JPH0610954A - 同期固定式継手 - Google Patents
同期固定式継手Info
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- JPH0610954A JPH0610954A JP3930893A JP3930893A JPH0610954A JP H0610954 A JPH0610954 A JP H0610954A JP 3930893 A JP3930893 A JP 3930893A JP 3930893 A JP3930893 A JP 3930893A JP H0610954 A JPH0610954 A JP H0610954A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
- F16D3/2237—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts where the grooves are composed of radii and adjoining straight lines, i.e. undercut free [UF] type joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
- F16D2003/2232—Elements arranged in the hollow space between the end of the inner shaft and the outer joint member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 継手外側部分の内面のあらゆる費用のかかる
加工を回避し、内面における摩擦ひいては加熱が著しく
減少されるような同期固定式継手を提供し、さらに継手
の過剰寸法を設定しなくてすむようにする。 【構成】 継手内側部分が継手外側部分の内側に支持さ
れており、保持器3が球6を介してのみ制御されてい
て、かつ継手内側部分の軸方向の支持部が、継手外側部
分1の中空室17の開放側に配置されたリング部分にお
いて外方への運動に対して制限されており、さらに保持
器が継手外側の内面並びに継手内側部分2の外面に対し
て間隔をおいて配置されている。
加工を回避し、内面における摩擦ひいては加熱が著しく
減少されるような同期固定式継手を提供し、さらに継手
の過剰寸法を設定しなくてすむようにする。 【構成】 継手内側部分が継手外側部分の内側に支持さ
れており、保持器3が球6を介してのみ制御されてい
て、かつ継手内側部分の軸方向の支持部が、継手外側部
分1の中空室17の開放側に配置されたリング部分にお
いて外方への運動に対して制限されており、さらに保持
器が継手外側の内面並びに継手内側部分2の外面に対し
て間隔をおいて配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釣鐘状に形成されてい
て中空室を有しかつ周面に均一に分配された外側走行溝
を備えた継手外側部分と、前記外側走行溝に合致する内
側走行溝を有する継手内側部分と、前記内側走行溝及び
外側走行溝内に受容されトルクを伝達する球とを有して
おり、前記球が、継手外側部分と継手内側部分との間に
配置された保持器の開口部内に保持されており、前記継
手内側部分が、該継手内側部分に所属の当て付け面によ
って、継手外側部分の中空室内で、前記当て付け面に合
致する当て付け面に軸方向で内方に支持されている形式
の同期固定式継手に関する。
て中空室を有しかつ周面に均一に分配された外側走行溝
を備えた継手外側部分と、前記外側走行溝に合致する内
側走行溝を有する継手内側部分と、前記内側走行溝及び
外側走行溝内に受容されトルクを伝達する球とを有して
おり、前記球が、継手外側部分と継手内側部分との間に
配置された保持器の開口部内に保持されており、前記継
手内側部分が、該継手内側部分に所属の当て付け面によ
って、継手外側部分の中空室内で、前記当て付け面に合
致する当て付け面に軸方向で内方に支持されている形式
の同期固定式継手に関する。
【0002】
【従来の技術】継手内側部分が継手外側部分の中空室内
で軸方向で内方に支持されている形式の継手は公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3114290号
明細書)。提案された解決策において、継手内側部分の
外面と保持器の内面との間に間隔が与えられるようにな
っており、これによって保持器の内面と継手内側部分の
外面との間の機械的な加工を回避しようとしている。
で軸方向で内方に支持されている形式の継手は公知であ
る(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3114290号
明細書)。提案された解決策において、継手内側部分の
外面と保持器の内面との間に間隔が与えられるようにな
っており、これによって保持器の内面と継手内側部分の
外面との間の機械的な加工を回避しようとしている。
【0003】前述の解決策においては、継手外側部分の
内面が依然として費用のかかる加工を受けなければなら
ず、かつ継手の過剰寸法を設定しなければならないとい
う欠点がある。
内面が依然として費用のかかる加工を受けなければなら
