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JPH06161173A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置及びクリーニング装置 - Google Patents

プロセスカートリッジ及び画像形成装置及びクリーニング装置

Info

Publication number
JPH06161173A
JPH06161173A JP4334940A JP33494092A JPH06161173A JP H06161173 A JPH06161173 A JP H06161173A JP 4334940 A JP4334940 A JP 4334940A JP 33494092 A JP33494092 A JP 33494092A JP H06161173 A JPH06161173 A JP H06161173A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
process cartridge
magnet
developer container
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4334940A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Miyabe
滋夫 宮部
Minoru Sato
実 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4334940A priority Critical patent/JPH06161173A/ja
Publication of JPH06161173A publication Critical patent/JPH06161173A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再使用可能な部品を多くし、且つ確実に利用
することによってリサイクル効率を向上させることが可
能なプロセスカートリッジ及び画像形成装置及びクリー
ニング装置を提供することにある。 【構成】 像担持体と、前記像担持体に作用する少なく
とも1つのプロセス手段と、現像剤を収容する現像剤容
器と、前記現像剤容器の開口部を被蓋する蓋部材と、前
記蓋部材を現像剤容器に着脱可能に結合させるための結
合手段とを設けてプロセスカートリッジを構成したこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成に用いるプロセ
スカートリッジ及び画像形成装置及びクリーニング装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置は、一様に帯
電させた像担持体に選択的な露光をして潜像を形成し、
この潜像をトナーで顕像化すると共に、該トナー像を記
録媒体に転写して画像記録を行う。このような装置にあ
っては、トナーが無くなる都度補給しなければならない
が、このトナーの補給作業が煩わしいばかりか、汚れを
伴うこともある。また各部材のメンテナンスは専門のサ
ービスマンでなければ行うことが出来ず、ユーザには不
便を伴うことが多かった。
【0003】そこで、図15に示すように、前記像担持体
51、帯電手段52、現像手段53、クリーニング手段54等を
一体構造にまとめてカートリッジ化することにより、ユ
ーザが前記カートリッジを装置本体に装着することによ
って、トナーの補給や寿命に達した像担持体の部品交換
可能とし、メンテナンスを容易にしたものが実用化され
ている。
【0004】(従来例1)前記プロセスカートリッジの
現像手段53のトナー容器53aには2方向に開口部53a1,
53a2が設けてある。前記一方の開口部53a1は使用前にカ
バーフィルムによって閉じられており、使用開始時に前
記カバーフィルムを引き抜いて開口する。他方の開口部
53a2は合成樹脂を射出成型して作るトナー容器53aを型
抜きするために設けたものであり、組立の際に蓋部材53
bを超音波溶着等によって取り付け、永久的に閉じてし
まう。
【0005】またクリーニング手段54の容器54aにも同
様に2方向に開口部54a1,54a2が設けてあり、一方の開
口部54a1は廃トナーが送り込まれるためのものであり、
他方の開口部54a2は合成樹脂を射出成型して作るクリー
ニング容器54aを型抜きするために設けたものである。
そしてこの開口部54a2もトナー容器53aと同様に蓋部材
54bを超音波溶着等によって取り付けて永久的に閉じて
いる。
【0006】(従来例2)またプロセスカートリッジの
中には図16に示すように像担持体51の横にクリーニング
手段54の容器54aを配置しているものがある。この場
合、クリーニングブレード54cで掻き取った廃トナーが
クリーニング容器54aからこぼれないようにスクイシー
