JPH06171836A - コードリールケース - Google Patents
コードリールケースInfo
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- JPH06171836A JPH06171836A JP35012992A JP35012992A JPH06171836A JP H06171836 A JPH06171836 A JP H06171836A JP 35012992 A JP35012992 A JP 35012992A JP 35012992 A JP35012992 A JP 35012992A JP H06171836 A JPH06171836 A JP H06171836A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 2
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- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源コード類を巻き取ることにより、邪魔に
ならないように整理でき美観にも優れ、汚れにくく且つ
磁力発生による他の電気機器への悪影響がなく、電源コ
ード類に足を引っ掛けたりすることを防止する。 【構成】 筒状のハブ1と、ハブ1の外周面中心部に一
体形成され且つ一部に外周縁からハブに達する切り欠き
6を形成した中心リール5と、周壁の内周面の内縁部が
中心リール5の外周縁に回動可能に嵌合し且つ該周壁の
内端面同志が互いに当接すると共に該周壁の一部に該内
端面に開口する切り欠き9を形成した左右一対の環状ケ
ース7と、内面中心部に形成した嵌着用突起がハブ1の
内周面に嵌着せしめられ且つ外周縁が環状ケース7の内
周面の外縁部に回動可能に嵌合して環状ケース7の外方
への抜けを防止する左右一対の外リール16,13と、
該外リール16の外面に一体形成されたハンドル19と
から成る。
ならないように整理でき美観にも優れ、汚れにくく且つ
磁力発生による他の電気機器への悪影響がなく、電源コ
ード類に足を引っ掛けたりすることを防止する。 【構成】 筒状のハブ1と、ハブ1の外周面中心部に一
体形成され且つ一部に外周縁からハブに達する切り欠き
6を形成した中心リール5と、周壁の内周面の内縁部が
中心リール5の外周縁に回動可能に嵌合し且つ該周壁の
内端面同志が互いに当接すると共に該周壁の一部に該内
端面に開口する切り欠き9を形成した左右一対の環状ケ
ース7と、内面中心部に形成した嵌着用突起がハブ1の
内周面に嵌着せしめられ且つ外周縁が環状ケース7の内
周面の外縁部に回動可能に嵌合して環状ケース7の外方
への抜けを防止する左右一対の外リール16,13と、
該外リール16の外面に一体形成されたハンドル19と
から成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気製品の長い電源
コード類を邪魔にならないように所望の長さ分自在に巻
き取っておけるコードリールケースに関するものであ
る。
コード類を邪魔にならないように所望の長さ分自在に巻
き取っておけるコードリールケースに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電気製品の長い電源コード類は、
そのままにしておくか、あるいは幾重にも折り畳んで紐
等で結わえておくことが多かった。
そのままにしておくか、あるいは幾重にも折り畳んで紐
等で結わえておくことが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電気製品の長
い電源コード類は、そのままにしておいたり、幾重にも
折り畳んでおいた場合、見た目も乱雑で美観に乏しく、
汚れ易くて掃除が面倒であるという問題があった。ま
た、電源コード類の幾重もの折り畳みにより途中にコイ
ル状部分が構成されてしまい、通電によりコイル状部分
に発生する磁力が他の電気機器への悪影響を及ぼしてし
まうという問題があった。さらに、子供やペットのいる
家では、長い電源コード類にそれらの足を引っ掛けて電
気製品を転倒させたり、該電源コード類を切断してしま
ったりして、大変危険であるという問題もあった。
い電源コード類は、そのままにしておいたり、幾重にも
折り畳んでおいた場合、見た目も乱雑で美観に乏しく、
汚れ易くて掃除が面倒であるという問題があった。ま
た、電源コード類の幾重もの折り畳みにより途中にコイ
ル状部分が構成されてしまい、通電によりコイル状部分
に発生する磁力が他の電気機器への悪影響を及ぼしてし
まうという問題があった。さらに、子供やペットのいる
家では、長い電源コード類にそれらの足を引っ掛けて電
気製品を転倒させたり、該電源コード類を切断してしま
ったりして、大変危険であるという問題もあった。
【0004】この発明は、上記問題点に鑑み、電気製品
の長い電源コード類を邪魔にならないように所望の長さ
分自在に巻き取れることにより、見た目も整理されて美
観にもすぐれ、汚れにくくて掃除も容易であり、磁力発
生による他の電気機器への悪影響がなく、長い電源コー
ド類に足を引っ掛けて電気製品を転倒させたり、該電源
コード類を切断してしまったりすることがなく、安全に
なるコードリールケースを提供することを目的としてい
る。
の長い電源コード類を邪魔にならないように所望の長さ
分自在に巻き取れることにより、見た目も整理されて美
観にもすぐれ、汚れにくくて掃除も容易であり、磁力発
生による他の電気機器への悪影響がなく、長い電源コー
ド類に足を引っ掛けて電気製品を転倒させたり、該電源
コード類を切断してしまったりすることがなく、安全に
なるコードリールケースを提供することを目的としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によるコードリ
