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JPH0616519A - 農園芸用肥料 - Google Patents

農園芸用肥料

Info

Publication number
JPH0616519A
JPH0616519A JP17547792A JP17547792A JPH0616519A JP H0616519 A JPH0616519 A JP H0616519A JP 17547792 A JP17547792 A JP 17547792A JP 17547792 A JP17547792 A JP 17547792A JP H0616519 A JPH0616519 A JP H0616519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fertilizer
growth
residual liquid
potassium
phosphoric acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17547792A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Aoki
亨 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DIC Corp
Original Assignee
Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd filed Critical Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
Priority to JP17547792A priority Critical patent/JPH0616519A/ja
Publication of JPH0616519A publication Critical patent/JPH0616519A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Fertilizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 藍藻藻体成分の水抽出液からフィコシアニン
色素を分離した後の残液へ、窒素、リン酸、カリ各成分
群から選択される1種以上の成分を添加して成る農園芸
用肥料。 【効果】 本発明に係る、農園芸用肥料を植物体へ与え
ることにより、植物体の根部の生育のみならず、地上部
の生育、葉緑素量の増加、収量の増加等が促進される。
また、これまで廃棄していた本残液の再利用化により、
水質汚染を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、藍藻藻体成分の水抽出
液からフィコシアニン色素を分離した後の残液へ、窒
素、リン酸、カリ各成分群から選択される1種以上の成
分を添加して成る農園芸用肥料に関する。
【0002】
【従来の技術】藍藻、特にスピルリナは、核酸関連物
質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、フィコシアニン色
素等の有用物質を多量に含むため、健康食品として利用
されるだけでなく、フィコシアニン色素源としても利用
されている。フィコシアニン色素は、普通618nmに
吸収極大波長があり、水溶性で鮮やかな青色を呈するこ
とから、食品、例えば、チューインガム、氷菓等の水溶
性天然着色剤として、あるいは、化粧品、例えば、アイ
シャドー、口紅、クリーム、アイライナー、シャンプ
ー、乳液等の着色剤として利用されている。
【0003】フィコシアニン色素は、例えば、特開平1
ー123865号公報等に開示され、基本的には次の4
工程から製造できる。 藍藻藻体成分の水抽出工程 遠心分離工程 限外濾過による濃縮工程 乾燥工程
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本工程
のにおいて発生するフィコシアニン分離後の残液(以
下残液と記載)には、未だ多量の核酸関連物質、アミノ
酸、ビタミン、ミネラル等が含まれているにも拘らず、
この残液を活性汚泥等により処理し、廃棄している場合
が多く、環境汚染源問題となるだけでなく、貴重なバイ
オマス資源の浪費にもつながるものである。従って、当
該残液の有効な再利用が望まれている。