ト54dを設けている。しかし、それでも像担持体51とス
クイシート54dとの接触部では微小量ながら廃トナーが
漏れて落下するおそれがある。
【0007】廃トナーがクリーニング容器54aから漏れ
ると、画像が記録される記録媒体を汚してしまう等の不
都合がある。そこで、前記スクイシート54dの下方に板
部材54eをビス54fによって取り付け、この板部材54e
に薄手で且つ像担持体51の長手方向に沿って長いマグネ
ット54gを両面粘着テープによって貼着し、落下する磁
性の廃トナーを磁力によって補集するようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなカートリッ
ジは収納されたトナーが無くなるとそのまま廃棄されて
きた。そのため再利用可能な部品、例えば各種ローラ等
も一緒に廃棄されていた。しかしながら、近年の地球環
境保護の高まりから、省資源、省エネルギー、ゴミの低
減を目的として、各種電気機器や電子機器は従来のよう
に製品の廃棄でなく、部品の再生、再利用(リサイク
ル)がされ始めている。
【0009】例えば、プロセスカートリッジにあっては
各種ローラ部品やギヤ部品等は製品寿命が長く、カート
リッジ内のトナーを使用した後も使用可能である。その
ため最近ではトナー使用後のカートリッジを回収し、再
利用可能な部品を取り出してリサイクルするようになっ
てきた。
【0010】しかしながら、前記従来のプロセスカート
リッジにあってはリサイクルに際して以下のような課題
があった。
【0011】(課題1)トナー容器53aの開口部53a2及
びクリーニング容器54aの開口部54a2を被蓋するに際
し、超音波溶着等によって永久結合してしまうカートリ
ッジにあっては、トナー容器53aの内部に設けたトナー
攪拌羽根53dを取り出すことが出来ずに再利用すること
が出来なかった。また容器53a,54a自体を再使用する
ときも、付着したトナーの清掃作業等が大変であり、リ
サイクル効率が悪かった。
【0012】(課題2)またクリーニング容器54aの下
部にマグネット54gを設け、落下してくる漏れトナーを
補集するカートリッジにあっては、両面粘着テープで接
着しているマグネット54gを該テープから剥離して取り
外すときに、薄手のマグネット54gや板部材54fが変形
し、マグネット54g等を再利用出来なくなることがあっ
た。
【0013】またマグネット54gを取り外しても、両面
粘着テープが板部材54fに残り易く、これを完全に除去
するには手数がかかってリサイクル効率が悪かった。
【0014】本発明は従来の前記課題を解決するもので
あり、その目的とするところは、再使用可能な部品を多
くし、且つ確実に利用することによってリサイクル効率
を向上させることが可能なプロセスカートリッジ及び画
像形成装置及びクリーニング装置を提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る代表的な第一の構成は、像担持体と、前
記像担持体に作用する少なくとも1つのプロセス手段
と、現像剤を収容する現像剤容器と、前記現像剤容器の
開口部を被蓋する蓋部材と、前記蓋部材を現像剤容器に
着脱可能に結合させるための結合手段とを設けてプロセ
スカートリッジを構成したことを特徴とする。
【0016】また代表的な第二の構成は、像担持体上の
現像剤を掻き落とすクリーニング部材と、前記掻き落と
した現像剤を収容する廃現像剤容器と、前記廃現像剤容
器からこぼれる現像剤を補集するマグネットとを設け、
前記マグネットを廃現像剤容器に、前記マグネットの磁
力によって吸着させてクリーニング装置を構成したこと
を特徴とする。
【0017】また前記構成のプロセスカートリッジ或い
はクリーニング装置を有する画像形成装置を構成したこ
とを特徴としてなる。
【0018】
【作用】前記第一構成にあっては、リサイクルに際して
現像手段における現像容器、或いはクリーニング手段に
おけるクリーニング容器の蓋の着脱が容易になし得るた
めに、リサイクル効率が向上する。
【0019】また前記第二の構成にあっては、マグネッ
トを自身の磁力によって取り付けており、両面粘着テー
プ等を用いていないために、該マグネットの着脱が容易
であり、且つマグネットを変形させることがないため
に、リサイクル効率が向上する。
【0020】
〔第一実施例〕
【0021】先ずプロセスカートリッジを装着した画像
形成装置の全体概略構成について説明する。尚、図1は
画像形成装置の一態様であるレーザープリンタの断面説
明図であり、図2はプロセスカートリッジの断面構成説
明図である。
【0022】この画像形成装置Aは図1に示すように、
光学系1から画像情報に基づいた光像を照射して像担持
体である感光体ドラムに現像剤(以下トナー)像を形成
する。そして前記トナー像の形成と同期して記録媒体2
を搬送手段3によって搬送し、且つプロセスカートリッ
ジBとしてカートリッジ化された画像形成部において前
記感光体ドラムに形成したトナー像を転写手段4によっ
