷による影響を全く無視しているので精度上、実
用的でない。
定値に達したことを再燃焼開始の条件にするのは、エン
ジン負荷による影響を全く無視しているので精度上、実
用的でない。
上記(i)〜(iv)のようにトラップの圧力損失に基づ
き再燃焼開始を判定する従来のパティキュレートトラッ
プの再生装置では、トラップのクリーンな状態、即ち、
トラップの未使用状態での圧力損失のバラツキを考慮せ
ず、クリーン時の圧力損失がどのトラップでも同一であ
ることを前提にして再燃焼開始判定を行うので、パティ
キュレートの捕集にバラツキを生じてしまい、再燃焼を
良好に行えない結果、トラップの破損や燃え残りを招来
するという問題点があった。
き再燃焼開始を判定する従来のパティキュレートトラッ
プの再生装置では、トラップのクリーンな状態、即ち、
トラップの未使用状態での圧力損失のバラツキを考慮せ
ず、クリーン時の圧力損失がどのトラップでも同一であ
ることを前提にして再燃焼開始判定を行うので、パティ
キュレートの捕集にバラツキを生じてしまい、再燃焼を
良好に行えない結果、トラップの破損や燃え残りを招来
するという問題点があった。
従って、本願発明の目的は、トラップの再燃焼開始の判
定・制御において、トラップクリーン時の圧力損失のバ
ラツキの影響を減少させることに在る。
定・制御において、トラップクリーン時の圧力損失のバ
ラツキの影響を減少させることに在る。
上記の目的を達成するため、本発明に係るパティキュレ
ートトラップの再生装置は、トラップの両側の圧力損失
を検出する手段と、トラップの温度を検出する手段と、
該圧力損失が設定値に達したとき再燃焼を開始させると
共にその後は該温度のピーク値が所定範囲外か又は該所
定範囲内でも再燃焼後の圧力損失が該設定値以上のとき
には該設定値を増減する制御手段とを備え、該設定値の
初期値をトラップのクリーン時の圧力損失のバラツキ内
の最低値に基づいて決定するようにしている。
ートトラップの再生装置は、トラップの両側の圧力損失
を検出する手段と、トラップの温度を検出する手段と、
該圧力損失が設定値に達したとき再燃焼を開始させると
共にその後は該温度のピーク値が所定範囲外か又は該所
定範囲内でも再燃焼後の圧力損失が該設定値以上のとき
には該設定値を増減する制御手段とを備え、該設定値の
初期値をトラップのクリーン時の圧力損失のバラツキ内
の最低値に基づいて決定するようにしている。
本発明では、制御手段には再燃焼を開始させるためのト
ラップの圧力損失が設定されている。
ラップの圧力損失が設定されている。
この設定値の初期値は、幾つか抽出したトラップのそれ
ぞれのクリーン時(未使用時)の圧力損失に存在するバ
ラツキ内の最低値(第3図参照)に基づいて決定され
る。このクリーン時の最低圧力損失に、トラップの適正
な捕集により増加する実験等によって測定できる通常の
圧力損失を加えた圧力損失(第5図参照)とする。
ぞれのクリーン時(未使用時)の圧力損失に存在するバ
ラツキ内の最低値(第3図参照)に基づいて決定され
る。このクリーン時の最低圧力損失に、トラップの適正
な捕集により増加する実験等によって測定できる通常の
圧力損失を加えた圧力損失(第5図参照)とする。
そして、この圧力損失の設定値に圧力損失の検出手段か
ら出力される実際の圧力損失が達したときにトラップの
再燃焼を開始させる。
ら出力される実際の圧力損失が達したときにトラップの
再燃焼を開始させる。
トラップの再燃焼後はトラップの温度検出手段によって
検出されるトラップ温度のピーク値が所定範囲内か否か
を見て、所定範囲外か又はこの所定範囲内でも再燃焼後
の圧力損失が上記の設定値以上のときには該設定値を増
減して次の再燃焼工程の再燃焼時期をずらす。
検出されるトラップ温度のピーク値が所定範囲内か否か
を見て、所定範囲外か又はこの所定範囲内でも再燃焼後
の圧力損失が上記の設定値以上のときには該設定値を増
減して次の再燃焼工程の再燃焼時期をずらす。
このようにして再燃焼を繰り返すことにより、どのよう
なトラップでも、圧力損失の設定値が或る値に収束して
そのピーク温度が該所定範囲内に収まることとなる。
なトラップでも、圧力損失の設定値が或る値に収束して
そのピーク温度が該所定範囲内に収まることとなる。
第1図は、本願発明に係るパティキュレートトラップの
再生装置の一実施例を示しており、1はディーゼルエン
ジン(図示せず)等の排気管、2は排気管1に接続され
た周知のパティキュレートトラップで、その入口側前面
には電気ヒーター3が取り付けられている。4はトラッ
プ2の出口側に設置された温度センサ、5はトラップ2
へ流入するエンジンからの排気ガスを開閉する入口弁、
6はトラップ2を側路するバイパス弁、7は弁6を開閉
制御するデューティソレノイド弁、8は弁5を電磁弁に
より開閉制御するバキューム制御弁(VCV)、10及
び11はそれぞれトラップ2の入側及び出側に設けた圧
力センサ、12は電気ヒーター3を付勢するヒーター電
源スイッチ、そして13は、センサ4、10、及び11
からの検出信号に応答して弁7及び8並びにヒーター電
源スイッチ12に制御信号を送る制御手段としてのコン
トロールユニットである。
再生装置の一実施例を示しており、1はディーゼルエン
ジン(図示せず)等の排気管、2は排気管1に接続され
た周知のパティキュレートトラップで、その入口側前面
には電気ヒーター3が取り付けられている。4はトラッ
プ2の出口側に設置された温度センサ、5はトラップ2
