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JPH06153200A - 穿孔圧延機のミル芯計測装置 - Google Patents

穿孔圧延機のミル芯計測装置

Info

Publication number
JPH06153200A
JPH06153200A JP32480492A JP32480492A JPH06153200A JP H06153200 A JPH06153200 A JP H06153200A JP 32480492 A JP32480492 A JP 32480492A JP 32480492 A JP32480492 A JP 32480492A JP H06153200 A JPH06153200 A JP H06153200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piercing
roll
mill
core
rolling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32480492A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitora Okada
良虎 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP32480492A priority Critical patent/JPH06153200A/ja
Publication of JPH06153200A publication Critical patent/JPH06153200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 穿孔ロール先端部がミル芯を基準にしてどの
位置にあるかを測定する。 【構成】 穿孔圧延機の後面テーブルに配置されたバー
ステディア3出側に設置したミル芯に合わせた半導体位
置検出器のセンサーヘッド4と、穿孔圧延機の穿孔ロー
ル1入口側に設置したレーザ発光装置5と、穿孔圧延機
の穿孔ロール1出口側に設けた二次元CCDカメラ8と
照明装置9と、二次元CCDカメラ8により撮影された
ミル芯照射レーザスポットおよび穿孔ロール両端を画像
処理し、レーザスポットから各穿孔ロール先端までの距
離を求めて表示する演算表示装置10、11、12から
なる。 【効果】 穿孔ロールの芯狂いにより発生する製品の偏
肉等の寸法不良を低減できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マンネスマン製管法
における穿孔圧延機の主ロールのミル芯に対する位置を
主ロール断面により計測判定する芯出し測定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】マンネスマン製管法における穿孔圧延機
は、図3、図4に示すとおり、ロール軸芯21、22が
水平面内のミル芯23と左右に一定の角度を持ってお
り、また、垂直面内で互いに反対方向に傾斜させて使用
される傾斜ロール型圧延機である。ロール間隔の調整
は、クレードル24内に支持されたロールチョックをロ
ール開閉調整用スクリュー25で駆動して行い。傾斜角
の調整は、クレードル24を下部より回転して行ってい
る。従来、水平面内のミル芯23とロール軸芯21、2
2との位置関係の測定は、穿孔圧延機の穿孔ロール上部
冠を取り外して穿孔ロール26、27を取外し、穿孔方
向ミル芯にピアノ線を張り、該ピアノ線から錘を付けた
ピアノ線を下げ吊りし、錘の位置をロール開閉調整用ス
クリューの垂直軸方向に合わせ、下げ吊りしたピアノ線
から各ロール開閉調整用スクリュー先端までの距離(L
1〜L4)を測定し、ミル芯23からロール表面26、2
7までの距離は、図面通りであるという仮定の元に調整
してきた。また、垂直面内においては、クレードル24
の頂点とミル芯23との距離を光学式レベル計を用いて
測定し、同様に図面寸法と比較して調整してきた。
【0003】したがって、ロールがミル芯に対してどの
ような位置にあるかは、間接的にしか測定できず、被穿
孔材が実際に接触する部位とプラグの位置関係は実際ど
の位置にあるのか確認できない。このため、上記従来方
法では、ロールとプラグとの相対位置のずれによる偏芯
に起因する偏肉の発生があっても、必要修正量を測定で
きず、間接的に計算するしか方法がなかった。このよう
な穿孔圧延機におけるロール軸芯の調整は、通常3ケ月
毎に実施され、要求芯出し精度は±1mm程度であっ
た。
【0004】また、圧延機における芯出し方法として
は、第一スタンドの入側に近接してレーザ照射部を、ま
た最終スタンドの出側に近接して前記レーザ照射部の発
射ビームを受信するビーム検出器を設け、各一対のロー
ルのカリバーによって形成されたほぼ円形の空間にそれ
ぞれ該空間の中心と一致する中心部を有する治具を着脱
自在に取付け、前記レーザ照射部から第一スタンドの側
壁と垂直にレーザビームを発射し、各治具の中心部がレ
ーザビームのセンターと一致するように各一対のロール
を軸方向に修正する方法(特公昭60−7563号公
報)、レーザビームの通る孔を備え、圧延ロールに装着
可能なテンプレートを包含し、前記孔の軸線が前記ロー
ルによって形成されるパスの軸線に一致し、パスの軸線
に対するレーザビームの片寄りを決定する装置を備え、
テンプレートが管を備えさらに弾性材料で載頭円錐形ま
たはピラミッド状に作った2個のエレメントを備え、か
つ該エレメントがそれらの小面積端部を互いに対面させ
て前記管に沿って軸線方向に移動できるように該管に取
付けられている装置(特開昭64−5614号公報)、
中心に基準ターゲットを有し、マンドレルミルの各スタ
ンドの圧延ロール間に挟持された鼓型状の治具ロール
と、前記基準ターゲットの中心位置を測定する光学式読
取装置からなる装置(実開平3−68901号公報)、
多段鋼管圧延機の圧延ロールの鋼管搬送方向入側から出
側に向けて平行光線を照射する光源と、該平行光源を前
記圧延ロールの鋼管搬送方向出側で受光する受光器と、
該受光器の受光結果に基づき得られた前記圧延ロールの
位置により芯出し位置を求めて表示する演算表示装置と
を備えた装置(実開平4−33401号公報)等の提案
が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記特公昭60−75
63号公報、特開昭64−5614号公報および実開平
3−68901号公報に開示の技術は、いずれもロール
間に治具を装入するもので、ロールに接触させた治具の
中心と、通過するレーザビームの位置関係からロール軸
芯測定を行うものである。しかし、穿孔圧延機において
は、ロール軸が互いに傾斜しており、しかもコーン型ま
たはバレル型のロールが使用されており、ロール間に治
具を正確に挟持させることは極めて困難で、芯出しの精
度を確保することは不可能である。また、実開平4−3
3401号公報に開示の装置は、ロールの投影によりロ
ール間の芯を測定するもので、ロールの最凸部の位置関
係しか判定できないため、穿孔圧延機のロール軸の傾斜
を測定することができない。
【0006】この発明の目的は、穿孔ロール軸が互いに
傾斜している穿孔圧延機のロール形状を二次元で測定す
ることによって、穿孔ロール先端部がミル芯を基準にし
てどの位置にあるかを測定できる穿孔圧延機の芯出し測
定装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成すべく種々試験検討を重ねた。その結果、穿孔圧
延機のミル芯をスポットレーザビームとして求め、その
スポットレーザビームから穿孔ロール最先端の周辺まで
を二次元CCDカメラで撮影し、画像処理することによ
って各々の穿孔ロール先端部からミル芯(スポットレー
ザビーム)を求め、穿孔ロールの芯ずれを求めることに
よって、クレードル、穿孔ロールを組み込んだ状態で計
測でき、組み込み状態での芯ずれを確認できるとの結論
に至り、この発明に到達した。
【0008】すなわちこの発明は、穿孔圧延機の後面テ
ーブルに配置されたバーステディア出側に設置したミル
芯に合わせた半導体位置検出器(Position S
ensitive Device 以下PSDという)
のセンサーヘッドと、穿孔圧延機の穿孔ロール入口側に
設置したレーザ発光装置と、穿孔圧延機の穿孔ロール出
口側に設けた二次元CCDカメラと照明装置と、二次元
CCDカメラにより撮影されたミル芯照射レーザスポッ
トおよび穿孔ロール両端を画像処理し、レーザスポット
から各穿孔ロール先端までの距離を求めて表示する演算
表示装置からなる穿孔圧延機のミル芯計測装置である。
【0009】
【作用】この発明においては、穿孔圧延機の後面テーブ
ルに配置されたバーステディア出側にPSDのセンサー
ヘッドをミル芯に合わせて設置し、穿孔圧延機の穿孔ロ
ール入口側にレーザ発光装置を設置したから、PSDの
センサーヘッドにレーザ発光装置からレーザビームを照
射し、PSDコントローラの水平方向(以下X軸とい
う)、垂直方向(以下Y軸という)表示出力が零になる
までレーザ発光装置を位置調整すれば、レーザ発光装置
のレーザスポットをミル芯に合わせることができる。ま
た、穿孔圧延機の穿孔ロール出口側に二次元CCDカメ
ラと照明装置を設けたから、CCDカメラによりミル芯
照射レーザスポットおよび穿孔ロール両端を撮影するこ
とができる。さらに、二次元CCDカメラにより撮影さ
れたミル芯照射レーザスポットおよび穿孔ロール両端を
画像処理し、レーザスポットから各穿孔ロール先端まで
の距離を求めて表示する演算表示装置を設けたから、レ
ーザスポットから各穿孔ロール先端までの距離が異なる
場合は、クレードル内に支持されたロールチョックをロ
ール開閉調整用スクリューで駆動して同じ値になるまで
調整することによって、穿孔ロールの芯合わせをするこ
とができる。
【0010】この発明におけるレーザ発光装置は、X
軸、Y軸方向に移動可能で、また、X軸、Y軸各々の軸
まわりに回転可能となっており、穿孔ロールのミル芯と
一致させるよう照射方向を調節可能に設ける。穿孔ロー
ルのミル芯とレーザ発光装置のレーザスポットを一致さ
せるのに用いるバーステディアの出側に設けるPSDセ
ンサーヘッドは、穿孔ロールのミル芯に位置調整して固
定する場合、粗調整はPSDセンサーヘッド取付け治具
をセットすることにより行い、微調整はX軸、Y軸方向
調整ねじにより行う。
【0011】穿孔圧延機の穿孔ロール出口側に設ける二
次元CCDカメラと照明装置は、二次元CCDカメラの
画像中心に穿孔ロールのミル芯に合致させたレーザ発光
装置のレーザスポットが位置し、かつ各穿孔ロールの最
先端が撮影できる位置に配置し、照明装置は各穿孔ロー
ルの最先端を照射できる位置に設置する。二次元CCD
カメラにより撮影されたミル芯照射レーザスポットおよ
び穿孔ロール両端を画像処理し、レーザスポットから各
穿孔ロール先端までの距離を求めて表示する演算表示装
置は、座標読取り装置と演算装置ならびに表示部からな
り、座標読取り装置で読み取ったレーザスポットの座標
と各穿孔ロール先端座標から演算装置によりレーザスポ
ットから各穿孔ロール先端までの距離を演算し、表示部
に表示する。
【0012】
【実施例】以下にこの発明の詳細を実施の一例を示す図
1ないし図3に基づいて説明する。図1はこの発明の穿
孔圧延機の穿孔ロールのミル芯測定装置の設置位置を示
す平面図、図2はCCDカメラにより撮影されたミル芯
照射レーザスポットおよび穿孔ロール両端の画面であ
る。図1において、1は穿孔圧延機の穿孔ロール、2は
穿孔ロール1の入側に設けられている図示しない被穿孔
材を案内するガイドパイプ、3は穿孔ロール1の出側に
配置されている穿孔中のマンドレルバーの振れ回りを抑
止するためのNo.1〜No.8バーステディア群で、
3個のロールがリンク機構で開閉し、素管が近づくと熱
塊検出器のONのタイミングにより開放して素管をガイ
ドする。
【0013】4はNo.8バーステディア3の出側に設
けた穿孔圧延機のミル芯に穿孔ロール1の入側に設けた
レーザ発光装置5のレーザスポットを位置合わせするた
めのPSDセンサーヘッドで、測定時は穿孔圧延機のミ
ル芯に位置調整し固定されている。この場合、粗調整は
PSDセンサーヘッド取付け治具をセットすることによ
り行い、微調整はPSDセンサーヘッドのX軸、Y軸方
向調整ねじにより行う。PSDセンサーヘッド4は、P
SDコントローラ6と接続され、その測定結果はX−Y
レコーダ7に記録される。8は画像中心に穿孔ロール1
のミル芯に合致させたレーザ発光装置5のレーザスポッ
トが位置し、かつ各穿孔ロールの最先端が撮影できる穿
孔ロール1の出側位置に配置した二次元CCDカメラ、
9は各穿孔ロール1の最先端を照射できる穿孔ロール1
の出側位置に設置した照明装置で、二次元CCDカメラ
8は座標読取り装置10を介して演算装置11に接続さ
れ、演算装置11は表示装置12に接続されている。照
明装置9は演算装置11に接続され、演算装置11から
の指令により点灯、消灯する。また、二次元CCDカメ
ラ8は、図2に示すとおり、演算装置11からの指令に
よりミル芯照射レーザスポット13および穿孔ロール
1、1両端を撮影するよう構成する。
【0014】上記のとおり構成したことにより、以下の
手順によって圧延ロール1のミル芯とのずれを測定する
ことができる。まず、圧延ロール1のミル芯とレーザ発
光装置5のレーザスポットをを一致させるには、No.
8バーステディア3出側のPSDセンサーヘッド4を圧
延ロール1のミル芯に位置調整し固定する。この場合、
粗調整はPSDセンサーヘッド4取付け治具をセットす
ることにより行い、微調整はPSDセンサーヘッド6の
X軸、Y軸方向調整ねじにより行う。ついでPSDコン
トローラ6を操作してレーザ発光装置5からレーザスポ
ットをPSDセンサーヘッド4に向けて照射し、PSD
コントローラ6のX−Y表示およびX−Yレコーダ7の
X軸、Y軸表示出力が零になるまでレーザ発光装置5を
位置調整し、レーザスポット13を圧延ロール1のミル
芯に合わせる。そして二次元CCDカメラ8と照明装置
9をセットし、各圧延ロール1の芯測定の準備が完了す
る。
【0015】各圧延ロール1の芯測定は、演算装置11
を操作してレーザ発光装置5からレーザスポットをPS
Dセンサーヘッド4に向けて照射すると共に、照明装置
9を点灯する。ついで演算装置11から二次元CCDカ
メラ8に指令して画像中心に穿孔ロール1のミル芯に一
致させたレーザ発光装置5のレーザスポット13を位置
させて各穿孔ロール1、1の最先端を撮影し、座標読取
り装置10を介して演算装置11に入力し、レーザスポ
ット13と各穿孔ロール1、1先端の座標からレーザス
ポット13と各穿孔ロール1、1先端までの距離A、B
を演算し、表示する。レーザスポット13と各穿孔ロー
ル1、1先端までの距離A、Bの値が異なる場合は、穿
孔圧延機のクレードル内に支持されたロールチョックを
ロール開閉調整用スクリューで駆動して同じ値になるま
で調整することによって、穿孔ロール1の芯合わせをす
ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたとおり、この発明によれば、
従来時間を要するばかりでなく実測できなかった穿孔ロ
ールの芯測定を、短時間で実測実施できると共に、芯測
定の精度が従来の±1mmから±0.1mmに向上し、
穿孔ロールの芯狂いにより発生する製品の偏肉等の寸法
不良の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の穿孔圧延機の穿孔ロールのミル芯測
定装置の設置位置を示す平面図である。
【図2】CCDカメラにより撮影されたミル芯照射レー
ザスポットおよび穿孔ロール両端の画面である。
【図3】上部冠を取り外した穿孔ロール組込み平面図で
ある。
【図4】穿孔ロール入側正面図である。
【符号の説明】
1、26、27 穿孔ロール 2 ガイドパイプ 3 バーステディア群 4 PSDセンサーヘッド 5 レーザ発光装置 6 PSDコントローラ 7 X−Yレコーダ 8 二次元CCDカメラ 9 照明装置 10 座標読取り装置 11 演算装置 12 表示装置 13 レーザスポット 21、22 ロール軸芯 23 ミル芯 24 クレードル 25 ロール開閉調整用スクリュー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穿孔圧延機の後面テーブルに配置された
    バーステディア出側に設置したミル芯に合わせた半導体
    位置検出器のセンサーヘッドと、穿孔圧延機の穿孔ロー
    ル入口側に設置したレーザ発光装置と、穿孔圧延機の穿
    孔ロール出口側に設けた二次元CCDカメラと照明装置
    と、二次元CCDカメラにより撮影されたミル芯照射レ
    ーザスポットおよび穿孔ロール両端を画像処理し、レー
    ザスポットから各穿孔ロール先端までの距離を求めて表
    示する演算表示装置からなる穿孔圧延機のミル芯計測装
    置。
JP32480492A 1992-11-09 1992-11-09 穿孔圧延機のミル芯計測装置 Pending JPH06153200A (ja)

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JP32480492A JPH06153200A (ja) 1992-11-09 1992-11-09 穿孔圧延機のミル芯計測装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP32480492A JPH06153200A (ja) 1992-11-09 1992-11-09 穿孔圧延機のミル芯計測装置

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