JPH06169192A - 保守管理機能付き組立装置 - Google Patents
保守管理機能付き組立装置Info
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- JPH06169192A JPH06169192A JP4343398A JP34339892A JPH06169192A JP H06169192 A JPH06169192 A JP H06169192A JP 4343398 A JP4343398 A JP 4343398A JP 34339892 A JP34339892 A JP 34339892A JP H06169192 A JPH06169192 A JP H06169192A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/08—Monitoring manufacture of assemblages
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
- G07C3/02—Registering or indicating working or idle time only
- G07C3/04—Registering or indicating working or idle time only using counting means or digital clocks
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/08—Monitoring manufacture of assemblages
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保守管理を行うにあたり、人為的なミスを排除
するために保守点検期間を自動的に管理し、しかもその
ときの点検項目をも自動的に喚起する。 【構成】部材の保守項目および保守周期を記憶部3に記
憶しておき、ある基準時からの時間や暦に関する時情報
を計測して出力する時情報発生部1からの時情報信号を
比較部4に取り込んで、記憶部3に記憶されている保守
周期と比較し、該当する保守項目が存在するときはその
旨を喚起する信号を喚起部5に出力する。比較部4では
保守周期の値を入力することにより該保守周期に該当す
る保守項目の詳細を喚起部5に出力する。
するために保守点検期間を自動的に管理し、しかもその
ときの点検項目をも自動的に喚起する。 【構成】部材の保守項目および保守周期を記憶部3に記
憶しておき、ある基準時からの時間や暦に関する時情報
を計測して出力する時情報発生部1からの時情報信号を
比較部4に取り込んで、記憶部3に記憶されている保守
周期と比較し、該当する保守項目が存在するときはその
旨を喚起する信号を喚起部5に出力する。比較部4では
保守周期の値を入力することにより該保守周期に該当す
る保守項目の詳細を喚起部5に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子部品の実装
機などの組立装置に用いられ、その組立装置の保守管理
を自動的に行うことができる保守管理機能付き組立装置
に関する。
機などの組立装置に用いられ、その組立装置の保守管理
を自動的に行うことができる保守管理機能付き組立装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、回路基板上に電子部品などを装
着する実装機は、回路基板を搬送して位置決めする基板
搬送部および位置決めユニットと、電子部品を供給する
部品供給部と、部品供給装置から電子部品を取り出して
搬送装置に搭載された回路基板の所定位置に対して実装
するマウントヘッドおよびステーションユニットなどか
ら構成されている。
着する実装機は、回路基板を搬送して位置決めする基板
搬送部および位置決めユニットと、電子部品を供給する
部品供給部と、部品供給装置から電子部品を取り出して
搬送装置に搭載された回路基板の所定位置に対して実装
するマウントヘッドおよびステーションユニットなどか
ら構成されている。
【0003】かかる電子部品の実装機では、回路基板を
搬送する搬送部は勿論のこと、マウントヘッドも回路基
板に対して3次元的に精度よく動作する必要がある。ま
たこれに加えて、回路基板上に仕様に応じた各種の電子
部品を所定位置に実装する必要があるため、マウントヘ
ッドに対して部品供給部も適宜移動できる構造となって
いる。
搬送する搬送部は勿論のこと、マウントヘッドも回路基
板に対して3次元的に精度よく動作する必要がある。ま
たこれに加えて、回路基板上に仕様に応じた各種の電子
部品を所定位置に実装する必要があるため、マウントヘ
ッドに対して部品供給部も適宜移動できる構造となって
いる。
【0004】そのため、電子部品用実装機の組立品質を
維持しようとすると、定期的な装置の保守管理を行う必
要がある。このような従来の保守管理は、予め決められ
