JPH06177824A - 移動無線装置 - Google Patents
移動無線装置Info
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- JPH06177824A JPH06177824A JP4331520A JP33152092A JPH06177824A JP H06177824 A JPH06177824 A JP H06177824A JP 4331520 A JP4331520 A JP 4331520A JP 33152092 A JP33152092 A JP 33152092A JP H06177824 A JPH06177824 A JP H06177824A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04W52/02—Power saving arrangements
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- H04W52/0225—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal
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- H04W52/02—Power saving arrangements
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- H04W52/0261—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level
- H04W52/0296—Power saving arrangements in terminal devices managing power supply demand, e.g. depending on battery level switching to a backup power supply
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 移動無線装置にページャ機能を付加すること
により、待ち受け時の消費電力を低減する。 【構成】 移動無線装置1の電源をオンにすると、電源
制御部4の電源切換スイッチ42がページャ部3側に切
換わり、ページャ部の電源のみをオンとして位置登録の
不要なページャ網を利用して低消費電力で間欠受信を行
う。ページャ部に着信があると、電源制御部のCPU4
3はページャ復号回路34より着信制御信号を受け、電
源切換スイッチを無線電話回線端末機部2側に切換えて
無線電話回線端末機部をオン、ページャ部をオフとし
て、CPUから無線電話回線端末機部のタイミング制御
回路29に制御信号が送られ、移動無線網を利用して位
置登録を行い、通常の通話モードに移行する。通話が終
了するとCPUはタイミング制御回路から制御信号を受
け、再び電源切換スイッチをページャ部側に切換えて、
ページャ部をオンとし、待ち受けを行う。
により、待ち受け時の消費電力を低減する。 【構成】 移動無線装置1の電源をオンにすると、電源
制御部4の電源切換スイッチ42がページャ部3側に切
換わり、ページャ部の電源のみをオンとして位置登録の
不要なページャ網を利用して低消費電力で間欠受信を行
う。ページャ部に着信があると、電源制御部のCPU4
3はページャ復号回路34より着信制御信号を受け、電
源切換スイッチを無線電話回線端末機部2側に切換えて
無線電話回線端末機部をオン、ページャ部をオフとし
て、CPUから無線電話回線端末機部のタイミング制御
回路29に制御信号が送られ、移動無線網を利用して位
置登録を行い、通常の通話モードに移行する。通話が終
了するとCPUはタイミング制御回路から制御信号を受
け、再び電源切換スイッチをページャ部側に切換えて、
ページャ部をオンとし、待ち受けを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低消費電力の例えば携
帯電話機等の移動無線装置に関する。
帯電話機等の移動無線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の移動無線装置の構成を示す
ものである。ここでは前記移動無線装置の例として携帯
電話機を示している。図7において、21および22は
それぞれアンテナであり、アンテナ21は受信アンテ
ナ、アンテナ22は送信時には送信アンテナとして動作
し、受信時には受信アンテナとして動作してアンテナ2
1とともにダイバーシティ受信を行うようになってい
る。23は受信回路であり、受信データの増幅を行う。
24は復調回路であり、受信データをベースバンド信号
に再生を行い、クロックを再生する。25は音声復号化
回路であり、再生ベースバンド信号をアナログ音声信号
に変換する。26は音声符号化回路であり、アナログ音
声信号をベースバンド信号に変換する。27は変調回路
であり、ベースバンド信号を各変調方式に従って変調を
行う。28は送信回路であり、送信データを増幅する。
