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JPH0617718A - 内燃機関のスロットルボディ加熱装置 - Google Patents

内燃機関のスロットルボディ加熱装置

Info

Publication number
JPH0617718A
JPH0617718A JP4175431A JP17543192A JPH0617718A JP H0617718 A JPH0617718 A JP H0617718A JP 4175431 A JP4175431 A JP 4175431A JP 17543192 A JP17543192 A JP 17543192A JP H0617718 A JPH0617718 A JP H0617718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
throttle body
throttle
valve
cooling water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4175431A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Yonekawa
正夫 米川
Hiroatsu Yamada
博淳 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP4175431A priority Critical patent/JPH0617718A/ja
Publication of JPH0617718A publication Critical patent/JPH0617718A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 アイシングを防止するとともに、スロットル
ボディとスロットルバルブとの温度差を小さくする。 【構成】 スロットルバルブ20を備えるスロットルボ
ディ14には、ボディ温度を検出する温度センサ33
と、ボディ14を加熱するエンジン冷却水通路30とが
備えられる。また、冷却水通路30を断続する通路開閉
弁34が設けられる。エンジンが始動したとき、スロッ
トルボディ温度T1を検出し、この温度T1が所定温度
TαとTα−Tβとの間になるように通路開閉弁34を
開閉制御する。上記の制御を行うことにより、アイシン
グが防止でき、スロットルボディ14とスロットルバル
ブ20との温度差を小さくできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の吸入空気量
を調量するスロットルボディを加熱するスロットルボデ
ィ加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭57─126560号公報
に開示されているスロットルボディ加熱装置では、スロ
ットルボディにエンジン冷却水が流れる管部材が取り付
けられている。そして、管部材を流れる冷却水温度によ
ってスロットルボディを加熱し、アイシングを防止して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら極低温
時、スロットルボディの温度は冷却水温度によって上昇
するにもかかわらず、吸気温度が低いためスロットルバ
ルブの温度は上昇が少ない。例えば、図5(a)に示す
ように吸気温度が−20°Cで冷却水温度が80°Cの
とき、ボディ温度は80°Cに近くなるのに対し、バル
ブは30〜40℃程度までしか上昇しない。このときボ
ディの膨張がバルブの膨張に対して大きいため、ボディ
とバルブとの間の隙間が大きくなる。したがって、バル
ブ全閉時、この隙間から洩れる空気量が増加し、アイド
ル回転速度が上昇してしまう場合がある。
【0004】また、アイドル時の回転速度を目標値にフ
ィードバック制御するアイドルスピードコントロールが
備えられた内燃機関でも、上記洩れ空気量が少ないうち
はスロットルバルブをバイパスするバイパス制御弁の空
気量を減少させることで対応できるが、やがて洩れ空気
量が増大するとバイパス制御弁を全閉にしても目標回転
速度にまで低下できなくなってしまう。
【0005】本発明は上記問題に鑑み、アイシングを防
止しつつ、スロットルバルブとスロットルボディとの温
度差を小さくすることを目的をする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、内燃機関の吸気量を調整するスロットル
バルブを備えるスロットルボディと、前記スロットルボ
ディの温度を検出する検出手段と、前記スロットルボデ
ィを加熱する加熱手段と、前記検出手段で検出されたス
ロットルボディ温度に応じて、前記加熱手段により前記
スロットルボディを加熱したり、加熱を中止することに
よって前記スロットルボディの温度を調整する温度調整
手段とを備えたことを特徴とする内燃機関のスロットル
ボディ加熱装置、という技術的手段を採用する。
【0007】
【作用】上記のスロットルボディ加熱装置では、スロッ
トルバルブを備えたスロットルボディに設けられる検出
手段によってスロットルボディの温度が検出される。ま
た、スロットルボディを加熱する加熱手段が設けられ
る。そして、温度調整手段で、検出手段で検出されたス
ロットルボディ温度に応じて加熱手段によるスロットル
ボディの加熱、加熱中止を実行させ、スロットルボディ
の温度を調整する温度調整手段が備えられる。この温度