た保守点検項目を作業者が検査していた。
維持しようとすると、定期的な装置の保守管理を行う必
要がある。このような従来の保守管理は、予め決められ
た保守点検項目を作業者が検査していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、作業者
による保守管理では、作業者の作業スケジュールによっ
て保守点検作業が左右される傾向があったため、適当な
時期に保守が行われないおそれがあった。また、錯誤に
よる保守点検期間の見落としを生じるおそれもあった。
による保守管理では、作業者の作業スケジュールによっ
て保守点検作業が左右される傾向があったため、適当な
時期に保守が行われないおそれがあった。また、錯誤に
よる保守点検期間の見落としを生じるおそれもあった。
【0006】しかも、保守点検を行う場合には、実装機
の点検マニュアルをチェックして保守項目を調べる必要
があり、保守点検間隔が異なる項目が多数存在する場合
などにおいては、点検項目の誤認や見落としを生じるお
それがあった。
の点検マニュアルをチェックして保守項目を調べる必要
があり、保守点検間隔が異なる項目が多数存在する場合
などにおいては、点検項目の誤認や見落としを生じるお
それがあった。
【0007】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、保守管理を行うにあたり、
人為的なミスを排除するために保守点検期間を自動的に
管理し、しかもそのときの点検項目をも自動的に喚起す
ることができる保守管理機能を備えた組立装置を提供す
ることを目的とする。
鑑みてなされたものであり、保守管理を行うにあたり、
人為的なミスを排除するために保守点検期間を自動的に
管理し、しかもそのときの点検項目をも自動的に喚起す
ることができる保守管理機能を備えた組立装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の保守管理機能付き組立装置は、保守すべき
部材を有する組立装置において、前記部材の保守項目お
よび保守周期を記憶する記憶部と、ある基準時からの時
間や暦に関する時情報を計測して出力する時情報発生部
と、前記時情報発生部からの時情報信号を取り込んで前
記記憶部に記憶されている保守周期と比較し、該当する
保守項目が存在するときはその旨を喚起する信号を外部
に出力する比較部とを備えたことを特徴としている。
に、本発明の保守管理機能付き組立装置は、保守すべき
部材を有する組立装置において、前記部材の保守項目お
よび保守周期を記憶する記憶部と、ある基準時からの時
間や暦に関する時情報を計測して出力する時情報発生部
と、前記時情報発生部からの時情報信号を取り込んで前
記記憶部に記憶されている保守周期と比較し、該当する
保守項目が存在するときはその旨を喚起する信号を外部
に出力する比較部とを備えたことを特徴としている。
【0009】前記比較部は、前記保守周期の値を入力す
ることにより該保守周期に該当する保守項目を出力する
ことが好ましい。
ることにより該保守周期に該当する保守項目を出力する
ことが好ましい。
【0010】また、前記比較部による比較の結果、該当
する保守項目が存在するときは前記組立装置を起動した
ときに、その旨を喚起することが好ましい。
する保守項目が存在するときは前記組立装置を起動した
ときに、その旨を喚起することが好ましい。
【0011】
【作用】まず、本発明の保守管理機能付き組立装置の記
憶部に、保守すべき部材の保守項目と保守周期とを入力
して記憶させる。この状態から組立装置を起動させる
と、時情報発生部から、ある基準時から計測した時間、
日、月、年などの時情報が比較部に取り込まれ、この情
報と記憶部に記憶させている保守周期の情報とが比較さ
れる。
憶部に、保守すべき部材の保守項目と保守周期とを入力
して記憶させる。この状態から組立装置を起動させる
と、時情報発生部から、ある基準時から計測した時間、
日、月、年などの時情報が比較部に取り込まれ、この情
報と記憶部に記憶させている保守周期の情報とが比較さ
れる。
【0012】ここで、該当する保守周期が存在したとき
には、その保守が存在することを外部に出力し、作業者
等にその旨を喚起する。これにより、保守周期の誤認や
見落としを防止することができる。
には、その保守が存在することを外部に出力し、作業者
等にその旨を喚起する。これにより、保守周期の誤認や
見落としを防止することができる。
【0013】一方、作業者が該当する保守周期の値を入
力すると、比較部において記憶部からその保守周期に応
じた保守項目の詳細情報を出力する。これにより、作業
者が保守すべき保守項目を知ることができ、保守項目の
誤認や見落としを防止することができる。
力すると、比較部において記憶部からその保守周期に応
じた保守項目の詳細情報を出力する。これにより、作業
者が保守すべき保守項目を知ることができ、保守項目の
誤認や見落としを防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。まず最初に、保守管理機能を付加する組立装置
の一例として電子部品の実装機の構成について説明す
る。図5は、同実施例の組立装置6(以下、実装機6と
もいう)を示す斜視図であり、回路基板上に電子部品な
どを装着する組立装置である。
明する。まず最初に、保守管理機能を付加する組立装置
の一例として電子部品の実装機の構成について説明す
る。図5は、同実施例の組立装置6(以下、実装機6と
もいう)を示す斜視図であり、回路基板上に電子部品な
どを装着する組立装置である。
【0015】この実装機6は、回路基板7を搬送して位
置決めする基板搬送部および位置決めユニット8と、電
子部品を供給する部品供給部9と、部品供給部から電子
部品を取り出して基板搬送部8に搭載された回路基板7
の所定位置に対して実装する部品マウントステーション
10などから構成されている。
置決めする基板搬送部および位置決めユニット8と、電
子部品を供給する部品供給部9と、部品供給部から電子
部品を取り出して基板搬送部8に搭載された回路基板7
の所定位置に対して実装する部品マウントステーション
10などから構成されている。
【0016】部品供給部を構成する部品供給ステーショ
ン9は、互いに2分割された部品供給ベース11,12
を備えており、これらの部品供給ベース11,12はと
もに一対の案内レール13によってその伸延方向に移動
可能に支持されている。また、それぞれの部品供給ベー
ス11,12は、ベース駆動ブロック15,16を備え
ており、それらの係合子17が部品供給ベース11,1
2に係合されると、送りネジ18によってその伸延方向
に移動するようになっている。なお、送りネジ18はエ
ンコーダ19を備えたモータ20により駆動される。
ン9は、互いに2分割された部品供給ベース11,12
を備えており、これらの部品供給ベース11,12はと
もに一対の案内レール13によってその伸延方向に移動
可能に支持されている。また、それぞれの部品供給ベー
ス11,12は、ベース駆動ブロック15,16を備え
ており、それらの係合子17が部品供給ベース11,1
2に係合されると、送りネジ18によってその伸延方向
に移動するようになっている。なお、送りネジ18はエ
ンコーダ19を備えたモータ20により駆動される。
【0017】部品供給ベース11,12上には、パーツ
カセット21が配備されており、これらのパーツカセッ
ト21内には電子部品などの各種部品がリール状に巻回
された状態で収納されている。
カセット21が配備されており、これらのパーツカセッ
ト21内には電子部品などの各種部品がリール状に巻回
された状態で収納されている。
【0018】部品供給ステーション11,12の前方に
は、部品マウントステーション10が配備されており、
この部品マウントステーション10は主軸22を備え、
主軸22の外周側を回転円板23が回転するようになっ
ている。回転円板23上には複数個のマウントヘッド2
4が配備されており、それらの下端側には吸着ノズル2
5が取り付けられている。
は、部品マウントステーション10が配備されており、
この部品マウントステーション10は主軸22を備え、
主軸22の外周側を回転円板23が回転するようになっ
ている。回転円板23上には複数個のマウントヘッド2
4が配備されており、それらの下端側には吸着ノズル2
5が取り付けられている。
【0019】また、この回転円板23の外周側にはθ回
転用アクチュエータ26、Δθ回転用アクチュエータ2
7、および−(θ+Δ)回転用アクチュエータ28が配
備されている。なお、回転円板23の下側にはビデオカ
メラ29が所定の位置に配備されている。
転用アクチュエータ26、Δθ回転用アクチュエータ2
7、および−(θ+Δ)回転用アクチュエータ28が配
備されている。なお、回転円板23の下側にはビデオカ
メラ29が所定の位置に配備されている。
【0020】回転円板23のマウント位置には回路基板
7が配備されており、テーブル30によって支持されて
いる。テーブル30は、X軸方向ガイドロッド31によ
って移動可能に支持されており、ガイドロッド31を支
持する支持手段(不図示)がベース32によって支持さ
れている。このベース32は、Y軸方向ガイドロッド3
3によって支持されている。なお、テーブル30および
ベース32は、それぞれX軸方向モータ34およびY軸
方向モータ35によって移動する。
7が配備されており、テーブル30によって支持されて
いる。テーブル30は、X軸方向ガイドロッド31によ
って移動可能に支持されており、ガイドロッド31を支
持する支持手段(不図示)がベース32によって支持さ
れている。このベース32は、Y軸方向ガイドロッド3
3によって支持されている。なお、テーブル30および
ベース32は、それぞれX軸方向モータ34およびY軸
方向モータ35によって移動する。
【0021】このような電子部品の実装機では、まず、
回路基板7上に実装すべき電子部品は部品供給ベース1
1,12の移動によって選択され、回転円板23のピッ
クアップ位置にあるマウントヘッド24の吸着ノズル2
5によって部品がパーツカセット21から取り出され
る。そして、回転円板23が36度づつ間欠的に回転
し、吸着位置から72度回転した位置でθ回転用アクチ
ュエータ26によって、回転円板23はマウント方向に
回転する。
回路基板7上に実装すべき電子部品は部品供給ベース1
1,12の移動によって選択され、回転円板23のピッ
クアップ位置にあるマウントヘッド24の吸着ノズル2
5によって部品がパーツカセット21から取り出され
る。そして、回転円板23が36度づつ間欠的に回転
し、吸着位置から72度回転した位置でθ回転用アクチ
ュエータ26によって、回転円板23はマウント方向に
回転する。
【0022】さらに36度回転した位置で、下側に配備
されたビデオカメラ29によって部品の姿勢が検出さ
れ、ここからさらに36度回転した位置でΔθ回転用ア
クチュエータ27によってマウント方向の修正が行われ
る。そして、吸着位置から回転円板23が180度回転
するとマウントヘッド24の吸着ノズル25が部品を解
放し、回路基板7上に実装する。その後、回転円板23
が36度回転すると、−(θ+Δ)回転用アクチュエー
タ28によって元の回転角度となるようにマウントヘッ
ド24が戻される。
されたビデオカメラ29によって部品の姿勢が検出さ
れ、ここからさらに36度回転した位置でΔθ回転用ア
クチュエータ27によってマウント方向の修正が行われ
る。そして、吸着位置から回転円板23が180度回転
するとマウントヘッド24の吸着ノズル25が部品を解
放し、回路基板7上に実装する。その後、回転円板23
が36度回転すると、−(θ+Δ)回転用アクチュエー
タ28によって元の回転角度となるようにマウントヘッ
ド24が戻される。
【0023】なお、回路基板7は、X軸方向モータ34
およびY軸方向モータ35によってそれぞれの方向に移
動調整され、これによってマウントヘッド24の吸着ノ
ズル25に保持された部品が回路基板7上の所定の位置
に実装されることになる。
およびY軸方向モータ35によってそれぞれの方向に移
動調整され、これによってマウントヘッド24の吸着ノ
ズル25に保持された部品が回路基板7上の所定の位置
に実装されることになる。
【0024】次に、上述した電子部品の実装機に付加し
た本発明に係る保守管理機能の構成について説明する。
図1は本発明の一実施例に係る保守管理機能付き組立装
置の要部を示すブロック図、図2は同実施例の保守時期
の管理機能に関する情報の処理手順を示すフローチャー
ト、図3は同実施例の保守項目の管理機能に関する情報
の処理手順を示すフローチャート、図4は同実施例の保
守項目に関する情報フォーマットの一例を示す図であ
る。
た本発明に係る保守管理機能の構成について説明する。
図1は本発明の一実施例に係る保守管理機能付き組立装
置の要部を示すブロック図、図2は同実施例の保守時期
の管理機能に関する情報の処理手順を示すフローチャー
ト、図3は同実施例の保守項目の管理機能に関する情報
の処理手順を示すフローチャート、図4は同実施例の保
守項目に関する情報フォーマットの一例を示す図であ
る。
【0025】図1に示すように、本実施例に係る時情報
発生部1は、時間や暦に関する時情報を比較部4に出力
する。本発明にいう時情報としては、一日当りの時間や
日、曜日、月、年など各種の暦情報などを含む意味であ
るが、保守周期に応じて必要な時情報を選択することが
できる。
発生部1は、時間や暦に関する時情報を比較部4に出力
する。本発明にいう時情報としては、一日当りの時間や
日、曜日、月、年など各種の暦情報などを含む意味であ
るが、保守周期に応じて必要な時情報を選択することが
できる。
【0026】例えば、保守周期が週単位、月単位、半年
単位である場合には、これらの情報のみを選択して出力
するようにしてもよい。また、実装機6の制御部に時計
および暦機能が設けられている場合には、この制御部か
ら時情報を取り込むようにしてもよい。
単位である場合には、これらの情報のみを選択して出力
するようにしてもよい。また、実装機6の制御部に時計
および暦機能が設けられている場合には、この制御部か
ら時情報を取り込むようにしてもよい。
【0027】時情報は、ある基準時からの時情報が計測
されて比較部4に出力されるが、基準時としては保守周
期を計測開始するに適当な、例えば実装機の据え付け稼
働開始時などとする。
されて比較部4に出力されるが、基準時としては保守周
期を計測開始するに適当な、例えば実装機の据え付け稼
働開始時などとする。
【0028】一方、記憶部3には、実装機の保守項目と
保守周期に関する情報が、キーボードなどから構成され
る入力部2を介して入力され格納される。例えば、図4
に示すように部品供給部のZ軸ユニットのLMガイド
(図5の図面外)においては、その保守項目が、油種を
NO2とする給油であり、その保守周期は毎月である。
この場合には、入力部2から記憶部3に対して、 保守部位…部品供給部のZ軸ユニットのLMガイド 保守項目…油種をNO2とする給油 保守周期…毎月(月間保守) という情報を入力する。
保守周期に関する情報が、キーボードなどから構成され
る入力部2を介して入力され格納される。例えば、図4
に示すように部品供給部のZ軸ユニットのLMガイド
(図5の図面外)においては、その保守項目が、油種を
NO2とする給油であり、その保守周期は毎月である。
この場合には、入力部2から記憶部3に対して、 保守部位…部品供給部のZ軸ユニットのLMガイド 保守項目…油種をNO2とする給油 保守周期…毎月(月間保守) という情報を入力する。
【0029】なお、毎月という保守周期を入力するにあ
たっては、特定の日数(例えば、毎月の15日)を入力
してもよいし、あるいは、特定週の特定曜日(例えば、
第2週の金曜日)を入力してもよい。
たっては、特定の日数(例えば、毎月の15日)を入力
してもよいし、あるいは、特定週の特定曜日(例えば、
第2週の金曜日)を入力してもよい。
【0030】ちなみに、毎週という保守周期を入力する
場合には、例えば毎週金曜日などのように、特定の曜日
を入力すればよい。また、半年毎の保守周期を入力する
にあたっては、特定月の特定日数(例えば、3月および
9月それぞれの15日)を入力すればよい。
場合には、例えば毎週金曜日などのように、特定の曜日
を入力すればよい。また、半年毎の保守周期を入力する
にあたっては、特定月の特定日数(例えば、3月および
9月それぞれの15日)を入力すればよい。
【0031】図4に示す保守項目に関する情報フォーマ
ットは、実装機に必要とされる保守項目とそれの保守周
期などを保守周期別に検索できる状態で記憶部3に格納
されている。例えば、月間保守を必要とする保守項目を
検索したい場合には、入力部2に保守周期として毎月を
入力すれば、月間保守に該当する保守項目を全て出力す
ることができる。
ットは、実装機に必要とされる保守項目とそれの保守周
期などを保守周期別に検索できる状態で記憶部3に格納
されている。例えば、月間保守を必要とする保守項目を
検索したい場合には、入力部2に保守周期として毎月を
入力すれば、月間保守に該当する保守項目を全て出力す
ることができる。
【0032】本実施例に係る喚起部5は、そのときに該
当する保守項目が存在するという注意を喚起する機能
と、ある保守周期に該当する保守項目の内容を表示する
機能とを備えている。喚起部5は例えばディスプレイな
どによって構成することができるが、実装機6にディス
プレイが設けられている場合には、これを共用してもよ
い。
当する保守項目が存在するという注意を喚起する機能
と、ある保守周期に該当する保守項目の内容を表示する
機能とを備えている。喚起部5は例えばディスプレイな
どによって構成することができるが、実装機6にディス
プレイが設けられている場合には、これを共用してもよ
い。
【0033】なお、該当する保守項目が存在することを
喚起する機能は、ディスプレイへの表示にのみ限定され
ることなく、警告灯や警告音など、作業者の視覚・聴覚
等に訴える手段であってもよい。
喚起する機能は、ディスプレイへの表示にのみ限定され
ることなく、警告灯や警告音など、作業者の視覚・聴覚
等に訴える手段であってもよい。
【0034】本実施例の比較部4は、記憶部3に格納さ
れた保守周期に関する情報と時情報発生部1から入力さ
れる時情報とを比較して、該当する保守周期が存在する
場合には、その旨を喚起部5に出力する機能を有してお
り、特に、該当する保守周期が存在する場合には、実装
機6を立ち上げたときに即座にディスプレイに表示する
ようになっている。
れた保守周期に関する情報と時情報発生部1から入力さ
れる時情報とを比較して、該当する保守周期が存在する
場合には、その旨を喚起部5に出力する機能を有してお
り、特に、該当する保守周期が存在する場合には、実装
機6を立ち上げたときに即座にディスプレイに表示する
ようになっている。
【0035】また、この機能に加えて、入力部2から保
守周期を入力すると記憶部3に格納された情報から該当
する保守項目を検索し、それらをディスプレイ5に表示
する機能を有している。
守周期を入力すると記憶部3に格納された情報から該当
する保守項目を検索し、それらをディスプレイ5に表示
する機能を有している。
【0036】これら2つの機能は、例えばディスプレイ
5に保守が必要である旨が表示されているときに、その
画面に保守項目の詳細を検索できるメニューを設けてお
き、作業者が検索モードを選択すると、その保守周期に
該当する保守項目の詳細をディスプレイ5に表示するよ
うに構成することができる。
5に保守が必要である旨が表示されているときに、その
画面に保守項目の詳細を検索できるメニューを設けてお
き、作業者が検索モードを選択すると、その保守周期に
該当する保守項目の詳細をディスプレイ5に表示するよ
うに構成することができる。
【0037】また、保守が必要である旨がディスプレイ
5に表示されていない場合であっても、入力部2から検
索したい保守周期を入力すれば、その保守周期に該当す
る保守項目の詳細を表示するようにしてもよい。これら
の構成は、使用する実装機等の組立装置6の構成に応じ
