JPH0617404Y2 - 遠隔監視制御システム - Google Patents
遠隔監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH0617404Y2 JPH0617404Y2 JP19541387U JP19541387U JPH0617404Y2 JP H0617404 Y2 JPH0617404 Y2 JP H0617404Y2 JP 19541387 U JP19541387 U JP 19541387U JP 19541387 U JP19541387 U JP 19541387U JP H0617404 Y2 JPH0617404 Y2 JP H0617404Y2
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- control
- terminal
- signal
- terminals
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 34
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、中央制御装置と端末器とを一対の信号線で接
続し、制御データ、監視データなどを時分割多重伝送し
て負荷を遠隔制御する遠隔監視制御システムの制御用端
末器に関するものである。
続し、制御データ、監視データなどを時分割多重伝送し
て負荷を遠隔制御する遠隔監視制御システムの制御用端
末器に関するものである。
[背景技術] 従来、中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端
末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各
端末器をアクセスして監視データおよび制御データを時
分割多重伝送するようにし遠隔監視制御システムにおい
て、制御用端末器および負荷制御リレーを分電盤、リレ
ー制御盤などに配設する場合には、第7図に示すよう
に、制御用端末器3の上面に、複数のリレー接点出力の
一方を共通端子250として出力する出力端子251〜
254と、信号線を接続する一対の信号端子26a,2
6bとを形成し、この御用端末器3と、制御用端末器3
のリレー接点出力にて制御される負荷制御リレー5とを
規格化寸法(例えば、分電盤協約寸法)にするととも
に、複数の制御用端末器3および複数の負荷制御リレー
を矢印X方向に列設して相互配線を行うようになってい
た。しかしながら、このような従来例にあっては、制御
用端末器3を列設した場合における共通端子250の送
り配線と信号端子261,262の送り配線が交錯する
ことになって配線作業が面倒になるという問題があっ
た。
末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置から各
端末器をアクセスして監視データおよび制御データを時
分割多重伝送するようにし遠隔監視制御システムにおい
て、制御用端末器および負荷制御リレーを分電盤、リレ
ー制御盤などに配設する場合には、第7図に示すよう
に、制御用端末器3の上面に、複数のリレー接点出力の
一方を共通端子250として出力する出力端子251〜
254と、信号線を接続する一対の信号端子26a,2
6bとを形成し、この御用端末器3と、制御用端末器3
のリレー接点出力にて制御される負荷制御リレー5とを
規格化寸法(例えば、分電盤協約寸法)にするととも
に、複数の制御用端末器3および複数の負荷制御リレー
を矢印X方向に列設して相互配線を行うようになってい
た。しかしながら、このような従来例にあっては、制御
用端末器3を列設した場合における共通端子250の送
り配線と信号端子261,262の送り配線が交錯する
ことになって配線作業が面倒になるという問題があっ
た。
[考案の目的] 本考案は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、複数の制御用端末器を列設した場合
における出力端子の共通端子および信号端子の送り配線
が容易に行える遠隔監視制御システムを提供することに
ある。
的とするところは、複数の制御用端末器を列設した場合
における出力端子の共通端子および信号端子の送り配線
が容易に行える遠隔監視制御システムを提供することに
ある。
[考案の開示] (構成) 本考案は、中央制御装置と、固有アドレスを有する多数
の端末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置か
ら各端末器をアクセスして監視データおよび制御データ
を時分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システム
において、複数のリレー接点出力の一方を共通端子とし
て出力する出力端子と上記信号線が接続される一対の信
号端子とが同一面に形成された制御用端末器と、制御用
端末器のリレー接点出力にて制御される負荷制御リレー
とを規格化寸法にするとともに、複数の制御用端末器お
よび複数の負荷制御リレーを列設し、共通端子と、信号
端子とを列設方向に対して直交する直線上に配置するこ
とにより、複数の制御用端末器を列設した場合における
出力端子の共通端子および信号端子の送り配線が容易に
