JPH0620292A - 光学ヘッド装置 - Google Patents
光学ヘッド装置Info
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- JPH0620292A JPH0620292A JP4177063A JP17706392A JPH0620292A JP H0620292 A JPH0620292 A JP H0620292A JP 4177063 A JP4177063 A JP 4177063A JP 17706392 A JP17706392 A JP 17706392A JP H0620292 A JPH0620292 A JP H0620292A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】フォーカシングやトラッキングの制御が遠心力
の影響を受けず、情報再生および/または書き込みの高
速化が可能な、光テープ用の新規な光学ヘッド装置を実
現する。 【構成】中空シリンダー状の光テープガイド22の外周
面に光テープTを螺旋状に巻きつけて案内し、光源10
からの光を集光レンズ16を介して、回転ミラー18の
鏡面の近傍の位置Pへ集光せしめ、回転ミラー18によ
る反射光束を、回転ミラー18と一体に回転する対物レ
ンズ20により光テープガイド22を介して光テープT
上に集光させる。光テープTにより反射された戻り光束
を光束分離手段14により受光部24,26,28側へ
分離し、フォーカシング・エラー信号とトラッキング・
エラー信号とを含む信号を発生する。受光部により発生
したフォーカシング・エラー信号およびトラッキング・
エラー信号に基づいて、サーボ機構30により集光レン
ズ16を光軸方向および光軸直交方向へ変位駆動して、
フォーカシング制御・トラッキング制御を行う。
の影響を受けず、情報再生および/または書き込みの高
速化が可能な、光テープ用の新規な光学ヘッド装置を実
現する。 【構成】中空シリンダー状の光テープガイド22の外周
面に光テープTを螺旋状に巻きつけて案内し、光源10
からの光を集光レンズ16を介して、回転ミラー18の
鏡面の近傍の位置Pへ集光せしめ、回転ミラー18によ
る反射光束を、回転ミラー18と一体に回転する対物レ
ンズ20により光テープガイド22を介して光テープT
上に集光させる。光テープTにより反射された戻り光束
を光束分離手段14により受光部24,26,28側へ
分離し、フォーカシング・エラー信号とトラッキング・
エラー信号とを含む信号を発生する。受光部により発生
したフォーカシング・エラー信号およびトラッキング・
エラー信号に基づいて、サーボ機構30により集光レン
ズ16を光軸方向および光軸直交方向へ変位駆動して、
フォーカシング制御・トラッキング制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は光学ヘッド装置、詳し
くは光テープに対して情報の再生および/または書き込
みを行うための光学ヘッド装置に関する。
くは光テープに対して情報の再生および/または書き込
みを行うための光学ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】中空シリンダー状の光テープガイドに、
光テープを螺旋状に巻きつけて案内しつつ、光テープに
対して情報の再生及び/又は書き込みを行う、所謂ヘリ
カルスキャン方式の光学ヘッド装置が知られている。こ
のような光学ヘッド装置では、情報の再生等を行う光は
光テープガイドの内周側から光テープに照射されるが、
照射光を光テープに集光させる対物レンズは、光テープ
ガイドの内部で高速回転する。
光テープを螺旋状に巻きつけて案内しつつ、光テープに
対して情報の再生及び/又は書き込みを行う、所謂ヘリ
カルスキャン方式の光学ヘッド装置が知られている。こ
のような光学ヘッド装置では、情報の再生等を行う光は
光テープガイドの内周側から光テープに照射されるが、
照射光を光テープに集光させる対物レンズは、光テープ
ガイドの内部で高速回転する。
【0003】このため、対物レンズを変位させてフォー
カシングやトラッキング等の制御を行う場合、対物レン
ズに作用する遠心力により上記制御が影響を受けやすい
という問題がある。また、この制御方式では、対物レン
ズを変位させるためのサーボ機構の駆動部が対物レンズ
とともに高速回転させられるため回転系の慣性能率が大
きくなって、対物レンズの高速回転に大きなエネルギー
を必要とし、このため情報再生・書き込みの高速化が困
難であるという問題もある。
カシングやトラッキング等の制御を行う場合、対物レン
