JPH06166901A - パンティーアンダーガーメント - Google Patents
パンティーアンダーガーメントInfo
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- JPH06166901A JPH06166901A JP5160929A JP16092993A JPH06166901A JP H06166901 A JPH06166901 A JP H06166901A JP 5160929 A JP5160929 A JP 5160929A JP 16092993 A JP16092993 A JP 16092993A JP H06166901 A JPH06166901 A JP H06166901A
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- Japan
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- garment
- wearer
- waistband
- crotch
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41B—SHIRTS; UNDERWEAR; BABY LINEN; HANDKERCHIEFS
- A41B9/00—Undergarments
- A41B9/004—Undergarments characterized by the crotch
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B1/00—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
- D04B1/22—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
- D04B1/24—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration wearing apparel
- D04B1/243—Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration wearing apparel upper parts of panties; pants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Socks And Pantyhose (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着心地がよいパンティーガーメントを提供す
る。 【構成】 ガーメントのボディ部分16は、出来上が
った布、ガーメントのボディに弾性伸びが可能な糸を含
むウエストバンドと同様の風合いを与えるような適宜の
糸の組合せで構成され、ウエストバンド12と同様に、
編みの長さ方向の伸びは横方向および斜め方向の伸びよ
り小さく、ガーメントが着る人の皮膚の動きに合せて動
く能力を保持し、次いで、第1または前部パネル18
は、長い股部分22に編み込む工程に続き、また後部パ
ネル20は、下方向に延長部を持たず、下縁に十分な距
離だけ下側に伸びているため、両者を縫い合せた縫目2
4においては実質的に着る人の尻の線と一致する。
る。 【構成】 ガーメントのボディ部分16は、出来上が
った布、ガーメントのボディに弾性伸びが可能な糸を含
むウエストバンドと同様の風合いを与えるような適宜の
糸の組合せで構成され、ウエストバンド12と同様に、
編みの長さ方向の伸びは横方向および斜め方向の伸びよ
り小さく、ガーメントが着る人の皮膚の動きに合せて動
く能力を保持し、次いで、第1または前部パネル18
は、長い股部分22に編み込む工程に続き、また後部パ
ネル20は、下方向に延長部を持たず、下縁に十分な距
離だけ下側に伸びているため、両者を縫い合せた縫目2
4においては実質的に着る人の尻の線と一致する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、既知のパンティーガー
メントと比較して着心地がよいパンティーアンダーガー
メントに関する。
メントと比較して着心地がよいパンティーアンダーガー
メントに関する。
【0002】
【従来の技術】従来パンティーアンダーガーメントのよ
うなガーメントの観念は、立つ、座る、歩く、走る、ま
た曲げるような着る人の体の動きの際に、体の上のガー
メントの安定性を高めるような努力がなされて来た。主
として、そのような努力はガーメントのずり上がり、ガ
ーメントの横ねじれ、あるいはガーメント布のしわ、お
よびガーメントウエストバンドの巻上がりを防ぐ目的で
なされ、成功してきた。そのような努力は、着る人の体
のガーメント安定性を高める望ましい結果をもたらした
が、同時にガーメントに起因する着る人に対する不快感
を増す結果となった。
うなガーメントの観念は、立つ、座る、歩く、走る、ま
た曲げるような着る人の体の動きの際に、体の上のガー
メントの安定性を高めるような努力がなされて来た。主
として、そのような努力はガーメントのずり上がり、ガ
ーメントの横ねじれ、あるいはガーメント布のしわ、お
よびガーメントウエストバンドの巻上がりを防ぐ目的で