行える遠隔監視制御システムを提供するものである。
の端末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置か
ら各端末器をアクセスして監視データおよび制御データ
を時分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システム
において、複数のリレー接点出力の一方を共通端子とし
て出力する出力端子と上記信号線が接続される一対の信
号端子とが同一面に形成された制御用端末器と、制御用
端末器のリレー接点出力にて制御される負荷制御リレー
とを規格化寸法にするとともに、複数の制御用端末器お
よび複数の負荷制御リレーを列設し、共通端子と、信号
端子とを列設方向に対して直交する直線上に配置するこ
とにより、複数の制御用端末器を列設した場合における
出力端子の共通端子および信号端子の送り配線が容易に
行える遠隔監視制御システムを提供するものである。
(実施例1) 第1図(a)は、本考案に係る遠隔監視制御システムの概
略構成例を示す図であり、中央制御装置1と、固有アド
レスが設定された複数の監視用端末器2および制御用端
末器3とが一対の信号線4にて接続されており、中央制
御装置1から信号線4に送出される伝送信号VSは、第
1図(b)に示すように、信号送出開始を示すスタートパ
ルス信号ST、信号モードを示すモードデータ信号M
D、端末器2,3を呼び出すアドレスデータ信号AD、
負荷L1〜L4を制御する制御データ信号CD、チェッ
クサムデータ信号CSおよび端末器2,3からの返送期
間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±24
V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によってデ
ータが伝送されるようになっている。各端末器2,3で
は、信号線4を介して受信された伝送信号VSのアドレ
スデータと自己の固有アドレスデータとが一致したとき
その伝送信号VSの制御データを取り込むとともに、伝
送信号VSの返送待機信号WTに同期して監視データ信
号を電流モード信号(信号線4間を適当な低インピーダ
ンスを介して短絡して送出される信号)として返送する
ようになっている。
略構成例を示す図であり、中央制御装置1と、固有アド
レスが設定された複数の監視用端末器2および制御用端
末器3とが一対の信号線4にて接続されており、中央制
御装置1から信号線4に送出される伝送信号VSは、第
1図(b)に示すように、信号送出開始を示すスタートパ
ルス信号ST、信号モードを示すモードデータ信号M
D、端末器2,3を呼び出すアドレスデータ信号AD、
負荷L1〜L4を制御する制御データ信号CD、チェッ
クサムデータ信号CSおよび端末器2,3からの返送期
間を設定する返送待機信号WTよりなる複極(±24
V)の時分割多重信号であり、パルス幅変調によってデ
ータが伝送されるようになっている。各端末器2,3で
は、信号線4を介して受信された伝送信号VSのアドレ
スデータと自己の固有アドレスデータとが一致したとき
その伝送信号VSの制御データを取り込むとともに、伝
送信号VSの返送待機信号WTに同期して監視データ信
号を電流モード信号(信号線4間を適当な低インピーダ
ンスを介して短絡して送出される信号)として返送する
ようになっている。
また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDをダ
ミーモードとしたダミー伝送信号VSを常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2から返
送された第1図(b)に示すような割り込み信号Viが受
信されたとき割り込み発生端末器2を検出して該端末器
2をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理
手段とが設けられている。一方、監視用端末器2には、
スイッチS1〜S4が操作されることによる監視入力が
あったとき、ダミー伝送信号VSのスタートパルス信号
STに同期して割り込み信号Viを発生するとともに、
中央制御装置1からのアドレス確認モードの伝送信号V
Sの返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレスデ
ータを返送する割り込み発生手段と、中央制御装置1か
ら割り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信
号VSが伝送されたときに監視入力に対応した監視デー
タを返送するデータ返送手段とが設けられている。ま
た、中央制御装置1では、監視用端末器2から中央制御
装置1に返送された監視データに基いて制御用端末器3
に伝送する制御データを作成するとともに、当該制御用
端末器3に伝送して負荷L1〜L4を制御するようにな
っている。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内
に配設される制御用端末器3は、分電盤協約寸法となっ
ており、その制御出力によって負荷制御用のリモコンリ
レー(手元スイッチによってもオン、オフできるように
したラッチングリレー)5が制御されるようになってい
る。
