JPH0616667A - ピラゾロ[1,5−aピリジン誘導体の新規製造方法 - Google Patents
ピラゾロ[1,5−aピリジン誘導体の新規製造方法Info
- Publication number
- JPH0616667A JPH0616667A JP17434892A JP17434892A JPH0616667A JP H0616667 A JPH0616667 A JP H0616667A JP 17434892 A JP17434892 A JP 17434892A JP 17434892 A JP17434892 A JP 17434892A JP H0616667 A JPH0616667 A JP H0616667A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピリジン誘導体から、温和な条件下で、効率
的にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造する
方法を提供する。 【構成】 一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は水素原子、炭素数1〜6の低級アルキル
基、ヒドロキシ基、炭素数1〜6の低級アルコキシ基、
炭素数1〜4の低級アルキル基の1から2個で置換され
ていても良いアミノ基、カルボキシル基又は炭素数2〜
5の低級アルコキシカルボニル基を、R2 は水素原子、
炭素数1〜4の低級アルキル基、又は炭素数1〜4の低
級アルコキシ基を示す)で表されるピリジン誘導体から
一般式(3) 【化2】 (式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表されるピラゾ
ロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造する際に、一般
式(2) 【化3】 (式中、R3 はスルホン酸残基、置換基を有していても
良いフェニルスルホニル基、低級アルキルスルホニル
基、置換基を有していても良いフェニルカルボニル基又
は低級アルカノイル基を示す)で表される化合物を反応
させる。
的にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造する
方法を提供する。 【構成】 一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は水素原子、炭素数1〜6の低級アルキル
基、ヒドロキシ基、炭素数1〜6の低級アルコキシ基、
炭素数1〜4の低級アルキル基の1から2個で置換され
ていても良いアミノ基、カルボキシル基又は炭素数2〜
5の低級アルコキシカルボニル基を、R2 は水素原子、
炭素数1〜4の低級アルキル基、又は炭素数1〜4の低
級アルコキシ基を示す)で表されるピリジン誘導体から
一般式(3) 【化2】 (式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表されるピラゾ
ロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造する際に、一般
式(2) 【化3】 (式中、R3 はスルホン酸残基、置換基を有していても
良いフェニルスルホニル基、低級アルキルスルホニル
基、置換基を有していても良いフェニルカルボニル基又
は低級アルカノイル基を示す)で表される化合物を反応
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医薬品又は医薬品の原料
として有用なピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体の
新規製造方法に関する。
として有用なピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体の
新規製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ピラゾロ[1,5−a]ピリジン骨格を
有する化合物には薬理活性を示すものが数多くあり、例
えば、特公昭52−29318号、特公平4−2091
6号、特公平4−20917号公報に記載されている。
有する化合物には薬理活性を示すものが数多くあり、例
えば、特公昭52−29318号、特公平4−2091
6号、特公平4−20917号公報に記載されている。
【0003】従来、ピラゾロ[1,5−a]ピリジン骨
格の構築方法としては、1−アミノピリジニウム塩誘導
体にハロゲン化アシル誘導体を作用させるもの(J.O
rg.Chem.,33,3766(1968))、1
−アミノピリジニウム塩誘導体に酸無水物を、脱酸剤の
存在下に作用させるもの(特公昭52−29318号)
等が知られているが、この反応は加熱下の反応であって
着色等が起こる上に、満足のいく収率ではない。
格の構築方法としては、1−アミノピリジニウム塩誘導
体にハロゲン化アシル誘導体を作用させるもの(J.O
rg.Chem.,33,3766(1968))、1
−アミノピリジニウム塩誘導体に酸無水物を、脱酸剤の
存在下に作用させるもの(特公昭52−29318号)
等が知られているが、この反応は加熱下の反応であって