【0005】一方、農地及び芝地等においては、増収、
病害虫の防除等の栽培管理の目的で、肥料及び農薬等が
多量に散布されており、水質汚染等の環境汚染源として
大きな問題となっている。そのため、肥料及び農薬の使
用量の軽減化が進められており、病害虫に対して強い植
物を育てるために、従来の肥料よりも効率よく植物に吸
収され、高い効果を示す有機肥料の開発が望まれてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、かかる藍
藻の特性及び上記問題等に鑑み、残液について鋭意研究
した結果、植物の生育、特に根部の生育を促進する効果
があることを見いだすと共に、当該残液の肥料化に成功
し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、藍藻藻体成分の水抽出液
からフィコシアニン色素を分離した後の残液へ、窒素、
リン酸、カリ各成分群から選択される1種以上の成分を
添加してなる農園芸用肥料に関する。
【0008】
【構成】本発明で使用される藍藻としては、例えば、ア
ナベナ(Anabaena)属、シネココッカス(Synechococcu
s)属、スピルリナ(Spirulina)属等に属する藍藻が挙
げられるが、スピルリナ(Spirulina)属に属する藍藻
が一般に使用される。
【0009】本発明で使用されるスピルリナ属に属する
藻体としては、例えば、スピルリナ・プラテンシス(Sp
irulina platensis)、スピルリナ・マキシマ(Spiruli
na maxima)、スピルリナ・ゲイトレリ(Spirulina gei
tleri)、スピルリナ・サイアミーズ(Spirulina siami
aese)、スピルリナ・メイヤー(Spirulina major)、
スピルリナ・プリンセプス(Spirulina princeps)、ス
ピルリナ・ラキシシマ(Spirulina Laxiseima)、スピ
ルリナ・サプティリシマ(Spirulina subtiliseima)、
スピルリナ・カルダリア(Spirulina caldaria)、スピ
ルリナ・クルタ(Spirulina curta)、スピルリナ・ス
ピルリノイデス(Spirulina spirulinoides)等が挙げ
られ、特に人工的に培養できるため入手容易で好ましい
ものはスピルリナ・プラテンシス、スピルリナ・マキシ
マ、スピルリナ・ゲイトレリ、スピルリナ・サイアミー
等である。
【0010】本発明で使用される藍藻藻体は、天然で増
殖したもの、人工的に培養したもののいずれでもよい
が、通常は入手容易な人工培養の藻体であり、また、湿
藻体又は凍結乾燥藻体、スプレー乾燥藻体等の乾燥藻体
のいずれでもよい。
【0011】藍藻藻体成分から、フィコシアニン色素を
抽出する際の抽出溶媒としては、通常、水単独、もしく
は水に少量のリン酸等の緩衝成分を添加したものが使用
される。
【0012】例えば0.1Mリン酸緩衝溶液を使用した
残液は、一般的な含有成分として粗灰分55〜65%、
炭水化物15〜30%、粗タンパク質15〜20%及び
粗脂肪0.5〜1.0%であり、肥料の三要素として窒
素0.045%、リン酸0.53%及びカリ0.053
%を含有する液体で、他にビタミン、ミネラル、アミノ
酸、核酸関連物質及びその他の生理活性物質を含んでい
る。
【0013】本発明に係る農園芸用肥料中での残液の占
める割合は、液剤では通常25〜97%(重量)である
が、好ましくは50〜80%(重量)である。残りは、
例えば肥料成分、ミネラル、その他の補助剤である。当
該残液へ添加する肥料成分としては、尿素、アンモニ
ア、硝酸カルシウム、硝酸ナトリウム等の窒素成分、リ
ン酸一アンモニウム、リン酸一カルシウム、リン酸等の
リン酸成分、塩化カリウム、硫酸カリウム等のカリ成分
が挙げられる。ミネラルとしては、鉄、マグネシウム、
カルシウム、マンガン、ホウ素、モリブデン等の塩が挙
げられる。肥料成分及びミネラルは、対象とする植物に
応じて任意に添加し、用いられる。また、その他の補助
剤としては、キトサン等の防腐剤、ソルビトール等が挙
げられ、通常使用しているものであれば任意に用いるこ
とができる。
【0014】さらに、本液体肥料へ固体担体、界面活性
剤、その他の補助剤等を添加することにより、粒剤等の
形態にして使用することができる。この時、肥料中での
残液の占める割合は、通常18〜70%(重量)である
が、好ましくは35〜60%(重量)である。固体担体