ミーモードとしたダミー伝送信号VSを常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2から返
送された第1図(b)に示すような割り込み信号Viが受
信されたとき割り込み発生端末器2を検出して該端末器
2をアクセスして監視データを返送させる割り込み処理
手段とが設けられている。一方、監視用端末器2には、
スイッチS1〜S4が操作されることによる監視入力が
あったとき、ダミー伝送信号VSのスタートパルス信号
STに同期して割り込み信号Viを発生するとともに、
中央制御装置1からのアドレス確認モードの伝送信号V
Sの返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレスデ
ータを返送する割り込み発生手段と、中央制御装置1か
ら割り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信
号VSが伝送されたときに監視入力に対応した監視デー
タを返送するデータ返送手段とが設けられている。ま
た、中央制御装置1では、監視用端末器2から中央制御
装置1に返送された監視データに基いて制御用端末器3
に伝送する制御データを作成するとともに、当該制御用
端末器3に伝送して負荷L1〜L4を制御するようにな
っている。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内
に配設される制御用端末器3は、分電盤協約寸法となっ
ており、その制御出力によって負荷制御用のリモコンリ
レー(手元スイッチによってもオン、オフできるように
したラッチングリレー)5が制御されるようになってい
る。
第2図(a)は制御用端末器3の回路構成を示すもので、
制御用端末器3は、信号線4を介して伝送される伝送信
号VSから回路電源を形成する電源回路10と、伝送信
号VSを受信して信号処理を行うとともに返送信号VB
を形成して送信する信号処理回路11と、固有アドレス
を設定するアドレス設定部12と、1個の負荷を制御す
る場合において、4回路の制御回路(4ビットの制御デ
ータビットに対応)のうちからどの回路にて負荷を制御
するかを設定する回路番号設定部13と、負荷制御用の
リレー回路15をドライブするドライブ回路14と、動
作状態を監視する監視回路16とで形成されており、信
号処理回路11では、伝送信号VSのアドレスデータと
固有アドレスとの一致を検出し、アドレス一致検出時に
制御データを取り込んで回路番号設定部13にて選択さ
れたビットに基いて制御出力を形成して出力リレー15
を駆動するとともに、監視回路16を介して入力される
負荷監視入力に基いて返送用監視データを形成して電流
モードの返送信号VBにより中央制御装置1に返送する
ようになっている。なお、制御用端末器3に回路番号設
定部13を設けない場合には、制御データの各ビットに
よってそれぞれ負荷を制御するようにリレー回路15が
形成され、4回路の制御出力が得られることになる。
制御用端末器3は、信号線4を介して伝送される伝送信
号VSから回路電源を形成する電源回路10と、伝送信
号VSを受信して信号処理を行うとともに返送信号VB
を形成して送信する信号処理回路11と、固有アドレス
を設定するアドレス設定部12と、1個の負荷を制御す
る場合において、4回路の制御回路(4ビットの制御デ
ータビットに対応)のうちからどの回路にて負荷を制御
するかを設定する回路番号設定部13と、負荷制御用の
リレー回路15をドライブするドライブ回路14と、動
作状態を監視する監視回路16とで形成されており、信
号処理回路11では、伝送信号VSのアドレスデータと
固有アドレスとの一致を検出し、アドレス一致検出時に
制御データを取り込んで回路番号設定部13にて選択さ
れたビットに基いて制御出力を形成して出力リレー15
を駆動するとともに、監視回路16を介して入力される
負荷監視入力に基いて返送用監視データを形成して電流
モードの返送信号VBにより中央制御装置1に返送する
ようになっている。なお、制御用端末器3に回路番号設
定部13を設けない場合には、制御データの各ビットに
よってそれぞれ負荷を制御するようにリレー回路15が
形成され、4回路の制御出力が得られることになる。
第2図(b)は、監視用端末器2を示すもので、回路構成
は上記制御用端末器3の回路構成と略同一であり、監視
回路16にて個別制御スイッチあるいはパターン制御ス
イッチのようなスイッチS1の状態を監視し、このスイ
ッチ監視入力に基いて監視データを信号処理回路11に
て形成し、前述した割り込み処理によって中央制御装置
1に返送するようになっており、動作表示回路15′の
オン表示用、オフ表示用発光ダイオードLD1,LD2
を中央制御装置1から伝送された制御データ(負荷の動
作状態を示す)に基いて点滅させるようにしている。ま
た、アドレス設定部12のディップスイッチによる固有
アドレスの設定は、8ビットのアドレスデータの内の下
位6ビットをユーザ側で適宜設定可能とし、上位2ビッ
トをメーカ側で設定する端末器種別(監視用、制御用)
設定用としており、監視用、制御用端末器2,3の固有
アドレスのユーザ設定部を同一値に設定するだけで両端
末器2,3を容易に対応させることができ、同一値に設
定された監視用端末器2から返送されたスイッチS1の
監視データに基いて制御用端末器3に接続されている負
荷L1が制御できるようになっている。なお、監視用端
