JPH06200903A - I/pサーボのための性能改善方法 - Google Patents
I/pサーボのための性能改善方法Info
- Publication number
- JPH06200903A JPH06200903A JP29147693A JP29147693A JPH06200903A JP H06200903 A JPH06200903 A JP H06200903A JP 29147693 A JP29147693 A JP 29147693A JP 29147693 A JP29147693 A JP 29147693A JP H06200903 A JPH06200903 A JP H06200903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- nozzle
- cam
- air
- curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010965 430 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B5/00—Transducers converting variations of physical quantities, e.g. expressed by variations in positions of members, into fluid-pressure variations or vice versa; Varying fluid pressure as a function of variations of a plurality of fluid pressures or variations of other quantities
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2006—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
- G05D16/2013—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means
- G05D16/202—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using throttling means as controlling means actuated by an electric motor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2278—Pressure modulating relays or followers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2278—Pressure modulating relays or followers
- Y10T137/2322—Jet control type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 12psi(約0.84kg/cm2 )を越
えるノズル圧力での振動偏倚量を低減しそれが0.25
%を越えないようにしたサーボを提供することであり、
振動偏倚に対する抵抗性を有し設計形状が簡易であり、
構造が頑丈でありしかも製造が経済的である空気サーボ
を提供することである。 【構成】 穿孔26内にリベット30が含まれ、リベッ
ト30が湾曲した、球形ヘッド31を含んでいる。
えるノズル圧力での振動偏倚量を低減しそれが0.25
%を越えないようにしたサーボを提供することであり、
振動偏倚に対する抵抗性を有し設計形状が簡易であり、
構造が頑丈でありしかも製造が経済的である空気サーボ
を提供することである。 【構成】 穿孔26内にリベット30が含まれ、リベッ
ト30が湾曲した、球形ヘッド31を含んでいる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に空気制御器に関
し、詳しくは振動に基く故障発生率の低い新規且つ有益
なサーボに関する。
し、詳しくは振動に基く故障発生率の低い新規且つ有益
なサーボに関する。
【0002】
【従来技術】米国特許第4610263号には、モータ
ー被駆動式カムを使用しこのカムが空気ノズル前面を移
動してノズル内に背圧を生じさせ、この背圧が空気信号
としてベローズに搬送されてなる空気サーボ組立体が記
載される。前記空気信号は電気信号に変換されてカムを
廻動させ、サーボの設定を平準化させる。Baily
Control社から入手し得るAP7型位置決め器の
ようなI/P位置決め器が同様のサーボを使用するもの
として知られている。ここで言うサーボとは電流−空気
変換器であり、一般に4乃至20mAの電流を3乃至1
5psig(ゲージ圧での約0.21乃至約1.05k
g/cm2 )の圧力信号に変換する。
ー被駆動式カムを使用しこのカムが空気ノズル前面を移
動してノズル内に背圧を生じさせ、この背圧が空気信号
