JPH0617038U - 絶縁電線及びケーブル - Google Patents
絶縁電線及びケーブルInfo
- Publication number
- JPH0617038U JPH0617038U JP6196392U JP6196392U JPH0617038U JP H0617038 U JPH0617038 U JP H0617038U JP 6196392 U JP6196392 U JP 6196392U JP 6196392 U JP6196392 U JP 6196392U JP H0617038 U JPH0617038 U JP H0617038U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- insulated
- linking
- cable
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Communication Cables (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撚り合わすべき複数の絶縁電線として、架橋
構造を有する絶縁体が被覆された複数の絶縁電線を用い
て充分な強度を保ちつつ、複数の絶縁電線をフラット化
して端末加工作業を容易にする。 【構成】 複数の絶縁電線10は、導体12と、この導
体12をまわりに被覆された絶縁体14とから成ってい
る。この絶縁体14は、架橋効率の高い材料又は組成物
から形成された高架橋部分16と、この高架橋部分16
に用いられる材料又は組成物よりも架橋効率の低い材料
又は組成物から形成された低架橋部分18とから成って
いる。ケーブル20は、これらの複数の絶縁電線10を
介在22を中心に撚り合わせ、その上に保護シース24
を被覆して形成されている。この複数の絶縁電線10の
絶縁体14は、その低架橋部分18同士が接触した箇所
で融着される。
構造を有する絶縁体が被覆された複数の絶縁電線を用い
て充分な強度を保ちつつ、複数の絶縁電線をフラット化
して端末加工作業を容易にする。 【構成】 複数の絶縁電線10は、導体12と、この導
体12をまわりに被覆された絶縁体14とから成ってい
る。この絶縁体14は、架橋効率の高い材料又は組成物
から形成された高架橋部分16と、この高架橋部分16
に用いられる材料又は組成物よりも架橋効率の低い材料
又は組成物から形成された低架橋部分18とから成って
いる。ケーブル20は、これらの複数の絶縁電線10を
介在22を中心に撚り合わせ、その上に保護シース24
を被覆して形成されている。この複数の絶縁電線10の
絶縁体14は、その低架橋部分18同士が接触した箇所
で融着される。
Description
【0001】
本考案は、電子機器内の配線に用いられる絶縁電線及びこれらの絶縁電線を撚 り合わせて形成されたケーブルの改良に関するものである。
【0002】
一般に、電子機器等に用いられるケーブルとしては、多量の情報を一括して処 理するため、複数の絶縁電線を撚り合わせて形成されたケーブルが用いられるこ とが多い。このようなケーブルとしては、幾つかの種類があるが、一般には、図 7に示すように、複数の絶縁電線10を介在22を中心に螺旋状に撚り合わせ、 その上に保護シース24を被覆した多芯のケーブル20か、又は、図8に示すよ うに、2本の絶縁電線10を対にして撚り合わせて形成された対撚のケーブル2 0が用いられる。これらのケーブルは、いずれも、従来、引張強さ、耐熱性を考 慮して架橋効率の高い材料から形成された絶縁体を有する絶縁電線を用い、この 絶縁電線を単に撚り合わせることにより形成されていた。
【0003】
しかし、この従来技術のケーブルでは、配線処理をするために、端末を加工す る際、上層の保護シースを剥ぎ取ると、複数の絶縁電線がばらけるため、複数の 絶縁電線を治具にセットする等の端末加工処理に手間がかかる欠点があった。一 方、複数の絶縁電線として非架橋構造の材料から形成された絶縁体が被覆された 絶縁電線を用いれば、これらの複数の絶縁電線を平面上に平行に配置しその絶縁 体を相互に加熱融着してフラットケーブルとすることができ、端末加工性を向上 させることができる。しかし、非架橋構造ではなく、架橋構造を有する材料から 成る絶縁体を用いた絶縁電線を、互いに熱融着せしめてフラット化して端末加工 することは困難であった。
【0004】 本考案の目的は、上記の欠点を回避し、架橋効率の高い材料から成る絶縁体が 被覆された絶縁電線を用いて引張強度、耐熱性を保ちつつ、複数の絶縁電線を配 線加工の際にフラット化して、容易に端末加工作業をすることができるケーブル 及びこのようなケーブルに用いられる絶縁電線を提供することにある。
【0005】
本考案は、上記の課題を解決するための第1の手段として、導体と、この導体 のまわりに被覆された絶縁体とから成る絶縁電線において、この絶縁体は、架橋 効率の高い材料又は組成物から形成された高架橋部分と、この高架橋部分に用い られる材料又は組成物よりも架橋効率の低い材料又は組成物から形成された低架 橋部分とから成っていることを特徴とする絶縁電線を提供するものである。
