JPH0620314B2 - ビデオカメラ - Google Patents
ビデオカメラInfo
- Publication number
- JPH0620314B2 JPH0620314B2 JP59032949A JP3294984A JPH0620314B2 JP H0620314 B2 JPH0620314 B2 JP H0620314B2 JP 59032949 A JP59032949 A JP 59032949A JP 3294984 A JP3294984 A JP 3294984A JP H0620314 B2 JPH0620314 B2 JP H0620314B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white balance
- signal
- input
- circuit
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、フィルム撮影用のDPアダプタを装着可能な
ビデオカメラに関するものである。
ビデオカメラに関するものである。
家庭などにおいてビデオカメラを使用する場合に、被写
体からの光の色温度を調整する方式として、撮像管又は
固体撮像素子などの撮像素子により光電変換された信号
の一部をホワイトバランス調整のための設定信号とする
第2の方式と、被写体からの光を受光素子により検出し
て色温度を求め、赤信号用の可変利得増幅器と青信号用
の可変利得増幅器との利得を調整してホワイトバランス
を調整する第1の方式とが知られている。
体からの光の色温度を調整する方式として、撮像管又は
固体撮像素子などの撮像素子により光電変換された信号
の一部をホワイトバランス調整のための設定信号とする
第2の方式と、被写体からの光を受光素子により検出し
て色温度を求め、赤信号用の可変利得増幅器と青信号用
の可変利得増幅器との利得を調整してホワイトバランス
を調整する第1の方式とが知られている。
ホワイトバランス調整するに際し、操作者にとつてのそ
の操作性の簡便性や仕易すさ、色再現性を考慮すると、
第1の方式が第2の方式よりもすぐれていると言える。
の操作性の簡便性や仕易すさ、色再現性を考慮すると、
第1の方式が第2の方式よりもすぐれていると言える。
しかしながら、ビデオカメラにDPアダプタを装着して
フイルムやスライドフィルムを撮影する場合には、第1
の方式の色温度検出器がビデオカメラのケースに取付け
られており、かつアダプタ内に装着したフイルム又はス
ライドフイルム照明用ランプがフイルム又はスライドフ
イルムの後方に位置しているため、DPアダプタ内のラ
ンプからの光をビデオカメラのケースに取付けられた色
温度検出器により検出することができず、このため適正
な色温度補償された撮影を行なうことが困難であるとい
う不都合な点があつた。
フイルムやスライドフィルムを撮影する場合には、第1
の方式の色温度検出器がビデオカメラのケースに取付け
られており、かつアダプタ内に装着したフイルム又はス
ライドフイルム照明用ランプがフイルム又はスライドフ
イルムの後方に位置しているため、DPアダプタ内のラ
ンプからの光をビデオカメラのケースに取付けられた色
温度検出器により検出することができず、このため適正
な色温度補償された撮影を行なうことが困難であるとい
う不都合な点があつた。
そこで、従来は、ビデオカメラのケースに設けられたホ
ワイトバランス調整用ボタンを操作し、適当な一定値に
設定し、標準状態とする方式により撮影を行なつてい
た。
ワイトバランス調整用ボタンを操作し、適当な一定値に
設定し、標準状態とする方式により撮影を行なつてい
た。
このように構成された従来のビデオカメラを第1図によ
り説明する。
り説明する。
〔第1図の説明〕 第1図において、1は撮像管又は固体撮像素子などの撮
像素子で、レンズlを介して入射される被写体からの光
情報を光電変換し、光電変換された情報を走査して取出
し、プリアンプ2に入力する。3は入力された映像信号
を輝度信号yとカラー信号Cとに分離する分離回路であ
り、分離回路3からの輝度信号yはプロセス回路5に入
力され、また分離回路3からのカラー信号はカラー分離
回路4に入力される。プロセス回路5は入力された輝度
信号yから低域輝度信号yLを分離抽出し、低域輝度信
号yLはプロセス回路6と7に入力され、輝度信号yは
ネガポジ(N/P)反転回路15に入力される。
像素子で、レンズlを介して入射される被写体からの光
情報を光電変換し、光電変換された情報を走査して取出
し、プリアンプ2に入力する。3は入力された映像信号
を輝度信号yとカラー信号Cとに分離する分離回路であ
り、分離回路3からの輝度信号yはプロセス回路5に入
力され、また分離回路3からのカラー信号はカラー分離
回路4に入力される。プロセス回路5は入力された輝度
信号yから低域輝度信号yLを分離抽出し、低域輝度信
号yLはプロセス回路6と7に入力され、輝度信号yは
ネガポジ(N/P)反転回路15に入力される。
カラー分離回路4は入力されたカラー信号CからR
(赤)信号とB(青)信号とを分離抽出し、R信号はプ
ロセス回路6にそしてB信号はプロセス回路7に入力さ
れる。
(赤)信号とB(青)信号とを分離抽出し、R信号はプ
