JPH0620734B2 - 象嵌模様タイルの製造方法 - Google Patents
象嵌模様タイルの製造方法Info
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- JPH0620734B2 JPH0620734B2 JP21391989A JP21391989A JPH0620734B2 JP H0620734 B2 JPH0620734 B2 JP H0620734B2 JP 21391989 A JP21391989 A JP 21391989A JP 21391989 A JP21391989 A JP 21391989A JP H0620734 B2 JPH0620734 B2 JP H0620734B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
- B28B13/02—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
- B28B13/0285—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles the material being prearranged on a sheet, e.g. using a decal
-
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- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B1/00—Producing shaped prefabricated articles from the material
- B28B1/008—Producing shaped prefabricated articles from the material made from two or more materials having different characteristics or properties
-
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- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B23/00—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects
- B28B23/0075—Arrangements specially adapted for the production of shaped articles with elements wholly or partly embedded in the moulding material; Production of reinforced objects for decorative purposes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/26—Inlaying with ornamental structures, e.g. niello work, tarsia work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タイル表面が摩耗しても同一の模様を失うこ
とのない床タイル等へ使用される象嵌模様タイルの製造
方法に関するものである。
とのない床タイル等へ使用される象嵌模様タイルの製造
方法に関するものである。
従来にあって、象嵌模様タイルを製造する方法の一つと
して、タイル成形用金型の成形空間へ充填した坏土の上
面側へ、予め低圧で成形しておいた象嵌模様形成用のチ
ッゥを載置し、全体をプレスすることで、前記チップを
タイル生素地の表面側へ埋設するようにした技術があ
る。チップの低圧成形は、取り扱い時の保形性を確保す
るためのものである。そして、得られたタイル生素地を
焼成し、象嵌模様タイルを製造している。
して、タイル成形用金型の成形空間へ充填した坏土の上
面側へ、予め低圧で成形しておいた象嵌模様形成用のチ
ッゥを載置し、全体をプレスすることで、前記チップを
タイル生素地の表面側へ埋設するようにした技術があ
る。チップの低圧成形は、取り扱い時の保形性を確保す
るためのものである。そして、得られたタイル生素地を
焼成し、象嵌模様タイルを製造している。
ところが、前記従来の製造方法にあっては、予め象嵌模
様形成用のチップを低圧成形して準備する必要がある。
このチップは、プレス成形した上で保形性を確保しなけ
ればならないため、チップの形状や大きさに限界があ
り、模様を細くすることが不可能であった。しかも、模
様の変更は、低圧成形金型の形状を変更しなければなら
ず、簡単に変更することができないでいた。すなわち、
模様の繊細さや変更の自由度に欠けるという欠点があっ
た。更に、前記チップは、タイル成形用金型の成形空間
へ充填された坏土の上面側へ載置されるものであるが、
小さなチップを吸盤を用いた移載装置や手作業で行って