ズに作用する遠心力により上記制御が影響を受けやすい
という問題がある。また、この制御方式では、対物レン
ズを変位させるためのサーボ機構の駆動部が対物レンズ
とともに高速回転させられるため回転系の慣性能率が大
きくなって、対物レンズの高速回転に大きなエネルギー
を必要とし、このため情報再生・書き込みの高速化が困
難であるという問題もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上述した事
情に鑑みてなされたものであって、フォーカシングやト
ラッキングの制御が遠心力の影響を受けず、情報再生お
よび/または書き込みの高速化が可能な、光テープ用の
新規な光学ヘッド装置の提供を目的とする。
情に鑑みてなされたものであって、フォーカシングやト
ラッキングの制御が遠心力の影響を受けず、情報再生お
よび/または書き込みの高速化が可能な、光テープ用の
新規な光学ヘッド装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の光学ヘッド装
置は、「走行する光テープに対し、情報の再生および/
または書き込みを行う装置」である。「光テープ」は、
光を利用して情報を記録・再生するためのテープ状の媒
体であり、光と磁気を利用して記録再生を行う光磁気テ
ープもこの発明における光テープの概念に含まれる。
置は、「走行する光テープに対し、情報の再生および/
または書き込みを行う装置」である。「光テープ」は、
光を利用して情報を記録・再生するためのテープ状の媒
体であり、光と磁気を利用して記録再生を行う光磁気テ
ープもこの発明における光テープの概念に含まれる。
【0006】請求項1記載の光学ヘッド装置は、光テー
プガイドと、回転ミラーと、対物レンズと、光源と、集
光レンズと、受光部と、光束分離手段と、サーボ機構と
を有する。「光テープガイド」は、中空シリンダー状で
あって、外周面に光テープを螺旋状に巻きつけて案内す
る。この光テープガイドは、装置空間に対して固定的で
も良いし、あるいは回転可能とし、光テープの移動と共
に回転するようになっていても良い。光テープガイドは
「透明」でもよいが、これを「不透明な材質で形成し、
光走査用の窓(光テープガイドが回転しない場合)ある
いは螺旋溝(光テープガイドが回転する場合)を開設し
た」ものとすることもできる。
プガイドと、回転ミラーと、対物レンズと、光源と、集
光レンズと、受光部と、光束分離手段と、サーボ機構と
を有する。「光テープガイド」は、中空シリンダー状で
あって、外周面に光テープを螺旋状に巻きつけて案内す
る。この光テープガイドは、装置空間に対して固定的で
も良いし、あるいは回転可能とし、光テープの移動と共
に回転するようになっていても良い。光テープガイドは
「透明」でもよいが、これを「不透明な材質で形成し、
光走査用の窓(光テープガイドが回転しない場合)ある
いは螺旋溝(光テープガイドが回転する場合)を開設し
た」ものとすることもできる。
【0007】「回転ミラー」は、光テープガイドのシリ
ンダー軸に回転軸を一致させ、上記回転軸に対して鏡面
を45度傾けて配備される。上記「シリンダー軸」は、
光テープガイドの外周面の母線に平行なシリンダー対称
軸である。「対物レンズ」は、回転ミラーに対し回転軸
に一致して入射し反射された光線に光軸を一致させ、回
転ミラーと一体的に回転し、光源側からの光束を光テー
プガイドを介して光テープ上に集光する。「光源」は、
放射する光束の主光線が回転ミラーの回転軸と一致する
ように配備される。光源としては、例えば半導体レーザ
ーや発光ダイオードを用いることができる。上記「放射
する光束の主光線」とは、光学ヘッド装置の基準状態
(フォーカシング・エラー信号やトラッキング・エラー
信号による制御サーボが掛からない状態)において、光
源から光テープ面まで屈折の影響を受けないような光線
である。
ンダー軸に回転軸を一致させ、上記回転軸に対して鏡面
を45度傾けて配備される。上記「シリンダー軸」は、
光テープガイドの外周面の母線に平行なシリンダー対称
軸である。「対物レンズ」は、回転ミラーに対し回転軸
に一致して入射し反射された光線に光軸を一致させ、回
転ミラーと一体的に回転し、光源側からの光束を光テー
プガイドを介して光テープ上に集光する。「光源」は、
放射する光束の主光線が回転ミラーの回転軸と一致する
ように配備される。光源としては、例えば半導体レーザ
ーや発光ダイオードを用いることができる。上記「放射
する光束の主光線」とは、光学ヘッド装置の基準状態
(フォーカシング・エラー信号やトラッキング・エラー
信号による制御サーボが掛からない状態)において、光
源から光テープ面まで屈折の影響を受けないような光線
