JPH061366Y2 - 合成樹脂成形体を切削又は切断するカッタ− - Google Patents
合成樹脂成形体を切削又は切断するカッタ−Info
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- JPH061366Y2 JPH061366Y2 JP1985165783U JP16578385U JPH061366Y2 JP H061366 Y2 JPH061366 Y2 JP H061366Y2 JP 1985165783 U JP1985165783 U JP 1985165783U JP 16578385 U JP16578385 U JP 16578385U JP H061366 Y2 JPH061366 Y2 JP H061366Y2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 10
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、合成樹脂製ストランドを切断してペレットを
製造するとか、樹脂製パイプの端面などを切削又は切断
するカッターに関し、特に、高メルト・インデックスの
樹脂や結晶化の遅い樹脂からなる成形体を切断又は切削
するのに用いて好適なカッターに関する。
製造するとか、樹脂製パイプの端面などを切削又は切断
するカッターに関し、特に、高メルト・インデックスの
樹脂や結晶化の遅い樹脂からなる成形体を切断又は切削
するのに用いて好適なカッターに関する。
[従来技術] 合成樹脂を押出機から押出してストランドとし、これを
水中で切断してペレットとする造粒法は通常行われてい
る。また、合成樹脂製パイプを接合するにはその端面を
平滑にする必要があり、端面を回転カッターにより切削
して平滑にすることが行われている。この場合、ストラ
ンド又はパイプが合成樹脂製のものであることから、切
粉がつながって、切削刃にまつわりつくなどの不都合を
生じるので、切削刃を取付けたカッター面より水を噴射
されてかかる不都合を防ぐようにしている。
水中で切断してペレットとする造粒法は通常行われてい
る。また、合成樹脂製パイプを接合するにはその端面を
平滑にする必要があり、端面を回転カッターにより切削
して平滑にすることが行われている。この場合、ストラ
ンド又はパイプが合成樹脂製のものであることから、切
粉がつながって、切削刃にまつわりつくなどの不都合を
生じるので、切削刃を取付けたカッター面より水を噴射
されてかかる不都合を防ぐようにしている。
[考案が解決しようとする問題点] ところで、従来のこの種のカッターでは、水をカッター
面の中心からカッターの回転軸線方向に噴射させていた
ので、カッター面全体にわたり均一に水が分散されず、
このため樹脂の高メルト・インデックイスの樹脂や結晶
化の遅い樹脂の場合にはストランドが充分に切れず、グ
レープ現象(ペレットがつながった状態)を起こした
り、切粉が切削刃にまつわりつき、カッティング不良に
なる不都合を起こしていた。
面の中心からカッターの回転軸線方向に噴射させていた
ので、カッター面全体にわたり均一に水が分散されず、
このため樹脂の高メルト・インデックイスの樹脂や結晶
化の遅い樹脂の場合にはストランドが充分に切れず、グ
レープ現象(ペレットがつながった状態)を起こした
り、切粉が切削刃にまつわりつき、カッティング不良に
なる不都合を起こしていた。
また、例えば特開昭53−50266号公報に記載され
たカッターでは、カッターを洗浄するための液路が設け
られているが、この液路はポンプ作用もするものである
から、ストランドの切断作用を良好にすることはできな
い。さらに実公昭55−49223号公報には、やはり
同様なカッターが開示されているが、カッターの中心軸
から軸方向に流出する水が摩耗板の間で半径方向外方に
流れるので、充分にカッターの切断刃に水流を与えるこ
とができず、前述の不都合が生ずる。
たカッターでは、カッターを洗浄するための液路が設け
られているが、この液路はポンプ作用もするものである
から、ストランドの切断作用を良好にすることはできな
い。さらに実公昭55−49223号公報には、やはり
同様なカッターが開示されているが、カッターの中心軸
から軸方向に流出する水が摩耗板の間で半径方向外方に
流れるので、充分にカッターの切断刃に水流を与えるこ
とができず、前述の不都合が生ずる。
[問題点を解決する課題] 本考案は、従来の前記不都合を解決し、高メルト・イン
デックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂であっても、グレー
プ現象を起こしたり、切粉が切削刃にまつわりつくこと
がなく、カッティング能率の向上を図ることができ、か
つ切削刃およびカッターの寿命の向上を図ることのでき
るカッターを提供すべくなされたものである。
デックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂であっても、グレー
プ現象を起こしたり、切粉が切削刃にまつわりつくこと
がなく、カッティング能率の向上を図ることができ、か
つ切削刃およびカッターの寿命の向上を図ることのでき
るカッターを提供すべくなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、モータにより駆動されるカッター
(1)のカッター面(1A)の外周近くに周方向に間隔
をへだてて複数個の切断刃(2a〜2f)が取付けら
れ、中心の通路(4)にカッター(1)内に形成された
複数の通路(4a〜4f)が連通し、それらの通路(4
a〜4f)にはポンプにより圧力水が供給され、それら
の通路(4a〜4f)はカッター面(1A)に周方向に
間隔をへだてて複数個の噴射口(3a〜3f)が設けら
れ、カッター面(1A)の中心に回転軸線方向に向く水
の噴射口(3g)が設けられ、カッター面(1A)より
冷却液を噴射させつつカッター(1)を回転駆動させて
合成樹脂成形体(P1)を切断刃(2a〜2f)で切削
又は切断するカッターにおいて、カッター面(1A)に
設けた前記の噴射口(3a〜3f)がカッター(1)の
回転軸線に対して傾斜して半径方向外方に向いている。
(1)のカッター面(1A)の外周近くに周方向に間隔
をへだてて複数個の切断刃(2a〜2f)が取付けら
れ、中心の通路(4)にカッター(1)内に形成された
複数の通路(4a〜4f)が連通し、それらの通路(4
a〜4f)にはポンプにより圧力水が供給され、それら
の通路(4a〜4f)はカッター面(1A)に周方向に
間隔をへだてて複数個の噴射口(3a〜3f)が設けら
れ、カッター面(1A)の中心に回転軸線方向に向く水
の噴射口(3g)が設けられ、カッター面(1A)より
冷却液を噴射させつつカッター(1)を回転駆動させて
合成樹脂成形体(P1)を切断刃(2a〜2f)で切削
又は切断するカッターにおいて、カッター面(1A)に
設けた前記の噴射口(3a〜3f)がカッター(1)の
回転軸線に対して傾斜して半径方向外方に向いている。
[考案の作用効果] このように本考案では、水の導通路がカッターの回転軸
線に対し傾斜して半径方向外方に向いているので、噴射
口から噴射された水はカッター面の半径方向に分散され
てカッター面に均一にいきわたり、これにより樹脂が高
メルト・インデックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂であっ
てもグレープ現象を起こしたり、切粉が切削刃にまつわ
りついたりすることがなく、カッティング能率を向上さ
せると共に、切削刃およびカッターの寿命の向上を図る
ことができる。
線に対し傾斜して半径方向外方に向いているので、噴射
口から噴射された水はカッター面の半径方向に分散され
てカッター面に均一にいきわたり、これにより樹脂が高
メルト・インデックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂であっ
てもグレープ現象を起こしたり、切粉が切削刃にまつわ
りついたりすることがなく、カッティング能率を向上さ
せると共に、切削刃およびカッターの寿命の向上を図る
ことができる。
[実施例] 以下、第1図および第2図を参照し本考案の実施例につ
き説明する。
き説明する。
図示されているモータにより駆動されるカッター1のカ
ッター面1Aには、その外周近くに周方向に所定の間隔
をへだてて複数個、図示の例では6個の切断刃2aない
し2fが取付けられており、それ自体は従来公知のもの
である。そしてカッター面1Aの切断刃2aないし2f
よりも中心寄りには、カッター1の回転軸線に対し傾斜
して、しかもダイスの回転面内において、半径方向に対
して、図示の実施例では45°傾斜して半径方向外方を
向く導水路の噴射口がカッター面の周方向に間隔をへだ
てて複数個、図示の実施例では6個の噴射口3aないし
3fが設けられている。この噴射口3aないし3fの傾
斜がとは30°ないし60°が好ましく、このようにす
ると、回転と遠心力とによって水の流れる方向となり冷
却効果がよいことが分かった。カッター面1Aの中心に
も回転軸線方向に向く水の導通路の噴射口3gが設けら
れている。これらの噴射口3aないし3gはカッター1
内に形成された通路4aないし4fを経て1つの通路4
にまとめられ図示されていないポンプにより圧力水が供
給されるようになっている。
ッター面1Aには、その外周近くに周方向に所定の間隔
をへだてて複数個、図示の例では6個の切断刃2aない
し2fが取付けられており、それ自体は従来公知のもの
である。そしてカッター面1Aの切断刃2aないし2f
よりも中心寄りには、カッター1の回転軸線に対し傾斜
して、しかもダイスの回転面内において、半径方向に対
して、図示の実施例では45°傾斜して半径方向外方を
向く導水路の噴射口がカッター面の周方向に間隔をへだ
てて複数個、図示の実施例では6個の噴射口3aないし
3fが設けられている。この噴射口3aないし3fの傾
斜がとは30°ないし60°が好ましく、このようにす
ると、回転と遠心力とによって水の流れる方向となり冷
却効果がよいことが分かった。カッター面1Aの中心に
も回転軸線方向に向く水の導通路の噴射口3gが設けら
れている。これらの噴射口3aないし3gはカッター1
内に形成された通路4aないし4fを経て1つの通路4
にまとめられ図示されていないポンプにより圧力水が供
給されるようになっている。
第3図および第4図は本考案をペレットの切断に実施し
た所を示している。第3図において、樹脂原料Pを貯蔵
しているホツパHから、樹脂原料Pは押出機10に搬送
され、押出機10において加熱されたスクリュー11で
混練され、その下流端に設けたダイス12からストラン
ドとして押出されるようになっている。図中13はベン
トである。
た所を示している。第3図において、樹脂原料Pを貯蔵
しているホツパHから、樹脂原料Pは押出機10に搬送
され、押出機10において加熱されたスクリュー11で
混練され、その下流端に設けたダイス12からストラン
ドとして押出されるようになっている。図中13はベン
トである。
他方、本考案を実施したカッター1は、ダイス12の出
口に隣接して設けられ、そしてモータMから伝導装置1
4を介して駆動される回転軸13に取付けられ、そして
ダイス12の面を除いてハウジング15内に収納されて
いる。このハウジング15には水の流入パイプ16と水
およびペレットの排出パイプ17とが取付けられてい
る。
口に隣接して設けられ、そしてモータMから伝導装置1
4を介して駆動される回転軸13に取付けられ、そして
ダイス12の面を除いてハウジング15内に収納されて
いる。このハウジング15には水の流入パイプ16と水
およびペレットの排出パイプ17とが取付けられてい
る。
第4図によく示されている通り、ダイス12の複数の押
出口12aから押出された合成樹脂成形体P1は切断刃
2で切断されてペレットP2となり、水とともに排出パ
イプ17から排出され、ペレットP2は水と分離されて
回収される。
出口12aから押出された合成樹脂成形体P1は切断刃
2で切断されてペレットP2となり、水とともに排出パ
イプ17から排出され、ペレットP2は水と分離されて
回収される。
かかるカッターにより合成樹脂、特に高メルト・インデ
ックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂を切削するには、モー
タMによりカッター1を回転させると共に、図示されて
いないポンプにより圧送されてくる水を通路4aないし
4fを経て噴射口3aないし3gより噴射する。噴射口
3aないし3fより噴射された水は、通路43aないし
4fがカッター1の回転軸線に対し傾斜して半径方向外
方に向いており、しかもダイスの回転面内において、半
径方向に対して30°〜60°傾向しているので、カッ
ター面1Aの半径方向に分散してカッター面1A全体に
わたり均一に分散される。
ックスの樹脂や結晶化の遅い樹脂を切削するには、モー
タMによりカッター1を回転させると共に、図示されて
いないポンプにより圧送されてくる水を通路4aないし
4fを経て噴射口3aないし3gより噴射する。噴射口
3aないし3fより噴射された水は、通路43aないし
4fがカッター1の回転軸線に対し傾斜して半径方向外
方に向いており、しかもダイスの回転面内において、半
径方向に対して30°〜60°傾向しているので、カッ
ター面1Aの半径方向に分散してカッター面1A全体に
わたり均一に分散される。
これにより樹脂が高メルト・インデックスの樹脂や結晶
化の遅い樹脂であっても、グレープを生じることがな
く、また切粉が切断刃にまつわりつくことがなく、良好
なカッテイングを行うことができ、かつ切断刃およびカ
ッターの寿命の向上を図ることができ、また相手方のダ
イスの寿命も向上する。
化の遅い樹脂であっても、グレープを生じることがな
く、また切粉が切断刃にまつわりつくことがなく、良好
なカッテイングを行うことができ、かつ切断刃およびカ
ッターの寿命の向上を図ることができ、また相手方のダ
イスの寿命も向上する。
第1図および第2図は本考案の実施例に係るカッターを
示し、第1図は一部を平面で示す縦断面図、第2図は切
断刃側よりみた平面図、第3図は本考案のカッターを適
用したペレットの製造装置の側面説明図、第4図は第3
図の要部の拡大断面図である。 1・・・カッター 1A・・・カッター面 2a〜2f
・・・切断刃 3a〜3f・・・噴射口 4a〜4f・
・・・・・通路
示し、第1図は一部を平面で示す縦断面図、第2図は切
断刃側よりみた平面図、第3図は本考案のカッターを適
用したペレットの製造装置の側面説明図、第4図は第3
図の要部の拡大断面図である。 1・・・カッター 1A・・・カッター面 2a〜2f
・・・切断刃 3a〜3f・・・噴射口 4a〜4f・
・・・・・通路
Claims (1)
- 【請求項1】モータにより駆動されるカッター(1)の
カッター面(1A)の外周近くに周方向に間隔をへだて
て複数個の切断刃(2a〜2f)が取付けられ、中心の
通路(4)にカッター(1)内に形成された複数の通路
(4a〜4f)が連通し、それらの通路(4a〜4f)
にはポンプにより圧力水が供給され、それらの通路(4
a〜4f)はカッター面(1A)に周方向に間隔をへだ
てて複数個の噴射口(3a〜3f)が設けられ、カッタ
ー面(1A)の中心に回転軸線方向に向く水の噴射口
(3g)が設けられ、カッター面(1A)より冷却液を
噴射させつつカッター(1)を回転駆動させて合成樹脂
成形体(P1)を切断刃(2a〜2f)で切削又は切断
するカッターにおいて、カッター面(1A)に設けた前
記の噴射口(3a〜3f)がカッター(1)の回転軸線
に対して傾斜して半径方向外方に向いていることを特徴
とする合成樹脂成形体を切削又は切断するカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165783U JPH061366Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 合成樹脂成形体を切削又は切断するカッタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165783U JPH061366Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 合成樹脂成形体を切削又は切断するカッタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273909U JPS6273909U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH061366Y2 true JPH061366Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=31096137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165783U Expired - Lifetime JPH061366Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 合成樹脂成形体を切削又は切断するカッタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061366Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2646309C3 (de) * | 1976-10-14 | 1980-02-21 | Werner & Pfleiderer, 7000 Stuttgart | Unterwasser-Granuliervorrichtung für thermoplastische Kunststoffe |
| JPS5549223U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-03-31 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985165783U patent/JPH061366Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273909U (ja) | 1987-05-12 |
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