JPH0618777Y2 - 研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置 - Google Patents
研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置Info
- Publication number
- JPH0618777Y2 JPH0618777Y2 JP1987138731U JP13873187U JPH0618777Y2 JP H0618777 Y2 JPH0618777 Y2 JP H0618777Y2 JP 1987138731 U JP1987138731 U JP 1987138731U JP 13873187 U JP13873187 U JP 13873187U JP H0618777 Y2 JPH0618777 Y2 JP H0618777Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- spring
- drive shaft
- spring holder
- coil spring
- Prior art date
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は研磨盤において、被研磨材を左右方向へ往復移
動させるべく、テーブル送りを左方向、又は右方向へ切
換える為のテーブルの左右送り反転装置に関する。
動させるべく、テーブル送りを左方向、又は右方向へ切
換える為のテーブルの左右送り反転装置に関する。
従来研磨盤において、テーブルの左右送りをモーター、
又は手動にて行なうよう構成したものは知られている。
(実開昭61-127964号公報参照) 上記研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置は、第
4図に示した如く、ベースa及びギヤケースbに回転自
在にして、かつ軸方向へ摺動可能に架設した駆動軸cに
ピニオンdをピンeにて固定し、該ピニオンeと、図示
しないテーブルの下側に固定したラックfを噛合し、モ
ーターgが図示しない反転指示リミットスイッチにより
左右方向へ回転し、ギヤ変速機構h及びクラッチiを経
由して駆動軸cを駆動し、ピニオンdを左右方向へ回転
し、ラックfと介してテーブルを左右方向へ往復移動さ
せる構成である。
又は手動にて行なうよう構成したものは知られている。
(実開昭61-127964号公報参照) 上記研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置は、第
4図に示した如く、ベースa及びギヤケースbに回転自
在にして、かつ軸方向へ摺動可能に架設した駆動軸cに
ピニオンdをピンeにて固定し、該ピニオンeと、図示
しないテーブルの下側に固定したラックfを噛合し、モ
ーターgが図示しない反転指示リミットスイッチにより
左右方向へ回転し、ギヤ変速機構h及びクラッチiを経
由して駆動軸cを駆動し、ピニオンdを左右方向へ回転
し、ラックfと介してテーブルを左右方向へ往復移動さ
せる構成である。
しかしながら、上述従来装置は、駆動軸cにピニオンd
を固定した構成である為、ピニオンdの左右反転時のシ
ョックが直接ラックfに伝達され、これが為ラックfと
テーブルが浮き上がり、研磨面が波打ったり、研磨面の
両端が“だれる”等の問題点がある。
を固定した構成である為、ピニオンdの左右反転時のシ
ョックが直接ラックfに伝達され、これが為ラックfと
テーブルが浮き上がり、研磨面が波打ったり、研磨面の
両端が“だれる”等の問題点がある。
本考案は、上述従来の問題点を解消しようとしたもの
で、駆動軸にピニオンを回転自在に外装すると共にスプ
リングホルダーを周方向へ一定角度回転可能に外装し、
該スプリングホルダーとピニオンをコイルスプリングに
て連結し、反転時において、駆動軸とピニオンに時間的
ズレを生じさせると共に、反転時のショックをコイルス
プリングにて吸収するようにした研磨盤におけるテーブ
ルの左右送り反転装置を提供しようとするのが、その目
的である。
で、駆動軸にピニオンを回転自在に外装すると共にスプ
リングホルダーを周方向へ一定角度回転可能に外装し、
該スプリングホルダーとピニオンをコイルスプリングに
