JPH06189811A - 開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法 - Google Patents
開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法Info
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- JPH06189811A JPH06189811A JP4342596A JP34259692A JPH06189811A JP H06189811 A JPH06189811 A JP H06189811A JP 4342596 A JP4342596 A JP 4342596A JP 34259692 A JP34259692 A JP 34259692A JP H06189811 A JPH06189811 A JP H06189811A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ファスナーテープに対する開離嵌挿具の剥離強
度を確保すると共に、同開離嵌挿具の剛性を確保し、同
時に開離嵌挿具成形部分におけるファスナーテープ面の
補強が十分になされ、しかも以後の縫製時においても針
折れ等のトラブルが発生しない開離嵌挿具付ファスナー
テープ端の合理的な連続補強方法を提供する。 【構成】2本のファスナーテープ(1) を務歯等成形機
(4) と繊維硬化剤塗布含浸装置(5) とを順次通して、ま
ず成形機(4) により2本のファスナーテープ(1)の対向
玉縁に沿って所定の長さの務歯列(6) 、その一端に蝶棒
及び箱棒からなる開離嵌挿具(7) を、また他端に上止
(8) を同時に一体成形した後、続いて繊維硬化剤塗布含
浸装置(5) によりファスナーテープ(1) の前記開離嵌挿
具(7) の成形部位側部のテープ面上に繊維硬化剤(9) を
塗布し、同テープ面に繊維硬化剤(9)を含浸固定する。
度を確保すると共に、同開離嵌挿具の剛性を確保し、同
時に開離嵌挿具成形部分におけるファスナーテープ面の
補強が十分になされ、しかも以後の縫製時においても針
折れ等のトラブルが発生しない開離嵌挿具付ファスナー
テープ端の合理的な連続補強方法を提供する。 【構成】2本のファスナーテープ(1) を務歯等成形機
(4) と繊維硬化剤塗布含浸装置(5) とを順次通して、ま
ず成形機(4) により2本のファスナーテープ(1)の対向
玉縁に沿って所定の長さの務歯列(6) 、その一端に蝶棒
及び箱棒からなる開離嵌挿具(7) を、また他端に上止
(8) を同時に一体成形した後、続いて繊維硬化剤塗布含
浸装置(5) によりファスナーテープ(1) の前記開離嵌挿
具(7) の成形部位側部のテープ面上に繊維硬化剤(9) を
塗布し、同テープ面に繊維硬化剤(9)を含浸固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続的に供給される左
右一対のファスナーテープの側端縁に沿って、順次務歯
列と蝶棒及び箱棒からなる開離嵌挿具とを射出成形によ
り連続一体化する開離嵌挿具付の連続スライドファスナ
ーチェーンの製造工程に適用され、前記開離嵌挿具の周
辺ファスナーテープ部を補強するための新規で且つ有効
な補強方法に関する。
右一対のファスナーテープの側端縁に沿って、順次務歯
列と蝶棒及び箱棒からなる開離嵌挿具とを射出成形によ
り連続一体化する開離嵌挿具付の連続スライドファスナ
ーチェーンの製造工程に適用され、前記開離嵌挿具の周
辺ファスナーテープ部を補強するための新規で且つ有効
な補強方法に関する。
【0002】
【従来の技術】蝶棒及び箱棒からなる開離嵌挿具をもつ
スライドファスナーにあっては、ファスナーテープの同
開離嵌挿具が取り付けられている部分のテープ面を補強
して、同テープ面の破損を防止している。
スライドファスナーにあっては、ファスナーテープの同
開離嵌挿具が取り付けられている部分のテープ面を補強
して、同テープ面の破損を防止している。
【0003】従来、この補強のための一般的な手法とし
ては、前記テープ面に合成樹脂フィルムや織布等からな
る補強用のテープを貼着一体化することが行われてい
る。しかして、この補強テープの貼着一体化によるファ
スナーテープ端部の補強は、例えば特開平2−1537
25号公報にも開示されているように、務歯列と開離嵌
挿具との成形がなされる以前に、補強テープ貼着機によ
り独立して補強テープの貼着がなされ、補強テープの貼
着が終了したあと補強テープ付のファスナーテープが務
歯列及び開離嵌挿具の成形部である射出成形機へと送り
込まれる。射出成形機では、連続的に供給される補強テ
ープ付のファスナーテープの側端縁に沿って順次務歯列
と開離嵌挿具とが成形一体化される。
ては、前記テープ面に合成樹脂フィルムや織布等からな
る補強用のテープを貼着一体化することが行われてい