着色等が起こる上に、満足のいく収率ではない。
【0004】より温和な条件で、より簡便で効率的なピ
ラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体合成法が医薬品合
成上からも望まれている。
ラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体合成法が医薬品合
成上からも望まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の目的は、一
般式(1)で表されるピリジン誘導体から、より温和な
条件下で、効率的にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘
導体を製造する方法を提供することにある。
般式(1)で表されるピリジン誘導体から、より温和な
条件下で、効率的にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘
導体を製造する方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、一般式(1)
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、一般式(1)
【0007】
【化4】
【0008】(式中、R1 は水素原子、炭素数1〜6の
低級アルキル基、ヒドロキシ基、炭素数1〜6の低級ア
ルコキシ基、炭素数1〜4の低級アルキル基の1から2
個で置換されていても良いアミノ基、カルボキシル基又
は炭素数2〜5の低級アルコキシカルボニル基を、R2
は水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基、又は炭素
数1〜4の低級アルコキシ基を示す)で表されるピリジ
ン誘導体から一般式(3)
低級アルキル基、ヒドロキシ基、炭素数1〜6の低級ア
ルコキシ基、炭素数1〜4の低級アルキル基の1から2
個で置換されていても良いアミノ基、カルボキシル基又
は炭素数2〜5の低級アルコキシカルボニル基を、R2
は水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基、又は炭素
数1〜4の低級アルコキシ基を示す)で表されるピリジ
ン誘導体から一般式(3)
【0009】
【化5】
【0010】(式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表
されるピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造す
る際に、一般式(2)
されるピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造す
る際に、一般式(2)
【0011】
【化6】
【0012】(式中、R3 はスルホン酸残基、置換基を
有していても良いフェニルスルホニル基、低級アルキル
スルホニル基、置換基を有していても良いフェニルカル
ボニル基又は低級アルカノイル基を示す)で表される化
合物を反応させることにより、温和な条件下で、効率的
にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造できる
ことを見出し、発明を完成した。
有していても良いフェニルスルホニル基、低級アルキル
スルホニル基、置換基を有していても良いフェニルカル
ボニル基又は低級アルカノイル基を示す)で表される化
合物を反応させることにより、温和な条件下で、効率的
にピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を製造できる
ことを見出し、発明を完成した。
【0013】即ち、一般式(1)
【0014】
【化7】
【0015】(式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表
されるピリジン誘導体と一般式(2)
されるピリジン誘導体と一般式(2)
【0016】
【化8】
【0017】(式中、R3 は前記の通り)で表される化
合物とを、エーテル、1,2−ジクロルエタン、ベンゼ
ン、トルエン、ジクロルメタン等の反応に関与しない溶
媒中、−15℃〜室温、好ましくは−5〜10℃で反応
させることにより対応する一般式(3)
合物とを、エーテル、1,2−ジクロルエタン、ベンゼ
ン、トルエン、ジクロルメタン等の反応に関与しない溶
媒中、−15℃〜室温、好ましくは−5〜10℃で反応
させることにより対応する一般式(3)
【0018】
【化9】
【0019】(式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表
されるピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を高収率
で得ることができる。
されるピラゾロ[1,5−a]ピリジン誘導体を高収率
で得ることができる。
【0020】ここで、一般式(1)で表されるピリジン
誘導体は、例えば、Wolfe等の方法(J.Org.
Chem.,43,2286(1978))に従い、又
は準じて製造することができる。
誘導体は、例えば、Wolfe等の方法(J.Org.
