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JPH06109026A - 高温用軸受構造 - Google Patents

高温用軸受構造

Info

Publication number
JPH06109026A
JPH06109026A JP4254385A JP25438592A JPH06109026A JP H06109026 A JPH06109026 A JP H06109026A JP 4254385 A JP4254385 A JP 4254385A JP 25438592 A JP25438592 A JP 25438592A JP H06109026 A JPH06109026 A JP H06109026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sleeve
shaft
recess
housing
high temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4254385A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Hiei
淳 比叡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP4254385A priority Critical patent/JPH06109026A/ja
Publication of JPH06109026A publication Critical patent/JPH06109026A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Supercharger (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャフトを保持するセラミック製のスリーブ
をハウジングの熱変形に起因する外力から確実に保護す
る。 【構成】 第1のスリーブ20の外周面に周方向に延び
る第1の凹部21を形成するとともに、第1のスリーブ
20の内周面に周方向に延びる第2の凹部22を形成
し、第1の凹部21の端部と第2の凹部22の端部とを
軸方向に重ねることにより、第1のスリーブ20に薄肉
部23を形成し、第1のスリーブ20を半径方向に弾性
変形可能にする。これにより、ハウジング11の熱変形
を第1のスリーブ20で吸収することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セラミック製のスリー
ブを用いた高温用軸受構造に関し、とくにセラミック製
のスリーブをハウジングの熱変形による外力から確実に
保護するようにした高温用軸受構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車では、エンジン出力を高めるため
の手段の一つとしてターボチャージャが搭載される。タ
ーボチャージャは、ウエストゲートバルブの開度制御に
より、低速域では排気タービンの回転数を高くし、高速
域ではタービンに流入する排気ガス量を制御することに
より、タービンのオーバランを防止するようになってい
る。
【0003】図7および図8は、従来のターボチャージ
ャにおけるウエストゲートバルブの近傍を示している。
図中、1はタービンハウジングを示し、2はタービンロ
ータを示している。タービンハウジング1には、エンジ
ンからの排気ガスをタービンロータ2をバイパスさせて
流すためのバイパス通路3が形成されている。バイパス
通路3には、金属製のウエストゲートバルブ4が配置さ
れている。
【0004】ウエストゲートバルブ4は、シャフト5と
連結されており、シャフト5を軸心まわりに回動させる
ことにより、ウエストゲートバルブ4がバイパス通路3
を開閉するようになっている。シャフト5は、タービン
ハウジング1に設けられたブッシュ6に回動可能に保持
されている。
【0005】ターボチャージャの軸受構造に関する先行
技術の一つとして、実開昭62−152033号公報が
知られている。本公報の軸受装置では、排気通路壁とシ
ャフトとの間に熱膨張係数が小さいスリーブを介装し、
排気通路壁とスリーブとの間およびスリーブとシャフト
との間に、軸方向に相互に異なる位置に隙間が形成され
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報の軸受装置にはつぎの問題が存在する。上記公報の軸
受装置では、隙間の形成によってハウジングとスリーブ
との嵌合面積が減少する。ハウジングの熱変形時には、
スリーブの嵌合面積は受圧面積として機能するので、受
圧面積が減少する分だけスリーブに局部的に大きな力が
作用する。
【0007】スリーブとシャフトの焼付きを防止するた
めには、スリーブをセラミックから構成するのが望まれ
るが、上記のようにハウジングとスリーブとの嵌合面積