ールケースは、筒状のハブと、このハブの外周面中心部
に一体形成され且つ一部に外周縁からハブに達する切り
欠きが形成された中心リールと、周壁の内周面の内縁部
がこの中心リールの外周縁に回動可能に嵌合し且つこの
周壁の内端面同志が互いに当接すると共に該周壁の一部
にその内端面に開口する切り欠きが形成された左右一対
の環状ケースと、内面中心部に形成された嵌着用突起が
前記ハブの内周面に嵌着せしめられ且つ外周縁が該環状
ケースの内周面の外縁部に回動可能に嵌合してその環状
ケースの外方への抜けを防止する左右一対の外リール
と、該一対の外リールの少なくとも一方の外面に一体形
成されたハンドルとから成ることを特徴としている。
ールケースは、筒状のハブと、このハブの外周面中心部
に一体形成され且つ一部に外周縁からハブに達する切り
欠きが形成された中心リールと、周壁の内周面の内縁部
がこの中心リールの外周縁に回動可能に嵌合し且つこの
周壁の内端面同志が互いに当接すると共に該周壁の一部
にその内端面に開口する切り欠きが形成された左右一対
の環状ケースと、内面中心部に形成された嵌着用突起が
前記ハブの内周面に嵌着せしめられ且つ外周縁が該環状
ケースの内周面の外縁部に回動可能に嵌合してその環状
ケースの外方への抜けを防止する左右一対の外リール
と、該一対の外リールの少なくとも一方の外面に一体形
成されたハンドルとから成ることを特徴としている。
【0006】
【作用】上記構成によれば、左右一対の環状ケースをそ
れぞれ左右の手で持って相対回動せしめて互いの切り欠
き同志を符合せしめ、左右一対の環状ケースを一緒に一
方の手で持ちつつ他方の手指でハンドルを把持して互い
に嵌着されている左右一対の外リール及び中心リールを
一体回動せしめて中心リールの切り欠きを環状ケースの
切り欠きと一致させる。次に、電源コード類の中間部分
を折り曲げてその折り曲げ部分を環状ケースの切り欠き
から該環状ケース内に挿入し、左右一対の外リール及び
中心リールを回動せしめると、その折り曲げ部分が中心
リールの切り欠きに掛かり、さらに左右一対の外リール
及び中心リールを回動せしめて行くと、電源コード類が
中心リールと左右の外リールとの間に振り分けられなが
らハブに巻き取られて該環状ケース内に収納されて行
く。従って、左右一対の外リール及び中心リールの回動
量を調整することにより、電源コード類が邪魔にならな
いようにその所望の長さ分を自在に巻き取ることができ
る。
れぞれ左右の手で持って相対回動せしめて互いの切り欠
き同志を符合せしめ、左右一対の環状ケースを一緒に一
方の手で持ちつつ他方の手指でハンドルを把持して互い
に嵌着されている左右一対の外リール及び中心リールを
一体回動せしめて中心リールの切り欠きを環状ケースの
切り欠きと一致させる。次に、電源コード類の中間部分
を折り曲げてその折り曲げ部分を環状ケースの切り欠き
から該環状ケース内に挿入し、左右一対の外リール及び
中心リールを回動せしめると、その折り曲げ部分が中心
リールの切り欠きに掛かり、さらに左右一対の外リール
及び中心リールを回動せしめて行くと、電源コード類が
中心リールと左右の外リールとの間に振り分けられなが
らハブに巻き取られて該環状ケース内に収納されて行
く。従って、左右一対の外リール及び中心リールの回動
量を調整することにより、電源コード類が邪魔にならな
いようにその所望の長さ分を自在に巻き取ることができ
る。
【0007】また、電源コード類の巻取りにより途中に
コイル状部分が構成されてしまうが、本発明の場合、電
源コード類が中心リールと左右の外リールとの間に振り
分けられながらハブに巻き取られて行くので、中心リー
ルを境にして左右に構成されるコイル状部分の巻き方向
が逆で巻き数が等しくなり、その結果、通電により左右
のコイル状部分に発生する磁力は互いに相殺しあって零
となる。従って、磁力の発生による他の電気機器への悪
影響も防止される。
コイル状部分が構成されてしまうが、本発明の場合、電
源コード類が中心リールと左右の外リールとの間に振り
分けられながらハブに巻き取られて行くので、中心リー
ルを境にして左右に構成されるコイル状部分の巻き方向
が逆で巻き数が等しくなり、その結果、通電により左右
のコイル状部分に発生する磁力は互いに相殺しあって零
となる。従って、磁力の発生による他の電気機器への悪
影響も防止される。
【0008】一方、その状態から、左右一対の環状ケー
スから手を離し、電源コード類の両端をそれぞれ左右の
手指で掴んで互いに反対方向に引っ張ると、一対の環状
リールが反対方向に回動せしめられてそれらの切り欠き
がほぼ180°対称位置に位置するようになり、続いて
左右一対の外リール及び中心リールが逆回動せしめられ
て電源コード類がハブから解かれて該環状ケースから引
き出されて行く。従って、電源コード類を所望の長さま
で自在に伸ばすことができる。
スから手を離し、電源コード類の両端をそれぞれ左右の
手指で掴んで互いに反対方向に引っ張ると、一対の環状
リールが反対方向に回動せしめられてそれらの切り欠き
がほぼ180°対称位置に位置するようになり、続いて
左右一対の外リール及び中心リールが逆回動せしめられ
て電源コード類がハブから解かれて該環状ケースから引
き出されて行く。従って、電源コード類を所望の長さま
で自在に伸ばすことができる。
【0009】さらに、電源コード類の両端を反対方向に
引っ張って左右一対の外リール及び中心リールが回動し
なくなるまで該電源コード類を伸ばした後、左右一対の
環状ケースをそれぞれ左右の手で持って相対回動せしめ
て互いの切り欠き同志を符合せしめ、左右一対の環状ケ
ースを一緒に一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル
を把持して左右一対の外リール及び中心リールを一体回
