JPH0614035B2 - 電場制御型液体クロマトグラフ装置 - Google Patents
電場制御型液体クロマトグラフ装置Info
- Publication number
- JPH0614035B2 JPH0614035B2 JP59064994A JP6499484A JPH0614035B2 JP H0614035 B2 JPH0614035 B2 JP H0614035B2 JP 59064994 A JP59064994 A JP 59064994A JP 6499484 A JP6499484 A JP 6499484A JP H0614035 B2 JPH0614035 B2 JP H0614035B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric field
- liquid chromatograph
- stationary phase
- column
- phase carrier
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/50—Conditioning of the sorbent material or stationary liquid
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、電場制御型液体クロマトグラフ装置に関す
る。さらに詳しくは、移動相の内容を変えずして分離効
率を改善でき、イオン性物質、極性物質等の分離分析に
有用な液体クロマトグラフ装置に関する。
る。さらに詳しくは、移動相の内容を変えずして分離効
率を改善でき、イオン性物質、極性物質等の分離分析に
有用な液体クロマトグラフ装置に関する。
(ロ)従来技術 液体クロマトグラフィーにおいてしばしば保持時間が同
一又は類似である成分により充分な分離が得られず定性
や定量が阻害されることがある。この点に関し、吸着、
分配及びイオン交換クロマトグラフィー等においては、
同一カラム及び同一温度条件の際に移動相の塩濃度、p
H、有機溶媒等を変えることにより被検成分の固定相担
体への分配係数を変えて分離を改善する方法が行なわて
いるが、かような移動相の内容を変えて意図する分離を
行なうためには複数の移動相とその切換操作を必要と
し、しかもその条件の最適化も試行錯誤を要するという
不都合があった。
一又は類似である成分により充分な分離が得られず定性
や定量が阻害されることがある。この点に関し、吸着、
分配及びイオン交換クロマトグラフィー等においては、
同一カラム及び同一温度条件の際に移動相の塩濃度、p
H、有機溶媒等を変えることにより被検成分の固定相担
体への分配係数を変えて分離を改善する方法が行なわて
いるが、かような移動相の内容を変えて意図する分離を
行なうためには複数の移動相とその切換操作を必要と
し、しかもその条件の最適化も試行錯誤を要するという
不都合があった。
(ハ)目的 この発明は、かような状況に鑑みなされたものであり、
移動相の内容を変えることなく、もちろんカラムや温度
条件を変えることなく分離を改善しうる液体クロマトグ
ラフ装置を得ることを目的とするものである。
移動相の内容を変えることなく、もちろんカラムや温度
条件を変えることなく分離を改善しうる液体クロマトグ
ラフ装置を得ることを目的とするものである。
(ニ)構成 かくしてこの発明によれば、送液部、試料導入部、分離
カラム及び検出部を順次備えてなる液体クロマトグラフ
装置において、 分離カラムを、チューブ内壁に導電性の固定相担体をコ
ートしてなりかつそのチューブの中心部軸方向に導線を
配設してなるカラムで構成すると共に、上記固定相担体
と導線との間に電場をかけ得る電圧印加手段を付設した
ことを特徴とする電場制御型液体クロマトグラフ装置が
提供される。
カラム及び検出部を順次備えてなる液体クロマトグラフ
装置において、 分離カラムを、チューブ内壁に導電性の固定相担体をコ
ートしてなりかつそのチューブの中心部軸方向に導線を
配設してなるカラムで構成すると共に、上記固定相担体
と導線との間に電場をかけ得る電圧印加手段を付設した
ことを特徴とする電場制御型液体クロマトグラフ装置が
提供される。
この発明における分離カラムは特定のオープンチューブ
ラー型のものからなる。かかる分離カラムに内壁にコー
トされる固定相担体は導電性であれば、吸着、分配順
相、分配逆相及びイオン交換用のいずれのタイプのもの
でもよく目的に応じて選択すればよい。かような導電性
を有する固定相担体は、通常、金属粉末を担体内に含ま
せることにより得ることができ、導電性樹脂を用いて作
製することも可能である。このカラムの内部空隙に軸方
向に伸びる導線を配設することによりこの発明における
分離カラムが得られる。この際、導線は上記導電性の固
定相担体層と直接接触しないように配設することが必要
でありカラムの中心部に設けるのが適当である。ただし
厳密な中心軸に必ずしも配設する必要はなく中心軸付近