30はタイミング制御回路であり、移動無線装置全体に
対してタイミングを制御する。
ものである。ここでは前記移動無線装置の例として携帯
電話機を示している。図7において、21および22は
それぞれアンテナであり、アンテナ21は受信アンテ
ナ、アンテナ22は送信時には送信アンテナとして動作
し、受信時には受信アンテナとして動作してアンテナ2
1とともにダイバーシティ受信を行うようになってい
る。23は受信回路であり、受信データの増幅を行う。
24は復調回路であり、受信データをベースバンド信号
に再生を行い、クロックを再生する。25は音声復号化
回路であり、再生ベースバンド信号をアナログ音声信号
に変換する。26は音声符号化回路であり、アナログ音
声信号をベースバンド信号に変換する。27は変調回路
であり、ベースバンド信号を各変調方式に従って変調を
行う。28は送信回路であり、送信データを増幅する。
30はタイミング制御回路であり、移動無線装置全体に
対してタイミングを制御する。
【0003】次に、図7に示す移動無線装置の動作のう
ち、特に待ち受け時の間欠受信モードと位置登録の動作
について説明する。待ち受け時には、タイミング制御回
路30からのクロックの供給対象を最小限にし、受信回
路23および復調回路24は、必要な情報のスロットに
対してのみ電源がオンになり、また、音声復号化回路2
5、音声符号化回路26、変調回路27および送信回路
28は、スタンバイモードに移行する。このようにして
移動無線装置は間欠受信モードに切換わる。間欠受信モ
ードでは、数百msに数回の間欠受信を行い、必要な情
報だけを受信して、待ち受け中の消費電力を低減させ、
電池の充電1回についての待ち受け可能時間を長くして
いる。また、移動無線装置の所持者が移動することによ
る受信レベルの変化に応じて、自己の所属する一斉呼び
出しエリヤが切換えられたとき、その一斉呼び出しエリ
ヤの携帯電話網の基地局に移動無線装置の位置を認知さ
せるための位置登録が必要であり、その位置登録のため
に送信が行われる。この送信は位置登録の動作時にのみ
行われるものであり、1回の送信時間はさして長いもの
ではない。このように、従来の携帯電話機を例とする移
動無線装置においても、消費電力をできるだけ少なくす
るようになっている。
ち、特に待ち受け時の間欠受信モードと位置登録の動作
について説明する。待ち受け時には、タイミング制御回
路30からのクロックの供給対象を最小限にし、受信回
路23および復調回路24は、必要な情報のスロットに
対してのみ電源がオンになり、また、音声復号化回路2
5、音声符号化回路26、変調回路27および送信回路
28は、スタンバイモードに移行する。このようにして
移動無線装置は間欠受信モードに切換わる。間欠受信モ
ードでは、数百msに数回の間欠受信を行い、必要な情
報だけを受信して、待ち受け中の消費電力を低減させ、
電池の充電1回についての待ち受け可能時間を長くして
いる。また、移動無線装置の所持者が移動することによ
る受信レベルの変化に応じて、自己の所属する一斉呼び
出しエリヤが切換えられたとき、その一斉呼び出しエリ
ヤの携帯電話網の基地局に移動無線装置の位置を認知さ
せるための位置登録が必要であり、その位置登録のため
に送信が行われる。この送信は位置登録の動作時にのみ
行われるものであり、1回の送信時間はさして長いもの
ではない。このように、従来の携帯電話機を例とする移
動無線装置においても、消費電力をできるだけ少なくす
るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯電話機を例とする移動無線装置では、電池の充
電1回についての待ち受け可能時間を長くするために間
欠受信を行ってはいるが、その待ち受け可能時間は数十
時間程度しかなく、頻繁な充電が必要となる。さらに、
自己の所在位置が所属する一斉呼び出しエリヤが切換わ
る毎に、そのエリヤの携帯電話網の基地局に認知させる
ための位置登録が必要であり、その位置登録のための送
信1回の時間は短いとはいいながら、送信毎の電力消費
は大きく、装置全体の消費電力をより低くすることを図
るためには大きな課題となる。
来の携帯電話機を例とする移動無線装置では、電池の充
電1回についての待ち受け可能時間を長くするために間
欠受信を行ってはいるが、その待ち受け可能時間は数十
時間程度しかなく、頻繁な充電が必要となる。さらに、
自己の所在位置が所属する一斉呼び出しエリヤが切換わ
る毎に、そのエリヤの携帯電話網の基地局に認知させる
ための位置登録が必要であり、その位置登録のための送
信1回の時間は短いとはいいながら、送信毎の電力消費
は大きく、装置全体の消費電力をより低くすることを図
るためには大きな課題となる。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、待ち受け時には携帯電話機の電源を通常
はオフとし、必要が生じたときにのみオンとすることに
より位置登録の頻度を減少させて消費電力を低減する優
れた移動無線装置を提供することを目的とする。
るものであり、待ち受け時には携帯電話機の電源を通常
はオフとし、必要が生じたときにのみオンとすることに