ロセス回路6にそしてB信号はプロセス回路7に入力さ
れる。
8は外部から入射される光を広角度で受光するための散
乱板であり、その後方には赤色光検出用のフイルタ9a
と青色光検出用のフイルタ9bとが設けられており、さ
らにそれらのフイルタ9aと9bの後方には赤色光を光
電変換するホトダイオード10aと青色光を光電変換す
るホトダイオード10bとが設けられている。11aと
11bは増幅器であり、増幅器11aは赤色光検出用フ
イルタ9aを介して入射された赤色光をホトダイオード
10aにより光電変換されたR信号を増幅し、対数演算
回路12aに入力し、そして増幅器11bは青色光検出
用フイルタ9bを介して入射された青色光をホトダイオ
ード10bにより光電変換されたB信号を増幅し、対数
演算回路12bに入力する。12cは減算器で、対数演
算回路12aと12bから出力されたR信号とB信号の
減算を行なつて色温度信号を求め、これをプロセス回路
7と、反転増幅器13により反転した後にプロセス回路
6とに入力し、プロセス回路6と7の利得を色温度信号
により変え、ホワイトバランスの調整を行なう。
乱板であり、その後方には赤色光検出用のフイルタ9a
と青色光検出用のフイルタ9bとが設けられており、さ
らにそれらのフイルタ9aと9bの後方には赤色光を光
電変換するホトダイオード10aと青色光を光電変換す
るホトダイオード10bとが設けられている。11aと
11bは増幅器であり、増幅器11aは赤色光検出用フ
イルタ9aを介して入射された赤色光をホトダイオード
10aにより光電変換されたR信号を増幅し、対数演算
回路12aに入力し、そして増幅器11bは青色光検出
用フイルタ9bを介して入射された青色光をホトダイオ
ード10bにより光電変換されたB信号を増幅し、対数
演算回路12bに入力する。12cは減算器で、対数演
算回路12aと12bから出力されたR信号とB信号の
減算を行なつて色温度信号を求め、これをプロセス回路
7と、反転増幅器13により反転した後にプロセス回路
6とに入力し、プロセス回路6と7の利得を色温度信号
により変え、ホワイトバランスの調整を行なう。
プロセス回路6は色差信号R−yLを、プロセス回路7
は色差信号B−yLを出力し、それぞれカラー変調回路
14に入力する。カラー変調回路14から出力されるカ
ラー信号Cはネガポジ(N/P)反転15に入力され、
次段のエンコーダ16においてNTSC方式のカラー信号に
変換され、出力端子26から出力される。
は色差信号B−yLを出力し、それぞれカラー変調回路
14に入力する。カラー変調回路14から出力されるカ
ラー信号Cはネガポジ(N/P)反転15に入力され、
次段のエンコーダ16においてNTSC方式のカラー信号に
変換され、出力端子26から出力される。
19はネガポジ切換スイツチで、ネガフイルムを撮影す
る場合には可動接片23を接点24側に接続し、スライ
ドフイルムを撮影する場合又は通常の撮影時には可動接
片23を接点25側に接続する。
る場合には可動接片23を接点24側に接続し、スライ
ドフイルムを撮影する場合又は通常の撮影時には可動接
片23を接点25側に接続する。
25はホワイトバランス調整を第1の方式、一定値に切
換えるスイツチで、可動接片20を接点21側に接続す
ると第1の方式になり、可動接片20を接点22側に接
続すると一定値となる。
換えるスイツチで、可動接片20を接点21側に接続す
ると第1の方式になり、可動接片20を接点22側に接
続すると一定値となる。
このように構成された従来例のビデオカメラの作用につ
いて説明する。
いて説明する。
通常撮影時においては、ネガポジ(N/P)反転スイツ
チ19の可動接片23を接点25側に接続すると共に、
ホワイトバランスの調整を追尾型で行なう場合にはスイ
ツチ25の可動接片20を接点21側に接続する。
チ19の可動接片23を接点25側に接続すると共に、
ホワイトバランスの調整を追尾型で行なう場合にはスイ
ツチ25の可動接片20を接点21側に接続する。
レンズlを介し撮像素子1に入射された被写体の光情報
は光電変換され、走査を行なつて取出した光電変換信号
はプリアンプ2に入力され、ここで入力された微弱信号
の増幅が行なわれた映像信号は輝度・カラー信号分離回
路3に入力される。輝度・カラー信号分離回路3は入力
された映像信号を輝度信号yとカラー信号Cとに分離抽
出し、輝度信号yはプロセス回路5に入力させ、そして
カラー信号Cはカラー分離回路4に入力される。プロセ
ス回路5は入力された輝度信号yをネガポジ(N/P)
反転回路5に入力すると共に、輝度信号yから低域輝度
信号yLをプロセス回路6と7に入力する。カラー分離
回路4は入力されたカラー信号CからR信号とB信号を
分離抽出し、R信号をプロセス回路6にそしてB信号を
プロセス回路7に入力する。
は光電変換され、走査を行なつて取出した光電変換信号
はプリアンプ2に入力され、ここで入力された微弱信号
の増幅が行なわれた映像信号は輝度・カラー信号分離回
路3に入力される。輝度・カラー信号分離回路3は入力
された映像信号を輝度信号yとカラー信号Cとに分離抽
出し、輝度信号yはプロセス回路5に入力させ、そして
カラー信号Cはカラー分離回路4に入力される。プロセ