調整手段で調整されたスロットルボディの温度によっ
て、アイシングが防止されるとともに、スロットルボデ
ィとスロットルバルブとの温度差が小さくされ、スロッ
トルボディとスロットルバルブとの隙間から洩れる空気
量が減少される。
【0008】
【実施例】以下、本発明を適用した第1実施例を説明す
る。図1は本実施例のスロットルボディ加熱装置を備え
た内燃機関吸気系の構成図であり、図2は図1のI−I
断面図であり、図3は図2のII矢視図である。
【0009】図1において、内燃機関1の吸気系には、
吸気中のゴミ、塵といった不純物を取り除くエアクリー
ナ10、吸気量を検出するエアフロメータ12、吸気量
を調整するスロットルバルブ20を備えるスロットルボ
ディ14を備えている。そして、機関1に吸入される空
気は、この吸気系を通過して機関1のシリンダ内に吸入
される。スロットルバルブ20は、図2に示すように軸
22にボルト24等で固定されている。この軸22はワ
イヤ28によりアクセルペダル29と連結し、アクセル
ペダル29の踏み込みに応じてスロットル開度を得て、
内燃機関1内への空気量を調整する。また、エアフロメ
ータ12内には、吸気温度を検出する吸気温度センサ1
3が内蔵され、機関1のシリンダ外壁には、エンジン冷
却水温度を検出する冷却水温度センサ15が設けられて
いる。
【0010】電子制御式のエンジンコントロールユニッ
ト(ECU)2はエアフロメータ12からの吸気量信号
や、回転角センサ11から得た信号を基に求められた機
関回転速度に応じて燃料の噴射量や点火時期を演算す
る。さらに、この噴射量や点火時期を冷却水温度センサ
15で検出された冷却水温度等で補正し、これに応じた
駆動信号を燃料噴射弁16やイグナイタ17へ送る。
【0011】スロットルボディ14外壁には、図1、図
2、図3に示す加熱手段である冷却水通路30が取り付
けられている。この通路30の入口31には冷却水導入
管35が装着され、出口32には図示しない冷却水導出
管が装着されている。そして、内燃機関1により加熱さ
れた冷却水は入口31から出口32へ流れ、スロットル
ボディ14を加熱する。また、入口31上流の冷却水導
入管35には、電磁式の通路開閉弁34が設けられてい
る。この弁34は、通常は冷却水通路30へ冷却水を通
すように開いていて、ECU2からの駆動信号を受ける
と通路を閉じる。したがって、この弁34およびECU
2によって、スロットルボディ14の温度を調整する温
度調整手段を構成する。
【0012】また、スロットルボディ14にはボディ温
度を検出するための検出手段を示す温度センサ33が設
けられている。次に、上記構成の実施例の作動を図4の
フローチャートを用いて説明する。
【0013】ステップ100で、スロットルボディ14
の温度T1を温度センサ33より検出する。そして、ス
テップ101で、フラグF=1であるか否かを判断す
る。ここで、フラグF=1であるならば通路開閉弁34
は開であり、フラグF=0ならば通路開閉弁34は閉で
あると設定されている。
【0014】フラグF=1であるとき、すなわち通路開
閉弁34が開であるとき、ステップ102へ進み、ステ
ップ100で検出された冷却水温度T1が設定温度Tα
より高いか否かを判断する。この設定温度Tαを、例え
ば20℃とする。冷却水温度T1が温度Tαより低いな
らば、ステップ103へ進み、通路開閉弁34を開と
し、ステップ104でフラグF=1として処理を終え
る。この場合、ステップ100の時点で通路開閉弁34
は開であるので、弁34は開のまま処理を終える。一
方、T1がTα以上であるならばステップ105へ進
み、通路開閉弁34を閉じる。そして、ステップ104
で、フラグF=0として処理を終える。
【0015】また、ステップ101でフラグF=1では
ない、すなわちフラグF=0であり通路開閉弁34が閉
であるとき、ステップ107へ進む。そして、冷却水温
度T1が設定温度Tα−Tβより高いか否かを判断す
る。この設定温度Tα−Tβを、例えば15℃とする。
冷却水温度T1が温度Tα−Tβより低いならば、ステ
ップ103へ進み通路開閉弁34を開き、スロットルボ
ディ温度を上昇させる。そして、ステップ104でフラ
グF=1として処理を終える。一方、T1がTα−Tβ
以上であるならばステップ105、ステップ106で通
路開閉弁34を閉じる指令を受けるため、弁34は閉の
まま処理を終える。
【0016】上記処理により、図5(b)に示すように
スロットルボディ14の温度T1はほぼ設定温度Tαと
Tα−Tβとの間に保たれる。このように図5(b)に
示すスロットルボディ14の温度を図5(a)に示すス
ロットルボディ14の温度に比べて低くし、吸気温度
(図5の場合、吸気温度は−20℃である。)との差を
小さくすると、スロットルボディ14からスロットルバ
ルブ20へ与えられる熱量は少なくなる。このため、ス
ロットルバルブ20の温度は低下する。すると、スロッ
トルバルブ20の温度と吸気温度との温度差は小さくな
る。この温度差が小さくなると、スロットルバルブ20
から吸気に奪われる熱量は少なくなる。したがって、図
5(a)および図5(b)のΔTに示すように、スロッ
トルボディ14とスロットルバルブ20との温度差は小
さくなる。
【0017】これによって、スロットルボディ14、ス
ロットルバルブ20の温度が設定温度Tα、Tα−Tβ
付近とされるため、極低温時のスロットル装置の氷結
(アイシング)を防止できる。これとともに、スロット