なされ、成功してきた。そのような努力は、着る人の体
のガーメント安定性を高める望ましい結果をもたらした
が、同時にガーメントに起因する着る人に対する不快感
を増す結果となった。
【0003】たとえば、ガーメントの動きの調節は、通
常、補強材や硬仕上パネルをアンダーガーメントに入れ
ることを含めて、ガーメント布のある方向への伸びに対
する抵抗を増すことによって行なわれてきた。このよう
な補強材は、ガーメントを着る人に対する不快感を増す
ことに加えて、特に補強パネルをガーメントに縫い付け
たりあるいは縫込んだりする場合に、ガーメントの製造
コストの増加をもたらすのが普通である。そのような場
合、ガーメントとそれぞれのパネルとの接続は、ガーメ
ントを着る人に対する不快感をさらに増す原因となる。
ガーメントの股当て布のずり上がりを防ぐ試みは、特に
ウエストバンドにおいて、常にガーメントのボディへの
圧迫を増す逆効果を持っていた。
常、補強材や硬仕上パネルをアンダーガーメントに入れ
ることを含めて、ガーメント布のある方向への伸びに対
する抵抗を増すことによって行なわれてきた。このよう
な補強材は、ガーメントを着る人に対する不快感を増す
ことに加えて、特に補強パネルをガーメントに縫い付け
たりあるいは縫込んだりする場合に、ガーメントの製造
コストの増加をもたらすのが普通である。そのような場
合、ガーメントとそれぞれのパネルとの接続は、ガーメ
ントを着る人に対する不快感をさらに増す原因となる。
ガーメントの股当て布のずり上がりを防ぐ試みは、特に
ウエストバンドにおいて、常にガーメントのボディへの
圧迫を増す逆効果を持っていた。
【0004】普通、ガーメントのずり上がりを防ぐ試み
は、ガーメントの股を含む中央面におけるガーメントの
伸びに対する抵抗力を増し、このような試みは股の伸び
と股部分へのずり上がり傾向をもたらしていた。この問
題はパンティーガーメントに特有で、たとえば、パンテ
ィーホースでは起こらない。パンティーホースでは、ガ
ーメントの脚部分がパンティー部分を下側に引張るよう
に作用するため、股のずり上がりを安定化する反力を生
ずる。
は、ガーメントの股を含む中央面におけるガーメントの
伸びに対する抵抗力を増し、このような試みは股の伸び
と股部分へのずり上がり傾向をもたらしていた。この問
題はパンティーガーメントに特有で、たとえば、パンテ
ィーホースでは起こらない。パンティーホースでは、ガ
ーメントの脚部分がパンティー部分を下側に引張るよう
に作用するため、股のずり上がりを安定化する反力を生
ずる。
【0005】横ねじれを防ぐ試みは、常にガーメントの
前後パネル又は部分の間に、分離帯を作る補強パネル及
び/又はサイドシームを用いていた。補強パネルは着る
人の体の上のガーメントの横ねじれを防ぐことに一部成
功しているが、ガーメントと体との間に予期しない相対
的動きが生じた場合、着る人の体の上のガーメントの逆
ねじれを生じる結果となる。
前後パネル又は部分の間に、分離帯を作る補強パネル及
び/又はサイドシームを用いていた。補強パネルは着る
人の体の上のガーメントの横ねじれを防ぐことに一部成
功しているが、ガーメントと体との間に予期しない相対
的動きが生じた場合、着る人の体の上のガーメントの逆
ねじれを生じる結果となる。
【0006】ウエストバンドにおけるガーメントの圧迫
は、アンダーガーメントのボディのしわを生じるのが普
通で、それが着る人のオーバーガーメントの外観を悪く
し、アンダーガーメントのしわが着る人の体の動きによ
ってオーバーガーメントを通して見える傾向がある。
は、アンダーガーメントのボディのしわを生じるのが普
通で、それが着る人のオーバーガーメントの外観を悪く
し、アンダーガーメントのしわが着る人の体の動きによ
ってオーバーガーメントを通して見える傾向がある。
【0007】さらに、着る人の体の伸長運動とそれに続
く弛み、および着る人の体の曲げ運動が、ガーメントの
ウエストバンドのまくれ上がりを生じやすい。ウエスト
バンドのこのようなまくれ上がりを防ぐ試みとして、比
較的硬く曲りにくい材料で作られたステーをウエストバ
ンドに入れるような、横方向安定性を有する織った弾性
材料が用いられた。織った弾性体の使用は、着る人の肉
に食い込んで外観の悪い溝跡を残すように、ガーメント
を着る人の不快感のもととなる。ウエストバンドへのス
テーの挿入も、特に体を曲げる運動の際に、同様にガー
メントを着る人に対する不快感となる。
く弛み、および着る人の体の曲げ運動が、ガーメントの
ウエストバンドのまくれ上がりを生じやすい。ウエスト
バンドのこのようなまくれ上がりを防ぐ試みとして、比
較的硬く曲りにくい材料で作られたステーをウエストバ
ンドに入れるような、横方向安定性を有する織った弾性
材料が用いられた。織った弾性体の使用は、着る人の肉
に食い込んで外観の悪い溝跡を残すように、ガーメント
を着る人の不快感のもととなる。ウエストバンドへのス
テーの挿入も、特に体を曲げる運動の際に、同様にガー
メントを着る人に対する不快感となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】最善なのは、着る人の
体に対するガーメントの動きを調節する既知の努力とは
逆に、ガーメントが着る人の皮膚と同じ伸縮特性を有す
ることである。ガーメントが着る人に合せて自由に動け
ば、実際にそのガーメントは完全に自由な動きをして、