としてベローズに搬送されてなる空気サーボ組立体が記
載される。前記空気信号は電気信号に変換されてカムを
廻動させ、サーボの設定を平準化させる。Baily
Control社から入手し得るAP7型位置決め器の
ようなI/P位置決め器が同様のサーボを使用するもの
として知られている。ここで言うサーボとは電流−空気
変換器であり、一般に4乃至20mAの電流を3乃至1
5psig(ゲージ圧での約0.21乃至約1.05k
g/cm2 )の圧力信号に変換する。
【0003】図1には従来のモーター10を含むサーボ
が例示され、シャフトがハブ12を有し、このハブ12
がカム14を駆動するようになっている。カム14の外
側周囲部分は、ハブ12が廻動するにつれノズル16の
出口開口部を、完全に覆い、完全に露呈させ或は部分的
に覆うかすることにより、ノズルに接続した空気ホース
18内に背圧を生じさせる輪郭とされている。ノズル1
6を受けるための穿孔をそこを貫いて設けてなるノズル
支持体或はブラケット20が、ノズルを止めねじ22と
共に固定位置に保持する。ブラケット20はフランジ2
4を含み、このフランジの上面がカム14を下から支持
する。フランジ24はノズル16の下方に位置決めさ
れ、カム14がノズルとフランジとの間を摺動する。フ
ランジ24は空気抜き穴26を含みこの空気抜き穴26
が、ノズル16を出る空気とカム14のノズルを覆う断
面積部分と協動してホース18内に正確な背圧信号を生
じさせる。図1に示されるように、電気信号は一対の電
線28を介してモーター10に提供されこの電気信号に
よりハブ12及びカム14が回転する。カム14が回転
するとその外側周囲部分の異なる部分がノズル16の開
口部に提示され、ホース18内の背圧の形態における空
気信号が変化する。図1に示される設計形状のサーボが
常に12psi(約0.84kg/cm2)以上で安定
するわけではないことが分かった。そのようなサーボ
は、サーボへの入力を一定とする状態で0.7%から
0.8%の偏倚量で振動することが分かった。
が例示され、シャフトがハブ12を有し、このハブ12
がカム14を駆動するようになっている。カム14の外
側周囲部分は、ハブ12が廻動するにつれノズル16の
出口開口部を、完全に覆い、完全に露呈させ或は部分的
に覆うかすることにより、ノズルに接続した空気ホース
18内に背圧を生じさせる輪郭とされている。ノズル1
6を受けるための穿孔をそこを貫いて設けてなるノズル
支持体或はブラケット20が、ノズルを止めねじ22と
共に固定位置に保持する。ブラケット20はフランジ2
4を含み、このフランジの上面がカム14を下から支持
する。フランジ24はノズル16の下方に位置決めさ
れ、カム14がノズルとフランジとの間を摺動する。フ
ランジ24は空気抜き穴26を含みこの空気抜き穴26
が、ノズル16を出る空気とカム14のノズルを覆う断
面積部分と協動してホース18内に正確な背圧信号を生
じさせる。図1に示されるように、電気信号は一対の電
線28を介してモーター10に提供されこの電気信号に
よりハブ12及びカム14が回転する。カム14が回転
するとその外側周囲部分の異なる部分がノズル16の開
口部に提示され、ホース18内の背圧の形態における空
気信号が変化する。図1に示される設計形状のサーボが
常に12psi(約0.84kg/cm2)以上で安定
するわけではないことが分かった。そのようなサーボ
は、サーボへの入力を一定とする状態で0.7%から
0.8%の偏倚量で振動することが分かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】12psi(約0.8
4kg/cm2 )を越えるノズル圧力での振動偏倚量を
低減しそれが0.25%を越えないようにしたサーボを
提供することであり、振動偏倚に対する抵抗性を有し設
計形状が簡易であり、構造が頑丈でありしかも製造が経
済的である空気サーボを提供することである。
4kg/cm2 )を越えるノズル圧力での振動偏倚量を
低減しそれが0.25%を越えないようにしたサーボを
提供することであり、振動偏倚に対する抵抗性を有し設
計形状が簡易であり、構造が頑丈でありしかも製造が経
済的である空気サーボを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば空気サー
ボが提供され、この空気サーボは電気信号に応答して回
転するシャフトを具備してなるモーターと、このシャフ
トに結合されシャフトと共に回転するカムにして、輪郭
付けされた外側周囲部分及び対向する2つの側面を含む
カムと、ガス流れをカムの外側周囲部分付近の一方の側
面に向けて配向するための開口部を含んでなる空気ノズ
ルにして、前記開口部がカムの回転につれて異なる分量
に於て塞がれることによりノズル内に空気信号形態での
背圧を発生してなる空気ノズルと、カムの他方側の側面
と係合する湾曲突出部にして、ノズル開口部と整列しノ
ズル内のガス圧力が約12psiである場合にサーボの
振動偏倚を減少させるための湾曲突出部とを含んでい
る。
ボが提供され、この空気サーボは電気信号に応答して回
転するシャフトを具備してなるモーターと、このシャフ