動せしめて中心リールの切り欠きを環状ケースの切り欠
きと一致させ、電源コード類の両端を一緒に他方の手指
で持って引っ張れば、該電源コード類が中心リールの切
り欠きから外れる。従って、本発明のコードリールケー
スを他の電源コード類の巻取りにも使用することができ
る。
引っ張って左右一対の外リール及び中心リールが回動し
なくなるまで該電源コード類を伸ばした後、左右一対の
環状ケースをそれぞれ左右の手で持って相対回動せしめ
て互いの切り欠き同志を符合せしめ、左右一対の環状ケ
ースを一緒に一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル
を把持して左右一対の外リール及び中心リールを一体回
動せしめて中心リールの切り欠きを環状ケースの切り欠
きと一致させ、電源コード類の両端を一緒に他方の手指
で持って引っ張れば、該電源コード類が中心リールの切
り欠きから外れる。従って、本発明のコードリールケー
スを他の電源コード類の巻取りにも使用することができ
る。
【0010】また、好ましくは、上記環状ケースの周壁
の切り欠きの内縁部に外方へ突出する突条が形成されて
いると共に、上記環状ケースの周壁の内端面側であって
前記切り欠きとほぼ180°対称の位置に外方へ突出し
続いて相対する環状ケース側に突出する係止用突起が形
成されていて、上記環状ケースを回動せしめた時該係止
用突起が相対する環状ケースの係止用突起または切り欠
きの突条に係止されることにより上記環状ケース同志の
相対回動範囲が規制されるようになっている。この場
合、環状ケース同志が必要以上に相対回動することがな
いので、上記環状ケースの一方だけを手で持っていても
他方の環状ケースを回動させることなく、左右一対の外
リール及び中心リールを回動せしめることが可能であ
る。また、環状ケース同志が必要以上に相対回動するこ
とがないので、中心リールを境にして左右に構成される
コイル状部分の巻き方向が同じになったり巻き数が異な
ったりするようなことがなく、コイル状部分に発生する
磁力はほぼ零に保たれる。さらに、環状ケース同志が必
要以上に相対回動することがないので、環状ケース内に
収納された電源コード類が緩んだり絡まったりすること
もない。
の切り欠きの内縁部に外方へ突出する突条が形成されて
いると共に、上記環状ケースの周壁の内端面側であって
前記切り欠きとほぼ180°対称の位置に外方へ突出し
続いて相対する環状ケース側に突出する係止用突起が形
成されていて、上記環状ケースを回動せしめた時該係止
用突起が相対する環状ケースの係止用突起または切り欠
きの突条に係止されることにより上記環状ケース同志の
相対回動範囲が規制されるようになっている。この場
合、環状ケース同志が必要以上に相対回動することがな
いので、上記環状ケースの一方だけを手で持っていても
他方の環状ケースを回動させることなく、左右一対の外
リール及び中心リールを回動せしめることが可能であ
る。また、環状ケース同志が必要以上に相対回動するこ
とがないので、中心リールを境にして左右に構成される
コイル状部分の巻き方向が同じになったり巻き数が異な
ったりするようなことがなく、コイル状部分に発生する
磁力はほぼ零に保たれる。さらに、環状ケース同志が必
要以上に相対回動することがないので、環状ケース内に
収納された電源コード類が緩んだり絡まったりすること
もない。
【0011】さらに、好ましくは、上記外リールの嵌着
用突起が180°対称位置に形成された一対の弧状突起
からなり且つ該弧状突起の外周面に周方向の突条が形成
されていると共に、上記ハブの内周面に180°対称位
置に位置する一対の周方向の突条が二組90°ずれて形
成され、さらに上記外リールの弧状突起の基部に微小突
起が形成されていると共に、上記ハブの外端面に微小切
り欠きが形成されていて、上記嵌着用突起を上記ハブの
内周面に嵌合せしめた時、それぞれ対応する突条同志が
係合すると共に、該微小突起と該微小切り欠きが嵌合す
るようになっている。この場合、外リールとハブとの嵌
着を極めて容易に行い得ると共に、外リールとハブとの
相対回動が確実に防止される。
用突起が180°対称位置に形成された一対の弧状突起
からなり且つ該弧状突起の外周面に周方向の突条が形成
されていると共に、上記ハブの内周面に180°対称位
置に位置する一対の周方向の突条が二組90°ずれて形
成され、さらに上記外リールの弧状突起の基部に微小突
起が形成されていると共に、上記ハブの外端面に微小切
り欠きが形成されていて、上記嵌着用突起を上記ハブの
内周面に嵌合せしめた時、それぞれ対応する突条同志が
係合すると共に、該微小突起と該微小切り欠きが嵌合す
るようになっている。この場合、外リールとハブとの嵌
着を極めて容易に行い得ると共に、外リールとハブとの
相対回動が確実に防止される。
【0012】
【実施例】以下、図示した実施例に基づきこの発明を詳
細に説明する。図1はこの発明によるコードリールケー
スの一実施例の、樹脂成形により一体成形されたハブ及
び中心リールを示しており、(A)は左側面図、(B)
は正面図、(C)は右側面図である。1は筒状のハブで
あって、その外周面1aには複数本の母線方向のリブ2
が形成されており、内周面1bには180°対称位置に
位置する一対の周方向の突条3が二組90°ずれ且つ母
線方向にずれて形成され、外端面1cに微小切り欠き4
が形成されている。5はハブ1の外周面中心部に一体形
成された円盤状の中心リールであって、一部に外周縁5
aからハブ1の外周面1aに達する切り欠き6が形成さ
れている。
細に説明する。図1はこの発明によるコードリールケー
スの一実施例の、樹脂成形により一体成形されたハブ及
び中心リールを示しており、(A)は左側面図、(B)
は正面図、(C)は右側面図である。1は筒状のハブで
あって、その外周面1aには複数本の母線方向のリブ2
が形成されており、内周面1bには180°対称位置に
