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JPH06165067A - テレビジョン装置 - Google Patents

テレビジョン装置

Info

Publication number
JPH06165067A
JPH06165067A JP4315281A JP31528192A JPH06165067A JP H06165067 A JPH06165067 A JP H06165067A JP 4315281 A JP4315281 A JP 4315281A JP 31528192 A JP31528192 A JP 31528192A JP H06165067 A JPH06165067 A JP H06165067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displayed
signal
video
display screen
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4315281A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Sengoku
喜也 仙石
Tateo Teraoka
健郎 寺岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP4315281A priority Critical patent/JPH06165067A/ja
Publication of JPH06165067A publication Critical patent/JPH06165067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 アスペクト比16:9のCRT15に映像表
示を行う回路4,5,20に並列して、該映像を子画面
に表示する回路22,23,24を設けた。子画面用回
路には、PinP回路24が用いられている。このPi
nP回路24は、オンオフ制御可能な垂直間引き回路及
び子画面の垂直方向制限回路を有する。 【効果】 構成を複雑化することなく、CRT15の表
示画面からはみ出してしまう字幕等を、子画面に表示さ
せることができる。垂直間引き回路をオフ状態とする
と、子画面の画質劣化が防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビジョン装置は、テレビ放送
電波からの主の映像信号の他に、文字放送等の、上記テ
レビ放送電波に含まれて送られた副の情報信号や、上記
テレビ放送電波からの映像信号とは別系統から送られた
ファクシミリ、ホーム・バス等、種々の情報信号が送ら
れるように構成され、マルチメディア化が進んでいる。
【0003】また、ビデオテープ等の記録媒体からの再
生を行う場合には、テレビジョン装置には、記録媒体か
らの主の再生映像信号の他に、クローズド・キャプショ
ン(Closed Caption)等の、該映像信号
に含まれて該記録媒体に記録された副の情報信号等、種
々の信号が送られ、これによっても、テレビジョン装置
のマルチメディア化が進んでいる。ここに、クローズド
・キャプションとは、例えば、他国の言語の映画を見る
場合に、見る人の分かる言語による訳を、文字放送の場
合と同様に、記号として記録媒体に、主の映像信号に含
ませて記録しておき、上記記録媒体の再生の際に、上記
記号を解読器により解読して、テレビジョン装置の画面
に、字幕として表示するものである。
【0004】このようなテレビジョン装置においては、
図3に示すように、VHF,UHFおよびBS等の放送
電波は、アンテナを介してチューナ1により受信され、
このチューナ1により中間周波数に変換され、映像検波
回路2によりコンポジット・ビデオ信号に復調される。
また、ビデオテープレコーダ、ビデオディスクプレーヤ
等より送られる記録媒体からの映像信号(EXT VI
DEO)が、ビデオ入力端子から入力される。そして、
これらの信号は、ビデオ・スイッチ3で選択され、主の
映像信号は、Y/C分離回路4により輝度信号Yとクロ
マ信号Cとに分離され、クロマ信号Cは色差復調回路5
によりB−Y,R−Yの色差信号になり、Y色差マトリ
クス回路6によりRGB三原色に変換され、増幅器7を
通ってCRT等のディスプレイ15にドライブされる。
【0005】そして、文字放送等の上記放送電波に含ま
れて送られた副の信号もしくはファクシミリ、ホーム・
バス等の上記放送電波とは別系統から送られてきた信号
は、解読器等からなる処理回路8を経て、キャラクタ・
ジェネレータ(Character Generato
r)9により映像信号のフォーマットに変換される。こ
れらの副の信号等に基づく映像を表示させたいときに
は、RGBスイッチ10により主の映像信号と切り換え
ると、図4に示すように、上記主の映像信号が中断さ