トに結合されシャフトと共に回転するカムにして、輪郭
付けされた外側周囲部分及び対向する2つの側面を含む
カムと、ガス流れをカムの外側周囲部分付近の一方の側
面に向けて配向するための開口部を含んでなる空気ノズ
ルにして、前記開口部がカムの回転につれて異なる分量
に於て塞がれることによりノズル内に空気信号形態での
背圧を発生してなる空気ノズルと、カムの他方側の側面
と係合する湾曲突出部にして、ノズル開口部と整列しノ
ズル内のガス圧力が約12psiである場合にサーボの
振動偏倚を減少させるための湾曲突出部とを含んでい
る。
【0006】
【実施例】図2及び3を参照するに、図1と同一の、即
ち機能的に類似の部品が同じ参照番号で示されている。
本発明に於ては穿孔26内にリベット30が含まれ、こ
のリベット30が湾曲した、例えば図4に示される球形
ヘッド31を含んでいる。シャフト33を穿孔26を貫
いて伸延させ、図3に示されるような盲穴35を拡開さ
せることによりリベット30をフランジ24に固着可能
である。接着材を使用してリベットを穿孔26に固定し
ても良い。リベット30の湾曲表面をフランジ24の上
面の上方0.016インチ(約1.5ミリ)に突出させ
るのが有益である。フランジ24の厚みは0.070イ
ンチ(約1.8ミリ)とし得る。図4に示すように、球
形ヘッド31の外径は0.109インチ(約2.8ミ
リ)であり、シャフト33の直径は0.060インチ
(約1.5ミリ)である。
ち機能的に類似の部品が同じ参照番号で示されている。
本発明に於ては穿孔26内にリベット30が含まれ、こ
のリベット30が湾曲した、例えば図4に示される球形
ヘッド31を含んでいる。シャフト33を穿孔26を貫
いて伸延させ、図3に示されるような盲穴35を拡開さ
せることによりリベット30をフランジ24に固着可能
である。接着材を使用してリベットを穿孔26に固定し
ても良い。リベット30の湾曲表面をフランジ24の上
面の上方0.016インチ(約1.5ミリ)に突出させ
るのが有益である。フランジ24の厚みは0.070イ
ンチ(約1.8ミリ)とし得る。図4に示すように、球
形ヘッド31の外径は0.109インチ(約2.8ミ
リ)であり、シャフト33の直径は0.060インチ
(約1.5ミリ)である。
【0007】図2及び3に示すように9つのサーボと、
追加的な2つのAP7型サーボとが試験された。リベッ
トを取付けた9つのサーボ及び追加的な2つのAP7型
サーボでの代表的な振動偏倚量並びに最大偏倚量が以下
の表に示される。表中にはリベットを取付けない2つの
AP7型サーボに於ける最大偏倚量も示されている。ガ
ス流れは15psi(約1.05kg/cm2 )の1%
以内であり、全ての値はパーセント表示される。
追加的な2つのAP7型サーボとが試験された。リベッ
トを取付けた9つのサーボ及び追加的な2つのAP7型
サーボでの代表的な振動偏倚量並びに最大偏倚量が以下
の表に示される。表中にはリベットを取付けない2つの
AP7型サーボに於ける最大偏倚量も示されている。ガ
ス流れは15psi(約1.05kg/cm2 )の1%
以内であり、全ての値はパーセント表示される。
【0008】
【表1】 (リベット付き) (リベット無し) サーボ 代表的偏倚量 最大偏倚量 最大偏倚量 A 0.25 0.250 B 0.200 0.250 C 0.150 0.200 D 0.050 0.200 E 0.250 0.250 F 0.100 0.150 G 0.125 0.150 H 0.150 0.200 I 0.050 0.100 AP7−1 0.150 0.200 0.7 AP7−2 0.100 0.150 0.8
【0009】リベット30に代えて交互する湾曲表面を
使用しこれを図5から7に示すようにカム14の一方の
側面に係合状態で衝接させ得る。図5ではボールベアリ
ング32がフランジ24の穿孔を覆って固着され同様の
効果を得ている。図6ではフランジ24の材料が輪郭付
けされ或はテフロン(商標名)のような滑性材料34が
フランジ24の上面に使用されている。図7ではフラン
ジ24の穿孔内にアイレット36が固着され同様の効果
を得ている。一般に穿孔26を完全に閉じるのが一般に
望ましいが、図7の例では開放型アイレットが湾曲する
上面を有し、これが振動偏倚量を同様に低減させ得る。
使用しこれを図5から7に示すようにカム14の一方の
側面に係合状態で衝接させ得る。図5ではボールベアリ
ング32がフランジ24の穿孔を覆って固着され同様の
効果を得ている。図6ではフランジ24の材料が輪郭付
けされ或はテフロン(商標名)のような滑性材料34が
フランジ24の上面に使用されている。図7ではフラン
ジ24の穿孔内にアイレット36が固着され同様の効果
を得ている。一般に穿孔26を完全に閉じるのが一般に
望ましいが、図7の例では開放型アイレットが湾曲する
上面を有し、これが振動偏倚量を同様に低減させ得る。
【0010】図2を再度参照するに、ノズル16は有益
には、支持体或はブラケット20をクロム酸アルミニュ
ームとする状態で303番ステンレス鋼と為し得る。カ
ムは合成樹脂材料、例えば厚さ0.01インチ(約0.