へ流入するエンジンからの排気ガスを開閉する入口弁、
6はトラップ2を側路するバイパス弁、7は弁6を開閉
制御するデューティソレノイド弁、8は弁5を電磁弁に
より開閉制御するバキューム制御弁(VCV)、10及
び11はそれぞれトラップ2の入側及び出側に設けた圧
力センサ、12は電気ヒーター3を付勢するヒーター電
源スイッチ、そして13は、センサ4、10、及び11
からの検出信号に応答して弁7及び8並びにヒーター電
源スイッチ12に制御信号を送る制御手段としてのコン
トロールユニットである。
第2図はコントロールユニット13で一定周期毎に実行
されるプログラムのフローチャートを示す図で、この第
2図のフローチャートを参照しながら、以下、第1図の
パティキュレートトラップの再生装置の動作を説明す
る。
されるプログラムのフローチャートを示す図で、この第
2図のフローチャートを参照しながら、以下、第1図の
パティキュレートトラップの再生装置の動作を説明す
る。
このプログラムがスタートとすると、まず、コントロー
ルユニット13はトラップ2のクリーン時の圧力損失設
定値に基づきトラップ2の再燃焼開始判定のための厚力
損失Kを初期設定する(第2図のステップS1)。
ルユニット13はトラップ2のクリーン時の圧力損失設
定値に基づきトラップ2の再燃焼開始判定のための厚力
損失Kを初期設定する(第2図のステップS1)。
ここで、この圧力損失Kの設定について第3図により説
明する。
明する。
第3図は複数個のトラップのクリーン時、即ち使用して
いない時の圧力損失のバラツキ(発生頻度)をグラフで
示したもので、この内のA点を基準として圧力損失の初
期値Kが決定される。尚、このトラップのバラツキは製
品を実際に無作為抽出する等によってチェックすること
となる。
いない時の圧力損失のバラツキ(発生頻度)をグラフで
示したもので、この内のA点を基準として圧力損失の初
期値Kが決定される。尚、このトラップのバラツキは製
品を実際に無作為抽出する等によってチェックすること
となる。
このA点というのは、試験に供されたいくつかのトラッ
プの内の最低の圧力損失に対応するもので、例えば10
0個のクリーンなトラップを試した結果、その内の99
個、即ち99%がこれ以上の圧力損失を持つという意味
を有する。尚、クリーン時の圧力損失の発生頻度が最も
高い第3図の中央の圧力損失に設定せず、発生頻度が1
%の最低圧力損失を持つ点に設定する理由は、もし、中
央値に設定した場合、中央値の左半分に該当する半数の
トラップは第4図に示すように、実際のクリーン時の圧
力損失が全てその初期設定した圧力損失Aより低いもの
になり、実際の捕集により圧力損失Kの上限値まで増加
した圧力損失Cが、トラップの適正な捕集により増加す
る圧力損失B(これは実験等によって測定することがで
きる)より大きなものになるので、この差C−Bに対応
する分だけ捕集量が多くなり過ぎて再燃焼を行うと発熱
量過多によるトラップの亀裂や溶損を招くからである。
プの内の最低の圧力損失に対応するもので、例えば10
0個のクリーンなトラップを試した結果、その内の99
個、即ち99%がこれ以上の圧力損失を持つという意味
を有する。尚、クリーン時の圧力損失の発生頻度が最も
高い第3図の中央の圧力損失に設定せず、発生頻度が1
%の最低圧力損失を持つ点に設定する理由は、もし、中
央値に設定した場合、中央値の左半分に該当する半数の
トラップは第4図に示すように、実際のクリーン時の圧
力損失が全てその初期設定した圧力損失Aより低いもの
になり、実際の捕集により圧力損失Kの上限値まで増加
した圧力損失Cが、トラップの適正な捕集により増加す
る圧力損失B(これは実験等によって測定することがで
きる)より大きなものになるので、この差C−Bに対応
する分だけ捕集量が多くなり過ぎて再燃焼を行うと発熱
量過多によるトラップの亀裂や溶損を招くからである。
そこで、ステップS1で設定される圧力損失の初期値K
は第5図に示すように、クリーン時の最低の圧力損失A
に、トラップの適正な捕集により増加する圧力損失Bを
加えた圧力損失K=A+Bとし、大部分(この場合、9
9%)のトラップのクリーン時の実際の圧力損失が、設
定されたクリーン時の圧力損失より高くなるよう設定し
ている。
は第5図に示すように、クリーン時の最低の圧力損失A
に、トラップの適正な捕集により増加する圧力損失Bを
加えた圧力損失K=A+Bとし、大部分(この場合、9
9%)のトラップのクリーン時の実際の圧力損失が、設
定されたクリーン時の圧力損失より高くなるよう設定し
ている。
続いて、現時点のトラップ2の圧力損失が、ステップS
1において設定した圧力損失Kを越えると(同ステップ
S2)、再燃焼時期に達したと判定して周知の再燃焼操
作を実行する(同ステップS3)。
1において設定した圧力損失Kを越えると(同ステップ
S2)、再燃焼時期に達したと判定して周知の再燃焼操
作を実行する(同ステップS3)。
このステップS3の再燃焼操作の一例としては、入口弁
5を閉じ、バイパス弁6を開いた上、ヒーター電源スイ
ッチ12を介してヒーター3を付勢した後、入口温度セ
ンサ4が設定温度以上を検出した時、入口弁5及びバイ
パス弁6を所定開度に制御してトラップ2を一定時間再
燃焼させた後、ヒーター電源スイッチ12をオフとする
ことによりヒーター3を消勢し、入口弁5を開き、バイ
パス弁6を閉じて通常のパティキュレート捕集状態に戻
る、というものである。