としては、クレー、タルク、ベントナイト、シリカ、ホ
ワイトカーボン等が挙げられる。界面活性剤としてはア
ルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、アルキルスルホン酸
ソーダ等が挙げられる。他の補助剤としては、吸湿剤、
安定剤等通常使用しているものであれば任意に用いるこ
とができる。
【0015】本発明にかかる農園芸用肥料は、液剤の場
合には、100〜5000倍、好ましくは250〜20
00倍に希釈して使用し、茎葉散布あるいは土壌灌中等
の方法で植物体へ与える。粒剤の場合には、1m2あた
り10〜200g、好ましくは50〜150gの割合で
植物体へ与える。当該肥料を植物体へ与えることによ
り、植物体の根部の生育が促進され、これに伴い肥料成
分の吸収が促され、地上部の生育、葉緑素量の増加、収
量の増加等が促進される。この効果は、従来の窒素、リ
ン酸、カリのみを含む肥料、あるいは、これらの3要素
へアミノ酸を添加した肥料よりも優れている。
【0016】
【実施例】次に、実施例及び試験例により、本発明を具
体的に説明するが、本発明は当該実施例のみに限定され
るものではない。また、実施例中の「部」は重量部を意
味する。
【0017】〔実施例1〕(液剤) 残液(固形分0.9%) 68.7部 リン酸一アンモニウム 1.6部 硝酸カリウム 10.7部 硝酸アンモニウム 17.0部 キトサン 2.0部 以上をよく混合し、肥料の三要素として窒素8%、リン
酸1.5%、カリ5%を含む肥料を得た。
【0018】〔実施例2〕(液剤) 残液(固形分0.9%) 74.1部 リン酸一アンモニウム 8.1部 硝酸カリウム 10.7部 硝酸アンモニウム 5.1部 キトサン 2.0部 以上をよく混合し、肥料の三要素として窒素5%、リン
酸5.5%、カリ5%を含む肥料を得た。
【0019】〔実施例3〕(液剤) 残液(固形分0.9%) 66.4部 リン酸一アンモニウム 5.3部 リン酸一カリウム 20.9部 硝酸アンモニウム 5.4部 キトサン 2.0部 以上をよく混合し、肥料の三要素として窒素3%、リン
酸8.5%、カリ6%を含む肥料を得た。
【0020】〔実施例4〕(粒剤) 残液(固形分0.9%) 18.5部 リン酸一アンモニウム 2.0部 硝酸カリウム 2.7部 硝酸アンモニウム 1.3部 キトサン 0.5部 ホワイトカーボン 9.0部 カルボキシメチルセルロース 1.0部 以上をよく練合した後、造粒機にて造粒し乾燥し、肥料
の三要素として窒素7%、リン酸7.5%、カリ8%を
含む10〜40メッシュの粒剤とした。
【0021】〔試験例1〕ダイコン(耐病総太り)、ハ
クサイ(金将2号)、ハツカダイコン(レッドチャイ
ム)、ニンジン(時無し五寸)、チンゲンサイ(青帝)
を播種箱に播種し、本葉が1枚展開した時に、3号鉢へ
鉢上げした。鉢上げ後7日目より7日間隔で5回、実施
例2に従って調製した肥料の希釈液を手押し噴霧器によ
り茎葉散布した。肥料の希釈倍率は表1及び表2に示す
通りであり、散布水量は300ml/m2とした。最終
散布日より7日後に生育量を調査した。
【0022】尚、比較例には、肥料成分として、窒素1
0%、リン酸3%、カリ8%のみを含有する市販の肥料
(丸ツバメ液肥3号・三井東圧肥料(株)製)を使用し
ており、表中のNDは未調査を示す。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】表1および表2に示すように、本肥料を処
理すると地下部の生育及び地上部の生育が促進され、ま
た、作物によっては葉数の増加が認められた。地上部よ
りも地下部の生育促進効果が比較的高く、フィコシアニ
ン色素分離後の残液の特徴が活かされていた。本肥料の
効果は、窒素、リン酸、カリのみを含有する肥料より優
れていた。
【0026】〔試験例2〕キャベツ(初秋)、シュンギ
ク(さとゆたか)、ペチュニア、シシトウ(青とう)を
播種箱に播種し、本葉が1枚展開した時に、3号鉢へ鉢
上げした。鉢上げ後7日目より7日間隔で5回、実施例
2に従って調製した肥料の希釈液をジョロにより株元へ
土壌灌中した。肥料の希釈倍率は表3及び表4に示す通
りであり、散布水量は1000ml/m2とした。最終
散布日より7日後に生育量を調査した。
【0027】尚、比較例には、肥料成分として窒素5
%、リン酸4%、カリ5%及びアミノ酸を含有する、市
販の肥料(ライパー2号・中央化成(株)製)を使用し