て適宜選択すればよい。
5に表示されていない場合であっても、入力部2から検
索したい保守周期を入力すれば、その保守周期に該当す
る保守項目の詳細を表示するようにしてもよい。これら
の構成は、使用する実装機等の組立装置6の構成に応じ
て適宜選択すればよい。
【0038】次に作用を説明する。まず、図2を参照し
ながら、本実施例における保守周期の管理機能について
説明する。例えば、実装機6を据え付けて始動する前
に、入力部2から記憶部3に対して、図4に示す如き情
報フォーマットで、保守すべき部材の保守項目と保守周
期とを入力して記憶させる(ステップ1)。これと同時
に、時情報発生部1を初期化しておく。
ながら、本実施例における保守周期の管理機能について
説明する。例えば、実装機6を据え付けて始動する前
に、入力部2から記憶部3に対して、図4に示す如き情
報フォーマットで、保守すべき部材の保守項目と保守周
期とを入力して記憶させる(ステップ1)。これと同時
に、時情報発生部1を初期化しておく。
【0039】この状態から実装機6を起動させると、時
情報発生部1から、ある基準時から計測した時間、日、
月、年などの時情報が比較部4に取り込まれ(ステップ
2)、この情報と記憶部3に記憶させている保守周期の
情報とが比較部4において比較される(ステップ3,
4,5)。
情報発生部1から、ある基準時から計測した時間、日、
月、年などの時情報が比較部4に取り込まれ(ステップ
2)、この情報と記憶部3に記憶させている保守周期の
情報とが比較部4において比較される(ステップ3,
4,5)。
【0040】ここで、該当する保守周期が存在したとき
には、その保守が存在することを喚起部であるディスプ
レイ5に出力し、それぞれ保守周期とともに作業者等に
その旨を喚起する(ステップ6,7,8)。このように
して作業者は、実装機6を立ち上げたときにディスプレ
イ5の画面を見るだけで保守が必要であるかどうかを知
ることができ、これにより、保守周期の誤認や見落とし
を防止することができる。
には、その保守が存在することを喚起部であるディスプ
レイ5に出力し、それぞれ保守周期とともに作業者等に
その旨を喚起する(ステップ6,7,8)。このように
して作業者は、実装機6を立ち上げたときにディスプレ
イ5の画面を見るだけで保守が必要であるかどうかを知
ることができ、これにより、保守周期の誤認や見落とし
を防止することができる。
【0041】そして、作業者による保守作業を実行した
のち(ステップ9)、作業者によってその保守作業の終
了を確認するリセットを行い(ステップ10)、次の保
守周期の到来まで以上の手順を繰り返す。
のち(ステップ9)、作業者によってその保守作業の終
了を確認するリセットを行い(ステップ10)、次の保
守周期の到来まで以上の手順を繰り返す。
【0042】なお、保守作業が実行されたかどうかの確
認を完全にするために、本実施例のように、作業者によ
ってリセットを行わない限り、保守を促す表示をディス
プレイ5から消去しないこととすることが好ましい(ス
テップ10)。
認を完全にするために、本実施例のように、作業者によ
ってリセットを行わない限り、保守を促す表示をディス
プレイ5から消去しないこととすることが好ましい(ス
テップ10)。
【0043】次に、図3を参照しながら、保守周期別の
保守項目の詳細を検索する機能について説明する。ま
ず、図2に示すステップ1と同様にして記憶部3に保守
情報が格納された状態で(ステップ1)、作業者が入力
部2から該当する保守周期の値を入力する(ステップ
2)。
保守項目の詳細を検索する機能について説明する。ま
ず、図2に示すステップ1と同様にして記憶部3に保守
情報が格納された状態で(ステップ1)、作業者が入力
部2から該当する保守周期の値を入力する(ステップ
2)。
【0044】この入力部2からの入力情報に基づいて、
比較部4においては記憶部3からその保守周期に応じた
保守項目を検索したのち(ステップ3,4)、その詳細
情報をディスプレイ5に出力する(ステップ5,6,
7)。これにより、作業者が保守すべき保守項目を即座
に知ることができ、保守項目の誤認や見落としを防止す
ることができる。
比較部4においては記憶部3からその保守周期に応じた
保守項目を検索したのち(ステップ3,4)、その詳細
情報をディスプレイ5に出力する(ステップ5,6,
7)。これにより、作業者が保守すべき保守項目を即座
に知ることができ、保守項目の誤認や見落としを防止す
ることができる。
【0045】以上説明した実施例は、本発明の理解を容
易にするために記載されたものであって、本発明を限定
するために記載されたものではない。したがって、上記
の実施例に開示された各要素は、本発明の技術的範囲に
属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨である。例
えば、本発明の組立装置は上述した実施例に示された電
子部品の実装機にのみ限定されることなく各種組立装置
に適用することが可能である。
易にするために記載されたものであって、本発明を限定
するために記載されたものではない。したがって、上記
の実施例に開示された各要素は、本発明の技術的範囲に
属する全ての設計変更や均等物をも含む趣旨である。例
えば、本発明の組立装置は上述した実施例に示された電
子部品の実装機にのみ限定されることなく各種組立装置
に適用することが可能である。
【0046】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、部材
の保守項目および保守周期を記憶部に記憶しておき、あ
る基準時からの時間や暦に関する時情報を計測して出力
する時情報発生部からの時情報信号を比較部に取り込ん
で、記憶部に記憶されている保守周期と比較し、該当す
る保守項目が存在するときはその旨を喚起する信号を外
部に出力するように構成したので、作業者の作業スケジ
ュールによって保守点検作業が左右されることなく、タ
イムリーな時期に保守が確実に行われることになる。し
かも、錯誤による保守点検期間の見落としを防止するこ
とができる。
の保守項目および保守周期を記憶部に記憶しておき、あ
る基準時からの時間や暦に関する時情報を計測して出力
する時情報発生部からの時情報信号を比較部に取り込ん
で、記憶部に記憶されている保守周期と比較し、該当す
る保守項目が存在するときはその旨を喚起する信号を外
部に出力するように構成したので、作業者の作業スケジ
ュールによって保守点検作業が左右されることなく、タ
イムリーな時期に保守が確実に行われることになる。し
かも、錯誤による保守点検期間の見落としを防止するこ
とができる。
【0047】また、比較部は、保守周期の値を入力する
ことにより該保守周期に該当する保守項目の詳細を出力
するので、点検マニュアルをその都度チェックして保守
項目を調べる必要もなく、保守点検間隔が異なる項目が
多数存在する場合などにおいても、点検項目の誤認や見
落としを防止することができる。
ことにより該保守周期に該当する保守項目の詳細を出力
するので、点検マニュアルをその都度チェックして保守
項目を調べる必要もなく、保守点検間隔が異なる項目が
多数存在する場合などにおいても、点検項目の誤認や見
落としを防止することができる。
【0048】加えて、前記比較部による比較の結果、該
当する保守項目が存在するときは前記組立装置を起動し
たときに、その旨を喚起するように構成すれば、上記各
効果がより助長され、確実な保守の実現に対して好まし
いといえる。
当する保守項目が存在するときは前記組立装置を起動し
たときに、その旨を喚起するように構成すれば、上記各
効果がより助長され、確実な保守の実現に対して好まし
いといえる。
【図1】本発明の一実施例に係る保守管理機能付き組立
装置の要部を示すブロック図である。
装置の要部を示すブロック図である。
【図2】同実施例の保守時期の管理機能に関する情報の
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
【図3】同実施例の保守項目の管理機能に関する情報の
処理手順を示すフローチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
【図4】同実施例の保守項目の一例を示す図である。
【図5】同実施例の組立装置を示す斜視図である。
1…時情報発生部 2…キーボード(入力部) 3…記憶部 4…比較部 5…ディスプレイ(喚起部) 6…実装機(組立装置)
Claims (3)
- 【請求項1】保守すべき部材を有する組立装置におい
て、前記部材の保守項目および保守周期を記憶する記憶
部と、ある基準時からの時間や暦に関する時情報を計測
して出力する時情報発生部と、前記時情報発生部からの
時情報信号を取り込んで前記記憶部に記憶されている保
守周期と比較し、該当する保守項目が存在するときはそ
の旨を喚起する信号を外部に出力する比較部とを備えた
ことを特徴とする保守管理機能付き組立装置。 - 【請求項2】前記比較部は、前記保守周期の値を入力す
ることにより該保守周期に該当する保守項目を出力する
ことを特徴とする請求項1に記載の保守管理機能付き組
立装置。 - 【請求項3】前記比較部による比較の結果、該当する保
守項目が存在するときは前記組立装置を起動したとき
に、その旨を喚起することを特徴とする請求項1または
2に記載の保守管理機能付き組立装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343398A JPH06169192A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 保守管理機能付き組立装置 |
| DE69318113T DE69318113T2 (de) | 1992-11-30 | 1993-11-25 | Wartungsverwaltungssystem zum Verwalten von Wartung von Teilen einer Vorrichtung zum Zusammenbau |