より位置登録の頻度を減少させて消費電力を低減する優
れた移動無線装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、移動無線装置を無線電話回線端末機部と
ページャ部と電源制御部とから構成し、無線電話の待ち
受け時においては、無線電話回線端末機部の電源はオフ
とし、位置登録を必要としないページャ部の電源のみを
オンとして、ページャの着信があった時には電源制御部
の制御によって無線電話回線端末機部の電源をオン、ペ
ージャ部の電源をオフにして、初めて位置登録を行い、
通話モードに切換えて通話を行い、通話が終了すれば、
同じく電源制御部の制御によって、再び無線電話回線端
末機部の電源をオフ、ページャ部の電源をオンとして再
び待ち受け状態に入るようにしたものである。
成するために、移動無線装置を無線電話回線端末機部と
ページャ部と電源制御部とから構成し、無線電話の待ち
受け時においては、無線電話回線端末機部の電源はオフ
とし、位置登録を必要としないページャ部の電源のみを
オンとして、ページャの着信があった時には電源制御部
の制御によって無線電話回線端末機部の電源をオン、ペ
ージャ部の電源をオフにして、初めて位置登録を行い、
通話モードに切換えて通話を行い、通話が終了すれば、
同じく電源制御部の制御によって、再び無線電話回線端
末機部の電源をオフ、ページャ部の電源をオンとして再
び待ち受け状態に入るようにしたものである。
【0007】
【作用】したがって本発明によれば、移動無線装置が無
線電話回線端末機部と、ページャ部と、電源制御部とを
備えているので、通話状態から待ち受け状態に移行する
時に無線電話回線端末機部の電源はオフとし、ページャ
部の電源のみをオンとして位置登録の不要なページャで
待ち受けを行い、ページャの着信があったとき、無線電
話回線端末機部の電源をオンにして位置登録を行い、通
常の通話モードに切換わるため、無線電話回線端末機部
に必要な位置登録のための送信の頻度が激減するので、
移動無線装置の消費電力が大幅に低減する。
線電話回線端末機部と、ページャ部と、電源制御部とを
備えているので、通話状態から待ち受け状態に移行する
時に無線電話回線端末機部の電源はオフとし、ページャ
部の電源のみをオンとして位置登録の不要なページャで
待ち受けを行い、ページャの着信があったとき、無線電
話回線端末機部の電源をオンにして位置登録を行い、通
常の通話モードに切換わるため、無線電話回線端末機部
に必要な位置登録のための送信の頻度が激減するので、
移動無線装置の消費電力が大幅に低減する。
【0008】
【実施例】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例に
おける移動無線装置の構成を示すものである。図1にお
いて、1は移動無線装置、2は無線電話回線端末機部
(以下、実施例の説明においては、回線端末機部2と略
称する)、3はページャ部である。4は電源制御部であ
り、回線端末機部2とページャ部3の電源のオン/オフ
を制御する。移動無線装置1は回線端末機部2、ページ
ャ部3と、電源制御部4とによって構成される。上記実
施例においては、回線端末機部2を携帯電話機を例とし
て説明するが、回線端末機部2は画像通信端末機やデー
タ通信端末機等、無線電話回線に接続可能な他の種類の
端末機であってもよい。回線端末機部2は符号21〜2
9によって示される各ブロックから構成される。これら
のブロックのうち符号21〜28によって示される各ブ
ロックは図7に示す従来の移動無線装置を構成する各ブ
ロックとそれぞれ同一であるので、同一符号を付して説
明を省略する。29はタイミング制御回路であり、回線
端末機部2の各ブロックに対してタイミングを制御す
る。図7におけるタイミング制御回路30とは、電源制
御部4の制御に従って動作する点が異なる。ページャ部
3は符号31〜34によって示される各要素から構成さ
れる。31はページャ部アンテナであり、回線端末機部
2のアンテナ21,22とは別に設けられており、ペー
ジャの電波を受信する。32はページャ受信回路であ
り、ページャ部アンテナ31によって受信されたページ
ャ信号を増幅する。33はページャ復調回路であり、ペ
ージャ信号を復調する。34はページャ復号回路であ
り、復調されたページャ信号を復号して着信制御信号を
得る。電源制御部4は符号41〜43によって示される
各要素から構成される。41は電源制御回路であり、制
御信号によって図示しない電池からの電源電圧を回線端
末機部2またはページャ部3のいずれに印加するかを制
御する。42は電源切換スイッチであり、電源制御回路
41に制御されて電池からの電源を回線端末機部2また
はページャ部3のいずれかに接続するように切換える。
43はCPUであり、タイミング制御回路29、ページ
ャ復号回路34、図示しない移動無線装置1の電源スイ
ッチ等からの信号を受けて移動無線装置1の各部の動作
を制御する。
おける移動無線装置の構成を示すものである。図1にお
いて、1は移動無線装置、2は無線電話回線端末機部
(以下、実施例の説明においては、回線端末機部2と略
称する)、3はページャ部である。4は電源制御部であ