位置する一対の周方向の突条3が二組90°ずれ且つ母
線方向にずれて形成され、外端面1cに微小切り欠き4
が形成されている。5はハブ1の外周面中心部に一体形
成された円盤状の中心リールであって、一部に外周縁5
aからハブ1の外周面1aに達する切り欠き6が形成さ
れている。
【0013】図2は上記実施例の、樹脂成形により形成
された環状ケースを示し、(A)は左側面図、(B)は
正面図、(C)は右側面図である。7は環状ケースであ
って、その周壁の内周面7aの内縁部8(段部に構成さ
れている。)が中心リール5の外周縁5aに回動可能に
嵌合し且つ該周壁の一部にその内端面7bに開口する切
り欠き9が形成されている。そして、環状ケース7は一
対存在していて、これらの周壁の内端面7b同志が互い
に当接し且つ相対回動し得るようになっている。また、
環状ケース7の周壁の切り欠き9の内縁部には外方に突
出する突条10が形成されていると共に、環状ケース7
の周壁の内端面7b側であって切り欠き9とほぼ180
°対称の位置には外方続いて相対する環状ケース7側に
突出する係止用突起11が形成されていて、環状ケース
7を回動せしめた時該係止用突起11が相対する環状ケ
ース7の係止用突起11または切り欠き9の突条10に
係止されることにより環状ケース7同志の相対回動範囲
が規制されるようになっている。環状ケース7の周壁の
外周面7cには手指等を掛けるための凹凸状の滑り止め
部12が形成されている。
された環状ケースを示し、(A)は左側面図、(B)は
正面図、(C)は右側面図である。7は環状ケースであ
って、その周壁の内周面7aの内縁部8(段部に構成さ
れている。)が中心リール5の外周縁5aに回動可能に
嵌合し且つ該周壁の一部にその内端面7bに開口する切
り欠き9が形成されている。そして、環状ケース7は一
対存在していて、これらの周壁の内端面7b同志が互い
に当接し且つ相対回動し得るようになっている。また、
環状ケース7の周壁の切り欠き9の内縁部には外方に突
出する突条10が形成されていると共に、環状ケース7
の周壁の内端面7b側であって切り欠き9とほぼ180
°対称の位置には外方続いて相対する環状ケース7側に
突出する係止用突起11が形成されていて、環状ケース
7を回動せしめた時該係止用突起11が相対する環状ケ
ース7の係止用突起11または切り欠き9の突条10に
係止されることにより環状ケース7同志の相対回動範囲
が規制されるようになっている。環状ケース7の周壁の
外周面7cには手指等を掛けるための凹凸状の滑り止め
部12が形成されている。
【0014】図3は上記実施例の、樹脂成形により形成
された一方の外リールを示しており、(A)は左側面
図、(B)は正面図、(C)は右側面図である。13は
円盤状の一方の外リールであって、内面13aの中心部
に形成された嵌着用突起14がハブ1の内周面1bに嵌
着せしめられ且つ外周縁13bが環状ケース7の内周面
7aの外縁部15(段状に形成されている。)に回動可
能に嵌合して該環状ケース7の外方への抜けを防止する
ようになっている。そして、嵌着用突起14は180°
対称位置に形成された一対の弧状突起14aからなり且
つ該弧状突起14aの外周面に周方向の突条14bが形
成されていて、この嵌着用突起14をハブ1の内周面1
bに嵌合せしめた時、該弧状突起14aが若干内側に撓
むことにより突条14aが対応する突条3を乗り越えて
該突条3と係合するようになっている。
された一方の外リールを示しており、(A)は左側面
図、(B)は正面図、(C)は右側面図である。13は
円盤状の一方の外リールであって、内面13aの中心部
に形成された嵌着用突起14がハブ1の内周面1bに嵌
着せしめられ且つ外周縁13bが環状ケース7の内周面
7aの外縁部15(段状に形成されている。)に回動可
能に嵌合して該環状ケース7の外方への抜けを防止する
ようになっている。そして、嵌着用突起14は180°
対称位置に形成された一対の弧状突起14aからなり且
つ該弧状突起14aの外周面に周方向の突条14bが形
成されていて、この嵌着用突起14をハブ1の内周面1
bに嵌合せしめた時、該弧状突起14aが若干内側に撓
むことにより突条14aが対応する突条3を乗り越えて
該突条3と係合するようになっている。
【0015】図4は上記実施例の、樹脂成形により形成
された他方の外リールを示しており、(A)は左側面
図、(B)は正面図、(C)は右側面図である。16は
円盤状の他方の外リールであって、内面16aの中心部
に形成された嵌着用突起17がハブ1の内周面1bに嵌
着せしめられ且つ外周縁16bが環状ケース7の内周面
7aの外縁部15に回動可能に嵌合して該環状ケース7
の外方への抜けを防止するようになっている。そして、
嵌着用突起17は180°対称位置に形成された一対の
弧状突起17aからなり且つ該弧状突起17aの外周面
に周方向の突条17bが形成されていて、この嵌着用突
起17をハブ1の内周面1bに嵌合せしめた時、該弧状
突起17aが若干内側に撓むことにより突条17aが対
応する突条3を乗り越えて該突条3と係合するようにな
っている。さらに、弧状突起17aの基部に微小突起1
8が形成されていて、嵌着用突起17をハブ1の内周面
1bに嵌合せしめた時、該微小突起18がハブ1の微小
切り欠き4に嵌合するようになっている。この外リール
16の外面16cには径方向に延びる突起からなるハン
ドル19が一体形成されている。なお、ハンドル19は
外リール13の外面13cに設けても良いことはいうま
でもない。
された他方の外リールを示しており、(A)は左側面
図、(B)は正面図、(C)は右側面図である。16は
円盤状の他方の外リールであって、内面16aの中心部
に形成された嵌着用突起17がハブ1の内周面1bに嵌
着せしめられ且つ外周縁16bが環状ケース7の内周面
7aの外縁部15に回動可能に嵌合して該環状ケース7
の外方への抜けを防止するようになっている。そして、
嵌着用突起17は180°対称位置に形成された一対の
弧状突起17aからなり且つ該弧状突起17aの外周面
に周方向の突条17bが形成されていて、この嵌着用突
起17をハブ1の内周面1bに嵌合せしめた時、該弧状
突起17aが若干内側に撓むことにより突条17aが対
応する突条3を乗り越えて該突条3と係合するようにな
っている。さらに、弧状突起17aの基部に微小突起1
8が形成されていて、嵌着用突起17をハブ1の内周面
1bに嵌合せしめた時、該微小突起18がハブ1の微小
切り欠き4に嵌合するようになっている。この外リール
16の外面16cには径方向に延びる突起からなるハン
ドル19が一体形成されている。なお、ハンドル19は
外リール13の外面13cに設けても良いことはいうま
でもない。
【0016】本実施例は上記のように構成されているか
ら、例えば図5に示したように、ハブ1と一体の中心リ
ール5,左右一対の環状ケース7および7,左右の外リ
ール13及び17を配置して、左右の外リール13及び
16の各嵌着用突起14及び17をそれぞれ互いに反対
側からハブ1の内周面1bに嵌着せしめると共に、微小
突起18を微小切り欠き4に嵌合せしめることにより、
本発明によるコードリールケース20が極めて容易に組
み立てられる。なお、この時、嵌着用突起14の弧状突
起14aと嵌着用突起17の弧状突起17aも互いに係
合状態となる。そして、組み立てられた状態では、ハブ
1と一体の中心リール5と左右の外リール13及び17
は左右一対の環状ケース7及び7に対して回動可能とな
り、左右一対の環状ケース7及び7同志も切り欠き9の
突条10及び係止用突起11で規制される範囲内にて相
対回動可能となる。
ら、例えば図5に示したように、ハブ1と一体の中心リ
ール5,左右一対の環状ケース7および7,左右の外リ
ール13及び17を配置して、左右の外リール13及び
16の各嵌着用突起14及び17をそれぞれ互いに反対
側からハブ1の内周面1bに嵌着せしめると共に、微小
突起18を微小切り欠き4に嵌合せしめることにより、
本発明によるコードリールケース20が極めて容易に組
み立てられる。なお、この時、嵌着用突起14の弧状突
起14aと嵌着用突起17の弧状突起17aも互いに係
合状態となる。そして、組み立てられた状態では、ハブ
1と一体の中心リール5と左右の外リール13及び17
は左右一対の環状ケース7及び7に対して回動可能とな
り、左右一対の環状ケース7及び7同志も切り欠き9の
突条10及び係止用突起11で規制される範囲内にて相
対回動可能となる。
【0017】次に、本実施例の使用方法について説明す
る。まず、図6(A)に示したように、左右一対の環状
ケース7,7をそれぞれ左右の手で持って相対回動せし
めて互いの切り欠き9,9同志を符合せしめ、続いて図
6(B)に示したように、左右一対の環状ケース7,7
を一緒に一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル19
を把持して互いに嵌着されている左右一対の外リール1
6,13及び中心リール5を一体回動せしめて中心リー
ル5の切り欠き6を環状ケース7,7の切り欠き9,9
と一致させる。
る。まず、図6(A)に示したように、左右一対の環状
ケース7,7をそれぞれ左右の手で持って相対回動せし
めて互いの切り欠き9,9同志を符合せしめ、続いて図
6(B)に示したように、左右一対の環状ケース7,7
を一緒に一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル19
を把持して互いに嵌着されている左右一対の外リール1
6,13及び中心リール5を一体回動せしめて中心リー
ル5の切り欠き6を環状ケース7,7の切り欠き9,9
と一致させる。
【0018】次に、図6(C)に示すように、電源コー
ド類21の中間部分を折り曲げてその折り曲げ部分21
aを環状ケース7,7の切り欠き9,9から環状ケース
7,7内に挿入し、左右一対の外リール16,13及び
中心リール5を回動せしめると、その折り曲げ部分21
aが中心リール5の切り欠き6に掛かり、さらに左右一
対の外リール16,13及び中心リール5を回動せしめ
て行くと、図6(D)に示したように、電源コード類2
1が中心リール5と左右の外リール16,13との間に
振り分けられながらハブ1に巻き取られて該環状ケース
9,9内に収納されて行く。
ド類21の中間部分を折り曲げてその折り曲げ部分21
aを環状ケース7,7の切り欠き9,9から環状ケース
7,7内に挿入し、左右一対の外リール16,13及び
中心リール5を回動せしめると、その折り曲げ部分21
aが中心リール5の切り欠き6に掛かり、さらに左右一
対の外リール16,13及び中心リール5を回動せしめ
て行くと、図6(D)に示したように、電源コード類2
1が中心リール5と左右の外リール16,13との間に
振り分けられながらハブ1に巻き取られて該環状ケース
9,9内に収納されて行く。
【0019】従って、左右一対の外リール16,13及
び中心リール5の回動量を調整することにより、電源コ
ード類21を邪魔にならないように所望の長さ分自在に
巻き取ることができる。このように、電気製品の長い電
源コード類21を邪魔にならないように所望の長さ分自
在に巻き取れることにより、図7に示したように、見た
目も整理されて美観にもすぐれ、汚れにくくて掃除も容
易となる。
び中心リール5の回動量を調整することにより、電源コ
ード類21を邪魔にならないように所望の長さ分自在に
巻き取ることができる。このように、電気製品の長い電
源コード類21を邪魔にならないように所望の長さ分自
在に巻き取れることにより、図7に示したように、見た
目も整理されて美観にもすぐれ、汚れにくくて掃除も容
易となる。