いるため、チップが簡単に動いて位置決めが不正確とな
り、同一模様の再現性にも欠けるという欠点があった。
なお、チップを手作業で載置する場合には、ハンドプレ
スが用いられている。
様形成用のチップを低圧成形して準備する必要がある。
このチップは、プレス成形した上で保形性を確保しなけ
ればならないため、チップの形状や大きさに限界があ
り、模様を細くすることが不可能であった。しかも、模
様の変更は、低圧成形金型の形状を変更しなければなら
ず、簡単に変更することができないでいた。すなわち、
模様の繊細さや変更の自由度に欠けるという欠点があっ
た。更に、前記チップは、タイル成形用金型の成形空間
へ充填された坏土の上面側へ載置されるものであるが、
小さなチップを吸盤を用いた移載装置や手作業で行って
いるため、チップが簡単に動いて位置決めが不正確とな
り、同一模様の再現性にも欠けるという欠点があった。
なお、チップを手作業で載置する場合には、ハンドプレ
スが用いられている。
本発明は、従来の前記課題に鑑みてこれを改良除去した
ものであって、象嵌模様を緻密にでき且つ同一模様の再
現性にも優れた象嵌模様タイルの製造方法を提供せんと
するものである。
ものであって、象嵌模様を緻密にでき且つ同一模様の再
現性にも優れた象嵌模様タイルの製造方法を提供せんと
するものである。
而して、前記課題を解決するために本発明が採用した手
段は、素地と同じ坏土に、顔料と、タイルの焼成温度で
消失するカルボキシメチルセルロース等のバインダーと
を配合して象嵌原料を調製し、該象嵌原料を不織布又は
織布上へ厚肉で所望する形状に塗布した後、象嵌原料を
坏土と同じ含水率になるまで乾燥させて不織布又は織布
上に象嵌模様部を形成し、タイル成形用金型の成形空間
へ充填した坏土の上面側に前記象嵌模様部を下向きにし
て不織布又は織布と共に載置し、その後全体をプレス成
形して象嵌模様部をタイル生素地の表面側へ埋設し、焼
成工程において前記バインダー及び不織布又は織布を消
失させて象嵌模様タイルを製造するようにしている。
段は、素地と同じ坏土に、顔料と、タイルの焼成温度で
消失するカルボキシメチルセルロース等のバインダーと
を配合して象嵌原料を調製し、該象嵌原料を不織布又は
織布上へ厚肉で所望する形状に塗布した後、象嵌原料を
坏土と同じ含水率になるまで乾燥させて不織布又は織布
上に象嵌模様部を形成し、タイル成形用金型の成形空間
へ充填した坏土の上面側に前記象嵌模様部を下向きにし
て不織布又は織布と共に載置し、その後全体をプレス成
形して象嵌模様部をタイル生素地の表面側へ埋設し、焼
成工程において前記バインダー及び不織布又は織布を消
失させて象嵌模様タイルを製造するようにしている。
本発明は、不織布又は織布とカルボキシメチルセルロー
ス等のバインダーとがタイルの焼成温度で確実に消失す
ることを利用したものである。
ス等のバインダーとがタイルの焼成温度で確実に消失す
ることを利用したものである。
坏土と顔料とをバインダーで結合した象嵌原料を不織布
又は織布上に塗布し、坏土の上面側へ載置してプレス
し、焼成することにより、前記バインダーと不織布又は
織布とは消失し、タイル素子内へ象嵌模様部が入り込ん
だタイルを得ることが可能である。
又は織布上に塗布し、坏土の上面側へ載置してプレス
し、焼成することにより、前記バインダーと不織布又は
織布とは消失し、タイル素子内へ象嵌模様部が入り込ん
だタイルを得ることが可能である。
以下に、本発明の製造方法を図面に示す実施例に基づい
て説明すると次の通りである。
て説明すると次の通りである。
先ず、成形しようとするタイルに用いる坏土と同じ坏土
を準備し、該坏土に、所望する顔料を混練し、バインダ
ーとしてタイルの焼成温度で消失するカルボキシメチル
セルロースや澱粉糊等を添加し、象嵌原料を調製する。
バインダーは、これらの原料の粒子どうしを結合させる
と共に、その後で行われる乾燥時間を短縮する役割を有
しているが、必ずしも必要なものではない。
を準備し、該坏土に、所望する顔料を混練し、バインダ
ーとしてタイルの焼成温度で消失するカルボキシメチル
セルロースや澱粉糊等を添加し、象嵌原料を調製する。
バインダーは、これらの原料の粒子どうしを結合させる
と共に、その後で行われる乾燥時間を短縮する役割を有
しているが、必ずしも必要なものではない。
次に、第1図に示すように、不織布1をベースにして型
紙2を置き、その上から前記調製した象嵌原料3を塗り
込み等により不織布1上に塗布する。型紙2には、所望
する模様部が打抜き成形されており、しかも、型紙2自
体は例えば3〜5mm等の極めて厚肉に形成されている。
従って、象嵌原料3を塗り込むことで、不織布1上に、
所望する厚みで所望する模様の象嵌原料3を塗布するこ
とが可能である。この象嵌原料3の塗布形成は、他にも
マスク法等によっても可能であり、繊細且つ厚肉の模様
の形成が容易である。更には同一の模様を容易に再現す
ることが可能である。更にまた、模様の変更を行う場合
は、型紙2の打抜き形状を変更するだけでよく、極めて
簡単且つ迅速に行える。然る後は、塗布された象嵌原料
3を乾燥させ、タイル成形用の坏土と同じ含水率になる
