JPH0617620Y2 - 車両用シフトロック装置 - Google Patents
車両用シフトロック装置Info
- Publication number
- JPH0617620Y2 JPH0617620Y2 JP4848688U JP4848688U JPH0617620Y2 JP H0617620 Y2 JPH0617620 Y2 JP H0617620Y2 JP 4848688 U JP4848688 U JP 4848688U JP 4848688 U JP4848688 U JP 4848688U JP H0617620 Y2 JPH0617620 Y2 JP H0617620Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- lock pin
- lock
- cord
- pin
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、オートマッチク(A/T)トランスミッショ
ンを搭載した自動車等の車両用シフトロック装置の改良
に関する。
ンを搭載した自動車等の車両用シフトロック装置の改良
に関する。
(従来の技術) 一般に、オートマッチク(A/T)トランスミッション
を搭載した自動車等の車両には運転ポジションを選択す
るシフトレバーが装着されており、このシフトレバーの
レバー操作によって例えばPポジション(パーキング位
置)、Rポジション(バック位置)、Nポジション(ニ
ュートラル位置)、Dポジション(ドライブ位置)、2
ポジション(セカンド位置)、Lポジション(ロー位
置)等の各運転ポジションを適宜選択できるようになっ
ている。
を搭載した自動車等の車両には運転ポジションを選択す
るシフトレバーが装着されており、このシフトレバーの
レバー操作によって例えばPポジション(パーキング位
置)、Rポジション(バック位置)、Nポジション(ニ
ュートラル位置)、Dポジション(ドライブ位置)、2
ポジション(セカンド位置)、Lポジション(ロー位
置)等の各運転ポジションを適宜選択できるようになっ
ている。
第5図ないし第7図は、この種のオートマッチク(A/
T)トランスミッションを搭載した車両のシフトレバー
装置本体1の要部の概略構成を示すもので、2はシフト
レバー、3はシフトレバー2のシフト操作位置を規制す
るディテントプレートでる。この場合、ディテントプレ
ート3は車体側の取付ブラケット4に固定されている。
さらに、この取付ブラケット4にはシフトレバー2の基
端部が回動軸5を中心に回動自在に枢支されている。ま
た、ディテントプレート3の板面にはディテント溝6が
形成されている。このディテント溝6内には、シフトレ
バー2の中途部に突設されたディテントピン7が挿入さ
れている。このディテントピン7はシフトレバー2の軸
方向に沿って延設された長穴内にスライド自在に挿入さ
れており、常時は図示しないばね部材によってシフトレ
バー2の頭部方向に向けて弾性的に押圧付勢されてい
る。さらに、シフトレバー2の頭部には操作ぼたん8が
突没自在に装着されている。そして、この操作ぼたん8
の押し込み操作にともないディテントピン7が付勢力に
抗して下方向に向けて移動操作されるようになってい
る。
T)トランスミッションを搭載した車両のシフトレバー
装置本体1の要部の概略構成を示すもので、2はシフト
レバー、3はシフトレバー2のシフト操作位置を規制す
るディテントプレートでる。この場合、ディテントプレ
ート3は車体側の取付ブラケット4に固定されている。
さらに、この取付ブラケット4にはシフトレバー2の基
端部が回動軸5を中心に回動自在に枢支されている。ま
た、ディテントプレート3の板面にはディテント溝6が
形成されている。このディテント溝6内には、シフトレ
バー2の中途部に突設されたディテントピン7が挿入さ
れている。このディテントピン7はシフトレバー2の軸
方向に沿って延設された長穴内にスライド自在に挿入さ
れており、常時は図示しないばね部材によってシフトレ
バー2の頭部方向に向けて弾性的に押圧付勢されてい
る。さらに、シフトレバー2の頭部には操作ぼたん8が
突没自在に装着されている。そして、この操作ぼたん8
の押し込み操作にともないディテントピン7が付勢力に
抗して下方向に向けて移動操作されるようになってい
る。
第7図に示すように、ディテント溝6には外側の溝縁部
に複数段の段部9a,9b,9c,9dが形成されてお
り、これらの各段部9a,9b,9c,9dにPポジシ
ョン10a、Rポジション10b、Nポジション10
c、Dポジション10d、2ポジション10e、Lポジ
ション10f等の各運転ポジションがそれぞれ設定され
ている。さらに、ディテント溝6の内側の溝縁部には前