て記録媒体2に転写し、その記録媒体2を定着手段5に
搬送し、転写トナー像を定着して排出部6へ排出する。
【0023】前記画像形成部を構成するプロセスカート
リッジBは、図2に示すように、感光体ドラム7を回転
してその表面を帯電手段8によって一様に帯電し、前記
光学系1からの光像を露光部9を介して感光体ドラム7
に露光して潜像を形成し、現像手段10で前記潜像に応じ
たトナー像を形成することにより可視像化する。そして
前記転写手段4でトナー像を記録媒体2に転写した後
は、クリーニング手段11によって感光体ドラム7に残留
したトナーを除去する。尚、前記感光体ドラム7等の各
部品はハウジングを構成する枠体12内に収納されてカー
トリッジ化されている。
【0024】次に前記画像形成装置A及びプロセスカー
トリッジBの各部の構成について説明する。
【0025】{画像形成装置}まず前記画像形成装置A
の各部の構成について、光学系、搬送手段、転写手段、
定着手段、カートリッジ装着手段の順に説明する。
【0026】(光学系)光学系1は外部装置等から読み
込んだ画像情報に基づいて光照射することによって感光
体ドラム7へ光像を照射するものであり、図1に示すよ
うに、装置本体13にの光学ユニット内に画像情報に基づ
いて発光するレーザーダイオード、前記光を回転して反
射するポリゴンミラー、該ポリゴンミラーを回転させる
スキャナーモータ、ポリゴンミラーで反射した光を感光
体ドラム7に結像させるための結像レンズ等が収納して
ある。
【0027】(記録媒体搬送手段)次に記録媒体2(例
えば記録紙、OHPシート、布或いは薄板等)を搬送す
るための搬送手段3の構成について説明する。装置本体
13の内底部にカセット3aの装着部を有し、給送ローラ
3bによって上部から一枚ずつレジストローラ対3c1,
3c2へ給送する。そしてレジストローラ対3c1,3c2が
画像形成動作に応じて駆動回転して記録媒体2を画像形
成部へと搬送する。そして画像形成後の記録媒体2を定
着手段5へと搬送し、更に排出ローラ3dによって排出
部6へ排出する。尚、前記各ローラ間には記録媒体2の
搬送をガイドするためのガイド部材3eが設けてある。
【0028】(転写手段)転写手段4は画像形成部で感
光体ドラム7に形成されたトナー像を記録媒体2に転写
するものであり、本実施例の転写手段4は図1に示すよ
うに、転写ローラ4によって構成している。即ち、装着
したプロセスカートリッジBの感光体ドラム7に転写ロ
ーラ4によって記録媒体2を押圧し、該転写ローラ4に
感光体ドラム7に形成されたトナー像と逆極性の電圧を
印加することにより、感光体ドラム7上のトナーを記録
媒体2に転写する。
【0029】(定着手段)定着手段5は前記転写ローラ
4の電圧印加によって記録媒体2に転写したトナー像を
定着させるものである。その構成は図1に示すように、
駆動回転する駆動ローラ5aと、内部にヒータ5bを有
し、前記駆動ローラ5aと圧接して従動回転する定着ロ
ーラ5cとからなる。即ち、画像形成部でトナー像を転
写された記録媒体2が前記駆動ローラ5aと定着ローラ
5c間を通過する際に、両ローラ5a,5cの押圧によ
って圧力が印加され、且つ定着ローラ5cの発熱によっ
て熱を印加され、記録媒体2上のトナーが記録媒体2に
定着する。
【0030】(プロセスカートリッジ装着手段)前記画
像形成装置A内にはプロセスカートリッジBを装着する
ためのカートリッジ装着手段が設けてある。プロセスカ
ートリッジBの装置本体に13に対する着脱は、開閉カバ
ー(図示せず)を開くことによって行う。そして前記開
閉カバーを開くと装置本体13内にはカートリッジ装着ス
ペースが設けてあり、本体内側左右壁面には図示しない
左右ガイド部材が取り付けてある。この左右ガイド部材
にはプロセスカートリッジBを挿入するためのガイドが
設けてあり、プロセスカートリッジBを前記ガイドに沿
って挿入し、開閉カバーを閉じることによってプロセス
カートリッジBを画像形成装置Aに装着するようにして
いる。
【0031】{プロセスカートリッジ}次に前記画像形
成装置Aに装着されるプロセスカートリッジBの各部の
構成について説明する。
【0032】このプロセスカートリッジBは像担持体
と、少なくとも1つのプロセス手段を備えたものであ
る。ここでプロセス手段としては、例えば像担持体の表
面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成す
る現像手段、像担持体表面に残留したトナーをクリーニ
ングするためのクリーニング手段等がある。本実施例の
プロセスカートリッジBは図2に示すように、像担持体
である電子写真感光体ドラム7の周囲に帯電手段8、露
光部9、現像手段10、クリーニング手段11を配置し、こ
れらを枠体12からなるハウジングで覆って一体化し、装
置本体13に着脱可能に構成してる。
【0033】次にプロセスカートリッジBの各部の構成
を、感光体ドラム7、帯電手段8、露光部9、現像手段
10、クリーニング手段11の順に説明する。