れ、ディスプレイ15上にこれらの副の信号等に基づく
映像が表示される。また、クローズド・キャプション等
の上記記録媒体に記録された副の信号に基づく映像は、
この副の信号が解読器等からなる処理回路8を経てキャ
ラクタ・ジェネレータ(Character Gene
rator)9により映像信号のフォーマットに変換さ
れることにより、記録媒体から再生された主の映像信号
に重ね合わされて、ディスプレイ15上に表示される。
【0006】次に、近年、16:9のアスペクト比の横
長の画面からなるワイドテレビジョン装置(wide
TV set)やハイビジョンテレビ(HDTV)が提
案されている。そして、この16:9のアスペクト比の
画面を有するテレビジョン装置で、4:3のアスペクト
比の映像を拡大して表示する場合には、4:3のアスペ
クト比の映像の上部または下部は、カットされる。
【0007】すなわち、このようなテレビジョン装置に
おいては、図5に示すように、主の映像信号のクロマ信
号Cは、色差復調回路5によりB−Y,R−Yの色差信
号に変えられた後、輝度信号Yとともにアスペクト変換
回路11に入力される。このアスペクト変換回路11
は、図6中に(a)及び(b)で示すように、4:3の
アスペクト比の映像の横方向の長さを16:9のアスペ
クト比の画面の横方向の長さまで拡大する。このアスペ
クト変換回路11を経た映像信号は、Y色差マトリクス
回路6によりRGB三原色信号に変換され、増幅器7を
経て、上記CRT17に送られる。したがって、図6中
に(b)で示すように、4:3のアスペクト比の映像の
上部または下部は、カットされ、表示されない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、文字放送や
ファクシミリ、ホーム・バス等の信号に基づく映像を表
示したいときには、これらの信号と主の映像信号とが同
時にテレビジョン装置内で処理されているにも拘らず、
主の映像信号を中断する必要が生じる。
【0009】また、クローズド・キャプションの場合に
は、主の映像信号が一部分がカットされて、この部分に
字幕等が表示されるので、映画等を十分に鑑賞できない
虞れがある。
【0010】次に、16:9のアスペクト比の画面の全
面を用いて4:3のアスペクト比の映像を拡大して表示
する場合には、4:3のアスペクト比の映像の全画面の
信号がテレビジョン装置内で処理されているにも拘ら
ず、この映像は、上部または下部がカットされ、表示さ
れない。例えば、図6中の(c)で示すように、映像の
上部または下部に表示される野球中継におけるスコアや
時間表示等は、表示されない。これらスコアや時間表示
等を表示させたいときには、画面を上下にスクロールし
なければならなかった。
【0011】なお、図9に示すように、アスペクト比が
16:9である表示CRT15の表示画面の全面を用い
て4:3のアスペクト比の映像25を拡大して表示する
場合にカットされて表示されない部分の字幕等26を表
示させる構成としては、フレーム・メモリを用いた構成
が考えられる。すなわち、図11に示すように、上記Y
/C分離回路4を経た映像信号は、フレーム・メモリ1
01に入力される。上記フレーム・メモリ101には、
図12に示すように、上記字幕等26に対応する映像信
号に同期した書込みパルスPA と、上記CRT15の表
示画面上となるタイミングにシフトされた読出しパルス
B とが供給されている。
【0012】このようなフレーム・メモリ101を有し
て構成されたテレビジョン装置においては、上記字幕等
26を表示するための映像信号は、該フレーム・メモリ
101への書込みのタイミングとは異なるタイミングに
て読み出され、スイッチ回路102を介して上記CRT
15送られる。この字幕等26は、図10に示すよう
に、上記映像25のうちの上記CRT15の表示画面上
に表示される再生映像27に重ねられて、該表示画面上
に表示される。
【0013】しかしながら、このようなフレーム・メモ
リ101は、高価であり、また、テレビジョン装置の構
成の複雑化を招来してしまう。
【0014】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、テレビジョン装置内で処理され
ている信号のうちの必要な全ての情報を、画面を切り換
えることなく、また、画面の一部分をカットすることな
く、あるいは、画面をスクロールすることなく、かつ、
構成の複雑化や画質の低下を伴うことなしに、同時に表
示することが可能となされたテレビジョン装置を提供す
ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係るテレビジョン装置
は、第1の表示画面と、この第1の表示画面にこの第1
の表示画面のアスペクト比とは異なるアスペクト比の映
像をこの第1の表示画面の全面に表示したときに該映像
の該第1の表示画面に表示されない部分を表示する第2
