JPH0610647A - 可変共鳴型消音器 - Google Patents
可変共鳴型消音器Info
- Publication number
- JPH0610647A JPH0610647A JP20834892A JP20834892A JPH0610647A JP H0610647 A JPH0610647 A JP H0610647A JP 20834892 A JP20834892 A JP 20834892A JP 20834892 A JP20834892 A JP 20834892A JP H0610647 A JPH0610647 A JP H0610647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonance
- wedge
- shaped member
- tube
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/02—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using resonance
- F01N1/023—Helmholtz resonators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共鳴型消音器の共鳴周波数を広範囲に渡って
容易に可変させる。 【構成】 ダクト1と共鳴管3と共鳴箱2とが連通し、
共鳴管3を直方体状管部と四角錐台状管部とから形成す
る。共鳴管3の四角錐台状管部内にくさび状部材4を摺
動自在に設け、くさび状部材4の移動により共鳴管3の
内壁とくさび状部材4の外壁とで囲まれた隙間の断面積
を変化させる。
容易に可変させる。 【構成】 ダクト1と共鳴管3と共鳴箱2とが連通し、
共鳴管3を直方体状管部と四角錐台状管部とから形成す
る。共鳴管3の四角錐台状管部内にくさび状部材4を摺
動自在に設け、くさび状部材4の移動により共鳴管3の
内壁とくさび状部材4の外壁とで囲まれた隙間の断面積
を変化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変共鳴型消音器の改
良に関するものであり、詳しくは、内燃機関の吸排気音
や、送風機、換気扇など回転機器から生じるダクト内の
周期音を大幅に消音させる可変共鳴型消音器に関するも
のである。
良に関するものであり、詳しくは、内燃機関の吸排気音
や、送風機、換気扇など回転機器から生じるダクト内の
周期音を大幅に消音させる可変共鳴型消音器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】可変共鳴型消音器として、特開昭59−
215913号公報に示すようなものがあり、このもの
は、気体の流通路に一端が開口する複数の管状部材と、
この複数の管状部材の他端に連通した密閉空間よりなる
共鳴室と、前記管状部材に遮断あるいは連通させる開閉
板と、電気信号に基づき前記開閉板をして前記管状部材
の開閉を促すアクチュエータと、このアクチュエータに
出力する電気信号を制御するコントロールコンピュータ
とを備えたヘルムホルツ型消音器である。
215913号公報に示すようなものがあり、このもの
は、気体の流通路に一端が開口する複数の管状部材と、
この複数の管状部材の他端に連通した密閉空間よりなる
共鳴室と、前記管状部材に遮断あるいは連通させる開閉
板と、電気信号に基づき前記開閉板をして前記管状部材
の開閉を促すアクチュエータと、このアクチュエータに
出力する電気信号を制御するコントロールコンピュータ
とを備えたヘルムホルツ型消音器である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ヘルムホルツ型消音器
は、下式で示される共鳴周波数において消音効果が極め
て大きいが、共鳴周波数以外の周波数の音をほとんど減
衰させることができないという問題点をもつ。
は、下式で示される共鳴周波数において消音効果が極め
て大きいが、共鳴周波数以外の周波数の音をほとんど減
衰させることができないという問題点をもつ。
【0004】
【数1】
【0005】C:音速、S:共鳴管の断面積、V:共鳴
室の容積、l:共鳴管の長さ
室の容積、l:共鳴管の長さ
【0006】そのため、回転数が常に変動する内燃機関
などにヘルムホルツ型消音器を適用した場合、そのまま
では消音効果は発揮できないため、該消音器の共鳴管の
数を増やしたり(特開昭59−215913号公報第1
2〜14図)、共鳴管の形状を変える(同公報第2〜3
図)などして共鳴周波数以外でもある程度減衰させてい
