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JPH0615561U - カセットパッケージ陳列用棚板 - Google Patents

カセットパッケージ陳列用棚板

Info

Publication number
JPH0615561U
JPH0615561U JP6054192U JP6054192U JPH0615561U JP H0615561 U JPH0615561 U JP H0615561U JP 6054192 U JP6054192 U JP 6054192U JP 6054192 U JP6054192 U JP 6054192U JP H0615561 U JPH0615561 U JP H0615561U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
cassette
shelf
bottom plate
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6054192U
Other languages
English (en)
Inventor
保 中筋
Original Assignee
有限会社サンエイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社サンエイ filed Critical 有限会社サンエイ
Priority to JP6054192U priority Critical patent/JPH0615561U/ja
Publication of JPH0615561U publication Critical patent/JPH0615561U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】カセットパッケージの表紙部を利用者側に向け
た状態での陳列態様を複数の態様に変更することができ
ると共に、棚板の寸法短縮と強度向上とを図る。 【構成】底板7と背面板8とを略直角に一体形成したカ
セットパッケージA陳列用の棚板4であって、底板7の
中間部に該底板7の長手方向に延びる凹状のカセットパ
ッケージ係止溝9,10を複数条離間形成したことを特
徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば、ビデオレンタルショップ等においてビデオカセットが内 蔵されたビデオパッケージ、ファミリーコンピュータソフトカセットが内蔵され たファミコンパッケージ、ゲームソフトカセットが内蔵されたゲームソフトパッ ケージ等の各種のカセットパッケージを陳列するために用いるようなカセットパ ッケージ陳列用棚板に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、カセットパッケージ陳列用棚板としては、例えば、図5に示す如き構造 の金属製の棚板がある。すなわち、底板51と背面板52とを略直角に一体形成 して、断面形状を略L字状と成すと共に、上述の底板51の先端部に内高外低状 の第1スラント部53と内低外高状の第2スラント部54とを直角状に一体連設 して、ビデオパッケージAの受け部55を形成し、さらに上述の背面板52の上 端には水平折曲部56を介して垂直折曲部57を一体連設する一方、上述の受け 部55の上端を鉤形に折曲げて、係止片58を一体連設したビデオパッケージ陳 列用棚板である。
【0003】 この従来のビデオパッケージ陳列用棚板は、図5に示すように表紙部を利用者 側に向けた一つの陳列態様(同図の実線x参照)と、背表紙部を利用者側に向け た他の一つの陳列態様(同図の仮想線y参照)との2通りの陳列態様が得られる が、同図に実線xで示すように表紙部を利用者側に向けた状態の陳列態様に変更 することが不可能であった。このため例えば上述のピデオパッケージ陳列用棚板 が比較的高い位置に配設された場合、利用者の目の高さより上にあるビデオパッ ケージAを見る視線と、ビデオパッケージAの表紙部とがつくる角度が極度に小 角となり、ビデオパッケージAの表紙部が見悪くなる問題点があった。
【0004】 また上述の受け部55の第2スラント部54でビデオパッケージAの底部全体 を受ける構造であるから、受け部55それ自体が寸法的に大となり、延いては棚 板の寸法短縮を図ることが比較的困難となり、さらには上述の受け部55により 棚板の強度向上を図ることが不可能なため、ビデオカセットを内蔵しないビデオ パッケージの陳列には適応できても、ビデオカセットを内蔵したビデオパッケー ジの陳列には充分に適応できない問題点があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、カセットパッケージの表紙部を利用者側に向けた状態での陳列態 様を複数の態様に変更することができると共に、棚板の寸法短縮と強度向上とを 図ることができるカセットパッケージ陳列用棚板の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は、底板と背面板とを略直角に一体形成したカセットパッケージ陳列 用棚板であって、上記底板の中間部に該底板の長手方向に延びる凹状のカセット パッケージ係止溝を複数条離間形成したカセットパッケージ陳列用棚板であるこ とを特徴とする。
【0007】
【考案の効果】
この考案によれば、上述の底板の中間部に該底板の長手方向に延びる凹状のカ セットパッケージ係止溝を複数条離間形成したので、カセットパッケージ底部の 係止溝に対する係止位置を選択することで、カセットパッケージの表紙部を利用 者側に向けた状態での陳列態様を複数の態様に変更することができる。 このため、カセットパッケージ陳列用棚板が配設される高さ位置に対応して、 同カセットパッケージを最も見やすい状態に陳列保持することができる。
【0008】 加えて、上述のカセットパッケージ係止溝はカセットパッケージのリヤ側底部 のみを係止する小幅に設定することができるので、底板の寸法、延いては棚板の 寸法短縮を図ることができると共に、この係止溝が底板の強度を補強するリブの 作用を兼ねるので、棚板強度の向上を図ることができ、この結果、カセット(ca ssette)が内蔵されたカセットパッケージの陳列に充分適応することができる効 果がある。
【0009】
【実施例】
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。 図面はビデオパッケージ陳列用棚板を示し、図1において、ビデオパッケージ 陳列用棚1は、金属板にパンチング加工が施されたパンチング板を折曲げ加工し て形成した左右の支柱2,3を設け、これら左右の支柱2,3の少なくとも片面 相互間に複数枚の金属製のビデオパッケージ陳列用棚板4…を張架して構成して いる。
【0010】 この実施例では合計5段のビデオパッケージ陳列用棚1を示し、最下段の1枚 の棚板4は支柱2,3にアタッチメント5,5を介して取付ける一方、他の4枚 の棚板4…は支柱2,3に直接取付けている。また、上述の支柱2,3の底部に は各2個のアジャスタ6,6をそれぞれ取付けている。
【0011】 上述の各ビデオパッケージ陳列用棚板4は図2、図3、図4に示す如く構成し ている。 すなわち、水平方向に延びる底板7と垂直方向に延びる背面板8とを略直角に 一体形成して、断面形状を略L字状と成すと共に、上述の底板7の幅方向(図3 の左右方向)の中間部には該底板7の長手方向に延びる断面V字状で、かつ比較 的小幅の2条のビデオパッケージ係止溝9,10を互に平行に離間形成している 。
【0012】 また上述の底板7の先端には垂直折曲部11を介して水平折曲部12を一体連 設し、これら各部11,12によりフロント側補強部材13を構成する一方、上 述の背面板8には水平折曲部14を介して垂直折曲部15を一体連設し、これら 各部14,15によりリヤ側補強部材16を構成している。
【0013】 このように上述の底板7の幅方向中間部に該底板7の長手方向に延びる断面V 字状のビデオパッケージ係止溝9,10を2条離間形成したので、ビデオパッケ ージA底部の係止溝9,10に対する係止位置を選択することで、ビデオパッケ ージAの表紙部を利用者側に向けた状態での陳列態様を複数の態様に変更するこ とができる。
【0014】 つまり、図1において上から第1段目、第2段目、第3段目の棚板4…にあっ ては、図3に示す如く奥側に載置するビデオパッケージAの底部を奥側の係止溝 9に係止させ、手前側に載置するビデオパッケージAの底部を手前側の係止溝1 0に係止させ、前後方向に合計2本のビデオパッケージA,Aを陳列する一つの 陳列態様とし、図1において上から第4段目、第5段目の棚板4,4にあっては 、図4に示す如くビデオパッケージAの底部を手前側の係止溝10に係止させ、 前後方向に1本のみのビデオパッケージAを陳列する他の陳列態様とし、ビデオ パッケージ陳列用棚板4が配設される高さ位置に対応して、同ビデオパッケージ Aを最も見やすい状態に陳列保持することができる。
【0015】 加えて、上述のビデオパッケージ係止溝9,10はビデオパッケージAのリヤ 側底部のみを係止する比較的小幅に設定したので、底板7の寸法、延いては棚板 4の寸法短縮を図ることができると共に、この係止溝9,10が底板7の強度を 補強するリブの作用を兼ねるので、棚板強度の向上を図ることができ、この結果 、ビデオカセットが内蔵された比較的重いビデオパッケージAの陳列に充分適応 することができる効果がある。
【0016】 この考案の構成と、上述の実施例との対応において、 この考案のカセットパッケージは、実施例のビデオパッケージAに対応し、 以下同様に、 カセットパッケージ陳列用棚板は、ビデオパッケージ陳列用棚板4に対応し、 カセットパッケージ係止溝は、ビデオパッケージ係止溝9,10に対応するも 、 この考案は、上述の実施例の構成のみに限定されるものではなく、 例えば上述のカセットパッケージとしてはビデオパッケージAに代えて、ファ ミリーコンピュータソフトカセットが内蔵されたファミコンパッケージ、ゲーム ソフトカセットが内蔵されたゲームソフトパッケージ等の他の各種カセットパッ ケージあるいは空の状態の各種のカセットパッケージであってもよく、係止溝9 ,10の条数は3条であってもよく、係止溝9,10の溝形状は実施例のV字状 に代えてU字状等の他の凹状であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のカセットパッケージ陳列用棚板を備え
たビデオパッケージ陳列用棚の概略斜視図。
【図2】本考案のビデオパッケージ陳列用棚板の部分斜
視図。
【図3】ビデオパッケージの一つの陳列態様を示す説明
図。
【図4】ビデオパッケージの他の一つの陳列態様を示す
説明図。
【図5】従来のビデオパッケージ陳列用棚板の断面図。
【符号の説明】
4…棚板 7…底板 8…背面板 9,10…係止溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】底板と背面板とを略直角に一体形成したカ
    セットパッケージ陳列用棚板であって、 上記底板の中間部に該底板の長手方向に延びる凹状のカ
    セットパッケージ係止溝を複数条離間形成したカセット
    パッケージ陳列用棚板。
JP6054192U 1992-08-04 1992-08-04 カセットパッケージ陳列用棚板 Pending JPH0615561U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6054192U JPH0615561U (ja) 1992-08-04 1992-08-04 カセットパッケージ陳列用棚板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6054192U JPH0615561U (ja) 1992-08-04 1992-08-04 カセットパッケージ陳列用棚板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0615561U true JPH0615561U (ja) 1994-03-01

Family

ID=13145259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6054192U Pending JPH0615561U (ja) 1992-08-04 1992-08-04 カセットパッケージ陳列用棚板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0615561U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219356B2 (ja) * 1985-09-30 1990-05-01 Sanko Kogyo

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219356B2 (ja) * 1985-09-30 1990-05-01 Sanko Kogyo

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