ス回路5は入力された輝度信号yをネガポジ(N/P)
反転回路5に入力すると共に、輝度信号yから低域輝度
信号yLをプロセス回路6と7に入力する。カラー分離
回路4は入力されたカラー信号CからR信号とB信号を
分離抽出し、R信号をプロセス回路6にそしてB信号を
プロセス回路7に入力する。
一方、外部からの光が散乱板8を介して赤色光検出用フ
イルタ9aと青色光検出用フイルタ9bに入射され、赤
色光はホトダイオード10aにより光電変換され、増幅
器11aにより増幅され、そして青色光はホトダイオー
ド10bにより光電変換され、増幅器11bにより増幅
される。次に、対数演算回路12aと12bにより対数
変換されたR信号とB信号は減算器12cに入力され、
得られた色温度信号はプロセス回路7と、反転増幅器1
3により反転されたプロセス回路6とに加えられ、プロ
セス回路6と7の利得を調整し、ホワイトバランス調整
を行なう。
イルタ9aと青色光検出用フイルタ9bに入射され、赤
色光はホトダイオード10aにより光電変換され、増幅
器11aにより増幅され、そして青色光はホトダイオー
ド10bにより光電変換され、増幅器11bにより増幅
される。次に、対数演算回路12aと12bにより対数
変換されたR信号とB信号は減算器12cに入力され、
得られた色温度信号はプロセス回路7と、反転増幅器1
3により反転されたプロセス回路6とに加えられ、プロ
セス回路6と7の利得を調整し、ホワイトバランス調整
を行なう。
プロセス回路6の出力信号R−yLと、プロセス回路7
の出力信号B−yLとがカラー変調回路14に入力さ
れ、その出力信号Cはネガポジ(N/P)反転回路15
を介しエンコーダ16に入力され、出力端子26からNT
SC方式に変換されたカラー信号を出力する。
の出力信号B−yLとがカラー変調回路14に入力さ
れ、その出力信号Cはネガポジ(N/P)反転回路15
を介しエンコーダ16に入力され、出力端子26からNT
SC方式に変換されたカラー信号を出力する。
次に、不図示のDPのアダプタをビデオカメラに装着
し、フイルム又はスライドフイルムを影響する場合につ
いて説明すると、スイツチ25の可動接片20を接点側
22に切換え、電源26に接続し、その電圧を色温度信
号としてプロセス回路7と、反転増幅器13によりり反
転した電圧をプロセス回路6に加え、それらの利得を一
定値に維持し、ホワイトバランス調整を行なう。また、
ネガポジ(N/P)反転回路15のスイツチ19の可動
接片23は、フイルム撮影をす場合には接点24側に接
続し、スライドフイルムを撮影する場合には接点25側
に接続する。
し、フイルム又はスライドフイルムを影響する場合につ
いて説明すると、スイツチ25の可動接片20を接点側
22に切換え、電源26に接続し、その電圧を色温度信
号としてプロセス回路7と、反転増幅器13によりり反
転した電圧をプロセス回路6に加え、それらの利得を一
定値に維持し、ホワイトバランス調整を行なう。また、
ネガポジ(N/P)反転回路15のスイツチ19の可動
接片23は、フイルム撮影をす場合には接点24側に接
続し、スライドフイルムを撮影する場合には接点25側
に接続する。
このようにして、フイルム又はスライドフイルムをビデ
オカメラにより撮影するのであるが、回路装置の作用は
前述した通常撮影時の場合と同様であるので、その説明
は省略する。
オカメラにより撮影するのであるが、回路装置の作用は
前述した通常撮影時の場合と同様であるので、その説明
は省略する。
尚、この種のビデオカメラにあつては、操作者はスイツ
チの操作にて追尾型のホワイトバランス制御を行うか、
設定型のホワイトバランス制御を行うかを誤りなく決定
してやらねばならない。また、フイルムやスライドフイ
ルムを撮影する際に使用する光源の色温度は、使用する
電球の種類、経年変化などによつて変化するし、またフ
イルムやスライドフイルムの基材の色も種類、メーカー
により相違するため、前記したようにホワイトバランス
の調整値を一定値に固定して撮影すると、色温度変化に
対応するホワイトバランスの調整を行なうことができ
ず、色再現性のよい撮影を行なうことができないという
欠点があつた。
チの操作にて追尾型のホワイトバランス制御を行うか、
設定型のホワイトバランス制御を行うかを誤りなく決定
してやらねばならない。また、フイルムやスライドフイ
ルムを撮影する際に使用する光源の色温度は、使用する
電球の種類、経年変化などによつて変化するし、またフ
イルムやスライドフイルムの基材の色も種類、メーカー
により相違するため、前記したようにホワイトバランス
の調整値を一定値に固定して撮影すると、色温度変化に
対応するホワイトバランスの調整を行なうことができ
ず、色再現性のよい撮影を行なうことができないという
欠点があつた。
本発明は、前記した従来技術の有する欠点を解消すると
共に、フィルムDPアダプタを装着した場合に第1の方
式により過ったホワイトバランス調整を行つてしまった
り、単なる一定値により不正確なホワイトバランス調整
を行つてしまうことのないビデオカメラを提供すること
を目的とする。
共に、フィルムDPアダプタを装着した場合に第1の方
式により過ったホワイトバランス調整を行つてしまった
り、単なる一定値により不正確なホワイトバランス調整