ず、かつ継手の過剰寸法を設定しなければならないとい
う欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、継手
外側部分の内面のあらゆる費用のかかる加工を回避する
ことができ、かつこの内面において摩擦ひいては加熱が
著しく減少されるような同期固定式継手を提供し、さら
に継手の過剰寸法を設定しなくてすむようにすることに
ある。
外側部分の内面のあらゆる費用のかかる加工を回避する
ことができ、かつこの内面において摩擦ひいては加熱が
著しく減少されるような同期固定式継手を提供し、さら
に継手の過剰寸法を設定しなくてすむようにすることに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに講じた本発明の手段は、保持器が、球を介してのみ
制御されていて、かつ軸方向で制限されて中空室の開放
側に位置するリング部分に軸方向で外方へ支持されてお
り、さらに保持器が、継手外側部分の内面並びに継手内
側部分の外面に対して間隔をおいて配置されていること
にある。
めに講じた本発明の手段は、保持器が、球を介してのみ
制御されていて、かつ軸方向で制限されて中空室の開放
側に位置するリング部分に軸方向で外方へ支持されてお
り、さらに保持器が、継手外側部分の内面並びに継手内
側部分の外面に対して間隔をおいて配置されていること
にある。
【0006】
【発明の効果】前述の構成における利点は、保持器の外
面だけが機械的な加工を受ければよいことである。さら
に、あらゆる面を支持する際に生じる継手の、高い摩擦
損失及び熱発生を導く全ての過剰寸法を排除することが
できる。継手を曲げる際に生じる締付けの危険は、前述
の構成において確実に排除される。
面だけが機械的な加工を受ければよいことである。さら
に、あらゆる面を支持する際に生じる継手の、高い摩擦
損失及び熱発生を導く全ての過剰寸法を排除することが
できる。継手を曲げる際に生じる締付けの危険は、前述
の構成において確実に排除される。
【0007】本発明の有利な構成では、リング部分が、
継手組立て時に内方に向かう圧力を受けて外側走行溝の
間でそれぞれ継手外側部分に溶接されたキーによって形
成されている。
継手組立て時に内方に向かう圧力を受けて外側走行溝の
間でそれぞれ継手外側部分に溶接されたキーによって形
成されている。
【0008】キーが、組立て時に内方へ向かう圧力を受
けて溶接されることによって、同時に継手は遊びを限定
されて調節される。
けて溶接されることによって、同時に継手は遊びを限定
されて調節される。
【0009】本発明の別の有利な構成によれば、リング
部分が、外側走行溝の間で半径方向で内方へ向かって配
置されたガイド面によって形成されている。さらに、本
発明の別の有利な特徴によれば、球面状に形成された第
2の当て付け面が半径によって規定されており、該当て
付け面の中心が、中心線に対して間隔をおいて位置して
おり、さらに、前記半径が、第1の当て付け面の、継手
内側部分の軸方向内側における半径より長くなってい
る。
部分が、外側走行溝の間で半径方向で内方へ向かって配
置されたガイド面によって形成されている。さらに、本
発明の別の有利な特徴によれば、球面状に形成された第
2の当て付け面が半径によって規定されており、該当て
付け面の中心が、中心線に対して間隔をおいて位置して
おり、さらに、前記半径が、第1の当て付け面の、継手
内側部分の軸方向内側における半径より長くなってい
る。
【0010】本発明の別の構成では、第2の当て付け面
が円錐体によって形成されている。
が円錐体によって形成されている。
【0011】本発明の別の構成では、球状に形成された
第1の当て付け面が継手内側部分に一体に形成されてお
り、しかもこの継手内側部分と第2の当て付け面との間
に、支持される挿入体が設けられている。このような構
成によって、本発明による継手の特にコンパクトな構成
が得られる。
第1の当て付け面が継手内側部分に一体に形成されてお
り、しかもこの継手内側部分と第2の当て付け面との間
に、支持される挿入体が設けられている。このような構
成によって、本発明による継手の特にコンパクトな構成
が得られる。
【0012】本発明の別の有利な特徴によれば、球状に
形成された第1の当て付け面が、別個の部分球状のヘッ
ドとして、継手内側部分の、中空室の内側に向かう側に
配置されており、さらに継手内側部分と第2の当て付け
面との間に間隔が存在している。このような構成におい
て、継手内側部分の構成のために幅広い遊びスペースが
許されている。
形成された第1の当て付け面が、別個の部分球状のヘッ
ドとして、継手内側部分の、中空室の内側に向かう側に
配置されており、さらに継手内側部分と第2の当て付け
面との間に間隔が存在している。このような構成におい
て、継手内側部分の構成のために幅広い遊びスペースが
許されている。
【0013】本発明のさらに有利な構成により、部分球
状のヘッドが、心定め部材を介して継手内側部分に対し
て心定めされている。このような構成において、部分球
状のヘッドは偏心的な移動に対して申し分なく防止され
ている。
状のヘッドが、心定め部材を介して継手内側部分に対し
て心定めされている。このような構成において、部分球
状のヘッドは偏心的な移動に対して申し分なく防止され
ている。
【0014】本発明のさらに有利な特徴によれば、第2