ルボディ14とスロットルバルブ20との温度差を小さ
くすることができる。したがって、スロットルボディ1
4とスロットルバルブ20との膨張差を小さくできるた
め、スロットルボディ14とスロットルバルブ20との
隙間から洩れる空気量が減少できる。このため、洩れ空
気によるアイドル回転数上昇が防止できる。
【0018】なお、所定温度TαおよびTα−Tβの設
定には、上記の如くスロットルボディ温度とスロットル
バルブ温度との差を小さくすることが必要とされるが、
スロットルバルブ温度がどこまで上昇するかは、機種毎
による違いだけでなく、吸気温度や吸気量等の種々の条
件によって変化する。すなわち、吸気温度が低いほど、
あるいは吸気量が多いほどスロットルバルブ20から奪
われる熱量は多く、温度は低くなる。したがって、エア
フロメータ12から得られる吸気量や吸気温度センサ1
3から得られる吸気温度に応じてTα、Tβを変化する
ようにしてもよい。
【0019】次に、他の実施例を説明する。上記実施例
ではスロットルボディ14の温度を温度センサ33によ
って直接検出しているが、推定によって求めてもよい。
以下、その推定によるスロットルボディ温度の検出手段
の手順を示す。
【0020】スロットルボディ14の温度を決定する要
因には以下のものがある。 (a)吸気温度、(b)吸気量、(c)冷却水温度、
(d)冷却水量、(e)内燃機関1を始動してからの時
間等がある。
【0021】吸気量が多いほどスロットルボディ14の
温度は吸気温度に近づき、冷却水量が多いほどスロット
ルボディ14の温度は冷却水温度に近づく。また、内燃
機関始動時ではスロットルボディ14の温度は、冷却水
の温度にほぼ等しいが、やがて上記(a)〜(d)の要
因によって定まる温度へ収束する。
【0022】したがって、以下に述べるようにスロット
ルボディ14の温度TBを求める。エアフロメータ12
により吸気量QA、吸気温度センサにより吸気温度T
A、冷却水温度センサ15により冷却水温度TWを求め
る。冷却水量は図示しないウォータポンプからの吐出量
によって決まるが、ウォータポンプの吐出量は機関回転
速度に比例しているため回転角センサ11より求めた機
関回転速度に応じて冷却水量QWを求める。通路開閉弁
34が閉じているときは、閉じる前の冷却水温度より徐
々に低下していくと推定する。
【0023】以上の値を用いて、スロットルボディ14
の温度TBを以下の数式1にて算出する。
【0024】
【数1】 TB=(K1×QA×TA+K2×QW×TW)/K3 なお、K1、K2、K3は機関により定まる定数であ
る。
【0025】また、機関始動後、所定時間内は数式1で
求めたスロットルボディ14の温度TBに対して以下の
数式2のような補正を行う。
【0026】
【数2】 TB’=(t1×TWS+(t1−t2)×TB)/t2 なお、t2は内燃機関始動後補正を行う時間、t1は内
燃機関始動後の経過時間、TWSは内燃機関始動時の冷
却水温度を示す。
【0027】このようにして、推定されるスロットルボ
ディ14の温度を上記第1実施例の温度センサ33で検
出されるスロットルボディ14の温度T1の代わりに用
いる。
【0028】これによって、上記第1実施例の効果だけ
でなく、温度センサ33を設ける必要がなくなるため省
スペース、コスト低減を図ることができる。また、図6
に示すように冷却水通路30の代わりに、ECU2から
通電制御されるヒータ50をスロットルボディ14の外
周に設けてもよい。このヒータ50を備えるときのフロ
ーチャートを図7に示す。このフローチャートは上記第
1実施例の図4に示すフローチャートの一部を変更、追
加したものであり、図4のステップ103を、ヒータ5
0をONという指令に変更し、ステップ105を、ヒー
タ50をOFFという指令に変更したものである。そし
て、ステップ90を追加し、吸気温度センサ13より検
出された吸気温度TAが所定温度T0(例えば、T0=
5℃)以下となったとき、スロットルバルブ20のアイ
シングが発生する恐れがあると判断され、ステップ10
0へ進むようにする。吸気温度TAが所定温度T0より
高いときは、処理は終わるようにする。これによって、
アイシングが発生しそうな吸気温度となったときのみヒ
ータ50への通電制御が行われるため、ヒータ50へ頻
繁に通電されることがなくなり、ヒータ50の寿命を向
上することができる。
【0029】これによって、上記第1実施例のような冷
却水通路および通路開閉弁等を廃することができるた
め、収納性が向上する。また、ヒータ50によって加熱
するため機関を始動時に、冷却水よりも素早くスロット
ルボディ14を加熱することができる。
【0030】なお、ヒータ50への通電制御はECU2
ではなく、スロットルボディ14に取り付けた検出手段
として作用する感熱スイッチ(バイメタル等)で行って
もよい。また、スロットルボディ14の温度を上記第2
実施例で示したように推定によって行ってもよい。この
場合、数式1におけるQW×TWの代わりにヒータ加熱
量を使用する。
【0031】また、ヒータ50そのものが所定の温度で
飽和するPTCヒータを使用してもよい。このPTCヒ
ータは、加熱手段、検出手段および温度調整手段として
作用する。この場合、飽和する温度が上記第1実施例の
設定温度Tα程度となるように設定する。
【0032】また、図8に示すようにスロットルボディ
14に接触するワックス式の感温体42を備え、この感
温体42の膨張、収縮によって駆動する弁43を設けて
もよい。この感温体42は検出手段、温度調整手段とし
