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JPH06167328A - 氷厚測定装置 - Google Patents

氷厚測定装置

Info

Publication number
JPH06167328A
JPH06167328A JP13383992A JP13383992A JPH06167328A JP H06167328 A JPH06167328 A JP H06167328A JP 13383992 A JP13383992 A JP 13383992A JP 13383992 A JP13383992 A JP 13383992A JP H06167328 A JPH06167328 A JP H06167328A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ice
detecting
detection
driving means
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13383992A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Kanbe
雅範 神戸
Yasutaka Katsuragi
康丘 葛城
Shoji Tsuji
昭二 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mayekawa Manufacturing Co
Original Assignee
Mayekawa Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mayekawa Manufacturing Co filed Critical Mayekawa Manufacturing Co
Priority to JP13383992A priority Critical patent/JPH06167328A/ja
Publication of JPH06167328A publication Critical patent/JPH06167328A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 測定精度が優れているのに加えて、少ない着
氷量の場合にも容易に測定することができ、着氷量がゼ
ロのとき時間の経過につれて測定装置のゼロ点がシフト
することなく、取付装置の構造が簡単で取付方法も容易
な氷厚測定装置を提供する。 【構成】 基台20上に設立された支持板22に、駆動手段
1によって上下動する縦向部材15を配置し、この縦向部
材15に第1,2ホルダ10,16を設け、第1ホルダ10には
下端が伝熱管25に付着した氷28に当接した際上動する検
知軸11が上下動可能に支持され、第2ホルダ16には上動
した検知軸11と当接した際駆動手段1を停止させる第1
検知部材8が、また支持板22には縦向部材15が上限位置
に到達した際、駆動手段1を停止させる第2検知部材9
が取付けられ、第1,2検知部材8,9からの信号を入
力して検知軸11の移動量すなわち氷厚を測定する測定手
段2が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、氷蓄熱槽内の伝熱管
における着氷の氷厚測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の測定装置としては、着氷
量を電気伝導度の変化として捉えて測定するものや、製
氷時の氷の体積膨張率を水槽の水位変化によって捉えて
測定するもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのようなも
のにあっては、電気導体が用いられているため、その測
定精度が劣るのに加えて、少ない着氷量の場合には測定
が困難であり、また着氷量がゼロのとき測定装置のゼロ
点が時間の経過につれてシフトしてしまい、さらに取付
装置の構造が複雑で取付方法も困難であるという問題が
ある。
【0004】そこでこの発明の目的は、測定精度が優れ
ているのに加えて、少ない着氷量の場合にも容易に測定
することができ、また着氷量がゼロのとき測定装置のゼ
ロ点が時間の経過につれてシフトすることなく、さらに
取付装置の構造が簡単で取付方法も容易な氷厚測定装置
を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は前記のような
目的を達成するために、請求項1の発明は、基台20上に
設立された支持板22に、駆動手段1によって上下動する
縦向部材15を配置し、この縦向部材15の下部と上部に第
1,2ホルダ10,16を設け、第1ホルダ10には検知軸11
が上下動可能に支持され、該検知軸11は縦向部材15が下
動してその下端が伝熱管25に付着した氷28に当接した際
