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JPH061422A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

Info

Publication number
JPH061422A
JPH061422A JP16308192A JP16308192A JPH061422A JP H061422 A JPH061422 A JP H061422A JP 16308192 A JP16308192 A JP 16308192A JP 16308192 A JP16308192 A JP 16308192A JP H061422 A JPH061422 A JP H061422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier
transport
station
unit
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16308192A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Sugihara
良英 杉原
Kazuji Inoue
和司 井上
Atsushi Shibata
淳 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP16308192A priority Critical patent/JPH061422A/ja
Publication of JPH061422A publication Critical patent/JPH061422A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】不良のない完成品と不良品との個数を容易に把
握でき、より生産の実状に沿った情報を得る。 【構成】投入ステーションから同じ種類の被加工布を保
持する複数の搬送体が投入されたとき、検出器が読み取
った各搬送体番号の搬送体を一つの搬送単位の集団と
し、不良発生時にキーボードにより不良の発生した搬送
体の搬送体番号を入力する。そして、所定ステーション
において出来高を求めるとき、検出器が読み取った搬送
体番号とキーボードにより入力した搬送体番号とに基づ
いて、それぞれの集団毎に、不良のない搬送体の個数と
不良の発生した搬送体の個数とを区別して集計する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送体に付された固有
の搬送体番号に応じて予め設定された搬送順序に従って
作業を終えた作業ステーションから次の作業ステーショ
ンに搬送体を搬送させる搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、縫製工場等において、被縫製
加工品等の仕掛り材料を保持した搬送体を搬送レールに
沿って配置された作業ステーションに、自動的に搬送す
る搬送装置が種々提案されている。
【0003】例えば、各搬送体毎に付与された搬送体番
号別に搬送順序をメモリに記憶しておき、各作業ステー
ション毎に、搬送されてくる搬送体に付された搬送体番
号を読み取り、その搬送体番号に基づいて、該メモリか
ら搬送体番号に対応した搬送順序データを読出し、該搬
送順序データに基づいて、搬送すべき作業ステーション
をその搬送体番号の搬送体の行き先として指示し、搬送
機構により搬送体を、作業を終えた作業ステーションか
ら次の作業ステーションに搬送させる搬送装置が提案さ
れている(特開平4−23725号公報参照)。
【0004】このような搬送装置においては、作業の進
度や製品の出来高等を正確に確認しかつ記録する必要が
ある。このため、本願出願人は、特願平3−21246
6号において、搬送体を加工ラインに投入したときに集
団毎に分類し、その搬送体が全加工工程を終了したとき
に、分類された集団毎に完成品リストに計上することに
より、その集団毎の出来高を表示する技術を提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、縫製加
工においては不良の発生という問題を避けることが出来
ず、加工ラインに投入したものが全て正常に製品として
完成するとは限らない。上述の出願に係る技術では投入
時に搬送体が集団に割り当てられてしまうため、不良が
発生したものも全て完成品リストに計上されてしまうと
いう問題があった。
【0006】本発明は、上述のような問題点を解決する
ためになされたもので、不良のない完成品と不良品との
個数を把握することができ、より生産の実情に沿った情
