JPH0618629U - エンジン掃気温度調整設備 - Google Patents
エンジン掃気温度調整設備Info
- Publication number
- JPH0618629U JPH0618629U JP5731892U JP5731892U JPH0618629U JP H0618629 U JPH0618629 U JP H0618629U JP 5731892 U JP5731892 U JP 5731892U JP 5731892 U JP5731892 U JP 5731892U JP H0618629 U JPH0618629 U JP H0618629U
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- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に掃気温度を露点温度以上に制御し、ドレ
ンの発生を防止するエンジン掃気温度調整設備を提供す
る。 【構成】 過給機1出力の高温の掃気を海水により冷却
してエンジン2に供給する空気冷却器3と、空気冷却器
3の入口海水温度を検出する温度検出器11と、空気冷却
器3へ供給される海水を過熱する過熱器21と、温清水を
分岐して過熱器21へ供給する三方弁24と、温度検出器11
の検出温度に応じて三方弁24を制御して過熱器21へ供給
される温清水の量を制御する制御装置11を備えて構成す
る。 【効果】 過熱器21に流す温清水の流量を調節して空気
冷却器3入口の海水の温度を調節することにより、従来
の如く他の冷却器の冷却能力に限定されることなく、掃
気温度を調整でき、掃気温度を露点温度以上に調整する
ことにより、ドレンの発生を防止できる。
ンの発生を防止するエンジン掃気温度調整設備を提供す
る。 【構成】 過給機1出力の高温の掃気を海水により冷却
してエンジン2に供給する空気冷却器3と、空気冷却器
3の入口海水温度を検出する温度検出器11と、空気冷却
器3へ供給される海水を過熱する過熱器21と、温清水を
分岐して過熱器21へ供給する三方弁24と、温度検出器11
の検出温度に応じて三方弁24を制御して過熱器21へ供給
される温清水の量を制御する制御装置11を備えて構成す
る。 【効果】 過熱器21に流す温清水の流量を調節して空気
冷却器3入口の海水の温度を調節することにより、従来
の如く他の冷却器の冷却能力に限定されることなく、掃
気温度を調整でき、掃気温度を露点温度以上に調整する
ことにより、ドレンの発生を防止できる。
Description
【0001】
本考案は、過給機から送られてきた高温の掃気を冷却水により冷却してエンジ ンへ供給する掃気冷却手段を備えたエンジン掃気温度調整設備に関するものであ る。
【0002】
従来、ディーゼル機関を主機とする船舶においては、その機関効率の向上のた めに、過給機が装備されている。そして、主機の高効率化を追求するため通常、 主機シリンダ入口前には、過給機から送られてきた高温の掃気を海水により冷却 して主機へ供給する空気冷却器(掃気冷却器)が設けられている。
【0003】 従来の上記エンジン掃気温度調整設備を図3の船舶の要部配管図に基づいて説 明する。 図3において、1はエンジン(主機)2の排気により駆動される過給機であり 、この過給機1から送られてきた高温の掃気は、エンジン2のシリンダ入口前に 設置された空気冷却器3により冷却されてエンジン2へ供給される。この空気冷 却器3は、海水取入口4から冷却海水ポンプ5により取り入れられた海水により 高温の掃気を冷却している。
【0004】 また図3において、6はエンジン2冷却用の清水を循環させる清水ポンプであ り、この清水ポンプ6から送られた清水によりエンジン2が冷却され、エンジン 2で温められた清水は清水冷却器7により冷却され、清水ポンプ6に戻るようエ ンジン冷却水循環経路が設置されている。
【0005】 また、上記冷却海水ポンプ5により取り入れられた海水は、潤滑油冷却器8を 介して、上記空気冷却器3、上記清水冷却器7、および他の冷却器、たとえばカ ムシュフトの潤滑油冷却器9へ分岐され、再び合流した後、三方弁10を介して船 外へ排水される。また、三方弁10は、その開度の調整により、温められた海水を 一部冷却海水ポンプ5へ戻している。
【0006】 また、空気冷却器3の海水入口前には、エンジン2に供給される掃気の温度に 相当する温度を検出する温度検出手段として、空気冷却器3入口の海水の温度検 出器11が設置されており、この温度検出器11の検出温度に基づいて、三方弁11の 開度を調整して、空気冷却器3入口海水温度を調整する制御装置12が設けられて いる。