末器2にて複数のスイッチS1,S2……のスイッチ状
態を監視するようにした場合には、回路番号設定部13
は不要であり、監視回路16に複数のスイッチS1,S
2……のスイッチ状態を入力すれば良い。なお、パター
ン制御データの設定は、監視用端末器2およびデータ入
力部17よりなるパターン設定用端末器7にて行なわ
れ、設定されたデータは適宜中央制御装置1に転送され
てデータ記憶部に記憶されるようになっている。
は上記制御用端末器3の回路構成と略同一であり、監視
回路16にて個別制御スイッチあるいはパターン制御ス
イッチのようなスイッチS1の状態を監視し、このスイ
ッチ監視入力に基いて監視データを信号処理回路11に
て形成し、前述した割り込み処理によって中央制御装置
1に返送するようになっており、動作表示回路15′の
オン表示用、オフ表示用発光ダイオードLD1,LD2
を中央制御装置1から伝送された制御データ(負荷の動
作状態を示す)に基いて点滅させるようにしている。ま
た、アドレス設定部12のディップスイッチによる固有
アドレスの設定は、8ビットのアドレスデータの内の下
位6ビットをユーザ側で適宜設定可能とし、上位2ビッ
トをメーカ側で設定する端末器種別(監視用、制御用)
設定用としており、監視用、制御用端末器2,3の固有
アドレスのユーザ設定部を同一値に設定するだけで両端
末器2,3を容易に対応させることができ、同一値に設
定された監視用端末器2から返送されたスイッチS1の
監視データに基いて制御用端末器3に接続されている負
荷L1が制御できるようになっている。なお、監視用端
末器2にて複数のスイッチS1,S2……のスイッチ状
態を監視するようにした場合には、回路番号設定部13
は不要であり、監視回路16に複数のスイッチS1,S
2……のスイッチ状態を入力すれば良い。なお、パター
ン制御データの設定は、監視用端末器2およびデータ入
力部17よりなるパターン設定用端末器7にて行なわ
れ、設定されたデータは適宜中央制御装置1に転送され
てデータ記憶部に記憶されるようになっている。
第3図乃至第5図は、本考案に係る制御用端末器3の具
体的構造を示すもので、ボディ20aおよびカバー20
bよりなる端末器ケース20内には、アドレス設定スイ
ッチSWaが実装された補助プリント基板21および端
末器回路が実装されたプリント基板22が収納されてお
り、アドレス設定スイッチSWaは開口23に臨ませて
いる。また、複数のリレー接点出力の一方を共通端子2
50として出力する出力端子251〜254と、信号線
4が接続される一対の信号端子26a,26bとが上面
に形成されており、各端子250、251〜254、2
6a,26bはプリント基板22に取着されている。さ
らに、共通端子250と、信号端子26a,26bと
を、複数の制御用端末器3および複数の負荷制御リレー
5の列設方向(矢印X方向)に対して直交する直線上に
配置している。
体的構造を示すもので、ボディ20aおよびカバー20
bよりなる端末器ケース20内には、アドレス設定スイ
ッチSWaが実装された補助プリント基板21および端
末器回路が実装されたプリント基板22が収納されてお
り、アドレス設定スイッチSWaは開口23に臨ませて
いる。また、複数のリレー接点出力の一方を共通端子2
50として出力する出力端子251〜254と、信号線
4が接続される一対の信号端子26a,26bとが上面
に形成されており、各端子250、251〜254、2
6a,26bはプリント基板22に取着されている。さ
らに、共通端子250と、信号端子26a,26bと
を、複数の制御用端末器3および複数の負荷制御リレー
5の列設方向(矢印X方向)に対して直交する直線上に
配置している。
いま、分電盤協約寸法に規格化されている制御用端末器
3および負荷制御リレー5を、第3図に示すように列設
した場合において、共通端子250および信号端子26
a,26bの送り配線を直線状に簡単に配線することが
でき、配線作業を容易に行うことができるようになって
いる。
3および負荷制御リレー5を、第3図に示すように列設
した場合において、共通端子250および信号端子26
a,26bの送り配線を直線状に簡単に配線することが
でき、配線作業を容易に行うことができるようになって
いる。
(実施例2) 第6図は他の実施例を示すもので、共通端子250を出
力端子251〜254が配置された一方のケース端部に
設けるとともに、他方のケース端部に信号端子26a,
26bを設けたものであり、小勢力の信号配線と、強勢
力の電源配線とが混在しないように端末器ケース20の
両端部に端子250,251〜254および26a,2
6bをアドレス設定スイッチSWaをはさんで分離配置
しているので、配線作業を容易にするとともに、混触の
危険を防止することができるようになっている。
力端子251〜254が配置された一方のケース端部に
設けるとともに、他方のケース端部に信号端子26a,
26bを設けたものであり、小勢力の信号配線と、強勢
力の電源配線とが混在しないように端末器ケース20の
両端部に端子250,251〜254および26a,2
6bをアドレス設定スイッチSWaをはさんで分離配置
しているので、配線作業を容易にするとともに、混触の
危険を防止することができるようになっている。
[考案の効果] 本考案は上述のように、中央制御装置と、固有アドレス