る。しかして、この補強テープの貼着一体化によるファ
スナーテープ端部の補強は、例えば特開平2−1537
25号公報にも開示されているように、務歯列と開離嵌
挿具との成形がなされる以前に、補強テープ貼着機によ
り独立して補強テープの貼着がなされ、補強テープの貼
着が終了したあと補強テープ付のファスナーテープが務
歯列及び開離嵌挿具の成形部である射出成形機へと送り
込まれる。射出成形機では、連続的に供給される補強テ
ープ付のファスナーテープの側端縁に沿って順次務歯列
と開離嵌挿具とが成形一体化される。
【0004】そして、通常は上記補強テープ貼着機と射
出成形機との間において、補強テープが貼着された開離
嵌挿具の成形される部分に細孔を穿孔し、ファスナーテ
ープと開離嵌挿具との剥離強度を確保しようとしてい
る。また、例えば独国特許第635,026号明細書に
開示されているように、上記開離嵌挿具と共に補強用テ
ープに相当する格子状のリブをファスナーテープ上に一
体成形する提案がなされている。勿論、格子状リブの代
わりにプレート状の補強面を成形することも可能であ
る。
出成形機との間において、補強テープが貼着された開離
嵌挿具の成形される部分に細孔を穿孔し、ファスナーテ
ープと開離嵌挿具との剥離強度を確保しようとしてい
る。また、例えば独国特許第635,026号明細書に
開示されているように、上記開離嵌挿具と共に補強用テ
ープに相当する格子状のリブをファスナーテープ上に一
体成形する提案がなされている。勿論、格子状リブの代
わりにプレート状の補強面を成形することも可能であ
る。
【0005】更に、例えば実公昭50−10888号公
報に開示されているように、前記格子状リブに相当する
山形リブを成形する以前のファスナーテープの開離嵌挿
具成形部分に、予め合成樹脂加工を施しておくという提
案がなされている。
報に開示されているように、前記格子状リブに相当する
山形リブを成形する以前のファスナーテープの開離嵌挿
具成形部分に、予め合成樹脂加工を施しておくという提
案がなされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の特開
平2−153725号公報に開示されたスライドファス
ナーチェーンの連続製造方法によると、ファスナーテー
プに対する補強用テープの貼着と開離嵌挿具の射出成形
とは別工程で、しかも各加工タイミングを合わせながら
長時間にわたって連続的に稼働することが必要となる。
しかるに、ファスナーテープは前記各工程において所定
の張力が付与されたり、或いは弛緩状態におかれるた
め、その都度ファスナーテープが伸縮し、補強用テープ
の貼着位置を開離嵌挿具の成形位置に合致させることは
不可能に近い。
平2−153725号公報に開示されたスライドファス
ナーチェーンの連続製造方法によると、ファスナーテー
プに対する補強用テープの貼着と開離嵌挿具の射出成形
とは別工程で、しかも各加工タイミングを合わせながら
長時間にわたって連続的に稼働することが必要となる。
しかるに、ファスナーテープは前記各工程において所定
の張力が付与されたり、或いは弛緩状態におかれるた
め、その都度ファスナーテープが伸縮し、補強用テープ
の貼着位置を開離嵌挿具の成形位置に合致させることは
不可能に近い。
【0007】その点、上記独国特許第635,026号
明細書に開示された連続スライドファスナーチェーンの
製造方法によれば、ファスナーテープ端の補強部と開離
嵌挿具とが同時に成形されるため、上記位置決めのため
の煩雑な制御が不要となり、製造効率を向上させること
が可能となる。しかしながら、この方法を経て製造され
るスライドファスナーを被服等に縫着する際には、前記
テープ補強部で厚みがファスナーテープの厚みより大幅
に増すと共に剛直化するため、ミシンの押え金に引っ掛
かりやすい上に針折れが多発する。この針折れを回避し
ようして成形材料を軟質なものにすると、開離嵌挿具が
柔軟になり過ぎて実用に耐えられないものとなる。
明細書に開示された連続スライドファスナーチェーンの
製造方法によれば、ファスナーテープ端の補強部と開離
嵌挿具とが同時に成形されるため、上記位置決めのため
の煩雑な制御が不要となり、製造効率を向上させること
が可能となる。しかしながら、この方法を経て製造され
るスライドファスナーを被服等に縫着する際には、前記
テープ補強部で厚みがファスナーテープの厚みより大幅
に増すと共に剛直化するため、ミシンの押え金に引っ掛
かりやすい上に針折れが多発する。この針折れを回避し
ようして成形材料を軟質なものにすると、開離嵌挿具が
柔軟になり過ぎて実用に耐えられないものとなる。
【0008】上記実公昭50−10888号公報に開示
されたスライドファスナーチェーンの製造方法も、前述
の独国特許と同様の問題を抱えているばかりでなく、更
に上記特開平2−153725号公報に開示されたスラ
イドファスナーチェーンの連続製造方法と同様に位置決
め精度を確保することが難しいという課題が残る。