5を閉じ、バイパス弁6を開いた上、ヒーター電源スイ
ッチ12を介してヒーター3を付勢した後、入口温度セ
ンサ4が設定温度以上を検出した時、入口弁5及びバイ
パス弁6を所定開度に制御してトラップ2を一定時間再
燃焼させた後、ヒーター電源スイッチ12をオフとする
ことによりヒーター3を消勢し、入口弁5を開き、バイ
パス弁6を閉じて通常のパティキュレート捕集状態に戻
る、というものである。
この再燃焼操作中にトラップ2の出口温度を温度センサ
4の出力から絶えず読み込んで順次記憶しておく(同ス
テップS4)。
4の出力から絶えず読み込んで順次記憶しておく(同ス
テップS4)。
そして、再燃焼操作が終了した後には、圧力センサ10
及び11から読み込んだ各圧力により厚力損失ΔPを求
める(同ステップS5)。
及び11から読み込んだ各圧力により厚力損失ΔPを求
める(同ステップS5)。
次に、ステップS4において検出したトラップ温度の
内、最大ピーク値Tが第6図に示すように、トラップ亀
裂を生じない上限温度T2と再燃焼が不十分にならない
下限温度T1との間の適切な再燃焼温度範囲に入ったか
否かをチェックする(同ステップS6)。
内、最大ピーク値Tが第6図に示すように、トラップ亀
裂を生じない上限温度T2と再燃焼が不十分にならない
下限温度T1との間の適切な再燃焼温度範囲に入ったか
否かをチェックする(同ステップS6)。
この結果、T1<T<T2の適切な温度範囲にあった場
合には、ステップS5において検出した圧力損失ΔPが
閾値ΔPthより小さいか否かをチェックする(同ステッ
プS7)。
合には、ステップS5において検出した圧力損失ΔPが
閾値ΔPthより小さいか否かをチェックする(同ステッ
プS7)。
ステップS7において、ΔP<ΔPthと判定された時、
これは再燃焼が適切に実行されたことにより圧力損失Δ
Pが十分低下したことを示す。即ち、初期圧力損失Kは
適切であったことになるので、次のプログラムの実行周
期に移る。
これは再燃焼が適切に実行されたことにより圧力損失Δ
Pが十分低下したことを示す。即ち、初期圧力損失Kは
適切であったことになるので、次のプログラムの実行周
期に移る。
一方、ステップS7において、ΔP≧ΔPthと判定され
た時、これは、温度は適切であってもパティキュレート
の捕集量が少ないために完全燃焼できず未燃焼のパティ
キュレートが残ってしまっている時であり、この時には
圧力損失ΔPが十分に低下していないことを示す。
た時、これは、温度は適切であってもパティキュレート
の捕集量が少ないために完全燃焼できず未燃焼のパティ
キュレートが残ってしまっている時であり、この時には
圧力損失ΔPが十分に低下していないことを示す。
そこで、次の再燃焼操作においては捕集するパティキュ
レートの捕集量を増やし再燃焼温度を上げてより十分な
再燃焼を行う必要があるので、初期圧力損失KをΔpだ
け増加して(同ステップS9)、次のプログラムの実行
周期に移る。
レートの捕集量を増やし再燃焼温度を上げてより十分な
再燃焼を行う必要があるので、初期圧力損失KをΔpだ
け増加して(同ステップS9)、次のプログラムの実行
周期に移る。
上記のステップS6においてT1<T<T2でない時、
即ち、トラップのピーク温度Tが適切な温度範囲内に無
かったと判定した時、コントロールユニット13は、次
にT<T1か否かをチェックする(同ステップS8)。
即ち、トラップのピーク温度Tが適切な温度範囲内に無
かったと判定した時、コントロールユニット13は、次
にT<T1か否かをチェックする(同ステップS8)。
そして、T<T1である時は、トラップ温度Tが適切な
温度より低く再燃焼が不十分となるのでこれを改善する
ため、次回の再燃焼操作時の再燃焼温度を上げる必要が
あり、ステップS9において圧力損失KをΔpだけ増加
させる。
温度より低く再燃焼が不十分となるのでこれを改善する
ため、次回の再燃焼操作時の再燃焼温度を上げる必要が
あり、ステップS9において圧力損失KをΔpだけ増加
させる。
また、ステップS8でT<T1ではないと判定したとき
は、ステップS6との関係からT2<Tであることにな
り、高温によるトラップ破損の危険性があるので次回再
燃焼時の再燃焼温度を下げるためステップS9とは反対
に初期圧力損失KをΔpだけ減少させ(同ステップS1
0)て次のプログラムの実行同期に移る。
は、ステップS6との関係からT2<Tであることにな
り、高温によるトラップ破損の危険性があるので次回再
燃焼時の再燃焼温度を下げるためステップS9とは反対
に初期圧力損失KをΔpだけ減少させ(同ステップS1
0)て次のプログラムの実行同期に移る。
このようにして次のプログラム周期ではステップS1の
設定圧力損失は、ステップS7の場合にはKのまま、ス
テップS9の場合はK+Δp、そしてステップS11の
場合はK−Δpに補正されて実行され、この圧力損失設
定値は順次変化して行く。
設定圧力損失は、ステップS7の場合にはKのまま、ス
テップS9の場合はK+Δp、そしてステップS11の
場合はK−Δpに補正されて実行され、この圧力損失設
定値は順次変化して行く。
尚、上記ステップS9及びS10における設定圧力損失
Kの増減には、このシステムやトラップ2に異常が無け
れば、プログラムのルーチンを繰り返すことにより、或
る圧力損失値に収束するが、第2図に点線で示すX,
Y,Zのステップを設けて異常判定を行ってもよい。
Kの増減には、このシステムやトラップ2に異常が無け