報を得られる搬送装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の搬送装置は、図1に例示するように、固有
の搬送体番号を有し、被加工物を保持して搬送する搬送
体と、前記搬送体を、投入ステーションから所定の搬送
経路上に設けられた作業ステーションを経由して完成ス
テーションに搬送し得る搬送機構と、前記搬送体の搬送
経路を示すデータを記憶した経路記憶手段と、前記搬送
機構により搬送される前記搬送体の搬送体番号を読み取
る番号読取手段と、前記番号読取手段により読み取られ
た搬送体番号に基づいて、前記経路記憶手段から搬送経
路データを探索し、探索した該搬送経路データに基づい
て、前記搬送機構を制御して、該搬送経路データに従っ
て、作業を終えた作業ステーションから次の作業ステー
ションに前記搬送体を搬送させる搬送制御手段とを備え
たものであり、前記投入ステーションから同じ種類の被
加工物を保持する複数の搬送体が投入されたとき、前記
番号読取手段により読み取られた各搬送体番号の搬送体
を一つの搬送単位の集団として設定する集団設定手段
と、前記作業ステーションにおける作業により被加工物
の不良が発生したとき、該被加工物を保持する搬送体の
搬送体番号を入力するための入力手段と、所定のステー
ションにおいて、出来高を求めるために設けられ、前記
番号読取手段により読み取られた搬送体番号に基づい
て、前記集団設定手段によって設定された各々の集団毎
に、前記搬送体の個数と前記入力手段により入力された
不良の発生した搬送体の個数とを区別して集計する集計
手段とを備えている。
【0008】
【作用】上記構成を有する本発明の搬送装置では、番号
読取手段が、搬送体の搬送体番号を読み取ると、搬送制
御手段が、読み取った搬送体番号に基づいて、経路記憶
手段から搬送経路データを探索し、探索した該搬送経路
データに基づいて、搬送機構を制御して、搬送経路デー
タに従って、作業を終えた作業ステーションから次の作
業ステーションに搬送体を搬送する。
【0009】そして、投入ステーションから同じ種類の
被加工物を保持する複数の搬送体が投入されたとき、集
団設定手段が、番号読取手段の読み取った各搬送体番号
の搬送体を一つの搬送単位の集団として設定し、所定の
ステーションにおいて出来高を求めるとき、集計手段
が、番号読取手段により読み取られた搬送体番号に基づ
いて、集団設定手段によって設定された各々の集団毎
に、搬送体の個数と入力手段により不良発生時に入力さ
れた不良の発生した搬送体の個数とを区別して集計す
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。まず、図2に基づいて、本実施例の搬送装置
の概略構成を説明する。図2に示すように、本実施例の
搬送装置は、衣服等の被縫製加工品の縫製作業等を順次
行うために、被縫製加工品を搬送体に吊して移動させる
ものであり、搬送体に裁断された新たな加工布等を取り
付ける投入ステーションSTaと、作業者がミシンなど
の縫製装置を用いて縫製加工作業を行う作業ステーショ
ンSTと、完成した製品を搬送体から取り外す完成ステ
ーションSTbとを備えている。更に搬送装置は、搬送
ラインから被縫製加工品を作業ステーションST等に振
り分ける振り分け装置1と、隣接する2つの振り分け装
置1を結ぶ中間レールユニット2と、投入ステーション
STaに対応する振り分け装置1に設けられた投入用分
配レールユニット3と、完成ステーションSTbに対応
する振り分け装置1に設けられた取出用分配レールユニ
ット4と、各振り分け装置1から作業ステーションST
に搬送体を運ぶ作業用分配レールユニット5等から構成
されている。
【0011】尚、作業ステーションSTに対しては、S
T1,ST2,…のようにSTの次に付した数字によ
り、各作業ステーションSTを区別可能にしてある。ま
た、実際の縫製工場に適用されるライン構成は、多数種
類の加工を行うべく複雑な構成となっているが、図2で
は、説明を簡単にするために4つの作業ステーションS
T1〜ST4を設けた場合を図示している。また、図2
に示す例では、投入用分配レールユニット3及び取出用
分配レールユニット4は、それぞれ振り分け装置1に対
して左右対称に設けられている。
【0012】次に、図3〜図9に基づいて、上記搬送装
置の機械的構成を説明する。上述の各振り分け装置1
は、図3及び図4に示すように、独立の1個の装置とな
るように完全にユニット化された構造であり、床面に立
設される支柱10を備えている。この支柱10の上端に
は、図4に示すように、取付軸部材11が固定されてお
り、その取付軸部材11の上端には、支持板12が固定
されている。また、取付軸部材11には、振り分け機構
13が回転自在に装着されており、該振り分け機構13