【0006】 本考案は、上記の課題を解決するための第2の手段として、導体とこの導体の まわりに被覆された絶縁体とから成る複数の絶縁電線を撚り合わせた後、絶縁体 を融着することにより形成されたケーブルにおいて、絶縁体は、架橋効率の高い 材料又は組成物から形成された高架橋部分と、この高架橋部分に用いられる材料 又は組成物よりも架橋効率の低い材料又は組成物から形成された低架橋部分とか ら成り、複数の絶縁電線の低架橋部分同士を加熱して融着することにより形成さ れることを特徴とするケーブルを提供するものである。
【0007】
このように、絶縁電線の絶縁体を、架橋効率の高い材料又は組成物から形成さ れた高架橋部分と、この高架橋部分に用いられる材料又は組成物よりも架橋効率 の低い材料又は組成物から形成された低架橋部分とから構成すると、この高架橋 部分により引張強度や耐熱性を保持しつつ、撚り合わされた複数の絶縁電線の低 架橋部分同士を融着してケーブルを製造することができ、端末加工の際に、撚り 合わされた複数の絶縁電線を容易に熱融着せしめてフラット化することができる 。
【0008】
【実施例】 本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、図1及び図2は本考案の 絶縁電線10を示し、この絶縁電線10は、導体12と、この導体12のまわり に被覆された絶縁体14とから成っている。この導体12としては、銅線等を用 いることができる。
【0009】 絶縁体14は、図1及び図2に示すように、高架橋部分16と、この高架橋部 分16の両側に設けられた低架橋部分16とから成っている。これらの高架橋部 分16及び低架橋部分18は、図1及び図2に示すように、いずれも、それぞれ の一部が絶縁電線10の外表面に露出するようにして形成される。また、この高 架橋部分16は、架橋効率の高い材料又は組成物から形成され、低架橋部分18 は、この高架橋部分16に用いられる材料又は組成物よりも架橋効率の低い材料 又は組成物から形成される。なお、本明細書において低架橋部分とは、架橋効率 の低い材料から形成されたものと非架橋構造の材料から形成されたものの両方を 総称する。
【0010】 この高架橋部分16は、導体12の外周に、架橋効率の高い材料又は組成物を 被覆することにより形成され、また、低架橋部分18は、この高架橋部分16を 被覆する際、高架橋部分16の一部分の対向する2カ所に二重押出により同時に 架橋効率の低い材料又は組成物を、図2に示すように、ストライプ状に押出被覆 することにより形成される。従って、低架橋部分18は、図1に示すように、高 架橋部分16の両側に設けられ、また、図2に示すように、高架橋部分16の長 手方向に延びるように設けられる。
【0011】 また、この高架橋部分16に用いられる材料又は組成物としては、塩化ビニル 樹脂等の熱可塑性樹脂に架橋剤を混練したものやポリエステル樹脂等の熱硬化性 樹脂を用いることができる。一方、低架橋部分18に用いる材料又は組成物とし ては、何ら架橋剤が混練されていない塩化ビニル樹脂等の熱可塑性樹脂や、高架 橋部分に用いられる材料又は組成物よりも少ない量で、熱溶融できる程度に架橋 剤が混練された熱可塑性樹脂を用いることができる。このように、本考案の絶縁 電線10は、低架橋部分18を有するため、隣接する絶縁電線10の各々の低架 橋部分18同士を加熱して融着することにより、他の絶縁電線10と相互に融着 することができ、また、高架橋部分16により引張や熱に対し充分な強度を保つ ことができる。
【0012】 図3は、本考案に係るケーブル20の一例を示し、このケーブル20は、中心 に配置された介在22と、この介在22のまわりに螺旋状に撚り合わされた複数 の絶縁電線10と、この複数の絶縁電線10の上に被覆された保護シース24と から成り、導体12とこの導体12のまわりに被覆された絶縁体14とから成る 複数の絶縁電線10を介在22を中心に螺旋状に撚り合わせた後、絶縁体14を 融着することにより形成される。
【0013】 この本考案のケーブル20においては、撚り合わすべき複数の絶縁電線10は 、図1に示す構造を有し、すなわち、絶縁体14が、架橋効率の高い材料又は組 成物から形成された高架橋部分16と、この高架橋部分16に用いられる材料又 は組成物よりも架橋効率の低い材料又は組成物から形成された低架橋部分18と から成っている。
【0014】 このケーブル20は、撚り合わされた複数の絶縁電線10を加熱してその低架 橋部分18同士を融着することにより形成される。この場合、撚り合わせるべき 複数の絶縁電線10は、図4に示すように、撚り返しをつけて介在22を中心に 撚り合わされる。従って、各絶縁電線10の低架橋部分18は、必ず長手方向の どこかで他の絶縁電線10の低架橋部分18と隣り合って接触する。本考案のケ ーブル20は、この複数の絶縁電線10を加熱することにより、この複数の絶縁 電線10の低架橋部分18同士が隣り合って接触した箇所を融着することにより 、複数の絶縁電線10の絶縁体14を長手方向に間欠的に融着して形成される。 このように、ケーブル20を構成する複数の絶縁電線10の絶縁体14が相互に 融着されているため、複数の絶縁電線10は円筒状に一体となっており、端末加 工をする際に保護シース22を剥ぎ取っても、各絶縁電線10がばらばらになる ことがなく、円筒状に一体となっている複数の絶縁電線10の内、任意の1つの 絶縁電線10を隣り合う他の絶縁電線10から引き剥すことにより、図5に示す ように、複数の絶縁電線10をフラット化することができる。