ユーザーの皮膚との間の相対運動のない、第2の皮膚と
なる。この関係が保たれれば、でき上がったアンダーガ
ーメントは着た時に予期しない快適さを与え、従来のア
ンダーガーメントに通常見られるような擦れや溝跡が全
く起きないものであることが期待できる。
体に対するガーメントの動きを調節する既知の努力とは
逆に、ガーメントが着る人の皮膚と同じ伸縮特性を有す
ることである。ガーメントが着る人に合せて自由に動け
ば、実際にそのガーメントは完全に自由な動きをして、
ユーザーの皮膚との間の相対運動のない、第2の皮膚と
なる。この関係が保たれれば、でき上がったアンダーガ
ーメントは着た時に予期しない快適さを与え、従来のア
ンダーガーメントに通常見られるような擦れや溝跡が全
く起きないものであることが期待できる。
【0009】当分野において、たとえば1987年7月
28日に公表されたPernick米国特許第4,68
2,479号明細書から、サイドシームを除くような方
法で、丸型編機上でパンティーガーメントを形成するこ
とが知られている。さらにPernickは、ふち飾り
つきのウエストバンドを作り、その前端をガーメントブ
ランクに編み込むことを教示している。またPerni
ckの米国特許第4,682,479号明細書からは、
ガーメントの股部分をボディ部分と一体に編み、その後
でガーメントの股を股部分と縫いあわせることが知られ
ている。
28日に公表されたPernick米国特許第4,68
2,479号明細書から、サイドシームを除くような方
法で、丸型編機上でパンティーガーメントを形成するこ
とが知られている。さらにPernickは、ふち飾り
つきのウエストバンドを作り、その前端をガーメントブ
ランクに編み込むことを教示している。またPerni
ckの米国特許第4,682,479号明細書からは、
ガーメントの股部分をボディ部分と一体に編み、その後
でガーメントの股を股部分と縫いあわせることが知られ
ている。
【0010】したがって、Pernickの教示は、股
部分の前後にシームを生じ、股の前方シームは着る人に
対して刺激と不快感を起こしやすいものである。
部分の前後にシームを生じ、股の前方シームは着る人に
対して刺激と不快感を起こしやすいものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する本発
明に係るパンティーガーメントの構成は、ウエストバン
ド部分と一体に形成され上記ウエストバンド部分の下に
延長するジャージーニット構造のシームレスボディ部分
を有し、上記ボディ部分は着る人の腹、大腿上部、脚お
よび尻部分を取り巻くように作られると共に、腹に重な
るように作られた上記ブランクの第1の下部と一体に形
成され、着る人の尻部分に重なるように作られた上記ブ
ランクの第2の下部まで延長して固定されたジャージー
ニット構造の股閉じ部分を含む単一片に編成された単一
のガーメントブランクで構成されたアンダーガーメント
であって、上記股部分は本質的に平面の単一厚みを有し
て着る人の体の周りに横に延長する第1の方向と、上記
第1の方向に直交する着る人の周りに延長する第2の方
向と、および上記第1および第2の方向と角度をもって
位置する第3の方向とに伸長可能であり、上記第1およ
び第3の方向の伸びは上記第2の方向の伸びより大き
く、上記股部分が上記ボディ部分の下前部分から下側に
延長し、その反対端において、上記ガーメントを着る際
の着る人の尻の線と実質的に一致する点における上記ブ
ランクの下部第2部分に固定されることを特徴とする。
明に係るパンティーガーメントの構成は、ウエストバン
ド部分と一体に形成され上記ウエストバンド部分の下に
延長するジャージーニット構造のシームレスボディ部分
を有し、上記ボディ部分は着る人の腹、大腿上部、脚お
よび尻部分を取り巻くように作られると共に、腹に重な
るように作られた上記ブランクの第1の下部と一体に形
成され、着る人の尻部分に重なるように作られた上記ブ
ランクの第2の下部まで延長して固定されたジャージー
ニット構造の股閉じ部分を含む単一片に編成された単一
のガーメントブランクで構成されたアンダーガーメント
であって、上記股部分は本質的に平面の単一厚みを有し
て着る人の体の周りに横に延長する第1の方向と、上記
第1の方向に直交する着る人の周りに延長する第2の方
向と、および上記第1および第2の方向と角度をもって
位置する第3の方向とに伸長可能であり、上記第1およ
び第3の方向の伸びは上記第2の方向の伸びより大き
く、上記股部分が上記ボディ部分の下前部分から下側に
延長し、その反対端において、上記ガーメントを着る際
の着る人の尻の線と実質的に一致する点における上記ブ
ランクの下部第2部分に固定されることを特徴とする。
【0012】上記構成において、上記ボディ部分が着る
人の体の周りに横に延長する第1の方向、および上記第
1の方向と直交して延長する第2の方向、および上記第
1および第2の方向と角度をなす第3の方向に伸長可能
であり、上記第3の方向における伸びは上記第1および
第2の方向における伸びより大きく、上記第1の方向に
おける伸びは上記第2の方向における伸びより大きいこ
とを特徴とする。
人の体の周りに横に延長する第1の方向、および上記第
1の方向と直交して延長する第2の方向、および上記第
1および第2の方向と角度をなす第3の方向に伸長可能