が減少する場合は、セラミック製のスリーブに過大な力
が作用することになる。セラミックは外力に対して脆い
ので、シャフトを保持するスリーブを単にセラミックに
すると、ハウジングの熱変形による外力によってスリー
ブが破損するおそれがあり、耐久信頼性の点で問題とな
る。
【0008】本発明は、上記の問題に着目し、シャフト
を保持するセラミック製のスリーブをハウジングの熱変
形に起因する外力から確実に保護することが可能な高温
用軸受構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的に沿う本発明に
係る高温用軸受構造は、金属製のハウジングに金属から
なる筒状の第1のスリーブを嵌合し、該第1のスリーブ
の内側にセラミックからなる筒状の第2のスリーブを嵌
合し、該第2のスリーブにシャフトを移動可能に挿通
し、前記第1のスリーブの外周面に周方向に延びる第1
の凹部を形成するとともに、前記第1のスリーブの内周
面に周方向に延びる第2の凹部を形成し、前記第1の凹
部の端部と第2の凹部の端部とを軸方向に重ねたものか
ら成る。
【0010】
【作用】このように構成された高温用軸受構造において
は、第1のスリーブが金属から構成され、第2のスリー
ブがセラミックから構成される。金属からなる第1のス
リーブには、第1の凹部と第2の凹部が軸方向に重なる
ように形成されているので、第1のスリーブには局部的
に薄肉部が形成され、第1のスリーブは半径方向に弾性
変形可能となる。
【0011】そのため、金属製のハウジングが高温によ
って熱変形しても、ハウジングの変形量を第1のスリー
ブの弾性変形によって吸収することが可能となる。した
がって、セラミックから構成される第2のスリーブには
過大な力が作用しなくなり、第2のスリーブは外力によ
る破壊から確実に保護される。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係る高温用軸受構造の望ま
しい実施例を、図面を参照して説明する。
【0013】第1実施例 図1ないし図3は、本発明の第1実施例を示しており、
とくにターボチャージャのウエストゲートバルブの開度
制御機構に適用した場合を示している。図中、11はタ
ーボチャージャのタービンハウジングを示している。タ
ービンハウジング11は、金属から構成されている。タ
ービンハウジング11に形成された排気ガス通路12に
は、タービンロータ13が配置されている。
【0014】タービンハウジング11の一方の側面に
は、フランジ14が取付けられている。タービンハウジ
ング11の上流側には、タービンロータ13をバイパス
するバイパス通路15が形成されている。バイパス通路
15には、セラミックからなる円筒管16が配置されて
いる。円筒管16の外周面には、周方向に延びるシール
溝17が形成されている。シール溝17には、シールリ
ングとしてのピストンリング18が装着されている。ピ
ストンリング18は、バイパス通路15の内壁面に密着
しており、円筒管16の中空部がバイパス通路15とし
て機能するようになっている。
【0015】タービンハウジング11には、タービンロ
ータ13の軸方向と平行に延びる壁部11aが形成され
ている。壁部11aには、タービンハウジング11の外
とバイパス通路15とを貫通する取付穴19が形成され
ている。取付穴19には、金属製の第1のスリーブ20
が嵌合されている。第1のスリーブ20は円筒状に形成
されている。第1のスリーブ20の外周面には、図1に
示すように、周方向に延びる第1の凹部21が形成され
ている。第1の凹部21は、第1のスリーブ20の軸方
向中央部から第1のスリーブ20の端部近傍まで延びて
いる。
【0016】第1のスリーブ20は、本実施例では取付
穴19に圧入されており、これによって第1のスリーブ
20はタービンハウジング11に固定される。なお、第
1のスリーブ20と取付穴19との嵌合をすきま嵌めと
し、第1のスリーブ20をタービンハウジング11に溶
接によって固定する構造としてもよい。
【0017】第1のスリーブ20の内周面には、周方向
に延びる第2の凹部22が形成されている。第2の凹部
22は、第1のスリーブ20の端部にそれぞれ位置して
いる。第1の凹部21の端部と第2の凹部22の端部
は、第1のスリーブ20の軸方向に重なっている。これ
により、第1のスリーブ20には薄肉部23が形成され
ている。薄肉部23は、半径方向に弾性変形しやすくな
っている。
【0018】第1のスリーブ20の内周面には、セラミ
ックからなる第2のスリーブ24が嵌合されている。第
2のスリーブ24の軸心Bは、図3に示すように、第1
のスリーブ20の軸心Aに対して距離Sだけ偏心してい
る。第2のスリーブ24は、上述した円筒管16から壁
部11aに向って延びている。本実施例では、円筒管1
6と第2のスリーブ24は一体成形によって製作されて
いる。第2のスリーブ24の線膨張率は、第1のスリー
ブ20の1/2〜1/4程度になっている。第2のスリ
ーブ24の内周面には、シャフト25が挿通されてい