されたスライドファスナーチェーンの製造方法も、前述
の独国特許と同様の問題を抱えているばかりでなく、更
に上記特開平2−153725号公報に開示されたスラ
イドファスナーチェーンの連続製造方法と同様に位置決
め精度を確保することが難しいという課題が残る。
【0009】本発明は上述の諸々の課題を一挙に解消す
るためになされたものであり、その目的はファスナーテ
ープに対する開離嵌挿具の剥離強度を確保すると共に、
同開離嵌挿具の剛性を確保し、同時に開離嵌挿具成形部
分におけるファスナーテープ面の補強が十分になされ、
しかも以後の縫製時においても針折れ等のトラブルが発
生しない開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方
法を提供することにある。
るためになされたものであり、その目的はファスナーテ
ープに対する開離嵌挿具の剥離強度を確保すると共に、
同開離嵌挿具の剛性を確保し、同時に開離嵌挿具成形部
分におけるファスナーテープ面の補強が十分になされ、
しかも以後の縫製時においても針折れ等のトラブルが発
生しない開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方
法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は連続して供給されるファスナーテープに、
務歯列と開離嵌挿具を順次成形一体化する開離嵌挿具付
スライドファスナーチェーンの製造工程において、前記
務歯列及び開離嵌挿具の射出工程に続いて、前記ファス
ナーテープの開離嵌挿具成形部の周辺に順次繊維硬化剤
を含浸固定させることを特徴とする開離嵌挿具付ファス
ナーテープ端の連続補強方法を主要な構成としている。
め、本発明は連続して供給されるファスナーテープに、
務歯列と開離嵌挿具を順次成形一体化する開離嵌挿具付
スライドファスナーチェーンの製造工程において、前記
務歯列及び開離嵌挿具の射出工程に続いて、前記ファス
ナーテープの開離嵌挿具成形部の周辺に順次繊維硬化剤
を含浸固定させることを特徴とする開離嵌挿具付ファス
ナーテープ端の連続補強方法を主要な構成としている。
【0011】
【作用】2本のファスナーテープを複数の制御駆動され
るフィードローラ等により、前方に設置された成形機と
繊維硬化剤塗布含浸装置とを順次通して、まず成形機に
より2本のファスナーテープの対向する玉縁に沿って所
定の長さの務歯列、その一端に蝶棒及び箱棒からなる開
離嵌挿具を、また他端に上止を同時に一体成形した後、
続いて前記繊維硬化剤塗布含浸装置によりファスナーテ
ープの前記開離嵌挿具の成形部位側部のテープ面上に繊
維硬化剤を塗布し、同テープ面に繊維硬化剤を含浸固定
する。
るフィードローラ等により、前方に設置された成形機と
繊維硬化剤塗布含浸装置とを順次通して、まず成形機に
より2本のファスナーテープの対向する玉縁に沿って所
定の長さの務歯列、その一端に蝶棒及び箱棒からなる開
離嵌挿具を、また他端に上止を同時に一体成形した後、
続いて前記繊維硬化剤塗布含浸装置によりファスナーテ
ープの前記開離嵌挿具の成形部位側部のテープ面上に繊
維硬化剤を塗布し、同テープ面に繊維硬化剤を含浸固定
する。
【0012】前記繊維硬化剤の塗布範囲は厳密に開離嵌
挿具の側部テープ面である必要はなく、前記開離嵌挿具
を僅かに越えた範囲まで塗布することが望ましい。この
場合、以降にスライドファスナー単品とされたとき、フ
ァスナーテープ上端部が前記繊維硬化剤により接着硬化
され、同端部のほつれ防止がなされる。
挿具の側部テープ面である必要はなく、前記開離嵌挿具
を僅かに越えた範囲まで塗布することが望ましい。この
場合、以降にスライドファスナー単品とされたとき、フ
ァスナーテープ上端部が前記繊維硬化剤により接着硬化
され、同端部のほつれ防止がなされる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に基づいて更に具
体的に説明する。図1は本発明が適用されたスライドフ
ァスナーチェーンの製造工程の一部を概略で示してお
り、図2は連続ファスナーテープに務歯列と開離嵌挿具
が一体に成形された連続スライドファスナーチェーンの
一部を示す平面図、図3は同スライドファスナーチェー
ンの開離嵌挿具成形部分のファスナーテープ面に繊維硬
化剤が含浸固定された状態を示す部分平面図である。な
お、本実施例では務歯及び開離嵌挿具が共に合成樹脂材
料からなる場合を挙げているが、務歯及び開離嵌挿具の
双方が金属製である場合も本発明の対象であり、この場
合、射出成形に代えてダイキャスト成形が採用される。
体的に説明する。図1は本発明が適用されたスライドフ
ァスナーチェーンの製造工程の一部を概略で示してお
り、図2は連続ファスナーテープに務歯列と開離嵌挿具
が一体に成形された連続スライドファスナーチェーンの
一部を示す平面図、図3は同スライドファスナーチェー
ンの開離嵌挿具成形部分のファスナーテープ面に繊維硬
