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JPH06166234A - 文書作成装置及び印刷制御方法 - Google Patents

文書作成装置及び印刷制御方法

Info

Publication number
JPH06166234A
JPH06166234A JP4319600A JP31960092A JPH06166234A JP H06166234 A JPH06166234 A JP H06166234A JP 4319600 A JP4319600 A JP 4319600A JP 31960092 A JP31960092 A JP 31960092A JP H06166234 A JPH06166234 A JP H06166234A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
format
paper
printing
print
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4319600A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Hamano
功 浜野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Computer Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4319600A priority Critical patent/JPH06166234A/ja
Publication of JPH06166234A publication Critical patent/JPH06166234A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】印刷機能を備えた文書作成装置において、フォ
ーマット用紙を用いた際、行線に合わせた綺麗な印刷結
果を簡単に得る。 【構成】プリンタ23のヘッド部分に小型のスキャナ2
5を設け、フォーマット用紙に印刷されている行線をこ
のスキャナ25によって読み取り、行線の間隔(行間の
長さ)を測定する。これを行線情報としてRAM11の
行線情報格納領域32に格納し、その行線情報に基づい
て例えば行線の上または下から数ドットの位置に文字が
来るように行ピッチ等の印刷書式を設定し、文書バッフ
ァ31に格納されている文書情報を上記印刷書式でプリ
ンタ23により用紙上に印刷する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機能を備えた文書
作成装置において、特に行線が予め印刷されている特定
の用紙(以下、フォーマット用紙)を用いて印刷する際
に好適な文書作成装置及び印刷制御方法を提供すること
を目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来、印刷機能を備えた文書作成装置で
は、作成した文書を用紙に印刷することができる。この
場合、印刷前に印刷書式(文字ピッチ、行ピッチ等)を
予め設定しておくことにより、その書式に従った印刷が
行われることになる。
【0003】ここで、印刷に用いる用紙としては、通
常、印刷面に何も印刷されていないものを用いるが、用
途によっては、例えばレポート用紙など、行線が予め印
刷されているフォーマット用紙を用いる場合がある。こ
のようなフォーマッ用紙を用いた場合、行線に合わせて
文書が印刷されるように書式を設定する必要がある。従
来、この書式設定をユーザ自身が行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、フォーマット用紙を用いた場合には、ユーザ自身が
用紙の行線に合わせて書式を設定する必要があった。こ
のため、設定操作が非常に面倒であり、また、その設定
も困難を要し、行線に合わせた綺麗な印刷結果を簡単に
得ることができない等の問題があった。
【0005】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、フォーマット用紙を用いた際、行線に合わせた綺
麗な印刷結果を簡単に得ることのできる文書作成装置及
び印刷制御方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、行線が予め印
刷されている特定の用紙を用いた印刷において、行線の
間隔をスキャナ等で読み取ることにより、その行線間隔
に応じた印刷書式を設定し、印刷を行うようにしたもの
である。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、用紙に印刷されている行
線が読み取られ、その行線間隔に応じた印刷書式が自動
設定されて印刷が行われる。したがって、ユーザ自身が
印刷書式を設定しなくとも、用紙の行線に合わせた綺麗
な印刷結果を簡単に得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例に係
る文書作成装置を説明する。
【0009】図1は同実施例に係る文書作成装置の構成
を示す図である。同図において、10はマイクロプロセ
ッサ(以下、CPUと称す)、11および12はCPU
10によりアクセスされるメモリ(RAM,ROM)で
ある。
【0010】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM11、ROM12をアクセスして入力指示
に従うプログラムの起動で文書作成処理や、図2に示す
ような印刷処理等を実行する。
【0011】ROM12には、CPU10の動作を決定
する各種処理プログラムが格納されたプログラム領域1
3をはじめ、フォントデ―タが格納された文字パターン
領域14、仮名あるいはロ―マ字で入力された読み情報
を漢字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書
領域15等が設けられている。
【0012】RAM11には、文書作成に必要な各種の
情報を格納するための領域が設けられており、ここでは
文書情報を格納するための文書バッファ31および後述
するフォーマット用紙41の行線情報を格納するための
行線情報格納領域32が設けられている。
【0013】また、16はキ―ボ―ド(KB)、17は
キーボードインターフェイス(KB−IF)、18は表
示器、19は表示コントローラ(表示−CNT)、20
は表示用ドットメモリ、21はフロッピ―ディスク装置
(FDD)、22はFDDインターフェイス(FDD−
IF)、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−IF)である。
【0014】キ―ボ―ド(KB)16は、文書作成等に
必要な入力情報をキ―ボ―ドインターフェイス(KB−
IF)17を介してCPU10へ出力する。このキ―ボ
―ド16には、「文字」キ―、「数値」キーをはじめ、
「機能1」キー、「機能2」キー等のファンクションキ
ーの他、ここでは印刷機能を指定するための「印刷」キ
ー16aが設けられている。
【0015】表示器18は、例えば40字20行のバックラ
イト付き液晶ディスプレイからなり、最下行(第20行
目)をガイド表示専用の領域(ガイド行)に設定してい
る。表示−CNT19は、CPU10の制御の下に表示
用ドットメモリ20を用いて表示器18の表示制御を行
なう。
【0016】フロッピ―ディスク装置(FDD)21
は、CPU10の制御の下に、FDDインターフェイス
(FDD−IF)22を介して、作成された文書を保存
したり、外字および第2水準文字等を記憶する。プリン
タ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリンタから
なる。
【0017】ここで、同実施例では、小型のスキャナ2
5を有する。このスキャナ25は、図3に示すようにプ