の表示画面とを備えてなるものである。
【0016】また、本発明は、上述のテレビジョン装置
において、上記第2の表示画面に表示される映像は、映
像信号より抽出された字幕映像であって、縦方向及び横
方向について圧縮されずに表示されることとしたもので
ある。
【0017】さらに、本発明は、上述のテレビジョン装
置において、上記第2の表示画面に表示される映像は、
映像信号より抽出された字幕映像であって、横方向につ
いて圧縮されて表示されることとしたものである。
【0018】
【作用】本発明に係るテレビジョン装置においては、第
1の表示画面と、この第1の表示画面にこの第1の表示
画面のアスペクト比とは異なるアスペクト比の映像をこ
の第1の表示画面の全面に表示したときに該映像の該第
1の表示画面に表示されない部分を表示する第2の表示
画面とが備えられているので、このテレビジョン装置内
で処理されている信号のうちの必要な全ての情報を、画
面を切り換えることなく、また、画面の一部分をカット
することなく、あるいは、画面をスクロールすることな
く、同時に表示することができる。
【0019】また、上述のテレビジョン装置において、
上記第2の表示画面に表示される映像が、映像信号より
抽出された字幕映像であって、縦方向及び横方向につい
て圧縮されずに表示されることとした場合には、この第
2の表示画面に表示される映像は、画質の低下を生ずる
ことがない。
【0020】さらに、上述のテレビジョン装置におい
て、上記第2の表示画面に表示される映像が、映像信号
より抽出された字幕映像であって、横方向について圧縮
されて表示されることとした場合には、この第2の表示
画面に表示される映像は、画質の低下を生ずることな
く、表示領域の面積の縮小を図ることができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0022】まず本発明に係るテレビジョン装置の第1
の実施例を図1中の(a)に基づいて説明する。この実
施例は、文字放送、ファクシミリ、ホーム・バス、クロ
ーズド・キャプション等、主の映像情報とは異なる情報
信号を第2の表示画面に表示するものである。
【0023】このテレビジョン装置においては、VH
F,UHFおよびBS等の放送電波は、アンテナを介し
てチューナ1により受信され、このチューナ1により中
間周波数に変換され、映像検波回路2によりコンポジッ
ト・ビデオ信号に復調される。また、ビデオテープレコ
ーダ、ビデオディスクプレーヤ等より送られる記録媒体
からの映像信号(EXT VIDEO)が、ビデオ入力
端子から入力される。そして、これらの信号は、ビデオ
・スイッチ3で選択され、主の映像信号は、Y/C分離
回路4により輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離され、
クロマ信号Cは色差復調回路5によりB−Y,R−Yの
色差信号になり、Y色差マトリクス回路6によりRGB
三原色に変換され、増幅器7を通ってCRT等のディス
プレイ15にドライブされる。
【0024】そして、文字放送等の上記放送電波に含ま
れて送られた副の信号もしくはファクシミリ、ホーム・
バス等の上記放送電波とは別系統から送られてきた信号
は、解読器等からなる処理回路8を経て、キャラクタ・
ジェネレータ(Character Generato
r)9により映像信号のフォーマットに変換される。ク
ローズド・キャプション等の上記記録媒体に記録された
副の信号に基づく映像は、この副の信号が解読器等から
なる処理回路8を経てキャラクタ・ジェネレータ(Ch
aracter Generator)9により映像信
号のフォーマットに変換されることにより、記録媒体か
ら再生された主の映像信号に重ね合わされて、第1の表
示デバイスであるCRT(陰極線管)15上に表示され
る。
【0025】そして、このテレビジョン装置において
は、上記処理回路8には、第2の表示画面用のキャラク
タ・ジェネレータ12が接続されている。このキャラク
タ・ジェネレータ12には、第2の表示デバイス16が
接続されている。この第2の表示デバイスは、上記CR
T15とは別個に、かつこれに付属したものであり、こ
れらは別々に並べられてもよく、また1つの筺体内に配
置して固定してあってもよい。また、第2の表示デバイ
ス16の表示画面、すなわち、第2の表示画面の大きさ
は、上記CRT15の表示画面である第1の表示画面よ
り小さくしてあってもよく、また第1の表示画面と相似
形でなくてもよい。この場合には、第2の表示画面に表
示される文字列数および文字行数を制限して、この制限
の下でスクロール操作やランダム・アクセスが可能な機
構を設けておき、これらの操作を行って画面内の全ての
情報を得ることができる。上記第2の表示デバイス16
としては、CRT、LCD(液晶表示板)等、種々のデ
ィスプレイが考えられる。
【0026】そして、このテレビジョン装置の筺体のフ
ロントパネルまたはこのテレビジョン装置に付属するリ