ており、表中の葉緑素量はSPAD値で示し、NDは未
調査を示す。
【0028】
【表3】
【0029】
【表4】
【0030】表3及び表4に示すように、本肥料を処理
すると地下部の生育及び地上部の生育が促進された。ま
た、葉緑素量も増加し、株全体に緑色が濃くなった。地
上部よりも地下部の生育促進効果が比較的高く、フィコ
シアニン色素分離後の残液の特徴が活かされていた。本
肥料の効果は、窒素、リン酸、カリの3要素へアミノ酸
を添加した肥料より優れていた。
【0031】〔試験例3〕チンゲンサイ(青帝)、キャ
ベツ(初秋)、トウモロコシ(ハニーバンタム)、キュ
ウリ(北進)、ナス(千両2号)、ハクサイ(オレンジ
クィーン)、レタス(シスコ)を播種箱に播種し、本葉
が1枚展開した時に、3号鉢へ鉢上げした。その後、定
植適期まで栽培し、圃場へ定植した。定植後7日目より
7日間隔で10回、実施例2に従って調製した肥料の希
釈液をジョロにより株元へ土壌灌中した。一方、ホウレ
ンソウ(マジック)、カブ(スワン)、ニンジン(夏蒔
鮮紅五寸)は圃場へ直播あるいは植え付けし、ホウレン
ソウ、ニンジンの場合には、本葉が2葉展開した時よ
り、また、バレイショの場合には、草高が15cm程度
になった時より7日間隔で10回、実施例1に従って調
製した肥料の希釈液をジョロにより株元へ土壌灌中し
た。肥料の希釈倍率は表5〜7に示す通りであり、散布
水量は1000ml/m2とした。最終散布より7日後
に生育量を調査した。 尚、比較例には、肥料成分とし
て窒素5%、リン酸4%、カリ5%及びアミノ酸を含有
する、市販の肥料(ライパー2号・中央化成(株)製)
を使用しており、表中のNDは未調査を示し、作物の地
上部重量、地下部重量、及び収量は、*1については1
区(1.5m2)当たりの値を示し、 それ以外について
は1株当たりの値を示す。
【0032】
【表5】
【0033】
【表6】
【0034】
【表7】
【0035】表5〜7に示すように、本肥料を処理する
と地下部の生育、及び地上部の生育が促進された。収量
も無処理区より遥かに多く、大きさ、個数ともに増加し
た。本肥料の処理により果菜類、葉菜類、根菜類を問わ
ず、生育促進効果が認められ、その効果は、窒素、リン
酸、カリの3要素へアミノ酸を添加した肥料より優れて
いた。
【0036】〔試験例4〕キャベツ(初秋)、レタス
(シスコ)、マリーゴールドを播種箱に播種し、本葉が
1枚展開した時に、3号鉢へ鉢上げした。鉢上げ後7日
目から7日間隔で5回、実施例4に示すように調製した
粒状肥料を株元へ手蒔きした。肥料の投下量は表8に示
す通りである。最終処理日より7日後に生育量を調査し
た。
【0037】
【表8】
【0038】表8に示すように本肥料を処理すると地下
部の生育、及び地上部の生育が促進された。地上部より
も地下部の生育促進効果が比較的高く、フィコシアニン
色素分離後の残液の特徴が活かされていた。
【0039】
【発明の効果】藍藻藻体成分の水抽出液からフィコシア
ニン色素を分離した後の残液へ、窒素、リン酸、カリ各
成分群から選択される1種以上の成分を添加して成る肥
料を植物体へ与えることにより、植物体の根部の生育の
みならず、地上部の生育、葉緑素量の増加、収量の増加
等が促進される。また、これまで廃棄していた本残液の
再利用化により、水質汚染防止にも寄与し得る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 藍藻藻体成分の水抽出液からフィコシア
    ニン色素を分離した後の残液へ、窒素、リン酸、カリ各
    成分群から選択される1種以上の成分を添加して成る農
    園芸用肥料。
  2. 【請求項2】 藍藻がスピルリナである上記請求項1記
    載の農園芸用肥料。
JP17547792A 1992-07-02 1992-07-02 農園芸用肥料 Pending JPH0616519A (ja)

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JP17547792A JPH0616519A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 農園芸用肥料

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ID=15996737

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