期回動軸5を中心とする円弧に沿ってディテントピン7
を各運転ポジション間で移動させるピン移動通路11が
形成されている。
に複数段の段部9a,9b,9c,9dが形成されてお
り、これらの各段部9a,9b,9c,9dにPポジシ
ョン10a、Rポジション10b、Nポジション10
c、Dポジション10d、2ポジション10e、Lポジ
ション10f等の各運転ポジションがそれぞれ設定され
ている。さらに、ディテント溝6の内側の溝縁部には前
期回動軸5を中心とする円弧に沿ってディテントピン7
を各運転ポジション間で移動させるピン移動通路11が
形成されている。
そして、シフトレバー2の操作ぼたん8が押し込み操作
されていない通常位置では、シフトレバー2のディテン
トピン7はばね部材の付勢力によってディテント溝6の
Pポジション10a、Rポジション10b、Nポジショ
ン10c、Dポジション10d、2ポジション10e、
Lポジション10f等の何れかの運転ポジション(選択
位置)で保持される。また、前記操作ぼたん8の押し込
み操作にともない、ディテントピン7を付勢力に抗して
下方向に向けて移動させ、それまで保持した設定運転ポ
ジションからピン移動通路11位置まで移動する。そし
て、このピン移動通路11に沿ってディテントピン7を
移動操作してシフトレバー2を任意の運転ポジションに
シフト操作できるようになっている。
されていない通常位置では、シフトレバー2のディテン
トピン7はばね部材の付勢力によってディテント溝6の
Pポジション10a、Rポジション10b、Nポジショ
ン10c、Dポジション10d、2ポジション10e、
Lポジション10f等の何れかの運転ポジション(選択
位置)で保持される。また、前記操作ぼたん8の押し込
み操作にともない、ディテントピン7を付勢力に抗して
下方向に向けて移動させ、それまで保持した設定運転ポ
ジションからピン移動通路11位置まで移動する。そし
て、このピン移動通路11に沿ってディテントピン7を
移動操作してシフトレバー2を任意の運転ポジションに
シフト操作できるようになっている。
ところで、このようなオートマッチク(A/T)トラン
スミッションを搭載した車両の急発進対策として、従
来、たとえば第9図に示すようなシフトロック装置が開
発されている。すなわち、前記ディテントプレート3に
沿ってシフトロック用のソレノイド12を配設し、この
ソレノイド12の可動軸12aの進退動作にともないデ
ィテントプレート3のディテント溝6における段部9a
の開口部を開閉させる。したがって、たとえばPポジシ
ョン10a位置に挿入されたディテントピン7が、Pポ
ジション10a以外の位置に移動することを防止するロ
ック動作ができる。また、ディテント溝6のPポジショ
ン10a位置にディテントピン7が挿入した状態でブレ
ーキペダルの踏込み操作を行うと、この踏込み操作にと
もないソレノイド12は励磁して可動軸12aをディテ
ント溝6内から退避させ、段部9aの開口部を開放する
ロック解除動作となり、ディテントピン7が任意の運転
ポジションに自由に移動できる。
スミッションを搭載した車両の急発進対策として、従
来、たとえば第9図に示すようなシフトロック装置が開
発されている。すなわち、前記ディテントプレート3に
沿ってシフトロック用のソレノイド12を配設し、この
ソレノイド12の可動軸12aの進退動作にともないデ
ィテントプレート3のディテント溝6における段部9a
の開口部を開閉させる。したがって、たとえばPポジシ
ョン10a位置に挿入されたディテントピン7が、Pポ
ジション10a以外の位置に移動することを防止するロ
ック動作ができる。また、ディテント溝6のPポジショ
ン10a位置にディテントピン7が挿入した状態でブレ
ーキペダルの踏込み操作を行うと、この踏込み操作にと
もないソレノイド12は励磁して可動軸12aをディテ
ント溝6内から退避させ、段部9aの開口部を開放する
ロック解除動作となり、ディテントピン7が任意の運転
ポジションに自由に移動できる。
このようにシフトロック装置は所定の作用を確実になす
が、その一方、前記ソレノイド12はある程度容量が大
なるものであり、これを取付けるためのスペースを確保
するとその周辺が窮屈になる。しかもブレーキペタルの
踏込みに応じて電気的にオン−オフ制御するようになっ
ているから、配線手間がかかるとともに故障事故が発生
した場合の対策がたて難く、有効性の低いものである。
が、その一方、前記ソレノイド12はある程度容量が大
なるものであり、これを取付けるためのスペースを確保
するとその周辺が窮屈になる。しかもブレーキペタルの
踏込みに応じて電気的にオン−オフ制御するようになっ
ているから、配線手間がかかるとともに故障事故が発生