上動するようになっており、第2ホルダ16には上動した
検知軸11と当接した際、駆動手段1を停止させる第1検
知部材8が取付けられ、支持板22には縦向部材15が上限
位置に到達した際、駆動部材1を停止させる第2検知部
材9が取付けられ、第1,2検知部材8,9からの信号
を入力して検知軸11の移動量すなわち氷厚を測定する測
定手段2が設けられていることを特徴とするものであ
る。請求項2の発明は、基台20上に設立された支持板22
に、駆動部材1によって上下動する縦向部材15を配置
し、この縦向部材15の下部と上部に第1,2ホルダ10,
16を設け、第1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支
持され、該検知軸11は縦向部材15が下動してその下端が
伝熱管25に付着した氷28に当接した際上動するようにな
っており、第2ホルダ16には上動した検知軸11と当接し
た際駆動部材1を停止させる第1検知部材8が取付けら
れ、支持板22には縦向部材15が上限位置に到達した際、
駆動部材1を停止させる第2検知部材9が取付けられ、
第1,2検知部材8,9からの信号を入力して検知軸11
の移動量すなわち氷厚を測定する測定手段2及び測定手
段2からの信号を入力して氷厚を表示する表示部を有す
る制御手段23が設けられていることを特徴とするもので
ある。請求項3の発明は、請求項1,2の発明におい
て、駆動部材はサーボモータ1及びそれに取付けられた
ピニオン6を有し、縦向部材15は前記ピニオン6に噛合
するラックからなり、第1検知部材8はタッチセンサか
らなり、第2検知部材9はリミットセンサからなり、測
定手段2はポテンショメータからなるものである。
【0006】
【作用】前記のようなこの発明において、請求項1の発
明は、駆動手段1の一方向作動によって縦向部材15が上
昇限位置まで上動すると、第2検知部材9が作動して駆
動手段1の作動を停止して縦向部材15の上動を停止し、
ついで所定時間後駆動手段1の他方向作動によって縦向
部材15が下動し、検知軸11が伝熱管25の周囲に形成され
た氷28に当接すると、押し上げられて第1検知部材8に
接触すると、駆動手段1の他方向作動を停止し、ついで
所定時間後駆動手段1の一方向作動が再開されて、縦向
部材15が上動して第1検知部材8が検知軸11から離れ、
これらの際測定手段2が第1,2検知部材8,9から出
力される信号を入力して検知軸11の移動量すなわち氷厚
を測定し、請求項2の発明は、これに加えて測定手段2
から出力される信号を、表示部を有する制御手段23に入
力して氷厚を表示することとなり、請求項3の発明は、
駆動部材はサーボモータ1及びそれに取付けられたピニ
オン6を有し、縦向部材15はラックからなっていて、こ
のピニオン6に噛合することによって上下動し、その上
限位置においてリミットセンサ9を作動し、検知軸11が
伝熱管25の周囲に形成された氷28に当接すると、押し上
げられてタッチセンサ8を作動し、ポテンショメータ2
が氷厚データを出力する。
【0007】
【実施例】図面に示すこの発明の実施例について説明す
る。基台20の上部に設けられた支持座27の上に取付けら
れた基板21の上に設立された支持板22の裏面一側に、上
方から下方にかけて測定手段及び駆動手段を構成するポ
テンショメータ2及びサーボモータ1を、また他側に端
子台5、ピークホルダ3を、さらにそれらの下方にシー
ケンサ4をそれぞれ取付けている。そしてサーボモータ
1及びポテンショメータ2の回転軸を支持板22の表面に
突出させ、それらの回転軸にそれぞれピニオン6,7を
取付け、これらのピニオン6,7に噛合する縦向部材を
構成するラック15を縦向きに配置し、このラック15の両
側を支持板22に取付けたブラケット17に取付けた1対の
第1支持ローラ18及びこれと直角向きに配置された第2
支持ローラ19で滑動可能に支持している。またラック15
の下端及び中間に第1,2ホルダ10,16が横向きに取付
けられ、第1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支持
され、この検知軸11の下端にはコネクタ12を介して接触
子14が取付けられ、第2ホルダ16には検知軸11とほぼ同
軸的に第1検知部材を構成するタッチセンサ8が取付け
られ、さらにラック15の下端にはキッカー24が取付けら
れ、このキッカー24の上限位置にこれによってオン、オ
フされる第2検知部材を構成するリミットセンサ9が支
持板22に取付けられている。そして図1において、25は
接触子14の下方に配置されている伝熱管、28はその周囲
に形成された氷をそれぞれ示す。
【0008】前記のものの作用を図3に示す制御回路図
及び図4に示すタイムチャートを参照して説明する。図
1において、氷28が伝熱管25の周囲に形成されないで氷
の厚さT=0のときに、図示しない運転用プッシュボタ
ンをオンすると、サーボモータ1が逆転してピニオン6