の本体部14は、タイミングベルト15とタイミングプ
ーリ16とを介してサーボモータ17により回転駆動さ
れる。このサーボモータ17は、上記支持板12上に装
着されており、モータ軸に固定された駆動プーリ17a
とタイミングプーリ16との間にタイミングベルト15
が張設されている。
【0013】上記振り分け機構13は、図5に示すよう
に、45°間隔で放射するように設けられた8本の振り
分けアーム19を有している。これらの振り分けアーム
19は、上述の中間レールユニット2及び分配レールユ
ニット3,4,5に搬送体を移動させるためのものであ
り、各振り分けアーム19には、図3に示す搬送体(ハ
ンガー)8のロッド51を導入するための先端開放状の
スリット19aが形成されている。
【0014】また、振り分けアーム19の先端部には、
スリット19aと同様のスリット20aを有する可動ア
ーム20がその外端部においてピン結合されている。可
動アーム20は、中間レールユニット2の出口部25b
や分配レールユニット3,4,5の出口部99bから搬
送体8の自重を利用して搬送体8を導入するために、内
端側に向かって下り傾斜状に配置されている。
【0015】更に、振り分けアーム19の下方には、エ
アシリンダ18が設けられ、該エアシリンダ18のロッ
ドを伸長させて可動アーム20から中間レールユニット
2の入口部25aや分配レールユニット3,4,5の入
口部99aに搬送体8を、その自重を利用して送り出す
ように構成されている。
【0016】振り分け装置1は、中間レールユニット2
の出口部25bまたは分配レールユニット3,4,5の
出口部99bから、1組の振り分けアーム19及び可動
アーム20により搬送体8を受け取った後、サーボモー
タ17により振り分け機構13を指令された角度(45
°の整数倍)だけ回転させることにより、該1組の振り
分けアーム19及び可動アーム20を左右いずれかの分
配レールユニット3,4,5の入口部99aまたは中間
レールユニット2の入口部25aに一致させ、その後、
対応するエアシリンダ18のロッドを伸長させること
で、可動アーム20を起こして搬送体8をいずれかの入
口部25a,99aへ供給する。
【0017】次に、中間レールユニット2について説明
する。中間レールユニット2は、図3及び図6に示すよ
うに、独立の1個の装置となるように完全にユニット化
された構造であり、所定の間隔を隔てて配設された一対
の支枠24を備えている。一対の支枠24は、それらの
間に配設された連結フレーム34により連結されてい
る。この一対の支枠24は、それが連結される振り分け
装置1の支持板12の上面に分配レールユニット3,
4,5の支枠96を介して固定されている。また、一対
の支枠24の下面には、図6,図7に示すように、所定
の間隔毎に配設された支持片77が固定されており、こ
の支持片77は、2本のボルト78により矩形状の支持
金具79を支持している。
【0018】図7に示すように、この支持金具79に
は、搬送体8のロッド51の通過を許す開口79aが形
成されている。支持金具79の内側には、上記可動アー
ム20の外端部と同じレベルに支持された2条のレール
25が開口79aの幅と同じ間隔を置いて配設されてい
る。このレール25は、その両端部つまり入口部25a
と出口部25bとが、図5に示すように、振り分け装置
1の可動アーム20に僅かの隙間をもって接続するよう
に、相互間の開角が45°をなすように折曲されてい
る。該両端部における折曲部分内にはそれぞれ3つずつ
のスプロケット27(図4参照)が設けられている。そ
して、該両端部のスプロケット27間には、無端状のチ
ェーン28が、レール25よりも所定高さだけ高い位置
にレール25に沿って張設されている。更に、支持金具
79の内側部には、チェーン28を案内するチェーンガ
イド機構29が取り付けられている。
【0019】また、支枠24には、図3,図4に示すよ
うに、上記スプロケット27の1つを回転駆動する駆動
モータ31が設けられ、支枠24の駆動モータ31が取
り付けられた側とは反対側には、チェーン28の張力を
調節するためのテンション機構30が設けられている。
本実施例の搬送装置を運転しているときには、該駆動モ
ータ31が常時同一方向へ回転駆動され、チェーン28
は、図2に示す矢印方向に周回移動している。
【0020】更に、図5,図7に示すように、レール2
5の出口部25bの搬送上流側における支持金具79に
は、搬送体8を停止させるエアシリンダ等からなるスト
ップ機構32と検出器33が取り付けられている。この
検出器33は、発光部と受光部とを有する2組のフォト
インタラプタ33a,33bから構成されている。フォ
トインタラプタ33aは、後述する搬送体に設けられた
係合円板のビットスリットに対応して配置されており、
