JPH0612927Y2 - メッシュロール等の計量ロールの水取り装置 - Google Patents
メッシュロール等の計量ロールの水取り装置Info
- Publication number
- JPH0612927Y2 JPH0612927Y2 JP1984063719U JP6371984U JPH0612927Y2 JP H0612927 Y2 JPH0612927 Y2 JP H0612927Y2 JP 1984063719 U JP1984063719 U JP 1984063719U JP 6371984 U JP6371984 U JP 6371984U JP H0612927 Y2 JPH0612927 Y2 JP H0612927Y2
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- JP
- Japan
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- roll
- small
- mesh
- ink
- water
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 45
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
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- 238000007639 printing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 a)産業上の利用分野 この考案は、オフセット印刷及び直刷り(じかずり)を
含む平版を使用し、とりわけ、そのインキングトレイン
中に計量ロール例えばメッシュロールを介在させた平版
印刷機において、そのメッシュロールの戻り側周面に浸
水してくる水を取り除く装置に関する。
含む平版を使用し、とりわけ、そのインキングトレイン
中に計量ロール例えばメッシュロールを介在させた平版
印刷機において、そのメッシュロールの戻り側周面に浸
水してくる水を取り除く装置に関する。
b)従来技術 一般的な従来の平版印刷機において版胴に供給される湿
し水の水量は、最もそれを必要としている非画線部に合
わせ、不必要である画線部へも同量の水が供給されるた
め、余剰水がインキ着けロールの戻り側すなわちインキ
転出後の周面を経由してインキ供給系に浸入していた。
し水の水量は、最もそれを必要としている非画線部に合
わせ、不必要である画線部へも同量の水が供給されるた
め、余剰水がインキ着けロールの戻り側すなわちインキ
転出後の周面を経由してインキ供給系に浸入していた。
しかしながら、このような、従来型のインキ供給系で
は、供給源から一旦取り出されたインキを再びその供給
源に戻すことをしなかったこと、及び、インキングトレ
インが10指に余る多数のロール群から成るため余剰水が
インキ供給源にまで浸入するおそれは殆んどなかったこ
と、などによって、事実上の弊害が生じるまでに至らな
かった。
は、供給源から一旦取り出されたインキを再びその供給
源に戻すことをしなかったこと、及び、インキングトレ
インが10指に余る多数のロール群から成るため余剰水が
インキ供給源にまで浸入するおそれは殆んどなかったこ
と、などによって、事実上の弊害が生じるまでに至らな
かった。
ところが、最近、図面で示すように、多数のインキング
ロール群を省略し得る計量ロール例えばメッシュロール
3を平版印刷システムに導入した場合に、次の弊害が起
った。すなわち、メッシュロール3が僅か1本のインキ
着けロール4を介して版胴5に連接しているため、湿し
水供給系6から版胴5に供給される水の余剰分7がイン
キ着けロール4の戻り側周面を伝わってメッシュロール
3の戻り側周面に浸入し、それが更にファウンテンロー
ル8の戻り側周面8aを伝わってインキパン9内のイン
キ中に混入してくる一方、メッシュロール3等の計量ロ
ールに特有のインキ供給方式として、ファウンテンロー
ル8からメッシュロール3の周面に供給されるインキの
うち、メッシュ内のインキを除いた他の全インキがドク
ターブレード10によって常時掻き取られ、掻き取られた
余剰インキが水の混入するインキパン9内に戻された
後、再び、ファウンテンロール8の周面に付着して供給
され、そのようなインキの反復供給に水が混入して供給
されると、インキの性状が変化して、印刷された紙面の
品質の低下を招くことになるばかりでなく、メッシュロ
ール3のインキ転出後におけるメッシュ内に水が入り込
んでメッシュ内へのインキの付着率が低下し、或は、ロ
ール上で水が部分的に過多になるとそのロールにインキ
が転移しなくなるストリップ現象が起るなどの弊害が生
じるようになった。
ロール群を省略し得る計量ロール例えばメッシュロール
3を平版印刷システムに導入した場合に、次の弊害が起
った。すなわち、メッシュロール3が僅か1本のインキ