が図1で時計方向に回転し、ラック15が上動してそのキ
ッカー24の上昇限位置においてリミットセンサ9をオン
し、信号がシーケンサ4の入力端子31に入力し、出力端
子34,35に接続されているサーボモータ1の逆転を停止
してラック15の上動を停止し、この際接触子14は図示し
ない上限位置H1にある。ついでシーケンサ4内の図示
しないタイマがタイムアップすると、サーボモータ1が
正転を開始してピニオン6が図1で反時計方向に回転
し、ラック15が下動して接触子14が伝熱管25に当接し、
周囲に形成された氷28に当接し、検知軸11が押し上げら
れて図1に示す位置T2に到達し、検知軸11がタッチセ
ンサ8に接触すると、リレー30がオンして信号がシーケ
ンサ4の入力端子32に入力し、出力端子34,35に接続さ
れているサーボモータ1の正転を停止するとともに、出
力端子41を介してピークホルダ3の入力端子37,38に入
力し、ピークホルダ3のデータの保持を解除する。この
ようにして氷厚測定の準備が完了する。
【0009】ついで氷厚を測定するに際しては、再度当
初と同様にプッシュボタンをオンして、サーボモータ1
の逆転により、ラック15を上動してその上限位置におい
てリミットセンサ9をオンし、サーボモータ1の逆転を
停止してラック15の上動を停止し、接触子14を上限位置
H1とする。ついでシーケンサ4のタイマがタイムアッ
プすると、サーボモータ1が正転を開始してラック15が
下動して接触子14が伝熱管25の周囲に形成された氷28に
当接し、検知軸11が押し上げられて氷28の厚さTだけ上
方の図1に示す位置H2に到達して、検知軸11がタッチ
センサ8に接触し、リレー30がオンして信号がシーケン
サ4の入力端子32に入力してサーボモータ1の正転を停
止するとともに、出力端子41を介してピークホルダ3の
入力端子37,38に入力し、ピークホルダ3のデータの保
持を解除する。
【0010】このサーボモータ1の正転の停止状態は、
シーケンサ4内のタイマがタイムアップするまで続き、
タイムアップするとサーボモータ1が逆転してラック15
が上動してタッチセンサ8が検知軸11から離れ、これに
よってピークホルダ3のデータを保持する。この際のデ
ータはポテンショメータ2から出力されるものであり、
ポテンショメータ2はピニオン7と同軸となっていて、
サーボモータ1によりピニオン6、ラック15を介して回
転させられる。このポテンショメータ2から出力される
信号は抵抗値であって、この出力信号はR/I変換器40
に入力され、このR/I変換器40によって電流信号に変
換された後、ピークホルダ3を経てコントローラ23に出
力され、これの表示部にはこの電流信号を氷厚に変換し
た値が表示され、これと同時に制御用電流信号が出力さ
れることになり、前記の表示値は次回の測定時まで変化
することなく継続される。前記の氷厚測定の準備完了時
において、ポテンショメータ2から出力されるデータは
ゼロとはなっていないが、コントローラ23で表示される
値はゼロとなるようにコントローラ23でシフトし、これ
と実測時におけるデータとの比較によって実測値T1を
検出し、それが着氷させたい氷の厚さT2と等しくなる
か、又はそれと極めて近似した値となったら、コントロ
ーラ23から制御出力として図示しない圧縮機の制御盤に
出力して圧縮機を停止させる。またこれとは別に着氷さ
せたい氷の厚さT2を予めコントローラ23に設定してお
いて、前記のような実測値T1がこの厚さT2と前記と
同様の関係になったら同様にして圧縮機を停止させるよ
うにしても良い。シーケンサ4にはラック15の上下動制
御及びピークホルダ3のデータ保持の実行、不実行切換
回路が入力されている。なお前記の実施例においては、
駆動手段はサーボモータにより、測定手段はポテンショ
メータにより、第1、第2検知部材はタッチセンサ、リ
ミットセンサによりそれぞれ構成されているが、これ以
外のものによって構成されていても差し支えない。
【0011】
【発明の効果】この発明は前記のようであって、請求項
1の発明は、基台20上に設立された支持板22に、駆動手
段1によって上下動する縦向部材15を配置し、この縦向
部材15の下部と上部に第1,2ホルダ10,16を設け、第
1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支持され、該検
知軸11は縦向部材15が下動してその下端が伝熱管25に付
着した氷28に当接した際上動するようになっており、第
2ホルダ16には上動した検知軸11と当接した際駆動手段
1を停止させる第1検知部材8が取付けられ、支持板22
には縦向部材15が上限位置に到達した際、駆動手段1を
停止させる第2検知部材9が取付けられ、第1,2検知
部材8,9からの信号を入力して検知軸11の移動量すな
わち氷厚を測定する測定手段2が設けられており、また
請求項2の発明は、基台20上に設立された支持板22に、