であり、上記第3の方向における伸びは上記第1および
第2の方向における伸びより大きく、上記第1の方向に
おける伸びは上記第2の方向における伸びより大きいこ
とを特徴とする。
【0013】上記構成において、上記ウエストバンド
が、着る人の体の周りに横に延長する第1の方向に最大
伸びを有し、上記第1の方向に直交して延長する第2の
方向に最小伸びを有し、上記第1および第2の方向に角
度をなす第3の方向の中間の伸びを有することを特徴と
する。
が、着る人の体の周りに横に延長する第1の方向に最大
伸びを有し、上記第1の方向に直交して延長する第2の
方向に最小伸びを有し、上記第1および第2の方向に角
度をなす第3の方向の中間の伸びを有することを特徴と
する。
【0014】上記構成において、上記ウエストバンドが
ふち飾り構造を有し、ウエストバンドの出発コースが上
記ガーメントの下部コースに編み込まれて上記ふち飾り
構造を与えることを特徴とする。
ふち飾り構造を有し、ウエストバンドの出発コースが上
記ガーメントの下部コースに編み込まれて上記ふち飾り
構造を与えることを特徴とする。
【0015】以下、本発明の内容を説明する。
【0016】二つの股部分をアンダーガーメントの本体
部分と一体に編むというPernickの教示に対し
て、本発明は、ガーメントボディの前部の連続体を形成
し、この前部が着る人の腹の上に重なる単一股部分を提
供するものである。次いで、この股部分の端をガーメン
トボディの前部から下後部に取り付け、この後部が着る
人の尻に重なる。この取り付けは着る人の尻に重ねるも
ので、着る人の尻の折目の通常位置に縫目あるいは編み
線で行なわれる。すなわち、本発明に係るパンティーア
ンダーガーメントは、その構造内に着る人の尻の線に位
置する単一のシームを有し、且つその前部分にシームが
無いようにしたものである。
部分と一体に編むというPernickの教示に対し
て、本発明は、ガーメントボディの前部の連続体を形成
し、この前部が着る人の腹の上に重なる単一股部分を提
供するものである。次いで、この股部分の端をガーメン
トボディの前部から下後部に取り付け、この後部が着る
人の尻に重なる。この取り付けは着る人の尻に重ねるも
ので、着る人の尻の折目の通常位置に縫目あるいは編み
線で行なわれる。すなわち、本発明に係るパンティーア
ンダーガーメントは、その構造内に着る人の尻の線に位
置する単一のシームを有し、且つその前部分にシームが
無いようにしたものである。
【0017】単一の布の厚みからなる股部分は、前後の
ボディ部分の長さ方向の伸びと実質的に同じ股部分の前
後方向の伸びを保つ利点があり、股の横および斜め方向
の伸びをボディの各部の横および斜めの伸びに近く保つ
ことができる。
ボディ部分の長さ方向の伸びと実質的に同じ股部分の前
後方向の伸びを保つ利点があり、股の横および斜め方向
の伸びをボディの各部の横および斜めの伸びに近く保つ
ことができる。
【0018】すなわち、従来技術では想像しなかった方
法で、また、従来の教示とは全く逆に、パンティーガー
メントのすべての部分の伸びを長さ方向、横方向、およ
び斜め方向において近い値に維持し、単一の縫目が着る
人の尻の線に位置し、その位置で着る人が立ち、歩き、
あるいは座るのにかかわらずガーメントを着る人に対す
る不快感を最小にすることを目的とする。
法で、また、従来の教示とは全く逆に、パンティーガー
メントのすべての部分の伸びを長さ方向、横方向、およ
び斜め方向において近い値に維持し、単一の縫目が着る
人の尻の線に位置し、その位置で着る人が立ち、歩き、
あるいは座るのにかかわらずガーメントを着る人に対す
る不快感を最小にすることを目的とする。
【0019】Pernickの構成では、股の二重厚み
のために、ガーメントブランクの形成に余分の量の糸を
必要とする。
のために、ガーメントブランクの形成に余分の量の糸を
必要とする。
【0020】また、本発明のガーメントは、股の部分に
おいて従来のパンティーガーメント用のブランクより多
くの量の糸を必要とし、消費する糸の量は、従来のパン
ティガーメントとPernickの構成との中間であ
る。
おいて従来のパンティーガーメント用のブランクより多
くの量の糸を必要とし、消費する糸の量は、従来のパン
ティガーメントとPernickの構成との中間であ
る。
【0021】しかし、従来の教示とは逆に、この余分の
糸と股の部分の長さは、布の長さ方向にさらに伸びを与
え、この長さ方向の伸びは、ガーメントのボディの長さ
方向の伸びとほぼ等しい。
糸と股の部分の長さは、布の長さ方向にさらに伸びを与
え、この長さ方向の伸びは、ガーメントのボディの長さ
方向の伸びとほぼ等しい。
【0022】従来の”短い股構成”は、長さ方向の伸び
が限定され、それがガーメントの圧迫あるいは股部分の
ずり上がりの原因となる。Pernickの教示は、ブ
ランクガーメントに二重の縫目と、ガーメントの脚穴の
縁に二重の長さ方向縫目を必要として、股部分の長さ方
向の伸びを限定するため、この問題を克服するものでは
なく、かえってガーメントの圧迫の問題と、股部分のず
り上がりの問題とを悪化させ、この両方の状態が既知の
ガーメントを着る人に対する不快感の主な原因となって
いると考えられる。
が限定され、それがガーメントの圧迫あるいは股部分の
ずり上がりの原因となる。Pernickの教示は、ブ
ランクガーメントに二重の縫目と、ガーメントの脚穴の
縁に二重の長さ方向縫目を必要として、股部分の長さ方
向の伸びを限定するため、この問題を克服するものでは
なく、かえってガーメントの圧迫の問題と、股部分のず
り上がりの問題とを悪化させ、この両方の状態が既知の
ガーメントを着る人に対する不快感の主な原因となって
いると考えられる。
【0023】既知のパンティーホースと比較して、本発
明のアンダーガーメントに係る股部分は、立った状態か
ら座る、あるいは、座った状態から立ったり曲げたりす
る運動をする際の人間の皮膚の伸縮運動と近似し、ま
た、ガーメントのボディの長さ方向の伸びと近似してい
る。
明のアンダーガーメントに係る股部分は、立った状態か
ら座る、あるいは、座った状態から立ったり曲げたりす
る運動をする際の人間の皮膚の伸縮運動と近似し、ま
た、ガーメントのボディの長さ方向の伸びと近似してい
る。
【0024】
【実施例】以下、本発明に係るパンティーガーメントの
好適な実施例を説明する。
好適な実施例を説明する。
【0025】図1および2には、編成済のガーメントブ
ランク10の全体を示し、メリヤス業界および丸編み業
界でよく知られた方法で、ふち飾り型の編んだウエスト
バンド12で始まり、ふち飾り14でガーメントのボデ
ィに編み込まれている。
ランク10の全体を示し、メリヤス業界および丸編み業
界でよく知られた方法で、ふち飾り型の編んだウエスト
バンド12で始まり、ふち飾り14でガーメントのボデ
ィに編み込まれている。
【0026】ウエストバンド12は、互いに補完する特
性を有する多数糸の弾性のあるジャージーニットで形成
されている。たとえば、ベース糸は撚って糸とした木綿
繊維、あるいは合成プラスチック材料から形成された繊
維あるいはフィラメント糸であり、これらの糸がウエス
トバンドに快い風合を与える。ベース糸は、好ましく
は、たとえば「LYCRA」および「SPANDEX」
の商品名で販売されているフィラメントのごとき、弾性
がありヒートセット性を有する銃眼模様のある連続した
弾性フィラメントと編み合わされる。
性を有する多数糸の弾性のあるジャージーニットで形成
されている。たとえば、ベース糸は撚って糸とした木綿
繊維、あるいは合成プラスチック材料から形成された繊
維あるいはフィラメント糸であり、これらの糸がウエス
トバンドに快い風合を与える。ベース糸は、好ましく
は、たとえば「LYCRA」および「SPANDEX」
の商品名で販売されているフィラメントのごとき、弾性
がありヒートセット性を有する銃眼模様のある連続した
弾性フィラメントと編み合わされる。
【0027】これらの弾性糸は、最大の弾力性を出すよ
うな縫目でベース糸のジャージーニットと編み合わさ
れ、それによって編み方向に直交する方向に最大量の伸
びとなるジャージーニットの能力を保ち、ウエストバン
ド12が編み方向に最小の伸びを持つようになる。これ
によって、ウエストバンド12の制御された三方向の伸
びが得られ、ウエストバンドの実質的な平面一体性が維
持されて巻き付きを緩和すると同時に、ウエストバンド
の弾性伸びと縫目の相互の横移動を許容し、ウエストバ
ンド自身が着る人の皮膚の動きと合せることができる。
うな縫目でベース糸のジャージーニットと編み合わさ
れ、それによって編み方向に直交する方向に最大量の伸
びとなるジャージーニットの能力を保ち、ウエストバン
ド12が編み方向に最小の伸びを持つようになる。これ
によって、ウエストバンド12の制御された三方向の伸
びが得られ、ウエストバンドの実質的な平面一体性が維
持されて巻き付きを緩和すると同時に、ウエストバンド
の弾性伸びと縫目の相互の横移動を許容し、ウエストバ
ンド自身が着る人の皮膚の動きと合せることができる。
【0028】ふち飾りウエストバンド12の最終コース
はボディ部分16の丸編み工程に続き、着る人の腹に重
なる第1又は前部パネル18、および着る人の尻に重な
る第2又は後部パネル20を形成する。
はボディ部分16の丸編み工程に続き、着る人の腹に重
なる第1又は前部パネル18、および着る人の尻に重な
る第2又は後部パネル20を形成する。
【0029】ボディ部分16は、ニット産業でよく知ら
れているように、ジャージーニット、パターンニット、
従来のレースニットを含む既知の方法で編み込まれる。
れているように、ジャージーニット、パターンニット、
従来のレースニットを含む既知の方法で編み込まれる。
【0030】ガーメントのボディ部分16は、出来上が
った布、ガーメントのボディに弾性伸びが可能な糸を含
むウエストバンドと同様の風合いを与えるような適宜の
糸の組合せで構成される。ウエストバンド12と同様
に、編みの長さ方向の伸びは横方向および斜め方向の伸
びより小さく、ガーメントが着る人の皮膚の動きに合せ
て動く能力を保持する。
った布、ガーメントのボディに弾性伸びが可能な糸を含
むウエストバンドと同様の風合いを与えるような適宜の
糸の組合せで構成される。ウエストバンド12と同様
に、編みの長さ方向の伸びは横方向および斜め方向の伸
びより小さく、ガーメントが着る人の皮膚の動きに合せ
て動く能力を保持する。
【0031】次いで、第1または前部パネル18は、長
い股部分22に編み込む工程に続き、また後部パネル2
0は、下方向に延長部を持たず、下縁に十分な距離だけ
下側に伸びているため、両者を縫い合せた縫目24にお
いては実質的に着る人の尻の線と一致する。