を有する多数の端末器とを一対の信号線にて接続し、中
央制御装置から各端末器をアクセスして監視データおよ
び制御データを時分割多重伝送するようにした遠隔監視
制御システムにおいて、複数のリレー接点出力の一方を
共通端子として出力する出力端子と上記信号線が接続さ
れる一対の信号端子とが同一面に形成された制御用端末
器と、制御用端末器のリレー接点出力にて制御される負
荷制御リレーとを規格化寸法にするとともに、複数の制
御用端末器および複数の負荷制御リレーを列設し、共通
端子と、信号端子とを列設方向に対して直交する直線上
に配置したものであり、複数の制御用端末器を列設した
場合における出力端子の共通端子および信号端子の送り
配線が容易に行える遠隔監視制御システムを提供するこ
とができるという効果がある。
を有する多数の端末器とを一対の信号線にて接続し、中
央制御装置から各端末器をアクセスして監視データおよ
び制御データを時分割多重伝送するようにした遠隔監視
制御システムにおいて、複数のリレー接点出力の一方を
共通端子として出力する出力端子と上記信号線が接続さ
れる一対の信号端子とが同一面に形成された制御用端末
器と、制御用端末器のリレー接点出力にて制御される負
荷制御リレーとを規格化寸法にするとともに、複数の制
御用端末器および複数の負荷制御リレーを列設し、共通
端子と、信号端子とを列設方向に対して直交する直線上
に配置したものであり、複数の制御用端末器を列設した
場合における出力端子の共通端子および信号端子の送り
配線が容易に行える遠隔監視制御システムを提供するこ
とができるという効果がある。
第1図(a)は本考案に係る遠隔監視制御システムの概略
構成図、第1図(b)は同上の動作説明図、第2図(a)は同
上の要部ブロック回路図、第2図(b)は同上の要部ブロ
ック回路図、第3図は同上の要部正面図、第4図は同上
の要部正面図、第5図は同上の要部分解斜視図、第6図
は他の実施例の要部正面図、第7図は従来例の要部正面
図である。 1は中央制御装置、2,3は端末器、5は負荷制御リレ
ー、20は端末器ケース、250は共通端子、251〜
254は出力端子、26a,26bは信号端子である。
構成図、第1図(b)は同上の動作説明図、第2図(a)は同
上の要部ブロック回路図、第2図(b)は同上の要部ブロ
ック回路図、第3図は同上の要部正面図、第4図は同上
の要部正面図、第5図は同上の要部分解斜視図、第6図
は他の実施例の要部正面図、第7図は従来例の要部正面
図である。 1は中央制御装置、2,3は端末器、5は負荷制御リレ
ー、20は端末器ケース、250は共通端子、251〜
254は出力端子、26a,26bは信号端子である。
Claims (1)
- 【請求項1】中央制御装置と、固有アドレスを有する多
数の端末器とを一対の信号線にて接続し、中央制御装置
から各端末器をアクセスして監視データおよび制御デー
タを時分割多重伝送するようにした遠隔監視制御システ
ムにおいて、複数のリレー接点出力の一方を共通端子と
して出力する出力端子と上記信号線が接続される一対の
信号端子とが同一面に形成された制御用端末器と、制御
用端末器のリレー接点出力にて制御される負荷制御リレ
ーとを規格化寸法にするとともに、複数の制御用端末器
および複数の負荷制御リレーを列設し、共通端子と、信
号端子とを列設方向に対して直交する直線上に配置した
ことを特徴とする遠隔監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541387U JPH0617404Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 遠隔監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19541387U JPH0617404Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 遠隔監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100587U JPH01100587U (ja) | 1989-07-06 |
| JPH0617404Y2 true JPH0617404Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31486092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19541387U Expired - Lifetime JPH0617404Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 遠隔監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617404Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP19541387U patent/JPH0617404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100587U (ja) | 1989-07-06 |
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