駆動手段1によって上下動する縦向部材15を配置し、こ
の縦向部材15の下部と上部に第1,2ホルダ10,16を設
け、第1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支持さ
れ、該検知軸11は縦向部材15が下動してその下端が伝熱
管25に付着した氷28に当接した際上動するようになって
おり、第2ホルダ16には上動した検知軸11と当接した際
駆動手段1を停止させる第1検知部材8が取付けられ、
支持板22には縦向部材15が上限位置に到達した際、駆動
手段1を停止させる第2検知部材9が取付けられ、第
1,2検知部材8,9からの信号を入力して検知軸11の
移動量すなわち氷厚を測定する測定手段2及び測定手段
2からの信号を入力して氷厚を表示する表示部を有する
制御手段23が設けられているので、着氷量が少なくとも
氷厚を容易かつ正確に測定することができ、そして着氷
量がゼロの場合でも装置のゼロ点が時間の経過につれて
シフトするようなことがなく、さらに構造が簡単で耐久
性があり、安価であるという効果がある。請求項3の発
明は、請求項1又は2の発明において、駆動手段はサー
ボモータ1及びそれに取付けられたピニオン6を有し、
縦向部材15はピニオン6に噛合するラックからなり、第
1検知部材8はタッチセンサからなり、第2検知部材9
はリミットセンサからなり、測定手段2はポテンショメ
ータからなっているので、請求項1又は2の発明のもつ
効果をもつのに加えて、測定作業が容易であって、かつ
正確な測定値をうることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の正面図である。
【図2】同上の右側面図である。
【図3】同上の作動制御用回路図である。
【図4】同上のタイムチャートである。
【符号の説明】
1 モータ(駆動手段) 2 ポテンショメータ(測定手段) 3 ピークホルダ 4 シーケンサ 6 ピニオン 7 ピニオン 8 タッチセンサ(第1検知部材) 9 リミットセンサ(第2検知部材) 10 第1ホルダ 11 検知軸 15 ラック(縦向部材) 16 第2ホルダ 23 制御手段 25 伝熱管 28 氷

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台20上に設立された支持板22に、駆動
    手段1によって上下動する縦向部材15を配置し、この縦
    向部材15の下部と上部に第1,2ホルダ10,16を設け、
    第1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支持され、該
    検知軸11は縦向部材15が下動してその下端が伝熱管25に
    付着した氷28に当接した際上動するようになっており、
    第2ホルダ16には上動した検知軸11と当接した際駆動手
    段1を停止させる第1検知部材8が取付けられ、支持板
    22には縦向部材15が上限位置に到達した際、駆動手段1
    を停止させる第2検知部材9が取付けられ、第1,2検
    知部材8,9からの信号を入力して検知軸11の移動量す
    なわち氷厚を測定する測定手段2が設けられていること
    を特徴とする氷厚測定装置。
  2. 【請求項2】 基台20上に設立された支持板22に、駆動
    手段1によって上下動する縦向部材15を配置し、この縦
    向部材15の下部と上部に第1,2ホルダ10,16を設け、
    第1ホルダ10には検知軸11が上下動可能に支持され、該
    検知軸11は縦向部材15が下動してその下端が伝熱管25に
    付着した氷28に当接した際上動するようになっており、
    第2ホルダ16には上動した検知軸11と当接した際駆動手
    段1を停止させる第1検知部材8が取付けられ、支持板
    22には縦向部材15が上限位置に到達した際、駆動手段1
    を停止させる第2検知部材9が取付けられ、第1,2検
    知部材8,9からの信号を入力して検知軸11の移動量す
    なわち氷厚を測定する測定手段2及び測定手段2からの
    信号を入力して氷厚を表示する表示部を有する制御手段
    23が設けられていることを特徴とする氷厚測定装置。
  3. 【請求項3】 駆動手段はサーボモータ1及びそれに取
    付けられたピニオン6を有し、縦向部材15はピニオン6
    に噛合するラックからなり、第1検知部材8はタッチセ
    ンサからなり、第2検知部材9はリミットセンサからな
    り、測定手段2はポテンショメータからなる請求項1又
    は2の氷厚測定装置。
JP13383992A 1992-05-26 1992-05-26 氷厚測定装置 Pending JPH06167328A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19951121