を行つてしまうことのないビデオカメラを提供すること
を目的とする。
以下、図面に基いて前記目的を解決するために本発明が
講じた手段を例示し、説明する。
講じた手段を例示し、説明する。
〔第2図の説明〕 第2図は本発明のビデオカメラの実施例の特にその要部
のブロツク回路を示す。
のブロツク回路を示す。
第2図において第1図に示す構成要素に付した参照記号
と同一の参照記号を付したものは、第1図に示すものと
同一構造、同一機能を有するものであるからその説明は
省略する。
と同一の参照記号を付したものは、第1図に示すものと
同一構造、同一機能を有するものであるからその説明は
省略する。
30は第1の方式(第1のモード)又は第2の方式(第
2のモード)のホワイトバランスの調整に切換えること
ができる切換え装置であり、可動接片30aと接点30
b,30c,30d,30eとを備え、可動接片30a
接点30cと30eに接続されると、後述するオートホ
ワイトバランス回路31とプロセス回路6および7とを
連接し、第2のモードのホワイトバランスの調整を行な
い、そして可動接片30aを接点30bと30dに接続
すると、前述した第1図における減算器12cをプロセ
ス回路7に、そして減算器12cを反転増幅器13を介
してプロセス回路6に接続し、第1のモードのホワイト
バランスの調整を行なうこととなる。36は第1のモー
ド、第2のモードのホワイトバランスの選択を行なうス
イツチであり、このスイツチ36の作動の有無を示す信
号とオアゲート35に入力されるDPアダプタの装着の
有無を検知する検知スイツチ34からの出力信号との有
無により論理和判断を行なつて、その出力がハイレベル
の場合は切換え装置30の切換接片30aを接点30c
と30eに接続して第2のモードの、そしてその出力が
ローレベルの場合は切換え装置30の可動接片30aを
接点30bと30dに接続して第1のモードのホワイト
バランスの調整を行なう。34はDPアダプタの装着の
有無を検知するスイツチで、DPアダプタが装着されな
い場合はローレベルの信号を出力し、不図示のDPアダ
プタが点線で示す装着位置34aに装着されるとハイレ
ベルの信号を出力し、オア回路35に入力する。
2のモード)のホワイトバランスの調整に切換えること
ができる切換え装置であり、可動接片30aと接点30
b,30c,30d,30eとを備え、可動接片30a
接点30cと30eに接続されると、後述するオートホ
ワイトバランス回路31とプロセス回路6および7とを
連接し、第2のモードのホワイトバランスの調整を行な
い、そして可動接片30aを接点30bと30dに接続
すると、前述した第1図における減算器12cをプロセ
ス回路7に、そして減算器12cを反転増幅器13を介
してプロセス回路6に接続し、第1のモードのホワイト
バランスの調整を行なうこととなる。36は第1のモー
ド、第2のモードのホワイトバランスの選択を行なうス
イツチであり、このスイツチ36の作動の有無を示す信
号とオアゲート35に入力されるDPアダプタの装着の
有無を検知する検知スイツチ34からの出力信号との有
無により論理和判断を行なつて、その出力がハイレベル
の場合は切換え装置30の切換接片30aを接点30c
と30eに接続して第2のモードの、そしてその出力が
ローレベルの場合は切換え装置30の可動接片30aを
接点30bと30dに接続して第1のモードのホワイト
バランスの調整を行なう。34はDPアダプタの装着の
有無を検知するスイツチで、DPアダプタが装着されな
い場合はローレベルの信号を出力し、不図示のDPアダ
プタが点線で示す装着位置34aに装着されるとハイレ
ベルの信号を出力し、オア回路35に入力する。
31はオートホワイトバランス回路で、その内部には例
えばコンパレータ、デジタルカウンタおよびDA変換器
などを備えている。32はスイツチで、これを接点33
に接続することによりデジタルカウンタが作動し、プロ
セス回路6から入力される色差信号R−yLと、プロセ
ス回路7から入力される色差信号B−yLとがそれぞれ
零となるように、コンパレータ、デジタルカウンタ、D
A変換器を介して誤差電圧をプロセス回路6と7に加え
てその利得を制御し、色差信号R−yLとB−yLがそ
れぞれ零なつた時点でプロセス回路6と7の利得を一定
値に保持して第2のモードのホワイトバランスの調整を
行なう。
えばコンパレータ、デジタルカウンタおよびDA変換器
などを備えている。32はスイツチで、これを接点33
に接続することによりデジタルカウンタが作動し、プロ
セス回路6から入力される色差信号R−yLと、プロセ
ス回路7から入力される色差信号B−yLとがそれぞれ
零となるように、コンパレータ、デジタルカウンタ、D
A変換器を介して誤差電圧をプロセス回路6と7に加え
てその利得を制御し、色差信号R−yLとB−yLがそ
れぞれ零なつた時点でプロセス回路6と7の利得を一定
値に保持して第2のモードのホワイトバランスの調整を
行なう。
このように構成されたビデオカメラを状況に応じて第1
のモード、第2のモードに切換えてホワイトバランスの
調整を行なうことについて、以下に説明する。
のモード、第2のモードに切換えてホワイトバランスの
調整を行なうことについて、以下に説明する。