る。第1のスリーブ20と第2のスリーブ24との嵌合
部は、ろう付けされている。
【0019】なお、第2のスリーブ24の軸心Bを第1
のスリーブ20の軸心Aに対して偏心させているのは、
取付穴19の直径を極力小とするためであり、これによ
ってタービンハウジング11と第1のスリーブ20との
嵌合部からの排気ガス漏れを最小に抑えることが可能と
なる。
【0020】第2のスリーブ24に挿通されたシャフト
25の一端には、円筒管16内に配置されたウエストゲ
ートバルブ26が連結されている。シャフト25および
ウエストゲートバルブ26はセラミックから構成されて
いる。本実施例では、シャフト25とウエストゲートバ
ルブ26は一体化されている。なお、シャフト25は金
属製であってもよい。
【0021】シャフト25の他端には、レバー27が取
付けられている。レバー27は、図示されないリンク機
構と連結されており、シャフト25を中心に揺動可能と
なっている。レバー27の揺動運動はシャフト25を介
してウエストゲートバルブ26に伝達され、ウエストゲ
ートバルブ26の開度調整により、バイパス通路を流れ
る排気ガスの流量が制御されるようになっている。
【0022】つぎに、第1実施例における作用について
説明する。エンジンが起動されると、排気ガス通路12
を流れる排気ガスによってタービンロータ13が回転
し、過給が行われる。エンジンの運転中には、排気ガス
通路12を流れる排気ガスによってタービンハウジング
11が加熱され、タービンハウジング11が熱変形を起
す。
【0023】タービンハウジング11の熱変形による外
力は、第1のスリーブ20に作用するが、第1のスリー
ブ20は薄肉部23によって半径方向に弾性変形可能と
なっているので、タービンハウジング11の熱変形は第
1のスリーブ20の半径方向の弾性変形によって吸収す
ることが可能となる。そのため、第1のスリーブ20と
嵌合される第2のスリーブ24には過大な力が作用しな
くなり、セラミックから構成される第2のスリーブ24
は、タービンハウジング11の熱変形による外力から確
実に保護される。
【0024】ウエストゲートバルブ26およびこのウエ
ストゲートバルブ26が配置される円筒管16が共にセ
ラミックから構成されるので、高温の排気ガスによるウ
エストゲートバルブ26と円筒管16の熱変形が著しく
小に抑えられる。したがって、ウエストゲートバルブ2
6の閉弁時におけるウエストゲートバルブ26と円筒管
16の着座面との密閉度が向上し、バイパス通路15に
おける排気ガス漏れが極めて小に抑えられる。
【0025】また、円筒管16の外周面にはシールリン
グとしてのピストンリング18が装着されているので、
タービンハウジング11の熱変形はピストンリング18
の半径方向の弾性変形によって吸収することが可能とな
る。これにより、セラミックからなる円筒管16もター
ビンハウジング11の熱変形による外力から確実に保護
される。
【0026】本実施例では、第1の凹部21を第1のス
リーブ20の軸方向中央部から第1のスリーブ20の端
部近傍まで延ばし、第2の凹部22を第1のスリーブ2
0の端部に位置させるようにしているが、図4に示すよ
うに、第1の凹部21を第1のスリーブ20の端部に配
置し、第2の凹部22を第1のスリーブ20の軸方向中
央部から第1のスリーブ20の端部近傍まで延びる構成
としても、上述と同様な効果が得られる。
【0027】第2実施例 図5は、本発明の第2実施例を示している。第2実施例
が第1実施例と異なるところは、第1のスリーブおよび
第2のスリーブの形状のみであり、その他の部分は第1
実施例に準じるので、準じる部分に第1実施例と同一の
符号を付すことにより準じる部分の説明を省略し、異な
る部分についてのみ説明する。後述する他の実施例も同
様とする。
【0028】第1のスリーブ20の軸心Aと第2のスリ
ーブ24の軸心Bとを偏心させていたが、本実施例では
軸心Aと軸心Bは一致している。したがって、第1のス
リーブ20の全周にわたって薄肉部23を形成すること
ができ、第1のスリーブ20は全方向からの外力に対し
て半径方向に弾性変形することが可能となる。
【0029】第1実施例では、第2のスリーブ24は円
筒管16と一体成形されたものを用いたが、本実施例で
は第2のスリーブ24を単独で用いている。したがっ
て、この場合はターボチャージャのウエストゲートバル
ブ26に限らず、高温で使用されるバタフライ弁等の開
閉機構に適用することが可能となる。
【0030】第3実施例 図6は、本発明の第3実施例を示している。第1実施例
および第2実施例は、いずれもシャフト25を回動させ
る構造であったが、本実施例ではシャフト25が軸方向
に移動するようになっている。したがって、本実施例は
エンジンの吸気バルブや排気バルブのように軸方向に運
動するポペット弁にも適用可能となり、この場合はシャ
フトとしてのバルブステムが第2のスリーブ24によっ