着けロール4を介して版胴5に連接しているため、湿し
水供給系6から版胴5に供給される水の余剰分7がイン
キ着けロール4の戻り側周面を伝わってメッシュロール
3の戻り側周面に浸入し、それが更にファウンテンロー
ル8の戻り側周面8aを伝わってインキパン9内のイン
キ中に混入してくる一方、メッシュロール3等の計量ロ
ールに特有のインキ供給方式として、ファウンテンロー
ル8からメッシュロール3の周面に供給されるインキの
うち、メッシュ内のインキを除いた他の全インキがドク
ターブレード10によって常時掻き取られ、掻き取られた
余剰インキが水の混入するインキパン9内に戻された
後、再び、ファウンテンロール8の周面に付着して供給
され、そのようなインキの反復供給に水が混入して供給
されると、インキの性状が変化して、印刷された紙面の
品質の低下を招くことになるばかりでなく、メッシュロ
ール3のインキ転出後におけるメッシュ内に水が入り込
んでメッシュ内へのインキの付着率が低下し、或は、ロ
ール上で水が部分的に過多になるとそのロールにインキ
が転移しなくなるストリップ現象が起るなどの弊害が生
じるようになった。
d)考案の目的 この考案の目的は、上記の不都合を一掃して、メッシュ
ロール等の計量ロールの戻り側周面に達した余剰水がイ
ンキ供給源に混入することを防止し得る水取り装置を創
作して提供することである。
ロール等の計量ロールの戻り側周面に達した余剰水がイ
ンキ供給源に混入することを防止し得る水取り装置を創
作して提供することである。
e)考案の効果 この考案の構成は、メッシュロール等の計量ロールの戻
り側すなわちインキ転出後の周面に水取り用の小ロール
を前記メッシュロール等の計量ロールの回転方向と逆の
方向に回転可能に圧接すると共に、その小ロールの周面
における前記メッシュロールとの圧接位置より当該小ロ
ールの回転方向下流の位置に水取り用のブレードを直接
的または間接的に圧接してなる点にあり、ここに間接的
とは小ロールとブレードとの間に第2の小ロールを単数
または複数介在させることをいう。
り側すなわちインキ転出後の周面に水取り用の小ロール
を前記メッシュロール等の計量ロールの回転方向と逆の
方向に回転可能に圧接すると共に、その小ロールの周面
における前記メッシュロールとの圧接位置より当該小ロ
ールの回転方向下流の位置に水取り用のブレードを直接
的または間接的に圧接してなる点にあり、ここに間接的
とは小ロールとブレードとの間に第2の小ロールを単数
または複数介在させることをいう。
f)実施例 本考案の構成及び作用をその具体的実施例により図によ
って以下に詳述する。
って以下に詳述する。
インキパン9内のインキ11はファウンテンロール8か
らメッシュロール3に伝えられた後、ドクターブレード
10によってメッシュロール3の周面に付着するインキが
掻き落され、掻き残されたメッシュ内のインキのみがイ
ンキ着けロール4及び4aを経由して版胴5の周面に供
給される。
らメッシュロール3に伝えられた後、ドクターブレード
10によってメッシュロール3の周面に付着するインキが
掻き落され、掻き残されたメッシュ内のインキのみがイ
ンキ着けロール4及び4aを経由して版胴5の周面に供
給される。
他方において、水は湿し水供給系6から版胴5の周面に
供給されるが、その余剰水7がインキ着けロール4の戻
り側周面を経由してメッシュロール3の戻り側周面に浸
入し、仮に本案装置がない場合には、その浸入余剰水7
がファウンテンロール8の戻り側周面8aを経てインキ
パン9内のインキ11中に混入する。
供給されるが、その余剰水7がインキ着けロール4の戻
り側周面を経由してメッシュロール3の戻り側周面に浸
入し、仮に本案装置がない場合には、その浸入余剰水7
がファウンテンロール8の戻り側周面8aを経てインキ
パン9内のインキ11中に混入する。
そこで、本考案では、メッシュロール3の戻り側すなわ
ちインキ転出後の周面に水取り用の小ロール12を連れ回
り回転可能に圧接して、余剰水7をその小ロール12の周
面に転移させると共に、その小ロール12の周面における
前記メッシュロール3との圧接位置より当該小ロールの
回転方向下流の位置に水取り用のブレード13の先端部を
圧接して、余剰水7を小ロールの周面から掻き落とし、
掻き落とされた余剰水7は、そのブレードの下方に設け
た受け皿14内に集められ回収されるようにした。
ちインキ転出後の周面に水取り用の小ロール12を連れ回
り回転可能に圧接して、余剰水7をその小ロール12の周
面に転移させると共に、その小ロール12の周面における
前記メッシュロール3との圧接位置より当該小ロールの
回転方向下流の位置に水取り用のブレード13の先端部を
圧接して、余剰水7を小ロールの周面から掻き落とし、
掻き落とされた余剰水7は、そのブレードの下方に設け
た受け皿14内に集められ回収されるようにした。
メッシュロール3の周面に直接接触する小ロール12に
は、例えば、ゴム系乃至樹脂系の軟質ロールを使用した
方がメタル製のメッシュロール3との接触が円滑となり
都合がよい。しかし、他方において、その軟質ロール12
の周面にブレード13の先端部を圧接させることは材料の
強度上、難点となることもある。
は、例えば、ゴム系乃至樹脂系の軟質ロールを使用した
方がメタル製のメッシュロール3との接触が円滑となり
都合がよい。しかし、他方において、その軟質ロール12
の周面にブレード13の先端部を圧接させることは材料の
強度上、難点となることもある。
そこで、その間の不都合を解決する一案として、第2図
で示すように、軟質製の小ロール12の周面に連れ回り回
転可能に圧接される第2のメタル製の小ロール12を付設
し、そのメタル製の小ロールの周面における前記第1の
小ロール12との圧接位置より当該小ロールの回転方向
下流の位置にブレード13の先端部を圧接することもあ
る。
で示すように、軟質製の小ロール12の周面に連れ回り回
転可能に圧接される第2のメタル製の小ロール12を付設
し、そのメタル製の小ロールの周面における前記第1の
小ロール12との圧接位置より当該小ロールの回転方向
下流の位置にブレード13の先端部を圧接することもあ
る。
なお、受け皿14に集められた余剰水7は、通常、廃棄さ
れるが、その水の中に多くのインキが含まれているた
め、図示を省略した除水装置似よってインキを回収し、
インキパン9内へ戻される場合もあり得る。
れるが、その水の中に多くのインキが含まれているた
め、図示を省略した除水装置似よってインキを回収し、
インキパン9内へ戻される場合もあり得る。
g)考案の効果 本考案によれば、計量ロール例えばメッシュロール3の
戻り側すなわちインキ転出後の周面に小ロール12を連れ
回り回転可能に圧接したので、浸入した余剰水7の大部
分が小ロール12の周面における前記メッシュロール3と
の圧接位置より当該小ロール12の回転方向下流の位置
に転移した後、ブレード13によって掻き落され受け皿13
内へ集められる。
戻り側すなわちインキ転出後の周面に小ロール12を連れ
回り回転可能に圧接したので、浸入した余剰水7の大部
分が小ロール12の周面における前記メッシュロール3と
の圧接位置より当該小ロール12の回転方向下流の位置
に転移した後、ブレード13によって掻き落され受け皿13
内へ集められる。
他方において、小ロール12の周面への転移を免れた少量
の余剰水はメッシュロール3と小ロール12との押圧部を
通過する時に生ずる急激な圧力変化に伴なって、インキ
中に混合乳化させられてしまう。
の余剰水はメッシュロール3と小ロール12との押圧部を
通過する時に生ずる急激な圧力変化に伴なって、インキ
中に混合乳化させられてしまう。
従って、余剰水7の殆んどがファウンテンロール8に達
しないようになるから、インキパン9内のインキ11中に
余剰水7が混入することによって生ずる弊害が本考案装
置によって巧みに除去され、計量ロール例えばメッシュ
ロール3から版胴5の方へ常に安定した濃度のインキを
供給することが可能となった。
しないようになるから、インキパン9内のインキ11中に
余剰水7が混入することによって生ずる弊害が本考案装
置によって巧みに除去され、計量ロール例えばメッシュ
ロール3から版胴5の方へ常に安定した濃度のインキを
供給することが可能となった。
更に、本考案は、上述したように、余剰水7がインキ供
給源に混入しない以前の段階において除去する手段とし
て、メッシュロール等の計量ロールの周面に対して、例
えば強力な押圧力により、余剰水をさえぎり遮断し、圧
接位置より回転方向上流の位置において強制滴下させる
ことを回避し、余剰水が圧接位置を通過することを許
し、小ロール12の周面における圧接位置より回転方向
下流の位置に転移した余剰水をドクタブレード13によ
り掻き取り除去する方式を開発したので、インキ供給用
のロール群になんらの損耗も与えることなく、余剰水の
除去に成功したから、高速回転にも適し、継続して長期
間にわたる稼働にも十分耐え得る実用性を備えている。
給源に混入しない以前の段階において除去する手段とし
て、メッシュロール等の計量ロールの周面に対して、例
えば強力な押圧力により、余剰水をさえぎり遮断し、圧
接位置より回転方向上流の位置において強制滴下させる
ことを回避し、余剰水が圧接位置を通過することを許
し、小ロール12の周面における圧接位置より回転方向
下流の位置に転移した余剰水をドクタブレード13によ
り掻き取り除去する方式を開発したので、インキ供給用
のロール群になんらの損耗も与えることなく、余剰水の
除去に成功したから、高速回転にも適し、継続して長期
間にわたる稼働にも十分耐え得る実用性を備えている。
第1図は本考案の具体的一実施例を示す説明図、 第2図は他の実施例を示す説明図である。 3…計量ロール例えばメッシュロール、 4…インキ着けロール、 5…版胴、6…湿し水供給系、 7…余剰水、8…ファウンテンロール、 8a…ファウンテンロール8の戻り側周面、 9…インキパン、10…ドクターブレード、 11…インキ、12…水取り用の小ロール、 12a…第2の水取り用の小ロール、 13…水取り用のブレード、14…受け皿。
Claims (3)
- 【請求項1】メッシュロール等の計量ロールの戻り側す
なわちインキ転出後の周面に水取り用の小ロールを前記
メッシュロール等の計量ロールの回転方向と逆の方向に
回転可能に圧接する共に、その小ロールの周面における
前記メッシュロールとの圧接位置より当該小ロールの回
転方向下流の位置に水取り用のブレードを直接的または
間接的に圧接してなるメッシュロール等の計量ロールの
水取り装置。 - 【請求項2】小ロールへのブレードの間接的圧接とし
て、両者の間に第2の小ロールを単数または複数介在さ
せ、その最終小ロールとその直前の小ロールの圧接位置
より当該最終小ロールの回転方向下流の位置に水取り用
のブレードを圧接した実用新案登録請求の範囲第1項記
載の装置。 - 【請求項3】メッシュロール等の計量ロールに直接接触
する小ロールにゴム系または樹脂系の軟質ロールが使用
され、ブレードが圧接される第2の小ロールにメタルロ
ールが使用される実用新案登録請求の範囲第2項記載の
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984063719U JPH0612927Y2 (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | メッシュロール等の計量ロールの水取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984063719U JPH0612927Y2 (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | メッシュロール等の計量ロールの水取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175635U JPS60175635U (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0612927Y2 true JPH0612927Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=30594133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984063719U Expired - Lifetime JPH0612927Y2 (ja) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | メッシュロール等の計量ロールの水取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612927Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10543061B2 (en) | 2014-10-03 | 2020-01-28 | 3M Innovative Properties Company | Methods for managing the scattering of incident light and articles created therefrom |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3622550C2 (de) * | 1986-07-04 | 1994-05-05 | Koenig & Bauer Ag | Offset-Kurzfarbwerk |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2397939A1 (fr) * | 1977-07-22 | 1979-02-16 | Chambon Machines | Dispositif d'encrage pour impression a l'encre grasse |
-
1984
- 1984-04-30 JP JP1984063719U patent/JPH0612927Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10543061B2 (en) | 2014-10-03 | 2020-01-28 | 3M Innovative Properties Company | Methods for managing the scattering of incident light and articles created therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175635U (ja) | 1985-11-21 |
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