化剤が含浸固定された状態を示す部分平面図である。な
お、本実施例では務歯及び開離嵌挿具が共に合成樹脂材
料からなる場合を挙げているが、務歯及び開離嵌挿具の
双方が金属製である場合も本発明の対象であり、この場
合、射出成形に代えてダイキャスト成形が採用される。
【0014】図1において、符号1は連続する長尺のフ
ァスナーテープであり、図示を省略しているが該ファス
ナーテープ1は2本用意され、それぞれが2個のケンス
2に収納されている。そして、各ファスナーテープ1
は、複数の制御駆動されるフィードローラ3により各ケ
ンス2から2本同時に引き出され、前方に設置された射
出成形機4と繊維硬化剤塗布含浸装置5とを順次通され
て、射出成形機により2本のファスナーテープ1の対向
する玉縁に沿って所定の長さの務歯列6と、その一端に
蝶棒7a及び箱棒7bが、また前記務歯列6の他端に上
止8とが同時に一体成形された後(図2参照)、前記繊
維硬化剤塗布含浸装置5によりファスナーテープ1の前
記蝶棒7a及び箱棒7bが成形された部位の側部テープ
面上に繊維硬化剤9aが塗布され、同テープ面に含浸固
定されてテープ補強部9が形成される(図3参照)。
ァスナーテープであり、図示を省略しているが該ファス
ナーテープ1は2本用意され、それぞれが2個のケンス
2に収納されている。そして、各ファスナーテープ1
は、複数の制御駆動されるフィードローラ3により各ケ
ンス2から2本同時に引き出され、前方に設置された射
出成形機4と繊維硬化剤塗布含浸装置5とを順次通され
て、射出成形機により2本のファスナーテープ1の対向
する玉縁に沿って所定の長さの務歯列6と、その一端に
蝶棒7a及び箱棒7bが、また前記務歯列6の他端に上
止8とが同時に一体成形された後(図2参照)、前記繊
維硬化剤塗布含浸装置5によりファスナーテープ1の前
記蝶棒7a及び箱棒7bが成形された部位の側部テープ
面上に繊維硬化剤9aが塗布され、同テープ面に含浸固
定されてテープ補強部9が形成される(図3参照)。
【0015】前記射出成形機による務歯列6、蝶棒7
a、箱棒7b及び上止8の成形技術は既述した特開平2
−153725号公報及び独国特許第635,026号
明細書に開示された技術と実質的に同一であるので、そ
の詳細は前記各刊行物の記載に譲り、ここでは上記繊維
硬化剤塗布含浸装置5による繊維硬化剤9aの塗布技術
について説明する。
a、箱棒7b及び上止8の成形技術は既述した特開平2
−153725号公報及び独国特許第635,026号
明細書に開示された技術と実質的に同一であるので、そ
の詳細は前記各刊行物の記載に譲り、ここでは上記繊維
硬化剤塗布含浸装置5による繊維硬化剤9aの塗布技術
について説明する。
【0016】繊維硬化剤塗布含浸装置5による繊維硬化
剤9aの塗布技術としては、従来公知の様々な塗布方式
が採用できるものであり、図示例の場合はスタンピング
による方式が採用されている。このスタンピングによる
塗布方法は、その詳細な構造を省略するがスタンピング
装置10は内部に繊維硬化剤9aの流通孔を有し、その
先端に同繊維硬化剤9aを保持する例えばスポンジ等の
多孔性弾性材が配設された開口部を有しており、同スタ
ンピング装置10の前段に設置された、例えば光電式の
検知器11により、上記蝶棒7a及び箱棒7bからなる
開離嵌挿具7がスタンピング位置に達したことが検出さ
れると、その信号を受けて図示せぬ制御部から作動指令
が発せられ、前記スタンピング装置10を作動し、所定
の前記テープ面上まで下降して同テープ面を押圧する。
このとき、前記多孔性弾性材に保持された繊維硬化剤9
aが前記テープ面上に移行し、同テープ面に繊維硬化剤
9aを塗布含浸させてテープ補強部9を形成する。テー
プ内部にまで塗布含浸した繊維硬化剤9aは、続いて例
えばホットプレスやホットエアー等からなる図示せぬ加
熱装置により加熱硬化されて、後続の工程に送られる。
剤9aの塗布技術としては、従来公知の様々な塗布方式
が採用できるものであり、図示例の場合はスタンピング
による方式が採用されている。このスタンピングによる
塗布方法は、その詳細な構造を省略するがスタンピング
装置10は内部に繊維硬化剤9aの流通孔を有し、その
先端に同繊維硬化剤9aを保持する例えばスポンジ等の
多孔性弾性材が配設された開口部を有しており、同スタ
ンピング装置10の前段に設置された、例えば光電式の
検知器11により、上記蝶棒7a及び箱棒7bからなる
開離嵌挿具7がスタンピング位置に達したことが検出さ
れると、その信号を受けて図示せぬ制御部から作動指令
が発せられ、前記スタンピング装置10を作動し、所定
の前記テープ面上まで下降して同テープ面を押圧する。
このとき、前記多孔性弾性材に保持された繊維硬化剤9
aが前記テープ面上に移行し、同テープ面に繊維硬化剤
9aを塗布含浸させてテープ補強部9を形成する。テー
プ内部にまで塗布含浸した繊維硬化剤9aは、続いて例
えばホットプレスやホットエアー等からなる図示せぬ加