【0007】
しかし、上記従来のエンジン掃気温度調整設備では、空気冷却器3内に、ドレ ンDが発生することを防止するため、エンジン2へ供給される掃気温度を露点温 度以上に保つようにする必要があるが、清水冷却器7、および他の冷却器9の冷 却能力を維持する目的で冷却水温度の上限温度が設定されているために、三方弁 11の開度には上限があり、結果として、過冷却となり、前記掃気温度を露点温度 以上に保つことができず、ドレンが発生し、特に湿度の高い海域を航行する場合 には多量のドレンが発生し、ドレンがエンジン2のシリンダ内に入り、エンジン 2の重大事故を招く恐れがあった。
【0008】 また、上記問題を解決するため、空気冷却器3に流す海水の流量を減少させて 掃気温度を露点温度以上に維持する方法も考えられるが、空気冷却器3内の海水 管路の流量には、スケール成分の析出などの発生によりこの管路が閉塞すること を防止する目的で最低流量が設定されているために、やはりドレンが発生すると いう問題があった。また現状、ドレンをドレンキャッチャー(図示せず)で取り 除いているが、ドレンキャッチャーで完全に取れる保証はなかった。
【0009】 本考案は上記問題を解決するものであり、常に掃気温度を露点温度以上に制御 し、ドレンの発生を防止するエンジン掃気温度調整設備を提供することを目的と するものである。
【0010】
上記問題を解決するため第1の考案のエンジン掃気温度調整設備は、過給機か ら送られてきた高温の掃気を冷却水により冷却してエンジンに供給する掃気冷却 手段を備えたエンジン掃気温度調整設備であって、前記エンジンに供給される掃 気の温度、あるいはこの掃気温度に相当する温度を検出する温度検出手段と、前 記掃気冷却手段に供給される冷却水を過熱する過熱手段と、前記温度検出手段に より検出された温度に応じて前記過熱手段を制御する制御手段を設けたことを特 徴とするものである。
【0011】 また第2の考案のエンジン掃気温度調整設備は、過給機から送られてきた高温 の掃気を冷却水により冷却してエンジンに供給する掃気冷却手段を備えたエンジ ン掃気温度調整設備であって、前記エンジンに供給される掃気の温度、あるいは この掃気温度に相当する温度を検出する温度検出手段と、前記掃気冷却手段に供 給される冷却水にこの冷却水より高温の水を注入する注入手段と、前記温度検出 手段により検出された温度に応じて前記注入手段から注入される水量を制御する 制御手段を設けたことを特徴とするものである。
【0012】
上記第1の考案の構成により、温度検出手段により検出された温度に応じて、 過熱手段に流す熱媒体の流量を調節し、掃気冷却手段入口の冷却水の温度を調節 する。よって、従来のように、他の冷却手段の冷却能力に限定されることなく、 掃気温度を調整することができ、掃気温度を露点温度以上に調整することにより 、ドレンの発生を防止できる。さらに、掃気冷却手段の管路に流れる流量に無関 係に冷却水温度が調節されることから、最低流量を容易に確保できる。
【0013】 また、上記第2の考案の構成により、温度検出手段により検出された温度に応 じて、注入手段から掃気冷却手段に流す注入流量を調節し、掃気冷却手段入口の 冷却水の温度を調節する。よって、従来のように、他の冷却手段の冷却能力に限 定されることなく、掃気温度を調整することができ、掃気温度を露点温度以上に 調整することにより、ドレンの発生を防止でき、さらに水が注入されることから 掃気冷却手段の管路に流れる流量の最低流量を容易に確保できる。
【0014】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。なお、従来例の図3と同 一の構成には同一の符号を付して説明を省略する。本考案では、従来例の図3に 示す三方弁10、三方弁10の制御装置12、および三方弁10から冷却海水ポンプ5へ 温めた海水を戻す管路を撤去している。
【0015】 図1は本考案の一実施例におけるエンジン掃気温度調整設備を備えた船舶の要 部配管図である。 図1において、21は潤滑油冷却器8から空気冷却器3へ分岐された海水管路22 に挿入された海水過熱器であり、エンジン2と清水冷却器7間の清水管路23に挿 入された三方弁24によりエンジン2により温められた清水(以下、温清水と称す )が分岐され、熱媒体として供給され、海水を温めている。また、海水過熱器21 から排出された温清水は清水管路23に戻されている。
