JPH06203794A - 高圧ナトリウム放電ランプ - Google Patents
高圧ナトリウム放電ランプInfo
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- JPH06203794A JPH06203794A JP26853093A JP26853093A JPH06203794A JP H06203794 A JPH06203794 A JP H06203794A JP 26853093 A JP26853093 A JP 26853093A JP 26853093 A JP26853093 A JP 26853093A JP H06203794 A JPH06203794 A JP H06203794A
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- Japan
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- discharge
- tube
- pressure sodium
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
-
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- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/34—Double-wall vessels or containers
-
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- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/82—Lamps with high-pressure unconstricted discharge having a cold pressure > 400 Torr
- H01J61/825—High-pressure sodium lamps
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真空の外側エンベロープを有し、特に180
0と2250゜Kとの間の色温度において高い輝度を有
する低周波動作用の高圧ナトリウム放電ランプを提供す
る。 【構成】 高い輝度を24w/cm2 より高い管壁負荷
で達成するが、この管壁負荷の値は放電管の内径に対す
る放電間隙の比率D/dが5.0より小さい場合に可能
である。
0と2250゜Kとの間の色温度において高い輝度を有
する低周波動作用の高圧ナトリウム放電ランプを提供す
る。 【構成】 高い輝度を24w/cm2 より高い管壁負荷
で達成するが、この管壁負荷の値は放電管の内径に対す
る放電間隙の比率D/dが5.0より小さい場合に可能
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に1800および2
250゜Kの間の色温度においてより高いアーク輝度を
有する低周波動作用の高圧ナトリウム放電ランプに関す
る。
250゜Kの間の色温度においてより高いアーク輝度を
有する低周波動作用の高圧ナトリウム放電ランプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このランプは、ガラスからなる真空の外
側エンベロープ内に設けられた細長い密閉された光透過
型放電管を備えている。このエンベーロは放電管を取り
囲むとともに、ランプの基部から放電管への電気的接続
を行って支持する内部電気リード線および支持部材を有
している。放電管内には、互いに対向して配設された電
極、および放電管の密閉部を通って延在して電極に電気
的に接続される貫通接続部がある。放電管は、放電管の
内部に動作温度で4および40kPaの間の分圧を達成
するような量のナトリウムを含有する充填材を有すると
ともに、また貴ガスを有する。
側エンベロープ内に設けられた細長い密閉された光透過
型放電管を備えている。このエンベーロは放電管を取り
囲むとともに、ランプの基部から放電管への電気的接続
を行って支持する内部電気リード線および支持部材を有
している。放電管内には、互いに対向して配設された電
極、および放電管の密閉部を通って延在して電極に電気
的に接続される貫通接続部がある。放電管は、放電管の
内部に動作温度で4および40kPaの間の分圧を達成
するような量のナトリウムを含有する充填材を有すると
ともに、また貴ガスを有する。
【0003】より高い輝度を有する高圧ナトリウム放電
ランプは、反射型ランプに応用した場合にビーム性能の
改良に有益である。低周波動作とは、ランプの電源が1
kHz以下の周波数成分を有することを意味している。
一般に、真空の外側エンベロープ内の高圧ナトリウム放
電管の管壁負荷は、1800および2250゜Kの間の
色温度および10ないし70の演色評価数をカバーして
いる所謂「標準」または「デラックス」動作の場合に2
0W/cm2 以下の値に制限される。
ランプは、反射型ランプに応用した場合にビーム性能の
改良に有益である。低周波動作とは、ランプの電源が1
kHz以下の周波数成分を有することを意味している。
一般に、真空の外側エンベロープ内の高圧ナトリウム放
電管の管壁負荷は、1800および2250゜Kの間の