モートコントロール装置には、文字放送、ファクシミリ
等、種々の、主の映像信号とは異なる信号情報のうちの
いずれを得たいかを選択する図示しない選択ボタンと、
これを第2の表示デバイス16に映すための、図示しな
い第2の表示画面駆動ボタンとが設けてある。なお、こ
のテレビジョン装置は、第2の表示画面駆動ボタンが押
されると、処理回路8で処理された信号が第2の表示デ
バイス16のみに出力されるように構成されており、ク
ローズド・キャプションにおける字幕、文字放送におけ
る映画等の主の映像信号を追って逐次的に送られる字幕
等は、第2の表示デバイス16のみに表示される。
【0027】なお、RGBスイッチ10が設けられてお
り、このスイッチ10により主の映像信号と切り換え
て、文字放送、ファクシミリ等を上記CRT15に表示
させることもできる。
【0028】このように構成された本発明に係るテレビ
ジョン装置においては、主の映像信号とは異なる信号情
報を上記第2の表示画面で見たいときには、選択ボタン
によりその種類を選択し、かつ第2の表示画面駆動ボタ
ンを押す。
【0029】すると、主の映像信号とは異なる信号情報
は、処理回路8により、解読等の処理が行われ、キャラ
クタ・ジェネレータ12により表示信号のフォーマット
に変換され、上記第2の表示デバイス16に表示され
る。
【0030】これにより、このテレビジョン装置を見る
人は、上記CRT15の映像を中断させることなく、ま
たその画面の一部分をカットすることなく、文字放送、
ファクシミリ、ホーム・バス,クローズド・キャプショ
ン等、このテレビジョン装置内で信号処理されている信
号情報のうちの必要な情報を得ることができる。なお、
上記第2の表示画面が小さく、全ての情報を一度に映せ
ないときには、スクロールやランダムアクセスにより、
画面を動かして情報を得る。
【0031】なお、上記CRT15を一次中断してもよ
い場合には、RGBスイッチ10により切り換えて、文
字放送、ファクシミリ,ホーム・バス等の情報を上記C
RT15により見てもよい。
【0032】次に、本発明に係るテレビジョン装置の第
2の実施例を図1中の(b)及び図2に基づいて説明す
る。この実施例は16:9のアスペクト比の横長の表示
画面を有し、この表示画面に4:3のアスペクト比の映
像を拡大して表示したときにカットされる映像の部分を
上記第2の表示画面に表示するように構成したものであ
る。なお、図1中の(b)において、アンテナ部からビ
デオスイッチ3までは、図5に示した例と同一であるの
で、図示を省略してある。
【0033】このテレビジョン装置においては、上記Y
/C分離回路4及び上記色差復調回路5と、上記Y色差
マトリクス回路6との間に、ある一定レベル以上の信号
レベルを検出する信号レベル検出回路13及びアスペク
ト変換を行うアスペクト変換回路11が直列となされて
挿入接続されている。上記信号レベル検出回路13にお
けるスレッシュ・ホールド・レベル(しきい値)は、可
変となっており、図示しない閾値調整つまみが、上記筺
体のフロントパネルまたは上記リモートコントロール装
置に設けてある。
【0034】なお、上記信号レベル検出回路13は、Y
信号のみについて信号レベルを検出してもよく、またY
信号及び色差信号B−Y、R−Yについて信号レベルを
検出してもよい。上記Y信号のみから信号レベルを検出
した場合には、後述する第2の表示デバイス18にはモ
ノクロ映像が表示され、Y信号及び色差信号B−Y、R
−Yについて信号レベルを検出した場合には上記第2の
表示デバイス18にはカラー映像が表示される。
【0035】上記信号レベル検出回路13には、第2の
表示デバイス18用のキャラクタ・ジェネレータ12が
接続されている。この第2の表示デバイス18用のキャ
ラクタ・ジェネレータ12には、第2の表示デバイス1
8が接続してある。この第2の表示デバイス18は前述
した第1の実施例における第2の表示デバイス16と同
様に構成されたものである。
【0036】そして、上記筺体のフロントパネルまたは
上記リモートコントロール装置には、種々の固定ウイン
ドのうちから上記第2の表示デバイス18の表示画面で
ある第2の表示画面に表示したい表示内容を囲んでいる
固定ウインドを選択するための、図示しない固定ウイン
ド選択スイッチが設けられている。ここに、種々の固定
ウンイドとは、4:3のアスペクト比の画面における時
間表示、野球中継のスコア、映画の字幕等の配置位置
が、左側上部、右側下部、下辺側帯状部等、通常定まっ
ているため、これらの位置をウインド位置として、所定
大きさで、予め設定したものである。また、上記選択ス
イッチによりある固定ウインドが選択されると、上記信
号レベル検出回路13は、駆動を開始し、固定ウインド
で囲まれた部分を、上記第2の表示デバイス18に表示
させるようになされている。そして、固定ウインドの大
きさが上記第2の表示画面より小さいときには、複数の