Chem.,43,2286(1978))に従い、又
は準じて製造することができる。
【0021】一般式(2)で表される化合物のR3 は、
置換基を有していても良いフェニルスルホニル基又は低
級アルキルスルホニル基が好ましく、特に1〜3個の炭
素数1〜3の低級アルキル基で置換されていても良いフ
ェニルスルホニル基が好ましい。
置換基を有していても良いフェニルスルホニル基又は低
級アルキルスルホニル基が好ましく、特に1〜3個の炭
素数1〜3の低級アルキル基で置換されていても良いフ
ェニルスルホニル基が好ましい。
【0022】ここで、一般式(2)で表される化合物の
うち、R3 が置換基を有していても良いフェニルスルホ
ニル基である化合物は、一般式(4)
うち、R3 が置換基を有していても良いフェニルスルホ
ニル基である化合物は、一般式(4)
【0023】
【化10】
【0024】(式中、R4は炭素数1〜4の低級アルキ
ル基を、R5は、炭素数1〜4の低級アルコキシ基を示
し、R6は置換基を有していても良いフェニルスルホニ
ル基を示す)で表される化合物を、ジオキサン、メタノ
ール等の反応に関与しない溶媒中、過塩素酸水溶液等と
反応させることにより製造できるが、この際、一般式
(2)の化合物は単離することなく一般式(1)で表さ
れる化合物との反応に用いることができる。
ル基を、R5は、炭素数1〜4の低級アルコキシ基を示
し、R6は置換基を有していても良いフェニルスルホニ
ル基を示す)で表される化合物を、ジオキサン、メタノ
ール等の反応に関与しない溶媒中、過塩素酸水溶液等と
反応させることにより製造できるが、この際、一般式
(2)の化合物は単離することなく一般式(1)で表さ
れる化合物との反応に用いることができる。
【0025】一般式(4)で表される化合物は、例え
ば、Tamura等の方法(J.Org.Chem.,
38,1239(1973))に従い、又は準じて製造
することができる。
ば、Tamura等の方法(J.Org.Chem.,
38,1239(1973))に従い、又は準じて製造
することができる。
【0026】得られた一般式(3)で表されるピラゾロ
[1,5−a]ピリジン誘導体は、例えば、酸無水物と
反応させ、要すれば更に処理することにより、特公昭5
2−29318号、特公平4−20916号、特公平4
−20917号公報に記載されている医薬品又は医薬品
の原料として有用な化合物に導くことができる。
[1,5−a]ピリジン誘導体は、例えば、酸無水物と
反応させ、要すれば更に処理することにより、特公昭5
2−29318号、特公平4−20916号、特公平4
−20917号公報に記載されている医薬品又は医薬品
の原料として有用な化合物に導くことができる。
【0027】
【実施例】以下に実施例を示し、本発明方法の有用性を
示すが、本発明は実施例に限定されるものではない。
示すが、本発明は実施例に限定されるものではない。
【0028】実施例1 2−イソプロピルピラゾロ[1,5−a]ピリジンの製
造
造
【0029】
【化11】
【0030】塩化メチレン(1.8ml)に3−メチル
−1−(2−ピリジル)−2−ブタノン(179.5m
g、1.10mM)を溶解し、0℃にて撹拌下、O−p
−トルエンスルホニルヒドロキシルアミンの塩化メチレ
ン溶液(6ml)(1.20mM相当)をゆっくり滴下
した。同温度で30分間撹拌した後、飽和重曹水、水、
飽和食塩水で順次、反応液を洗浄した。反応液を無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、塩化メチレンを減圧下に留去
し、粗生成物を得た。粗生成物をシリカゲル薄層クロマ
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
3:1)にて精製し、目的物(143.2mg、収率8
1.3%)を得た。
−1−(2−ピリジル)−2−ブタノン(179.5m
g、1.10mM)を溶解し、0℃にて撹拌下、O−p
−トルエンスルホニルヒドロキシルアミンの塩化メチレ
ン溶液(6ml)(1.20mM相当)をゆっくり滴下
した。同温度で30分間撹拌した後、飽和重曹水、水、
飽和食塩水で順次、反応液を洗浄した。反応液を無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、塩化メチレンを減圧下に留去
し、粗生成物を得た。粗生成物をシリカゲル薄層クロマ
トグラフィー(展開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=
3:1)にて精製し、目的物(143.2mg、収率8
1.3%)を得た。
【0031】NMR(CCl4、TMS標準) δPP
M: 8.30(1H,d、J=7Hz)、7.31(1H,
d、J=7Hz)、6.90(1H,t、J=7H
z)、6.49(1H,t、J=7Hz)、6.17
(1H,s)、3.12(1H,m,J=7Hz)、
1.33(6H,d,J=7Hz)実施例2 2−メチルピラゾロ[1,5−a]ピリジンの製造
M: 8.30(1H,d、J=7Hz)、7.31(1H,
d、J=7Hz)、6.90(1H,t、J=7H
z)、6.49(1H,t、J=7Hz)、6.17
(1H,s)、3.12(1H,m,J=7Hz)、
1.33(6H,d,J=7Hz)実施例2 2−メチルピラゾロ[1,5−a]ピリジンの製造
【0032】
【化12】
【0033】塩化メチレン(1.0ml)に1−(2−
ピリジル)−2−プロパノン(135.2mg、1.0
mM)を溶解し、0℃にて撹拌下、O−p−トルエンス
ルホニルヒドロキシルアミンの塩化メチレン溶液(3m
l)(1.0mM相当)をゆっくり滴下した。同温度で
30分間撹拌した後、飽和重曹水、水、飽和食塩水で順
次、反応液を洗浄した。反応液を無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、塩化メチレンを減圧下に留去し、粗生成物を得
た。粗生成物をシリカゲル薄層クロマトグラフィー(展
開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=3:1)にて精製