【0034】(感光体ドラム)本実施例に係る感光体ド
ラム7は円筒状のアルミニウムからなるドラム基体の外
周面に有機感光層を塗布して構成している。この感光体
ドラム7を枠体12に回動可能に取り付け、該ドラム7の
長手方向一方端に固着したギヤ(図示せず)に装置本体
側に設けた駆動モータの駆動力を伝達することにより、
感光体ドラム7を画像形成動作に応じて図1の矢印方向
へ回転させる。
【0035】(帯電手段)帯電手段は前記感光体ドラム
7の表面を一様に帯電させるためのものであり、本実施
例では枠体12に帯電ローラ8を回動自在に取り付けた、
所謂接触帯電方法を用いている。帯電ローラ8は金属製
のローラ軸8aに導電性の弾性層を設け、更にその上に
高抵抗の弾性層を設け、更にその表面に保護膜を設けて
なる。導電性の弾性層はEPDMやNBR等の弾性ゴム
層にカーボンを分散したもので構成し、ローラ軸8aに
供給されるバイアス電圧を導く作用をなす。また高抵抗
の弾性層はウレタンゴム等で構成し、微量の導電性微粉
末を含有するものが一例としてあげられ、感光体ドラム
7のピンホール等導電度の高い帯電ローラが相対した場
合でも、感光体ドラム7へのリーク電流を制限してバイ
アス電圧の急降下を防ぐ作用をなす。また保護層はN−
メチルメトキシ化ナイロンで構成し、導電性弾性層や高
抵抗の弾性層の塑性物質が、感光体ドラム7に触れて感
光体ドラム7の表面を変質させることがないように作用
する。
【0036】そして前記帯電ローラ8を感光体ドラム7
に接触させ、画像形成に際しては帯電ローラ8が感光体
ドラム7の回転に従動して回転し、このとき帯電ローラ
8に直流電圧と交流電圧とを重畳して印加することによ
り感光体ドラム7の表面を均一に帯電させる。
【0037】(露光部)露光部9は前記帯電ローラ8に
よって均一に帯電した感光体ドラム7の表面に、光学系
1から照射される光像を露光して該ドラム7表面に静電
潜像を形成するためのものであり、カートリッジ枠体12
に前記光像を導くための開口9を設けることによって露
光部を構成している。
【0038】(現像手段)現像手段10は図2に示すよう
に、トナーを収納するトナー容器10aを有し、且つトナ
ー容器10a内にはトナーを送り出すために矢印方向へ回
転するトナー送り部材10bが設けてある。更に内部に磁
石10cを有し、回転することによって表面に薄いトナー
層を形成する現像スリーブ10dが感光体ドラム7と微小
間隔を隔てて設けてある。
【0039】現像スリーブ10dの表面にトナー層が形成
されるとき、トナーと現像スリーブ10dとの摩擦によっ
て感光体ドラム7上の静電潜像を現像するのに充分な摩
擦帯電電荷を得る。またトナーの層厚を規制するために
現像ブレード10eが設けてある。
【0040】(クリーニング手段)クリーニング手段11
の構成は、図2に示すように、感光体ドラム7の表面に
接触し、該ドラム7に残留したトナーを掻き落とすため
のクリーニングブレード11aと、前記掻き落としたトナ
ーを掬い取るために前記ブレード11aの下方に位置し、
且つ感光体ドラム7の表面に弱く接触したスクイシート
11bと、前記掬い取った廃トナーを容器るための廃トナ
ー容器11cとで構成している。
【0041】(トナー容器及び廃トナー容器の蓋部材取
り付け構成)トナー容器10aは、図3に示すように、2
方向に開口部10a1,10a2が設けてある。開口部10a1は収
納したトナーを現像スリーブ10dへと送り出すための開
口であり、未使用時にはカバーフィルム(図示せず)を
貼着して封鎖してあり、トナーが漏れないようにしてい
る。このカバーフィルムはカートリッジ使用時に引き抜
いて使用する。
【0042】開口部10a2はトナー枠体10aを合成樹脂の
射出成型により構成する場合に型抜きをするためのもの
であり、組立時に蓋部材10fを被蓋して封鎖する。この
蓋部材10fの取り付け構成は、図3に示すように、トナ
ー容器10aの開口縁部に結合孔部10a3を設け、蓋体10f
には前記孔部10a3に係止し得るフック部10f1を設けてい
る。
【0043】従って、前記フック部10f1を結合孔部10a3
に嵌入係止することにより、開口部10a2を蓋部材10fで
封鎖することが出来る。尚、このとき図3に示すよう
に、開口縁部にウレタン等からなるトナー漏れ防止シー
ル10gを取り付けることにより、開口部10a2からのトナ
ー漏れを防止すると良い。
【0044】前記のようにして蓋部材10fを取り付ける
と、リサイクル時に前記フック部10f1の係止を解除する
ことにより、蓋部材10fを容易に取り外すことが出来
る。
【0045】また同じく合成樹脂を射出成型して作る廃
トナー容器11cも同様に2方向に開口部11c1,11c2が設
けてあり、一方の開口部11c1は廃トナーを送り込むため
のものであり、他方の開口部11c2は廃トナー枠体11cの
型抜きをするためのものである。この開口部11c2には蓋
部材11dを取り付けて封鎖する。その取り付け構成は前