である。
【0008】「集光レンズ」は、光源から放射された光
束を回転ミラーの鏡面から若干離れた位置に集光する。
「受光部」は、光テープにより反射されて集光レンズを
透過した「戻り光束」を受け、フォーカシング・エラー
信号とトラッキング・エラー信号とを含む信号を発生す
る。即ち受光部は、光テープに対して情報の再生を行う
場合には、上記各エラー信号と再生信号とを発生する。
また光テープに対して情報の書き込みを行う場合には、
フォーカシング・エラー信号とトラッキング・エラー信
号とを発生する。
束を回転ミラーの鏡面から若干離れた位置に集光する。
「受光部」は、光テープにより反射されて集光レンズを
透過した「戻り光束」を受け、フォーカシング・エラー
信号とトラッキング・エラー信号とを含む信号を発生す
る。即ち受光部は、光テープに対して情報の再生を行う
場合には、上記各エラー信号と再生信号とを発生する。
また光テープに対して情報の書き込みを行う場合には、
フォーカシング・エラー信号とトラッキング・エラー信
号とを発生する。
【0009】「光束分離手段」は、戻り光束を光源と集
光レンズとの間において受光部側へ分離する。光束分離
手段としては、半透鏡やビームスプリッタープリズムを
用いることができる。また、この光束分離手段を偏向ビ
ームスプリッターと1/4波長板とで構成して、光利用
効率を高めるようにすることもできる。「サーボ機構」
は、受光部により発生したフォーカシング・エラー信号
およびトラッキング・エラー信号により、集光レンズを
光軸方向および光軸直交方向へ変位駆動する。従って上
記集光レンズは、光軸方向および光軸に直交する所定の
方向(トラック配列方向に略直交的に対応する方向)に
変位可能に設けられる。
光レンズとの間において受光部側へ分離する。光束分離
手段としては、半透鏡やビームスプリッタープリズムを
用いることができる。また、この光束分離手段を偏向ビ
ームスプリッターと1/4波長板とで構成して、光利用
効率を高めるようにすることもできる。「サーボ機構」
は、受光部により発生したフォーカシング・エラー信号
およびトラッキング・エラー信号により、集光レンズを
光軸方向および光軸直交方向へ変位駆動する。従って上
記集光レンズは、光軸方向および光軸に直交する所定の
方向(トラック配列方向に略直交的に対応する方向)に
変位可能に設けられる。
【0010】請求項2の光学ヘッド装置は、光テープガ
イドと、回転ミラーと、対物レンズと、光源と、集光レ
ンズと、トラッキング用偏向鏡と、受光部と、光束分離
手段と、サーボ機構とを有する。これらのうち、光テー
プガイド、回転ミラー、対物レンズ、光源、集光レン
ズ、受光部、光束分離手段は、請求項1記載の光学ヘッ
ド装置におけるものと同じものである。
イドと、回転ミラーと、対物レンズと、光源と、集光レ
ンズと、トラッキング用偏向鏡と、受光部と、光束分離
手段と、サーボ機構とを有する。これらのうち、光テー
プガイド、回転ミラー、対物レンズ、光源、集光レン
ズ、受光部、光束分離手段は、請求項1記載の光学ヘッ
ド装置におけるものと同じものである。
【0011】「トラッキング用偏向鏡」は、集光レンズ
と回転ミラーとの間に揺動自在に配備されて、光束を所
定方向へ反射する。「サーボ機構」は、受光部により発
生したフォーカシング・エラー信号により集光レンズを
光軸方向へ変位駆動し、トラッキング・エラー信号によ
りトラッキング用偏向鏡を偏向駆動する。
と回転ミラーとの間に揺動自在に配備されて、光束を所
定方向へ反射する。「サーボ機構」は、受光部により発
生したフォーカシング・エラー信号により集光レンズを
光軸方向へ変位駆動し、トラッキング・エラー信号によ
りトラッキング用偏向鏡を偏向駆動する。
【0012】上記請求項1または2記載の光学ヘッド装
置において、「光源と集光レンズとの間にコリメートレ
ンズを配備し、このコリメートレンズと集光レンズとの
間に光束分離手段を配備する」ようにしても良い(請求
項3)。
置において、「光源と集光レンズとの間にコリメートレ
ンズを配備し、このコリメートレンズと集光レンズとの
間に光束分離手段を配備する」ようにしても良い(請求
項3)。
【0013】
【作用】この発明の光学ヘッド装置では、上記のように
フォーカシング制御・トラッキング制御とも、装置の非
回転部分に設けられた光学素子の変位により行われる。
このため回転部分(以下、回転系という)に配備される
対物レンズは回転系に固定的に配備される。
フォーカシング制御・トラッキング制御とも、装置の非
回転部分に設けられた光学素子の変位により行われる。
このため回転部分(以下、回転系という)に配備される