通常の撮影時においては、ネガポジ(N/P)反転回路
15のスイツチ19の可動接片23を接点25に接続
し、ホワイトバランスの調整を第1のモード又は第2の
モードに切換える選択スイツチ36を開放にする。そし
てDPアダプタは装着してないから検知スイツチ34か
らの出力信号はローレベルであり、オアゲート35に入
力される信号はいずれもローレベルとなり、従つてオア
ゲート35の出力はローレベルとなる。よつて、切換え
装置30は付勢されず、その可動接片30aは接点30
bと30dに接続され、第1のモードのホワイトバラン
スの調整を行なうことができる。これについて説明する
と、レンズlを介して撮像素子1に入射される被写体か
らの光情報は撮像素子1により光電変換され、走査を行
なつて取出した映像信号はプリアンプ2に入力され、増
幅された後に輝度・カラー信号分離回路3に入力され
る。輝度・カラー信号分離回路3により分離抽出された
輝度信号yはプロセス回路5に入力され、ここで分離抽
出された低域輝度信号yLはプロセス回路6と7とに入
力され、そして輝度信号yはネガポジ(N/P)反転回
路15に入力される。輝度・カラー信号分離回路3によ
り分離抽出されたカラー信号Cはカラー信号分離回路4
に入力され、分離抽出されたR信号はプロセス回路6
に、そしてB信号はプロセス回路7に入力される。
15のスイツチ19の可動接片23を接点25に接続
し、ホワイトバランスの調整を第1のモード又は第2の
モードに切換える選択スイツチ36を開放にする。そし
てDPアダプタは装着してないから検知スイツチ34か
らの出力信号はローレベルであり、オアゲート35に入
力される信号はいずれもローレベルとなり、従つてオア
ゲート35の出力はローレベルとなる。よつて、切換え
装置30は付勢されず、その可動接片30aは接点30
bと30dに接続され、第1のモードのホワイトバラン
スの調整を行なうことができる。これについて説明する
と、レンズlを介して撮像素子1に入射される被写体か
らの光情報は撮像素子1により光電変換され、走査を行
なつて取出した映像信号はプリアンプ2に入力され、増
幅された後に輝度・カラー信号分離回路3に入力され
る。輝度・カラー信号分離回路3により分離抽出された
輝度信号yはプロセス回路5に入力され、ここで分離抽
出された低域輝度信号yLはプロセス回路6と7とに入
力され、そして輝度信号yはネガポジ(N/P)反転回
路15に入力される。輝度・カラー信号分離回路3によ
り分離抽出されたカラー信号Cはカラー信号分離回路4
に入力され、分離抽出されたR信号はプロセス回路6
に、そしてB信号はプロセス回路7に入力される。
一方、外部からの光は拡散板8を照射し、拡散板8によ
り拡散された光は赤色光検出用フイルタ9aと青色光検
出用フイルタ9bとを照射し、ホトダイオード10aに
より赤色光を電気信号(R)に変換して増幅器11aに入
力し、そしてホトダイオード10bにより青色光を電気
信号(B)に変換して増幅器11bに入力する。増幅器1
1aと11bにより増幅されたR信号とB信号は対数演
算回路12aと12bとにより対数変換された後に減算
器12cに入力され、ここで得られた色温度信号をプロ
セス回路7と、反転増幅器13を介してプロセス回路6
とに入力され、拡散板8を照射する光の色温度変化に追
従してプロセス回路6と7の利得を変え、第1のモード
のホワイトバランスの調整を行なう。
り拡散された光は赤色光検出用フイルタ9aと青色光検
出用フイルタ9bとを照射し、ホトダイオード10aに
より赤色光を電気信号(R)に変換して増幅器11aに入
力し、そしてホトダイオード10bにより青色光を電気
信号(B)に変換して増幅器11bに入力する。増幅器1
1aと11bにより増幅されたR信号とB信号は対数演
算回路12aと12bとにより対数変換された後に減算
器12cに入力され、ここで得られた色温度信号をプロ
セス回路7と、反転増幅器13を介してプロセス回路6
とに入力され、拡散板8を照射する光の色温度変化に追
従してプロセス回路6と7の利得を変え、第1のモード
のホワイトバランスの調整を行なう。
プロセス回路6と7から出力される色差信号R−yL,
B−yLとがカラー変調回路14に入力されて変調を行
なつた後に、カラー信号Cはネガポジ(N/P)反転回
路15に入入力され、エンコーダ16においてNTSC方式
のカラー信号に変換し、出力端子26に出力する。
B−yLとがカラー変調回路14に入力されて変調を行
なつた後に、カラー信号Cはネガポジ(N/P)反転回
路15に入入力され、エンコーダ16においてNTSC方式
のカラー信号に変換し、出力端子26に出力する。
第1のモードにホワイトバランスの調整を行なつた状態
で撮影している際に、第2のモードのホワイトバランス
の調整を行なおうとするときは、切換スイツチ36を閉
じる。これによりオアゲート35の一方の端子にはハイ
レベル信号が入力されるが、DPアダプタを装着してい
ないためオアゲート35の他方の端子には検知スイツチ
34からのローレベルの信号が入力されている。従つ
て、オアゲート35はハイレベル信号を出力し、これを
切換え装置30に加えて付勢し、その可動接片30aを
接点30cと30eとに接続し、第2のモードのホワイ