て摺動可能に保持される。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、つぎの効果が得られ
る。
【0032】(1)金属製の第1のスリーブの内側にセ
ラミックからなる第2のスリーブを嵌合し、この第2の
スリーブにシャフトを移動可能に挿通し、第1のスリー
ブの外周面に周方向に延びる第1の凹部を形成するとと
もに、第1のスリーブの内周面に周方向に延びる第2の
凹部を形成し、第1の凹部の端部と第2の凹部の端部と
を軸方向に重ねるようにしたので、第1のスリーブに薄
肉部を形成することができ、第1のスリーブを半径方向
に弾性変形させることが可能となる。したがって、セラ
ミックから構成される第2のスリーブをハウジングの熱
変形による外力から確実に保護することができ、高温下
での軸受の耐久信頼性を高めることができる。
【0033】(2)シャフトが挿通される第2のスリー
ブはセラミックから構成されるので、シャフトが金属製
であってもシャフトと第2のスリーブの焼付きを解消す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る高温用軸受構造の要
部拡大断面図である。
【図2】図1の高温用軸受構造が採用されるターボチャ
ージャのタービンハウジング近傍の断面図である。
【図3】図2を矢印F方向からみた平面図である。
【図4】図1の高温用軸受構造の変形例を示す要部拡大
断面図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る高温用軸受構造の要
部拡大断面図である。
【図6】本発明の第3実施例に係る高温軸受構造の要部
拡大断面図である。
【図7】従来の高温用軸受構造の一例を示す断面図であ
る。
【図8】図7を矢印G方向からみた側面図である。
【符号の説明】
11 ハウジングとしてのタービンハウジング 20 第1のスリーブ 21 第1の凹部 22 第2の凹部 23 薄肉部 24 第2のスリーブ 25 シャフト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製のハウジングに金属からなる筒状
    の第1のスリーブを嵌合し、該第1のスリーブの内側に
    セラミックからなる筒状の第2のスリーブを嵌合し、該
    第2のスリーブにシャフトを移動可能に挿通し、前記第
    1のスリーブの外周面に周方向に延びる第1の凹部を形
    成するとともに、前記第1のスリーブの内周面に周方向
    に延びる第2の凹部を形成し、前記第1の凹部の端部と
    第2の凹部の端部とを軸方向に重ねたことを特徴とする
    高温用軸受構造。
JP4254385A 1992-09-24 1992-09-24 高温用軸受構造 Pending JPH06109026A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4254385A JPH06109026A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 高温用軸受構造

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JP4254385A JPH06109026A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 高温用軸受構造

Publications (1)

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JPH06109026A true JPH06109026A (ja) 1994-04-19

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ID=17264253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4254385A Pending JPH06109026A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 高温用軸受構造

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JP (1) JPH06109026A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005291212A (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Snecma Moteurs ターボ機械における可変ピッチベーンシステムのためのセラミックベースのブッシング
JP2009243375A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Ihi Corp 過給機
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