述したトナー容器10aの蓋部材10fと同様である。
【0046】即ち、図4に示すように、廃トナー容器11
cの開口縁部に結合孔部11c3を設け、蓋体11dには前記
孔部11c3に係止し得るフック部11d1を設けている。
【0047】従って、前記フック部11d1を結合孔部11c3
に嵌入係止することにより、開口部11c2を蓋部材11dで
封鎖することが出来る。尚、このとき図4に示すよう
に、開口縁部にウレタン等からなるトナー漏れ防止シー
ル11eを取り付けることにより、開口部11c2からのトナ
ー漏れを防止すると良い。
【0048】トナー容器10a、廃トナー容器11cに対し
て蓋部材10f,11dの取り付け構成を前述の如く構成す
ることにより、従来のように超音波溶着機等を用いるこ
となく容易に組立、且つリサイクル時に分解することが
出来る。
【0049】{プロセスカートリッジのリサイクル手
順}ここでプロセスカートリッジのリサイクルの手順に
ついて説明する。
【0050】プロセスカートリッジのリサイクルの大略
の手順は、(1)回収、(2)仕分け、(3)分解、
(4)選別、(5)清掃、(6)検査、(7)再組立で
ある。これを具体的に説明すると以下の通りである。
【0051】(1)回収 使用済みのプロセスカートリッジをユーザ及びサービス
マン等の協力により、回収センターに集める。
【0052】(2)仕分け 各地の回収センターに集めた使用済みのプロセスカート
リッジをカートリッジリサイクル工場へ運搬する。そし
て回収した使用済みのプロセスカートリッジを、機種毎
に仕分けする。
【0053】(3)分解 仕分けしたプロセスカートリッジを分解し、部品を取り
出す。
【0054】(4)選別 取り出した部品を検査して、再利用可能な部品と、寿命
に達した或いは損傷して再利用に適当でない部品とを選
別する。
【0055】(5)清掃 選別に合格した部品のみをクリーニングして、新しいカ
ートリッジの部品として再利用可能にする。
【0056】(6)検査 選別に合格し、クリーニングの終了した部品が、充分に
機能が回復し、再利用可能か否かを検査する。
【0057】(7)再組立 検査に合格した部品を用いて、新しいプロセスカートリ
ッジを組み立てる。
【0058】前記リサイクルに際してトナー容器10a及
び廃トナー容易11cに関しては(3)分解、(7)再組
立を容易になし得、リサイクル効率が向上する。
【0059】〔第二実施例〕次に画像形成装置に関して
リサイクル効率を向上させるための第二実施例を図面を
参照して説明する。
【0060】(第二実施例の1)図5は第二実施例に係
る画像形成装置の一態様であるレーザープリンタの断面
説明図であり、図6はその画像形成装置に着脱可能なプ
ロセスカートリッジの断面構成説明図である。尚、第一
実施例と同一機能を有する部材については同一符号を付
して説明を省略する。
【0061】この画像形成装置Cも前述した第一実施例
の装置と同様に、光学系1、搬送手段3、転写手段4、
定着手段5、排出部6及びカートリッジ装着手段(図示
せず)を有する。
【0062】またプロセスカートリッジDも前述した第
一実施例と同様に、感光体ドラム7、帯電手段8、露光
部9、現像手段10、クリーニング手段11を有する。
【0063】このプロセスカートリッジのクリーニング
手段11は感光体ドラム7の横(図6にあっては、ドラム
7の左横)に位置している。この構成にあっては、感光
体ドラム7とスクイシート11bとの接触部分からトナー
がこぼれると、そのトナーは記録媒体2上へ落ち、該記
録媒体2を汚してしまう。このため本実施例ではスクイ
シート11bの下方にマグネット11fを設け、該マグネッ
ト11fの磁力によってこぼれるトナーを吸引して補集す
るようにしている。
【0064】前記マグネット11fの取り付けは、図7に
示すように、合成樹脂よりなる廃トナー容器11cの下端
に、スクイシート取付部材11gをビス11hによって取り
付け、この取付部材11hにマグネット11fを取り付けて
いる。前記取付部材11hは、図8に示すように、磁性体
である鋼板等の板部材を打抜き、折曲部11g1を折り曲げ
加工し、該折曲部11g1にスクイシート11bを両面粘着テ
ープにより取り付けている。
【0065】そして薄手で感光体ドラム7の長手方向に
長いマグネット11fは、該マグネット11f自体の磁力に
より、前記取付部材11hの先端部に吸着させて固定して
いる。
【0066】これにより、感光体ドラム7とスクイシー
ト11bの接触部分からこぼれたトナーはマグネット11f
に吸引補集されるため、記録媒体2上に落下することが
なく、該記録媒体2を汚すことを防止出来る。
【0067】また前記マグネット11fは自身の磁力によ
って吸着固定されているために、組立及びリサイクルに
際しての分解のときに、取付部材11hに対して容易に着
脱出来、且つ変形するおそれもなくなる。これによりリ
サイクルが効率が向上するものである。
【0068】(第二実施例の2)図9及び図10は前記マ