した場合の対策がたて難く、有効性の低いものである。
そこで、スペースをとらず、かつ調整手間を簡単化する
とともに機械的に確実な作用をなす、第1図に示すよう
なシフトロック装置が考案される。すなわち、21は前
記ディテントピン7をPポジション10aにロックする
位置からPポジション10a以外の運転ポジションに移
動可能とする、換言すれば、前記シフトレバー2をパー
キング位置でロックするロック位置からこのロックを解
除するロック解除位置まで突没可能に設けられたロック
ピンである。22は前記ロックピン21の保持部材であ
り、これはロックピン21を突没自在に保持する円管状
のガイドパイプ23およびこのガイドパイプ23を固着
し、かつディテントプレート3に固定される取付板24
からなる。前記ガイドパイプ23内に、ロックピン21
をロック位置側に突出させる方向に弾性的に付勢する図
示しないばね部材を収容するとともに、このばね部材に
連結するロック解除部材である索状体(ケーブル等)2
5の一端を収容する。この索状体25の他端は、ブレー
キペダル26に連結する。前記ブレーキペダル26につ
いて説明すると、27はこのブレーキペダル26の支持
アームである。この支持アーム27の上端部は車体側の
支持部ブラケット28に回動軸29を介して回動自在に
支持されている。さらに、この回動軸29の一端には操
作レバー30が固定されている。この操作レバー30に
は前記索状体25のインナケーブル25aの一端が連結
されている。この場合、索状体25はインナケーブル2
5aとアウタチューブ25bとによって形成されてお
り、アウタチューブ25b内にインナケーブル25aが
進退自在に配設されている。なお、31はキーインター
ロック機構を備えたキーシリンダ、32はこのキーシリ
ンダ31内に挿脱可能に挿入されるキーである。
とともに機械的に確実な作用をなす、第1図に示すよう
なシフトロック装置が考案される。すなわち、21は前
記ディテントピン7をPポジション10aにロックする
位置からPポジション10a以外の運転ポジションに移
動可能とする、換言すれば、前記シフトレバー2をパー
キング位置でロックするロック位置からこのロックを解
除するロック解除位置まで突没可能に設けられたロック
ピンである。22は前記ロックピン21の保持部材であ
り、これはロックピン21を突没自在に保持する円管状
のガイドパイプ23およびこのガイドパイプ23を固着
し、かつディテントプレート3に固定される取付板24
からなる。前記ガイドパイプ23内に、ロックピン21
をロック位置側に突出させる方向に弾性的に付勢する図
示しないばね部材を収容するとともに、このばね部材に
連結するロック解除部材である索状体(ケーブル等)2
5の一端を収容する。この索状体25の他端は、ブレー
キペダル26に連結する。前記ブレーキペダル26につ
いて説明すると、27はこのブレーキペダル26の支持
アームである。この支持アーム27の上端部は車体側の
支持部ブラケット28に回動軸29を介して回動自在に
支持されている。さらに、この回動軸29の一端には操
作レバー30が固定されている。この操作レバー30に
は前記索状体25のインナケーブル25aの一端が連結
されている。この場合、索状体25はインナケーブル2
5aとアウタチューブ25bとによって形成されてお
り、アウタチューブ25b内にインナケーブル25aが
進退自在に配設されている。なお、31はキーインター
ロック機構を備えたキーシリンダ、32はこのキーシリ
ンダ31内に挿脱可能に挿入されるキーである。
しかして、ブレーキペダル26が踏込み動作されていな
い状態では、ロックピン21は保持部材22内のばね部
材の弾性付勢力によってロック位置側に突出した状態で
保持される。したがって、ディテントピン7はディテン
ト溝6のここでは図示しない段部に保持され、シフトレ
バー2をパーキング位置でロックすることになる。ま
た、ブレーキペダル26の踏込み動作にともない、索状
体25を介してロックピン21がばね部材の弾性付勢力
に抗してロック解除方向に移動操作される。したがっ
て、シフトレバー2の操作ぼたん8を押し込み操作し
て、パーキング位置からパーキング位置以外の任意の運
転ポジションに移動可能となる。
い状態では、ロックピン21は保持部材22内のばね部
材の弾性付勢力によってロック位置側に突出した状態で
保持される。したがって、ディテントピン7はディテン
ト溝6のここでは図示しない段部に保持され、シフトレ
バー2をパーキング位置でロックすることになる。ま
た、ブレーキペダル26の踏込み動作にともない、索状
体25を介してロックピン21がばね部材の弾性付勢力
に抗してロック解除方向に移動操作される。したがっ
て、シフトレバー2の操作ぼたん8を押し込み操作し
て、パーキング位置からパーキング位置以外の任意の運
転ポジションに移動可能となる。
しかるにこのような構成において、たとえばロックピン
21が何等かの理由で保持部材22に対して固着する事
故が発生した場合、すなわちシフトロック装置の故障時
にロックピン21がロック位置にあれば、そのままの状
態で保持されてしまう。このことから、シフトレバー2
をパーキング位置からこのパーキング位置以外の任意の
運転ポジションに移動させることができなくなる。
21が何等かの理由で保持部材22に対して固着する事
故が発生した場合、すなわちシフトロック装置の故障時
にロックピン21がロック位置にあれば、そのままの状
態で保持されてしまう。このことから、シフトレバー2
をパーキング位置からこのパーキング位置以外の任意の
運転ポジションに移動させることができなくなる。
そのための対策として、たとえば第8図に示す構成が考
えられる。すなわち、索状体25を構成するインナケー
ブル25aとロックピン21との連結部分にロックピン
脱落機構33を備えた。このロックピン脱落機構33に
ついて説明すると、前記ロックピン21の開口端側内部
に例えば合成樹脂材料で円筒状にインジェクション成形
されたスペーサ34が装着される。このスペーサ34の
筒内には前記索状体25のインナケーブル25aが挿通
されており、かつここから突出するインナケーブル25
aの端部はスペーサ34の内径寸法よりも大径な抜け止
め部材35に止着されている。また、このスペーサ34
の外周面には複数の突起部36…が一体に突設され、こ
れらはロックピン21の開口端近傍に穿設される貫通孔
37…内に挿嵌する。各突起部36…は、索状体25の
インナケーブル25aとロックピン21との間に通常の
操作力が作用している状態でこれらを互いに連結する。
両者間に通常の操作力より大きい過大な力が作用するシ
フトロック装置の故障が発生した場合には、その剪断力
により切断されてロックピン21とインナケーブル25
aとの連結を解除するロックピン脱落機能を形成するこ
とになる。なた、ガイドパイプ23内のばね部材38は
圧縮コイルばねによって形成されている。この場合、ば
ね部材38の自由長はガイドパイプ23の大径部23a
の長さ寸法Lよりも長くなるように設定されており、ガ
イドパイプ23の内部に蓄勢状態で配設される。したが
って、ばね部材38はロックピン21を常にロック位置
側に突出するよう弾性的に付勢し、かつスペーサ34が
索状体25とロックピン21との連結を解除した場合に
は、ロックピン21を保持部材22から脱落させてディ
テントピン7の移動を可能にする。
えられる。すなわち、索状体25を構成するインナケー
ブル25aとロックピン21との連結部分にロックピン
脱落機構33を備えた。このロックピン脱落機構33に
ついて説明すると、前記ロックピン21の開口端側内部
に例えば合成樹脂材料で円筒状にインジェクション成形
されたスペーサ34が装着される。このスペーサ34の
筒内には前記索状体25のインナケーブル25aが挿通
されており、かつここから突出するインナケーブル25
aの端部はスペーサ34の内径寸法よりも大径な抜け止
め部材35に止着されている。また、このスペーサ34
の外周面には複数の突起部36…が一体に突設され、こ
れらはロックピン21の開口端近傍に穿設される貫通孔
37…内に挿嵌する。各突起部36…は、索状体25の
インナケーブル25aとロックピン21との間に通常の
操作力が作用している状態でこれらを互いに連結する。
両者間に通常の操作力より大きい過大な力が作用するシ
フトロック装置の故障が発生した場合には、その剪断力
により切断されてロックピン21とインナケーブル25
aとの連結を解除するロックピン脱落機能を形成するこ
とになる。なた、ガイドパイプ23内のばね部材38は
圧縮コイルばねによって形成されている。この場合、ば
ね部材38の自由長はガイドパイプ23の大径部23a
の長さ寸法Lよりも長くなるように設定されており、ガ
イドパイプ23の内部に蓄勢状態で配設される。したが
って、ばね部材38はロックピン21を常にロック位置
側に突出するよう弾性的に付勢し、かつスペーサ34が
索状体25とロックピン21との連結を解除した場合に
は、ロックピン21を保持部材22から脱落させてディ
テントピン7の移動を可能にする。
このようなシフトロック装置を採用すれば、ロックピン
21が固着するような故障発生の場合でも、ブレーキペ
タル26に対する踏込み動作を強くすれば、シフトレバ
ー2はロック位置から別の運転ポジションに移動操作で
き、緊急の場合に信頼性が高い。
21が固着するような故障発生の場合でも、ブレーキペ
タル26に対する踏込み動作を強くすれば、シフトレバ