り、回線端末機部2とページャ部3の電源のオン/オフ
を制御する。移動無線装置1は回線端末機部2、ページ
ャ部3と、電源制御部4とによって構成される。上記実
施例においては、回線端末機部2を携帯電話機を例とし
て説明するが、回線端末機部2は画像通信端末機やデー
タ通信端末機等、無線電話回線に接続可能な他の種類の
端末機であってもよい。回線端末機部2は符号21〜2
9によって示される各ブロックから構成される。これら
のブロックのうち符号21〜28によって示される各ブ
ロックは図7に示す従来の移動無線装置を構成する各ブ
ロックとそれぞれ同一であるので、同一符号を付して説
明を省略する。29はタイミング制御回路であり、回線
端末機部2の各ブロックに対してタイミングを制御す
る。図7におけるタイミング制御回路30とは、電源制
御部4の制御に従って動作する点が異なる。ページャ部
3は符号31〜34によって示される各要素から構成さ
れる。31はページャ部アンテナであり、回線端末機部
2のアンテナ21,22とは別に設けられており、ペー
ジャの電波を受信する。32はページャ受信回路であ
り、ページャ部アンテナ31によって受信されたページ
ャ信号を増幅する。33はページャ復調回路であり、ペ
ージャ信号を復調する。34はページャ復号回路であ
り、復調されたページャ信号を復号して着信制御信号を
得る。電源制御部4は符号41〜43によって示される
各要素から構成される。41は電源制御回路であり、制
御信号によって図示しない電池からの電源電圧を回線端
末機部2またはページャ部3のいずれに印加するかを制
御する。42は電源切換スイッチであり、電源制御回路
41に制御されて電池からの電源を回線端末機部2また
はページャ部3のいずれかに接続するように切換える。
43はCPUであり、タイミング制御回路29、ページ
ャ復号回路34、図示しない移動無線装置1の電源スイ
ッチ等からの信号を受けて移動無線装置1の各部の動作
を制御する。
【0009】図2は上記第1の実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。次に図1および図2を用いて上記第
1の実施例の動作について説明する。まず、図示されな
い電源スイッチによって移動無線装置1の電源をオンに
すると(ステップS1)、電源制御部4のCPU43と
電源制御回路41を介して電源切換スイッチ42がペー
ジャ部3側に切換わり、ページャ部3の電源のみをオン
として(ステップS2)、位置登録の不要なページャ網
を用いて低消費電力でページャ信号の間欠受信を行う。
待ち受け時にページャ部3に着信があった時(ステップ
S3)、電源制御部4のCPU43はページャ復号回路
34より着信制御信号を受け、電源制御回路41を制御
して、電源切換スイッチ42を回線端末機部2側に切換
えて(ステップS4)、回線端末機部2をオン、ページ
ャ部3をオフとし(ステップS5)、CPU43から回
線端末機部2のタイミング制御回路29に制御信号が送
られ、エリヤの携帯電話網の基地局に認知させるための
位置登録を行い、回線端末機部2は通常の通話モードに
移行する(ステップS6)。呼び出し側では、ページャ
呼び出しを行った後、携帯電話機の電話番号で呼び出し
を行うことによって携帯電話機に着信があり(ステップ
S7)、通話が可能となる(ステップS8)。通話が終
了すると(ステップS9)、CPU43はタイミング制
御回路29から制御信号を受け(パスP1)、再び電源
切換スイッチ42をページャ部3側に切換えて、ページ
ャ部3をオン、回線端末機部2をオフとしてページャ信
号の待ち受けを行う(ステップS2)。
ーチャートである。次に図1および図2を用いて上記第
1の実施例の動作について説明する。まず、図示されな
い電源スイッチによって移動無線装置1の電源をオンに
すると(ステップS1)、電源制御部4のCPU43と
電源制御回路41を介して電源切換スイッチ42がペー
ジャ部3側に切換わり、ページャ部3の電源のみをオン
として(ステップS2)、位置登録の不要なページャ網
を用いて低消費電力でページャ信号の間欠受信を行う。
待ち受け時にページャ部3に着信があった時(ステップ
S3)、電源制御部4のCPU43はページャ復号回路
34より着信制御信号を受け、電源制御回路41を制御
して、電源切換スイッチ42を回線端末機部2側に切換
えて(ステップS4)、回線端末機部2をオン、ページ
ャ部3をオフとし(ステップS5)、CPU43から回
線端末機部2のタイミング制御回路29に制御信号が送
られ、エリヤの携帯電話網の基地局に認知させるための
位置登録を行い、回線端末機部2は通常の通話モードに
移行する(ステップS6)。呼び出し側では、ページャ
呼び出しを行った後、携帯電話機の電話番号で呼び出し
を行うことによって携帯電話機に着信があり(ステップ
S7)、通話が可能となる(ステップS8)。通話が終
了すると(ステップS9)、CPU43はタイミング制
御回路29から制御信号を受け(パスP1)、再び電源
切換スイッチ42をページャ部3側に切換えて、ページ
ャ部3をオン、回線端末機部2をオフとしてページャ信
号の待ち受けを行う(ステップS2)。
【0010】(実施例2)図3は本発明の第2の実施例