であればよい。かかる導線としては、金属導線を用いる
のが適しており、ことに白金、銅等の電気化学的に貴な
金属線を用いるのが好ましい。
ラー型のものからなる。かかる分離カラムに内壁にコー
トされる固定相担体は導電性であれば、吸着、分配順
相、分配逆相及びイオン交換用のいずれのタイプのもの
でもよく目的に応じて選択すればよい。かような導電性
を有する固定相担体は、通常、金属粉末を担体内に含ま
せることにより得ることができ、導電性樹脂を用いて作
製することも可能である。このカラムの内部空隙に軸方
向に伸びる導線を配設することによりこの発明における
分離カラムが得られる。この際、導線は上記導電性の固
定相担体層と直接接触しないように配設することが必要
でありカラムの中心部に設けるのが適当である。ただし
厳密な中心軸に必ずしも配設する必要はなく中心軸付近
であればよい。かかる導線としては、金属導線を用いる
のが適しており、ことに白金、銅等の電気化学的に貴な
金属線を用いるのが好ましい。
上記分離カラムにおける導電性の固定相担体と導線との
間に測定時に外部電源により電圧を印加することによっ
て分離カラムの中心部から内壁に向かって電場が形成さ
れる。この際形成する電場は、高くても電気泳動等で設
定される程度のもので充分である。もちろんかような電
場の強さは固定相担体、移動相、被検物質等により左右
されるため適宜選択して定めればよい。
間に測定時に外部電源により電圧を印加することによっ
て分離カラムの中心部から内壁に向かって電場が形成さ
れる。この際形成する電場は、高くても電気泳動等で設
定される程度のもので充分である。もちろんかような電
場の強さは固定相担体、移動相、被検物質等により左右
されるため適宜選択して定めればよい。
以下、この発明を実施例により説明する。
(ホ)実施例 第1図はこの発明の電場制御型液体クロマトグラフ装置
の一実施例を示す構成説明図である。図において電場制
御型液体クロマトグラフ装置(1)は、移動相貯槽(21)及
び送液ポンプ(22)とを備えた送液部(2)と、試料導入部
(3)と、恒温槽(5)を備えた分離カラム(4)と、検出器(7)
とを順次接続してなる。なお、図中、(8)は廃液槽、(9)
はレコーダー、(10)はインテグレーターである。そし
て、分離カラム(4)は、第2図に示すごとく内径約4mm
のステレスチューブ(41;ガラスチユーブでも可能)の
内壁に、鉄粉を含んだシリカゲルからなる導電性の固定
相担体(42)をコートしてなりかつとのチユーブの中心部
軸方向に直径約0.3mmの白金製(銅も可能)の導線(4
3)を配設してなる。かかる導線(43)は、第3図に示すご
とくカラム(4)の両端にナット(47)によって嵌合螺着合
されてなる絶縁製プラスチック製の固定管(44)によって
張設されており、一方の固定管(44)から端子(45)が引き
出されている。(431)は導線(43)を中心部に配設するた
めの金属製固定具である。また、分離カラム(4)には、
固定相担体(42)に電気接続する端子(46)が引き出されて
いる。そして端子(45)及び(46)は電圧印加手段である外
部電源(6)に接続されており、これにより固定相担体(4
2)と導線(43)との間に所定の電場をかけ得るよう構成さ
れている。
の一実施例を示す構成説明図である。図において電場制
御型液体クロマトグラフ装置(1)は、移動相貯槽(21)及
び送液ポンプ(22)とを備えた送液部(2)と、試料導入部
(3)と、恒温槽(5)を備えた分離カラム(4)と、検出器(7)
とを順次接続してなる。なお、図中、(8)は廃液槽、(9)
はレコーダー、(10)はインテグレーターである。そし
て、分離カラム(4)は、第2図に示すごとく内径約4mm
のステレスチューブ(41;ガラスチユーブでも可能)の
内壁に、鉄粉を含んだシリカゲルからなる導電性の固定
相担体(42)をコートしてなりかつとのチユーブの中心部
軸方向に直径約0.3mmの白金製(銅も可能)の導線(4
3)を配設してなる。かかる導線(43)は、第3図に示すご
とくカラム(4)の両端にナット(47)によって嵌合螺着合
されてなる絶縁製プラスチック製の固定管(44)によって
張設されており、一方の固定管(44)から端子(45)が引き
出されている。(431)は導線(43)を中心部に配設するた
めの金属製固定具である。また、分離カラム(4)には、
固定相担体(42)に電気接続する端子(46)が引き出されて
いる。そして端子(45)及び(46)は電圧印加手段である外
部電源(6)に接続されており、これにより固定相担体(4
2)と導線(43)との間に所定の電場をかけ得るよう構成さ
れている。
かかる装置により液体クロマトグラフィーを行なうに当
たり、例えばパラアミノ安息香酸のような分子中に電荷
が非対称に分布している化合物を対称とする場合には、
固定相担体と導線との間に電場をかけることにより第4
図のごとく分子に方向性が生じてくるので固定相との相
互作用が電場の強さ及び極性により変化し、結果的に化
合物の分配係数Kを変化させるとができる。またプロピ
レジンアミノのように分子全体として正又は負の電荷を
有する化合物の場合には、第5図のごとく電場自体がイ
オン交換的な作用に相当するため、電場の強さ、極性に
より結果的に化合物の分配係数Kを変化させることがで
きる。もちろん固定相担体が分配順相、分配逆相及びイ
オン交換用の担体からなる場合においても同様であり、
場合によっては第6図のごとくイオン交換用の固定相担
体(42′)に逆電場をかけることにより分配係数Kを変え
ることも可能である。
たり、例えばパラアミノ安息香酸のような分子中に電荷
が非対称に分布している化合物を対称とする場合には、
固定相担体と導線との間に電場をかけることにより第4
図のごとく分子に方向性が生じてくるので固定相との相
互作用が電場の強さ及び極性により変化し、結果的に化
合物の分配係数Kを変化させるとができる。またプロピ
レジンアミノのように分子全体として正又は負の電荷を
有する化合物の場合には、第5図のごとく電場自体がイ
オン交換的な作用に相当するため、電場の強さ、極性に
より結果的に化合物の分配係数Kを変化させることがで
きる。もちろん固定相担体が分配順相、分配逆相及びイ
オン交換用の担体からなる場合においても同様であり、
場合によっては第6図のごとくイオン交換用の固定相担
体(42′)に逆電場をかけることにより分配係数Kを変え
ることも可能である。
より具体的な使用方法としては、例えば、トルイジンと
エチルベンゼンとを含む試料を、C18の化学結合型固
定相担体(例えば、ODSカラム)と水−メタノール溶離
液とを用いたクロマトグラフィーに付した際、従来の方
式では第7図(イ)のごとくトルイジンはその極性のため
ソルベントフロントに位置するピークAに含まれるエチ
ルベンゼンのみがピークBとして分離される。しかし、
この発明の液体クロマトグラフ装置を用いて固定相担体
を正極とする電場をかけることにより、トルイジンの分
配係数を変化させることができ、第7図(ロ)に示すよう
に、ソルベントフロンA1、トルイジンA2及びエチル
ベンゼンBを分離することができる。また、固定相担体
として第6図のごとくスルホン酸基(イオン交換基)を
有するものを用い、プロピルアミンとブチルアミンとを
含む試料をクロマトグラフィーに付した際、従来の方式
ではしばしば第8図(イ)に示すごとき重複したピークC
1及びC2が得られるが、この場合にも移動相やカラム
温度を変えることなく固定相担体を正極とする電場をか
けることにより炭素鎖と固定相担体との逆相的な作用を
利用して第8図(ロ)に示すごとくプロピルアミンC1と
ブチルアミンC2とを分離することができる。
エチルベンゼンとを含む試料を、C18の化学結合型固
定相担体(例えば、ODSカラム)と水−メタノール溶離
液とを用いたクロマトグラフィーに付した際、従来の方
式では第7図(イ)のごとくトルイジンはその極性のため
ソルベントフロントに位置するピークAに含まれるエチ
ルベンゼンのみがピークBとして分離される。しかし、
この発明の液体クロマトグラフ装置を用いて固定相担体
を正極とする電場をかけることにより、トルイジンの分
配係数を変化させることができ、第7図(ロ)に示すよう
に、ソルベントフロンA1、トルイジンA2及びエチル
ベンゼンBを分離することができる。また、固定相担体
として第6図のごとくスルホン酸基(イオン交換基)を
有するものを用い、プロピルアミンとブチルアミンとを
含む試料をクロマトグラフィーに付した際、従来の方式
ではしばしば第8図(イ)に示すごとき重複したピークC
1及びC2が得られるが、この場合にも移動相やカラム
温度を変えることなく固定相担体を正極とする電場をか
けることにより炭素鎖と固定相担体との逆相的な作用を
利用して第8図(ロ)に示すごとくプロピルアミンC1と
ブチルアミンC2とを分離することができる。
(ヘ)効果 以上述べたように、この発明の電場制御型液体クロマト
グラフ装置によれば、移動相やカラム温度等の条件をと
くに変えることなく極性基を有する化合物のクロマト分
離を改善することができる。従って、種々の用途に有利
であり例えばアミノ酸分析装置の液体クロマトグラフ部
としても有用である。
グラフ装置によれば、移動相やカラム温度等の条件をと
くに変えることなく極性基を有する化合物のクロマト分
離を改善することができる。従って、種々の用途に有利
であり例えばアミノ酸分析装置の液体クロマトグラフ部
としても有用である。
なお、この発明の装置においては、被検成分の分離の改
善以外に、分離速度を速くしたい場合に電場をかけるこ
とにより移動相流速を変えることなく行なうことがで
き、さらに、カラム洗浄時に逆電場をかけることにより
洗浄が容易となる、という利点もある。
善以外に、分離速度を速くしたい場合に電場をかけるこ
とにより移動相流速を変えることなく行なうことがで
き、さらに、カラム洗浄時に逆電場をかけることにより
洗浄が容易となる、という利点もある。
第1図はこの発明の電場制御型液体クロマトグラフ装置
の一実施例を示す構成説明図、第2図は第1図の分離カ
ラムを示す断面を含む斜視図、第3図は第2図の部分断
面図、第4〜6図はそれぞれこの発明の装置における電
場による作用を示す説明図、第7図及び第8図はそれぞ
れこの説明の装置を用いた際のクロマトグラムを比較例
と共に示す模式図である。 (1)…電場制御型液体クロマトグラフ装置、 (2)…送液部、(3)…試料導入部、 (4)…分離カラム、(41)…ステンレスチューブ、 (42)…導電性担体、(43)…導線、 (44)…固定管、(45)(46)…端子、 (47)…ナット、(6)…外部電源。
の一実施例を示す構成説明図、第2図は第1図の分離カ
ラムを示す断面を含む斜視図、第3図は第2図の部分断
面図、第4〜6図はそれぞれこの発明の装置における電
場による作用を示す説明図、第7図及び第8図はそれぞ
れこの説明の装置を用いた際のクロマトグラムを比較例
と共に示す模式図である。 (1)…電場制御型液体クロマトグラフ装置、 (2)…送液部、(3)…試料導入部、 (4)…分離カラム、(41)…ステンレスチューブ、 (42)…導電性担体、(43)…導線、 (44)…固定管、(45)(46)…端子、 (47)…ナット、(6)…外部電源。
Claims (1)
- 【請求項1】送液部、試料導入部、分離カラム及び検出
部を順次備えてなる液体クロマトグラフ装置において、 分離カラムを、チューブ内壁に導電性の固定相担体をコ
ートしてなりかつそのチューブの中心部軸方向に導線を
配設してなるカラムで構成すると共に、上記固定相担体
と導線との間に電場をかけ得る電圧印加手段を付設した
ことを特徴とする電場制御型液体クロマトグラフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064994A JPH0614035B2 (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電場制御型液体クロマトグラフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59064994A JPH0614035B2 (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電場制御型液体クロマトグラフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207055A JPS60207055A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0614035B2 true JPH0614035B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=13274122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59064994A Expired - Lifetime JPH0614035B2 (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 電場制御型液体クロマトグラフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614035B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989007265A1 (en) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Wollongong Uniadvice Limited | Chromatography using electrically conductive polymer stationary phase materials |
| US5935443A (en) | 1995-03-03 | 1999-08-10 | Alltech Associates, Inc. | Electrochemically regenerated ion neutralization and concentration devices and systems |
| DE69629958T2 (de) * | 1995-03-03 | 2004-07-15 | Alltech Associates, Inc., Deerfield | System zur Erzeugung eines hochreinen Eluenten |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59064994A patent/JPH0614035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207055A (ja) | 1985-10-18 |
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