フォトインタラプタ33bは、該係合円板の透孔に対応
して配置されている。
【0021】次に、搬送体8について説明する。搬送体
8は、図3,図7及び図8に示すように、キャリヤ本体
50と、該キャリヤ本体50から鉛直下方に延びるロッ
ド51と、ロッド51の下部に設けられ、被縫製加工物
を保持する保持部54と、キャリヤ本体50の上端部に
設けられ、上述のチェーン28に係合するスプロケット
からなる係合円板52と、この係合円板52とキャリヤ
本体50との間に配置されたクラッチ機構(図示せず)
と、レール25上を転動する転動ローラ56と、キャリ
ヤ本体50の両端部に設けられた揺動防止用の揺動規制
輪58等から構成されている。
【0022】上記クラッチ機構は、係合円板52の上下
両面に装着された2枚のクラッチ板(図示せず)を有し
ている。また、係合円板52を軸支する軸部材69の頭
部と上側のクラッチ板との間及び下側のクラッチ板とボ
ス部66(図7に示す)との間には、それぞれ座金(図
示せず)が装着され、軸部材69に外装されたクラッチ
スプリング(図示せず)により、係合円板52と一対の
クラッチ板とが、一対の座金間に弾性的に挟持されてい
る。
【0023】このクラッチスプリングの弾性力により、
クラッチ板と座金間に適度の摩擦力が作用するため、搬
送体8のチェーン周回方向への移動が規制されない状態
では、チェーン28からの搬送駆動力が係合円板52に
作用しても、係合円板52は、キャリヤ本体50に対し
て相対回転せず、搬送体8がチェーン28と一体的にレ
ール25上を移動する。また、搬送体8の移動が上記ス
トップ機構32で阻止されたときには、クラッチ板と座
金との間に滑りが生じて、係合円板52は、キャリッジ
本体50に対して相対回転し、搬送体8は停止状態に維
持される。
【0024】そして、係合円板52には、図8に示すよ
うに、その円周部にチェーン28と噛み合う複数の係合
歯52aが等ピッチで形成されている。また、係合円板
52の平面部には、円周を12等分した位置の1つの箇
所を除き、基準パルス発生用のビットスリット73が設
けられており、上記1つの箇所が原点位置となる。更
に、係合円板52の平面部におけるビットスリット73
よりも内側には、係合円板52の回転中心と各ビットス
リット73とを結ぶ線上に透孔74が設けられている。
透孔74の個数は11個であるが、各透孔74は閉鎖板
75により自在に塞ぐことができるようになっている。
これらの11個の透孔74を塞ぐパターンを各搬送体8
毎に変えることにより、各搬送体8に固有の搬送体番号
を表すようになっている。このため、搬送体8は、最大
で2の11乗−1=2047個作ることができる。
【0025】このように構成された搬送体8が、ストッ
プ機構32により停止されると、係合円板52が、図8
において時計方向に回転している状態で、上記検出器3
3が、これらのビットスリット73及び透孔74の位置
を検出し、搬送体8を識別する搬送体番号を表す検出信
号を出力する。
【0026】尚、検出器33により搬送体8の番号が識
別され、かつ図5に示すように、振り分け装置1の振り
分けアーム19とレール25の出口部25bとが一致し
ているときには、ストップ機構32による搬送体8の係
止が解除され、搬送体8はチェーン28の周回により出
口部25bの方へ移動する。このとき、後続の搬送体8
は、ストップ機構32に設けられている係止アーム90
(図7に示す)の端面に係止され、搬送体8は確実に一
つずつ搬送されるようになっている。
【0027】次に、作業用分配レールユニット5につい
て説明する。作業用分配レールユニット5は、図6に示
すように、独立の1個の装置となるよう完全にユニット
化された構造である。上述したように振り分け装置1の
支持板12上に固定された支枠96は、上記中間レール
ユニット2の支枠24と直交して配置されると共に、所
定の間隔を隔てて平行に配設されており、支枠96の下
面には複数箇所に支持片97が配置固定されている。こ
の支持片97には、図9に示すように、支持棒98が取
り付けられており、この支持棒98により、一対のレー
ル99が支持固定されている。また、一対のレール99
の途中には、搬送体8を分配レールユニット5から取り
外すためのレール分断機構102が設けられている。
【0028】更に、一対のレール99の湾曲部の搬送方
向下流部には、縫製作業のために搬送体8をストックす
るためのストップ機構100が設けられている。また、
ストップ機構100よりも下流側には、搬送体8を所定
高さだけリフトするためのリフト機構101が配設され
ている。そして、レール99の出口部99bの上流部に
は、上述の振り分け装置1に搬送体8を戻すときに開く
タイミングストッパ機構130が設けられている。上記
ストップ機構100及びタイミングストッパ機構130
は、それぞれ搬送路にロッド(図示せず)を突き出すた
めのエアシリンダ103,133を備えている。尚、タ
イミングストッパ機構130の部分には、搬送体8の有
無を検出するセンサが設けられている。
【0029】レール99の入口部99aと出口部99b
とは、上記振り分け装置1の可動アーム20の外端部と
同じ高さであって、振り分け装置1の可動アーム20に
僅かの隙間をもって接続するように、相互間の開角が4
5°をなすように折曲されている。また、レール99
は、図9に示すように、入口部99aからレール分断機
構102及びストップ機構100を通過して、リフト機
構101の下端部まで、緩やかに傾斜(例えば、傾斜角
2〜5°)して配置されていて、搬送体8がその自重に
よって移動するようになっている。そして、リフト機構
101の下端部に到達した搬送体8は、リフト機構10
1に備えられているエアシリンダ110により、揺動ア
ーム108の先端部に係合されてリフト用レール107
に沿って出口99b側に移動するようになっている。
【0030】投入用分配レールユニット3と取出用分配
レールユニット4とは、上記作業用分配レールユニット
5と比べて、ストップ機構100及びタイミングストッ
パ機構130等の位置が異なること等の点で違いがある
が、基本的には、上記作業用分配レールユニット5にお
ける支枠96及びレール99の長さを長くした構造であ
るので、説明を省略する。
【0031】次に、本実施例の電気的構成を図10に示
すブロック図に基づいて説明する。本実施例では、上記
振り分け装置1毎に電子制御回路200が設けられてい
る。そして、各電子制御回路200は、ローカルエリア
ネットワーク250を介して、ホストコンピュータ30
0に接続されていて、ホストコンピュータ300からの
指令に基づいて駆動制御され、搬送体8の搬送を行う。
【0032】各々の電子制御回路200は、論理演算回
路の中心となるCPU、ROM、RAMと、外部機器と
の入出力を行う入出力回路等とを備えたものであり、上
記検出器33等から構成される番号読取装置210,作
業終了時に作業員により操作される終了スイッチ等の各
種スイッチ群220,上述の振り分け機構13を駆動す
るサーボモータ17及びチェーン28を駆動する駆動モ
ータ31等が、接続されている。
【0033】ホストコンピュータ300には、データ入
力のためのキーボード310,マウス320,データ出
力のためのディスプレイ330及びプリンタ340等が
それぞれ接続されている。キーボード310及びマウス
320が、本発明の入力手段に相当する。そして、ホス
トコンピュータ300のメモリ内には、図11に示す投
入計画テーブル301,図12に示す経路テーブル30
2,図13に示す運搬単位テーブル303,図14に示
す搬送体テーブル304,図15に示す完成品テーブル
305がそれぞれ記憶されている。
【0034】次に、これらのデータテーブルについて説
明する。図11に示す投入計画テーブル301は、どの
ような種類の被縫製加工品をどのような順序で投入する
かという投入計画を示すテーブルであり、投入順位デー
タと、投入本数データと、経路番号データと、類別コー
ドとを記憶している。投入順位データは、投入の順番を
表すデータであり、投入本数データは、一つの投入順位
につき投入される搬送体8の本数を表すデータである。
経路番号データは、予め定められた搬送経路を識別する
ためのデータであり、それぞれの搬送経路は、被縫製加
工物の種類に応じて予め定められた作業工程の流れにし
たがって搬送体8が順次に所定の作業ステーションST
に搬送されるように定められている。類別コードは、被
縫製加工品のデザイン,カラー,サイズ等の区別を示し
ており、該類別コードに含まれているサブコードは、同
じ種類の製品に対して生産管理者が何等かの区別をした
いときに用いられる。
【0035】図12に示す経路テーブル302は、上記
経路番号が示す搬送経路の内容を表すデータであり、作
業工程に従って搬送される一連の作業ステーションST
の番号が経路番号毎に区分されて記憶されている。多品
種少量生産に対応した本実施例の搬送装置では、搬送ラ
イン内には通常複数の種類の被縫製加工品が同時に投入
されているが、図13に示す運搬単位テーブル303
は、このようなライン内にある同一類別コード及び同一
搬送経路をもった被縫製加工品を、それぞれの集団を表
す識別番号である運搬単位番号で分類して記憶したもの
である。
【0036】図14に示す搬送体テーブル304は、搬
送体番号に対応する情報を記憶しており、ライン内の搬
送体8がどの集団に属するかを表す運搬単位番号が投入
時に書き込まれて記憶されている。さらに、その搬送体
8が保持している被縫製加工品が不良品であるか否かを
表す不良品フラグが搬送体番号毎に設定されている。該
不良品フラグが”1”であれば、不良品であり、”0”
であれば良品である。
【0037】図15に示す完成品テーブル305は、搬
送体8が全加工工程を経て完成ステーションSTbに入
ったときに、後述する処理によってその種別を表す類別
コードや完成本数などが書き込まれて記憶されているも
のである。次に、本実施例の動作を図16,図17及び
図18に示すフローチャートを用いて説明する。
【0038】まず、搬送体8を投入する際の動作を説明
する。投入ステーションSTaにおいて、搬送体8の投
入を行うときには、作業員は図示しない投入スイッチを
オンする。すると、電子制御回路200は、投入用分配
レールユニット3に設けられているタイミングストッパ
機構130による搬送体8の係止を解除する。それによ
り、被縫製加工品がセットされた搬送体8は、投入ステ
ーションSTaを出る。そして、搬送体8は、最上流の
振り分け装置1により振り分けられて、中間レールユニ
ット2に供給され、該中間レールユニット2に設けられ
ている番号読取装置210で、搬送体番号が読み取られ
る。該振り分け装置1を管理している電子制御回路20
0は、読み取った搬送体番号とステーション番号とをホ
ストコンピュータ300に送信する。
【0039】そして、ホストコンピュータ300は、図
16に示すフローチャートに基づき動作し、ステップ
(以下、Sと称す)1にて投入ステーションSTaから
搬送体番号が送られてきたことを認識すると、まず、こ
の投入順位に対応した投入計画テーブル301のデータ
を読み込む。そして、そこに書かれている類別コード及
び経路番号が運搬単位テーブル303に記憶されている
かどうかを判別する(S3)。ここで、記憶されていな
いと判別した場合には(S3:NO)、運搬単位テーブ
ル303の空きエリアに類別コード及び経路番号を書き
込むと共に、運搬単位テーブル303の通し番号である
運搬単位番号を得て(S4)、該運搬単位番号を、搬送
体テーブル304の投入された搬送体8の搬送体番号に
対応するエリアに書き込む(S6)。
【0040】一方、類別コード及び経路番号が運搬単位
テーブル303に既に記憶されていると判別した場合に
は(S3:YES)、その搬送単位番号を得て(S
5)、該搬送単位番号を、搬送体テーブル304の投入
された搬送体8の搬送体番号に対応するエリアに書き込
む(S6)。そして、投入計画テーブル301に記憶さ
れた投入本数分だけ上記書き込み処理を繰り返したか否
かを判定する(S7)。ここで、肯定判断されると(S
7:YES)、投入計画テーブル301の参照位置が次
に進められ(S8)、一方、否定判断されると(S7:
NO)、再度S1に戻る。従って、この後に、また、投
入スイッチがオンされると、今度は、次の投入計画テー
ブル301が参照され、上述の動作が繰り返される。
【0041】このようにして、搬送ライン内の搬送体8
には、その搬送体番号を介してどの集団に属するかとい
う運搬単位番号が対応づけされる。また、ホストコンピ
ュータ300は、各電子制御回路200から送信された
搬送体番号に基づいて搬送体テーブル304から対応す
る運搬単位番号を読み出し、該運搬単位番号に基づい
て、運搬単位テーブル303から経路番号を読み出し、
また、読み出した経路番号と電子制御回路200から送
信されたステーション番号とに基づいて、経路テーブル
302から次の搬送先の作業ステーションSTの番号を
読み出して、搬送指示を行う。
【0042】この搬送指示に基づき、各振り分け装置1
は、最寄りの作業ステーションSTに搬送すべき搬送体
8が送られてきた場合には、該搬送体8を振り分けて、
作業用分配レールユニット5に供給する。また、搬送指
示を受けていない搬送体8が送られてきた場合には、該
搬送体8を最寄りの中間レールユニット2に供給する。
各中間レールユニット2には、番号読取装置210が取
り付けられており、この番号読取装置210により搬送
体番号が読み取られると、上述の場合と同様、搬送体番
号とステーション番号とがホストコンピュータ300に
送信され、ホストコンピュータ300から搬送指示がさ
れる。
【0043】このような処理により、投入ステーション
STaから投入された搬送体8は、予め設定された経路
に従って、各作業ステーションSTに搬送され、各種の
加工が行われる。作業ステーションSTにおける加工の
途中で不良品が発生した場合には、作業員は、ホストコ
ンピュータ300のキーボード310またはマウス32
0を用いて、不良品となった被縫製加工品を保持する搬
送体8の搬送体番号を入力する。すると、ホストコンピ
ュータ300は、図17に示すフローチャートにしたが
って、まず、入力処理を行い、入力された搬送体番号を
メモリに記憶する(S100)。次に、ホストコンピュ
ータ300は、入力された搬送体番号に対応する搬送体
テーブル304の不良品フラグを”1”にして(S11
0)、処理を終了する。複数の不良品が発生した場合は
この処理を繰り返し行なう。
【0044】そして、最後の縫製工程が終了すると、搬
送体8は完成ステーションSTbに搬送される。完成ス
テーションSTbにはいる前に、搬送体8は中間レール
ユニット2に設けられている番号読取装置210で搬送
体番号が読み取られる。当該電子制御回路200は、読
み取った搬送体番号をホストコンピュータ300に送信
する。ホストコンピュータ300は、完成ステーション
STbに向かう搬送体8の搬送体番号が送られてきたこ
とを認識すると、図18に示すフローチャートに基づき
集計処理を行なう。
【0045】まず、ホストコンピュータ300は、搬送
体テーブル304から送られてきた搬送体番号に対応す
る運搬単位番号を読み取り(S200)、完成品テーブ
ル305に同じ運搬単位番号が記憶されているかどうか
を判別する(S210)。同じ運搬単位番号が記憶され
ていない場合(S210:NO)、つまり、その種の完
成品が以前になかった場合は、完成品テーブル305に
経路番号や類別コードなどの完成品データを書き込む
(S220)。そして、次に、搬送体テーブル304の
不良品フラグが”1”かどうかを判別する(S23
0)。該不良品フラグが”0”の場合(S230:N
O)、すなわち製品が正常に完成したときには、書き込
んだ完成品データと同じ記憶エリアの完成本数を1とす
る(S240)。また、不良品フラグが”1”の場合に
は(S230:YES)、不良本数を1とする(S25
0)。
【0046】一方、上述のS210で同じ運搬単位番号
が記憶されていると判別されたときは(S210:YE
S)、搬送体テーブル304の不良品フラグが”1”か
どうかを判別し(S260)、該不良品フラグが”0”
の場合(S260:NO)、すなわち製品が正常に完成
したときには、その運搬単位番号に対応する完成品テー
ブル305の完成本数と完成時刻を更新する(S27
0)。また、不良品フラグが”1”の場合には(S26
0:YES)、完成品テーブル305の不良本数と完成
時刻とを更新する(S280)。そして、完成品の集計
処理を終了する。
【0047】尚、S1〜S8の処理の実行が、本発明の
集団設定手段として働き、S200〜S280の処理の
実行が本発明の集計手段として働く。以上のように、本
実施例によれば、完成ステーションSTbにおいて出来
高を求めるとき、不良が発生した被縫製加工品を保持し
た搬送体の数を完成品リストから除くと同時に不良数と
して個別に計数するので、より生産の実情に沿った情報
を得ることが出来る。
【0048】以上、実施例について説明したが、本発明
はこうした実施例に限定されるものではなく、例えば、
本実施例にあるような完成品の集計だけでなく、各ステ
ーションにおける出来高の集計に用いるなど、本発明の
主旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。
【0049】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、番号読
取手段が、搬送体の搬送体番号を読み取ると、搬送制御
手段が、読み取った搬送体番号に基づいて、経路記憶手
段から搬送経路データを探索し、探索した該搬送経路デ
ータに基づいて、搬送機構を制御して、搬送経路データ
に従って、作業を終えた作業ステーションから次の作業
ステーションに搬送体を搬送し、投入ステーションから
同じ種類の被加工物を保持する複数の搬送体が投入され
たとき、集団設定手段が、番号読取手段の読み取った各
搬送体番号の搬送体を一つの搬送単位の集団として設定
し、所定のステーションにおいて出来高を求めるとき、
集計手段が、番号読取手段により読み取られた搬送体番
号に基づいて、集団設定手段によって設定された各々の
集団毎に、搬送体の個数と入力手段により不良発生時に
入力された不良の発生した搬送体の個数とを区別して集
計するので、不良が発生した被加工物を保持した搬送体
の数を完成品リストから除くと同時に不良数として個別
に計数でき、より生産の実情に沿った情報を得ることが
出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的構成を例示するブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例としての搬送装置の全体概略
配置図である。
【図3】本実施例の搬送装置の振り分け装置及び中間レ
ールユニットの側面図である。
【図4】振り分け装置及び中間レールユニットの要部拡
大側面図である。
【図5】振り分け装置と中間レールユニットの一部と作
業用分配レールユニットの要部拡大平面図である。
【図6】振り分け装置と中間レールユニットと作業用分
配レールユニットの概略平面図である。
【図7】中間レールユニット及び搬送体の断面図であ
る。
【図8】中間レールユニット及び搬送体の平面図であ
る。
【図9】作業用分配レールの正面図である。
【図10】本実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図11】本実施例の投入計画テーブルの説明図であ
る。
【図12】本実施例の経路テーブルの説明図である。
【図13】本実施例の運搬単位テーブルの説明図であ
る。
【図14】本実施例の搬送体テーブルの説明図である。
【図15】本実施例の完成品テーブルの説明図である。
【図16】本実施例のホストコンピュータの投入時の処
理を示すフローチャートである。
【図17】本実施例のホストコンピュータの不良品処理
を示すフローチャートである。
【図18】本実施例のホストコンピュータの集計処理を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…振り分け装置 2…中間レールユニット 3…
投入用分配レール 4…取出用分配レールユニット 5…作業用分配レー
ルユニット 8…搬送体 13…振り分け機構 17…サーボモ
ータ 25…レール 31…駆動モータ 33…検出器 52…係合円板 200…電子制御装置 210…番号読取装置 2
20…各種スイッチ群 300…ホストコンピュータ 310…キーボード
320…マウス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/68 Z 8010−3F D05B 33/00 7152−3B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固有の搬送体番号を有し、被加工物を保
    持して搬送する搬送体と、 前記搬送体を、投入ステーションから所定の搬送経路上
    に設けられた作業ステーションを経由して完成ステーシ
    ョンに搬送し得る搬送機構と、 前記搬送体の搬送経路を示すデータを記憶した経路記憶
    手段と、 前記搬送機構により搬送される前記搬送体の搬送体番号
    を読み取る番号読取手段と、 前記番号読取手段により読み取られた搬送体番号に基づ
    いて、前記経路記憶手段から搬送経路データを探索し、
    探索した該搬送経路データに基づいて、前記搬送機構を
    制御して、該搬送経路データに従って、作業を終えた作
    業ステーションから次の作業ステーションに前記搬送体
    を搬送させる搬送制御手段とを備えた搬送装置におい
    て、 前記投入ステーションから同じ種類の被加工物を保持す
    る複数の搬送体が投入されたとき、前記番号読取手段に
    より読み取られた各搬送体番号の搬送体を一つの搬送単
    位の集団として設定する集団設定手段と、 前記作業ステーションにおける作業により被加工物の不
    良が発生したとき、該被加工物を保持する搬送体の搬送
    体番号を入力するための入力手段と、 所定のステーションにおいて、出来高を求めるために設
    けられ、前記番号読取手段により読み取られた搬送体番
    号に基づいて、前記集団設定手段によって設定された各
    々の集団毎に、前記搬送体の個数と前記入力手段により
    入力された不良の発生した搬送体の個数とを区別して集
    計する集計手段と、 を備えたことを特徴とする搬送装置。
JP16308192A 1992-06-22 1992-06-22 搬送装置 Pending JPH061422A (ja)

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JP16308192A JPH061422A (ja) 1992-06-22 1992-06-22 搬送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019507079A (ja) * 2016-03-01 2019-03-14 エワブ エンジニアリング アーベーEWAB Engineering AB 自律式コンベヤシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019507079A (ja) * 2016-03-01 2019-03-14 エワブ エンジニアリング アーベーEWAB Engineering AB 自律式コンベヤシステム

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