における移動無線装置の構成を示すものである。図3に
おいて、電源制御部4にはタイマ44が付加されてお
り、CPU43を介して時間的な制御を行う。タイマ4
4以外は上記第1の実施例と同一機能の構成要素からな
るものであるので、同一符号を付して説明を省略する。
における移動無線装置の構成を示すものである。図3に
おいて、電源制御部4にはタイマ44が付加されてお
り、CPU43を介して時間的な制御を行う。タイマ4
4以外は上記第1の実施例と同一機能の構成要素からな
るものであるので、同一符号を付して説明を省略する。
【0011】図4は上記第2の実施例の動作を示すフロ
ーチャートである。次に、図3および図4を用いて上記
第2の実施例の動作について説明する。図4において、
ステップS1〜S9は図2において示した上記第1の実
施例における動作と同一であるので、同一符号を付して
説明を省略する。図4において、通常の通話モードに移
行すると(ステップS6)、電源制御部4のタイマ44
がCPU43の制御によって動作を開始する(ステップ
S10)。CPU43はタイマ44を監視し(ステップ
S11)、タイマ44が動作中に回線端末機部2に着信
があれば(ステップS7)、通話が行われる(ステップ
S8)。タイマ44に設定された時間内に着信がない場
合か(パスP2)、あるいは回線端末機部2に着信が1
回あり、通話が行われ(ステップS8)、その通話が終
了(ステップS9)した場合には(パスP2)、CPU
43はタイマ44およびタイミング制御回路29から制
御信号を受け取り(パスP1)、再び電源切換スイッチ
42をページャ部3側に切換えて、ページャ部3をオ
ン、回線端末機部2をオフとしてページャの待ち受けを
行う(ステップS2)。
ーチャートである。次に、図3および図4を用いて上記
第2の実施例の動作について説明する。図4において、
ステップS1〜S9は図2において示した上記第1の実
施例における動作と同一であるので、同一符号を付して
説明を省略する。図4において、通常の通話モードに移
行すると(ステップS6)、電源制御部4のタイマ44
がCPU43の制御によって動作を開始する(ステップ
S10)。CPU43はタイマ44を監視し(ステップ
S11)、タイマ44が動作中に回線端末機部2に着信
があれば(ステップS7)、通話が行われる(ステップ
S8)。タイマ44に設定された時間内に着信がない場
合か(パスP2)、あるいは回線端末機部2に着信が1
回あり、通話が行われ(ステップS8)、その通話が終
了(ステップS9)した場合には(パスP2)、CPU
43はタイマ44およびタイミング制御回路29から制
御信号を受け取り(パスP1)、再び電源切換スイッチ
42をページャ部3側に切換えて、ページャ部3をオ
ン、回線端末機部2をオフとしてページャの待ち受けを
行う(ステップS2)。
【0012】図5は上記第1および第2の実施例による
移動無線装置1の呼び出し手順を示すものである。図6
は同じく移動無線装置1を含む無線電話およびページャ
の通信網の構成を示すものであり、図5に示す符号
(A)〜(L)と、図6に示す符号(A)〜(L)とは
それぞれ対応している。
移動無線装置1の呼び出し手順を示すものである。図6
は同じく移動無線装置1を含む無線電話およびページャ
の通信網の構成を示すものであり、図5に示す符号
(A)〜(L)と、図6に示す符号(A)〜(L)とは
それぞれ対応している。
【0013】次に、図5および図6を用いて上記第1お
よび第2の実施例による移動無線装置1の呼び出し手順
を説明する。呼び出し側は、ページャ網を使用して移動
無線装置1を呼び出す(手順A)。すると、ぺージャ基
地局ではページャの一斉呼び出しを行う(手順B)。移
動無線装置1は、ページャ信号の着信を受け(手順
C)、回線端末機部2の電源をオン、ページャ部3の電
源をオフとして(手順D)位置登録等を行い(手順
E)、通常の通話モードに移行する(手順F)。そし
て、呼び出し側では、一旦電話を切り、携帯電話の呼び
出しを行う(手順G)と、公衆網を通じて携帯電話とし
て一斉呼び出しがかかり(手順H)、移動無線装置1側
に携帯電話着信がある(手順J)。通話が行われ(手順
K)た後、通話が終了し(手順L)、待ち受け状態に移
行すると移動無線装置は、再び回線端末機部2の電源を
オフとし、ページャ部3の電源をオンとする。
よび第2の実施例による移動無線装置1の呼び出し手順
を説明する。呼び出し側は、ページャ網を使用して移動
無線装置1を呼び出す(手順A)。すると、ぺージャ基
地局ではページャの一斉呼び出しを行う(手順B)。移
動無線装置1は、ページャ信号の着信を受け(手順
C)、回線端末機部2の電源をオン、ページャ部3の電
源をオフとして(手順D)位置登録等を行い(手順
E)、通常の通話モードに移行する(手順F)。そし
て、呼び出し側では、一旦電話を切り、携帯電話の呼び
出しを行う(手順G)と、公衆網を通じて携帯電話とし
て一斉呼び出しがかかり(手順H)、移動無線装置1側
に携帯電話着信がある(手順J)。通話が行われ(手順
K)た後、通話が終了し(手順L)、待ち受け状態に移
行すると移動無線装置は、再び回線端末機部2の電源を
オフとし、ページャ部3の電源をオンとする。
【0014】このように上記第1および第2の実施例に
よれば、待ち受け時には回線端末機部2の電源をオフと
し、ページャ部3のみをオンとして、位置登録の不要な
ページャで待ち受けを行い、ページャの着信があった時
に回線端末機部2をオンに、ページャ部3をオフとし
て、位置登録を行い、通常の通話モードに移行すること
により、待ち受け時に位置登録のための送信による電力
の消費をまったくなくすることができるので、移動無線
装置1の消費電力を低減でき、1回の充電によって得ら
れる待ち受け時間を長くすることができる。
よれば、待ち受け時には回線端末機部2の電源をオフと
し、ページャ部3のみをオンとして、位置登録の不要な
ページャで待ち受けを行い、ページャの着信があった時
に回線端末機部2をオンに、ページャ部3をオフとし
て、位置登録を行い、通常の通話モードに移行すること
により、待ち受け時に位置登録のための送信による電力
の消費をまったくなくすることができるので、移動無線
装置1の消費電力を低減でき、1回の充電によって得ら
れる待ち受け時間を長くすることができる。
【0015】なお、上記第1および第2の実施例では、
呼び出し側はまずページャ呼び出しを行い、さらに携帯
電話機呼び出しを行っているが、ページャの番号と携帯
電話機の電話番号を1対1に対応させることにより、ペ
ージャ呼び出しを行うだけで移動無線装置1を自動的に
通話モードに移行させることも可能である。
呼び出し側はまずページャ呼び出しを行い、さらに携帯
電話機呼び出しを行っているが、ページャの番号と携帯
電話機の電話番号を1対1に対応させることにより、ペ
ージャ呼び出しを行うだけで移動無線装置1を自動的に
通話モードに移行させることも可能である。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、移動無線装置が無線電話回線端末機部に加えてペー
ジャ部を有し、、無線電話回線の待ち受け時には無線電
話回線端末機部の電源をオフとしてページャ信号の着信
を待ち受け、ページャ部に着信があると無線電話回線端
末機部の電源がオンとなるので、従来の移動無線装置の
待ち受け時において常時行われる間欠受信および位置登
録のための送信を行う必要がまったくないため、待ち受
け時における消費電力の大幅な削減ができ、1回の充電
による待ち受け可能時間が大幅に長くなり、移動無線装
置の使用可能時間を長くすることができるという効果を
有する。
に、移動無線装置が無線電話回線端末機部に加えてペー
ジャ部を有し、、無線電話回線の待ち受け時には無線電
話回線端末機部の電源をオフとしてページャ信号の着信
を待ち受け、ページャ部に着信があると無線電話回線端
末機部の電源がオンとなるので、従来の移動無線装置の
待ち受け時において常時行われる間欠受信および位置登
録のための送信を行う必要がまったくないため、待ち受
け時における消費電力の大幅な削減ができ、1回の充電
による待ち受け可能時間が大幅に長くなり、移動無線装
置の使用可能時間を長くすることができるという効果を
有する。
【図1】本発明の第1の実施例における移動無線装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】同じく動作のフローチャート
【図3】本発明の第2の実施例における移動無線装置の
ブロック図
ブロック図
【図4】同じく動作のフローチャート
【図5】本発明の各実施例における呼び出し時の手順を
示す図
示す図
【図6】同じく移動無線装置を含む通信網の構成を示す
図
図
【図7】従来の移動無線装置のブロック図
1 移動無線装置 2 無線電話回線端末機部 3 ページャ部 4 電源制御部 29 タイミング制御回路 34 ページャ復号回路 41 電源制御回路 42 電源切換スイッチ 43 CPU 44 タイマ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永瀬 拓 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1 号 松下通信工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】無線電話回線端末機部とページャ部と電源
制御部とから構成され、前記無線電話回線端末機部にそ
の無線電話回線端末機部の動作を制御するタイミング制
御回路を備え、前記ページャ部にページャ呼び出し信号
を復号して着信制御信号を出力するページャ復号回路を
備え、前記電源制御部に前記無線電話回線端末機部と前
記ページャ部のいずれか一方の電源をオンとするように
制御する電源制御回路と、その電源制御回路によって制
御されて電源を切換える電源切換スイッチと、電源スイ
ッチが投入されると前記ページャ部の電源がオンとなる
ことによってページャ待ち受け状態となり前記ページャ
復号回路から前記着信制御信号が入力されると前記無線
電話回線端末機部の電源がオンとなるとともに前記タイ
ミング制御回路に制御されることによって前記無線電話
回線端末機部が通話モードになり通話が終了すると前記
タイミング制御回路からの制御信号が入力されることに