25ミリ)のポリカーボネート或は厚さ0.007イン
チ(約0.18ミリ)のポリエステルである。も他10
はシャフト或はハブ12に直結した状態で示されるが、
32:1のギヤボックスをモーター推進体及びシャフト
間に設けるのが好ましい。リベット30もまた、有益に
はステンレス鋼、例えば430番ステンレス鋼である。
には、支持体或はブラケット20をクロム酸アルミニュ
ームとする状態で303番ステンレス鋼と為し得る。カ
ムは合成樹脂材料、例えば厚さ0.01インチ(約0.
25ミリ)のポリカーボネート或は厚さ0.007イン
チ(約0.18ミリ)のポリエステルである。も他10
はシャフト或はハブ12に直結した状態で示されるが、
32:1のギヤボックスをモーター推進体及びシャフト
間に設けるのが好ましい。リベット30もまた、有益に
はステンレス鋼、例えば430番ステンレス鋼である。
【0011】
【発明の効果】12psi(約0.84kg/cm2 )
を越えるノズル圧力での振動偏倚量を低減しそれが0.
25%を越えないようにしたサーボが提供され、振動偏
倚に対する抵抗性を有し設計形状が簡易であり、構造が
頑丈でありしかも製造が経済的である空気サーボが提供
される。
を越えるノズル圧力での振動偏倚量を低減しそれが0.
25%を越えないようにしたサーボが提供され、振動偏
倚に対する抵抗性を有し設計形状が簡易であり、構造が
頑丈でありしかも製造が経済的である空気サーボが提供
される。
【図1】従来のサーボの部分破除した側面図である。
【図2】本発明に従うサーボの図1と類似の側面図であ
る。
る。
【図3】本発明でのリベットの使用状況を示す図2と類
似の側面図である。
似の側面図である。
【図4】本発明でのリベットの側面図である。
【図5】本発明の別態様の図2と類似の側面図である。
【図6】本発明の別態様の図5と類似の側面図である。
【図7】本発明の別態様の図5と類似の側面図である。
16 ノズル 20 ブラケット 24 フランジ 26 穿孔 30 リベット 31 球形ヘッド 33 シャフト 36 アイレット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トマス・イー・スティーブンソン アメリカ合衆国オハイオ州ウィロビーヒル ズ、プレザント・バリー・ロード38220 (72)発明者 レイモンド・ジェイ・ディパート アメリカ合衆国オハイオ州クリーブラン ド、グローブウッド・ストリート15708 (72)発明者 ジェイムズ・エム・スミス アメリカ合衆国オハイオ州イーストレイ ク、ロバーツ・ロード33932
Claims (8)
- 【請求項1】 電気信号に応答して回転するためのシャ
フトを具備してなるモーターと、 前記シャフトと共に回転するために前記シャフトに結合
され、輪郭付けされた外側周囲部分及び対向する2側面
を具備してなるカムと、 ガスの流れを前記カムの一方の側面の前記外側周囲部分
付近に向けて配向するための開口部を含んでなる空気ノ
ズルにして、前記カムが回転するに従い前記開口部が異
なる分量に於て塞がれることにより、空気信号を含む背
圧がその内部に生じるようになっている空気ノズルと、 前記カムの他方の側面と係合する湾曲突出部にして、前
記ノズル開口部と整列しノズル内のガス圧力が約12p
si(約0.84kg/m2 )を越えた場合にサーボの
振動偏倚量を減少させるようにした湾曲突出部とを包含
してなる空気サーボ。 - 【請求項2】 湾曲突出部が閉じている請求項1の空気
サーボ。 - 【請求項3】 ノズルを保持するためのブラケットを含
み、該ブラケットがノズルから離間するフランジを具備
し、該フランジがそこを貫く穿孔を有し、湾曲突出部が
前記穿孔に固着され且つカムと係合する湾曲状の閉鎖ヘ
ッドを具備するリベットを含んでなる請求項2の空気サ
ーボ。 - 【請求項4】 ノズルを支持するためのブラケットを含
み、該ブラケットがそこを貫く穿孔を有し、湾曲突出部
が前記穿孔を覆って伸延してなる請求項2の空気サー
ボ。 - 【請求項5】 湾曲突出部が穿孔を覆うボールベアリン
グを含んでなる請求項4の空気サーボ。 - 【請求項6】 湾曲突出部が穿孔を覆う滑性材料から成
る突出部を含んでなる請求項4の空気サーボ。 - 【請求項7】 湾曲突出部が穿孔内に固着したアイレッ
トにより構成されてなる請求項4の空気サーボ。 - 【請求項8】 フランジがカムと相対する表面を具備
し、湾曲突出部が該表面上に形成されてなる請求項4の
空気サーボ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US969119 | 1992-10-30 | ||
| US07/969,119 US5215111A (en) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | Method of performance improvement for an I/P servo |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200903A true JPH06200903A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=25515205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29147693A Withdrawn JPH06200903A (ja) | 1992-10-30 | 1993-10-28 | I/pサーボのための性能改善方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5215111A (ja) |
| EP (1) | EP0597568A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06200903A (ja) |
| KR (1) | KR940009560A (ja) |
| AU (1) | AU4427193A (ja) |
| BR (1) | BR9303313A (ja) |
| CA (1) | CA2093621A1 (ja) |
