JPH0617612Y2 - ウイングと煽板間の気密とロックの構造 - Google Patents
ウイングと煽板間の気密とロックの構造Info
- Publication number
- JPH0617612Y2 JPH0617612Y2 JP1987147636U JP14763687U JPH0617612Y2 JP H0617612 Y2 JPH0617612 Y2 JP H0617612Y2 JP 1987147636 U JP1987147636 U JP 1987147636U JP 14763687 U JP14763687 U JP 14763687U JP H0617612 Y2 JPH0617612 Y2 JP H0617612Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wing
- fan plate
- plate
- sealing material
- closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 41
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、ウイングボディ形トラックにおけるウイング
と煽板との間における気密とロックを図るための構造に
関する。
と煽板との間における気密とロックを図るための構造に
関する。
(従来の技術) トラックには、荷台に形成した荷箱の側壁を天井部にか
けて一度に開放できるタイプのトラック、いわゆるウイ
ングボディ形トラックがある。
けて一度に開放できるタイプのトラック、いわゆるウイ
ングボディ形トラックがある。
このウイングボディ形トラックは、一般に荷箱が六面体
に形成されており、後壁に観音開き状の扉を設け、左右
の側壁に側煽板とウイングをそれぞれ設けて、後面と左
右の側面が共に開閉できる構造になっている。
に形成されており、後壁に観音開き状の扉を設け、左右
の側壁に側煽板とウイングをそれぞれ設けて、後面と左
右の側面が共に開閉できる構造になっている。
また、各ウイングは両端を荷箱の前壁と後壁の上部にそ
れぞれ固定して取り付けられている梁に、左右対称な状
態で、回動開閉可能に取り付けられている。この各ウイ
ングは、二つの面を有して断面形状が略L字状をなし、
そのうちの一面が荷箱における天壁の片側半分を、他面
が片側側壁の上部をそれぞれ形成する構造となってい
る。そして、各ウイングが閉じられたときには、回動端
部(下端部)が側煽板の回動端部(上端部)の外側に当
接して連ながり、このウイングと側煽板とで一つの側壁
を形成する。
れぞれ固定して取り付けられている梁に、左右対称な状
態で、回動開閉可能に取り付けられている。この各ウイ
ングは、二つの面を有して断面形状が略L字状をなし、
そのうちの一面が荷箱における天壁の片側半分を、他面
が片側側壁の上部をそれぞれ形成する構造となってい
る。そして、各ウイングが閉じられたときには、回動端
部(下端部)が側煽板の回動端部(上端部)の外側に当
接して連ながり、このウイングと側煽板とで一つの側壁
を形成する。
このように、ウイングと側煽板とが互いに分離された構
造では、閉じられた状態において、ウイングと側煽板と
の間に十分な気密性を持たせていないと、雨天下におけ
る走行時等に、荷箱内に雨水が侵入し、積み荷を濡らし
てしまう恐れもある。
造では、閉じられた状態において、ウイングと側煽板と
の間に十分な気密性を持たせていないと、雨天下におけ
る走行時等に、荷箱内に雨水が侵入し、積み荷を濡らし
てしまう恐れもある。
したがって、一般に、ウイングと側煽板との間は、閉じ
た時のための気密構造が設けられている。
た時のための気密構造が設けられている。
この従来の気密構造は、例えば実開昭59−12123
2号で知られるように、閉じられた時に上下で対向し合
うウイングの下面と側煽板の上面との間、及び側面で対
向し合うウイングの内側面と側煽板の外側面との間に、
各々ゴム製のシールパッキン材を設けている。また、一
般に、これらの従来構造では、閉じられているときに、
ウイングと側煽板との間が不用意に開いてしまわないよ
うにするために、他の機械的なロック手段を設けて閉ロ
ックする構造が採られている。
2号で知られるように、閉じられた時に上下で対向し合
うウイングの下面と側煽板の上面との間、及び側面で対
向し合うウイングの内側面と側煽板の外側面との間に、
各々ゴム製のシールパッキン材を設けている。また、一
般に、これらの従来構造では、閉じられているときに、
ウイングと側煽板との間が不用意に開いてしまわないよ
うにするために、他の機械的なロック手段を設けて閉ロ
ックする構造が採られている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述した従来の構造では、ウイングと側
煽板との間にシールパッキン材を単に介在させて設けた
構造になっている。この構造では、シールパッキン材自
身の弾発力だけでシールするので、常にウイングの重量
が加えられて挟まれている部分ではへたりが早く起き易
く、このへたりによりシール効果も低下し、その度に交
換が必要となる等の問題点があった。
煽板との間にシールパッキン材を単に介在させて設けた
構造になっている。この構造では、シールパッキン材自
身の弾発力だけでシールするので、常にウイングの重量
が加えられて挟まれている部分ではへたりが早く起き易
く、このへたりによりシール効果も低下し、その度に交
換が必要となる等の問題点があった。
また、シールパッキン材自身の弾発力だけでシールする
ようにしているので、シールを必要とする部分全体に同
じシール力を持たせることが難しく、十分な気密効果が
得られないと言う問題点もあった。
ようにしているので、シールを必要とする部分全体に同
じシール力を持たせることが難しく、十分な気密効果が
得られないと言う問題点もあった。
さらに、機械的なロック手段を必要とし、煽板とウイン
グとの間に複数のロック手段を設ける必要があり、構造
が複雑化する問題点もあった。加えて、走行時には、複
数のロック手段を必ず1つ1つロック操作しておかなけ
ればならないので手間がかかると言う問題点もあった。
グとの間に複数のロック手段を設ける必要があり、構造
が複雑化する問題点もあった。加えて、走行時には、複
数のロック手段を必ず1つ1つロック操作しておかなけ
ればならないので手間がかかると言う問題点もあった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的はシール材のへたり等の影響を少なくすることがで
きるとともに、各部に同じ大きさのシール圧とロック作
用を付与して、シールと同時に閉ロック力も働かせるこ
とができるウイングボディ形トラックにおけるウイング
と煽板間の気密とロックの構造を提供することにある。
目的はシール材のへたり等の影響を少なくすることがで
きるとともに、各部に同じ大きさのシール圧とロック作
用を付与して、シールと同時に閉ロック力も働かせるこ
とができるウイングボディ形トラックにおけるウイング
と煽板間の気密とロックの構造を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記目的は、本考案にあっては、ヒンジを介して荷台に
回動開閉可能に取り付けた煽板と、前記煽板の上方で前
記荷台に回動開閉可能に取り付けたウイングとで荷箱を
形成してなるウイングボディ形トラックにおけるウイン
グと煽板間の気密とロックの構造であって、前記ウイン
グが閉じられたときに上下で対向し合う前記ウイングの
下面と前記煽板の上面のうち、前記ウイングの下面を外
側を向いた傾斜面、前記煽板の上面を内側を向いた傾斜
面としてそれぞれ形成するとともに、前記ウイングの下
端側より延長されて設けられて前記ウイングが閉じられ
たときに前記煽板の上部外側に密着されて前記ウイング
と前記煽板との間をシールするための補助シール手段
と、前記ウイングの下面と前記煽板の上面との間に設け
られているとともに、空気の給排により膨張と収縮の状
態に切り替えられ、前記ウイングが閉じられているとき
に膨張されると前記上下の面にそれぞれ押し付けられて
密着され、収縮されると前記上下の面との間の圧接を解
く可撓性を有したパイプ状のシール材とを備えた構成に
することによって達成される。
回動開閉可能に取り付けた煽板と、前記煽板の上方で前
記荷台に回動開閉可能に取り付けたウイングとで荷箱を
形成してなるウイングボディ形トラックにおけるウイン
グと煽板間の気密とロックの構造であって、前記ウイン
グが閉じられたときに上下で対向し合う前記ウイングの
下面と前記煽板の上面のうち、前記ウイングの下面を外
側を向いた傾斜面、前記煽板の上面を内側を向いた傾斜
面としてそれぞれ形成するとともに、前記ウイングの下
端側より延長されて設けられて前記ウイングが閉じられ
たときに前記煽板の上部外側に密着されて前記ウイング
と前記煽板との間をシールするための補助シール手段
と、前記ウイングの下面と前記煽板の上面との間に設け
られているとともに、空気の給排により膨張と収縮の状
態に切り替えられ、前記ウイングが閉じられているとき
に膨張されると前記上下の面にそれぞれ押し付けられて
密着され、収縮されると前記上下の面との間の圧接を解
く可撓性を有したパイプ状のシール材とを備えた構成に
することによって達成される。
(作用) 上記構成によれば、パイプ状のシール材内に空気を供給
させて膨張させると、互いに対向し合っているウイング
の下面と煽板の下面にパイプ状のシール材が密着され
て、この間の隙間が埋められ、上下面の間に必要とされ
る気密性を簡単に得ることができる。しかもシール材自
身の弾発力だけでシールするものでなく、パイプ状のシ
ール材の内部に供給された空気でパイプ状のシール材を
積極的に膨らませ、このパイプ状のシール材を強制的に
シール部(上下面)に押し付けて密着させるので、へた
り等の影響を余り受けずに、シールを必要とする部分全
体にわたってほぼ同じシール圧を付与することができ
る。
させて膨張させると、互いに対向し合っているウイング
の下面と煽板の下面にパイプ状のシール材が密着され
て、この間の隙間が埋められ、上下面の間に必要とされ
る気密性を簡単に得ることができる。しかもシール材自
身の弾発力だけでシールするものでなく、パイプ状のシ
ール材の内部に供給された空気でパイプ状のシール材を
積極的に膨らませ、このパイプ状のシール材を強制的に
シール部(上下面)に押し付けて密着させるので、へた
り等の影響を余り受けずに、シールを必要とする部分全
体にわたってほぼ同じシール圧を付与することができ
る。
また、ウイングが閉じられると、ウイングの下端側より
延長されて設けられている補助シール手段が煽板の上部
外側に密着され、外側からもウイングと煽板との間をシ
ールし、上記シール部材のシールと合わせて二重にシー
ルすることになるので、シール性が高められる。
延長されて設けられている補助シール手段が煽板の上部
外側に密着され、外側からもウイングと煽板との間をシ
ールし、上記シール部材のシールと合わせて二重にシー
ルすることになるので、シール性が高められる。
さらに、ウイングの下面を外側を向いた傾斜面として形
成しているとともに、煽板の上面を内側を向いた傾斜面
として形成しているので、この間で膨張されたパイプ状
のシール材の弾発力はウイングを内側へ押す力として作
用し、このウイングを閉ロックする力としても働くこと
になる。また、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収
縮させると、ウイングの上面と煽板の上面との間に隙間
が形成されて閉ロックが解除される。したがって、この
パイプ状のシール材が閉ロック機能も兼ねるので従来構
造で必要としていたような機械式ロックを無くすことも
可能になる。
成しているとともに、煽板の上面を内側を向いた傾斜面
として形成しているので、この間で膨張されたパイプ状
のシール材の弾発力はウイングを内側へ押す力として作
用し、このウイングを閉ロックする力としても働くこと
になる。また、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収
縮させると、ウイングの上面と煽板の上面との間に隙間
が形成されて閉ロックが解除される。したがって、この
パイプ状のシール材が閉ロック機能も兼ねるので従来構
造で必要としていたような機械式ロックを無くすことも
可能になる。
一方、気密を必要としない場合や閉ロックを必要としな
い場合には、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収縮
させておくこともでき、シール材のへたりや摩耗を少な
くすることも可能になる。
い場合には、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収縮
させておくこともでき、シール材のへたりや摩耗を少な
くすることも可能になる。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例に係るウイングと煽板間の気
密とロックの構造を適用したウイングボディ形トラック
の正面部を左半分側に、後面部を右半分側にそれぞれ示
した平面図、第2図は同上トラックの上面を示した平面
図、第3図は同上トラックの側面を示した平面図、第4
図は第3図のA−A線に沿う同上トラックの要部を拡大
したもので同上気密とロックの構造の部分に相当する断
面図である。
密とロックの構造を適用したウイングボディ形トラック
の正面部を左半分側に、後面部を右半分側にそれぞれ示
した平面図、第2図は同上トラックの上面を示した平面
図、第3図は同上トラックの側面を示した平面図、第4
図は第3図のA−A線に沿う同上トラックの要部を拡大
したもので同上気密とロックの構造の部分に相当する断
面図である。
第1図乃至第4図において、ウイングボディ形トラック
1は、キャビン2の後部におけるシャーシ3上に設けた
荷台4に荷箱5を形成している。
1は、キャビン2の後部におけるシャーシ3上に設けた
荷台4に荷箱5を形成している。
荷箱5は、荷台4の前部にキャビン2と隣接して設けた
前壁6と、荷台4の後部に設けた後壁7と、荷台4の左
右にそれぞれヒンジ8を介して回動開閉可能に取り付け
た側煽板9と、両端を前壁6および後壁7の上部にそれ
ぞれ固定して荷箱5の略中央に横たえて設けられている
梁10に左右対称な状態で取り付けた一対のウイング1
1等で構成している。また、後壁7には観音開き状に形
成されている左右一対の扉12が取り付けられている。
前壁6と、荷台4の後部に設けた後壁7と、荷台4の左
右にそれぞれヒンジ8を介して回動開閉可能に取り付け
た側煽板9と、両端を前壁6および後壁7の上部にそれ
ぞれ固定して荷箱5の略中央に横たえて設けられている
梁10に左右対称な状態で取り付けた一対のウイング1
1等で構成している。また、後壁7には観音開き状に形
成されている左右一対の扉12が取り付けられている。
さらに詳述すると、各ウイング11は、二つの辺13,
14を有して、断面形状が略L字状に形成されている。
このうちの一辺13が天壁の片側半分を、他辺14が荷
箱5の一側壁の上部を、それぞれ形成している。また、
各ウイング11は、梁10に取り付けている油圧シリン
ダー装置15の制御により、この梁10を支点にして回
動されて開閉できる構造になっている。そして、この各
ウイング11は、油圧シリンダー装置15の制御で開放
操作されると、第1図中に一点鎖線で示す位置まで移動
されて天井部にかけて一度に開き、閉操作されると実線
で示している位置まで移動されて側煽板9と面一状態に
なる。
14を有して、断面形状が略L字状に形成されている。
このうちの一辺13が天壁の片側半分を、他辺14が荷
箱5の一側壁の上部を、それぞれ形成している。また、
各ウイング11は、梁10に取り付けている油圧シリン
ダー装置15の制御により、この梁10を支点にして回
動されて開閉できる構造になっている。そして、この各
ウイング11は、油圧シリンダー装置15の制御で開放
操作されると、第1図中に一点鎖線で示す位置まで移動
されて天井部にかけて一度に開き、閉操作されると実線
で示している位置まで移動されて側煽板9と面一状態に
なる。
一方、側煽板9も各ウイング11が開放されている状態
で、荷箱5の前後に設けられているロック装置16のロ
ック解除を行なうと、第1図中に一点鎖線で示すよう
に、ヒンジ8を支点にして回動され、荷台4の下側へ垂
れ下げた状態になる位置まで開くことができるようにな
っている。
で、荷箱5の前後に設けられているロック装置16のロ
ック解除を行なうと、第1図中に一点鎖線で示すよう
に、ヒンジ8を支点にして回動され、荷台4の下側へ垂
れ下げた状態になる位置まで開くことができるようにな
っている。
また、各ウイング11と各側煽板9とが互いに閉じられ
た状態では、ウイング11の回動端部(下端部分)と側
煽板9の回動端部(上端部分)とが互いに気密を保って
接合し合う構造になっており、この気密構造は第4図に
詳細な構造として示している。
た状態では、ウイング11の回動端部(下端部分)と側
煽板9の回動端部(上端部分)とが互いに気密を保って
接合し合う構造になっており、この気密構造は第4図に
詳細な構造として示している。
そこで、この気密構造を第4図を用いてさらに説明する
と、第4図はウイング11の回動端部と側煽板9の回動
端部が互いに当接されているときの状態で示している。
なお、第4図中に一点鎖線で描いている部分は側煽板9
に対し、ウイング11が回動変位を始めた開放途中の状
態を示しているものである。
と、第4図はウイング11の回動端部と側煽板9の回動
端部が互いに当接されているときの状態で示している。
なお、第4図中に一点鎖線で描いている部分は側煽板9
に対し、ウイング11が回動変位を始めた開放途中の状
態を示しているものである。
第4図において、ウイング11の回動端部側には、外側
に外壁板17を、内側に内壁板18を各々固定している
枠体19の下端側に、この下端に這わせて前後方向に延
ばされた状態にしてサッシ20を取り付けている。
に外壁板17を、内側に内壁板18を各々固定している
枠体19の下端側に、この下端に這わせて前後方向に延
ばされた状態にしてサッシ20を取り付けている。
このサッシ20は、枠体19の外面に外壁板17を取り
付けるビス21と、同じく枠体19の内面に内壁板18
を取り付ける取付金具23とにより、この外壁板17お
よび内壁板18を枠体19に取り付けるときに、この取
付作業と並行して同時に枠体19に取り付けられてい
る。また、サッシ20には、外面側をサッシ20の下面
24よりも下側に延長させた状態にして外壁部30を一
体に設け、さらにこの外壁部30の内面にシール材31
を取り付けている。そして、この外壁部30とシール材
31とで、ウイング11と側煽板9とが互いに閉じられ
たときに、側煽板9の上部外側にシール材31を密着さ
せて外壁部30で覆い、側煽板9とウイング11との間
を外側面よりシールする補助シール手段を構成してい
る。
付けるビス21と、同じく枠体19の内面に内壁板18
を取り付ける取付金具23とにより、この外壁板17お
よび内壁板18を枠体19に取り付けるときに、この取
付作業と並行して同時に枠体19に取り付けられてい
る。また、サッシ20には、外面側をサッシ20の下面
24よりも下側に延長させた状態にして外壁部30を一
体に設け、さらにこの外壁部30の内面にシール材31
を取り付けている。そして、この外壁部30とシール材
31とで、ウイング11と側煽板9とが互いに閉じられ
たときに、側煽板9の上部外側にシール材31を密着さ
せて外壁部30で覆い、側煽板9とウイング11との間
を外側面よりシールする補助シール手段を構成してい
る。
さらに、サッシ20の下面24の下側には、断面略三角
形の梁状に形成されている木製のスペーサ25を、この
サッシ20の長手方向に沿わせて配設しているととも
に、このスペーサ25にビス29,49を介してブラケ
ット28を取り付けている。このブラケット28は、ス
ペーサ25の二つの側面、すなわち内側面と下側面を覆
い、かつウイング11の前後方向にわたって添設されて
おり、またスペーサ25の下側面に沿うことによって、
ウイング11の下面に外側を向いた傾斜面46を形成し
た状態になっている。そして、ブラケット28をビス4
9でサッシ20の下面20に取り付けるとき、この作業
と並行して、このビス49でスペーサ25もサッシ20
の下面24に同時に取り付けられる。また、ブラケット
28が取り付けられるとき、このブラケット28とスペ
ーサ25との間に上記シール材31の一端部32を挟持
させて、この一端部32をブラケット28とスペーサ2
5で固定している。なお、シール材31の他端部33
は、外壁部30の溝34内に一部を圧入係合させること
によって固定させている。
形の梁状に形成されている木製のスペーサ25を、この
サッシ20の長手方向に沿わせて配設しているととも
に、このスペーサ25にビス29,49を介してブラケ
ット28を取り付けている。このブラケット28は、ス
ペーサ25の二つの側面、すなわち内側面と下側面を覆
い、かつウイング11の前後方向にわたって添設されて
おり、またスペーサ25の下側面に沿うことによって、
ウイング11の下面に外側を向いた傾斜面46を形成し
た状態になっている。そして、ブラケット28をビス4
9でサッシ20の下面20に取り付けるとき、この作業
と並行して、このビス49でスペーサ25もサッシ20
の下面24に同時に取り付けられる。また、ブラケット
28が取り付けられるとき、このブラケット28とスペ
ーサ25との間に上記シール材31の一端部32を挟持
させて、この一端部32をブラケット28とスペーサ2
5で固定している。なお、シール材31の他端部33
は、外壁部30の溝34内に一部を圧入係合させること
によって固定させている。
さらに、ウイング11の内面側には、塩化ビニルで押し
出し成形してなるモール39がビス40でサッシ20に
固定して取り付けられており、このモール39の端部に
シール材51を取り付けている。
出し成形してなるモール39がビス40でサッシ20に
固定して取り付けられており、このモール39の端部に
シール材51を取り付けている。
加えて、ブラケット28の上記傾斜面46には、可撓性
を有したパイプ状のシール材36を取り付けている。こ
のパイプ状のシール材36はゴム等、弾性を有した材質
で成形されており、ウイング11の回動端部に前後端に
わたって配置されたチューブ部37と、このチューブ部
37の外面に点在させて複数設けた係合部38とを一体
に有している。そして、パイプ状のシール部材36をブ
ラケット28に取り付ける場合は、このブラケット28
に予め設けられている孔35に、係合部38を圧入係合
させて取り付けられる。
を有したパイプ状のシール材36を取り付けている。こ
のパイプ状のシール材36はゴム等、弾性を有した材質
で成形されており、ウイング11の回動端部に前後端に
わたって配置されたチューブ部37と、このチューブ部
37の外面に点在させて複数設けた係合部38とを一体
に有している。そして、パイプ状のシール部材36をブ
ラケット28に取り付ける場合は、このブラケット28
に予め設けられている孔35に、係合部38を圧入係合
させて取り付けられる。
また、このチューブ部37は運転席で操作可能なエアコ
ンプレッサー(不図示)に接続されており、このエアコ
ンプレッサーから供給される空気で膨らまされ、逆に排
気されると平たく潰れて収縮する。
ンプレッサー(不図示)に接続されており、このエアコ
ンプレッサーから供給される空気で膨らまされ、逆に排
気されると平たく潰れて収縮する。
一方、側煽板9の回動端部(上端部)側には、この側煽
板9のフレーム43に、外壁板41,内壁板42,アル
ミ製の煽板枠部材44,及びビス50を介して、塩化ビ
ニル製の折曲プレート48を取り付けている。この折曲
プレート48は、ウイング11と側煽板9とが閉じられ
た状態で上記ブラケット28の傾斜面46と対向する面
47(以下、「傾斜面47」と言う)が、傾斜面46と
略並行になるようにして内側を向いて傾斜した状態で設
けられている。
板9のフレーム43に、外壁板41,内壁板42,アル
ミ製の煽板枠部材44,及びビス50を介して、塩化ビ
ニル製の折曲プレート48を取り付けている。この折曲
プレート48は、ウイング11と側煽板9とが閉じられ
た状態で上記ブラケット28の傾斜面46と対向する面
47(以下、「傾斜面47」と言う)が、傾斜面46と
略並行になるようにして内側を向いて傾斜した状態で設
けられている。
次に、このように構成されたウイングボディ形トラック
におけるウイング11の回動端部側と側煽板9の回動端
部側との接合部分における気密及び閉ロック操作を説明
する。
におけるウイング11の回動端部側と側煽板9の回動端
部側との接合部分における気密及び閉ロック操作を説明
する。
先ず、ウイング11と側煽板9とが閉じられた状態で、
パイプ状のシール材36におけるチューブ部37内の空
気が抜かれていると、第4図中の点線で示すようにチュ
ーブ部37は平たく潰れた状態になり、パイプ状のシー
ル材36は側煽板9側の傾斜面47と離れ、間に隙間が
形成された状態になっている。そして、ウイング11と
側煽板9との間は、折曲プレート48とシール材31と
の当接による補助シールだけで気密が図られる。また、
この状態では、ウイング11の開閉移動がチューブ部3
7で邪魔されることはなく、ウイング11が自由に開閉
動作を起こすことができる。
パイプ状のシール材36におけるチューブ部37内の空
気が抜かれていると、第4図中の点線で示すようにチュ
ーブ部37は平たく潰れた状態になり、パイプ状のシー
ル材36は側煽板9側の傾斜面47と離れ、間に隙間が
形成された状態になっている。そして、ウイング11と
側煽板9との間は、折曲プレート48とシール材31と
の当接による補助シールだけで気密が図られる。また、
この状態では、ウイング11の開閉移動がチューブ部3
7で邪魔されることはなく、ウイング11が自由に開閉
動作を起こすことができる。
一方、ウイング11と側煽板9とが閉じられた状態で運
転席からエアコンプレッサーを操作し、チューブ部37
内に空気を供給してチューブ部37を膨らませると、チ
ューブ部37が第4図中に実線で示すように側煽板9の
傾斜面47と傾斜面46との間にパイプ状のシール材3
6の弾発力を伴って強く密着される。すると、メインの
シールが形成されてウイング11と側煽板9との間の気
密が高められる。
転席からエアコンプレッサーを操作し、チューブ部37
内に空気を供給してチューブ部37を膨らませると、チ
ューブ部37が第4図中に実線で示すように側煽板9の
傾斜面47と傾斜面46との間にパイプ状のシール材3
6の弾発力を伴って強く密着される。すると、メインの
シールが形成されてウイング11と側煽板9との間の気
密が高められる。
同時に、ウイング11の下面を外側に向いた傾斜面46
として形成するとともに、煽板9の上面を内側に向いた
傾斜面47として形成しているので、この間で膨張され
たチューブ部37の弾発力はウイング11を内側へ押す
力として作用し、このウイング11を閉ロックする力と
しても働くことになる。
として形成するとともに、煽板9の上面を内側に向いた
傾斜面47として形成しているので、この間で膨張され
たチューブ部37の弾発力はウイング11を内側へ押す
力として作用し、このウイング11を閉ロックする力と
しても働くことになる。
また、さらにチューブ部37内の空気を抜いて収縮させ
ると、ウイング11の傾斜面(チューブ部37)と側煽
板9の上面(傾斜面47)との間に隙間が形成されて閉
ロックが解除される。
ると、ウイング11の傾斜面(チューブ部37)と側煽
板9の上面(傾斜面47)との間に隙間が形成されて閉
ロックが解除される。
さらに、この構造では、運行停止時のように気密をさほ
ど必要としない場合や閉ロックを必要としない場合に
は、折曲プレート48とシール材31とでなる補助シー
ルだけを使用して、パイプ状のシール材36のチューブ
部37内の空気を抜いて収縮させておくこともでき、こ
うすることによってパイプ状のシール材36のへたりや
摩耗を少なくして寿命を向上させることも可能になる。
ど必要としない場合や閉ロックを必要としない場合に
は、折曲プレート48とシール材31とでなる補助シー
ルだけを使用して、パイプ状のシール材36のチューブ
部37内の空気を抜いて収縮させておくこともでき、こ
うすることによってパイプ状のシール材36のへたりや
摩耗を少なくして寿命を向上させることも可能になる。
なお上記実施例では、パイプ状のシール材36をウイン
グ11側に設けた構造を開示したが、逆にパイプ状のシ
ール材36を側煽板9側に設けても良いことは勿論であ
る。
グ11側に設けた構造を開示したが、逆にパイプ状のシ
ール材36を側煽板9側に設けても良いことは勿論であ
る。
(考案の効果) 以上説明したとおり、本考案に係るウイングと煽板間の
気密構造によれば、パイプ状のシール材内に空気を供給
させて膨張させると、互いに対向し合っているウイング
の下面と煽板の下面にパイプ状のシール材が密着され
て、この間の隙間が埋められ、上下面の間に必要とされ
る気密性を簡単に得ることができる。しかもシール材自
身の弾発力だけでシールするものでなく、パイプ状のシ
ール材の内部に供給された空気でパイプ状のシール材を
積極的に膨らませ、このパイプ状のシール材を強制的に
シール部(上下面)に押し付けて密着させるので、へた
り等の影響を余り受けずに、シールを必要とする部分全
体にわたってほぼ同じシール圧を付与することができ、
シール性が高められ、確実なシールが得られる。
気密構造によれば、パイプ状のシール材内に空気を供給
させて膨張させると、互いに対向し合っているウイング
の下面と煽板の下面にパイプ状のシール材が密着され
て、この間の隙間が埋められ、上下面の間に必要とされ
る気密性を簡単に得ることができる。しかもシール材自
身の弾発力だけでシールするものでなく、パイプ状のシ
ール材の内部に供給された空気でパイプ状のシール材を
積極的に膨らませ、このパイプ状のシール材を強制的に
シール部(上下面)に押し付けて密着させるので、へた
り等の影響を余り受けずに、シールを必要とする部分全
体にわたってほぼ同じシール圧を付与することができ、
シール性が高められ、確実なシールが得られる。
また、ウイングが閉じられると、ウイングの下端側より
延長されて設けられている補助シール手段が煽板の上部
外側に密着され、外側からもウイングと煽板との間をシ
ールし、上記シール部材のシールと合わせて二重にシー
ルすることになるので、さらに確実なシールが得られ
る。
延長されて設けられている補助シール手段が煽板の上部
外側に密着され、外側からもウイングと煽板との間をシ
ールし、上記シール部材のシールと合わせて二重にシー
ルすることになるので、さらに確実なシールが得られ
る。
さらに、ウイングの下面を外側を向いた傾斜面として形
成しているとともに、煽板の上面を内側を向いた傾斜面
として形成しているので、この間で膨張されたパイプ状
のシール材の弾発力はウイングを内側へ押す力として作
用し、このウイングを閉ロックする力としても働くこと
になる。また、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収
縮させると、ウイングの上面と煽板の上面との間に隙間
が形成されて閉ロックが解除される。したがって、この
パイプ状のシール材が閉ロック機能も兼ねるので従来構
造で必要としていたような機械式ロックを無くすことも
可能になり、構造の簡略化が図れる。
成しているとともに、煽板の上面を内側を向いた傾斜面
として形成しているので、この間で膨張されたパイプ状
のシール材の弾発力はウイングを内側へ押す力として作
用し、このウイングを閉ロックする力としても働くこと
になる。また、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収
縮させると、ウイングの上面と煽板の上面との間に隙間
が形成されて閉ロックが解除される。したがって、この
パイプ状のシール材が閉ロック機能も兼ねるので従来構
造で必要としていたような機械式ロックを無くすことも
可能になり、構造の簡略化が図れる。
一方、気密を必要としない場合や閉ロックを必要としな
い場合には、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収縮
させておくこともでき、シール材のへたりや摩耗を少な
くして寿命を向上させることも可能になる、等の効果が
期待できる。
い場合には、パイプ状のシール材内の空気を抜いて収縮
させておくこともでき、シール材のへたりや摩耗を少な
くして寿命を向上させることも可能になる、等の効果が
期待できる。
第1図は本考案の一実施例に係るウイングと煽板間の気
密とロックの構造を適用したウイングボディ形トラック
の正面部を左半分側に、後面部を右半分側にそれぞれ示
した平面図、第2図は同上トラックの上面を示した平面
図、第3図は同上トラックの側面を示した平面図、第4
図は第3図のA−A線に沿う同上トラックの要部を拡大
したもので同上気密とロックの構造の部分に相当する断
面図である。 1……ウイングボディ形トラック、 4……荷台、 5……荷箱、 8……ヒンジ、 9……側煽板、 11……ウイング、 30……外壁部、 31……シール材(補助シール材)、 36……パイプ状のシール材、 37……空気を供給されるチューブ部、 46……側煽板側の傾斜面、 47……ウイング側の傾斜面。
密とロックの構造を適用したウイングボディ形トラック
の正面部を左半分側に、後面部を右半分側にそれぞれ示
した平面図、第2図は同上トラックの上面を示した平面
図、第3図は同上トラックの側面を示した平面図、第4
図は第3図のA−A線に沿う同上トラックの要部を拡大
したもので同上気密とロックの構造の部分に相当する断
面図である。 1……ウイングボディ形トラック、 4……荷台、 5……荷箱、 8……ヒンジ、 9……側煽板、 11……ウイング、 30……外壁部、 31……シール材(補助シール材)、 36……パイプ状のシール材、 37……空気を供給されるチューブ部、 46……側煽板側の傾斜面、 47……ウイング側の傾斜面。
Claims (1)
- 【請求項1】ヒンジを介して荷台に回動開閉可能に取り
付けた煽板と、前記煽板の上方で前記荷台に回動開閉可
能に取り付けたウイングとで荷箱を形成してなるウイン
グボディ形トラックにおけるウイングと煽板間の気密と
ロックの構造であって、 前記ウイングが閉じられたときに上下で対向し合う前記
ウイングの下面と前記煽板の上面のうち、前記ウイング
の下面を外側を向いた傾斜面、前記煽板の上面を内側を
向いた傾斜面としてそれぞれ形成するとともに、 前記ウイングの下端側より延長されて設けられて前記ウ
イングが閉じられたときに前記煽板の上部外側に密着さ
れて前記ウイングと前記煽板との間をシールするための
補助シール手段と、 前記ウイングの下面と前記煽板の上面との間に設けられ
ているとともに、空気の給排により膨張と収縮の状態に
切り替えられ、前記ウイングが閉じられているときに膨
張されると前記上下の面にそれぞれ押し付けられて密着
され、収縮されると前記上下の面との間の圧接を解く可
撓性を有したパイプ状のシール材、 とを備えたことを特徴とするウイングと煽板間の気密と
ロックの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147636U JPH0617612Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ウイングと煽板間の気密とロックの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987147636U JPH0617612Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ウイングと煽板間の気密とロックの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451525U JPS6451525U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH0617612Y2 true JPH0617612Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=31418223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987147636U Expired - Lifetime JPH0617612Y2 (ja) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | ウイングと煽板間の気密とロックの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617612Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220153285A (ko) * | 2021-05-11 | 2022-11-18 | 박성일 | 개폐구조가 개선된 냉동 윙바디 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2243619A5 (ja) * | 1973-09-06 | 1975-04-04 | Joint Francais | |
| JPS59121232U (ja) * | 1983-02-05 | 1984-08-15 | 山田車体工業株式会社 | 屋根開閉式車両の防雨構造 |
-
1987
- 1987-09-28 JP JP1987147636U patent/JPH0617612Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220153285A (ko) * | 2021-05-11 | 2022-11-18 | 박성일 | 개폐구조가 개선된 냉동 윙바디 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451525U (ja) | 1989-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6059350A (en) | Folding cover seals for pickup truck bed | |
| US3034575A (en) | Vertically acting door | |
| US5190341A (en) | Rigid cover assembly for open top box body | |
| CA2659833C (en) | Seal for an open door of a vehicle | |
| US5242208A (en) | Structure of a body of an automotive vehicle | |
| US2422912A (en) | Closure for automobile bodies of station wagon type | |
| JPH0617612Y2 (ja) | ウイングと煽板間の気密とロックの構造 | |
| FR2690879A1 (fr) | Etanchéification des portes, lucarnes et hayons pour la caisse avec plate-forme de charge de camions. | |
| JPH0967980A (ja) | 点支持方形ガラス板壁における突き出し開閉窓構造 | |
| JPH0610071Y2 (ja) | 自動車のドアヒンジ部構造 | |
| JP4433431B2 (ja) | ウイング車両におけるウイング昇降用シリンダのシリンダーピン取付構造 | |
| KR100241247B1 (ko) | 테일 게이트용 가스 리프트의 마운팅구조 | |
| JPH06254Y2 (ja) | ウイング式バン型車 | |
| JPH072274Y2 (ja) | 車両のドア構造 | |
| JP3479011B2 (ja) | 車両荷台搭載用側壁面開閉装置 | |
| JPH0632430Y2 (ja) | あおり付ウィング車におけるシール構造 | |
| JPS6141918Y2 (ja) | ||
| JPH06305332A (ja) | 車両用扉装置 | |
| JP2001027067A (ja) | 車両用サイドドアのヒンジ構造 | |
| JP2560995Y2 (ja) | 貨物自動車用の扉ヒンジ構造 | |
| JP2515443Y2 (ja) | 突き出し窓 | |
| JPH0728025Y2 (ja) | 側部全開式貨物車両のl型屋根と煽との密閉状態保持構造 | |
| JPS6340346Y2 (ja) | ||
| JPH053662Y2 (ja) | ||
| JPH0650295Y2 (ja) | ウイング車両用煽の構造 |