JPH0617071B2 - 管内面の硬質チューブライニング工法 - Google Patents
管内面の硬質チューブライニング工法Info
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- JPH0617071B2 JPH0617071B2 JP63081090A JP8109088A JPH0617071B2 JP H0617071 B2 JPH0617071 B2 JP H0617071B2 JP 63081090 A JP63081090 A JP 63081090A JP 8109088 A JP8109088 A JP 8109088A JP H0617071 B2 JPH0617071 B2 JP H0617071B2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管内面の硬質チューブライニング工法に関す
る。
る。
従来の技術とその問題点 従来管内面のチューブライニング工法として管内挿入の
硬質チューブを内部から加熱,加圧して膨脹し、管内面
に内張りするような硬質チューブライニング工法が提案
されている。
硬質チューブを内部から加熱,加圧して膨脹し、管内面
に内張りするような硬質チューブライニング工法が提案
されている。
この種ライニング工法に於て、硬質チューブを加熱空気
を用いて加熱加圧し膨脹して管内面に内張する試みがな
されているが、加熱空気では熱容量が小さいために、硬
質チューブを全長に亘り均一加熱して軟化させるに必要
な熱量を確保することが困難となり、実際問題として実
施できない。
を用いて加熱加圧し膨脹して管内面に内張する試みがな
されているが、加熱空気では熱容量が小さいために、硬
質チューブを全長に亘り均一加熱して軟化させるに必要
な熱量を確保することが困難となり、実際問題として実
施できない。
この場合加熱空気に代えスチームを用いるようにすれば
スチームは熱容量が大きにので、硬質チューブの加熱軟
化に必要な熱量は充分に確保できるが、次の点で問題が
あることが判明した。
スチームは熱容量が大きにので、硬質チューブの加熱軟
化に必要な熱量は充分に確保できるが、次の点で問題が
あることが判明した。
上記ライニング工法に於て、硬質チューブとしては、通
常塩化ビニル樹脂,ポリエチレン,ポリプロピレン等の
ような汎用の合成樹脂製のものが用いられる。硬質チュ
ーブは管の口径の略々50〜70%程度に相当する外径
を持ち、管内での加熱,加圧膨脹に際しては、1.0〜
1.5kg/cm2(ゲージ圧)程度の膨脹圧力を要するこ
とが実験的に確認されている。ところが上記膨脹圧力に
平衡するスチームの飽和温度は、120〜130℃にも
達し、このような高温度の雰囲気のもとに硬質チューブ
を加熱軟化すると、軟化が進みすぎるために、硬質チュ
ーブの伸び率が低下する。例えばこの種用途に用いられ
ている通常の塩化ビニル樹脂製硬質チューブに於て、伸
び率は軟化点(80℃前後)を超えるに従い増大し、9
0〜105℃程度で最大(例えば250〜300%程
度)となり、これより高温になると、次第に低下して行
く。従って120〜130℃もの高温領域で加熱軟化さ
れた硬質チューブは、伸び率の低い領域で加圧膨脹を受
けることになるので、膨脹時に破裂する危険性を生じ、
特にこの傾向は大きな膨脹率を必要とする場合に顕著と
なる。
常塩化ビニル樹脂,ポリエチレン,ポリプロピレン等の
ような汎用の合成樹脂製のものが用いられる。硬質チュ
ーブは管の口径の略々50〜70%程度に相当する外径
を持ち、管内での加熱,加圧膨脹に際しては、1.0〜
1.5kg/cm2(ゲージ圧)程度の膨脹圧力を要するこ
とが実験的に確認されている。ところが上記膨脹圧力に
平衡するスチームの飽和温度は、120〜130℃にも
達し、このような高温度の雰囲気のもとに硬質チューブ
を加熱軟化すると、軟化が進みすぎるために、硬質チュ
ーブの伸び率が低下する。例えばこの種用途に用いられ
ている通常の塩化ビニル樹脂製硬質チューブに於て、伸
び率は軟化点(80℃前後)を超えるに従い増大し、9
0〜105℃程度で最大(例えば250〜300%程
度)となり、これより高温になると、次第に低下して行
く。従って120〜130℃もの高温領域で加熱軟化さ
れた硬質チューブは、伸び率の低い領域で加圧膨脹を受
けることになるので、膨脹時に破裂する危険性を生じ、
特にこの傾向は大きな膨脹率を必要とする場合に顕著と
なる。
本発明はこのような従来の問題点を一掃することを目的
としてなされたものである。
としてなされたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、管内挿入の硬質チューブを内部から加熱,加
