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JPH0616499Y2 - ペット犬の運搬バッグ - Google Patents

ペット犬の運搬バッグ

Info

Publication number
JPH0616499Y2
JPH0616499Y2 JP40348690U JP40348690U JPH0616499Y2 JP H0616499 Y2 JPH0616499 Y2 JP H0616499Y2 JP 40348690 U JP40348690 U JP 40348690U JP 40348690 U JP40348690 U JP 40348690U JP H0616499 Y2 JPH0616499 Y2 JP H0616499Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag body
outer bag
inner bag
opening
neck hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP40348690U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04106960U (ja
Inventor
若子 島村
好重 角南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP40348690U priority Critical patent/JPH0616499Y2/ja
Publication of JPH04106960U publication Critical patent/JPH04106960U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0616499Y2 publication Critical patent/JPH0616499Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Housing For Livestock And Birds (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、比較的重くても抱きか
かえられる程度であれば、楽に持ち歩けるようにしたペ
ット犬の運搬バッグに関するもので、肩に掛け、若しく
は背負って持ち歩く際に、犬自体が立った状態や座った
状態又は伏せた状態等の楽で任意に近い姿勢がとれ、且
つバッグから外には飛び出さないような構造にして電車
やバスに乗って出掛けるときに安全に持ち歩けるように
したことを目的とする。
【0002】
【従来の技術】一般にペット動物を連れて電車やバスに
乗る場合は、許可を受ければ所定の重量、例えば10kg
内であれば、手荷物扱いとして持ち込むことができる。
そこで、比較的小さいペット犬を持って歩くのに従来
は、箱型の手持ち式バスケットや金属製の頑丈なゲ−ジ
を用いているのが普通である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前記のバス
ケットやゲ−ジは、箱型容器であるから、かなり嵩張っ
て容積を占めるので混み合う乗り物には不向きである。
また、それ自体かなりの重量があるので、長時間に渡っ
て手に持つのは疲れて不便である。さらに、容器内で前
脚を伸ばしてうつ伏せ姿勢ができるスペ−スにすると、
小さい犬でもかなり大きな容器を必要とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本出願人は考案
の目的を達成し、且つ従来の課題を解決するために、提
供するものである。 本考案の第1は、ペット犬の運搬バッグにおいて、丈夫
で軽い生地製の外袋体と、当該外袋体と略同材質で柔ら
かい生地製の内袋体とから成り、前記外袋体の上面と側
面に開閉具で開閉できる開口部を設け、且つその外袋体
の中に収納して止着具で掛止する内袋体の上面に開閉具
で開閉できる開口部と、その開口部の端部に首穴を形成
し、前記内袋体内の首穴付近に配置する首輪に掛止する
掛止具を有する支持紐体を内袋体の通し孔に挿通して先
端部の掛止具を外袋体の掛止受具に掛止し、外袋体に肩
掛け用又は背負い用帯紐体を設けたものである。
【0005】本考案の第2は、前記第1の考案に係るペ
ット犬の運搬バッグにおいて、外袋体及び内袋体の正面
及び背面に通気窓を形成し、前記通気窓に、その窓を塞
ぐポケットの付いた窓覆カバ−を脱着できるように取付
けたものである。
【0006】本考案の第3は、前記第1の考案に係るペ
ット犬の運搬バッグにおいて、外袋体の側面に通気兼用
の覗き窓を形成したものである。
【0007】本考案の第4は、前記第1の考案に係るペ
ット犬の運搬バッグにおいて、内袋体の首穴をギャザ−
を付けて形成し、その首穴径を紐で拡縮できるように
し、且つ前記首穴より前方位置に向けて前脚の延伸に対
応する膨出部を設けたものである。
【0008】
【作用】上記の手段に基づく作用は次のとおりである。
すなわち、外袋体内への内袋体の収納は、外袋体の開口
部を開き、止着具で掛止することによって行われる。こ
のとき、内袋体の首穴は外袋体の側端部に位置する。そ
こで、内袋体の開口部を開いて犬を入れ、且つ、内袋体
に配置されている首輪をしてから頭部を首穴から外部に
出した後、内袋体の開口部を閉じ首穴を適度に絞る。そ
して外袋体の側面を開放し、且つ開口部を開けたままに
する。又は犬の首部を残して外袋体の側面及び上面の開
口部を閉じることによって連れ歩くための一応の準備が
完了し、肩に掛け若しくは背負い式等任意に選択して運
ぶ。
【0009】また、内袋体内の犬が立った状態や座った
状態のときは、必ずしも外袋体の側面部を開く必要はな
いが、その側面片を開放して膨出部を引き出すと、内袋
体内の犬に前脚を伸ばしてうつ伏せ姿勢をさせることが
できる。この伏せ姿勢のときは、立ち姿勢に比べて首穴
の位置が上下方向に変わるが、その首穴はギャザ−で形
成してあることによって犬の姿勢に無理なく移動する。
また、内袋体内の犬が移動すると、首輪を支持している
紐体が内袋体の挿通孔を介して上下に追従するが、所定
の長さ以上の前進には追従しないように設定してある。
【0010】なお、乗り物によっては規則で犬の顔を外
袋体から出してはいけないことが考えられるが、その場
合は、顔を外袋体内に引っ込めて外袋体の開口部を閉じ
る。外袋体内の頭部は側面部の覗き窓によって外が見え
ると共に適度の空気を取り入れることができる。
【0011】
【実施例】次に本考案に係るペット犬の運搬バッグの実
施例を図面を以て説明する。 1は丈夫で軽い生地、例えばナイロン繊維から成る合成
樹脂製生地から成る外袋体であり、当該外袋体の上面と
側面にファスナ−又はボタン等から成る開閉具3・4で
開閉できる開口部5・6を設け、且つその外袋体の正面
13と背面14にメッシュ付の空気取り用の通気窓16を設
け、且つ側面15にも通気兼用の覗き窓19を設けてある。
なお、前記の側面はその周辺縁のファスナ−4を開くこ
とによって、その全開した側面の側面片15′を折り返し
て外袋体1の底部にボタン7′で止着するようになって
いる。
【0012】2は外袋体内に収納する内袋体を示し、外
袋体と略同じ材質を可とするが、例えば正背面13′・1
4′を木綿製とし、上面及び左右側面をナイロン生地を
用いて縫製する。そして、前記内袋体の上面にファスナ
−又はボタン等から成る開閉具8で開閉できる開口部9
を形成し、当該内袋体の開口端縁に連通してギャザ−20
の付いた首穴10を設けると共に、外袋体の正面及び背面
の通気窓16に対峙する位置に通気窓16′を形成してあ
る。そして、当該内袋体の開口端縁に連通してギャザ−
20の付いた首穴10を設けてある。その首穴の縁辺には、
首穴の径を拡縮できる紐21が備えられている。さらに、
前記の首穴より前寄りに犬の伏せ姿勢時における前脚の
延伸に対応する小袋状の膨出部22が形成されている。
【0013】7は外袋体1に収納した内袋体2を止着す
るためのボタン又は面ファスナ−等から成る止着具であ
り、前記両袋体内面に止着具片を設けて両者を結合して
いる。11は内袋体内の首穴10の近くに位置する首輪であ
り、その首輪側の止め具11′に2本のベルト形の支持紐
体12の基端に設けた掛止具12′を取付け、その支持紐体
を内袋体の正面13′及び背面14′にあけた孔23に挿通し
て先端部のフック形の掛止具24を、外袋体1の内面に設
けたリング形の掛止受具24′に掛止してある。17は外袋
体1の正面13及び背面14に形成した通気窓16を塞ぐポケ
ット18の付いた窓覆カバ−である。25は外袋体1に設け
た帯紐体であり、これを適宜に組合わせて肩に掛けてシ
ョルダ−バッグとして、若しくは背負ってリュックサッ
ク式にすることができる。図中26は内袋体内に敷いた底
部保型用マット体、27は外袋体1の側面の内側の下部に
設けたクッション、28は犬の胴輪を示し、胴部に装着す
る胴帯体29を連結片30を介して首輪体31に接続して形成
されている。
【0014】
【具体的な使用法】次に本考案に係るペット犬の運搬バ
ッグの具体的な使用例は次の通りである。
【0015】「使用例1」 オ−プンファスナ−3によって上面の開口部5を開いた
外袋体1の中に内袋体2を入れ、その内袋体の開口部9
もオ−プンファスナ−8によって開き、両袋体1・2を
ボタン7で止着して動かないように掛止する。 次に、首輪の支持紐体12を内袋体の孔23に挿通して先端
の掛止フック24を外袋体のリング受具24′に引っ掛けて
掛止する。 そして、内袋体2の開口部10から中に犬を入れ、首輪11
を嵌め、又は予め嵌めてある首輪11の止め具11′に支持
紐体の基端の掛止具12′を取付けてから顔を首穴7に通
して外部に出した後、内袋体の開口部9をファスナ−8
で閉じ、続いてギャザ−20の部分の紐21によって首穴10
を適度に絞る。 そして、帯紐体は第4図のように適宜掛け変えることに
よってショルダ−式又はリュックサック式にすることが
できる。なおこの場合、単独の首輪11の代わりに、図2