ー2はロック位置から別の運転ポジションに移動操作で
き、緊急の場合に信頼性が高い。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、この種装置にも問題が残っていて、ロッ
クピン脱落機構33を構成するスペーサ34とロックピ
ン21とを一体にインジェクション形成しなければなら
ず、かつこれら部品が小型であることにもより製造コス
トが高くなるという不具合がある。さらにまた、スペー
サ34の突起部36…の剪断強度によりロック解除強度
を確保するため、最適強度が高くなることが避けられな
い。したがって、ブレーキペタル26に連結するパワー
装置の作動圧力を調整する必要もでてくる。
クピン脱落機構33を構成するスペーサ34とロックピ
ン21とを一体にインジェクション形成しなければなら
ず、かつこれら部品が小型であることにもより製造コス
トが高くなるという不具合がある。さらにまた、スペー
サ34の突起部36…の剪断強度によりロック解除強度
を確保するため、最適強度が高くなることが避けられな
い。したがって、ブレーキペタル26に連結するパワー
装置の作動圧力を調整する必要もでてくる。
本考案は、上述したような事情に着目してなされたもの
で、シフトロック装置の故障時に比較的低いロック解除
強度でシフトレバーをパーキング位置からこのパーキン
グ位置以外の任意の運転ポジションに移動させることが
でき、使い易さを高めた車両用シフトロック装置を提供
することを目的とするものである。
で、シフトロック装置の故障時に比較的低いロック解除
強度でシフトレバーをパーキング位置からこのパーキン
グ位置以外の任意の運転ポジションに移動させることが
でき、使い易さを高めた車両用シフトロック装置を提供
することを目的とするものである。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は、シフトレバーのロックピンを突没自在に保持
する保持部材の内部にロックピンをロック位置側に突出
する方向に弾性的に付勢するばね部材を収容し、ブレー
キペダルの踏込み動作にともないロックピンを弾性付勢
力に抗してロック解除方向に移動操作する索状体とロッ
クピンとの連結部位にスペーサを設けてなり、このスペ
ーサは、本体と複数の突条部と、これら突条部の端面に
形成される傾斜面および逃げ溝とから構成した。
する保持部材の内部にロックピンをロック位置側に突出
する方向に弾性的に付勢するばね部材を収容し、ブレー
キペダルの踏込み動作にともないロックピンを弾性付勢
力に抗してロック解除方向に移動操作する索状体とロッ
クピンとの連結部位にスペーサを設けてなり、このスペ
ーサは、本体と複数の突条部と、これら突条部の端面に
形成される傾斜面および逃げ溝とから構成した。
(作用) シフトロック装置の故障等、索状体とロックピンとの間
に通常の操作力より大きい過大な力が作用した場合に、
この過大な力をスペーサに作用させる。すなわち、傾斜
面がロックピンに対して滑動し、スペーサの突条部が弾
性変形して逃げ溝間隔が狭まり、ついにはスペーサごと
ロックピンから離脱する。したがって、シフトレバーを
パーキング位置からこのパーキング位置以外の任意の運
転ポジションに移動することができなくなることを防止
する。
に通常の操作力より大きい過大な力が作用した場合に、
この過大な力をスペーサに作用させる。すなわち、傾斜
面がロックピンに対して滑動し、スペーサの突条部が弾
性変形して逃げ溝間隔が狭まり、ついにはスペーサごと
ロックピンから離脱する。したがって、シフトレバーを
パーキング位置からこのパーキング位置以外の任意の運
転ポジションに移動することができなくなることを防止
する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第2図ないし第4図を参照し
て説明するに、第1図および第8図中で、第2図ないし
第4図と同一部分には同一の符号を付してその説明を省
略する。第2図は第1図に示すオートマッチク(A/
T)トランスミッションを搭載した車両のシフトロック
装置の要部の概略構成を示すものである。第2図中で、
索状体25の端部は、これを構成するアウタチューブ2
5bからインナケーブル25aが突出していて、保持部
材22を構成するガイドパイプ23の基端側の小径な絞
り部23bがアウタチューブ25bにたとえばカシメ加
工により嵌着される。ガイドパイプ23の大径部23a
は前記ディテントピン7がPポジション10a位置にあ
るとき、インナケーブル25aをばね部材38とともに
収容し、かつ後述するロックピン40を突没可能に嵌合
する。そして、インナケーブル25aとロックピン40
との連結部分に前記ばね部材38とともにロックピン脱
落機構41を構成するスペーサ42を設けた。第3図に
も拡大して示すように、前記ロックピン40の開口端側
内部を大径部40aと小径部40bとから形成し、これ
ら相互間は所定のテーパ部40cとなす。そしてこの部
分に、例えば合成樹脂材料からなる前記スペーサ42の
本体42aが装着される。この本体42aの中心軸に沿
って前記索状体25のインナケーブル25aが挿通する
貫通孔43が設けられ、かつここから突出するインナケ
ーブル25aの端部はスペーサ42の内径寸法よりも大
径な抜け止め部材35に止着される。また、第4図
(A),(B)にも示すように、このスペーサ34の外
周面略中央部から他端面にかけて複数の突条部44…が
所定間隔を存して一体に突設され、かつこれら突条部4
4…のスペーサ42中央側端部は前記ロックピン40に
形成されるテーパ部40cと同一の角度に形成される傾
斜面45…となっている。さらに各突条部44…相互間
には、スペーサ42の他端面から突条部44よりも長い
長さのスリット溝からなる複数の逃げ溝46…が設けら
れる。同図において、φd1は貫通孔43の直径であ
り、d2は相対向する突条部44,44相互の間隔であ
る。再び第2図および第3図で示すように、前記ばね部
材38は圧縮コイルばねによって形成され、ロックピン
40をロック位置側に突出させる方向に弾性的に付勢す
る。この場合、ばね部材38の自由長はガイドパイプ2
3の大径部23aの長さ寸法Lよりも長くなるように設
定されており、ガイドパイプ23の内部に蓄勢状態で収
容されることになる。そしてまた、ばね部材38に付勢
されることによりロックピン40のテーパ部40cがス
ペーサ42の突条部44…に弾性的に当接する。さらに
述べれば、ロックピン40のテーパ部40cがスペーサ
42における突条部44の傾斜面45に当接することに
なる。なおロックピン40の開口端側の直径φDは相対
向する前記突条部44,44相互間隔d2よりも小であ
る。
て説明するに、第1図および第8図中で、第2図ないし
第4図と同一部分には同一の符号を付してその説明を省
略する。第2図は第1図に示すオートマッチク(A/
T)トランスミッションを搭載した車両のシフトロック
装置の要部の概略構成を示すものである。第2図中で、
索状体25の端部は、これを構成するアウタチューブ2
5bからインナケーブル25aが突出していて、保持部
材22を構成するガイドパイプ23の基端側の小径な絞
り部23bがアウタチューブ25bにたとえばカシメ加
工により嵌着される。ガイドパイプ23の大径部23a
は前記ディテントピン7がPポジション10a位置にあ
るとき、インナケーブル25aをばね部材38とともに
収容し、かつ後述するロックピン40を突没可能に嵌合
する。そして、インナケーブル25aとロックピン40
との連結部分に前記ばね部材38とともにロックピン脱
落機構41を構成するスペーサ42を設けた。第3図に
も拡大して示すように、前記ロックピン40の開口端側
内部を大径部40aと小径部40bとから形成し、これ
ら相互間は所定のテーパ部40cとなす。そしてこの部
分に、例えば合成樹脂材料からなる前記スペーサ42の
本体42aが装着される。この本体42aの中心軸に沿
って前記索状体25のインナケーブル25aが挿通する
貫通孔43が設けられ、かつここから突出するインナケ
ーブル25aの端部はスペーサ42の内径寸法よりも大
径な抜け止め部材35に止着される。また、第4図
(A),(B)にも示すように、このスペーサ34の外
周面略中央部から他端面にかけて複数の突条部44…が
所定間隔を存して一体に突設され、かつこれら突条部4
4…のスペーサ42中央側端部は前記ロックピン40に
形成されるテーパ部40cと同一の角度に形成される傾
斜面45…となっている。さらに各突条部44…相互間
には、スペーサ42の他端面から突条部44よりも長い
長さのスリット溝からなる複数の逃げ溝46…が設けら
れる。同図において、φd1は貫通孔43の直径であ
り、d2は相対向する突条部44,44相互の間隔であ
る。再び第2図および第3図で示すように、前記ばね部
材38は圧縮コイルばねによって形成され、ロックピン
40をロック位置側に突出させる方向に弾性的に付勢す
る。この場合、ばね部材38の自由長はガイドパイプ2
3の大径部23aの長さ寸法Lよりも長くなるように設
定されており、ガイドパイプ23の内部に蓄勢状態で収
容されることになる。そしてまた、ばね部材38に付勢
されることによりロックピン40のテーパ部40cがス
ペーサ42の突条部44…に弾性的に当接する。さらに
述べれば、ロックピン40のテーパ部40cがスペーサ
42における突条部44の傾斜面45に当接することに
なる。なおロックピン40の開口端側の直径φDは相対