の当て付け面が、中空室の軸方向内側に配置され半径方
向で制限されて移動可能な挿入体によって形成されてい
る。このような構成により、中空室の内側における球面
状に構成された当て付け面の加工は排除される。
の当て付け面が、中空室の軸方向内側に配置され半径方
向で制限されて移動可能な挿入体によって形成されてい
る。このような構成により、中空室の内側における球面
状に構成された当て付け面の加工は排除される。
【0015】本発明のさらに有利な構成によれば、挿入
体が、中空室の軸方向内側に配置されかつ挿入体より大
きい直径を有する切欠き内に受容されている。このよう
な構成は、特にオフセットを備えた継手のために設けら
れている。このような構成の利点は、挿入体の球状の当
て付け面が変形によって製造されることができることで
ある。
体が、中空室の軸方向内側に配置されかつ挿入体より大
きい直径を有する切欠き内に受容されている。このよう
な構成は、特にオフセットを備えた継手のために設けら
れている。このような構成の利点は、挿入体の球状の当
て付け面が変形によって製造されることができることで
ある。
【0016】本発明の別の構成においては、第2の当て
付け面が扁平面として形成されている。
付け面が扁平面として形成されている。
【0017】
【実施例】図1に示された同期固定式継手は、主に、継
手外側部分1と、継手内側部分2と、保持器3と、トル
ク伝達に役立つ球6とから成っている。継手内側部分2
は、第1の当て付け面12を有する部分球状のヘッド4
を介して、継手外側部分1の中空室17において第2の
当て付け面5に支持される。この場合、継手内側部分2
と第2の当て付け面5との間に間隔が存在することは機
能的に重要である。
手外側部分1と、継手内側部分2と、保持器3と、トル
ク伝達に役立つ球6とから成っている。継手内側部分2
は、第1の当て付け面12を有する部分球状のヘッド4
を介して、継手外側部分1の中空室17において第2の
当て付け面5に支持される。この場合、継手内側部分2
と第2の当て付け面5との間に間隔が存在することは機
能的に重要である。
【0018】図1による実施例では、保持器3がリング
部分18においてキー7によって外方へ軸方向に移動し
ないようになっている。保持器だけを支持するリング部
分18を形成するキー7は、組立てる際に保持器3と球
6と一緒に継手内側部分2を嵌め込んだ後に、内方へ向
かう圧力を負荷しつつ継手外側部分1と溶接される。こ
のような構成によって、継手の遊びを限定された調節が
達成される。
部分18においてキー7によって外方へ軸方向に移動し
ないようになっている。保持器だけを支持するリング部
分18を形成するキー7は、組立てる際に保持器3と球
6と一緒に継手内側部分2を嵌め込んだ後に、内方へ向
かう圧力を負荷しつつ継手外側部分1と溶接される。こ
のような構成によって、継手の遊びを限定された調節が
達成される。
【0019】継手外側部分1は接続軸を受容するための
シャフト9を有しており、継手内側部分2は接続ピンを
受容するための受容孔8を備えている。
シャフト9を有しており、継手内側部分2は接続ピンを
受容するための受容孔8を備えている。
【0020】球6は、トルクを伝達するために、継手外
側部分1の外側走行溝10内に、及び該外側走行溝に合
致して配置された、継手内側部分2の内側走行溝11内
に設けられている。
側部分1の外側走行溝10内に、及び該外側走行溝に合
致して配置された、継手内側部分2の内側走行溝11内
に設けられている。
【0021】図2に示された本発明による同期固定式継
手の実施例では、球状に構成された第1の当て付け面1
2が継手内側部分2に一体に形成されている。さらに、
第2の当て付け面5は挿入体13によって形成されてお
り、この挿入体は継手外側部分の中空室17において切
欠き14内に半径方向の遊びを有して受容されている。
半径方向の遊びは、製造誤差、及びオフセット−継手に
おいて継手が旋回する際に生じる第1の当て付け面12
の半径方向運動を補償するのに役立つ。
手の実施例では、球状に構成された第1の当て付け面1
2が継手内側部分2に一体に形成されている。さらに、
第2の当て付け面5は挿入体13によって形成されてお
り、この挿入体は継手外側部分の中空室17において切
欠き14内に半径方向の遊びを有して受容されている。
半径方向の遊びは、製造誤差、及びオフセット−継手に
おいて継手が旋回する際に生じる第1の当て付け面12
の半径方向運動を補償するのに役立つ。
【0022】図2は半径R及びR2の構成上の対応関係
を示している。
を示している。
【0023】図3に示す同期固定式継手においては、第
2の当て付け面は扁平面として構成されている。この構
成によって、第1の当て付け面の半径方向運動を補償す
る。
2の当て付け面は扁平面として構成されている。この構
成によって、第1の当て付け面の半径方向運動を補償す
る。
【0024】図4に示す同期固定式継手においては、部
分球状のヘッド4は、継手内側部分の環状室20内の心
定めリング19を介して半径方向に移動しないようにな
っている。
分球状のヘッド4は、継手内側部分の環状室20内の心
定めリング19を介して半径方向に移動しないようにな
っている。
【0025】図5に示された、薄板から、例えば深絞り
によって製造された継手外側部分1においては、リング
部分18が半径方向内側に向かうガイド面7aによって