グネット11fを取り付ける他の実施例を示すものであ
り、図9はマグネット取り付け部分の断面説明図、図10
はその斜視説明図である。
【0069】この取付部材11iは磁性体である鋼板等の
板部材を折り曲げ加工し、スクイシート11bが感光体ド
ラム7に接触する水平方向からの角度と同一角度で折り
曲げた折曲部11i1にスクイシート11bを取り付け、水平
部11i2にマグネット11fをマグネット自体の磁力によっ
て吸着固定している。
【0070】この取付部材11iは前記第二実施例の1の
取付部材11gに比べ、打抜き孔部分がないために、加工
が容易であり、且つ下方に落下するトナーの飛散防止が
確実になし得る。
【0071】(第二実施例の3)図11は前記マグネット
11fを取り付ける更に他の実施例を示す断面説明図であ
る。
【0072】この廃トナー容器11cは、開口11c1の縁部
にスクイシート11bが感光体ドラム7に接触するのに適
当な角度をもったシート取付部11c4が形成してあり、該
取付部11c4にスクイシート11bを両面粘着テープによっ
て取り付けている。そして該容器11cの縁先端部には鋼
板等の磁性体11jがインサート成形してある。そしてこ
の磁性体11j部分にマグネット11fが、該マグネット11
f自体の磁力によって吸着固定してある。
【0073】前記構成にあっては、前述した第二実施例
の1及び第二実施例の2のように、取付部材11g,11i
の加工が不要であり、またビスを使用することなくマグ
ネット11fを廃トナー容器11cに取り付けることが出来
る。このため、部品点数を減少して組立及びリサイクル
時の分解効率を、より向上させることが可能である。
【0074】(第二実施例の4)図12及び図13は前記マ
グネット11fを取り付ける更に他の実施例を示す断面説
明図であり、図12はマグネット取り付け部分の断面説明
図、図13はその斜視説明図である。
【0075】この廃トナー容器11cは、開口11c1の縁部
に取付部材11kがビス11mによって取り付けてあり、こ
の取付部材11kにマグネット11fを取り付けている。前
記取付部材11kは鋼板等の磁性体で構成してあり、これ
をスクイシート11bが感光体ドラム7に接触するのに適
当な角度をもって折り曲げ、該折り曲げ部分にマグネッ
ト11fを該マグネット11f自体の磁力によって吸着固定
してある。
【0076】そして前記マグネット11fを吸着固定する
際に、スクイシート11bが感光体ドラム7に対して一定
の侵入量をもつように位置決定し、該シート11bを取付
部材11kとマグネット11fとで挟むようにして取り付け
ている。
【0077】前記の如く構成すると、スクイシート11b
を両面粘着テープ等によって取り付ける必要がなくなる
ために、プロセスカートリッジの組立及びリサイクル時
の分解がより容易となる。
【0078】(第二実施例の5)図14は前記マグネット
11fを取り付ける更に他の実施例を示す断面説明図であ
る。
【0079】この廃トナー容器11cは、開口11c1の縁部
を、スクイシート11bが感光体ドラム7に接触するのに
適当な角度をもったシート取付部11c5が形成してあり、
該シート取付部11c5に鋼板等の磁性体11nがインサート
成形してある。そしてこの磁性体11n部分にマグネット
11fが、スクイシート11bを挟んで吸着固定してある。
【0080】このようにすると、マグネット11fの取付
部材をビス止め等する必要がなく、またスクイシート11
bを両面粘着テープ等で取り付ける必要もない。従っ
て、プロセスカートリッジの組立及びリサイクル時の分
解をより容易に行うことが出来るものである。
【0081】〔他の実施例〕本発明に係るプロセスカー
トリッジBは前述のように単色の画像を形成する場合の
みならず、現像手段を複数設け、複数色の画像(例えば
2色画像、3色画像或いはフルカラー等)を形成するカ
ートリッジにも好適に適用することが出来る。
【0082】また前述した第二実施例に係るマグネット
11fを、該マグネット11f自体の磁力によって吸着固定
する構成にあっては、必ずしもカートリッジ化したクリ
ーニング手段でなくなも良く、例えばクリーニング手段
が感光体ドラム7や帯電手段等と共に装置本体に直接設
けられている画像形成装置に適用することも可能であ
る。
【0083】また現像方法としても、公知の2成分磁気
ブラシ現像法、カスケード現像法、タッチダウン現像
法、クラウド現像法等の種々の現像法を用いることが可
能である。
【0084】また帯電手段の構成も、前述した第一実施
例では所謂接触帯電方法を用いたが、他の構成として従
来から用いられているタングステンワイヤーの三方周囲
にアルミ等の金属シールドを施し、前記タングステンワ
イヤーに高電圧を印加することによって生じた正又は負
のイオンを感光体ドラムの表面に移動させ、該ドラムの
表面を一様に帯電する構成を用いても良いことは当然で
ある。尚、前記帯電手段としては前記ローラ型以外に
も、ブレード型(帯電ブレード)、パッド型、ブロック