て連結し、反転時において、駆動軸とピニオンに時間的
ズレを生じさせると共に、反転時のショックをコイルス
プリングにて吸収するようにした研磨盤におけるテーブ
ルの左右送り反転装置を提供しようとするのが、その目
的である。
即ち、本考案はピニオンとラックとからなる送り手段を
介してテーブルをモータ又は手動にて左右方向へ送り動
作するよう設け、駆動軸に該ピニオンを遊嵌し、該ピニ
オンの両側にスプリングホルダーを配置し、該ピニオン
と該スプリングホルダー間に同一巻き方向のコイルスプ
リングを夫々固定してなる研磨盤において、該スプリン
グホルダーが一定角度だけ駆動軸と反転時間ずれをもっ
て回転できるようにピンと長孔を該スプリングホルダー
の周方向へ係嵌して取り付けると共に、該スプリングホ
ルダーの該ピニオン側と、該ピニオンの両端部の内端を
径小部に形成し、該径小部の外周と該コイルスプリング
との間に該コイルスプリングの縮径時に必要な隙間を設
け、さらにスプリングホルダーとピニオンをコイルスプ
リングにて連結させ、駆動軸の回転をスプリングホルダ
ーとコイルスプリングを介して、ピニオンに伝達したこ
とにより、テーブルの反転時のショックを吸収するよう
にした構成にしたことにより、上記問題点を解決したの
である。
介してテーブルをモータ又は手動にて左右方向へ送り動
作するよう設け、駆動軸に該ピニオンを遊嵌し、該ピニ
オンの両側にスプリングホルダーを配置し、該ピニオン
と該スプリングホルダー間に同一巻き方向のコイルスプ
リングを夫々固定してなる研磨盤において、該スプリン
グホルダーが一定角度だけ駆動軸と反転時間ずれをもっ
て回転できるようにピンと長孔を該スプリングホルダー
の周方向へ係嵌して取り付けると共に、該スプリングホ
ルダーの該ピニオン側と、該ピニオンの両端部の内端を
径小部に形成し、該径小部の外周と該コイルスプリング
との間に該コイルスプリングの縮径時に必要な隙間を設
け、さらにスプリングホルダーとピニオンをコイルスプ
リングにて連結させ、駆動軸の回転をスプリングホルダ
ーとコイルスプリングを介して、ピニオンに伝達したこ
とにより、テーブルの反転時のショックを吸収するよう
にした構成にしたことにより、上記問題点を解決したの
である。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述すれば、第1
図ないし第3図に示したように、駆動軸1はベース2及
びギヤケース3にメタル4…を介して回転、かつ軸方向
へ摺動自在に架設させてある。
図ないし第3図に示したように、駆動軸1はベース2及
びギヤケース3にメタル4…を介して回転、かつ軸方向
へ摺動自在に架設させてある。
上記駆動軸1は、ギヤケース3に固定したモーター5の
モーター軸5aとギヤ変速機6とクラッチ7を介して上
記モーター5にて駆動可能に連動連結させてあると共
に、位置決め機構8にて、高速、低速、中立各位置に夫
々保持されるようにしてある。
モーター軸5aとギヤ変速機6とクラッチ7を介して上
記モーター5にて駆動可能に連動連結させてあると共
に、位置決め機構8にて、高速、低速、中立各位置に夫
々保持されるようにしてある。
上記駆動軸1のベース2から外側へ延出した延出端には
ハンドル9を、駆動軸1に設けた凹溝10と、該凹溝1
0にバネ11にて弾撥係嵌されるスチールボール12と
からなるハンドル固定機構13にて係脱可能に固定させ
てあると共に、該ハンドル9は、そのボス部9aをベー
ス2のボス部2aに嵌合して回転自在に、かつ軸方向へ
移動しないように支承されている。
ハンドル9を、駆動軸1に設けた凹溝10と、該凹溝1
0にバネ11にて弾撥係嵌されるスチールボール12と
からなるハンドル固定機構13にて係脱可能に固定させ
てあると共に、該ハンドル9は、そのボス部9aをベー
ス2のボス部2aに嵌合して回転自在に、かつ軸方向へ
移動しないように支承されている。
上記駆動軸1のハンドル9から外側へ延出した延出端に
は、上記駆動軸1を高速、低速、中立各位置へ夫々切換
えるべく軸方向へ移動させる為の第1ノブ14と第2ノ
ブ15をスライド兼係合手段16を介して付設させてあ
る。
は、上記駆動軸1を高速、低速、中立各位置へ夫々切換
えるべく軸方向へ移動させる為の第1ノブ14と第2ノ
ブ15をスライド兼係合手段16を介して付設させてあ