固定ウインドを該第2の表示画面上に設定することが可
能となされている。
【0037】このように構成されたテレビジョン装置に
おいては、16:9のアスペクト比の第1の表示画面を
有するCRT17において、4:3のアスペクト比の映
像が表示される。そして、このテレビジョン装置におい
ては、上記第1の表示画面の全面を用いて4:3のアス
ペクト比の映像を拡大して表示したときに、カットされ
る上部または下部の部分において、例えばスコア表示等
の得たい表示内容を確認し、固定ウインド選択スイッチ
によりこの表示内容を囲む固定ウインドを捜して選択、
確定することができる。固定ウインドが確定されると、
上記信号レベル検出回路13が駆動し、該固定ウインド
内の映像のうちの信号レベルが閾値以上の電圧レベルで
ある画素が、ドットデータとして上記キャラクタ・ジェ
ネレータ12により表示信号のフォーマットに変換さ
れ、上記第2の表示デバイス18により表示される。こ
こで、上記第2の表示デバイス18を見ながら、閾値調
整つまみを操作し、得たい表示内容が正確に表示される
ように、かつ背景等の不要の映像部分が取り除かれるよ
うに、閾値を調整することができる。この調整により、
上記第2の表示デバイス18には、得たい表示内容のみ
が正確に表示される。
【0038】そして、ズーム(拡大)モードを選択する
と、上記CRT17の表示画面には、図2中の(b)に
示すように、アスペクト変換回路11が駆動することに
より、拡大映像が表示される。
【0039】このようにして、上記CRT17の表示画
面で拡大映像を鑑賞しながら、かつ、上記第2の表示デ
バイス18で、カットされた部分の正確な表示内容を得
ることができる。
【0040】この実施例において、上記信号レベル検出
回路13における閾値電圧は可変としたが、入力される
信号レベルに対して一定の割合を閾値として固定して設
定しておいてもよい。
【0041】また、この実施例においては、種々の固定
ウインドを用意してその中から選択するとしたが、数種
の面積および形状のウインドを用意して、かつこれらの
ウインドを縦横方向に移動可能にしておき、ある面積お
よび形状のウインドを選択して移動させ、所定の表示内
容を囲って設定するようにしてもよい。また、例えばマ
ウス等を用意して、自由に位置および形状を設定して、
ウインドを定めるようにしてもよい。
【0042】上記第1及び第2の実施例において、上記
第2の表示画面は上記第1の表示画面とは別個にかつこ
れに付属した画面としたが、この第2の表示画面はピク
チャー・イン・ピクチャーとして該第1の表示画面内に
配置されるいわゆる子画面であってもよい。また、この
第2の表示画面はこのテレビジョン装置を遠隔操作する
リモートコントロール装置内に配置した液晶ディスプレ
イ等であってもよい。この場合には、リモートコントロ
ール装置は、テレビジョン装置本体との間で双方向の信
号伝達が可能であるように構成する。なお、上記第2の
表示デバイス18は、印字を行うプリンタ装置であって
もよく、この場合には、得た情報を後に残すことができ
る。
【0043】また、上記第1及び第2の実施例において
は、上記第1の表示デバイスはCRT15,17とした
が、この第1の表示デバイスは、いわゆる液晶テレビジ
ョン装置、液晶プロジェクター装置であってもよい。ま
た、本発明は、主の映像信号を光ケーブル等のケーブル
から受信するように構成されたテレビジョン装置にも適
用することができる。
【0044】そして、本発明に係るテレビジョン装置の
第3の実施例は、図9に示すように、表示画面のアスペ
クト比が16:9の横長である表示デバイス15を有し
て構成され、この表示画面の全面を用いてアスペクト比
が4:3の映像25を表示した場合に、表示画面外には
み出してしまって表示されない字幕等26を、いわゆる
子画面表示を行うためのPinPプロセッサ(映像合成
回路)を用いて、上記表示画面上に表示させるように構
成したものである。
【0045】このテレビジョン装置は、図7に示すよう
に、上述の実施例中のテレビジョン装置と同様に、アン
テナを介して放送電波を受信する上記チューナ1を有し
ている。そして、このチューナ1は、受信した信号を中
間周波数に変換して、上記映像検波回路2に送る。この
映像検波回路2は、送られた信号をコンポジット・ビデ
オ信号に復調して、上記ビデオスイッチ3に送る。この
ビデオスイッチ3は、ビデオテープレコーダ、ビデオデ
ィスクプレーヤ等より送られる外部ビデオ映像信号をビ
デオ入力端子から入力することが可能に構成されてい
る。そして、これらの信号は、上記ビデオ・スイッチ3
で選択され、主の映像信号は、第1のY/C分離回路4
により輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離される。この
クロマ信号Cは、第1の色差復調回路5によりB−Y,
R−Yの色差信号になる。輝度信号Y及び各色差信号B