向する前記突条部44,44相互間隔d2よりも小であ
る。
しかして、例えばガイドパイプ23とロックピン40と
の固着等のシフトロック装置の故障が発生した場合に
は、ブレーキペダル26の踏込み操作にともない索状体
25のインナケーブル25aとロックピン40との間に
通常の操作力より大きい過大な力が作用する。そしてこ
の過大な力はスペーサ42に作用する。すなわち、スペ
ーサ42の傾斜面45がロックピン40のテーパ部40
cに対して滑動し、このため突条部44…が弾性変形し
て逃げ溝46自体の間隔が狭まる。ついには突条部4
4,44相互間隔d2がロックピン40の開口端側の直
径φDよりも小さくなって、スペーサ42ごとロックピ
ン40から離脱する。このようにスペーサ42がロック
ピン40から離脱すると、ブレーキペタル26は自由に
踏込み動作可能となる。しかも、ガイドパイプ23内の
ばね部材38のばね力によってロックピン40はガイド
パイプ23内から脱落させられる。そのためシフトレバ
ー2をパーキング位置からこのパーキング位置以外の任
意の運転ポジションに移動させることができる。
の固着等のシフトロック装置の故障が発生した場合に
は、ブレーキペダル26の踏込み操作にともない索状体
25のインナケーブル25aとロックピン40との間に
通常の操作力より大きい過大な力が作用する。そしてこ
の過大な力はスペーサ42に作用する。すなわち、スペ
ーサ42の傾斜面45がロックピン40のテーパ部40
cに対して滑動し、このため突条部44…が弾性変形し
て逃げ溝46自体の間隔が狭まる。ついには突条部4
4,44相互間隔d2がロックピン40の開口端側の直
径φDよりも小さくなって、スペーサ42ごとロックピ
ン40から離脱する。このようにスペーサ42がロック
ピン40から離脱すると、ブレーキペタル26は自由に
踏込み動作可能となる。しかも、ガイドパイプ23内の
ばね部材38のばね力によってロックピン40はガイド
パイプ23内から脱落させられる。そのためシフトレバ
ー2をパーキング位置からこのパーキング位置以外の任
意の運転ポジションに移動させることができる。
[考案の効果] 本考案によれば、ブレーキペタルに連結する索状体とロ
ックピンとの間に通常の操作力より大きい過大な力が作
用した場合に、ロックピンと索状体との連結を解除する
スペーサを、索状体端部に設けられる本体と、この本体
周面に突設する突条部と、この突条部の端部に設けられ
る傾斜面および突条部相互間に設けられる逃げ溝とから
構成したので、シフトロック装置の故障時に、ブレーキ
ペタルへのわずかに強い踏込み動作でロック解除をな
し、シフトレバーをパーキング位置からこのパーキング
位置以外の任意の運転ポジションに移動できて使い易さ
を高めるられるという効果を奏する。
ックピンとの間に通常の操作力より大きい過大な力が作
用した場合に、ロックピンと索状体との連結を解除する
スペーサを、索状体端部に設けられる本体と、この本体
周面に突設する突条部と、この突条部の端部に設けられ
る傾斜面および突条部相互間に設けられる逃げ溝とから
構成したので、シフトロック装置の故障時に、ブレーキ
ペタルへのわずかに強い踏込み動作でロック解除をな
し、シフトレバーをパーキング位置からこのパーキング
位置以外の任意の運転ポジションに移動できて使い易さ
を高めるられるという効果を奏する。
第1図は車両用シフトロック装置全体の概略構成を示す
正面図、第2図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
もので、第2図はシフトロック装置要部の概略構成を示
す縦断面図、第3図はその一部を拡大した縦断面図、第
4図(A)はスペーサの側面図、同図(B)はその正面
図、第5図ないし第7図はシフトレバー装置本体を示す
もので、第5図は要部の正面図、第6図は同側面図、第
7図はディテントプレートのディテント溝を示す正面
図、第8図は従来のシフトロック装置を示す要部の縦断
面図、第9図はさらに異なる従来のシフトロック装置要
部の正面図である。 2……シフトレバー、40……ロックピン、22……保
持部材、38……ばね部材、26……ブレーキペダル、
25……索状体、40……スペーサ、40a……本体、
44……突条部、45……傾斜面、46……逃げ溝。
正面図、第2図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
もので、第2図はシフトロック装置要部の概略構成を示
す縦断面図、第3図はその一部を拡大した縦断面図、第
4図(A)はスペーサの側面図、同図(B)はその正面
図、第5図ないし第7図はシフトレバー装置本体を示す
もので、第5図は要部の正面図、第6図は同側面図、第
7図はディテントプレートのディテント溝を示す正面