る。
上記第2ノブ15を押し込み、駆動軸1を第1図におい
て右方向へ摺動し、クラッチ7を高速に切換えたとき
と、又は第1ノブ14を引き出し、駆動軸1を第1図に
おいて左方向へ摺動し、クラッチ7を低速に切換えたと
きには上記ハンドル固定機構13により駆動軸1とハン
ドル9との固定が解かれ、又クラッチ7が中立位置に切
換えられた第1図に示す状態では、駆動軸1とハンドル
9が固定されるようにして、第3図に示したテーブル1
7の左右送りをハンドル9により手動で行ない得るよう
にしてあると共に、クラッチ7が高速、低速に切換えら
れることで、テーブル17の左右送りがモーター5にて
行なわれ、このときハンドル9が回転しないように形成
されている。
て右方向へ摺動し、クラッチ7を高速に切換えたとき
と、又は第1ノブ14を引き出し、駆動軸1を第1図に
おいて左方向へ摺動し、クラッチ7を低速に切換えたと
きには上記ハンドル固定機構13により駆動軸1とハン
ドル9との固定が解かれ、又クラッチ7が中立位置に切
換えられた第1図に示す状態では、駆動軸1とハンドル
9が固定されるようにして、第3図に示したテーブル1
7の左右送りをハンドル9により手動で行ない得るよう
にしてあると共に、クラッチ7が高速、低速に切換えら
れることで、テーブル17の左右送りがモーター5にて
行なわれ、このときハンドル9が回転しないように形成
されている。
そして、上記駆動軸1にはピニオン18を回転自在に外
装してテーブル17の下側に固設してあるラック19と
噛合させてある。
装してテーブル17の下側に固設してあるラック19と
噛合させてある。
又、上記駆動軸1にあってピニオン18の両側には夫々
スプリングホルダー20、21が回転可能に外装させて
あるが、このスプリングホルダー20、21は、その周
方向へ長く長孔22、23を設けて駆動軸1に夫々貫通
固定したピン24、24と周方向へスライド自在に係嵌
することにより、駆動軸1に対して周方向へ一定角度α
(図示例では略90度)だけ回転可能に形成し、これによ
り駆動軸1とスプリングホルダー20、21とが反転時
間ずれを生じるようにしてある。
スプリングホルダー20、21が回転可能に外装させて
あるが、このスプリングホルダー20、21は、その周
方向へ長く長孔22、23を設けて駆動軸1に夫々貫通
固定したピン24、24と周方向へスライド自在に係嵌
することにより、駆動軸1に対して周方向へ一定角度α
(図示例では略90度)だけ回転可能に形成し、これによ
り駆動軸1とスプリングホルダー20、21とが反転時
間ずれを生じるようにしてある。
上記両スプリングホルダー20、21のピニオン18側
と、該ピニオン18の両端部は、同等の外径を有する円
筒部20a、21a、18a、18aに夫々形成させて
あり、該スプリングホルダー20、21の内側、つまり
円筒部20a、21aには同一巻き方向のコイルスプリ
ング25、26を夫々外装固定させてあり、該コイルス
プリング25、26の内端にピニオン18の両端部、つ
まり円筒部18a、18aを圧入させてあり、これによ
り、駆動軸1とピニオン18をスプリングホルダー2
0、21にて連結させてある。
と、該ピニオン18の両端部は、同等の外径を有する円
筒部20a、21a、18a、18aに夫々形成させて
あり、該スプリングホルダー20、21の内側、つまり
円筒部20a、21aには同一巻き方向のコイルスプリ
ング25、26を夫々外装固定させてあり、該コイルス
プリング25、26の内端にピニオン18の両端部、つ
まり円筒部18a、18aを圧入させてあり、これによ
り、駆動軸1とピニオン18をスプリングホルダー2
0、21にて連結させてある。
即ち、駆動軸1がモーター5、又は手動により正回転さ
れ、これと時間的ずれをもってスプリングホルダー20
が回転されるとコイルスプリング25が巻き方向へ絞ら
れて縮径し、スプリングホルダー20、及びピニオン1
8の各円筒部20a、18aの外周に密着され、これに
よりスプリングホルダー20とピニオン18は連結さ
れ、駆動軸1の回転が、ピン24、スプリングホルダー
20、コイルスプリング25を介してピニオン18へ伝
達されるよう形成させてある。
れ、これと時間的ずれをもってスプリングホルダー20
が回転されるとコイルスプリング25が巻き方向へ絞ら