るが、共鳴周波数における極めて大きな減衰効果を犠牲
にしているため、純粋なヘルムホルツ型消音器ほどの消
音効果は期待できないという問題点がある。そこで、本
発明はかかる問題点を解消するためになされたもので、
共鳴周波数を広範囲に渡って容易に可変できる共鳴型消
音器を提供するものである。
などにヘルムホルツ型消音器を適用した場合、そのまま
では消音効果は発揮できないため、該消音器の共鳴管の
数を増やしたり(特開昭59−215913号公報第1
2〜14図)、共鳴管の形状を変える(同公報第2〜3
図)などして共鳴周波数以外でもある程度減衰させてい
るが、共鳴周波数における極めて大きな減衰効果を犠牲
にしているため、純粋なヘルムホルツ型消音器ほどの消
音効果は期待できないという問題点がある。そこで、本
発明はかかる問題点を解消するためになされたもので、
共鳴周波数を広範囲に渡って容易に可変できる共鳴型消
音器を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の可変共鳴型消音
器は、一端がダクトに連通し、かつ他端が共鳴室に連通
する共鳴管内に駆動手段によって前進後退するくさび状
部材を設け、該共鳴管の内壁と該くさび状部材の外壁と
で囲まれた隙間の断面積を可変させることを特徴とし、
該隙間の実質開口断面積およびその実質長さを同時に変
えるという構成である。
器は、一端がダクトに連通し、かつ他端が共鳴室に連通
する共鳴管内に駆動手段によって前進後退するくさび状
部材を設け、該共鳴管の内壁と該くさび状部材の外壁と
で囲まれた隙間の断面積を可変させることを特徴とし、
該隙間の実質開口断面積およびその実質長さを同時に変
えるという構成である。
【0008】くさび状部材の駆動は、コイルバネ付のシ
ャフトとケーブルとの組合せ、モータを連結したピニオ
ンとラックとの組合せ、アクチュエータとシャフトとの
組合せなど適宜手段により行われる。
ャフトとケーブルとの組合せ、モータを連結したピニオ
ンとラックとの組合せ、アクチュエータとシャフトとの
組合せなど適宜手段により行われる。
【0009】
【作用】くさび状部材を共鳴管内で前進後退させて、該
共鳴管の内壁と該くさび部材の外壁とで囲まれた隙間の
断面積を変化させると、該隙間の実質開口断面積および
実質長さが同時に変化し、該くさび状部材のわずかな移
動量で広範囲に共鳴周波数を可変制御することができ
る。
共鳴管の内壁と該くさび部材の外壁とで囲まれた隙間の
断面積を変化させると、該隙間の実質開口断面積および
実質長さが同時に変化し、該くさび状部材のわずかな移
動量で広範囲に共鳴周波数を可変制御することができ
る。
【0010】
【実施例】図1に本発明の第1実施例が示され、ダクト
1と、共鳴室2aを形成する共鳴箱2とが共鳴管3を介
して連結され、共鳴管3の共鳴箱2側管部は共鳴室2a
内に挿入され、ダクト1と共鳴管3と共鳴箱2とが相互
に連通している。共鳴管3のダクト1側管部が直方体状
に形成されると共に、共鳴管3の共鳴箱2側管部が四角
錐台状に形成され、中空のくさび状部材4が共鳴管3の
四角錐台状管部の内壁に沿って摺動自在に配設され、く
さび状部材4がコイルバネ5a付シャフト5bとケーブ
ル5cとからなる駆動手段5によって所定量だけ図1の
上下方向に移動する。そして、この移動に伴なって共鳴
管3の内壁とくさび状部材4の外壁とで囲まれた隙間6
の断面積が可変制御され、隙間6の実質開口断面積およ
びその実質長さが同時に変化する。
1と、共鳴室2aを形成する共鳴箱2とが共鳴管3を介
して連結され、共鳴管3の共鳴箱2側管部は共鳴室2a
内に挿入され、ダクト1と共鳴管3と共鳴箱2とが相互
に連通している。共鳴管3のダクト1側管部が直方体状
に形成されると共に、共鳴管3の共鳴箱2側管部が四角
錐台状に形成され、中空のくさび状部材4が共鳴管3の
四角錐台状管部の内壁に沿って摺動自在に配設され、く
さび状部材4がコイルバネ5a付シャフト5bとケーブ
ル5cとからなる駆動手段5によって所定量だけ図1の
上下方向に移動する。そして、この移動に伴なって共鳴
管3の内壁とくさび状部材4の外壁とで囲まれた隙間6
の断面積が可変制御され、隙間6の実質開口断面積およ
びその実質長さが同時に変化する。
【0011】くさび状部材4を駆動手段5によって共鳴
管3の四角錐台状管部の内壁に沿って前進後退(図1中
上下方向)させて、共鳴管3の内壁とくさひ状部材4の
外壁とで囲まれた隙間6の断面積を変化させると、隙間
6の実質開口断面積および実質長さが同時に変化(実質
開口断面積を大きくすると、実質長さが短くなる)する
ため、シャフト5bのわずかな移動量で共鳴周波数を広
範囲に可変制御することができる。