れば、プログラムのルーチンを繰り返すことにより、或
る圧力損失値に収束するが、第2図に点線で示すX,
Y,Zのステップを設けて異常判定を行ってもよい。
これらのX,Y,Zのステップが第7図に示されてお
り、ステップS91及びS101はそれぞれ、第2図に
示すステップS9及びS10とステップS102との間
で実行する制御であり、それぞれにおいて圧力損失設定
値が許容最大値を越えたか(第7図のステップS9
1)、許容最小値を越えた(同ステップS101)時を
異常として判定する(同ステップS102)ものであ
る。
り、ステップS91及びS101はそれぞれ、第2図に
示すステップS9及びS10とステップS102との間
で実行する制御であり、それぞれにおいて圧力損失設定
値が許容最大値を越えたか(第7図のステップS9
1)、許容最小値を越えた(同ステップS101)時を
異常として判定する(同ステップS102)ものであ
る。
また、トラップの温度は、外気温度の影響を受けること
が有るので、再燃焼の状態が適切か否かを判定するため
に設定した、トラップ亀裂を生じない上限温度T2と再
燃焼が不十分にならない下限温度T1とを外気温度によ
り補正すると更に精度の良い再燃焼を実行できることは
言うまでもない。
が有るので、再燃焼の状態が適切か否かを判定するため
に設定した、トラップ亀裂を生じない上限温度T2と再
燃焼が不十分にならない下限温度T1とを外気温度によ
り補正すると更に精度の良い再燃焼を実行できることは
言うまでもない。
また、トラップの圧力損失を検出するためには2つの圧
力センサを用いずに、両側の圧力配管に1つの差圧セン
サを接続することによっても行うことができる。
力センサを用いずに、両側の圧力配管に1つの差圧セン
サを接続することによっても行うことができる。
〔発明の効果〕 以上のように、本願発明に係るパティキュレートトラッ
プの再生装置では、再燃焼を開始させる圧力損失の設定
値の初期値をトラップのクリーン時の圧力損失のバラツ
キ内の最低値に基づいて決定しその後は該温度のピーク
値が所定範囲外か又は該所定範囲内でも再燃焼後の圧力
損失が該設定値以上のときには該設定値を増減するよう
に構成したので、どのようなトラップでもピーク温度が
所定範囲内に収まるように圧力損失の設定値を収束させ
ることができる。
プの再生装置では、再燃焼を開始させる圧力損失の設定
値の初期値をトラップのクリーン時の圧力損失のバラツ
キ内の最低値に基づいて決定しその後は該温度のピーク
値が所定範囲外か又は該所定範囲内でも再燃焼後の圧力
損失が該設定値以上のときには該設定値を増減するよう
に構成したので、どのようなトラップでもピーク温度が
所定範囲内に収まるように圧力損失の設定値を収束させ
ることができる。
従って、再燃焼不十分によって生ずるパティキュレート
の灰分の堆積による圧力損失の増減の影響をも、クリー
ン時のバラツキと同様にして補正することができること
となる。
の灰分の堆積による圧力損失の増減の影響をも、クリー
ン時のバラツキと同様にして補正することができること
となる。
第1図は、本発明に係るパティキュレートトラップの再
生装置の一実施例を示すハードウェア構成図、 第2図は、本発明において第1図に示したコントロール
ユニットで実行されるプログラムのフローチャート図、 第3図は、トラップのクリーン時の圧力損失のバラツキ
を示すグラフ図、 第4図及び第5図は、第3図において最低圧力損失を選
択する理由を説明する図、 第6図は、トラップ再燃焼温度を経時的に示したグラフ
図、 第7図は、第2図に異常判定を加えた場合のフローチャ
ート図、である。 第1図において、1は排気管、2はパティキュレートト
ラップ、3はヒーター、4は温度センサ、10、11は
圧力センサ、13はコントロールユニット、をそれぞれ
示す。 図中、同一符号同一又は相当部分を示す。
生装置の一実施例を示すハードウェア構成図、 第2図は、本発明において第1図に示したコントロール
ユニットで実行されるプログラムのフローチャート図、 第3図は、トラップのクリーン時の圧力損失のバラツキ
を示すグラフ図、 第4図及び第5図は、第3図において最低圧力損失を選
択する理由を説明する図、 第6図は、トラップ再燃焼温度を経時的に示したグラフ
図、 第7図は、第2図に異常判定を加えた場合のフローチャ
ート図、である。 第1図において、1は排気管、2はパティキュレートト
ラップ、3はヒーター、4は温度センサ、10、11は
圧力センサ、13はコントロールユニット、をそれぞれ
示す。 図中、同一符号同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】トラップの両側の圧力損失を検出する手段
と、トラップの温度を検出する手段と、該圧力損失が設
定値に達したとき再燃焼を開始させると共にその後は該
温度のピーク値が所定範囲外か又は該所定範囲内でも再
燃焼後の圧力損失が該設定値以上のときには該設定値を
増減する制御手段とを備え、該設定値の初期値をトラッ
プのクリーン時の圧力損失のバラツキ内の最低値に基づ
いて決定することを特徴とするパティキュレートトラッ
プの再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15393589A JPH0621551B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | パティキュレートトラップの再生装置 |