−Y,R−Yは、アスペクト変換回路20を経て、Y色
差スイッチ21に送られる。このY色差スイッチ21に
より上記主の映像信号が選択されると、これら輝度信号
Y及び各色差信号B−Y,R−Yは、Y色差マトリクス
回路6によりRGB三原色に変換され、増幅器7を通っ
てディスプレイ装置であるCRT15にドライブされ
る。このCRT15は、16:9の横長の表示画面を有
して構成されている。
【0046】このテレビジョン装置においては、上記ア
スペクト変換回路20は、上記CRT15にアスペクト
比が4:3の映像を表示させた場合の該CRT15にお
ける映像の表示の態様を種々変更させる。すなわち、こ
のアスペクト変換回路20は、図6中の(a)で示す上
記CRT15の表示画面の一部を用いて上記アスペクト
比が4:3の映像の全てを表示させるノーマル(標準)
モード、図6中の(b)で示す上記CRT15の表示画
面の全面を用いて該アスペクト比が4:3の映像の一部
を表示させるズーム(拡大)モード、及び、図8に示す
上記CRT15の表示画面の全面を用い該アスペクト比
が4:3の映像を横方向のみ拡張してこの映像の全部を
表示させるエクスパンド(拡張)モードのうち、いずれ
かを選択して実行させる。
【0047】なお、このテレビジョン装置において、上
記字幕等26が表示されなくなるのは、上記ノーマルモ
ードを実行した場合である。
【0048】また、上記ビデオ・スイッチ3により副の
映像信号として選択された信号は、第2のY/C分離回
路22に送られ、この第2のY/C分離回路22により
輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離される。このクロマ
信号Cは、第2の色差復調回路23によりB−Y,R−
Yの色差信号になる。輝度信号Y及び各色差信号B−
Y,R−Yは、PinPプロセッサ(映像合成回路)2
4を経て、上記Y色差スイッチ21に送られる。このY
色差スイッチ21により上記副の映像信号が選択される
と、これら輝度信号Y及び各色差信号B−Y,R−Y
は、Y色差マトリクス回路6によりRGB三原色に変換
され、増幅器7を通って上記CRT15にドライブされ
る。
【0049】このテレビジョン装置において、上記ノー
マルモードの実行により表示されなくなる上記字幕等2
6を、上記CRT15上に表示させようとする場合に
は、上記副の映像信号は、上記主の映像信号と同一の映
像信号である。
【0050】このテレビジョン装置においては、上記P
inPプロセッサ24を経た上記副の映像信号は、上記
CRT15の表示画面上においては、この表示画面の一
部の領域に、上記主の映像信号が再生された映像に囲ま
れるようにして表示される。すなわち、上記副の映像信
号を再生して得られる映像は、上記CRT15の表示画
面上におけるいわゆる子画面に表示される。
【0051】上記PinPプロセッサ24は、図13及
び図17に示すように、上記輝度信号Y及び上記各色差
信号B−Y,R−Yが入力される垂直間引き回路28
と、この垂直間引き回路28を経た信号が送られる時間
実開昭圧縮回路29とを有して構成されている。また、
このPinPプロセッサ24は、上記輝度信号Yが送ら
れる同期分離回路30と、この同期分離回路30より出
力される水平及び垂直同期信号(H.Syn、V.Sy
n)が送られるタイミング発生回路31を有している。
このタイミング発生回路31は、垂直タイミング信号
(V.Tim)を発生して上記垂直間引き回路28に送
るとともに、水平タイミング信号(H.Tim)を発生
して上記時間軸圧縮回路29に送る。また、このタイミ
ング発生回路31は、コントロール信号Ysを生成して
出力する。
【0052】上記PinPプロセッサ24において、上
記垂直間引き回路28は、送られた映像信号を、再生映
像の縦方向が圧縮されるように信号処理する。また、上
記時間軸圧回路29は、送られた映像信号を、再生映像
の横方向が圧縮されるように信号処理する。これら垂直
間引き回路28及び時間軸圧回路29は、ともにフレー
ム・メモリから構成されており、読出しパルスの間引
き、あるいは、読出しクロックのスピード変更により、
それぞれの方向の映像圧縮を行う。
【0053】例えば、上記PinPプロセッサ24に入
力される前の図17中のA点における映像信号を再生す
ると、上記CRT15においては、図14に示すよう
に、横方向及び縦方向ともに圧縮されていない映像が表
示される。そして、上記垂直間引き回路28を経た後上
記時間軸圧縮回路29に入力される前の図17中のB点
における映像信号を再生すると、上記CRT15におい
ては、図15に示すように、縦方向のみが圧縮された映
像が表示される。さらに、上記時間軸圧縮回路29を経
た後の図17中のC点における映像信号を再生すると、
上記CRT15においては、図16に示すように、横方
向及び縦方向について圧縮された映像が表示される。
【0054】上記各タイミング信号(V.Tim、H.