型、ロッド型、ワイヤ型等のものでも良い。
【0085】また感光体ドラムに残存するトナーのクリ
ーニング方法としても、ブレード、ファーブラシ、磁気
ブラシ等を用いてクリーニング手段を構成しても良い。
【0086】また前述したプロセスカートリッジとは、
像担持体としての例えば電子写真感光体等と、少なくと
もプロセス手段の1つを備えたものである。従って、そ
のプロセスカートリッジの態様としては、前述した実施
例のもの以外にも、例えば像担持体と帯電手段とを一体
的にカートリッジ化し、装置本体に着脱可能にするも
の。像担持体と現像手段とを一体化的にカートリッジ化
し、装置本体に着脱可能にするもの。像担持体とクリー
ニング手段とを一体的にカートリッジ化し、装置本体に
着脱可能にするもの。更には像担持体と、前記プロセス
手段の2つ以上のものを組み合わせて一体的にカートリ
ッジ化し、装置本体に着脱可能にするもの等がある。
【0087】即ち、前述したプロセスカートリッジと
は、帯電手段、現像手段又はクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
ある。及び帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少
なくとも一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化して画像形成装置本体に着脱可能とするものであ
る。更に少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体
的にカートリッジ化して装置本体に着脱可能とするもの
をいう。
【0088】また前述した実施例では画像形成装置とし
てレーザービームプリンタを例示したが、本発明はこれ
に限定する必要はなく、例えばLEDプリンタ、電子写
真複写機、ファクシミリ装置、或いはワードプロセッサ
等の他の画像形成装置に使用することも当然可能であ
る。
【0089】
【発明の効果】本発明は前述したように、現像剤を収容
する現像剤容器の開口部を被蓋する蓋部材を着脱可能に
したために、リサイクルに際して現像手段における現像
容器、或いはクリーニング手段におけるクリーニング容
器の蓋の着脱が容易になし得る。従って、これらの組
立、分解が容易であり、リサイクル効率を向上させるこ
とが出来る。
【0090】また廃現像剤容器からこぼれる現像剤を補
集するマグネットとを、マグネットの磁力によって吸着
固定するようにしたために、該マグネットの組み込み及
びリサイクル時の分解が容易であり、リサイクル効率を
向上させることが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係るプロセスカートリッ
ジを装着した画像形成装置の構成模式断面図である。
【図2】第一実施例に係るプロセスカートリッジの断面
説明図である。
【図3】トナー容器の蓋部材の取り付け構成説明図であ
る。
【図4】廃トナー容器の蓋部材の取り付け構成説明図で
ある。
【図5】本発明の第二実施例に係るプロセスカートリッ
ジを装着した画像形成装置の構成模式断面図である。
【図6】第二実施例に係るプロセスカートリッジの断面
説明図である。
【図7】第二実施例の1に係るマグネット取り付け構成
を示す模式断面図である。
【図8】第二実施例の1に係るマグネット取り付け構成
を示す模式斜視図である。
【図9】第二実施例の2に係るマグネット取り付け構成
を示す模式断面図である。
【図10】第二実施例の2に係るマグネット取り付け構
成を示す模式斜視図である。
【図11】第二実施例の3に係るマグネット取り付け構
成を示す模式断面図である。
【図12】第二実施例の4に係るマグネット取り付け構
成を示す模式断面図である。
【図13】第二実施例の4に係るマグネット取り付け構
成を示す模式斜視図である。
【図14】第二実施例の5に係るマグネット取り付け構
成を示す模式断面図である。
【図15】従来技術の説明図である。
【図16】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1…光学系 2…記録媒体 3…搬送手段 4…転写手段 5…定着手段 6…排出部 7…感光体ドラム 8…帯電手段 9…露光部 10…現像手段 10a…トナー容器 10a1,10a2…開口部 10f…蓋部材 11…クリーニング手段 11c…廃トナー容器 11c1,11c2…開口部 11d…蓋部材 11f…マグネット 12…枠体 13…装置本体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置本体に装着可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 像担持体と、 前記像担持体に作用する少なくとも1つのプロセス手段
    と、 現像剤を収容する現像剤容器と、 前記現像剤容器の開口部を被蓋する蓋部材と、 前記蓋部材を現像剤容器に着脱可能に結合させるための