【0015】 なお、撚り合わすべき複数の絶縁電線10の本数が少ないと、絶縁電線10の 低架橋部分18同士の融着角度と複数の絶縁電線10を平面上に平行に整列させ た時点での低架橋部分18同士の接触すべき角度とのずれが大きくなり、複数の 絶縁電線10を広げて平面上に平行に整列させフラット化することが困難となる 。従って、複数の絶縁電線10の本数を、図3に示すように、8本以上とすると 、融着角度と整列時点での低架橋部分18同士の接触角度のずれが小さくなるた め、できるだけ複数の絶縁電線10の本数は8本以上等多くすることが望ましい 。
【0016】 次に、本考案の絶縁電線及びケーブルの具体例について説明すると、導体とし て0.32mmの外径を有する7本の錫メッキ軟銅線を撚り合わせて断面積を0 .5mm2 としたものを用い、この導体のわまりに、架橋剤を混練した架橋性塩 化ビニル樹脂を押出被覆して高架橋部分を形成し、この高架橋部分の一部分の対 向する2か所にストライプ状に塩化ビニル樹脂を同時に押出被覆して低架橋部分 を形成し、本考案の絶縁電線を製造した。その後、この絶縁電線を8本用い、こ れらの絶縁電線を介在を中心に撚り返しをつけて層状に撚り合わせ、150℃に 加熱した長さ60cmの加熱炉に線速5m/minで通過させることにより、8 本の絶縁電線の低架橋部分同士が接触した部分を融着し、最後に、この撚り合わ された8本の絶縁電線の上に保護シースとして塩化ビニル樹脂を被覆して本考案 のケーブルを製造した。このようにして製造された本考案のケーブルにつき、そ の両端部で保護シースを剥ぎ取り、円筒状に一体となった8本の絶縁電線の内、 任意の1本を隣り合う他の絶縁電線と引き剥したところ、8本の絶縁電線をフラ ット化することができた。
【0017】 なお、図3の実施例では、本考案のケーブル20を、介在22を中心に複数の 絶縁電線10を撚り合わせた多芯のケーブルとしたが、図6に示すように、2本 の絶縁電線10を用い、この2本の絶縁電線10を対にして撚り合わせた対撚の ケーブル20Aとしてもよい。この図6に示す対撚のケーブルの実施例につき、 上記具体例と同じく、導体として0.32mmの外径を有する7本の錫メッキ軟 銅線を撚り合わせて断面積を0.5mm2 としたものを用い、架橋剤が混練され た架橋性塩化ビニル樹脂から高架橋部分を形成し、塩化ビニル樹脂から低架橋部 分を形成し、この対撚したものを、150℃に加熱した長さ60cmの加熱炉に 線速5m/minで通過させることにより、低架橋部分同士が接触した部分を融 着して、対撚のケーブルを製造したところ、この対撚のケーブルがばらばらにな ることはなかった。
【0018】 また、図示していないが、この図6に示す対撚されたケーブル20Aを、更に 、4対用い、この4対の対撚されたケーブルを撚り合わせて、その上に保護シー スを被覆してケーブルを多対のケーブルとしてもよい。この実施例につき、上記 具体例と同じ条件で、多対のケーブルを製造したところ、その両端部で保護シー スを剥ぎ取っても、対撚された各ケーブルの対がほどけることはなかった。
【0019】 更に、図示の実施例では、いずれも、低架橋部分18を高架橋部分16の一部 分の対向する2か所にストライプ状に設けたが、絶縁体14全体の内における高 架橋部分16の占める割合を充分確保して、充分な強度を保つことができれば、 低架橋部分18は、2か所以上の任意の個数としてもよい。
【0020】
本考案によれば、上記のように、絶縁電線の絶縁体を、架橋効率の高い材料又 は組成物から形成された高架橋部分と、この高架橋部分に用いられる材料又は組 成物よりも架橋効率の低い材料又は組成物から形成された低架橋部分とから構成 しているため、この高架橋部分により引張強度や耐熱性を保持しつつ、撚り合わ された複数の絶縁電線の低架橋部分同士を融着してケーブルを製造することがで き、端末加工の際に、撚り合わされた複数の絶縁電線をフラット化して容易に端 末加工作業をすることができる実益がある。
【図1】 本考案の絶縁電線の横断面図である。
【図2】 本考案の絶縁電線の側面図である
【図3】 本考案のケーブルの横断面図である。
【図4】 本考案の絶縁電線が介在を中心に撚り合わさ
れる状態を示す正面図である。
れる状態を示す正面図である。
【図5】 本考案のケーブルに用いられる絶縁電線がフ
ラット化された状態を示す側面図である。
ラット化された状態を示す側面図である。
【図6】 本考案のケーブルの他の実施例の横断面図で
ある。
ある。
【図7】 従来技術のケーブルの横断面図である。
【図8】 従来技術の他のケーブルの横断面図である。
10 絶縁電線 12 導体 14 絶縁体 16 高架橋部分 18 低架橋部分 20 ケーブル 22 介在 24 保護シース
Claims (2)
- 【請求項1】 導体と、前記導体のまわりに被覆された
絶縁体とから成る絶縁電線において、前記絶縁体は、架
橋効率の高い材料又は組成物から形成された高架橋部分
と、前記高架橋部分に用いられる材料又は組成物よりも
架橋効率の低い材料又は組成物から形成された低架橋部
分とから成っていることを特徴とする絶縁電線。 - 【請求項2】 導体と前記導体のまわりに被覆された絶
縁体とから成る複数の絶縁電線を撚り合わせた後前記絶
縁体を融着することにより形成されたケーブルにおい
て、前記絶縁体は、架橋効率の高い材料又は組成物から
