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JPH06132054A - ケーブル用コネクタ - Google Patents

ケーブル用コネクタ

Info

Publication number
JPH06132054A
JPH06132054A JP4278601A JP27860192A JPH06132054A JP H06132054 A JPH06132054 A JP H06132054A JP 4278601 A JP4278601 A JP 4278601A JP 27860192 A JP27860192 A JP 27860192A JP H06132054 A JPH06132054 A JP H06132054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
connector
ferrite
case
electromagnetic interference
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4278601A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Nakajima
正 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4278601A priority Critical patent/JPH06132054A/ja
Publication of JPH06132054A publication Critical patent/JPH06132054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Communication Cables (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ケーブルから発生される電磁妨害波を安価で
効率的に低減させるケーブル用コネクタを実現する。 【構成】 インタフェース・ケーブル14のシールド材
13はシールド材押さえ金具21によって下側コネクタ
ケース22に取りつけられている。信号線群11は2枚
のフェライト板32(33)の窪みを通って金属シェル
15に接続されている。2枚のフェライト板32(3
3)が信号線群11を取り囲んでいるので、これにより
電磁妨害波が低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子回路あるいは電気回
路から発生する電磁妨害波を低減させるためのケーブル
用コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】電子回路等から発生する電磁妨害波は他
の電子回路等に誤動作を生じさせたり、ラジオやテレビ
ジョンに雑音を発生させる。このため、従来からこのよ
うな電磁妨害波が機器の周辺に与える影響を軽減させる
ための措置が採られている。
【0003】このうちの代表的なものとしては、それ自
体がリード線を有するフェライト・コアやフェライト・
ビーズをプリント配線板上に半田付けする手法がある。
このような手法によって各リード線を流れる信号の電流
変化を抑えるようにすれば、発生する電磁妨害波は低減
する。
【0004】ところが、ディジタルコンピュータとその
周辺機器とを結ぶインタフェースのような場合には、高
周波のディジタル信号の電流変化をある一定量以上抑え
ると、これらの信号の電圧波形が崩れてしまう。これに
より、これらの機器の動作が不安定となったり、誤動作
が発生する場合がある。
【0005】そこで、これらの信号の電流変化をあまり
抑えずに、発生する電磁妨害波を全体として低減させる
手法が存在する。この手法では、各信号線とこれらを流
れる電流のリターン線すなわちグランド線あるいは電源
線とを対にし、あるいはこれらの対を複数にし、更には
複数の信号線とそれらに流れる電流のリターン線との群
(以下、信号線群と呼ぶ。)にして、これらをフェライ
ト・コアに取りつけるようにしている。
【0006】このような手法においても、先に説明した
と同様にフェライト・コア自体にリード線を備えた部品
が市販されている。ところが、実公平1−40230号
公報、実公平1−42396号公報、実公平1−423
97号公報、特公平2−31835号公報ならびに特公
平2−30874号公報に見られるように、これらのリ
ード線の本数は2本(それらの端子数では4個)のもの
が殆どである。リード線の本数が多くなれば、これに伴
ってフェライト・コアの組立作業に要する時間とコスト
が大幅に上昇するためであり、リード線の本数を8本以
上にすることは現実的に極めて困難になる。
【0007】プリント配線板以外における電磁妨害波の