【0016】 また、空気冷却器3の海水入口前に設置された海水の温度検出器11により検出 された海水温度信号に基づいて、空気冷却器3の海水温度が所定温度、すなわち エンジン2へ供給される掃気の温度が露点温度以上となるように設定された温度 となるように、三方弁24から分岐される温清水の流量を調節する制御装置25が設 けられている。
【0017】 上記構成により、制御装置25によって温度検出器11により検出された海水温度 信号に基づいて、空気冷却器3の海水温度が所定温度となるように、三方弁24か ら分岐される温清水の流量を調節され、海水過熱器21により空気冷却器3へ供給 される海水が温められる。この海水の温度調整は、清水冷却器7、他の冷却器9 の温度とは無関係に調整されることから、これら清水冷却器7、他の冷却器9の 冷却能力に限定されることなく調整できる。よって、空気冷却器3により冷却さ れる掃気温度を露点温度以上に調整することができ、ドレンの発生を防止するこ とができる。また、空気冷却器3に供給される海水の流量とは無関係に海水温度 が調整されるので、最低流量を容易に確保することができる。
【0018】 本考案の他の実施例を図2に基づいて説明する。 図2は本考案の他の実施例におけるエンジン掃気温度調整設備を備えた船舶の 要部配管図である。
【0019】 図2において、31は清水冷却器7の海水排水管路32に設けられた三方弁であり 、この三方弁31により清水冷却器7により温められた海水(以下、温海水と称す )は一部分岐され、潤滑油冷却器8から空気冷却器3へ分岐された海水管路33に 注入される。また、この海水管路33の温海水の注入点より上流に、三方弁34が設 けられており、この三方弁34により空気冷却器3用に分岐された海水の一部が排 水される。
【0020】 また、空気冷却器3の海水入口前に設置された海水の温度検出器11により検出 された海水温度信号に基づいて、空気冷却器3の海水温度が所定温度、すなわち エンジン2へ供給される掃気の温度が露点温度以上となるように設定された温度 となるように、三方弁31から分岐され、海水管路33に注入される温海水の流量を 調節し、さらにこの注入される温海水の流量に相当する海水を排水するように、 三方弁34を調節する制御装置35が設けられている。
【0021】 上記構成により、制御装置35によって温度検出器11により検出された海水温度 信号に基づいて、空気冷却器3の海水温度が所定温度となるように、三方弁31か ら分岐される温海水の流量を調節され、海水管路33に注入され、空気冷却器3へ 供給される海水が温められる。また、この際、三方弁34を調節して、注入される 温海水の流量に相当する海水を排水して空気冷却器3に供給される海水の流量を 一定に調節し、過流量による空気冷却器3の管路の破断を防止している。上記海 水の温度調整は、清水冷却器7、他の冷却器9の温度と無関係に調整されること から、これら清水冷却器7、他の冷却器9の冷却能力に限定されることなく調整 できる。よって、空気冷却器3により冷却される掃気温度を露点温度以上に調整 することができ、ドレンの発生を防止することができる。また、温海水が海水管 路33に注入されることから空気冷却器3の管路に流れる流量の最低流量を容易に 確保できる。
【0022】 なお、上記2つの実施例では、空気冷却器3の海水入口前の海水の温度を温度 検出器11により検出しているが、空気冷却器3で冷却されエンジン2へ供給され る掃気の温度を直接検出して、空気冷却器3の海水温度を調節するようにするこ ともできる。また、図2の他の実施例において、三方弁31と34を連動させている が、海水管路33の温海水の注入点より下流に流量検出器を設け、この流量検出器 により検出された流量が一定となるように、三方弁34を制御するようにしてもよ い。
【0023】
以上述べたように第1の考案によれば、温度検出手段により検出された温度に 応じて、過熱手段に流す熱媒体の流量を調節することにより、掃気冷却手段入口 の冷却水の温度を調節でき、よって従来のように、他の冷却手段の冷却能力に限 定されることなく、掃気温度を露点温度以上に調整することができ、ドレンの発 生を防止できる。さらに掃気冷却手段の管路に流れる流量に無関係に冷却水温度 が調節されることから、最低流量を容易に確保できる。
【0024】 また、上記第2の考案によれば、温度検出手段により検出された温度に応じて 、注入手段から掃気冷却手段に流す注入流量を調節することにより、掃気冷却手 段入口の冷却水の温度を調節でき、よって従来のように、他の冷却手段の冷却能 力に限定されることなく、掃気温度を露点温度以上に調整することができ、ドレ ンの発生を防止できる。さらに水が注入されることから掃気冷却手段の管路に流 れる流量の最低流量を容易に確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例におけるエンジン掃気温度調