    結合手段と、 を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。
  2. 【請求項2】 前記現像剤容器は、前記像担持体に現像
    像を形成する現像手段の現像剤容器である請求項1記載
    のプロセスカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記現像剤容器は、前記像担持体に残留
    した現像剤を除去するクリーニング手段の廃現像剤容器
    である請求項1記載のプロセスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
    ロセス手段としての帯電手段を有する請求項2又は請求
    項3記載のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 プロセスカートリッジを装着可能であっ
    て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 像担持体と、前記像担持体に作用する少なくとも1つの
    プロセス手段と、現像剤を収容する現像剤容器と、前記
    現像剤容器の開口部を被蓋する蓋部材と、前記蓋部材を
    現像剤容器に着脱可能に結合させるための結合手段とを
    有するプロセスカートリッジを装着するための装着手段
    と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
  6. 【請求項6】 像担持体から不要な現像剤を除去するク
    リーニング装置において、 像担持体上の現像剤を掻き落とすクリーニング部材と、 前記掻き落とした現像剤を収容する廃現像剤容器と、 前記廃現像剤容器からこぼれる現像剤を補集するマグネ
    ットと、 を有し、 前記マグネットを廃現像剤容器に、前記マグネットの磁
    力によって吸着させたことを特徴とするクリーニング装
    置。
  7. 【請求項7】 画像形成装置本体に装着可能なプロセス
    カートリッジにおいて、 像担持体と、 前記像担持体上の現像剤を掻き落とすクリーニング部材
    と、前記掻き落とした現像剤を収容する廃現像剤容器
    と、前記廃現像剤容器からこぼれる現像剤を補集するマ
    グネットとを有するクリーニング手段と、 を有し、 前記クリーニング手段のマグネットを廃現像剤容器に、
    前記マグネットの磁力によって吸着させたクリーニング
    手段と、 を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。
  8. 【請求項8】 プロセスカートリッジを装着可能であっ
    て、記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 像担持体と、前記像担持体上の現像剤を掻き落とすクリ
    ーニング部材と、前記掻き落とした現像剤を収容する廃
    現像剤容器と、前記廃現像剤容器からこぼれる現像剤を
    補集するマグネットとを有するクリーニング手段とを有
    し、前記クリーニング手段のマグネットを廃現像剤容器
    に、前記マグネットの磁力によって吸着させプロセスカ
    ートリッジを装着するための装着手段と、 記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
JP4334940A 1992-11-24 1992-11-24 プロセスカートリッジ及び画像形成装置及びクリーニング装置 Pending JPH06161173A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0840347A (ja) * 1994-07-26 1996-02-13 Kawasaki Heavy Ind Ltd 没水体装備船舶の連結体先端部構造
EP0744671A3 (en) * 1995-05-23 1999-03-31 Mita Industrial Co. Ltd. Toner cartridge for an image forming apparatus
JP2006031000A (ja) * 2004-07-15 2006-02-02 Xerox Corp 客先交換可能な電子写真方式のプリンタカートリッジに適したキャリアピックオフシステム

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EP0744671A3 (en) * 1995-05-23 1999-03-31 Mita Industrial Co. Ltd. Toner cartridge for an image forming apparatus
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