のように胴輪27を装着することもできる。
【0016】そして、適宜に側面片15′をファスナ−4
で開けると側面15が開放し、膨出部22を引き出すことに
よって犬は、立ち姿勢又は座り姿勢のほか、前脚を伸ば
して伏せたり寝そべったりする姿勢をとることもできる
(図1、図2、図3)。
【0017】「使用例2」 前記「使用例1」の
【0015】の状態から、外袋体1の上面開口部5をフ
ァスナ−3によって閉じ、さらに外袋体1の側面片15′
をファスナ−4によって側面を閉じることよって、密閉
式にする。この場合、袋体内の犬は、立ち姿勢又は座り
姿勢をとると共に、側面の通気兼用の覗き窓19から外を
見ることができる(図4)。
【0018】
【考案の効果】本考案は上記の構成であるから、次のよ
うな効果がある。 請求項1にあっては、丈夫で軽い生地製の外袋体と、当
該外袋体と略同材質で柔らかい生地製の内袋体とから成
り、前記外袋体の上面と側面に開閉具で開閉できる開口
部を設けたことによって、バッグ自体の重さが非常に軽
く、また丈夫で耐水性に富む合成樹脂製生地によって、
ほぼ犬の体型の容積だけであるから、嵩張らずに混み合
う乗り物内であっても周囲に迷惑を掛けず、ペット犬を
持ち歩くのに好適である。また、外袋体の開口が大きく
開放できるので、内袋体への犬の出し入れがきわめて容
易であり、立ち姿勢・座り姿勢・うつ伏せ姿勢等が任意
に行える。
【0019】また、内袋体は外袋体内にボタン等の止着
具で掛止されているので、内袋体内で犬が動いても外袋
体に対して内袋体が偏った捲くれ上がったりすることが
ない。そして、ペット犬は内袋体の首輪又は胴輪で繋が
れているので、外に飛び出すことがなく、乗り物の中で
連れて歩くのに安全である。さらに、ペット犬は内袋体
の首穴から外部に顔が出ているので、窮屈感を与えるこ
とがなく、運搬中に不安を与えることも除かれる。な
お、内袋体の正背面の木綿生地によって袋体全体の通気
性が良くなり、且つ上面及び左右側面のナイロン生地に
よって、足爪等に対して耐久性があり、且つ防水効果も
得られる。
【0020】さらに、首輪又は胴輪に接続した支持紐体
が内袋体の孔を挿通して外袋体の掛止している構造であ
るから、外袋体及び内袋体の開口部が多少開いていても
内袋体から外に飛び出す恐れもなく安全である。
【0021】そしてまた、外袋体に肩掛け用又は背負い
用紐体を設けたものであるので、ショルダ−バッグとし
て、常に犬の顔を見れる状態で連れ歩くことができ、ペ
ットマニアにとっては快適に運搬ができる。また、背負
い式によって、リュックサックとして楽々と運ぶことが
できる。しかも前記いずれの場合でも、両手が使えるの
で、運搬中に犬をあやしたり、少量の餌を与えたりする
ことができて便利である。
【0022】請求項2にあっては、外袋体及び内袋体の
正面及び背面に通気窓を形成し、前記通気窓に、その窓
を塞ぐポケットの付いた窓覆カバ−を脱着できるように
取付けたものであることにより、カバ−を取外すと、外
袋体及び内袋体の開口部を密閉しても、空気の取り入れ
が確実に行われて中が蒸れたりすることがなく、また、
カバ−をすることによって中を密閉することもできる。
また、外袋体の正面と背面に通気窓を設けてあることに
より、バッグを左右の肩に掛け変えたりしても常に外側
に通気窓が向いて通気に支障がない。
【0023】請求項3にあっては、外袋体の側面に空気
取り兼用の覗き窓を形成したものであるから、ペット犬
を外袋体内に密閉しても、覗き窓を通して外が見えると
共に、顔に近い位置で空気の取り入れが行えることによ
り、犬に恐怖感や不安感を与えることがない。
【0024】請求項4にあっては、内袋体の首穴をギャ
ザ−を付けて形成し、その首穴径を紐で拡縮できるよう
にし、且つ前記首穴より前方位置に向けて前脚の延伸に
対応する小袋状の膨出部を設けたので、内袋体内の犬は
立ち姿勢と座り姿勢のほか、伏せたり寝そべったりした
姿勢で前脚を伸ばした姿勢もとれるので、犬がリラック
スした状態で連れ歩くことができ、犬にストレスを与え
ることもなく、外出も快適に過ごすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るペット犬の運搬バッグに顔を外に
出して収容した状態の斜視図である。
【図2】ペット犬を収容した内袋体の斜視図である。
【図3】ペット犬がうつ伏せ姿勢をとっている運搬バッ
グの斜視図である。
【図4】ペット犬を収容したバッグを密閉した状態の斜
視図である。
【符号の説明】
1 外袋体 2 内袋体 3 開閉具 4 開閉具 5 外袋体の開口部 6 外袋体の開口部 7 止着具 8 開閉具 9 開口部 10 首穴 11 首輪 12 支持紐体 13 外袋体の正面 14 外袋体の背面 15 外袋体の側面 16 通気窓 17 窓覆カバ− 18 ポケット 19 覗き窓 20 首穴のギャザ− 21 首穴ギャザ−部の紐 22 膨出部 23 紐体通し孔 24 紐体の先端部 25 帯紐体 26 底部保型用マット体 27 胴輪 28 胴輪の胴帯体 29 胴輪の連結片 30 胴輪の首輪体 31 クッション

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 丈夫で軽い生地製の外袋体(1)と、当
    該外袋体と略同材質の内袋体(2)とから成り、前記外
    袋体の上面と側面に開閉具(3) ・(4) で開閉できる
    開口部(5)・(6)を設け、且つその外袋体の中に収
    納して止着具(7)で掛止する内袋体(2)の上面に開
    閉具(8) で開閉できる開口部(9)と、その開口部の
    端部に首穴(10)を形成し、前記内袋体内の首穴付近に
    配置する首輪(11)に掛止する掛止具(12 ′)を有する
    支持紐体(12)を内袋体(2)の通し孔(23)に挿通して
    先端部の掛止具(24)を外袋体の掛止受具(24′) に掛止
    し、外袋体(1)に肩掛け用又は背負い用の帯紐体(2
    5)を設けたことを特徴とするペット犬の運搬バッグ。
  2. 【請求項2】 外袋体(1)及び内袋体(2)の正面
    (13) 及び背面(14)に通気窓(16)・ (16′) を形成し、
    前記通気窓に、その窓を塞ぐ窓覆カバ−(17)を脱着で
    きるように取付けた請求項1記載のペット犬の運搬バッ
    グ。
  3. 【請求項3】 外袋体(1)の側面(15)に通気兼用の覗
    き窓(19)を形成した請求項1記載のペット犬の運搬バ
    ッグ。
  4. 【請求項4】 内袋体(2)の首穴(10)をギャザ−
    (20) を付けて形成し、その首穴径を紐(21)で拡縮で
    きるようにし、且つ前記首穴より前方位置に向けて前脚
    延伸に対応する膨出部(22)を設けた請求項1記載のペ
    ット犬の運搬バッグ。
JP40348690U 1990-12-14 1990-12-14 ペット犬の運搬バッグ Expired - Lifetime JPH0616499Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40348690U JPH0616499Y2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 ペット犬の運搬バッグ

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JP40348690U JPH0616499Y2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 ペット犬の運搬バッグ

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Publication Number Publication Date
JPH04106960U JPH04106960U (ja) 1992-09-16
JPH0616499Y2 true JPH0616499Y2 (ja) 1994-05-02

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ID=31931158

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JP40348690U Expired - Lifetime JPH0616499Y2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 ペット犬の運搬バッグ

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005137758A (ja) * 2003-11-10 2005-06-02 Sankei:Kk ソフトバッグ
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US12004481B2 (en) * 2020-07-14 2024-06-11 The Fundamentum Holding Company Llc Hands free pet carrier system

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JPH04106960U (ja) 1992-09-16

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