【0020】また、電源コード類21の巻取りにより、
図8に示したように、途中にコイル状部分22が構成さ
れてしまうが、本発明の場合、電源コード類21が中心
リール5と左右の外リール16,13との間に振り分け
られながらハブ1に巻き取られて行くので、中心リール
5を境にして左右に構成されるコイル状部分22の巻き
方向が逆で巻き数が等しくなり、その結果通電により左
右のコイル状部分22に発生する磁力は互いに相殺しあ
って零となる。従って、磁力発生による他の電気機器へ
の悪影響も防止される。
図8に示したように、途中にコイル状部分22が構成さ
れてしまうが、本発明の場合、電源コード類21が中心
リール5と左右の外リール16,13との間に振り分け
られながらハブ1に巻き取られて行くので、中心リール
5を境にして左右に構成されるコイル状部分22の巻き
方向が逆で巻き数が等しくなり、その結果通電により左
右のコイル状部分22に発生する磁力は互いに相殺しあ
って零となる。従って、磁力発生による他の電気機器へ
の悪影響も防止される。
【0021】一方、その状態から、左右一対の環状ケー
ス7,7から手を離し、図9(A)に示したように、電
源コード類21の両端をそれぞれ左右の手指で掴んで互
いに反対方向に引っ張ると、一対の環状リール7,7が
反対方向に回動せしめられてそれらの切り欠き9,9が
ほぼ180°対称位置に位置するようになり、続いて左
右一対の外リール16,13及び中心リール5が逆回動
せしめられて電源コード類21がハブ1から解かれて該
環状ケース7,7から引き出されて行く。従って、電源
コード類21を邪魔にならないように所望の長さまで自
在に伸ばすことができる。
ス7,7から手を離し、図9(A)に示したように、電
源コード類21の両端をそれぞれ左右の手指で掴んで互
いに反対方向に引っ張ると、一対の環状リール7,7が
反対方向に回動せしめられてそれらの切り欠き9,9が
ほぼ180°対称位置に位置するようになり、続いて左
右一対の外リール16,13及び中心リール5が逆回動
せしめられて電源コード類21がハブ1から解かれて該
環状ケース7,7から引き出されて行く。従って、電源
コード類21を邪魔にならないように所望の長さまで自
在に伸ばすことができる。
【0022】さらに、電源コード類21の両端を反対方
向に引っ張って左右一対の外リール16,13及び中心
リール5が回動しなくなるまで該電源コード類21を伸
ばした後、左右一対の環状ケース7,7をそれぞれ左右
の手で持って相対回動せしめて互いの切り欠き9,9同
志を符合せしめ、左右一対の環状ケース7,7を一緒に
一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル19を把持し
て左右一対の外リール16,13及び中心リール5を一
体回動せしめて中心リール5の切り欠き6を環状ケース
7,7の切り欠き9,9と一致させ、電源コード類21
の両端を一緒に他方の手指で持って引っ張れば、図9
(B)に示したように、電源コード類21が中心リール
5の切り欠き6から外れる。従って、本発明のコードリ
ールケース21を他の電源コード類の巻取りにも使用す
ることができる。
向に引っ張って左右一対の外リール16,13及び中心
リール5が回動しなくなるまで該電源コード類21を伸
ばした後、左右一対の環状ケース7,7をそれぞれ左右
の手で持って相対回動せしめて互いの切り欠き9,9同
志を符合せしめ、左右一対の環状ケース7,7を一緒に
一方の手で持ちつつ他方の手指でハンドル19を把持し
て左右一対の外リール16,13及び中心リール5を一
体回動せしめて中心リール5の切り欠き6を環状ケース
7,7の切り欠き9,9と一致させ、電源コード類21
の両端を一緒に他方の手指で持って引っ張れば、図9
(B)に示したように、電源コード類21が中心リール
5の切り欠き6から外れる。従って、本発明のコードリ
ールケース21を他の電源コード類の巻取りにも使用す
ることができる。
【0023】また、環状ケース7,7を回動せしめた
時、係止用突起11が相対する環状ケース7の係止用突
起11または切り欠き9の突条10に係止されることに
より環状ケー7,7同志の相対回動範囲が規制されるよ
うになっている。そのため、環状ケース7,7同志が必
要以上に相対回動することがないので、環状ケース7,
7の一方だけを手で持っていても他方の環状ケース7を
回動させることなく、左右一対の外リール16,13及
び中心リール5を回動させることが可能である。また、
環状ケース7,7同志が必要以上に相対回動することが
ないので、中心リール5を境にして左右に構成されるコ
イル状部分22の巻き方向が同じになったり巻き数が異
なったりするようなことがなく、コイル状部分22に発
生する磁力はほぼ零に保たれる。さらに、環状ケース
7,7同志が必要以上に相対回動することがないので、
環状ケース7,7内に収納された電源コード類21が緩
んだり絡まったりすることもなくなる。
時、係止用突起11が相対する環状ケース7の係止用突
起11または切り欠き9の突条10に係止されることに
より環状ケー7,7同志の相対回動範囲が規制されるよ
うになっている。そのため、環状ケース7,7同志が必
要以上に相対回動することがないので、環状ケース7,
7の一方だけを手で持っていても他方の環状ケース7を
回動させることなく、左右一対の外リール16,13及
び中心リール5を回動させることが可能である。また、
環状ケース7,7同志が必要以上に相対回動することが
ないので、中心リール5を境にして左右に構成されるコ
イル状部分22の巻き方向が同じになったり巻き数が異
なったりするようなことがなく、コイル状部分22に発
生する磁力はほぼ零に保たれる。さらに、環状ケース
7,7同志が必要以上に相対回動することがないので、
環状ケース7,7内に収納された電源コード類21が緩
んだり絡まったりすることもなくなる。