れて縮径し、スプリングホルダー20、及びピニオン1
8の各円筒部20a、18aの外周に密着され、これに
よりスプリングホルダー20とピニオン18は連結さ
れ、駆動軸1の回転が、ピン24、スプリングホルダー
20、コイルスプリング25を介してピニオン18へ伝
達されるよう形成させてある。
又、他方のスプリングホルダー21とピニオン18との
場合も、上述したと同様であるが、こゝではコイルスプ
リング25、26に同一巻き方向のものを使用している
ので、駆動軸1の正転時は、一方のコイルスプリング2
0が上述のように縮径して回転をピニオン18へ伝達
し、この時他方のコイルスプリング21は押し広げられ
て拡径し、スリップ転するように、又逆転時は、一方の
コイルスプリング20が拡径してスリップ転し、他方の
コイルスプリング21が縮径して回転をピニオン18へ
伝達する。
場合も、上述したと同様であるが、こゝではコイルスプ
リング25、26に同一巻き方向のものを使用している
ので、駆動軸1の正転時は、一方のコイルスプリング2
0が上述のように縮径して回転をピニオン18へ伝達
し、この時他方のコイルスプリング21は押し広げられ
て拡径し、スリップ転するように、又逆転時は、一方の
コイルスプリング20が拡径してスリップ転し、他方の
コイルスプリング21が縮径して回転をピニオン18へ
伝達する。
つまり、コイルスプリング25、26の特性を利用して
駆動軸1の正転、逆転をピニオン18へ伝達するように
している。
駆動軸1の正転、逆転をピニオン18へ伝達するように
している。
又、上記スプリングホルダー20、21における円筒部
20a、21aの内端を径小部20b、21bに形成
し、該径小部20b、21bの外周と、上記コイルスプ
リング25、26の内径との間に、該コイルスプリング
25、26が縮径時に必要な隙間27、27を夫々設け
てある。
20a、21aの内端を径小部20b、21bに形成
し、該径小部20b、21bの外周と、上記コイルスプ
リング25、26の内径との間に、該コイルスプリング
25、26が縮径時に必要な隙間27、27を夫々設け
てある。
尚、第3図において28は研磨部を示す。この研磨部2
8は既知のものと同様、ハウジング28aに内装した図
示しないモーターにより減速機を介して砥石車28bを
駆動するよう形成されている。
8は既知のものと同様、ハウジング28aに内装した図
示しないモーターにより減速機を介して砥石車28bを
駆動するよう形成されている。
以上説明したように本考案に係る研磨盤におけるテーブ
ルの左右送り反転装置は構成したものであるから、テー
ブル17の送りが左方向から右方向へ、又はこれと反対
方向へ反転される際、駆動軸1の回転に対してスプリン
グホルダー20、21が時間的にずれを生じ、かつコイ
ルスプリングが縮径時に隙間27に入り込むことによ
り、反転時のショックを防止すると共に、該スプリング
ホルダー20、21とピニオン18を連結するコイルス
プリング25、26が反転時のショックを吸収するよう
にしたので、テーブル17の左右送り反転時における反
転ショックがなくなり、もってテーブル17の反転送り
動作が円滑となり、被研磨材における研磨面の加工品質
を向上でき、又同一巻き方向のコイルスプリング25、
26のバネ特性を利用して駆動軸11の正転、逆転をピ
ニオン18へ円滑に伝達させることができ、更に構造が
簡単である為、安価に実施できる等の効果がある。
ルの左右送り反転装置は構成したものであるから、テー
ブル17の送りが左方向から右方向へ、又はこれと反対
方向へ反転される際、駆動軸1の回転に対してスプリン
グホルダー20、21が時間的にずれを生じ、かつコイ
ルスプリングが縮径時に隙間27に入り込むことによ
り、反転時のショックを防止すると共に、該スプリング
ホルダー20、21とピニオン18を連結するコイルス
プリング25、26が反転時のショックを吸収するよう
にしたので、テーブル17の左右送り反転時における反
転ショックがなくなり、もってテーブル17の反転送り
動作が円滑となり、被研磨材における研磨面の加工品質
を向上でき、又同一巻き方向のコイルスプリング25、
26のバネ特性を利用して駆動軸11の正転、逆転をピ
ニオン18へ円滑に伝達させることができ、更に構造が
簡単である為、安価に実施できる等の効果がある。