対物レンズは回転系に固定的に配備される。
【0014】また集光レンズによる光束の集光位置は、
回転ミラーの鏡面から若干離れているだけであるので回
転ミラーに入射する光束の鏡面による断面積は小さく、
反射面部分が小さいので反射面部分を高精度に平面化で
きる。
回転ミラーの鏡面から若干離れているだけであるので回
転ミラーに入射する光束の鏡面による断面積は小さく、
反射面部分が小さいので反射面部分を高精度に平面化で
きる。
【0015】
【実施例】図1は、請求項1,3記載の光学ヘッド装置
の1実施例を示している。図1の(A)において、符号
10は光源としての半導体レーザー、符号12はコリメ
ートレンズ、符号14は光束分離手段としての半透鏡、
符号16は集光レンズ、符号18は回転ミラー、符号2
0は対物レンズ、符号22は光テープガイド、符号24
はレンズ系、符号26は受光素子、符号28は上記レン
ズ系24、受光素子26と共に受光部を構成する信号発
生回路、符号30はサーボ機構をそれぞれ示している。
の1実施例を示している。図1の(A)において、符号
10は光源としての半導体レーザー、符号12はコリメ
ートレンズ、符号14は光束分離手段としての半透鏡、
符号16は集光レンズ、符号18は回転ミラー、符号2
0は対物レンズ、符号22は光テープガイド、符号24
はレンズ系、符号26は受光素子、符号28は上記レン
ズ系24、受光素子26と共に受光部を構成する信号発
生回路、符号30はサーボ機構をそれぞれ示している。
【0016】光テープガイド22は図1(B)に示すよ
うに中空シリンダー状で、「透明」な材料で形成されて
いる。光テープTは、光テープガイド22の外周面に螺
旋状に巻きつけられて案内される。このとき光テープガ
イド22はシリンダー軸の回りに回転しても良く、回転
せずに光テープTに対して滑っても良いが、この例では
光テープTの案内に応じて回転するようになっている。
うに中空シリンダー状で、「透明」な材料で形成されて
いる。光テープTは、光テープガイド22の外周面に螺
旋状に巻きつけられて案内される。このとき光テープガ
イド22はシリンダー軸の回りに回転しても良く、回転
せずに光テープTに対して滑っても良いが、この例では
光テープTの案内に応じて回転するようになっている。
【0017】回転ミラー18は、その回転軸を光テープ
ガイド22のシリンダー軸と合致させ、その鏡面を回転
軸に対して45度傾けて設けられ、図示されない駆動装
置により回転される。光源10、コリメートレンズ1
2、集光レンズ16は、回転ミラー18の回転軸の延長
上に配備されている。コリメートレンズ12は、その光
軸が上記回転軸と合致するように配備され、光源10
は、放射する光束の主光線がコリメートレンズ12の光
軸と合致するように配備される。
ガイド22のシリンダー軸と合致させ、その鏡面を回転
軸に対して45度傾けて設けられ、図示されない駆動装
置により回転される。光源10、コリメートレンズ1
2、集光レンズ16は、回転ミラー18の回転軸の延長
上に配備されている。コリメートレンズ12は、その光
軸が上記回転軸と合致するように配備され、光源10
は、放射する光束の主光線がコリメートレンズ12の光
軸と合致するように配備される。
【0018】集光レンズ16は、光軸方向および光軸に
直交する所定の方向へ平行移動可能であり、基準位置を
占めるとき、その光軸が回転ミラー18の回転軸に合致
するように配備される。
直交する所定の方向へ平行移動可能であり、基準位置を
占めるとき、その光軸が回転ミラー18の回転軸に合致
するように配備される。
【0019】対物レンズ20は、上記回転軸に合致して
回転ミラー18に入射し反射される光線に光軸を合致さ
せて設けられる。対物レンズ20は、適当な保持部材1
9に固定されて回転ミラー18と一体化され、回転ミラ
ー18と一体的に回転する。これら回転ミラー18と対
物レンズ20と保持部材19とは回転系を構成する。
回転ミラー18に入射し反射される光線に光軸を合致さ
せて設けられる。対物レンズ20は、適当な保持部材1
9に固定されて回転ミラー18と一体化され、回転ミラ
ー18と一体的に回転する。これら回転ミラー18と対
物レンズ20と保持部材19とは回転系を構成する。
【0020】光源10を発光させると、放射された光束
はコリメートレンズ12により実質的な平行光束とな
り、半透鏡14を透過し、集光レンズ16により集光光
束となり、回転ミラー18の鏡面よりも若干上の位置P
に集光する。光束はその後、発散しつつ回転ミラー18
に入射し、回転ミラー18の回転軸に直交する方向へ反
射され、対物レンズ20により光テープガイド22を介