ように水分調整して象嵌模様部4を形成する。通常、坏
土の含水率は4%前後である。
紙2を置き、その上から前記調製した象嵌原料3を塗り
込み等により不織布1上に塗布する。型紙2には、所望
する模様部が打抜き成形されており、しかも、型紙2自
体は例えば3〜5mm等の極めて厚肉に形成されている。
従って、象嵌原料3を塗り込むことで、不織布1上に、
所望する厚みで所望する模様の象嵌原料3を塗布するこ
とが可能である。この象嵌原料3の塗布形成は、他にも
マスク法等によっても可能であり、繊細且つ厚肉の模様
の形成が容易である。更には同一の模様を容易に再現す
ることが可能である。更にまた、模様の変更を行う場合
は、型紙2の打抜き形状を変更するだけでよく、極めて
簡単且つ迅速に行える。然る後は、塗布された象嵌原料
3を乾燥させ、タイル成形用の坏土と同じ含水率になる
ように水分調整して象嵌模様部4を形成する。通常、坏
土の含水率は4%前後である。
次に、第2図に示すように、下型5と枠型6とで形成さ
れた成形空間7内へタイル成形用の坏土8を充填する。
そして、充填された坏土8の上面側に、乾燥後の象嵌模
様部4を下向にして不織布1と共に載置する。このよう
な状態から、上型9を下降させ、所定の圧力でこれらの
各原料を加圧し、第3図に示すタイル生素地10を得る。
れた成形空間7内へタイル成形用の坏土8を充填する。
そして、充填された坏土8の上面側に、乾燥後の象嵌模
様部4を下向にして不織布1と共に載置する。このよう
な状態から、上型9を下降させ、所定の圧力でこれらの
各原料を加圧し、第3図に示すタイル生素地10を得る。
然る後は、タイル生素地10を通常の製造工程により、乾
燥,焼成する。焼成は、千数百度の極めて高温度で行わ
れる。そのため、この焼成工程において、象嵌模様部4
内のカルボキシメチルセルロース等のバインダーと、不
織布1とが消失して完全になくなる。それ故、焼成後に
取り出されたタイル11の表面側には、第4図に示すよう
に、タイル素地内へ所望する厚みで一体的に埋設された
象嵌模様部4が形成される。しかも、象嵌模様部4の原
料はタイル成形用の坏土であり、両者間において、熱膨
脹係数差等がないので、焼成時の熱膨脹収縮差に起因す
るクラックや反り等の変形は全くなく、この点において
も優れている。
燥,焼成する。焼成は、千数百度の極めて高温度で行わ
れる。そのため、この焼成工程において、象嵌模様部4
内のカルボキシメチルセルロース等のバインダーと、不
織布1とが消失して完全になくなる。それ故、焼成後に
取り出されたタイル11の表面側には、第4図に示すよう
に、タイル素地内へ所望する厚みで一体的に埋設された
象嵌模様部4が形成される。しかも、象嵌模様部4の原
料はタイル成形用の坏土であり、両者間において、熱膨
脹係数差等がないので、焼成時の熱膨脹収縮差に起因す
るクラックや反り等の変形は全くなく、この点において
も優れている。
このようにして製造された象嵌模様タイル11の象嵌模様
部4の厚みは、1〜3mmであった。通常、釉薬タイルを
床タイル等として利用した場合、釉薬部の模様の厚みは
μmオーダーである。この事から、本実施例の方法によ
る象嵌模様部4の厚みが如何に優れているかが明らかで
ある。
部4の厚みは、1〜3mmであった。通常、釉薬タイルを
床タイル等として利用した場合、釉薬部の模様の厚みは
μmオーダーである。この事から、本実施例の方法によ
る象嵌模様部4の厚みが如何に優れているかが明らかで
ある。
ところで、本発明は上述した実施例に限定されるもので
はなく、適宜の変更が可能である。例えば、象嵌原料3
の塗布厚みや塗布成形方法等は適宜の変更が可能であ
る。また不織布1の他にも、タイル11の焼成温度で消失
する織布やその他のシート状材料を利用することが可能
である。
はなく、適宜の変更が可能である。例えば、象嵌原料3
の塗布厚みや塗布成形方法等は適宜の変更が可能であ
る。また不織布1の他にも、タイル11の焼成温度で消失
する織布やその他のシート状材料を利用することが可能
である。
以上説明したように本発明にあっては、坏土と顔料とを
バインダーで結合した象嵌原料を不織布又は織布上に塗
布し、これを乾燥させて象嵌模様部を形成し、この象嵌
模様部をタイル成形用金型の成形空間へ充填された坏土
の上面側へ不織布又は織布と共に載置してプレスし、焼
成することにより、前記バインダーと不織布又は織布と
を消失させ、タイル素地内へ象嵌模様部を埋設したタイ
ルを得ることができる。象嵌模様部の厚みや形状等は、
象嵌原料の塗布厚みを変更したり、型紙の形状を変更し
たりすることで簡単且つ迅速に対応することができる。
また型紙等による塗布形成(プリント)であるため、同
一模様の再現性に優れ、更には繊細な模様の形成等も極
めて容易である。
バインダーで結合した象嵌原料を不織布又は織布上に塗
布し、これを乾燥させて象嵌模様部を形成し、この象嵌
模様部をタイル成形用金型の成形空間へ充填された坏土
の上面側へ不織布又は織布と共に載置してプレスし、焼
成することにより、前記バインダーと不織布又は織布と
を消失させ、タイル素地内へ象嵌模様部を埋設したタイ