管3の四角錐台状管部の内壁に沿って前進後退(図1中
上下方向)させて、共鳴管3の内壁とくさひ状部材4の
外壁とで囲まれた隙間6の断面積を変化させると、隙間
6の実質開口断面積および実質長さが同時に変化(実質
開口断面積を大きくすると、実質長さが短くなる)する
ため、シャフト5bのわずかな移動量で共鳴周波数を広
範囲に可変制御することができる。
【0012】図2に本発明の第2実施例が示され、内燃
機関の排気消音器の拡張室11と共鳴室12とが連通管
13によって接続され、連通管13の拡張室11側管部
が直方体状に形成されると共に、該共鳴室12側管部が
四角錐台状に形成され、中空のくさび状部材14が連通
管13の四角錐台状管部の内壁に沿って摺動自在に配設
され、くさび状部材14はコイルバネ15a付シャフト
15bとケーブル15cとからなる駆動手段15によっ
て所定量だけ図2の左右方向に移動する、そして、この
移動に伴なって連通管13の内壁とくさび状部材14の
外壁とで囲まれた隙間16の断面積が可変制御され、隙
間16の実質開口断面積およびその実質長さが同時に変
化する。
機関の排気消音器の拡張室11と共鳴室12とが連通管
13によって接続され、連通管13の拡張室11側管部
が直方体状に形成されると共に、該共鳴室12側管部が
四角錐台状に形成され、中空のくさび状部材14が連通
管13の四角錐台状管部の内壁に沿って摺動自在に配設
され、くさび状部材14はコイルバネ15a付シャフト
15bとケーブル15cとからなる駆動手段15によっ
て所定量だけ図2の左右方向に移動する、そして、この
移動に伴なって連通管13の内壁とくさび状部材14の
外壁とで囲まれた隙間16の断面積が可変制御され、隙
間16の実質開口断面積およびその実質長さが同時に変
化する。
【0013】くさび状部材14を駆動手段15によって
連通管13の四角錐台状管部の内壁に沿って前進後退
(図2中左右方向)させて、連通管13の内壁とくさび
状部材14の外壁とで囲まれた隙間16の断面積を変化
させると、隙間16の実質開口断面積および実質長さが
同時に変化(実質開口断而積を大きくすると、実質長さ
が短くなる)するため、シャフト15bのわずかな移動
量で共鳴周波数を広範囲に可変制御することができる。
本実施例の排気消音器は、エンジン発生騒音を低速領域
から高速領域まで効果的に低減させることができる。
連通管13の四角錐台状管部の内壁に沿って前進後退
(図2中左右方向)させて、連通管13の内壁とくさび
状部材14の外壁とで囲まれた隙間16の断面積を変化
させると、隙間16の実質開口断面積および実質長さが
同時に変化(実質開口断而積を大きくすると、実質長さ
が短くなる)するため、シャフト15bのわずかな移動
量で共鳴周波数を広範囲に可変制御することができる。
本実施例の排気消音器は、エンジン発生騒音を低速領域
から高速領域まで効果的に低減させることができる。
【0014】図3に本発明の第3実施例が示され、枠体
22とくさび状部材24と駆動手段25とからなる可変
制御装置21が、端板部22cを介して排気消音器本体
23に交換自在に設けられた以外は第2実施例と同様に
形成され、第2実施例と同様の作用効果を奏する。枠体
22は、四角錐台状の連通管部22aと一対の対向する
側板部22bと矩形状の端板部22cとから一体的に形
成され、くさび状部材24および駆動手段25は第2実
施例と同様に形成され、連通管部22aが排気消音器本
体23の連通管本体23aに嵌合すると共に、端板部2
2cが排気消音器本体23の端板本体23bにボルト
(図示せず)によって係止される。
22とくさび状部材24と駆動手段25とからなる可変
制御装置21が、端板部22cを介して排気消音器本体
23に交換自在に設けられた以外は第2実施例と同様に
形成され、第2実施例と同様の作用効果を奏する。枠体
22は、四角錐台状の連通管部22aと一対の対向する
側板部22bと矩形状の端板部22cとから一体的に形
成され、くさび状部材24および駆動手段25は第2実
施例と同様に形成され、連通管部22aが排気消音器本
体23の連通管本体23aに嵌合すると共に、端板部2
2cが排気消音器本体23の端板本体23bにボルト
(図示せず)によって係止される。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、共鳴周波数を適応的に
調節できるので、周波数が刻々変化する騒音に対しても
強い消音力を発揮できる。また、一つの共鳴器で広範囲
の周波数に適応できるので、共鳴周波数の異なる多くの
共鳴器を用いる必要がなく、消音器を小型化することが
できる。
調節できるので、周波数が刻々変化する騒音に対しても