い股部分22に編み込む工程に続き、また後部パネル2
0は、下方向に延長部を持たず、下縁に十分な距離だけ
下側に伸びているため、両者を縫い合せた縫目24にお
いては実質的に着る人の尻の線と一致する。
【0032】長い股部分22は、ボディ部分に用いられ
ているものと全く同じ糸で編むことが出来るが、ガーメ
ントの内側にテリークロス面を設けるために付加的ある
いは他の糸を含めることが望ましく、これは普通木綿糸
等を用いるかあるいはさらに加えることによって行なわ
れる。ガーメントのボディと同様に、股部分自身は編み
方向に伸びが小さく、それに直交する方向に制御された
伸びを有し、すなわち着る人の皮膚の動きに合せて股部
分が動くように、股部分22を編む間に弾性糸の供給を
続ける。
ているものと全く同じ糸で編むことが出来るが、ガーメ
ントの内側にテリークロス面を設けるために付加的ある
いは他の糸を含めることが望ましく、これは普通木綿糸
等を用いるかあるいはさらに加えることによって行なわ
れる。ガーメントのボディと同様に、股部分自身は編み
方向に伸びが小さく、それに直交する方向に制御された
伸びを有し、すなわち着る人の皮膚の動きに合せて股部
分が動くように、股部分22を編む間に弾性糸の供給を
続ける。
【0033】図1に示すブランク10を編み終わった
後、ブランクをトリムして浮糸を除き、次いで股部分2
2の自由端を後部パネル20の下縁に合せ、編み工程に
よって後部パネル20につなぐ。
後、ブランクをトリムして浮糸を除き、次いで股部分2
2の自由端を後部パネル20の下縁に合せ、編み工程に
よって後部パネル20につなぐ。
【0034】尚、ここで編み工程の際に、ガーメントブ
ランク10は、ガーメント寸法を合せた通常の体形の人
が着る時に、縫目24が着る人の尻の線の面に近くなる
ように釣合をとらせる。その位置では、縫い線が着る人
のオーバーガーメントを通して見えない位置に来ること
のみならず、縫い線が着る人の尻から外れる位置とな
り、座った時にガーメントを着ている人への刺激となる
のを防ぐ。
ランク10は、ガーメント寸法を合せた通常の体形の人
が着る時に、縫目24が着る人の尻の線の面に近くなる
ように釣合をとらせる。その位置では、縫い線が着る人
のオーバーガーメントを通して見えない位置に来ること
のみならず、縫い線が着る人の尻から外れる位置とな
り、座った時にガーメントを着ている人への刺激となる
のを防ぐ。
【0035】当産業界でよく知られているように、ガー
メントの寸法を合せ、ガーメントの予定する寸法を記憶
させるために、ガーメントに対して種々の後仕上操作が
行なわれる。この様な仕上工程としては、通常弾性糸の
収縮と弾性記憶をセットするためにパンティ型上でガー
メントをスチーミングすること、選択された仕上浴中で
ガーメントを洗ってガーメントに光沢を与え、販売の時
点でのガーメントの風合いをさらに高めることなどがあ
る。
メントの寸法を合せ、ガーメントの予定する寸法を記憶
させるために、ガーメントに対して種々の後仕上操作が
行なわれる。この様な仕上工程としては、通常弾性糸の
収縮と弾性記憶をセットするためにパンティ型上でガー
メントをスチーミングすること、選択された仕上浴中で
ガーメントを洗ってガーメントに光沢を与え、販売の時
点でのガーメントの風合いをさらに高めることなどがあ
る。
【0036】図3及び図5は、最終組立前のガーメント
ブランクの全面および後面図であり、図4及び図6は、
股部分22の自由端を後部パネル20の下縁に縫込んだ
後の組立済ガーメントの前面及び後面図であり、図3〜
6では図1及び図2と同様な参照番号を用いている。
ブランクの全面および後面図であり、図4及び図6は、
股部分22の自由端を後部パネル20の下縁に縫込んだ
後の組立済ガーメントの前面及び後面図であり、図3〜
6では図1及び図2と同様な参照番号を用いている。
【0037】図7は、着る人の体の上に位置した時の本
発明に係る成型済ガーメントを示し、前部パネル18が
着る人の腹に重なり、後部パネル20が着る人の尻に重
なり、股部分22が着る人の脚の間に延長して後部パネ
ル20の下縁と縫目24の位置で固定され、縫目24の
位置は着る人の脚の上部に近接して着る人の尻の線と一
致し、その位置で着る人が立ち、歩き、あるいは座る際
に、着る人に対する不快感が最小となる。
発明に係る成型済ガーメントを示し、前部パネル18が
着る人の腹に重なり、後部パネル20が着る人の尻に重
なり、股部分22が着る人の脚の間に延長して後部パネ
ル20の下縁と縫目24の位置で固定され、縫目24の
位置は着る人の脚の上部に近接して着る人の尻の線と一
致し、その位置で着る人が立ち、歩き、あるいは座る際
に、着る人に対する不快感が最小となる。
【0038】
【発明の効果】仕上済のガーメントは着る人に対して優
れた快適さと刺激の無さを示し、これは従来のガーメン
トの快適さと刺激の無さを遥かに越えるものである。本
発明のガーメントは、着る人の皮膚に合せて動き、した
がって、ユーザーの皮膚の動きに対してガーメントの引
張り、しわ、および撚れを最大限取除く。
れた快適さと刺激の無さを示し、これは従来のガーメン
トの快適さと刺激の無さを遥かに越えるものである。本
発明のガーメントは、着る人の皮膚に合せて動き、した
がって、ユーザーの皮膚の動きに対してガーメントの引
張り、しわ、および撚れを最大限取除く。