| MX (1) | MX9306524A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100227466B1 (ko) * | 1997-05-02 | 1999-11-01 | 좌병식 | 튀김기의 수위 및 배수 자동조절장치 |
| KR100243644B1 (ko) * | 1997-09-13 | 2000-02-01 | 좌병식 | 튀김기의 수위 자동조절장치 |
| US6907817B2 (en) * | 2002-07-11 | 2005-06-21 | Autoliv Asp, Inc. | Linear actuator |
| EP3409952B1 (en) * | 2017-05-29 | 2020-04-22 | Hamilton Sundstrand Corporation | Servovalve |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1089975A (fr) * | 1953-06-17 | 1955-03-25 | Regulateurs Francel | Dispositif à modulation pneumatique pour la transmission automatique d'impulsions de commande |
| SE335025B (ja) * | 1966-09-05 | 1971-05-10 | Samson Apparatebau Ag | |
| DE1935110A1 (de) * | 1968-07-10 | 1970-01-15 | Diesel Kiki Co | Vorrichtung zum Umwandeln elektrischer Signale in Fluddrucksignale |
| US4610263A (en) * | 1983-02-24 | 1986-09-09 | The Babcock & Wilcox Company | Pneumatic servo assembly for an electro pneumatic converter |
-
1992
- 1992-10-30 US US07/969,119 patent/US5215111A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-04-07 CA CA 2093621 patent/CA2093621A1/en not_active Abandoned
- 1993-07-12 EP EP19930305435 patent/EP0597568A1/en not_active Withdrawn
- 1993-07-28 AU AU44271/93A patent/AU4427193A/en not_active Abandoned
- 1993-08-06 BR BR9303313A patent/BR9303313A/pt not_active Application Discontinuation
- 1993-08-31 KR KR1019930017092A patent/KR940009560A/ko not_active Ceased
- 1993-10-20 MX MX9306524A patent/MX9306524A/es unknown
- 1993-10-28 JP JP29147693A patent/JPH06200903A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0597568A1 (en) | 1994-05-18 |
| MX9306524A (es) | 1994-04-29 |
| CA2093621A1 (en) | 1994-05-01 |
| KR940009560A (ko) | 1994-05-20 |
| AU4427193A (en) | 1994-05-12 |
| BR9303313A (pt) | 1994-05-03 |
| US5215111A (en) | 1993-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0928669A3 (en) | Power tool and vibration isolator therefor | |
| JPH06200903A (ja) | I/pサーボのための性能改善方法 | |
| US4864684A (en) | Self-attaching panel connector for tubing/hoses | |
| JPS6472376A (en) | Disk cartridge | |
| CN112172472A (zh) | 一种内嵌式的电动出风口 | |
| CN108713102B (zh) | 送风机 | |
| JPS6140500A (ja) | 真空発生装置 | |
| JP3254325B2 (ja) | 液体排出ポンプ | |
| JPH0127446Y2 (ja) | ||
| JPH0540666U (ja) | バルブ装置 | |
| JPS59196998A (ja) | 遠心多翼送風機 | |
| JP2500794B2 (ja) | 遠心送風機の送風量調節方法 | |
| CN109114830A (zh) | 空调机组 | |
| JPS6155397A (ja) | 風圧型シロツコフアン | |
| US1026923A (en) | Fan for sewing-machines. | |
| JPS6223255Y2 (ja) | ||
| JPH04370398A (ja) | 送風機の羽根車 | |
| JPH0334576Y2 (ja) | ||
| JPS6215716Y2 (ja) | ||
| JPH0527468U (ja) | 電磁給水弁 | |
| JPH0612800U (ja) | 遠心型送風機 | |
| JPS6039436U (ja) | クイツクチェンジ式工具保持装置 | |
| JPH0718438B2 (ja) | 送風機における送風量調節装置 | |
| JPS6277735U (ja) | ||
| JPH04116700U (ja) | 空気調和機の送風装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |