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JPH06168501A - ビデオテープレコーダ - Google Patents

ビデオテープレコーダ

Info

Publication number
JPH06168501A
JPH06168501A JP4320128A JP32012892A JPH06168501A JP H06168501 A JPH06168501 A JP H06168501A JP 4320128 A JP4320128 A JP 4320128A JP 32012892 A JP32012892 A JP 32012892A JP H06168501 A JPH06168501 A JP H06168501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
vps
video signal
video
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4320128A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuuji Shioga
祐二 塩賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP4320128A priority Critical patent/JPH06168501A/ja
Publication of JPH06168501A publication Critical patent/JPH06168501A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 外部入力端子12を介して入力された第2映
像信号のVPS信号の周波数特性の劣化が補正回路16
によって補正された後、スイッチ22に与えられる。た
だし、チューナ28からの第1映像信号はそのままスイ
ッチ22に与えられる。したがって、VPS信号検出回
路22で第1映像信号または第2映像信号がVPS信号
を検出する。コントローラ32によって、このVPS信
号が予め設定されたVPS信号信号と比較し、両者が一
致したとき、コントローラ32からビデオ信号処理回路
26に記録制御信号が入力される。 【効果】 チューナからの第1映像信号だけでなく外部
入力端子からの第2映像信号からもVPS信号を検出す
るので、入力映像信号のいかんに拘わらず、簡単に編集
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープレコー
ダに関し、特にたとえばPAL方式の放送に利用されて
いるVPS信号を利用して希望する番組を録画する、ビ
デオテープレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】VPS信号は、たとえば、三洋テクニカ
ルレビューVol.19(1987年8月)の「PAL V
TR WITH VPS」などに説明されているよう
に、垂直帰線期間の16H目に挿入されている2.5M
Hzの2値データであり、1つのテレビ番組に1つのV
PS信号を対応させている。そのため、ビデオテープレ
コーダでは、タイマ予約時にこのVPS信号の特定のコ
ードを予め設定しておくことによって、そのコードが送
信されている期間のみ録画するので、その番組の放送時
刻がタイマ設定した時刻と異なることがあっても、希望
する番組は必ず録画できるのである。
【0003】図6に示す、このようなVPS信号を利用
する従来のビデオテープレコーダ1では、チューナ2を
介して入力される映像信号から、VPS信号検出回路3
でVPS信号を検出し、コントローラ4で、検出された
VPS信号と予めコントローラ4に設定されたVPS信
号とを比較する。そして、比較結果が一致する場合だけ
ビデオ信号処理回路5を動作させ、チューナ2からの映
像信号を録画する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のビデ
オテープレコーダ1では、外部入力端子6を介して入力
される映像信号のVPS信号を検出しないので、他のテ
ープから編集して記録する際、希望する番組をその都度
探して編集しなければならず、編集に手間がかかるとい
う問題点が生じる。
【0005】また、編集の際、外部入力端子6を介して
入力される映像信号をVPS検出回路3に入力するよう
にしても、VPS信号が含まれている2.5MHzの帯
域が前回の記録によって劣化しているため、VPS検出
回路3がVPS信号を検出できない恐れがある。それゆ
えに、この発明の主たる目的は、外部入力からの映像信
号でも簡単に編集できる、ビデオテープレコーダを提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、映像信号に
含まれるコードを検出するコード検出手段、コード検出
手段にチューナからの第1映像信号または外部入力端子
からの第2映像信号を切り換えて入力する入力切換手
段、およびコード検出手段で検出したコードに基づいて
録画を制御する手段を備える、ビデオテープレコーダで
ある。
【0007】
【作用】チューナからの第1映像信号はそのまま、また
たとえば他のビデオテープレコーダから出力されて外部
入力端子を介して入力された第2映像信号は、たとえば
VPS信号のようなコードが含まれる部分の周波数特性
を補正手段によって補正された後、入力切換手段に与え
られる。そして、入力切換手段が第2映像信号を選択し
たとき、特定部分の周波数特性が補正された第2映像信
号から、たとえばVPS信号検出回路のようなコード検
出手段によってVPS信号(コード)が検出される。し
たがって、たとえばコントローラに予め設定したVPS
信号(コード)と検出したVPS信号(コード)とが一
致すれば、その第2映像信号がビデオテープに記録され
る。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、チューナからの映像
信号のみならず外部入力端子からの映像信号からもたと
えばVPS信号のようなコードを検出するので、外部入
力端子を介して入力された場合でも簡単に編集すること
ができる。なお、補正手段を用いれば、第2映像信号の
VPS信号(コード)に周波数特性の劣化があっても、
確実にそのVPS信号(コード)を検出することができ
る。
【0009】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1を参照して、この実施例のビデオテープ
レコーダ10は、外部入力端子12を含む。このため、
たとえば他のビデオテープレコーダ14から出力された
映像信号は、外部入力端子12を介してビデオテープレ
コーダ10に入力される。入力された映像信号のうちV
PS信号は、補正回路16で周波数特性の劣化を補正さ
れた後スイッチ18を通過するが、VPS信号を除く映
像信号は、補正回路16を経ずに直接スイッチ18を通
過する。スイッチ18は、スイッチ制御回路20からの
制御信号によって、VPS信号が記録されている期間端
子18aと接続され、VPS信号が記録されていない期
間端子18bと接続されるからである。なお、VPS信
号は、図2に示すように、垂直帰線期間の16H目に挿
入されている2.5MHzの2値データで構成されてい
る。
【0011】そして、スイッチ18を通過した映像信号