【0039】本ガーメントの優れた快適さの主たる理由
は、三つの主な部分に在ると考えられ、その第1は、ウ
エストバンドから弾性バンドを除き、三方向に伸びが可
能な方法でウエストバンドを形成することである。他の
主な理由は、ガーメント自身の三方向の伸び特性に在る
と考えられる。第3の主な理由は、股部分の三方向伸び
特性、股部分の前シームを除いたこと、および着る人の
尻の線の位置にガーメントの単一のシームを設けたこと
に在ると考えられる。
は、三つの主な部分に在ると考えられ、その第1は、ウ
エストバンドから弾性バンドを除き、三方向に伸びが可
能な方法でウエストバンドを形成することである。他の
主な理由は、ガーメント自身の三方向の伸び特性に在る
と考えられる。第3の主な理由は、股部分の三方向伸び
特性、股部分の前シームを除いたこと、および着る人の
尻の線の位置にガーメントの単一のシームを設けたこと
に在ると考えられる。
【0040】これらのパラメータがガーメントの製造に
維持されていることを前提として、ガーメントの編成に
用いられる適当な糸と弾性モノフィラメントの選択、お
よびウエストバンド、ボディ部分、および股部分の実際
のステッチパターンの選択の範囲が広い。これらの可能
性が、ガーメントの選択された部分へのパターンの導
入、弾性モノフィラメントの重量あるいは弾力性、およ
びガーメントの組立に続いて寸法を合せてセットする程
度に拡張している。
維持されていることを前提として、ガーメントの編成に
用いられる適当な糸と弾性モノフィラメントの選択、お
よびウエストバンド、ボディ部分、および股部分の実際
のステッチパターンの選択の範囲が広い。これらの可能
性が、ガーメントの選択された部分へのパターンの導
入、弾性モノフィラメントの重量あるいは弾力性、およ
びガーメントの組立に続いて寸法を合せてセットする程
度に拡張している。
【図1】本発明のアンダーガーメントを形成するブラン
クの横断面図である。
クの横断面図である。
【図2】本発明に係る組み立て済ガーメントの横断面図
である。
である。
【図3】本発明のガーメントの組み立て前のブランクの
前面図である。
前面図である。
【図4】本発明の組み立て済ガーメントの前面図であ
る。
る。
【図5】ガーメント組み立て前ブランクの後面図であ
る。
る。
【図6】本発明に係る組み立て済ガーメントの後面図で
ある。
ある。
【図7】着る人の体の上においた時にガーメントがとる
方向を示す模式図である。
方向を示す模式図である。
10 ガーメントブランク 12 ウェストバンド 14 ふち飾り 16 ボディ部分 18 前部 20 後部 22 長い股部分 24 縫目
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ノーマン カッツ アメリカ合衆国 38305 テネシー州 ジ ャクソン ノースパークウェイ 1104 テ ィンバーレーク エステート 9 (72)発明者 デニス ブロー アメリカ合衆国 10011 ニューヨーク州 ニューヨーク ウェスト 23 ストリー ト 426
Claims (4)
- 【請求項1】 ウエストバンド部分と一体に形成され上
記ウエストバンド部分の下に延長するジャージーニット
構造のシームレスボディ部分を有し、上記ボディ部分は
着る人の腹、大腿上部、脚および尻部分を取り巻くよう
に作られると共に、腹に重なるように作られた上記ブラ
ンクの第1の下部と一体に形成され、着る人の尻部分に
重なるように作られた上記ブランクの第2の下部まで延
長して固定されたジャージーニット構造の股閉じ部分を
含む単一片に編成された単一のガーメントブランクで構
成されたアンダーガーメントであって、 上記股部分は本質的に平面の単一厚みを有して着る人の
体の周りに横に延長する第1の方向と、上記第1の方向
に直交する着る人の周りに延長する第2の方向と、およ
び上記第1および第2の方向と角度をもって位置する第
3の方向とに伸長可能であり、上記第1および第3の方
向の伸びは上記第2の方向の伸びより大きく、上記股部
分が上記ボディ部分の下前部分から下側に延長し、その
反対端において、上記ガーメントを着る際の着る人の尻
の線と実質的に一致する点における上記ブランクの下部
第2部分に固定されることを特徴とするパンティーアン
ダーガーメント。 - 【請求項2】 請求項1において、上記ボディ部分が着
る人の体の周りに横に延長する第1の方向、および上記
第1の方向と直交して延長する第2の方向、および上記
第1および第2の方向と角度をなす第3の方向に伸長可
能であり、上記第3の方向における伸びは上記第1およ
び第2の方向における伸びより大きく、上記第1の方向
における伸びは上記第2の方向における伸びより大きい
ことを特徴とするパンティーアンダーガーメント。 - 【請求項3】 請求項1において、上記ウエストバンド
が、着る人の体の周りに横に延長する第1の方向に最大
伸びを有し、上記第1の方向に直交して延長する第2の
方向に最小伸びを有し、上記第1および第2の方向に角
度をなす第3の方向の中間の伸びを有することを特徴と
するパンティーアンダーガーメント。 - 【請求項4】 請求項3において、上記ウエストバンド
がふち飾り構造を有し、ウエストバンドの出発コースが
上記ガーメントの下部コースに編み込まれて上記ふち飾
り構造を与えることを特徴とするパンティーアンダーガ
ーメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US91858392A | 1992-07-22 | 1992-07-22 | |
| US918583 | 2001-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166901A true JPH06166901A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=25440617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160929A Pending JPH06166901A (ja) | 1992-07-22 | 1993-06-30 | パンティーアンダーガーメント |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5398346A (ja) |
| EP (1) | EP0580422B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06166901A (ja) |
| AU (1) | AU664908B2 (ja) |
| BR (1) | BR9302934A (ja) |
| CA (1) | CA2101018C (ja) |
| DE (1) | DE69301972T2 (ja) |
| MX (1) | MX9304410A (ja) |
| NZ (1) | NZ247668A (ja) |
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| KR102642942B1 (ko) * | 2023-08-18 | 2024-03-04 | 주식회사 헤리즈하보헤 | 프리사이즈 심리스 여성용 속옷 및 이의 제조 방법 |
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| US6712841B2 (en) | 2001-02-12 | 2004-03-30 | Florez & Co. | Methods and apparatus for treating hemorrhoids and similar ailments |
| US7040124B1 (en) | 2003-02-28 | 2006-05-09 | Sara Lee Corporation | Cotton jersey fabric construction having improved stretch characteristics |
| US6959564B2 (en) * | 2003-03-31 | 2005-11-01 | Sara Lee Corporation | Panty construction with moisture management liner |
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| CN104271100B (zh) * | 2012-03-30 | 2016-06-29 | Sca卫生用品公司 | 具有不同纵向伸长度的地带的内衣 |
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-
1993
- 1993-05-21 NZ NZ247668A patent/NZ247668A/en unknown
- 1993-06-30 JP JP5160929A patent/JPH06166901A/ja active Pending
- 1993-07-19 AU AU42071/93A patent/AU664908B2/en not_active Ceased
- 1993-07-21 BR BR9302934A patent/BR9302934A/pt not_active Application Discontinuation
- 1993-07-21 CA CA002101018A patent/CA2101018C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-07-21 MX MX9304410A patent/MX9304410A/es unknown
- 1993-07-21 DE DE69301972T patent/DE69301972T2/de not_active Revoked
- 1993-07-21 EP EP93305743A patent/EP0580422B1/en not_active Revoked
- 1993-08-25 US US08/111,780 patent/US5398346A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP0580422B1 (en) | 1996-03-27 |
| AU664908B2 (en) | 1995-12-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
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