色温度および10ないし70の演色評価数をカバーして
いる所謂「標準」または「デラックス」動作の場合に2
0W/cm2 以下の値に制限される。
【0004】標準の種類のランプは、米国特許第3,9
06,272号に記載されている。このようなランプに
おいては、輝度は許容し得る最大管壁負荷によってかな
り制限される。これは、一般に管壁負荷が増大すること
によって放電管の壁温度が上昇し、最大管壁温度を超え
ると、ランプの寿命を短くすることが知られているから
である。
06,272号に記載されている。このようなランプに
おいては、輝度は許容し得る最大管壁負荷によってかな
り制限される。これは、一般に管壁負荷が増大すること
によって放電管の壁温度が上昇し、最大管壁温度を超え
ると、ランプの寿命を短くすることが知られているから
である。
【0005】典型的な管壁温度値を維持し、同時に通常
の真空の代わりに外側エンベロープを不活性ガスで充填
することにより高圧ナトリウム放電管においてより高い
管壁負荷を達成する努力が照明の製造業者によって行わ
れている。外側エンベロープを不活性ガスで充填するこ
とは、より高い管壁負荷を可能にするために有効である
が、ランプの構造を複雑にする。これは、通常の起動パ
ルスがランプに印加された場合に、ガスが電気的破壊を
受け易く、アークを発生しやすいからである。このた
め、より高い管壁負荷の場合においても、真空の外側エ
ンベロープを使用することが更に有益なものになってい
る。
の真空の代わりに外側エンベロープを不活性ガスで充填
することにより高圧ナトリウム放電管においてより高い
管壁負荷を達成する努力が照明の製造業者によって行わ
れている。外側エンベロープを不活性ガスで充填するこ
とは、より高い管壁負荷を可能にするために有効である
が、ランプの構造を複雑にする。これは、通常の起動パ
ルスがランプに印加された場合に、ガスが電気的破壊を
受け易く、アークを発生しやすいからである。このた
め、より高い管壁負荷の場合においても、真空の外側エ
ンベロープを使用することが更に有益なものになってい
る。
【0006】
【発明の目的】本発明の目的は、管壁温度を許容値以下
に維持するための余分な手段を必要とすることなく、よ
り高い輝度を達成するために、24W/cm2 より高い
管壁負荷で作動することができる放電管を有する本発明
の利用分野の項で述べた種類の高圧ナトリウム放電ラン
プを提供することにある。
に維持するための余分な手段を必要とすることなく、よ
り高い輝度を達成するために、24W/cm2 より高い
管壁負荷で作動することができる放電管を有する本発明
の利用分野の項で述べた種類の高圧ナトリウム放電ラン
プを提供することにある。
【0007】
【発明の概要】本発明は、放電管の内径に対する放電間
隙(すなわち、電極のトップ間の距離)の比率(D/
d)が5.0より小さい値を有する時、より高い管壁負
荷を上述したランプにおいて使用することができるとい
うことに基づいている。比率D/dが5.0以下である
場合、これは通常の管壁温度がより高い値の管壁負荷で
維持され得ることを意味しているが、この場合には、放
電管の端部に対する熱伝導によって中心管壁温度をかな
り低下することがわかった。
隙(すなわち、電極のトップ間の距離)の比率(D/
d)が5.0より小さい値を有する時、より高い管壁負
荷を上述したランプにおいて使用することができるとい
うことに基づいている。比率D/dが5.0以下である
場合、これは通常の管壁温度がより高い値の管壁負荷で
維持され得ることを意味しているが、この場合には、放
電管の端部に対する熱伝導によって中心管壁温度をかな
り低下することがわかった。
【0008】また、放電管の壁がより厚い場合には、上
述した効果は更に著しく、放電管の壁の厚さの最も好ま
しい値は0.6mm以上であることがわかった。3.0
mm以上の壁の厚さを有する多結晶アルミナの放電管は
製造が困難であり、光透過性が比較的悪いと言われてい
る。また、D/dが所与の比率の場合、放電管の内径が
より小さいということは、放電管の中心に発生する最大
管壁温度を低下させるという点においてより有効である
こともわかった。しかしながら、放電管の内径の最も好
ましい範囲は3.5と7.0mmの間である。これはま
た内径が3.5mmより小さいとき放電管の効率が非常
に低下するということを考慮しなければならないからで
ある。
述した効果は更に著しく、放電管の壁の厚さの最も好ま
しい値は0.6mm以上であることがわかった。3.0
mm以上の壁の厚さを有する多結晶アルミナの放電管は
製造が困難であり、光透過性が比較的悪いと言われてい
る。また、D/dが所与の比率の場合、放電管の内径が
より小さいということは、放電管の中心に発生する最大
管壁温度を低下させるという点においてより有効である
こともわかった。しかしながら、放電管の内径の最も好
ましい範囲は3.5と7.0mmの間である。これはま
た内径が3.5mmより小さいとき放電管の効率が非常
に低下するということを考慮しなければならないからで
ある。
【0009】本発明は一例としておよび好適実施例を参
照して更に詳細に説明されるであろう。更に、添付図面
にはいくつかの実験データが示されるであろう。
照して更に詳細に説明されるであろう。更に、添付図面
にはいくつかの実験データが示されるであろう。
【0010】
【実施例の記載】本発明を好適形態で実施する高圧ナト