| US07/524,466 US5067318A (en) | 1989-06-16 | 1990-05-17 | Regeneration system for particulate trap |
| DE90110299T DE69004159T2 (de) | 1989-06-16 | 1990-05-30 | System zur Regenerierung für Partikelfilter. |
| EP90110299A EP0402705B1 (en) | 1989-06-16 | 1990-05-30 | Regeneration system for particulate trap |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15393589A JPH0621551B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | パティキュレートトラップの再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318614A JPH0318614A (ja) | 1991-01-28 |
| JPH0621551B2 true JPH0621551B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15573296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15393589A Expired - Fee Related JPH0621551B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | パティキュレートトラップの再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067318A (ja) |
| EP (1) | EP0402705B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0621551B2 (ja) |
| DE (1) | DE69004159T2 (ja) |
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| JP2894103B2 (ja) * | 1992-09-09 | 1999-05-24 | 松下電器産業株式会社 | 排気ガス浄化装置 |
| GB9325492D0 (en) * | 1993-12-14 | 1994-02-16 | Engelhard Corp | Improved particulate filter,and system and method for cleaning same |
| US5582002A (en) * | 1994-06-29 | 1996-12-10 | Pattas; Konstantin | Method of and an apparatus for controlled regeneration of a diesel soot filter |
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| FR2804169B1 (fr) * | 2000-01-20 | 2002-04-12 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme d'aide a la regeneration d'un filtre a particules integre dans une ligne d'echappement d'un moteur diesel de vehicule automobile |
| FR2804167B1 (fr) * | 2000-01-20 | 2002-04-12 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme d'aide a la renegeration d'un filtre a particules integre dans une ligne d'echappement d'un moteur diesel de vehicule automobile |
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| US6598387B2 (en) * | 2000-12-21 | 2003-07-29 | Ford Global Technologies, Llc | Reduction of exhaust smoke emissions following extended diesel engine idling |
| JP2003293732A (ja) * | 2002-04-05 | 2003-10-15 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
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| US7758676B2 (en) | 2006-10-03 | 2010-07-20 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Adaptive learning method for clean particulate filter pressure drop |