整設備を備えた船舶の要部配管図である。
整設備を備えた船舶の要部配管図である。
【図2】本考案の他の実施例におけるエンジン掃気温度
調整設備を備えた船舶の要部配管図である。
調整設備を備えた船舶の要部配管図である。
【図3】従来のエンジン掃気温度調整設備を備えた船舶
の要部配管図である。
の要部配管図である。
1 過給機 2 エンジン 3 空気冷却器(掃気冷却手段) 5 冷却海水ポンプ 7 清水冷却器 11 温度検出器 21 海水過熱器(過熱手段) 22,33 海水管路 23 清水管路 24,34 三方弁 25,35 制御装置 31 三方弁(注入手段) 32 海水排水路
Claims (2)
- 【請求項1】 過給機から送られてきた高温の掃気を冷
却水により冷却してエンジンに供給する掃気冷却手段を
備えたエンジン掃気温度調整設備であって、 前記エンジンに供給される掃気の温度、あるいはこの掃
気温度に相当する温度を検出する温度検出手段と、前記
掃気冷却手段に供給される冷却水を過熱する過熱手段
と、前記温度検出手段により検出された温度に応じて前
記過熱手段を制御する制御手段を設けたことを特徴とす
るエンジン掃気温度調整設備。 - 【請求項2】 過給機から送られてきた高温の掃気を冷
却水により冷却してエンジンに供給する掃気冷却手段を
備えたエンジン掃気温度調整設備であって、 前記エンジンに供給される掃気の温度、あるいはこの掃
気温度に相当する温度を検出する温度検出手段と、前記
掃気冷却手段に供給される冷却水にこの冷却水より高温
の水を注入する注入手段と、前記温度検出手段により検
出された温度に応じて前記注入手段から注入される水量
を制御する制御手段を設けたことを特徴とするエンジン
掃気温度調整設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731892U JPH0618629U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | エンジン掃気温度調整設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5731892U JPH0618629U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | エンジン掃気温度調整設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618629U true JPH0618629U (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=13052230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5731892U Pending JPH0618629U (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | エンジン掃気温度調整設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618629U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013514489A (ja) * | 2009-12-17 | 2013-04-25 | ワルトシラ フィンランド オサケユキチュア | ピストン・エンジンを操作する方法 |
| JP2016094831A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の冷却制御装置 |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP5731892U patent/JPH0618629U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013514489A (ja) * | 2009-12-17 | 2013-04-25 | ワルトシラ フィンランド オサケユキチュア | ピストン・エンジンを操作する方法 |
| JP2016094831A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の冷却制御装置 |
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