ルを得ることができる。象嵌模様部の厚みや形状等は、
象嵌原料の塗布厚みを変更したり、型紙の形状を変更し
たりすることで簡単且つ迅速に対応することができる。
また型紙等による塗布形成(プリント)であるため、同
一模様の再現性に優れ、更には繊細な模様の形成等も極
めて容易である。
図面はいずれも本発明に係るものであり、第1図は型紙
を用いて不織布上に象嵌原料を塗布する場合を示す縦断
面図、第2図はタイル生素地の成形要領を示すタイル成
形用金型の縦断面図、第3図はタイル生素地の縦断面
図、第4図は象嵌模様タイルの縦断面図である。 1……不織布、2……型紙 3……象嵌原料、4……象嵌模様部 5……下型、6……枠型 7……成形空間、8……坏土 9……上型、10……タイル生素地 11……象嵌模様タイル
を用いて不織布上に象嵌原料を塗布する場合を示す縦断
面図、第2図はタイル生素地の成形要領を示すタイル成
形用金型の縦断面図、第3図はタイル生素地の縦断面
図、第4図は象嵌模様タイルの縦断面図である。 1……不織布、2……型紙 3……象嵌原料、4……象嵌模様部 5……下型、6……枠型 7……成形空間、8……坏土 9……上型、10……タイル生素地 11……象嵌模様タイル
Claims (1)
- 【請求項1】素地と同じ坏土に、顔料と、タイルの焼成
温度で消失するカルボキシメチルセルロース等のバイン
ダーとを配合して象嵌原料を調製し、該象嵌原料を不織
布又は織布上へ厚肉で所望する形状に塗布した後、象嵌
原料を坏土と同じ含水率になるまで乾燥させて不織布又
は織布上に象嵌模様部を形成し、タイル成形用金型の成
形空間へ充填した坏土の上面側に前記象嵌模様部を下向
きにして不織布又は織布と共に載置し、その後全体をプ
レス成形して象嵌模様部をタイル生素地の表面側へ埋設
し、焼成工程において前記バインダー及び不織布又は織
布を消失させたことを特徴とする象嵌模様タイルの製造
方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21391989A JPH0620734B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 象嵌模様タイルの製造方法 |
| EP19900115808 EP0414149B1 (en) | 1989-08-19 | 1990-08-17 | Pattern-inlaid ceramic tile and method for production thereof |
| DE1990605561 DE69005561T2 (de) | 1989-08-19 | 1990-08-17 | Keramikplatte mit eingelegtem Ornament und Verfahren zu deren Herstellung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21391989A JPH0620734B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 象嵌模様タイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376602A JPH0376602A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0620734B2 true JPH0620734B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=16647216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21391989A Expired - Lifetime JPH0620734B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 象嵌模様タイルの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0414149B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0620734B2 (ja) |
| DE (1) | DE69005561T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69103385T2 (de) * | 1990-11-30 | 1994-12-15 | Inax Corp | Verfahren zum Herstellen von Tonwaren mit Strömungsbilddekor oder Flammierung. |
| IT1257499B (it) * | 1992-05-07 | 1996-01-25 | Mass Spa | Stampo per la formatura di materiali ceramici, tipicamente piastrelle pressosmaltate, e relativi mezzi di carico |