熱装置により加熱硬化されて、後続の工程に送られる。
【0017】本発明では、上述のごとく上記スタンピン
グ装置10に限定されるものでなく、例えば通常のスプ
レーによる方法や点滴による方法等が採用できる。ま
た、本実施例では繊維硬化剤9aとして通常不織布等の
バインダーとして使用されているアクリル酸エステル共
重合樹脂エマルジョンが使われているが、かかる材質に
限定されない。ただ、前記アクリル酸エステル共重合樹
脂は耐ドライクリーニング性を有すると共に、耐候性に
も優れており、且つ適当な柔軟性をも備えているため、
使用環境の変化が激しい上に以降の縫製時の縫製のし易
さを考慮すると、スライドファスナーテープの繊維硬化
剤としては好ましいものである。
グ装置10に限定されるものでなく、例えば通常のスプ
レーによる方法や点滴による方法等が採用できる。ま
た、本実施例では繊維硬化剤9aとして通常不織布等の
バインダーとして使用されているアクリル酸エステル共
重合樹脂エマルジョンが使われているが、かかる材質に
限定されない。ただ、前記アクリル酸エステル共重合樹
脂は耐ドライクリーニング性を有すると共に、耐候性に
も優れており、且つ適当な柔軟性をも備えているため、
使用環境の変化が激しい上に以降の縫製時の縫製のし易
さを考慮すると、スライドファスナーテープの繊維硬化
剤としては好ましいものである。
【0018】また、本発明による開離嵌挿具付ファスナ
ーテープ端の上記連続補強方法において、繊維硬化剤9
aの塗布範囲は厳密に開離嵌挿具7の側部テープ面であ
る必要はなく、例えば図3に示すごとく前記開離嵌挿具
7を先行する上止8の方向に僅かに越えた範囲まで積極
的に延ばして塗布することが望ましい。この場合、図3
に仮想線L で示すごとく以降の工程でファスナーテープ
1が開離嵌挿具7の下端(図3の右端)で切断されたと
き、図4に示すようにファスナーテープ上端部が前記繊
維硬化剤9aにより接着硬化されるため同端部のほつれ
が防止されることになる。
ーテープ端の上記連続補強方法において、繊維硬化剤9
aの塗布範囲は厳密に開離嵌挿具7の側部テープ面であ
る必要はなく、例えば図3に示すごとく前記開離嵌挿具
7を先行する上止8の方向に僅かに越えた範囲まで積極
的に延ばして塗布することが望ましい。この場合、図3
に仮想線L で示すごとく以降の工程でファスナーテープ
1が開離嵌挿具7の下端(図3の右端)で切断されたと
き、図4に示すようにファスナーテープ上端部が前記繊
維硬化剤9aにより接着硬化されるため同端部のほつれ
が防止されることになる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなごとく、本発
明の開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法に
よれば、ファスナーテープに開離嵌挿具を成形一体化し
た後で、テープ補強がなされるため、特にファスナーテ
ープの所定位置に予め補強テープを貼着しておく従来の
連続補強方法に較べると、大幅に不良品の発生が減少
し、この種の開離嵌挿具付スライドファスナーチェーン
の連続製造工程を合理化することが可能となり、しかも
テープ面に塗布される繊維硬化剤の一部が開離嵌挿具に
も付着して、該開離嵌挿具とファスナーテープ間の接着
強度及び折曲げ強度を助長する。
明の開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法に
よれば、ファスナーテープに開離嵌挿具を成形一体化し
た後で、テープ補強がなされるため、特にファスナーテ
ープの所定位置に予め補強テープを貼着しておく従来の
連続補強方法に較べると、大幅に不良品の発生が減少
し、この種の開離嵌挿具付スライドファスナーチェーン
の連続製造工程を合理化することが可能となり、しかも
テープ面に塗布される繊維硬化剤の一部が開離嵌挿具に
も付着して、該開離嵌挿具とファスナーテープ間の接着
強度及び折曲げ強度を助長する。
【0020】また、繊維硬化剤により硬化されたファス
ナーテープ部分は硬度が高くなるため、テープ切断時の
ほつれが防止されるばかりでなく、補強テープを貼着し
た場合と同様に以降のスライダー通し作業及び箱通し作
業が円滑になされるものである。更に、前記繊維硬化剤
として適当な材質を選定すれば、テープの柔軟性が確保
され、縫製時における針折れの懸念がなくなる。更に
は、繊維硬化剤の塗布範囲を開離嵌挿具を僅かに越える
ように塗布すると、同部分で切断されたスライドファス
ナー単品のファスナーテープ端部のほつれも同時に解消
できる。
ナーテープ部分は硬度が高くなるため、テープ切断時の
ほつれが防止されるばかりでなく、補強テープを貼着し
た場合と同様に以降のスライダー通し作業及び箱通し作
業が円滑になされるものである。更に、前記繊維硬化剤
として適当な材質を選定すれば、テープの柔軟性が確保
され、縫製時における針折れの懸念がなくなる。更に