リウム放電ランプ1が図1に示され、このランプの放電
管が図2に示されている。90ワット,60Hzの周波
数で動作する高圧ナトリウム放電ランプ1は、該ランプ
1を励起するソケットに挿入するための標準のねじ付き
口金10で端部が構成されているガラスの外側エンベロ
ープ3で取り囲まれている放電管2を有するとともに、
更にエンベロープ3に密閉されたステム15を有する。
内部電気リード線8,9が口金10からステム15を通
過して外側エンベロープ3の内部に延在し、支持部材1
9,20に接続されている。該支持部材19,20は放
電管2に電流を供給するとともに、ランプ1内に放電管
を固定している。外側エンベロープ3はポンプ動作およ
びゲッタ・リング11,12,13,14のフラッシュ
動作によって真空にされている。
リウム放電ランプ1が図1に示され、このランプの放電
管が図2に示されている。90ワット,60Hzの周波
数で動作する高圧ナトリウム放電ランプ1は、該ランプ
1を励起するソケットに挿入するための標準のねじ付き
口金10で端部が構成されているガラスの外側エンベロ
ープ3で取り囲まれている放電管2を有するとともに、
更にエンベロープ3に密閉されたステム15を有する。
内部電気リード線8,9が口金10からステム15を通
過して外側エンベロープ3の内部に延在し、支持部材1
9,20に接続されている。該支持部材19,20は放
電管2に電流を供給するとともに、ランプ1内に放電管
を固定している。外側エンベロープ3はポンプ動作およ
びゲッタ・リング11,12,13,14のフラッシュ
動作によって真空にされている。
【0011】放電管2は、厚さwが0.76mm、長さ
Lが35mm、内径dが4.0mmの焼結された酸化ア
ルミニウムからなる円筒状壁18を有する。この放電管
2内には、互いに対向する2個の電極6,7がある。電
極6,7の先端間の距離D、すなわち放電間隙は16m
mである。円筒状壁18は両端部が焼結された酸化アル
ミニウムの栓16,17によって閉じられている。更
に、貫通接続部4,5が栓16,17を通って延在し、
電極6,7に電気的に接続されている。貫通接続部5は
ニオビウムのワイヤであるが、貫通接続部4はニオビウ
ムの管であり、この管を通して放電管2は製造中に真空
にされる。シールガラスによって栓16,17は円筒状
壁18に対して密閉され、貫通接続部4,5は栓16,
17に対して密封される。
Lが35mm、内径dが4.0mmの焼結された酸化ア
ルミニウムからなる円筒状壁18を有する。この放電管
2内には、互いに対向する2個の電極6,7がある。電
極6,7の先端間の距離D、すなわち放電間隙は16m
mである。円筒状壁18は両端部が焼結された酸化アル
ミニウムの栓16,17によって閉じられている。更
に、貫通接続部4,5が栓16,17を通って延在し、
電極6,7に電気的に接続されている。貫通接続部5は
ニオビウムのワイヤであるが、貫通接続部4はニオビウ
ムの管であり、この管を通して放電管2は製造中に真空
にされる。シールガラスによって栓16,17は円筒状
壁18に対して密閉され、貫通接続部4,5は栓16,
17に対して密封される。
【0012】上述した放電管2はナトリウム、更にはキ
セノンガスからなる充填材を有する。ナトリウムの分圧
は放電管の動作温度において4乃至40kPaである。
ナトリウムはナトリウム−水銀アマルガムの状態で放電
管2内に17mgの量入れられる。アマルガムにおける
ナトリウムの比率は重量で17%である。キセノンガス
の圧力は300゜Kにおいて2.5kPaである。
セノンガスからなる充填材を有する。ナトリウムの分圧
は放電管の動作温度において4乃至40kPaである。
ナトリウムはナトリウム−水銀アマルガムの状態で放電
管2内に17mgの量入れられる。アマルガムにおける
ナトリウムの比率は重量で17%である。キセノンガス
の圧力は300゜Kにおいて2.5kPaである。
【0013】上述した放電管2の場合、放電管の内径に
対する放電間隙の比率D/dは4.0である。図3は、
最大管壁温度1200゜Cにおける放電管の種々の内径
値に対する管壁負荷の実験データを示している。データ
は壁の厚さが0.76mmの場合のものである。管壁負
荷のより高い値は比率D/dの小さな値で達成され、更
にこの傾向は放電管の内径が小さい場合に増大すること
が図からわかる。
対する放電間隙の比率D/dは4.0である。図3は、
最大管壁温度1200゜Cにおける放電管の種々の内径
値に対する管壁負荷の実験データを示している。データ
は壁の厚さが0.76mmの場合のものである。管壁負
荷のより高い値は比率D/dの小さな値で達成され、更
にこの傾向は放電管の内径が小さい場合に増大すること
が図からわかる。
【0014】上述したランプ構造および動作は次の通り
である:ランプの色温度は2000゜Kであり、演色評
価数は20である。達成される管壁負荷は1200゜C
の管壁温度において40W/cm2 である。上述した例
は、5より大きい比率D/dの値を有する通常の放電管
の設計に対して管壁温度を増大することなく、より高い
輝度を達成するために、真空の外側エンベロープを有す
る低い色温度の高圧ナトリウム放電ランプに対する解決
法を本発明が提供していることを証明している。
である:ランプの色温度は2000゜Kであり、演色評
価数は20である。達成される管壁負荷は1200゜C
の管壁温度において40W/cm2 である。上述した例