形成されている。継手外側部分1は接続ピン16を備え
ており、この接続ピンは、有利には溶接によって継手外
側部分1と結合されている。接続ピン16は、同時に、
継手内側部分2もしくは部分球状のヘッド4のための第
2の当て付け面5を形成している。
によって製造された継手外側部分1においては、リング
部分18が半径方向内側に向かうガイド面7aによって
形成されている。継手外側部分1は接続ピン16を備え
ており、この接続ピンは、有利には溶接によって継手外
側部分1と結合されている。接続ピン16は、同時に、
継手内側部分2もしくは部分球状のヘッド4のための第
2の当て付け面5を形成している。
【0026】図6に示された同様に薄板から形成された
継手外側部分においては、接続ピン16が一体に一緒に
深絞りされている。さらに、第2の当て付け面5は挿入
体13に所属しており、該挿入体は継手外側部分1の中
空室17内で半径方向に運動することができる。
継手外側部分においては、接続ピン16が一体に一緒に
深絞りされている。さらに、第2の当て付け面5は挿入
体13に所属しており、該挿入体は継手外側部分1の中
空室17内で半径方向に運動することができる。
【図1】部分球状のヘッドを介して支持される継手内側
部分を有する本発明による同期固定式継手の縦断面図で
ある。
部分を有する本発明による同期固定式継手の縦断面図で
ある。
【図2】継手内側部分に一体に形成された第1の当て付
け面を有する同期固定式継手の縦断面図である。
け面を有する同期固定式継手の縦断面図である。
【図3】継手内側部分に一体に形成された第1の当て付
け面と、扁平面として形成された第2の当て付け面とを
有する同期固定式継手の縦断面図である。
け面と、扁平面として形成された第2の当て付け面とを
有する同期固定式継手の縦断面図である。
【図4】継手内側部分における部分球状のヘッドの心定
め部材を有する同期固定式継手の縦断面図である。
め部材を有する同期固定式継手の縦断面図である。
【図5】薄板からエンボス加工された継手外側部分と、
第2の当て付け面を形成する接続ピンとを有する同期固
定式継手の縦断面図である。
第2の当て付け面を形成する接続ピンとを有する同期固
定式継手の縦断面図である。
【図6】深絞りされた接続ピンと、第2の当て付け面と
しての挿入体とを有する薄板から形成された同期固定式
継手の縦断面図である。
しての挿入体とを有する薄板から形成された同期固定式
継手の縦断面図である。
1 継手外側部分 2 継手内側部分 3 保持器 4 ヘッド 5 第2の当て付け面 6 球 7 キー 7a ガイド面 8 受容孔 9 シャフト 10 外側走行溝 11 内側走行溝 12 第1の当て付け面 13 挿入体 14 切欠き 16 接続ピン 17 中空室 18 リング部分 19 心定めリング 20 環状室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴェルナー・クルーデ ドイツ連邦共和国 ノインキルヒェン−ヴ ォルペラート、プファラー−シュタウフ− シュトラーセ 32
Claims (11)
- 【請求項1】 釣鐘状に形成されていて中空室を有しか
つ周面に均一に分配された外側走行溝を備えた継手外側
部分と、前記外側走行溝に合致する内側走行溝を有する
継手内側部分と、前記内側走行溝及び外側走行溝内に受
容されトルクを伝達する球とを有しており、前記球が、
継手外側部分と継手内側部分との間に配置された保持器
の開口部内に保持されており、前記継手内側部分が、該
継手内側部分に所属の当て付け面によって、継手外側部
分の中空室内で前記当て付け面に合致する当て付け面に
軸方向で内方に支持されている形式の同期固定式継手に
おいて、前記保持器(3)が、球(6)を介してのみ制
御されていて、かつ軸方向で制限されて中空室(17)
の開放側に位置するリング部分(18)に軸方向で外方
へ支持されており、さらに保持器(3)が、継手外側部
分(1)の内面並びに継手内側部分(2)の外面に対し
て間隔をおいて配置されていることを特徴とする同期固
定式継手。 - 【請求項2】 リング部分(18)が、継手組立て時に
内方に向かう圧力を受けて外側走行溝(10)の間でそ
れぞれ継手外側部分(1)に溶接されたキー(7)によ
って形成されている請求項1記載の同期固定式継手。 - 【請求項3】 リング部分(18)が、外側走行溝(1
0)の間で半径方向で内方へ向かって配置されたガイド
面(7a)によって形成されている請求項1又は2記載
の同期固定式継手。 - 【請求項4】 球面状に形成された第2の当て付け面
(5)が半径(R)によって規定されており、該当て付
け面の中心が、中心線に対して間隔をおいて位置してお
り、さらに、前記半径(R)が、第1の当て付け面(1
2)の、継手内側部分の軸方向内側における半径(R
2)より長くなっている請求項1から3までのいずれか
1記載の同期固定式継手。 - 【請求項5】 第2の当て付け面(5)が円錐体によっ
て形成されている請求項1から3までのいずれか1記載
の同期固定式継手。 - 【請求項6】 球状に形成された第1の当て付け面(1
2)が継手内側部分に一体に形成されており、しかもこ
の継手内側部分と第2の当て付け面(5)との間に、支
持される挿入体が設けられている請求項1記載の同期固
定式継手。 - 【請求項7】 球状に形成された第1の当て付け面(1