圧して膨脹し管内面に内張する硬質チューブライニング
工法に於て硬質チューブの内部加熱をスチームにより、
常圧又はチューブ膨脹を伴なわないような比較的低い加
圧状態のもとに行ないまた内部加圧を、上記スチームの
供給を継続したままで上記チューブ内に供給される加圧
空気により行ない、上記加圧空気のチューブ内供給は、
チューブ内の全長に亘り挿入された多孔ホースを通じて
行なうことを特徴とする管内面の硬質チューブライニン
グ工法に係る。
圧して膨脹し管内面に内張する硬質チューブライニング
工法に於て硬質チューブの内部加熱をスチームにより、
常圧又はチューブ膨脹を伴なわないような比較的低い加
圧状態のもとに行ないまた内部加圧を、上記スチームの
供給を継続したままで上記チューブ内に供給される加圧
空気により行ない、上記加圧空気のチューブ内供給は、
チューブ内の全長に亘り挿入された多孔ホースを通じて
行なうことを特徴とする管内面の硬質チューブライニン
グ工法に係る。
実施例 以下に本発明の一実施例を添付図面にもとづき説明する
と次の通りである。
と次の通りである。
第1図は管内挿入の硬質チューブ(1)の加熱工程の状
況を、また第2図は加圧膨脹工程の状況を、それぞれ示
している。硬質チューブ(1)としては、常法通り塩化
ビニル樹脂,ポリエチレン,ポリプロピレンなどのよう
な軟化点80℃付近の汎用の合成樹脂、例えば塩化ビニ
ル樹脂製のものが使用される。硬質チューブ(1)は管
(a)の口径(内径)の略々50〜70%に相当する外
径を持ち、断面円形又はこれより偏平加工された状態
で、管(a)の全長に亘って挿入されている。上記チュ
ーブ(1)内には、全長に亘り先端閉塞の多孔ホース
(2)が、予め或は管(a)内挿入後に挿入され、該ホ
ース(2)の基端側は予熱装置(12)及び流量調整弁
(3)を備えた導管(4)を介して加圧空気供給源例え
ばコンプレッサ(図示せず)に接続されている。硬質チ
ューブ(1)の両端は、栓(5a),(5b)により閉
塞され、該チューブ(1)内は一端側に於て、栓(5
a)に形成した供給孔(6)及びこれに接続する流量調
整弁(7)付導管(8)を介してスチーム供給源例えば
ボイラ(図示せず)に連絡され、また他端側に於て、栓
(5b)に形成した排気孔(9)及びこれに接続する流
量調整弁(10)付排気管(11)を介して外部に開口
されている。
況を、また第2図は加圧膨脹工程の状況を、それぞれ示
している。硬質チューブ(1)としては、常法通り塩化
ビニル樹脂,ポリエチレン,ポリプロピレンなどのよう
な軟化点80℃付近の汎用の合成樹脂、例えば塩化ビニ
ル樹脂製のものが使用される。硬質チューブ(1)は管
(a)の口径(内径)の略々50〜70%に相当する外
径を持ち、断面円形又はこれより偏平加工された状態
で、管(a)の全長に亘って挿入されている。上記チュ
ーブ(1)内には、全長に亘り先端閉塞の多孔ホース
(2)が、予め或は管(a)内挿入後に挿入され、該ホ
ース(2)の基端側は予熱装置(12)及び流量調整弁
(3)を備えた導管(4)を介して加圧空気供給源例え
ばコンプレッサ(図示せず)に接続されている。硬質チ
ューブ(1)の両端は、栓(5a),(5b)により閉
塞され、該チューブ(1)内は一端側に於て、栓(5
a)に形成した供給孔(6)及びこれに接続する流量調
整弁(7)付導管(8)を介してスチーム供給源例えば
ボイラ(図示せず)に連絡され、また他端側に於て、栓
(5b)に形成した排気孔(9)及びこれに接続する流
量調整弁(10)付排気管(11)を介して外部に開口
されている。
第1図に示す状態でスチームをボイラ(図示せず)から
導管(8)及びこれに接続する供給孔(6)を通じて硬
質チューブ(1)内に、流量調整弁(7)及び(10)
の開度調整によりチューブ(1)内圧力が0〜0.3kg
/cm2(ゲージ圧)程度の低圧力に保持されるように供
給すると、チューブ(1)内のスチームの飽和温度は1
00〜105℃程度となり、よって硬質チューブ(1)
は100〜105℃程度のスチームにより加熱される。
このスチーム加熱は、硬質チューブ(1)の外表面の温
度が加熱膨脹に最適の加熱軟化状態が得られるような温
度例えば90〜105℃程度の温度になるまで継続され
る。尚硬質チューブ(1)の外表面の温度は内表面の温
度より、どうしても僅かに低くなるので、スチームの飽
和温度は希望する外表面温度より多少高くとも特に支障
はない。
導管(8)及びこれに接続する供給孔(6)を通じて硬
質チューブ(1)内に、流量調整弁(7)及び(10)
の開度調整によりチューブ(1)内圧力が0〜0.3kg
/cm2(ゲージ圧)程度の低圧力に保持されるように供
給すると、チューブ(1)内のスチームの飽和温度は1
00〜105℃程度となり、よって硬質チューブ(1)