形成された高架橋部分と、前記高架橋部分に用いられる
材料又は組成物よりも架橋効率の低い材料又は組成物か
ら形成された低架橋部分とから成り、前記複数の絶縁電
線の前記低架橋部分同士を加熱して融着することにより
形成されることを特徴とするケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196392U JPH0617038U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 絶縁電線及びケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6196392U JPH0617038U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 絶縁電線及びケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0617038U true JPH0617038U (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=13186350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6196392U Pending JPH0617038U (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 絶縁電線及びケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617038U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154092A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-04 | Hitachi Cable Ltd | Method of producing thermally welded electric wire |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP6196392U patent/JPH0617038U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154092A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-04 | Hitachi Cable Ltd | Method of producing thermally welded electric wire |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1202094A (en) | Flat cable of assembled modules and method of manufacture | |
| EP0205268B1 (en) | Electrical transmission line | |
| DK157648B (da) | Langstrakt selvregulerende elektrisk varmegiver | |
| US4345368A (en) | Parallel-type heating cable and method of making same | |
| US5537742A (en) | Method for joining multiple conductor cables | |
| JP3214703B2 (ja) | 電気コネクター | |
| JPH0686223U (ja) | 同軸ケーブルおよびこれを用いた同軸フラットケーブル | |
| RU2180772C2 (ru) | Нагревательный кабель | |
| GB2194719A (en) | Electrical heating cable | |
| JP2014143015A (ja) | 多芯ケーブル | |
| JPH0617038U (ja) | 絶縁電線及びケーブル | |
| CN203931563U (zh) | 多芯线缆 | |
| US2787653A (en) | Electric cables | |
| KR101059192B1 (ko) | 굽힘성이 개선된 정전력히팅선 구조 및 제조방법 | |
| JP2538729B2 (ja) | 可動用ケ―ブルとその製造法 | |
| JP7654614B2 (ja) | 接続構造の製造方法 | |
| WO1993017467A1 (en) | Electrical connector | |
| JPH0815099B2 (ja) | 平形ケーブルの捻回接続法 | |
| JPS60163394A (ja) | 発熱線 | |
| JPH064499Y2 (ja) | 平形ケ−ブル | |
| KR200183981Y1 (ko) | 다선 코드 | |
| JPH0638390Y2 (ja) | ヒータの接続構造 | |
| KR200361390Y1 (ko) | 전열케이블 | |
| JPS6288210A (ja) | 多心絶縁電線 | |
| JPS60119089A (ja) | ケ−ブルの端末処理方法 |