し、目的物(105.9mg、収率80.1%)を得
た。
ピリジル)−2−プロパノン(135.2mg、1.0
mM)を溶解し、0℃にて撹拌下、O−p−トルエンス
ルホニルヒドロキシルアミンの塩化メチレン溶液(3m
l)(1.0mM相当)をゆっくり滴下した。同温度で
30分間撹拌した後、飽和重曹水、水、飽和食塩水で順
次、反応液を洗浄した。反応液を無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、塩化メチレンを減圧下に留去し、粗生成物を得
た。粗生成物をシリカゲル薄層クロマトグラフィー(展
開溶媒;n−ヘキサン:酢酸エチル=3:1)にて精製
し、目的物(105.9mg、収率80.1%)を得
た。
【0034】NMR(CCl4、TMS標準) δPP
M: 8.30(1H,d、J=7Hz)、7.32(1H,
d、J=7Hz)、6.93(1H,t、J=7H
z)、6.51(1H,t、J=7Hz)、6.12
(1H,s)、2.41(3H,s)
M: 8.30(1H,d、J=7Hz)、7.32(1H,
d、J=7Hz)、6.93(1H,t、J=7H
z)、6.51(1H,t、J=7Hz)、6.12
(1H,s)、2.41(3H,s)
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明方法によればピリ
ジン誘導体から、温和な条件下に高収率でピラゾロ
[1,5−a]ピリジン誘導体を製造することが可能で
ある。
ジン誘導体から、温和な条件下に高収率でピラゾロ
[1,5−a]ピリジン誘導体を製造することが可能で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 一般式(1) 【化1】 (式中、R1 は水素原子、炭素数1〜6の低級アルキル
基、ヒドロキシ基、炭素数1〜6の低級アルコキシ基、
炭素数1〜4の低級アルキル基の1から2個で置換され
ていても良いアミノ基、カルボキシル基又は炭素数2〜
5の低級アルコキシカルボニル基を、R2 は水素原子、
炭素数1〜4の低級アルキル基、又は炭素数1〜4の低
級アルコキシ基を示す)で表されるピリジン誘導体に一
般式(2) 【化2】 (式中、R3 はスルホン酸残基、置換基を有していても
良いフェニルスルホニル基、低級アルキルスルホニル
基、置換基を有していても良いフェニルカルボニル基又
は低級アルカノイル基を示す)で表される化合物を反応
させることを特徴とする一般式(3) 【化3】 (式中、R1 及びR2 は前記の通り)で表されるピラゾ
ロ[1,5−a]ピリジン誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434892A JPH0616667A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ピラゾロ[1,5−aピリジン誘導体の新規製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434892A JPH0616667A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ピラゾロ[1,5−aピリジン誘導体の新規製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616667A true JPH0616667A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=15977075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17434892A Pending JPH0616667A (ja) | 1992-07-01 | 1992-07-01 | ピラゾロ[1,5−aピリジン誘導体の新規製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616667A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011052A (en) * | 1996-04-30 | 2000-01-04 | Warner-Lambert Company | Pyrazolone derivatives as MCP-1 antagonists |
| US7285666B2 (en) * | 2001-04-27 | 2007-10-23 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Pyrazolo[1,5-a] pyridines and medicines containing the same |
-
1992
- 1992-07-01 JP JP17434892A patent/JPH0616667A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6011052A (en) * | 1996-04-30 | 2000-01-04 | Warner-Lambert Company | Pyrazolone derivatives as MCP-1 antagonists |
| US7285666B2 (en) * | 2001-04-27 | 2007-10-23 | Eisai R&D Management Co., Ltd. | Pyrazolo[1,5-a] pyridines and medicines containing the same |
| US7625925B2 (en) | 2001-04-27 | 2009-12-01 | Eisai R&D Management Co., Ltd | Pyrazolo[1,5-a]pyridines and medicines containing the same |
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