は100〜105℃程度のスチームにより加熱される。
このスチーム加熱は、硬質チューブ(1)の外表面の温
度が加熱膨脹に最適の加熱軟化状態が得られるような温
度例えば90〜105℃程度の温度になるまで継続され
る。尚硬質チューブ(1)の外表面の温度は内表面の温
度より、どうしても僅かに低くなるので、スチームの飽
和温度は希望する外表面温度より多少高くとも特に支障
はない。
スチーム加熱により硬質チューブ(1)の外表面の温度
が90〜105℃程度の温度となり、最大の伸び率が得
られるような最適の軟化状態に至った時は、スチームに
よる加熱を継続した状態のままで、加圧空気をコンプレ
ッサ(図示せず)から導管(4)及び多孔ホース(2)
を通じて硬質チューブ(1)内に、流量調整弁(3)の
制御によりチューブ(1)内圧力が、加圧膨脹に必要な
圧力例えば1.0〜1.5kg/cm2(ゲージ圧)に昇圧
されるように供給する。
が90〜105℃程度の温度となり、最大の伸び率が得
られるような最適の軟化状態に至った時は、スチームに
よる加熱を継続した状態のままで、加圧空気をコンプレ
ッサ(図示せず)から導管(4)及び多孔ホース(2)
を通じて硬質チューブ(1)内に、流量調整弁(3)の
制御によりチューブ(1)内圧力が、加圧膨脹に必要な
圧力例えば1.0〜1.5kg/cm2(ゲージ圧)に昇圧
されるように供給する。
上記加圧空気の供給を、例えば硬質チューブ(1)の一
端側から行なうと、チューブ(1)内におけるスチーム
の分布状態が供給側が希薄、非供給側が濃厚となるな
ど、一時的にアンバランスとなり、従ってチューブ
(1)内の温度分布も供給側が低く、非供給側が高くな
るなど温度むらを発生し、硬質チューブ(1)の内外表
面の温度は、均一性を欠くことになる。
端側から行なうと、チューブ(1)内におけるスチーム
の分布状態が供給側が希薄、非供給側が濃厚となるな
ど、一時的にアンバランスとなり、従ってチューブ
(1)内の温度分布も供給側が低く、非供給側が高くな
るなど温度むらを発生し、硬質チューブ(1)の内外表
面の温度は、均一性を欠くことになる。
本発明に於ては、加圧空気は多孔性ホース(2)を通じ
て硬質チューブ(1)内に各部均一に分配供給されるの
で、このような加圧空気の供給に拘らずチューブ(1)
内におけるスチームの分布状態は各部均一となり、従っ
て硬質チューブ(1)内の温度分布ひいてはチューブ
(1)の内外表面温度は各部均一に保持され、しかも加
圧空気の供給の間もスチームの供給は継続されるので、
仮に常温の加圧空気が供給されるような場合であって
も、チューブ(1)の内外表面温度は、僅かに低下傾向
となるものの先の最適温度に実質的に保持される。尚加
圧空気は、予熱器(12)により例えば80〜100℃
程度の温度となるように予熱しつつ硬質チューブ(1)
内に供給するようにしてもよい。
て硬質チューブ(1)内に各部均一に分配供給されるの
で、このような加圧空気の供給に拘らずチューブ(1)
内におけるスチームの分布状態は各部均一となり、従っ
て硬質チューブ(1)内の温度分布ひいてはチューブ
(1)の内外表面温度は各部均一に保持され、しかも加
圧空気の供給の間もスチームの供給は継続されるので、
仮に常温の加圧空気が供給されるような場合であって
も、チューブ(1)の内外表面温度は、僅かに低下傾向
となるものの先の最適温度に実質的に保持される。尚加
圧空気は、予熱器(12)により例えば80〜100℃
程度の温度となるように予熱しつつ硬質チューブ(1)
内に供給するようにしてもよい。
而して本発明工法によれば、硬質チューブ(1)は外表
面温度が各部均一に保持されかつ最大の伸び率を有する
ような最適の加熱軟化状態のもとに加圧膨脹されるの
で、膨脹むらや破裂の発生がなくなり、第2図に示され
る通り、硬質チューブ(1)を管(a)の内面に安定確
実に内張りできる。内張りされた硬質チューブ(1)は
加圧空気を利用して冷却固化される。
面温度が各部均一に保持されかつ最大の伸び率を有する
ような最適の加熱軟化状態のもとに加圧膨脹されるの
で、膨脹むらや破裂の発生がなくなり、第2図に示され
る通り、硬質チューブ(1)を管(a)の内面に安定確
実に内張りできる。内張りされた硬質チューブ(1)は
加圧空気を利用して冷却固化される。
尚実施例では硬質チューブ(1)として塩化ビニル樹脂
製のものを用いた場合について説明したが、他の汎用の
合成樹脂製のものを用いた場合であっても同様の結果が
得られる。
製のものを用いた場合について説明したが、他の汎用の
合成樹脂製のものを用いた場合であっても同様の結果が
得られる。
効 果 本発明工法によれば、スチーム及び加圧空気の併用によ
り、硬質チューブの加圧膨脹を最適の加熱軟化状態のも
とに行うことが可能となり、チューブ破裂などのトラブ