| JP5017614B2 (ja) * | 2007-02-13 | 2012-09-05 | 株式会社シノテスト | 試料中の測定対象物質の測定方法及び測定試薬、非特異的発色を抑制する方法、並びに非特異的発色抑制剤 |
| US20100146946A1 (en) * | 2007-04-16 | 2010-06-17 | Volvo Lastvagnar Ab | Device for use in exhaust aftertreatment system |
| US20120210700A1 (en) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | Detroit Diesel Corporation | Method to monitor pressure drop across a selective catalyst reducer for engine and exhaust airflow diagnostics |
| DE102015211169A1 (de) * | 2015-06-17 | 2016-12-22 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Verfahren zum Betreiben eines Abgasnachbehandlungssystems, Abgasnachbehandlungssystem und Brennkraftmaschine mit einem Abgasnachbehandlungssystem |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4450682A (en) * | 1980-02-18 | 1984-05-29 | Nippon Soken, Inc. | Carbon particulates cleaning device for diesel engine |
| JPS60108520A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-14 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関の微粒子捕集量検出装置 |
| JPS60187709A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の排気微粒子処理装置 |
| JPH0621550B2 (ja) * | 1987-05-28 | 1994-03-23 | いすゞ自動車株式会社 | パティキュレ−トトラップの再生装置 |
| US4974414A (en) * | 1987-07-02 | 1990-12-04 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Particulate purging apparatus for diesel engine exhaust |
| JPS6477717A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Exhaust gas purifying device for diesel engine |
| EP0349788B1 (en) * | 1988-06-09 | 1992-12-30 | IVECO FIAT S.p.A. | Method and apparatus for controlling the regeneration of at least one particulate filter installed in a diesel engine |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15393589A patent/JPH0621551B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-17 US US07/524,466 patent/US5067318A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-30 EP EP90110299A patent/EP0402705B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-30 DE DE90110299T patent/DE69004159T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5067318A (en) | 1991-11-26 |
| EP0402705B1 (en) | 1993-10-27 |
| DE69004159T2 (de) | 1994-03-24 |
| DE69004159D1 (de) | 1993-12-02 |
| JPH0318614A (ja) | 1991-01-28 |
| EP0402705A1 (en) | 1990-12-19 |
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