リンタ23のヘッド23a部分に設けられており、図4
に示すようなフォーマット用紙41の行線42を読み取
り、その行線イメージをスキャナインターフェイス(ス
キャナ−IF)26を介してCPU10へ出力する。次
に、同実施例の動作を説明する。ここでは、図4に示す
ように、予め行線42が同一間隔で複数印刷されている
フォーマット用紙41を用いて印刷する場合を想定して
説明する。
【0018】図2のフローチャートに示すように、ま
ず、キ―ボ―ド16の「印刷」キー16aを押下するこ
とにより、印刷機能を指示する(ステップS1)。この
指示により、CPU10は図示せぬ印刷メニューを表示
器18に表示する(ステップS2)。この印刷メニュー
には、印刷の種類を示す複数の項目が示されており、そ
の中で「指定用紙印刷」の項目を選択する(ステップS
3)。この項目選択により、CPU10はプリンタ23
の用紙送りモータを起動し、印刷機構部にセットされて
いるフォーマット用紙41を行方向に送りながら、この
フォーマット用紙41に印刷されている行線42をスキ
ャナ25によって読み取る(ステップS4)。
【0019】ここで、CPU10は、2本の行線42を
読み取った時点でその行間(行線の間隔)をメモリ内部
で計算し、より正確な長さを測定する(ステップS5〜
S9)。この場合、1つ目の行間と2つ目の行間とが一
致し、さらに2つ目の行間と3つ目の行間とが一致する
か、あるいは、2つ目の行間と3つ目の行間とが一致
し、さらに3つ目の行間と4つ目の行間とが一致したと
き、CPU10はプリンタ23の用紙送りモータの回転
角度により行間の長さを決定する。これは、例えばレポ
ート用紙などは1行目が題目等の記入用として行間が大
きく取られており、2行目以降から同一間隔で行線が印
刷されているためである。
【0020】このようにして行間の長さが測定される
と、CPU10はこれを行線情報としてRAM11の行
線情報格納領域32に格納した後、その行線情報に基づ
いて例えば行線の上または下から数ドットの位置に文字
が来るように行ピッチ等の印刷書式を設定する(ステッ
プS10)。次に、CPU10は文書バッファ31から
印刷すべき文書情報を読み出し、この文書情報を上記印
刷書式でプリンタ23によりフォーマット用紙41上に
印刷する(ステップS11)。
【0021】このように、フォーマット用紙41を用い
た場合には、そのフォーマット用紙41に印刷されてい
る行線42が読み取られ、その間隔に応じた印刷書式が
自動設定されて印刷が行われる。したがって、従来のよ
うにユーザ自身が印刷書式を設定するといった面倒な作
業を必要とせず、行線42に合わせた綺麗な印刷結果を
簡単に得ることができる。このときの印刷結果を図5に
示す。図5(a)は用紙全体、同図(b)は一部を拡大
して示す図である。
【0022】なお、上記実施例では、行線の間隔が一定
であるフォーマット用紙を用いた場合について説明した
が、例えは行線の間隔が一定でないフォーマット用紙を
用いた場合には、その用紙に印刷されている行線を全て
読み込み、その行線情報に基づいて1行毎に用紙送りを
調整しながら印刷を行うものとする。
【0023】また、文字サイズについて、行線を越えて
しまうような場合にば、例えば「文字ポイントを下げて
ください」といったようなメッセージを表示するか、あ
るいは行間に嵌まるような文字サイズを自動設定して印
刷する。この場合、行線の間隔が一定でないフォーマッ
ト用紙では、行間の長さが最小なものを選んで文字サイ
ズを決定するものとする。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、用紙に印
刷されている行線を読み取り、その行線間隔に応じた印
刷書式を自動設定して印刷するようにしたため、ユーザ
自身が印刷書式を設定するといった面倒な作業を必要と
せず、用紙の行線に合わせた綺麗な印刷結果を簡単に得
ることができる。これにより、印刷機能を備えた文書作
成装置において、各種の用紙を用いて印刷することがで
き、非常に便利になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
【図2】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
【図3】同実施例の印刷機構部の構成を示す図。
【図4】同実施例にフォーマット用紙の構成を示す図。
【図5】同実施例の印刷結果を示す図。
【符号の説明】
10…CPU、11…RAM、12…ROM、16…キ
ーボード(KB)、16a…「印刷」キー、18…表示
器、21…プリンタ(PRT)、25…スキャナ、31
…文書バッファ、32…行線情報格納領域。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行線が予め印刷されている特定の用紙
    と、 この用紙の上記行線の間隔を読み取るスキャナ手段と、 このスキャナ手段によって読み取られた上記行線の間隔
    に基づいて印刷書式を設定する書式設定手段と、 この書式設定手段によって設定された上記印刷書式に基
    づいて上記用紙に印刷を行う印刷手段とを具備したこと
    を特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 行線が予め印刷されている特定の用紙を
    用いて印刷するものにおいて、 上記行線の間隔を読み取り、 その行線間隔に基づいて印刷書式を設定し、 その印刷書式に基づいて上記用紙に印刷を行うようにし
    たことを特徴とする印刷制御方法。
JP4319600A 1992-11-30 1992-11-30 文書作成装置及び印刷制御方法 Pending JPH06166234A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4319600A JPH06166234A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 文書作成装置及び印刷制御方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP4319600A JPH06166234A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 文書作成装置及び印刷制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06166234A true JPH06166234A (ja) 1994-06-14

Family

ID=18112083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4319600A Pending JPH06166234A (ja) 1992-11-30 1992-11-30 文書作成装置及び印刷制御方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH06166234A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8118144B2 (en) 2002-05-29 2012-02-21 Turner Technology Group, Inc. Hydraulic dampers with pressure regulated control valve

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8118144B2 (en) 2002-05-29 2012-02-21 Turner Technology Group, Inc. Hydraulic dampers with pressure regulated control valve

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