Tim)は、上記垂直間引き回路28及び上記時間軸圧
縮回路29により信号処理された映像信号による再生映
像の、上記CRT15におけるスタートタイミング、す
なわち、図15及び図16に示すように、子画面の上縁
位置及び左縁位置を規定するものである。
【0055】そして、本発明に係るテレビジョン装置に
おいては、図17に示すように、上記タイミング発生回
路31より出力されるコントロール信号Ysは、Ys制
限回路32により信号処理され、制限コントロール信号
Ys´として、上記Y色差スイッチ21に送られてい
る。また、このテレビジョン装置の上記垂直間引き回路
28は、作動状態と非作動状態とを切り換える、いわゆ
るオン/オフ(ON/OFF)機能を有している。
【0056】すなわち、このテレビジョン装置において
は、上記主の映像信号が図18に示すように4:3のア
スペクト比の映像27である場合において、上記垂直間
引き回路28により信号処理された上記副の映像信号の
再生映像27は、図19に示すように、上記CRT15
の子画面において、縦方向が圧縮された映像として表示
される。また、上記垂直間引き回路28が非作動状態と
なされると、図20に示すように、上記再生映像27
は、上記CRT15の子画面において、縦方向が圧縮さ
れない映像として表示される。そして、これら映像信号
が上記時間軸圧縮回路29により信号処理されると、上
記垂直間引き回路28が作動状態となされている場合に
おいては、図21に示すように、上記再生映像27は、
上記CRT15の子画面において、横方向及び縦方向が
圧縮された映像として表示される。また、上記垂直間引
き回路28が非作動状態となされている場合において
は、図22に示すように、上記再生映像27は、上記C
RT15の子画面において、横方向のみが圧縮された映
像として表示される。
【0057】そして、これら映像信号の再生映像が表示
される上記CRT15の子画面は、上記Ys制限回路3
2が生成する上記制限コントロール信号Ys´によっ
て、垂直方向の領域が制限される。その結果、上記字幕
等26は、図17中のD点における映像信号により表示
され、上記CRT15の表示画面上においては、上記垂
直間引き回路28が作動状態にある場合においては、図
23に示すように、横方向及び縦方向について圧縮され
た子画面の一部として表示される。また、上記字幕等2
6は、上記垂直間引き回路28が非作動状態にある場合
においては、上記CRT15の表示画面上において、図
24に示すように、横方向のみが圧縮された子画面の一
部として表示される。
【0058】上記垂直間引き回路28が作動状態となさ
れた場合においては、図23に示すように、上記子画面
は、垂直方向に圧縮されるとともに領域を制限され、上
記主の映像信号による再生映像27、すなわち、親画面
の欠落を最小限度に抑制している。
【0059】そして、上記垂直間引き回路28が非作動
状態となされた場合においては、図24に示すように、
上記子画面は、垂直方向に圧縮されることがないので、
垂直解像度の劣化が防止され、上記字幕等26を読み易
く表示することができる。
【0060】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るテレビジョ
ン装置においては、第1の表示画面と、この第1の表示
画面にこの第1の表示画面のアスペクト比とは異なるア
スペクト比の映像をこの第1の表示画面の全面に表示し
たときに該映像の該第1の表示画面に表示されない部分
を表示する第2の表示画面とが備えられている。
【0061】したがって、このテレビジョン装置におい
ては、このテレビジョン装置内で処理されている信号の
うちの必要な全ての情報を、画面を切り換えることな
く、また、画面の一部分をカットすることなく、あるい
は、画面をスクロールすることなく、同時に表示するこ
とができる。
【0062】また、上述のテレビジョン装置において、
上記第2の表示画面に表示される映像が、映像信号より
抽出された字幕映像であって、縦方向及び横方向につい
て圧縮されずに表示されることとした場合には、この第
2の表示画面に表示される映像は、画質の低下を生ずる
ことがない。
【0063】さらに、上述のテレビジョン装置におい
て、上記第2の表示画面に表示される映像が、映像信号
より抽出された字幕映像であって、横方向について圧縮
されて表示されることとした場合には、この第2の表示
画面に表示される映像は、画質の低下を生ずることな
く、表示領域の面積の縮小を図ることができる。
【0064】すなわち、本発明は、テレビジョン装置内
で処理されている信号のうちの必要な全ての情報を、画
面を切り換えることなく、また、画面の一部分をカット
することなく、あるいは、画面をスクロールすることな
く、かつ、構成の複雑化や画質の低下を伴うことなし
に、同時に表示することが可能となされたテレビジョン
装置を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテレビジョン装置の構成を示すブ