して光テープTに光スポットとして集光照射される。光
テープTを案内しつつ、回転ミラー18と対物レンズ2
0とを一体的に回転させれば、光テープTは光スポット
により斜めにスキャンされる。
はコリメートレンズ12により実質的な平行光束とな
り、半透鏡14を透過し、集光レンズ16により集光光
束となり、回転ミラー18の鏡面よりも若干上の位置P
に集光する。光束はその後、発散しつつ回転ミラー18
に入射し、回転ミラー18の回転軸に直交する方向へ反
射され、対物レンズ20により光テープガイド22を介
して光テープTに光スポットとして集光照射される。光
テープTを案内しつつ、回転ミラー18と対物レンズ2
0とを一体的に回転させれば、光テープTは光スポット
により斜めにスキャンされる。
【0021】光テープTによる反射光は「戻り光束」と
なり、対物レンズ20、回転ミラー18、集光レンズ1
6を逆向きに透過し、その一部は半透鏡14により受光
部側へ分離される。分離された光束は、レンズ系24に
入射する。受光部は、前述のようにフォーカシング・エ
ラー信号とトラッキング・エラー信号とを含む信号を発
生させるためのものである。このような受光部の構造と
しては、従来から光ディスク用の光ピックアップに関連
して種々の方式のものが知られており、この発明におい
ても、これら公知の受光部構造を適宜利用できるのであ
るが、この例では受光部の構造は以下のようになってい
る。
なり、対物レンズ20、回転ミラー18、集光レンズ1
6を逆向きに透過し、その一部は半透鏡14により受光
部側へ分離される。分離された光束は、レンズ系24に
入射する。受光部は、前述のようにフォーカシング・エ
ラー信号とトラッキング・エラー信号とを含む信号を発
生させるためのものである。このような受光部の構造と
しては、従来から光ディスク用の光ピックアップに関連
して種々の方式のものが知られており、この発明におい
ても、これら公知の受光部構造を適宜利用できるのであ
るが、この例では受光部の構造は以下のようになってい
る。
【0022】即ち、レンズ系24は、アナモフィックな
レンズ系(例えば、集光レンズと正のパワーを持つシリ
ンダーレンズとの組合せ)で、半透鏡14により分離さ
れた光束を集光させるとともに、この集光光束に非点収
差を与える機能を有する。また受光素子26は、受光面
を4分割された4分割受光素子で、上記集束光束の非点
収差による最小錯乱円の位置に配備され、各分割受光部
から一つずつ信号を発生する。これら4つの信号に基づ
き、信号発生回路28が信号を発生させる。即ち、光テ
ープTから情報を再生する場合であれば、上記4つの信
号の和が再生信号とされる。またフォーカシング・エラ
ー信号は、従来から「非点収差法」として知られたフォ
ーカシング制御における公知の方法で発生され、トラッ
キング・エラー信号は従来から「プッシュ・プル法」と
して知られたトラッキング制御における公知の方法で発
生される。
レンズ系(例えば、集光レンズと正のパワーを持つシリ
ンダーレンズとの組合せ)で、半透鏡14により分離さ
れた光束を集光させるとともに、この集光光束に非点収
差を与える機能を有する。また受光素子26は、受光面
を4分割された4分割受光素子で、上記集束光束の非点
収差による最小錯乱円の位置に配備され、各分割受光部
から一つずつ信号を発生する。これら4つの信号に基づ
き、信号発生回路28が信号を発生させる。即ち、光テ
ープTから情報を再生する場合であれば、上記4つの信
号の和が再生信号とされる。またフォーカシング・エラ
ー信号は、従来から「非点収差法」として知られたフォ
ーカシング制御における公知の方法で発生され、トラッ
キング・エラー信号は従来から「プッシュ・プル法」と
して知られたトラッキング制御における公知の方法で発
生される。
【0023】信号発生回路28により発生したフォーカ
シング・エラー信号がサーボ機構30に印加されると、
サーボ機構30は、集光レンズ16を光軸方向へ変位駆
動してフォーカシング制御を行い、光スポットが常に光
テープT上に結像するようにする。また信号発生回路2
8により発生したトラッキング・エラー信号がサーボ機
構30に印加されると、サーボ機構30は、集光レンズ
16を光軸に直交する方向へ変位駆動してトラッキング
制御を行い、光スポットが光テープT上のトラックを逸
れないようにする。
シング・エラー信号がサーボ機構30に印加されると、
サーボ機構30は、集光レンズ16を光軸方向へ変位駆
動してフォーカシング制御を行い、光スポットが常に光
テープT上に結像するようにする。また信号発生回路2
8により発生したトラッキング・エラー信号がサーボ機
構30に印加されると、サーボ機構30は、集光レンズ