| EP93309396A EP0600663B1 (en) | 1992-11-30 | 1993-11-25 | Maintenance management system for managing maintenance of components of assembly apparatus |
| MYPI93002494A MY108935A (en) | 1992-11-30 | 1993-11-26 | Maintenance management system for managing maintenance of components of mounting machine |
| KR1019930025765A KR100280589B1 (ko) | 1992-11-30 | 1993-11-30 | 조립 장치의 부품 보수 관리용 보수 관리 시스템 |
| US08/546,350 US5581486A (en) | 1992-11-30 | 1995-10-20 | Maintenance management system for managing maintenance of components of assembly apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343398A JPH06169192A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 保守管理機能付き組立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06169192A true JPH06169192A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18361210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343398A Pending JPH06169192A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 保守管理機能付き組立装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5581486A (ja) |
| EP (1) | EP0600663B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06169192A (ja) |
| KR (1) | KR100280589B1 (ja) |
| DE (1) | DE69318113T2 (ja) |
| MY (1) | MY108935A (ja) |
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| JP2024011267A (ja) * | 2022-07-14 | 2024-01-25 | 株式会社Fuji | メンテナンス通知システム及び制御方法 |
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1992
- 1992-11-30 JP JP4343398A patent/JPH06169192A/ja active Pending
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1993
- 1993-11-25 EP EP93309396A patent/EP0600663B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-25 DE DE69318113T patent/DE69318113T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-26 MY MYPI93002494A patent/MY108935A/en unknown
- 1993-11-30 KR KR1019930025765A patent/KR100280589B1/ko not_active Expired - Fee Related
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1995
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| KR100280589B1 (ko) | 2001-03-02 |
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| EP0600663A1 (en) | 1994-06-08 |
| KR940013315A (ko) | 1994-06-25 |
| US5581486A (en) | 1996-12-03 |
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