【0024】さらに、嵌着用突起14,17をハブ1の
内周面1bに嵌合せしめた時、それぞれ対応する突条1
4b,3または17b,3同志が係合すると共に、この
時、嵌着用突起14の弧状突起14aと嵌着用突起17
の弧状突起17aも互いに係合状態となる。さらに、微
小突起18と微小切り欠き4が嵌合する。従って、外リ
ール16,13とハブ1との嵌着を極めて容易に行い得
るとともに、外リール16,13とハブ1との相対回動
が確実に防止される。
内周面1bに嵌合せしめた時、それぞれ対応する突条1
4b,3または17b,3同志が係合すると共に、この
時、嵌着用突起14の弧状突起14aと嵌着用突起17
の弧状突起17aも互いに係合状態となる。さらに、微
小突起18と微小切り欠き4が嵌合する。従って、外リ
ール16,13とハブ1との嵌着を極めて容易に行い得
るとともに、外リール16,13とハブ1との相対回動
が確実に防止される。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によるコ
ードリールケースによれば、電気製品の長い電源コード
類を邪魔にならないように所望の長さ分自在に巻き取れ
ることにより、見た目も整理されて美観もすぐれ、汚れ
にくくて掃除も容易となる。また、磁力発生による他の
電気機器への悪影響がなく、長い電源コード類に足を引
っ掛けて電気製品を転倒させたり、該電源コード類を切
断してしまったりすることがなく、安全になる。
ードリールケースによれば、電気製品の長い電源コード
類を邪魔にならないように所望の長さ分自在に巻き取れ
ることにより、見た目も整理されて美観もすぐれ、汚れ
にくくて掃除も容易となる。また、磁力発生による他の
電気機器への悪影響がなく、長い電源コード類に足を引
っ掛けて電気製品を転倒させたり、該電源コード類を切
断してしまったりすることがなく、安全になる。
【図1】この発明によるコードリールケースの一実施例
の、樹脂成形により一体形成されたハブおよび中心リー
ルを示しており、(A)は左側面図、(B)は正面図、
(C)は右側面図である。
の、樹脂成形により一体形成されたハブおよび中心リー
ルを示しており、(A)は左側面図、(B)は正面図、
(C)は右側面図である。
【図2】上記実施例の、樹脂成形により形成された環状
ケースを示しており、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
ケースを示しており、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
【図3】上記実施例の、樹脂成形により形成された一方
の外リールを示し、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
の外リールを示し、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
【図4】上記実施例の、樹脂成形により形成された他方
の外リールを示し、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
の外リールを示し、(A)は左側面図、(B)は正面
図、(C)は右側面図である。
【図5】上記実施例の分解斜視図である。
【図6】上記実施例への電源コード類の巻取り手順を示
す図である。
す図である。
【図7】上記実施例に電源コード類の巻取った時の外観
を示す図である。
を示す図である。
【図8】上記実施例に電源コード類の巻取った時の内部
の状態を示す図である。
の状態を示す図である。
【図9】上記実施例から電源コード類の外す手順を示す
図である。
図である。
1 ハブ 2 リブ 3,10 突条 4 微小切り欠き 5 中心リール 6,9 切り欠き 7 環状ケース 8 内縁部 11 係止用突起 12 凹凸部 13,16 外リール 14,17 嵌着用突起 15 外縁部 18 微小突起 19 ハンドル 20 コードリールケース 21 電源コード類 22 コイル状部分
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状のハブと、該ハブの外周面中心部に
一体形成され且つ一部に外周縁から該ハブに達する切り
欠きが形成された中心リールと、周壁の内周面の内縁部
が該中心リールの外周縁に回動可能に嵌合し且つ該周壁
の内端面同志が互いに当接すると共に該周壁の一部に該
内端面に開口する切り欠きが形成された左右一対の環状
ケースと、内面中心部に形成された嵌着用突起が前記ハ
ブの内周面に嵌着せしめられ且つ外周縁が該環状ケース
の内周面の外縁部に回動可能に嵌合して該環状ケースの
外方への抜けを防止する左右一対の外リールと、該一対
の外リールの少なくとも一方の外面に一体形成されたハ
ンドルとから成ることを特徴とするコードリールケー
ス。 - 【請求項2】 前記環状ケースの周壁の切り欠きの内縁
部に外方へ突出する突条が形成されていると共に、上記
環状ケースの周壁の内端面側であって前記切り欠きとほ
ぼ180°対称の位置に外方へ突出し続いて相対する環
状ケース側に突出する係止用突起が形成されていて、上
記環状ケースを回動せしめた時該係止用突起が相対する
環状ケースの係止用突起または切り欠きの突条に係止さ
れることにより上記環状ケー同志の相対回動範囲が規制
されるようになっていることを特徴とする、請求項1に
記載のコードリールケース。 - 【請求項3】 前記外リールの嵌着用突起が180°対
称位置に形成された一対の弧状突起からなり且つ該弧状
突起の外周面に周方向の突条が形成されていると共に、
前記ハブの内周面に180°対称位置に位置する一対の
周方向の突条が二組90°ずれて形成され、さらに上記
外リールの弧状突起の基部に微小突起が形成されている
と共に、上記ハブの外端面に微小切り欠きが形成されて