16を光軸に直交する方向へ変位駆動してトラッキング
制御を行い、光スポットが光テープT上のトラックを逸
れないようにする。
【0024】例えば、フォーカシング・トラッキング各
制御に伴う、光スポットの移動量がそれぞれ10μm、
100μmであり、対物レンズ18の結像倍率(横倍
率)が5倍であるとすると、フォーカシング制御のため
には集光レンズ16を光軸方向へ250μm(=10μ
m×(横倍率)2)だけ変位させれば良く、トラッキン
グ制御のためには、集光レンズ16を光軸の直交する所
定の方向へ500μm(=100μm×横倍率)だけ変
位させれば良い。サーボ機構の具体的な態様としては従
来公知のものを適宜用いることができる。
制御に伴う、光スポットの移動量がそれぞれ10μm、
100μmであり、対物レンズ18の結像倍率(横倍
率)が5倍であるとすると、フォーカシング制御のため
には集光レンズ16を光軸方向へ250μm(=10μ
m×(横倍率)2)だけ変位させれば良く、トラッキン
グ制御のためには、集光レンズ16を光軸の直交する所
定の方向へ500μm(=100μm×横倍率)だけ変
位させれば良い。サーボ機構の具体的な態様としては従
来公知のものを適宜用いることができる。
【0025】図2は、請求項2,3記載の光学ヘッド装
置の1実施例を示している。繁雑を避けるため、混同の
虞れがないと想われるものについては図1におけると同
一の符号を用いた。図1の実施例と異なる点は、集光レ
ンズ16と回転ミラー18との間にトラッキング用偏向
鏡17が揺動自在に設けられて、光路を略直角に曲げて
いること、および、サーボ機構31が、集光レンズ16
によりフォーカシング制御を行い、トラッキング用偏向
鏡17によりトラッキング制御を行うことの2点であ
る。
置の1実施例を示している。繁雑を避けるため、混同の
虞れがないと想われるものについては図1におけると同
一の符号を用いた。図1の実施例と異なる点は、集光レ
ンズ16と回転ミラー18との間にトラッキング用偏向
鏡17が揺動自在に設けられて、光路を略直角に曲げて
いること、および、サーボ機構31が、集光レンズ16
によりフォーカシング制御を行い、トラッキング用偏向
鏡17によりトラッキング制御を行うことの2点であ
る。
【0026】即ち、戻り光束による信号発生は図1の実
施例と同様であるが、発生されるフォーカシング・エラ
ー信号により、サーボ機構31は集光レンズ16を光軸
方向へ変位させてフォーカシング制御を行う。このため
この実施例では、集光レンズ16は光軸方向へのみ平行
移動可能に配備されることになる。またサーボ機構31
は、トラッキング・エラー信号によりトラッキング用偏
向鏡17を揺動駆動してトラッキング制御を行う。
施例と同様であるが、発生されるフォーカシング・エラ
ー信号により、サーボ機構31は集光レンズ16を光軸
方向へ変位させてフォーカシング制御を行う。このため
この実施例では、集光レンズ16は光軸方向へのみ平行
移動可能に配備されることになる。またサーボ機構31
は、トラッキング・エラー信号によりトラッキング用偏
向鏡17を揺動駆動してトラッキング制御を行う。
【0027】上記図1,2の実施例では、光源からの光
束をコリメートレンズ12を介して集光レンズ16に入
射させたが、光源からの光束を直接集光レンズ12に入
射させるようにしても良い。このようにすると、光テー
プからの戻り光束は、集光レンズを透過したのち集光光
束となるので、非点収差法によるフォーカシング制御を
行う場合、レンズ系24を例えばシリンダーレンズのみ
で構成できる。また上記の各実施例とも集光レンズによ
る光束の集光点(P点)は、回転ミラー鏡面の近傍且つ
集光レンズ側としたが、この集光点を回転ミラー鏡面近
傍且つ対物レンズ側に設定しても良い。
束をコリメートレンズ12を介して集光レンズ16に入
射させたが、光源からの光束を直接集光レンズ12に入
射させるようにしても良い。このようにすると、光テー
プからの戻り光束は、集光レンズを透過したのち集光光
束となるので、非点収差法によるフォーカシング制御を
行う場合、レンズ系24を例えばシリンダーレンズのみ
で構成できる。また上記の各実施例とも集光レンズによ
る光束の集光点(P点)は、回転ミラー鏡面の近傍且つ
集光レンズ側としたが、この集光点を回転ミラー鏡面近
傍且つ対物レンズ側に設定しても良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば新規な
光学ヘッド装置を提供できる。この光学ヘッド装置は上
述の如き構成となっているので、フォーカシング制御、
トラッキング制御を行うのに対物レンズを駆動する必要