は、繊維硬化剤の塗布範囲を開離嵌挿具を僅かに越える
ように塗布すると、同部分で切断されたスライドファス
ナー単品のファスナーテープ端部のほつれも同時に解消
できる。
【図1】本発明の開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連
続補強方法の代表例を示す一部工程ずである。
続補強方法の代表例を示す一部工程ずである。
【図2】成形終了時のスライドファスナーチェーンの一
部を示す平面図である。
部を示す平面図である。
【図3】本発明方法によるテープ補強がなされた後のス
ライドファスナーチェーンの一部を示す平面図である。
ライドファスナーチェーンの一部を示す平面図である。
【図4】本発明方法によるテープ補強がなされたスライ
ドファスナーの一部を省略して示す全体平面図である。
ドファスナーの一部を省略して示す全体平面図である。
1 ファスナーテープ 2 ケンス 3 フィードローラ 4 射出成形機 5 繊維硬化剤塗布含浸装置 6 務歯列 7 開離嵌挿具 7a 蝶棒 7b 箱棒 8 上止 9 テープ補強部 9a 繊維硬化剤 10 スタンピング装置 11 検知器
Claims (1)
- 【請求項1】 連続して供給されるファスナーテープ
(1) に、務歯列(6) と開離嵌挿具(7) を順次成形一体化
する開離嵌挿具付スライドファスナーチェーンの製造工
程において、 前記務歯列(6) 及び開離嵌挿具(7) の成形工程に続い
て、前記ファスナーテープ(1) の開離嵌挿具成形部の周
辺に順次繊維硬化剤(9) を含浸固定することを特徴とす
る開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342596A JPH06189811A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法 |
| SG1996002049A SG44549A1 (en) | 1992-12-22 | 1993-12-15 | Method of continuously reinforcing slide fastener tape ends having separable bottom stop assembly |
| EP19930120228 EP0603732A3 (en) | 1992-12-22 | 1993-12-15 | Method of continuously reinforcing slide fastener tape ends having separable bottom stop assembly. |
| US08/169,054 US5472652A (en) | 1992-12-22 | 1993-12-20 | Method of continuously reinforcing slide fastener tape ends having separable bottom stop assembly |
| TW082110807A TW233251B (ja) | 1992-12-22 | 1993-12-21 | |
| BR9305346A BR9305346A (pt) | 1992-12-22 | 1993-12-22 | Método de reforço contínuo de extremidades de fitas de anéis corrediços tendo travas de parada inferiores separáveis. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4342596A JPH06189811A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06189811A true JPH06189811A (ja) | 1994-07-12 |
Family
ID=18354994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4342596A Pending JPH06189811A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 開離嵌挿具付ファスナーテープ端の連続補強方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5472652A (ja) |
| EP (1) | EP0603732A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06189811A (ja) |
| BR (1) | BR9305346A (ja) |
| SG (1) | SG44549A1 (ja) |