よって前記ページャ部の電源がオンとなるように前記電
源制御回路と前記タイミング制御回路とを制御するCP
Uとを備えてなる移動無線装置。 - 【請求項2】電源制御部に無線電話回線端末機部が通話
モードになると計時を開始して定められた時間が経過す
るまでに前記無線電話回線端末機部に着信がない場合は
ページャ部の電源がオンとなるようにCPUに制御させ
る計時手段を備えた請求項1記載の移動無線装置。 - 【請求項3】CPUの制御によってページャ復号回路か
らページャ呼び出し信号が入力されると自動的に携帯電
話部に呼び出しを行うことを特徴とする請求項1または
2記載の移動無線装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331520A JPH06177824A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 移動無線装置 |
| DE69320309T DE69320309T2 (de) | 1992-12-11 | 1993-12-06 | Mobiles Funkgerät mit Vorrichtung zur Leistungsregelung |
| EP93309777A EP0601820B1 (en) | 1992-12-11 | 1993-12-06 | Mobile radio apparatus with arrangement for power control |
| US08/162,358 US5438701A (en) | 1992-12-11 | 1993-12-07 | Mobile radio apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4331520A JPH06177824A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 移動無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06177824A true JPH06177824A (ja) | 1994-06-24 |
Family
ID=18244572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4331520A Pending JPH06177824A (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 移動無線装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5438701A (ja) |
| EP (1) | EP0601820B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06177824A (ja) |
| DE (1) | DE69320309T2 (ja) |
Cited By (3)
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| JP2006270854A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線対応型インターホンシステム |
| JP2006270853A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線対応型インターホンシステム |
| JP2006270883A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線対応型インターホンシステム |
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1992
- 1992-12-11 JP JP4331520A patent/JPH06177824A/ja active Pending
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1993
- 1993-12-06 EP EP93309777A patent/EP0601820B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-12-06 DE DE69320309T patent/DE69320309T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-07 US US08/162,358 patent/US5438701A/en not_active Expired - Fee Related
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| DE69320309D1 (de) | 1998-09-17 |
| DE69320309T2 (de) | 1999-02-11 |
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