| IT1257498B (it) * | 1992-05-07 | 1996-01-25 | Mass Spa | Stampo ceramico per la formatura di piastrelle, e relativi mezzi di carico |
| IT1263440B (it) * | 1993-06-21 | 1996-08-05 | Rodiero Alieri | Procedimento per decorare piastrelle ceramiche e piastrelle cosi' ottenute. |
| JP3406105B2 (ja) * | 1995-01-13 | 2003-05-12 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| KR100360624B1 (ko) * | 1999-08-27 | 2002-11-18 | 한국민예 주식회사 | 건축마감재용 도판의 제조방법 및 그 제품 |
| DE10108327C1 (de) * | 2001-02-21 | 2002-09-05 | Klingenberg Dekoramik Gmbh | Verfahren zum Dekorieren von Formkörpern und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| CA2439626A1 (en) * | 2001-03-02 | 2002-09-12 | Shouldice Designer Stone Ltd. | Method and apparatus for creating concrete blocks with the appearance of natural fossil stone |
| JP4756216B2 (ja) * | 2005-12-02 | 2011-08-24 | 株式会社ウイルコ | 返信用封筒付き用紙 |
| US20120100393A1 (en) * | 2009-08-19 | 2012-04-26 | Aida Chemical Industries Co., Ltd. | Method for producing decorative metallic article having woodgrain metal pattern, and decorative metallic article having woodgrain metal pattern |
| GB2569118B (en) * | 2017-12-05 | 2021-02-17 | Bentley Motors Ltd | Automotive components comprising ceramics, novel inlays and methods of forming same |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1963834A (en) * | 1933-01-14 | 1934-06-19 | Moto Mcter Gauge & Equipment C | Method of ornamentation |
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| FR2567292A1 (fr) * | 1984-07-09 | 1986-01-10 | Hutchinson | Procede et dispositif de fabrication d'elements de commande et/ou d'identification et elements de commande et/ou d'identification obtenus par ces procede et dispositif |
| ES2006499A6 (es) * | 1986-09-24 | 1989-05-01 | Azienda Srl | Metodo para la realizacion de una baldosa ceramica vitrificada o esmaltada |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21391989A patent/JPH0620734B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
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- 1990-08-17 EP EP19900115808 patent/EP0414149B1/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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