| TW (1) | TW233251B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012101919A1 (ja) | 2011-01-26 | 2012-08-02 | Ykk株式会社 | 開離嵌挿具付きファスナーチェーン及び当該ファスナーチェーンの製造方法 |
| CN106584393A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-04-26 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 一种拉链生产工序间的储料装置 |
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| JP6041900B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2016-12-14 | Ykk株式会社 | ファスナーチェーンの製造方法 |
| JP7164655B2 (ja) * | 2021-03-30 | 2022-11-01 | Ykk株式会社 | ファスナーテープ |
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| BE602478A (fr) * | 1961-04-12 | 1961-07-31 | Berler Wilhelm | Perfectionnements aux organes de fermetures à curseurs |
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| DE2123712C3 (de) * | 1971-05-13 | 1974-06-12 | Fa. Dr.-Ing. Josef Ruhrmann, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zum Aufbringen eines Zapfens od. dgl. auf eine Warenbahn |
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| JPS5540068Y2 (ja) * | 1976-04-23 | 1980-09-18 | ||
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| DE4024839A1 (de) * | 1990-08-04 | 1992-02-06 | Opti Patent Forschung Fab | Reissverschluss mit textilen tragbaendern und angespritzten verschlussgliedern sowie verfahren zur herstellung eines solchen reissverschlusses |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP4342596A patent/JPH06189811A/ja active Pending
-
1993
- 1993-12-15 EP EP19930120228 patent/EP0603732A3/en not_active Withdrawn
- 1993-12-15 SG SG1996002049A patent/SG44549A1/en unknown
- 1993-12-20 US US08/169,054 patent/US5472652A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-21 TW TW082110807A patent/TW233251B/zh active
- 1993-12-22 BR BR9305346A patent/BR9305346A/pt not_active Application Discontinuation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103338672A (zh) * | 2011-01-26 | 2013-10-02 | Ykk株式会社 | 带可分离插接件的拉链链条和该拉链链条的制造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW233251B (ja) | 1994-11-01 |
| US5472652A (en) | 1995-12-05 |
| SG44549A1 (en) | 1997-12-19 |
| BR9305346A (pt) | 1994-06-28 |
| EP0603732A3 (en) | 1994-07-13 |
| EP0603732A2 (en) | 1994-06-29 |
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