第1図は本考案に係る研磨盤におけるテーブルの左右送
り反転装置の実施例を示す縦断平面図、第2図は第1図
におけるII−II線矢視拡大横断面図、第3図は研磨盤の
正面図、第4図は従来の反転装置を示す縦断平面図であ
る。 1……駆動軸、5……モーター 17……テーブル、18……ピニオン 19……ラック、20、21……スプリングホルダー 22、23……長孔、24……ピン 25、26……コイルスプリング
り反転装置の実施例を示す縦断平面図、第2図は第1図
におけるII−II線矢視拡大横断面図、第3図は研磨盤の
正面図、第4図は従来の反転装置を示す縦断平面図であ
る。 1……駆動軸、5……モーター 17……テーブル、18……ピニオン 19……ラック、20、21……スプリングホルダー 22、23……長孔、24……ピン 25、26……コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】ピニオン18とラック19とからなる送り
手段を介してテーブル17をモータ5、又は手動にて左
右方向へ送り動作するよう設け、駆動軸1に該ピニオン
を遊嵌し、該ピニオンの両側にスプリングホルダー2
0、21を配置し、該ピニオンと該スプリングホルダー
間に同一巻き方向のコイルスプリング25、26を夫々
固定してなる研磨盤において、該スプリングホルダーが
一定角度だけ駆動軸と反転時間ずれをもって回転できる
ようにピン24、24と長孔22、23を該スプリング
ホルダーの周方向へ係嵌して取り付けると共に、該スプ
リングホルダーの該ピニオン側と、該ピニオンの両端部
の内端を径小部20b、21bに形成し、該径小部の外
周と該コイルスプリングとの間に該コイルスプリングの
縮径時に必要な隙間27を設け、さらにスプリングホル
ダーとピニオンをコイルスプリングにて連結させ、駆動
軸の回転をスプリングホルダーとコイルスプリングを介
して、ピニオンに伝達したことにより、テーブルの反転
時のショックを吸収するようにしたことを特徴とする研
磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138731U JPH0618777Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138731U JPH0618777Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442853U JPS6442853U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0618777Y2 true JPH0618777Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=31401342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138731U Expired - Lifetime JPH0618777Y2 (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | 研磨盤におけるテーブルの左右送り反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618777Y2 (ja) |
Cited By (26)
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Family Cites Families (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61127964U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-08-11 |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP1987138731U patent/JPH0618777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (29)
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