いて、上記嵌着用突起を上記ハブの内周面に嵌合せしめ
た時、それぞれ対応する突条同志が係合すると共に、該
微小突起と該微小切り欠きが嵌合するようになっている
ことを特徴とする、請求項1または2に記載のコードリ
ールケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35012992A JPH06171836A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | コードリールケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35012992A JPH06171836A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | コードリールケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171836A true JPH06171836A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18408428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35012992A Pending JPH06171836A (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | コードリールケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171836A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5915640A (en) * | 1996-02-14 | 1999-06-29 | Innoessentials International B.V. | Reel for storing surplus cable |
| JP2000049472A (ja) * | 1996-12-17 | 2000-02-18 | Seitei Rai | コ―ドケ―ス |
| US7249727B2 (en) | 2004-05-07 | 2007-07-31 | Enventys, Llc | Independently drawing and tensioning lines with bi-directional rotary device having two spools |
| JP2008150190A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Yukito Miura | コード巻取り具 |
| US7516914B2 (en) | 2004-05-07 | 2009-04-14 | Enventys, Llc | Bi-directional device |
| US7546969B2 (en) * | 2005-11-15 | 2009-06-16 | Yoshisuke Kuramoto | Systems and methods of winding a portable cord |
| US7694354B2 (en) | 2004-05-07 | 2010-04-13 | Enventys, Llc | Adjustable protective apparel |
| JP6352478B1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-07-04 | 冨士灯器株式会社 | 巻取装置及びランプ |
-
1992
- 1992-12-04 JP JP35012992A patent/JPH06171836A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5915640A (en) * | 1996-02-14 | 1999-06-29 | Innoessentials International B.V. | Reel for storing surplus cable |
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| US7249727B2 (en) | 2004-05-07 | 2007-07-31 | Enventys, Llc | Independently drawing and tensioning lines with bi-directional rotary device having two spools |
| US7252259B2 (en) * | 2004-05-07 | 2007-08-07 | Enventys, Llc | Independently drawing and tensioning lines with bi-directional rotary device having two spools |
| US7516914B2 (en) | 2004-05-07 | 2009-04-14 | Enventys, Llc | Bi-directional device |
| US7694354B2 (en) | 2004-05-07 | 2010-04-13 | Enventys, Llc | Adjustable protective apparel |
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| JP6352478B1 (ja) * | 2017-03-28 | 2018-07-04 | 冨士灯器株式会社 | 巻取装置及びランプ |
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