は、入力切換手段として作用するスイッチ22を介して
VPS信号検出回路24およびビデオ信号処理回路26
に入力される。ここで、スイッチ22は、映像信号がチ
ューナ28を介して入力されるときは端子22aに接続
され、映像信号が外部入力端子12を介して入力される
ときは端子22bに接続される。なお、スイッチ22は
フロントスイッチ30のTu/AV切換ボタン(図示せ
ず)によって制御される。
【0012】VPS信号検出回路24では映像信号に含
まれるVPS信号が検出され、その後、コントローラ3
2で、コントローラ32にフロントスイッチ30を操作
することによって予め設定されたVPS信号とVPS信
号検出回路24で検出されたVPS信号とが比較され
る。そして、両者が一致したときは、コントローラ32
から記録制御信号が出力され、これによってビデオ信号
処理回路26が動作する。すなわち、ビデオ信号処理回
路26によって映像信号が録画処理され、その後ビデオ
テープ(図示せず)に記録される。なお、記録制御信号
は他のメカニズムの制御にも用いられるので、端子34
から出力される。
【0013】図3からわかるように、スイッチ制御回路
20に入力された映像信号はまず、同期分離回路36で
同期分離される。すなわち、図4(A)に示すような水
平同期信号と図4(E)に示すような垂直同期信号が分
離され、それぞれモノマルチ38aおよび38bとモノ
マルチ38cおよび38dとに入力される。したがって
モノマルチ38aおよび38bの出力は、図4(B)お
よび(C)に示すように水平同期信号の立ち下がりによ
ってトリガされ、所定の時間経過後立ち下がる。また、
モノマルチ38cおよび38dの出力も、図4(F)お
よび(G)に示すように垂直同期信号の立ち下がりで立
ち上がり、所定の時間経過後立ち下がる。これらの出力
のうち、モノマルチ38aおよび38bの出力は続いて
EXOR回路40aに入力され、これによって排他的論
理和がとられ、図4(D)および(I)に示すような波
形が出力される。また、モノマルチ38cおよび38d
の出力はEXOR回路40bに入力され、図4(H)に
示すような波形が出力される。その後、EXOR回路4
0aおよび40bの出力はAND回路42でANDがと
られ、図4(J)に示す波形が出力される。したがっ
て、図4(J)に示す波形のハイレベル期間、すなわち
VPS信号の期間だけスイッチ18が端子18aに接続
される。
【0014】なお、図4(A)〜(D)と図4(E)〜
(J)とでは時間軸のスケールが異なっており、図4
(I)の波形は図4(D)の波形のスケールを図4
(E)〜(H)および(J)の波形に合わせたものであ
る。動作において、VPS信号に基づいて複数の番組が
記録された、図5(A)に示すようなビデオテープをビ
デオテープレコーダ14で再生すると、再生された映像
信号がビデオテープレコーダ10に入力される。そし
て、補正回路16でVPS信号の周波数特性が補正され
た後、VPS信号検出回路24でVPS信号が検出さ
れ、このVPS信号がコントローラ32に入力される。
ここで、コントローラ32にたとえばVPS信号aとV
PS信号eとを設定しておけば、VPS信号aを持つ番
組およびVPS信号eを持つ番組がコントローラ32に
入力されたときだけ、コントローラ32から記録制御信
号が出力され、これによってビデオ信号処理回路26が
動作する。したがって、ビデオテープには図4(B)に
示すようにVPS信号aを持つ番組およびVPS信号e
を持つ番組が記録される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】VPS信号を示す波形図である。
【図3】図1実施例のスイッチ制御回路を示すブロック
図である。
【図4】図3に示すブロック図の各部の波形を示す波形
図である。
【図5】ビデオテープに記録された番組を示す図解図で
ある。
【図6】従来技術を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 …ビデオテープレコーダ 12 …外部入力端子 16 …補正回路 24 …VPS信号検出回路 26 …ビデオ信号処理回路 32 …コントローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号に含まれるコードを検出するコー
    ド検出手段、 前記コード検出手段にチューナからの第1映像信号また
    は外部入力端子からの第2映像信号を切り換えて入力す
    る入力切換手段、および前記コード検出手段で検出した
    コードに基づいて録画を制御する手段を備える、ビデオ
    テープレコーダ。
  2. 【請求項2】前記外部入力端子と前記入力切換手段との
    間に前記第2映像信号の特定部分の周波数特性を補正す
    る補正手段をさらに備える、請求項1記載のビデオテー
    プレコーダ。
JP4320128A 1992-11-30 1992-11-30 ビデオテープレコーダ Pending JPH06168501A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4320128A JPH06168501A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 ビデオテープレコーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4320128A JPH06168501A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 ビデオテープレコーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06168501A true JPH06168501A (ja) 1994-06-14

Family

ID=18118017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4320128A Pending JPH06168501A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 ビデオテープレコーダ

Country Status (1)

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JP (1) JPH06168501A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000507126A (ja) * 1996-03-11 2000-06-13 キンバリー クラーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 局所的に流体の方向付け排水を行う吸収性物品と方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000507126A (ja) * 1996-03-11 2000-06-13 キンバリー クラーク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 局所的に流体の方向付け排水を行う吸収性物品と方法

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Effective date: 20001017