て作用する。図9は、冷却水通路30の断面図である。
そして、スロットルボディ14の温度がTαとなると感
温42が膨張して弁を閉じ、Tα−Tβとなると感温体
42が収縮して弁が開くようにする。これによって、ス
ロットルボディ14の温度を、ほぼTαとTα−Tβと
の間に保つことができ、スロットルボディ14とスロッ
トルバルブ20との温度差を小さくすることができる。
【0033】また、図10に示すように冷却水通路30
中にワックス式感温体44を備え、この感温体44の膨
張、収縮によって駆動する弁45を設けてもよい。図1
1は、冷却水通路30の断面図である。この開閉弁45
は、スロットルボディ14の温度がTαとなるときの冷
却水温度で感温体44が膨張することによって閉じ、ス
ロットルボディ14の温度がTα−Tβとなるときの開
閉弁45から出口32の冷却水温度で感温体42が収縮
して開くように設けられる。これによって、上記と同様
の効果を得ることができる。
【0034】なお、スロットルバルブ20にもヒータお
よび温度センサを設けてもよい。そして、スロットルバ
ルブ20の温度を検出し、スロットルボディ14の温度
とから温度差を算出する。この温度差に応じてスロット
ルボディ14あるいはスロットルバルブ20を加熱す
る。これによって、ボディおよびバルブの温度差を非常
に小さくすることができる。したがって、温度差によっ
てボディとバルブとの間にできる隙間からもれる空気量
を微小とすることができる。
【0035】
【発明の効果】上記構成および作用によって、本発明の
スロットルバルブ加熱装置は、温度調整手段により調整
されたスロットルボディの温度によって、アイシングを
防止できるとともに、スロットルボディとスロットルバ
ルブとの温度差を小さくできる。したがって温度差によ
って生じるスロットルボディとスロットルバルブと隙間
から洩れる空気量を減少できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例のスロットルボディ加熱装置を備
えた内燃機関吸気系の構成図である。
【図2】 図1のI−I断面図である。
【図3】 図2のII矢視図である。
【図4】 第1実施例の作動を示すフローチャートであ
る。
【図5】 機関始動時(吸気温度−20℃のとき)にお
ける冷却水温度、スロットルボディおよびスロットルバ
ルブの温度を示すタイムチャートである。
【図6】 他の実施例のスロットルボディ加熱装置を備
えた内燃機関吸気系の構成図である。
【図7】 他の実施例の作動を示すフローチャートであ
る。
【図8】 他の実施例のスロットルボディの側面図であ
る。
【図9】 図8の冷却水通路の断面図である。
【図10】 他の実施例のスロットルボディの側面図で
ある。
【図11】 図10の冷却水通路の断面図である。
【符号の説明】
2 ECU 13 吸気温度センサ 14 スロットルボディ 20 スロットルバルブ 30 冷却水通路 33 温度センサ 34 通路開閉弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 31/135 31/12 311 Z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の吸気量を調整するスロットル
    バルブを備えるスロットルボディと、 前記スロットルボディの温度を検出する検出手段と、 前記スロットルボディを加熱する加熱手段と、 前記検出手段で検出されたスロットルボディ温度に応じ
    て、前記加熱手段により前記スロットルボディを加熱し
    たり、加熱を中止することによって前記スロットルボデ
    ィの温度を調整する温度調整手段とを備えたことを特徴
    とする内燃機関のスロットルボディ加熱装置。
JP4175431A 1992-07-02 1992-07-02 内燃機関のスロットルボディ加熱装置 Withdrawn JPH0617718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4175431A JPH0617718A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 内燃機関のスロットルボディ加熱装置

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JP4175431A JPH0617718A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 内燃機関のスロットルボディ加熱装置

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JPH0617718A true JPH0617718A (ja) 1994-01-25

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ID=15995988

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JP4175431A Withdrawn JPH0617718A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 内燃機関のスロットルボディ加熱装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 19991005