ル発生の危険性なしに実施できる特徴を有する。
り、硬質チューブの加圧膨脹を最適の加熱軟化状態のも
とに行うことが可能となり、チューブ破裂などのトラブ
ル発生の危険性なしに実施できる特徴を有する。
第1図は本発明工法の加熱工程の状況を概略的に示す縦
断面図、第2図は同加圧膨脹工程の状況を概略的に示す
縦断面図である。 図に於て、(1)は硬質チューブ、(2)は多孔ホー
ス、(4)は加圧空気の導管、(8)はスチームの導管
である。
断面図、第2図は同加圧膨脹工程の状況を概略的に示す
縦断面図である。 図に於て、(1)は硬質チューブ、(2)は多孔ホー
ス、(4)は加圧空気の導管、(8)はスチームの導管
である。
Claims (1)
- 【請求項1】管内挿入の硬質チューブを内部から加熱,
加圧して膨脹し管内面に内張する硬質チューブライニン
グ工法に於て硬質チューブの内部加熱をスチームによ
り、常圧又はチューブ膨脹を伴なわないような比較的低
い加圧状態のもとに行ないまた内部加圧を、上記スチー
ムの供給を継続したままで上記チューブ内に供給される
加圧空気により行ない、上記加圧空気のチューブ内供給
は、チューブ内の全長に亘り挿入された多孔ホースを通
じて行なうことを特徴とする管内面の硬質チューブライ
ニング工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081090A JPH0617071B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 管内面の硬質チューブライニング工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081090A JPH0617071B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 管内面の硬質チューブライニング工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253425A JPH01253425A (ja) | 1989-10-09 |
| JPH0617071B2 true JPH0617071B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=13736692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081090A Expired - Fee Related JPH0617071B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 管内面の硬質チューブライニング工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617071B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2112094A1 (en) | 2008-04-25 | 2009-10-28 | Caretex A/S | A container liner and a method of discharging a container liner |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625371B2 (ja) * | 1973-05-02 | 1981-06-11 | ||
| JPS5249278A (en) * | 1975-10-17 | 1977-04-20 | Mitsui Petrochemical Ind | Method of covering of inner surface of pipe with thermooplastic resin |
| JPS6189028A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 金属管の内張り方法 |
| JPS6242826A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-24 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 複合管の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63081090A patent/JPH0617071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01253425A (ja) | 1989-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |