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JPH06100637B2 - コンピユ−タ本体試験システム - Google Patents

コンピユ−タ本体試験システム

Info

Publication number
JPH06100637B2
JPH06100637B2 JP60121931A JP12193185A JPH06100637B2 JP H06100637 B2 JPH06100637 B2 JP H06100637B2 JP 60121931 A JP60121931 A JP 60121931A JP 12193185 A JP12193185 A JP 12193185A JP H06100637 B2 JPH06100637 B2 JP H06100637B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
computer main
file
main body
system configuration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60121931A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61280583A (ja
Inventor
徹 小柴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP60121931A priority Critical patent/JPH06100637B2/ja
Publication of JPS61280583A publication Critical patent/JPS61280583A/ja
Publication of JPH06100637B2 publication Critical patent/JPH06100637B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はコンピュータ本体装置の試験システムに関し、
特に被試験コンピュータ本体装置と種々の周辺装置とを
接続し試験プログラムを用いて行うコンピュータ本体装
置試験システムに関する。
従来技術 従来コンピュータ本体装置の試験においては、被試験コ
ンピュータ本体装置の有する周辺装置接続用I/Oインタ
ーフェースに試験用I/O装置を接続し、試験プログラム
を被試験コンピュータ本体装置にロードし実行すること
により試験を行っている。この場合、試験プログラムロ
ード用装置及び試験結果情報をリスト出力する出力装置
については、必須の試験システム構成装置として被試験
コンピュータ本体装置に接続されるのが通常である。
しかしながらこのような試験方式では次のような欠点が
あった。
第1に被試験コンピュータ本体装置に対して試験プログ
ラムをロードし実行結果を確認するためには、試験プロ
グラムロード装置及びシステム出力装置の接続が必須で
あり当該装置が接続される被試験本体装置I/Oインター
フェース制御部は試験対象にはできないため、試験実行
上の大きな制約となる。
第2に各被試験コンピュータ本体装置に対して高価な試
験プログラムロード装置及びシステム出力装置を個別に
設置接続する必要があり、試験コスト増大の大きな要因
となる。
発明の目的 本発明は、被試験コンピュータ本体装置に接続される試
験ファイルロード装置や試験実行結果出力装置等をすべ
てのコンピュータ本体装置に共用するようにして経済的
なコンピュータ本体試験を可能とした試験システムを提
供することを目的とする。
発明の構成 本発明によれば、複数のI/Oインタフェースを有する被
試験コンピュータ本体装置に対して試験を行うコンピュ
ータ本体試験システムであって、試験に際して実際にこ
れ等I/Oインタフェースに接続されているシステム構成
に従ったシステム構成情報を生成するシステム構成情報
生成手段と、前記システム構成情報に基づき試験用フア
ームウェア及び試験プログラムからなる試験用ファイル
を生成する試験用ファイル生成手段と、この生成された
試験用ファイルを対応する被試験コンピュータ本体装置
へロードするロード手段と、試験実行結果情報を受取っ
てこれを可視表示として出力する出力手段とを有し、前
記システム構成情報生成手段、前記試験用ファイル生成
手段、前記ロード手段及び前記出力手段を複数の被試験
コンピュータ本体装置に共用するよう構成したことを特
徴とするコンピュータ本体試験システムが得られる。
実施例 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示す試験システム構成図であ
る。本試験システムはセンタホストコンピュータ1と複
数の試験診断システム2−1〜2−kとから構成されて
いる。各試験診断システムは同一構成であり同一の動作
を行うので以下試験診断システム2−1について説明す
る。
センタホスト1は、ホストコンピュータ本体3とファイ
ル装置4と、出力装置5と、入力装置6とから構成され
る。試験診断システム2−1は、テストサービスプロセ
ッサ13と、ローカルファイル14と、試験用I/O装置D1−D
n及び被試験コンピュータ本体装置15とから構成され、
テストサービスプロセッサ13と被試験コンピュータ本体
装置との間は試験診断インターフェース16で接続され、
被試験コンピュータ本体装置15と試験用I/O装置D1〜Dn
との間はI/Oインターフェース17−1〜17−nで接続さ
れる。
ホストコンピュータ本体3とテストサービスプロセッサ
13との間は通信回線7−1で接続される。同様ホストコ
ンピュータ3と各試験診断システム2−2〜2−kとの
間は通信回線7−2〜7−kで接続される。ホストコン
ピュータ本体3上では試験ファイル生成ソフトウェア8
と試験実行結果編集ソフトウェア9とが実行される。フ
ァイル装置4には試験マスタライブラリ10、試験結果情
報ファイル11が格納される。テストサービスプロセッサ
13上では試験制御プログラム18が実行される。入力装置
6には被試験コンピュータ本体装置15の実際の運用時
(試験時でもある)のI/Oインタフェースに接続される
システム構成に基づいてその接続構成情報を示すシステ
ム構成記述データ12が与えられる。
このような試験システムにおいて本発明に示す試験動作
は次のように行われる。先ず第2図の動作フローを参照
するに、ホストコンピュータ本体3上で動作する試験フ
ァイル生成ソフトウェア8は、入力装置6より被試験コ
ンピュータ本体装置15のシステム構成記述データ12を読
み込み解析し、被試験コンピュータ本体装置15の有する
I/Oインターフェース17−1〜17−nに対して、試験用I
/O装置D1〜Dnの接続を指定した試験システム構成パター
ンP1(D1〜Dn)を生成する。
次に試験ファイル生成ソフト8はP1(D1〜Dn)に対応し
てファイル装置4に格納されている試験マスタラブラリ
10を参照し試験ファームウェアfp1と試験プログラムTp1
を生成し、試験システム構成パターンP1(D1〜Dn)に対
応する試験ファイルF1(fp1,Tp1)を生成する。更に試
験ファイル生成ソフトウェア8は試験制御プログラム18
からのロード要求に応じて通信回線7−1を通じてテス
トサービスプロセッサ13に対して試験ファイルF1(fp1,
Tp1)を送信する。
第3図の動作フローを参照するに、試験制御プログラム
18は試験ファイルF1(fp1,Tp1)を受信するとこれをロ
ーカルファイル14に格納する。更に試験制御プログラム
18は、オペレータからの要求等により被試験コンピュー
タ本体装置15に対して試験実行を起動する。
被試験コンピュータ本体装置15は試験診断インターフェ
ース16を通じてローカルファイル14より試験ファイルを
ロードし、試験プログラムTp1を実行する。試験プログ
ラムTp1の実行が終了すると試験制御プログラム13は試
験実行結果出力情報Rp1を試験プログラムTp1より受信
し、ホストコンピュータ本体3に対して送信する。
第4図の動作フローを参照するに、試験結果編集ソフト
ウェア9は試験実行結果出力情報Rp1を受信してこれを
試験結果情報ファイル11へ書込む。更に試験結果編集プ
ログラム9は試験結果情報ファイル11より試験実行結果
出力情報Rp1を取り出し編集し、出力装置5を駆動して
プリントアウトする。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、被試験コンピュー
タ本体装置に対して試験ファイルをロードするローダ装
置と試験実行結果情報を出力する出力装置を集中共用化
することにより被試験コンピュータ本体装置に接続指定
される試験ファイルロード装置、試験実行結果出力装置
を試験用I/O装置で代替することを可能とし試験上の制
約を無くした経済的なコンピュータ本体試験システムを
提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は試験フ
ァイル生成ソフトウェアの動作フロー図、第3図は試験
制御ソフトウェアの動作フロー図、第4図は試験結果編
集ソフトウェアの動作フロー図である。 主要部分の符号の説明 1……センターホストコンピュータ 2−1〜2−k……試験診断システム 4……ファイル装置 5……出力装置 8……試験ファイル生成ソフトウェア 9……試験結果編集ソフトウェア 12……システム構成記述ライブラリ 13……テストサービスプロセッサ 15……被試験コンピュータ本体装置 18……試験制御ソフトウェア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のI/Oインタフェースを有する被試験
    コンピュータ本体装置に対して試験を行うコンピュータ
    本体試験システムであって、試験に際して実際にこれ等
    I/Oインタフェースに接続されているシステム構成に従
    ったシステム構成情報を生成するシステム構成情報生成
    手段と、前記システム構成情報に基づき試験用フアーム
    ウェア及び試験プログラムからなる試験用ファイルを生
    成する試験用ファイル生成手段と、この生成された試験
    用ファイルを対応する被試験コンピュータ本体装置へロ
    ードするロード手段と、試験実行結果情報を受取ってこ
    れを可視表示として出力する出力手段とを有し、前記シ
    ステム構成情報生成手段、前記試験用ファイル生成手
    段、前記ロード手段及び前記出力手段を複数の被試験コ
    ンピュータ本体装置に共用するよう構成したことを特徴
    とするコンピュータ本体試験システム。
JP60121931A 1985-06-05 1985-06-05 コンピユ−タ本体試験システム Expired - Lifetime JPH06100637B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP60121931A JPH06100637B2 (ja) 1985-06-05 1985-06-05 コンピユ−タ本体試験システム

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JP60121931A JPH06100637B2 (ja) 1985-06-05 1985-06-05 コンピユ−タ本体試験システム

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JPS61280583A JPS61280583A (ja) 1986-12-11
JPH06100637B2 true JPH06100637B2 (ja) 1994-12-12

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JP60121931A Expired - Lifetime JPH06100637B2 (ja) 1985-06-05 1985-06-05 コンピユ−タ本体試験システム

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JP2642946B2 (ja) * 1988-05-19 1997-08-20 東京エレクトロン株式会社 プローブ装置
JP6821989B2 (ja) * 2016-07-25 2021-01-27 富士通株式会社 情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置制御プログラム及び情報処理装置制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5735491B2 (ja) 2009-05-29 2015-06-17 シンジェンタ リミテッド 中間体としてのスピロエポキシド

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JPS61280583A (ja) 1986-12-11

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