2)が、別個の部分球状のヘッド(4)として、継手内
側部分(2)の、中空室(17)の内側に向かう側に配
置されており、かつ継手内側部分(2)と第2の当て付
け面(5)との間に間隔が存在している請求項1又は2
記載の同期固定式継手。 - 【請求項8】 部分球状のヘッド(4)が、心定め部材
(19)を介して継手内側部分(2)に対して心定めさ
れている請求項1から3及び5までのいずれか1記載の
同期固定式継手。 - 【請求項9】 第2の当て付け面(5)が、中空室
(7)の軸方向内側に配置された挿入体(13)によっ
て形成されている請求項1から6までのいずれか1記載
の同期固定式継手。 - 【請求項10】 半径(R2)が継手中心の外側で中心
線上に配置されている継手において、挿入体(13)
が、中空室(17)の軸方向内側に配置されかつ挿入体
(13)より大きい直径を有する切欠き(14)内に受
容されている請求項1から7までのいずれか1記載の同
期固定式継手。 - 【請求項11】 第2の当て付け面(5)が扁平面とし
て形成されている請求項1記載の同期固定式継手。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4204218 | 1992-02-13 | ||
| DE42-28-482-1 | 1992-08-27 | ||
| DE4228482A DE4228482C2 (de) | 1992-02-13 | 1992-08-27 | Gleichlauffestgelenk |
| DE42-04-218-6 | 1992-08-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610954A true JPH0610954A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=25911797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3930893A Pending JPH0610954A (ja) | 1992-02-13 | 1993-02-04 | 同期固定式継手 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610954A (ja) |
| FR (1) | FR2687440B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167520A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-15 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Synchronous rotary joint |
| JPH0297718A (ja) * | 1987-11-25 | 1990-04-10 | Uni Cardan Ag | 同期回転継手 |
| JPH02240412A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-09-25 | Uni Cardan Ag | 等速自在継手 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5381859A (en) * | 1977-10-03 | 1978-07-19 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | Universal joint |
| DE3233753A1 (de) * | 1982-09-11 | 1984-03-15 | Sobhy Labib Dipl.-Ing. 5210 Troisdorf Girguis | Gleichlaufdrehgelenk |
-
1993
- 1993-02-04 JP JP3930893A patent/JPH0610954A/ja active Pending
- 1993-02-08 FR FR9301362A patent/FR2687440B1/fr not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167520A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-15 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Synchronous rotary joint |
| JPH0297718A (ja) * | 1987-11-25 | 1990-04-10 | Uni Cardan Ag | 同期回転継手 |
| JPH02240412A (ja) * | 1989-02-16 | 1990-09-25 | Uni Cardan Ag | 等速自在継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2687440B1 (fr) | 1995-03-24 |
| FR2687440A1 (fr) | 1993-08-20 |
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