がなく、従って対物レンズを駆動する機構を回転系に搭
載する必要がない。このため回転系の慣性能率が小さく
てすみ、回転系を高速回転させることが可能となり、光
テープの高速スキャンが可能になる。また対物レンズが
回転系に固定されるから、フォーカシング・トラッキン
グ制御とも遠心力の影響がなく、適正な制御が容易に実
現できる。
光学ヘッド装置を提供できる。この光学ヘッド装置は上
述の如き構成となっているので、フォーカシング制御、
トラッキング制御を行うのに対物レンズを駆動する必要
がなく、従って対物レンズを駆動する機構を回転系に搭
載する必要がない。このため回転系の慣性能率が小さく
てすみ、回転系を高速回転させることが可能となり、光
テープの高速スキャンが可能になる。また対物レンズが
回転系に固定されるから、フォーカシング・トラッキン
グ制御とも遠心力の影響がなく、適正な制御が容易に実
現できる。
【0029】さらに、集光レンズによる集光点は回転ミ
ラーの鏡面から外れているので、回転ミラーの一点に光
エネルギーが集中して、回転ミラーの寿命を短くするこ
とがなく、また回転ミラーによる鏡面は小さくて良いの
で鏡面を高度に平面化でき、光スポット結像の収差への
影響を小さくして、良好な光強度分布を持った光スポッ
トを実現できる。
ラーの鏡面から外れているので、回転ミラーの一点に光
エネルギーが集中して、回転ミラーの寿命を短くするこ
とがなく、また回転ミラーによる鏡面は小さくて良いの
で鏡面を高度に平面化でき、光スポット結像の収差への
影響を小さくして、良好な光強度分布を持った光スポッ
トを実現できる。
【図1】この発明の1実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図2】別実施例を示す図である。
10 光源 14 光束分離手段 16 集光レンズ 18 回転ミラー 20 対物レンズ 22 光テープガイド 24 レンズ系 26 受光素子 T 光テープ
Claims (3)
- 【請求項1】走行する光テープに対し、情報の再生およ
び/または書き込みを行う装置であって、 外周面に光テープを螺旋状に巻きつけて案内する、中空
シリンダー状の光テープガイドと、 この光テープガイドのシリンダー軸に回転軸を一致させ
て配備され、上記回転軸に対して鏡面を45度傾けた回
転ミラーと、 この回転ミラーに対し回転軸に一致して入射し反射され
た光線に光軸を一致させ、上記回転ミラーと一体的に回
転し、光源側からの光束を光テープガイドを介して光テ
ープ上に集光する対物レンズと、 放射する光束の主光線が上記回転ミラーの回転軸と一致
するように配備された光源と、 光源から放射された光束を上記回転ミラーの鏡面から若
干離れた位置に集光する集光レンズと、 光テープにより反射され、上記集光レンズを透過した戻
り光束を受け、フォーカシング・エラー信号とトラッキ
ング・エラー信号とを含む信号を発生する受光部と、 上記戻り光束を、上記光源と集光レンズとの間において
上記受光部側へ分離する光束分離手段と、 上記受光部により発生したフォーカシング・エラー信号
およびトラッキング・エラー信号により、上記集光レン
ズを光軸方向および光軸直交方向へ変位駆動するサーボ
機構とを有する光学ヘッド装置。 - 【請求項2】走行する光テープに対し、情報の再生およ
び/または書き込みを行う装置であって、 外周面に光テープを螺旋状に巻きつけて案内する、中空
シリンダー状の光テープガイドと、 この光テープガイドのシリンダー軸に回転軸を一致させ
て配備され、上記回転軸に対して鏡面を45度傾けた回
転ミラーと、 この回転ミラーに対し回転軸に一致して入射し反射され
た光線に光軸を一致させ、上記回転ミラーと一体的に回
転し、光源側からの光束を光テープガイドを介して光テ
ープ上に集光する対物レンズと、 放射する光束の主光線が上記回転ミラーの回転軸と一致
するように配備された光源と、 光源から放射された光束を上記回転ミラーの鏡面から若
干離れた位置に集光する集光レンズと、 この集光レンズと上記回転ミラーとの間に揺動自在に配
備されて、光束を所定方向へ反射するトラッキング用偏
向鏡と、 光テープにより反射され、上記集光レンズを透過した戻
り光束を受け、フォーカシング・エラー信号とトラッキ
ング・エラー信号とを含む信号を発生する受光部と、 上記戻り光束を、上記光源と集光レンズとの間において
上記受光部側へ分離する光束分離手段と、 上記受光部により発生したフォーカシング・エラー信号
により、上記集光レンズを光軸方向へ変位駆動し、トラ
ッキング・エラー信号により上記トラッキング用偏向鏡