ロック図であり、(a)は本発明に係るテレビジョン装
置の第1の実施例である主の映像信号とは異なる信号情
報を第2の表示画面に映すテレビジョン装置のブロック
図であり、(b)は本発明の第2の実施例である16:
9の横長の画面を有するテレビジョン装置でカットされ
た部分を第2表示画面に映すテレビジョン装置のブロッ
ク図である。
【図2】本発明に係るテレビジョン装置の第2の実施例
において第2表示画面に表示する表示内容を示す正面図
であり、(a)はノーマルモードにおける状態を示し、
(b)はズームモードにおける状態を示す。
【図3】従来のテレビジョン装置の構成を示すブロック
図である。
【図4】図3の示す従来のテレビジョン装置において、
画面の切り換えの様子を説明する正面図である。
【図5】従来の16:9のアスペクト比の横長の画面を
有するテレビジョン装置のブロック図である。
【図6】図5に示す従来のテレビジョン装置において、
4:3のアスペクト比の映像を表示した状態を示す正面
図であって、(a)はノーマルモードにおける状態を示
し、(b)はズームモードにおける状態を示し、(c)
は該映像の上部または下部がカットされた状態を説明す
る正面図である。
【図7】本発明に係るテレビジョン装置の第3の実施例
の構成を示すブロック図である。
【図8】上記図7に示すテレビジョン装置におけるエク
スパンドモードにおける表示画面を示す正面図である。
【図9】上記図7に示すテレビジョン装置において、
4:3のアスペクト比の映像を拡大して映した結果、こ
の映像の上部及び下部がカットされた状態を説明する正
面図である。
【図10】上記図7に示すテレビジョン装置において、
字幕部分を移動させて表示した状態を示す正面図であ
る。
【図11】フレームメモリを用いて字幕移動を行う回路
の構成を示すブロック図である。
【図12】上記図11に示すフレームメモリに供給され
るパルスのタイミングを示すタイムチャートである。
【図13】上記図7に示すテレビジョン装置のPinP
回路の構成を示すブロック図である。
【図14】上記図7に示すテレビジョン装置において横
方向及び縦方向について圧縮を行わない表示状態を示す
正面図である。
【図15】上記図7に示すテレビジョン装置において縦
方向のみについて圧縮を行った表示状態を示す正面図で
ある。
【図16】上記図7に示すテレビジョン装置において横
方向及び縦方向について圧縮を行った表示状態を示す正
面図である。
【図17】上記図7に示すテレビジョン装置においてP
inP回路にYs制限回路を付加した構成を示すブロッ
ク図である。
【図18】上記図7に示すテレビジョン装置における子
画面であって、横方向及び縦方向について圧縮を行わな
い表示状態を示す正面図である。
【図19】上記図7に示すテレビジョン装置における子
画面であって、縦方向のみについて圧縮を行った表示状
態を示す正面図である。
【図20】上記図7に示すテレビジョン装置における子
画面であって、縦方向についての圧縮を行わない表示状
態を示す正面図である。
【図21】上記図7に示すテレビジョン装置における子
画面であって、横方向及び縦方向について圧縮を行った
表示状態を示す正面図である。
【図22】上記図7に示すテレビジョン装置における子
画面であって、横方向のみについて圧縮を行った表示状
態を示す正面図である。
【図23】上記図7に示すテレビジョン装置の表示画面
に横方向及び縦方向に圧縮された子画面が表示された状
態を示す正面図である。
【図24】上記図7に示すテレビジョン装置の表示画面
に横方向のみが圧縮された子画面が表示された状態を示
す正面図である。
【符号の説明】
15,17・・・・・・・・・・・・CRT 16,18・・・・・・・・・・・・第2の表示デバイス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の表示画面と、 上記第1の表示画面にこの第1の表示画面のアスペクト
    比とは異なるアスペクト比の映像をこの第1の表示画面
    の全面に表示したときに、該映像の該第1の表示画面に
    表示されない部分を表示する第2の表示画面とを備えて
    なるテレビジョン装置。
  2. 【請求項2】 第2の表示画面に表示される映像は、映
    像信号より抽出された字幕映像であって、縦方向及び横
    方向について圧縮されずに表示されてなる請求項1記載
    のテレビジョン装置。
  3. 【請求項3】 第2の表示画面に表示される映像は、映
    像信号より抽出された字幕映像であって、横方向につい
    て圧縮されて表示されてなる請求項1記載のテレビジョ
    ン装置。
JP4315281A 1992-09-22 1992-11-25 テレビジョン装置 Pending JPH06165067A (ja)

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Effective date: 19980901