図、第8図は従来のシフトロック装置を示す要部の縦断
面図、第9図はさらに異なる従来のシフトロック装置要
部の正面図である。 2……シフトレバー、40……ロックピン、22……保
持部材、38……ばね部材、26……ブレーキペダル、
25……索状体、40……スペーサ、40a……本体、
44……突条部、45……傾斜面、46……逃げ溝。
Claims (1)
- 【請求項1】車両を駐車するパーキング位置およびこの
パーキング位置以外の任意の運転ポジションとの間でシ
フト操作可能に設けられたシフトレバーと、このシフト
レバーを前記パーキング位置でロックするロック位置か
らこのロックを解除するロック解除位置まで突没可能に
設けられたロックピンと、このロックピンを突没自在に
保持する保持部材と、この保持部材の内部に蓄勢状態で
配設され前記ロックピンをロック位置側に突出させる方
向に弾性的に付勢するばね部材と、一端がブレーキペダ
ル側,他端がロックピン側にそれぞれ連結され前記ブレ
ーキペダルの踏込み動作にともないロックピンをばね部
材の弾性付勢力に抗してロック解除方向に移動操作する
索状体と、この索状体と前記ロックピンとの連結部位に
装着されるスペーサとを具備してなり、このスペーサー
は、前記索状体端部に一体的に装着される本体と、この
本体の周面に所定間隔を存して突設され前記ロックピン
にスライド自在に嵌合する複数の突条部と、これら突条
部の端部に設けられ索状体とロックピンとの間に通常の
操作力が作用している状態でロックピンに掛合し索状体
とロックピンとを連結する傾斜面と、前記突条部相互間
に設けられ索状体とロックピンとの間に通常の操作力よ
り大きい過大な力が作用した場合に前記傾斜面がロック
ピンに対して滑動するとともに前記突条部が互いに密着
するよう弾性変形し前記傾斜面をロックピンから滑動離
脱させてロックピンと索状体との連結を解除する逃げ溝
とからなることを特徴とする車両用シフトロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4848688U JPH0617620Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車両用シフトロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4848688U JPH0617620Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車両用シフトロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154928U JPH01154928U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0617620Y2 true JPH0617620Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31274634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4848688U Expired - Lifetime JPH0617620Y2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 車両用シフトロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617620Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562690Y2 (ja) * | 1991-02-28 | 1998-02-16 | 株式会社アルファ | ステアリングロック装置のケ−ブル接続構造 |
| JP4659945B2 (ja) * | 2000-04-20 | 2011-03-30 | 日本フレックス工業株式会社 | On/off機構付きケーブルシステム |
| JP2002211359A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | Alpha Corp | 車両用盗難防止装置 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP4848688U patent/JPH0617620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154928U (ja) | 1989-10-25 |
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