低減のための技術として、インタフェース・ケーブル自
体にフェライト・コアを取りつけるようにしたものが存
在している(実公昭62−14770号公報、特開昭6
3−160300号公報および特公平2−34875号
公報)。しかしながら、別々の筐体の間をインタフェー
ス・ケーブルによって接続する場合には、外部に放出さ
れる電磁妨害波の低減と外部から入射する電磁妨害波の
低減との2つの目的がある。
【0008】このような異なった目的に同時にかなうた
めに、従来では編組シールド線でインタフェース・ケー
ブルを被覆したり、アルミニウムテープで巻回して電磁
シールドを行うのが通常であった。このような手法で電
磁シールドを行った場合には、シールドされた内側に更
にフェライト・コアを取りつけることは困難であった。
もちろん、編組シールド線等によって電磁シールドを行
ったインタフェース・ケーブルの外側にフェライト・コ
アを取りつけることは比較的簡単である。
【0009】図12は、インタフェース・ケーブルの外
側にフェライト・コアを取りつけた従来のケーブル用コ
ネクタを表わしたものである。信号線群11を収容した
ケーブル心12の外表面はアルミニウムテープ等のシー
ルド材13でシールドされている。このような構成のイ
ンタフェース・ケーブル14は、金属シェル15を一端
に配置したシールドされたコネクタ・ケース16に取り
つけられている。そして、インタフェース・ケーブル1
4の外周には円筒状のフェライト・コア17がその一部
を覆うように取りつけられている。
【0010】図13は、このようなケーブル用コネクタ
の構成を表わしたものであり、図14はこのケーブル用
コネクタの組立前の状態を示したものである。これらの
図で、インタフェース・ケーブル14から剥き出された
シールド材13は、シールド材押さえ金具21で覆うよ
うにして下側コネクタケース22との間に配置され、ネ
ジ23によって固定されている。これにより、シールド
材13がシールド材押さえ金具21によって金属製の下
側コネクタケース22に押さえ付けられ電気的な接触を
保っている。
【0011】インタフェース・ケーブル14から引き出
された信号線群11の端部にはそれぞれコネクタ端子2
4が取りつけられており、これらは金属シェル15内の
予め定められたピン位置に配置される。この状態で、図
示しない上側コネクタケースを下側コネクタケース22
の上に被せ、固定ネジ24でこれらを固定する。金属シ
ェル15は、上側および下側コネクタケース22に予め
設けられた溝によって挟み込まれるようになっている。
固定ネジ25は、本コネクタと、これを嵌合させるコネ
クタとを固定させるためのものである。
【0012】図15は、以上説明した従来のケーブル用
コネクタの等価回路を表わしたものである。信号線群1
1とシールド材(シールド線)13とはフェライト・コ
ア17の働きによって相互にコモンモードのインダクタ
としての回路特性を有している。すなわち、これら信号
線群11とシールド材13は相対的に高周波帯域の電位
変化が生じない回路構成となっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】図16は、以上説明し
た従来のケーブル用コネクタを使用した場合における電
磁妨害波の発生状況を説明するためのものである。イン
タフェース・ケーブル14が完全にシールドされた装置
21とシールドが不完全な装置22とを接続しているも
のとする。両装置21、22に対しては回路23、24
に対するシグナルグランド25とフレーム(筐体)に対
するフレームグランド26が行われている。この例のよ
うに一方の装置22に対する筐体シールドが不完全な場
合には、フレームグランド26を含めた信号線対群の電
流変化しか抑えることができず、回路24から発生する
電磁妨害波27を十分抑えることができない。
【0014】特に、プリンタのように開口部を多く有す
る周辺機器との間をケーブルで接続するような場合に
は、ケーブルの外側だけシールドすることは効果が少な
い。
【0015】そこで本発明の目的は、ケーブルから発生
される電磁妨害波を安価で効率的に低減させることので
きるケーブル用コネクタを提供することにある。
【0016】本発明の他の目的は、電磁妨害波を効果的
に低減し、かつ組み立ての容易なケーブル用コネクタを
提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のケーブル
用コネクタは、シールド線あるいはフレームグランド線
を除いた複数の信号線と、これらを収容するコネクタ用
金属ケースの内側あるいは、プラスチック等の絶縁性の
材料の表面を金属メッキで覆った導電性のケースの内側
との間に、磁性体がこれら複数の信号線を取り囲むよう
にして配置していることを特徴としている。
【0018】すなわち、請求項1記載の発明では、フェ
ライト等の磁性体をフェライトをケーブルの外側に取り
つけるよりも内側に取りつけた方が、発生する電磁妨害
波を低減させる点で効果がある点に着目した。すなわ
ち、それ自体の電磁シールドが不完全な機器にインタフ
ェース・ケーブルを接続するような場合には、編組シー
ルド線等による電磁シールドの内側に磁性体を取りつけ
ることで大きな効果が得られるようにしている。フレー
ムグランド線についても、シールド線と同様にこれを除
外した信号線の外側とコネクタ用金属ケースの内側との
間に、磁性体がこれらの信号線を取り囲むように配置す
ればよい。
【0019】請求項2記載のケーブル用コネクタでは、
複数の信号線を収容したケーブルの外側とこのケーブル
の外側に配置されたコネクタ用金属ケースの内側あるい
は、プラスチック等の絶縁性の材料の表面を金属メッキ
で覆った導電性のケースの内側との間に、2枚の磁性体
がケーブルを取り囲むようにしてそれらの端面の少なく
とも一部を接触させて配置されていることを特徴として
いる。
【0020】すなわち請求項2記載の発明では、請求項
1記載の発明と同様の原理にたって複数の信号線を収容
したケーブルの外側とこのケーブルの外側に配置された
コネクタ用金属ケースの内側との間に磁性体を配置する
一方、この磁性体を2分割しておき、これらをケーブル
を取り囲むように対向配置させることにして、ケーブル
用コネクタの組み立てを容易にしている。
【0021】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0022】図1は本発明の一実施例におけるケーブル
用コネクタの構成を表わしたものであり、図2はこれを
A−A′面で切断した状態を表わしたものである。イン
タフェース・ケーブル14から剥き出されたシールド材
13は、シールド材押さえ金具21で覆うようにして下
側コネクタケース22との間に配置され、ネジ23によ
って固定されている。これにより、シールド材13がシ
ールド材押さえ金具21によって金属製の下側コネクタ
ケース22に押さえ付けられ電気的な接触を保ってい
る。
【0023】インタフェース・ケーブル14から引き出
された信号線群11を被覆したケーブル心12の部分
は、中央部にそれぞれ半円形の窪みを有する2枚のフェ
ライト板32、33のこの窪みの部分を通り、ここから
それぞれの信号線11が引き出されている。これらの信
号線11の端部には図14に示したようにコネクタ端子
24が取りつけられており、これらは金属シェル15内
の予め定められたピン位置に配置される。この状態で、
上側コネクタケース34を下側コネクタケース22の上
に被せ、固定ネジ24(図14参照)でこれらを固定す
る。金属シェル15は、上側および下側コネクタケース
22に予め設けられた溝によって挟み込まれるようにな
っている。
【0024】このようなケーブル用コネクタの2枚のフ
ェライト板32、33は、これらが接触する面を予め研
摩されており、かつ上側コネクタケース34と下側コネ
クタケース22のネジ止めによって両者が圧接するよう
になっている。このように2枚のフェライト板32、3
3を密着させることは、信号線11に対する電磁妨害波
低減の効果を引き出す上で重要である。
【0025】図3は、本実施例のケーブル用コネクタの
等価回路を表わしたものである。図15で説明したよう
に信号線群11とシールド材13とはインタフェース・
ケーブル14の外部に配置したフェライト・コア17等
の働きによって相互にコモンモードのインダクタとして
の回路特性41を有するが、更に本実施例で2枚のフェ
ライト板32、33をケーブル用コネクタ内部に配置す
ることによって信号線群11に対してだけコモンモード
のインダクタとなる回路特性42が追加されることにな
る。
【0026】変形例
【0027】図4は、本発明の第1の変形例におけるケ
ーブル用コネクタの構成を表わしたものであり、図5は
これをB−B′面で切断した状態を表わしたものであ
る。この変形例でも、インタフェース・ケーブル14か
ら剥き出されたシールド材13は、シールド材押さえ金
具21で覆うようにして下側コネクタケース22との間
に配置され、ネジ23によって固定されている。インタ
フェース・ケーブル14から引き出された所定の線51
以外の信号線群11′を被覆したケーブル心12(図2
参照)の部分は、中央部にそれぞれ半円形の窪みを有す
る2枚のフェライト板32、33のこの窪みの部分を通
り、ここからそれぞれの信号線11′が引き出されてい
る。
【0028】線51は2枚のフェライト板32、33の
外側を通って、その端部に配置された図示しないピンは
金属シェル15の所定の位置に配置される。線51以外
の信号線群11′の端部にもすでに説明したようにピン
が取りつけられており、これらはそれぞれ金属シェル1
5の予め定めた位置に配置される。この状態で、上側コ
ネクタケース34を下側コネクタケース22の上に被
せ、固定ネジ24(図14参照)でこれらを固定する。
金属シェル15は、上側および下側コネクタケース22
に予め設けられた溝によって挟み込まれるようになって
いる。
【0029】この第1の変形例のケーブル用コネクタで
は、フレームグランド線等の所定の線51を2枚のフェ
ライト板32、33に通さなかったので、この線51を
除いた信号線群11′に対してだけコモンモードのイン
ダクタとなる回路が追加されたことになる。この線51
は金属シェル15の所定のピンを介して他の回路やフレ
ーム等に接続されることになる。
【0030】図6は、本発明の第2の変形例におけるケ
ーブル用コネクタの構成を表わしたものであり、図7は
これをC−C′面で切断した状態を表わしたものであ
る。この変形例では2枚のフェライト板32、33がケ
ーブル用コネクタの内部で位置ずれを生じないように上
側および下側コネクタケース34、22の底部にそれぞ
れ対向するように凸部61を形成したものである。
【0031】図8は、本発明の第3の変形例におけるケ
ーブル用コネクタの断面を表わしたものである。この変
形例では、第2の変形例と同様に2枚のフェライト板3
2、33の位置ずれを防止する目的を有している。この
ために、上側および下側コネクタケース34、22の底
部にはそれぞれ粘着材63が塗布されており、2枚のフ
ェライト板32、33がこれらに接着して固定されるよ
うになっている。粘着材は固化した状態でもある程度の
弾性を有するものが好ましく、これにより2枚のフェラ
イト板32、33の接触面が密着することになる。接着
材の代わりに、両面テープを取りつけるようにしてもよ
く、また弾性材を介して上側および下側コネクタケース
34、22の底部と2枚のフェライト板32、33を接
着するようにしてもよい。
【0032】図9は、本発明の第4の変形例におけるケ
ーブル用コネクタの構成を表わしたものであり、図10
はこれをD−D′面で切断した状態を表わしたものであ
る。この変形例では2枚のフェライト板32′、33′
の左右2か所に凹部71、72を設けており、これらに
フェライト板32′、33′の遊離防止用の爪73、7
4が掛止されるようになっている。
【0033】また、このようにして2枚のフェライト板
32′、33′の位置決めを行った状態でこれらの端面
を密着させるために、その方向に力を及ぼす支持部7
5、76が配置されている。
【0034】図11は、上側コネクタケースを取りつけ
た状態のこのケーブル用コネクタの要部を表わしたもの
である。図11は、図9において破線81で示した領域
を表わしている。上側コネクタケース34′の支持部7
5の両端部はフェライト板32′と接触する位置よりも
多少他のフェライト板33′の方向に突出しており、こ
のため固定ネジ24を締めるにしたがってフェライト板
32′を他のフェライト板33′方向に押圧する。下側
コネクタケース22′の支持部76についても同様であ
り、固定ネジ24を締めるにしたがってフェライト板3
3′をフェライト板32′方向に押圧する。この結果、
2枚のフェライト板32′、33′の端面は互いに圧接
することになる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、シールド線あるいはフレームグランド線を除
いた複数の信号線と、これらを収容するコネクタ用金属
ケースの内側との間に、磁性体がこれら複数の信号線を
取り囲むようにして配置されるようにしたので、シール
ド線やフレームグランド線を除いた複数の信号線だけを
コモン・モードのインダクタ状態に設定することがで
き、電磁妨害波の抑制に効果がある。したがって、同等
の効果を従来の手法で得る場合と比べて、部品単価が比
較的低くなり、組立作業も容易になるという利点があ
る。すなわち、シールドされたインタフェース・ケーブ
ル等のケーブルに特殊な加工を行う必要がないので、安
価に、かつ短時間の作業で効率的な発生電磁妨害波の低
減を可能にすることができる。
【0036】また、ケーブル用コネクタの段階で電磁妨
害波を低減するので、プリント配線板等の改造を行う必
要がなくなり、版の製造に要する時間と費用を節約する
ことができる。更に、等価回路的に見て、信号波形を乱
すことがないので、高調波電流の減衰効果が大きなフェ
ライト材を選択することができ、この意味でも電磁妨害
波の対策に有効である。
【0037】また、請求項2記載の発明によれば、複数
の信号線を収容したケーブルの外側とこのケーブルの外
側に配置されたコネクタ用金属ケースの内側との間に、
2枚の磁性体がケーブルを取り囲むようにしてそれらの
端面の少なくとも一部を接触させて配置されるようにし
た。したがって、ケーブル用コネクタに対するケーブル
の取り付けが容易であり、またコネクタの組立後も磁性
体の変更を簡単に行うことができる。すなわち、問題と
なる電磁妨害波の周波数やレベルの高さに応じてケーブ
ル用コネクタを最適なものに簡単に組み換えることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例におけるケーブル用コネク
タの上側コネクタケースを取り外した状態を示す平面図
である。
【図2】 図1に示したケーブル用コネクタのA−A′
断面図である。
【図3】 本実施例のケーブル用コネクタの等価回路で
ある。
【図4】 本発明の第1の変形例におけるケーブル用コ
ネクタの上側コネクタケースを取り外した状態を示す平
面図である。
【図5】 図4に示したケーブル用コネクタのB−B′
断面図である。
【図6】 本発明の第2の変形例におけるケーブル用コ
ネクタの上側コネクタケースを取り外した状態を示す断
面図である。
【図7】 図6に示したケーブル用コネクタのC−C′
断面図である。
【図8】 本発明の第3の変形例におけるケーブル用コ
ネクタの断面図である。
【図9】 本発明の第4の変形例における上側コネクタ
ケースを取り外した状態のケーブル用コネクタの平面図
である。
【図10】 図9に示したケーブル用コネクタのD−
D′断面図である。
【図11】 第4の変形例で上側コネクタケースを取り
つけた状態のこのケーブル用コネクタの要部を表わした
平面図である。
【図12】 インタフェース・ケーブルの外側にフェラ
イト・コアを取りつけた従来のケーブル用コネクタの断
面および平面を表わした図である。
【図13】 従来のケーブル用コネクタの上側コネクタ
ケースを取り外した状態を示す平面図である。
【図14】 図13に示したケーブル用コネクタの組立
前の状態を示した平面図である。
【図15】 従来のケーブル用コネクタの等価回路であ
る。
【図16】 従来のケーブル用コネクタを使用した場合
における電磁妨害波の発生原理を示す原理図である。
【符号の説明】
11、11′…信号線群、12…ケーブル心、13…シ
ールド材、14…インタフェース・ケーブル、15…金
属シェル、21…シールド材押さえ金具、22、22′
…下側コネクタケース、32、32′、33、33′…
フェライト板、34…上側コネクタケース、51…線、
61…凸部、63…粘着材、73…爪、75…支持部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールド線あるいはフレームグランド線
    を除いた複数の信号線と、これらを収容するコネクタ用
    導電性ケースの内側との間に、磁性体が前記複数の信号
    線を取り囲むようにして配置されていることを特徴とす
    るケーブル用コネクタ。
  2. 【請求項2】 複数の信号線を収容したケーブルの外側
    とこのケーブルの外側に配置されたコネクタ用導電性ケ
    ースの内側との間に、2枚の磁性体が前記ケーブルを取
    り囲むようにしてそれらの端面の少なくとも一部を接触
    させて配置されていることを特徴とするケーブル用コネ
    クタ。
JP4278601A 1992-10-16 1992-10-16 ケーブル用コネクタ Pending JPH06132054A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4278601A JPH06132054A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 ケーブル用コネクタ

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JP4278601A JPH06132054A (ja) 1992-10-16 1992-10-16 ケーブル用コネクタ

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ID=17599546

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JP (1) JPH06132054A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4891138A (en) * 1986-12-25 1990-01-02 Ebara Corporation Method of separating and transferring ion-exchange resin
WO2004003942A1 (ja) * 2002-06-28 2004-01-08 Fdk Corporation コネクタ付き信号伝送ケーブル

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