強い消音力を発揮できる。また、一つの共鳴器で広範囲
の周波数に適応できるので、共鳴周波数の異なる多くの
共鳴器を用いる必要がなく、消音器を小型化することが
できる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図
【図2】本発明の第2実施例を示す断面図
【図3】本発明の第3実施例を示す断面図
1 ダクト 2a 共鳴室 3 共鳴管 4 くさび状部材 5 駆動手段 6 隙間 13 連通管 14 くさび状部材 15 駆動手段 16 隙間 22a 連通管部 24 くさび状部材 25 駆動手段
Claims (3)
- 【請求項1】 一端がダクトに連通し、かつ他端が共鳴
室に連通する共鳴管内に駆動手段によって前進後退する
くさび状部材を設け、該共鳴管の内壁と該くさび状部材
の外壁とで囲まれた隙間の断面積を可変させることを特
徴とする可変共鳴型消音器。 - 【請求項2】 拡張室と共鳴室とを連通管で接続した共
鳴型消音器において、該連通管内を前進後退するくさび
状部材と該くさび状部材を前進後退させる駆動手段とを
備え、該連通管の内壁と該くさび状部材の外壁とで囲ま
れた隙間の断面積を可変させることを特徴とする可変共
鳴型消音器。 - 【請求項3】 請求項2記載の可変共鳴型消音器におい
て、連通管、くさび状部材および駆動手段を一体的に交
換自在に設けた可変共鳴型消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20834892A JPH0610647A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 可変共鳴型消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20834892A JPH0610647A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 可変共鳴型消音器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610647A true JPH0610647A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16554794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20834892A Pending JPH0610647A (ja) | 1992-06-24 | 1992-06-24 | 可変共鳴型消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2816991A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-24 | Westaflex Automobile | Dispositif formant silencieux, notamment pour un moteur turbo |
| JP2005155129A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | East Japan Railway Co | トンネル緩衝工 |
-
1992
- 1992-06-24 JP JP20834892A patent/JPH0610647A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2816991A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-24 | Westaflex Automobile | Dispositif formant silencieux, notamment pour un moteur turbo |
| EP1209348A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-29 | Westaflex-Automobile S.A. | Dispositif formant silencieux, notamment pour un moteur turbo |
| JP2005155129A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | East Japan Railway Co | トンネル緩衝工 |
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