トバランスの調整を行なうことができる。なお、第2の
モードによるホワイトバランスの調整を行なうときに
は、スイツチ32を接点33に接続しておく。
で撮影している際に、第2のモードのホワイトバランス
の調整を行なおうとするときは、切換スイツチ36を閉
じる。これによりオアゲート35の一方の端子にはハイ
レベル信号が入力されるが、DPアダプタを装着してい
ないためオアゲート35の他方の端子には検知スイツチ
34からのローレベルの信号が入力されている。従つ
て、オアゲート35はハイレベル信号を出力し、これを
切換え装置30に加えて付勢し、その可動接片30aを
接点30cと30eとに接続し、第2のモードのホワイ
トバランスの調整を行なうことができる。なお、第2の
モードによるホワイトバランスの調整を行なうときに
は、スイツチ32を接点33に接続しておく。
第2のモードによるホワイトバランスの調整は、レンズ
lの前に白紙を置くか又は白いキヤツプにより覆い、こ
のときの光信号を撮像素子1に入射させるのであるが、
このようにして得られたプロセス回路6からの色差信号
R−yLとプロセス回路7からの色差信号B−yLはオ
ートホワイトバランス回路31に入力される。スイツチ
32を接点33に接続することによりオートホワイトバ
ランス回路31内のデジタルカウンタは作動を開始し、
入力された色差信号R−yL,B−yLがそれぞれ零と
なるように、コンパレータ、デジタルカウンタ、DA変
換器を介して誤差電圧がプロセス回路6と7の利得を制
御し、零となつた時点でプロセス回路6と7の利得を一
定値に保持することによつて行なう。
lの前に白紙を置くか又は白いキヤツプにより覆い、こ
のときの光信号を撮像素子1に入射させるのであるが、
このようにして得られたプロセス回路6からの色差信号
R−yLとプロセス回路7からの色差信号B−yLはオ
ートホワイトバランス回路31に入力される。スイツチ
32を接点33に接続することによりオートホワイトバ
ランス回路31内のデジタルカウンタは作動を開始し、
入力された色差信号R−yL,B−yLがそれぞれ零と
なるように、コンパレータ、デジタルカウンタ、DA変
換器を介して誤差電圧がプロセス回路6と7の利得を制
御し、零となつた時点でプロセス回路6と7の利得を一
定値に保持することによつて行なう。
このように通常の撮影時において、ホワイトバランスの
調整を第1のモードから第2のモードに、又第2のモー
ドから第1のモードに状況に応じて切換えを行なうこと
ができる。
調整を第1のモードから第2のモードに、又第2のモー
ドから第1のモードに状況に応じて切換えを行なうこと
ができる。
次に、ビデオカメラを用いてフイルム又はスライドフイ
ルムを撮影する場合の第2のモードによるホワイトバラ
ンスの調整について説明する。
ルムを撮影する場合の第2のモードによるホワイトバラ
ンスの調整について説明する。
不図示のDPアダプタが点線で示す装着位置34aに装
着されると、検知スイツチ34はハイレベルの信号を出
力し、これをオアゲート35の他方の端子にはハイレベ
ルの信号が入力される。そして選択スイツチ36が開放
の場合はローレベル信号が、選択スイツチ36が閉じて
いる場合はハイレベル信号がオアゲート35の一方の端
子に入力されるが、オアゲート35は選択スイツチ36
の開閉に無関係にハイレベル信号を出力し、これを切換
え装置30に入力して付勢し、可動接片30aを接点3
0cと30eに接続し、第2のモードのホワイトバラン
スの調整を行なえるようにする。
着されると、検知スイツチ34はハイレベルの信号を出
力し、これをオアゲート35の他方の端子にはハイレベ
ルの信号が入力される。そして選択スイツチ36が開放
の場合はローレベル信号が、選択スイツチ36が閉じて
いる場合はハイレベル信号がオアゲート35の一方の端
子に入力されるが、オアゲート35は選択スイツチ36
の開閉に無関係にハイレベル信号を出力し、これを切換
え装置30に入力して付勢し、可動接片30aを接点3
0cと30eに接続し、第2のモードのホワイトバラン
スの調整を行なえるようにする。
なお、ネガポジ(N/P)反転回路15は、フイルムを
撮影する場合はその可動接片23を接点24に、そして
スライドフイルムを撮影する場合は可動接片23を接点
25に接続することにより、フイルム又はスライドフイ
ルムを適確に記録することができる。
撮影する場合はその可動接片23を接点24に、そして
スライドフイルムを撮影する場合は可動接片23を接点
25に接続することにより、フイルム又はスライドフイ
ルムを適確に記録することができる。
このように、DPアダプタをビデオカメラに装着するだ
けで、ホワイトバランスの調整が第2のモードに自動的
に切換わり、フイルムやスライドフイルムを撮影する際
に良好なホワイトバランスの調整を行なうことができ
る。
けで、ホワイトバランスの調整が第2のモードに自動的
に切換わり、フイルムやスライドフイルムを撮影する際
に良好なホワイトバランスの調整を行なうことができ
る。
なお、以上説明した実施例において、フイルムを撮影す
る場合に、フイルムの端部の持つ色温度を別途検出し、
この色温度をホワイトバランス調整回路に加え、フイル
ムの種類の相違に基づくフイルム自体の持つ色彩の色温
度を補償することもできる。
る場合に、フイルムの端部の持つ色温度を別途検出し、
この色温度をホワイトバランス調整回路に加え、フイル
ムの種類の相違に基づくフイルム自体の持つ色彩の色温
度を補償することもできる。
本発明によれば色温度検出手段を有するホワイトバラン
スシステムにおいて、DPアダプタを前記撮像手段に装
着するのに伴つて、前記色温度検出手段の代わりに撮像
手段の出力を用いてホワイトバランス調整を行うように
構成したので、DPアダプタを装着した場合に色温度検
出手段の出力を用いて過つたホワイトバランス調整を行
つてしまう問題を解決することができる。又、DPアダ
プタを前記撮像手段に装着するのに伴つて、撮像手段の
出力を用いたホワイトバランスモードに切り替えている
ので操作者が間違つたホワイトバランスモードを選択し
てしまう問題もない。
スシステムにおいて、DPアダプタを前記撮像手段に装
着するのに伴つて、前記色温度検出手段の代わりに撮像
手段の出力を用いてホワイトバランス調整を行うように
構成したので、DPアダプタを装着した場合に色温度検
出手段の出力を用いて過つたホワイトバランス調整を行
つてしまう問題を解決することができる。又、DPアダ
プタを前記撮像手段に装着するのに伴つて、撮像手段の
出力を用いたホワイトバランスモードに切り替えている
ので操作者が間違つたホワイトバランスモードを選択し
てしまう問題もない。
第1図は従来のビデオカメラのブロツク図、第2図は本
発明のビデオカメラの実施例のブロツク図である。 図中、1は撮像素子、2はプリアンプ、3は輝度・カラ
ー信号分離回路、4はカラー信号分離回路、5,6,7
はプロセス回路、14はカラー信号変調回路、15はネ
ガポジ(N/P)反転回路、16はエンコーダ、26は
出力端子、8は拡散板、9a,9bはフイルタ、10
a,10bはホトダイオード、11a,11bは増幅
器、12a,12bは対数演算回路、12cは減算器、
13は反転増幅器、30は切換え装置、34はDPアダ
プタ検知スイツチ、34aはDPアダプタの装着位置、
35はオアゲート、36は切換えスイツチ、31はオー
トホワイトバランス回路を示す。
発明のビデオカメラの実施例のブロツク図である。 図中、1は撮像素子、2はプリアンプ、3は輝度・カラ
ー信号分離回路、4はカラー信号分離回路、5,6,7
はプロセス回路、14はカラー信号変調回路、15はネ
ガポジ(N/P)反転回路、16はエンコーダ、26は
出力端子、8は拡散板、9a,9bはフイルタ、10
a,10bはホトダイオード、11a,11bは増幅
器、12a,12bは対数演算回路、12cは減算器、
13は反転増幅器、30は切換え装置、34はDPアダ
プタ検知スイツチ、34aはDPアダプタの装着位置、
35はオアゲート、36は切換えスイツチ、31はオー
トホワイトバランス回路を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−225792(JP,A) 特開 昭58−210782(JP,A) 特開 昭58−147721(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】被写体情報を電気信号に変換する撮像手段
と、 該撮像手段から出力される複数の色信号の利得を制御す
る複数の利得制御手段と、 ネガまたはポジフィルムの撮影時に前記撮像手段に対し
て装着されるDPアダプタと、 被写体の色温度を検出する検出手段と、 該検出手段の出力に応じて前記複数の利得制御手段を制
御することによりホワイトバランス調整を行う第1のホ
ワイトバランスモードと、前記撮像手段の出力に応じて
前記複数の利得制御手段を制御することによりホワイト
バランス調整を行う第2のホワイトバランスモードとを
有するホワイトバランス調整手段と、 前記DPアダプタを前記撮像手段に装着するのに伴っ
て、前記ホワイトバランス調整手段において第2のホワ
イトバランスモードを選択する切り替え手段と、 を有することを特徴とするビデオカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032949A JPH0620314B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | ビデオカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032949A JPH0620314B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | ビデオカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176380A JPS60176380A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0620314B2 true JPH0620314B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12373191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032949A Expired - Lifetime JPH0620314B2 (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | ビデオカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620314B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783486B2 (ja) * | 1986-02-06 | 1995-09-06 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
| JPH06101847B2 (ja) * | 1986-05-21 | 1994-12-12 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US4847680A (en) * | 1986-09-24 | 1989-07-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus with white balance control |
| US5283632A (en) * | 1990-04-09 | 1994-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147721A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Canon Inc | スチルビデオカメラ |
| JPS58210782A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-08 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カラ−テレビジヨンカメラ |
| JPS58225792A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | カラ−テレビジヨンカメラ |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59032949A patent/JPH0620314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176380A (ja) | 1985-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE39410E1 (en) | White balance adjusting device for a camera | |
| JPS6167383A (ja) | ホワイトバランスの自動調整回路 | |
| JPH0723774Y2 (ja) | カメラ | |
| JP2508951Y2 (ja) | 白バランス調節装置 | |
| US5021874A (en) | White balance adjusting device for use in a camera | |
| JPS6250026B2 (ja) | ||
| JPH0620314B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH0574276B2 (ja) | ||
| JPH0646810B2 (ja) | 静止画撮影装置 | |
| JPS60105390A (ja) | カメラ装置 | |
| JP2506092B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2506073B2 (ja) | オ−トホワイトバランス調整装置 | |
| JP3402664B2 (ja) | ビデオカメラ | |
| JPS61245687A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2568181B2 (ja) | 電子スチルカメラのホワイトバランス調整装置 | |
| JP3434086B2 (ja) | オートホワイトバランス補正装置及び補正方法 | |
| JPH01269385A (ja) | カラー・テレビジョン・カメラ | |
| JP2558400B2 (ja) | オートホワイトバランス補正装置 | |
| JPH02150179A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2770067B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH02312484A (ja) | カラー撮像装置 | |
| JPS6225599A (ja) | オ−トホワイトバランス装置を有するカメラ | |
| JPH037481A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPS63234690A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH01177788A (ja) | 電子スチルカメラ |