を偏向駆動するサーボ機構とを有する光学ヘッド装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の光学ヘッド装置に
おいて、 光源と集光レンズとの間にコリメートレンズを有し、こ
のコリメートレンズと集光レンズとの間に光束分離手段
が配備されることを特徴とする、光学ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177063A JPH0620292A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 光学ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177063A JPH0620292A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 光学ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620292A true JPH0620292A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16024475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177063A Pending JPH0620292A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 光学ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620292A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004880A1 (de) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Tesa Ag | Datenspeicher |
| US7024675B1 (en) | 1999-07-12 | 2006-04-04 | Tesa Ag | Cylindrical optical data memory |
| US7054261B1 (en) * | 1999-07-12 | 2006-05-30 | Tesa Ag | Data storage medium including optical information carrier |
| KR100770148B1 (ko) * | 2000-02-04 | 2007-10-26 | 동우 화인켐 주식회사 | 전자부품 세정액 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246023A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 光テープ装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4177063A patent/JPH0620292A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02246023A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 光テープ装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001004880A1 (de) * | 1999-07-12 | 2001-01-18 | Tesa Ag | Datenspeicher |
| US6789262B1 (en) | 1999-07-12 | 2004-09-07 | Tesa Scribos Gmbh | Data storage medium with stepped winding core |
| US7024675B1 (en) | 1999-07-12 | 2006-04-04 | Tesa Ag | Cylindrical optical data memory |
| US7054261B1 (en) * | 1999-07-12 | 2006-05-30 | Tesa Ag | Data storage medium including optical information carrier |
| KR100770148B1 (ko) * | 2000-02-04 | 2007-10-26 | 동우 화인켐 주식회사 | 전자부품 세정액 |
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