は、5より大きい比率D/dの値を有する通常の放電管
の設計に対して管壁温度を増大することなく、より高い
輝度を達成するために、真空の外側エンベロープを有す
る低い色温度の高圧ナトリウム放電ランプに対する解決
法を本発明が提供していることを証明している。
【0015】本発明の好適実施例を図示し説明したが、
本実施例は単なる一例である。本発明から逸脱すること
なく、例えば開示した寸法および動作電力特性に関連す
る種々の変更、変形および置き換えを行うことができ
る。従って、本発明は特許請求の範囲によって限定され
るものである。
本実施例は単なる一例である。本発明から逸脱すること
なく、例えば開示した寸法および動作電力特性に関連す
る種々の変更、変形および置き換えを行うことができ
る。従って、本発明は特許請求の範囲によって限定され
るものである。
【図1】本発明によって構成される高圧ナトリウム放電
ランプを示す側面図である。
ランプを示す側面図である。
【図2】図1のランプの放電管の部分断面側面図であ
る。
る。
【図3】D/dの種々の比率における管壁負荷と放電管
の内径との関係を示す実験データを示すグラフである。
の内径との関係を示す実験データを示すグラフである。
1 高圧ナトリウム放電ランプ 2 放電管 3 外側エンベロープ 4,5 貫通接続部 6,7 電極 8,9 内部電気リード線 10 口金 16,17 栓 18 円筒状壁
Claims (3)
- 【請求項1】 端部の密閉された細長い光透過性放電管
と、 互いに対向して前記放電管内に配設された電極と、 該電極への電気的接続を行うとともに、前記放電管の密
閉部から外部に延在している貫通接続部と、 前記放電管内に設けられ、前記放電管の動作温度におい
て4乃至40kPaの分圧を達成する所定量のナトリウ
ムを含有するとともに、更に貴ガスを含有する充填材
と、 前記放電管を取り囲むともに、前記放電管の前記電極を
支持すると共に該電極への電気的接続を行う支持部材お
よび内部電気リード線を有する真空のガラス質の外側エ
ンベロープとを有し、 前記放電管は動作中に1800乃至2250゜Kの色温
度および少なくとも24W/cm2 の管壁負荷を有する
とともに、放電管の内径に対する放電間隙の比率を5.
0より低い値にしたことを特徴とする、低周波動作用の
高圧ナトリウム放電ランプ。 - 【請求項2】 前記放電管は壁の厚さが0.6mm以上
である請求項1記載の高圧ナトリウム放電ランプ。 - 【請求項3】 前記放電管の内径は3.5乃至7.0m
mである請求項1記載の高圧ナトリウム放電ランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US97051092A | 1992-11-02 | 1992-11-02 | |
| US970510 | 1997-11-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203794A true JPH06203794A (ja) | 1994-07-22 |
Family
ID=25517060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26853093A Withdrawn JPH06203794A (ja) | 1992-11-02 | 1993-10-27 | 高圧ナトリウム放電ランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0596676B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06203794A (ja) |
| DE (1) | DE69302353T2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU181262B (en) * | 1981-01-13 | 1983-06-28 | Egyesuelt Izzolampa | Sodium vapour lamp of high pressure |
| US5153482A (en) * | 1990-02-21 | 1992-10-06 | U.S. Philips Corporation | High-pressure sodium discharge lamp |
-
1993
- 1993-10-27 JP JP26853093A patent/JPH06203794A/ja not_active Withdrawn
- 1993-11-01 DE DE1993602353 patent/DE69302353T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-01 EP EP19930308699 patent/EP0596676B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0596676A1 (en) | 1994-05-11 |
| DE69302353D1 (de) | 1996-05-30 |
| DE69302353T2 (de) | 1996-12-12 |
| EP0596676B1 (en) | 1996-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |