JPH06104789B2 - 金属顔料組成物およびそれを含む水性塗料組成物 - Google Patents
金属顔料組成物およびそれを含む水性塗料組成物Info
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は金属顔料組成物およびそれを配合した水性塗料
組成物に関する。
組成物に関する。
(従来の技術) 金属顔料、特に粉末化またはフレーク化したアルミニウ
ムを塗料組成物中に配合して、光沢のある仕上げをする
ことが知られている。従来、このようなメタリック塗料
は溶剤をベースにしたものが多い。しかしながら,揮発
性溶媒を使用した場合環境汚染の問題があり、分散媒と
して水を使用することが提案されている。
ムを塗料組成物中に配合して、光沢のある仕上げをする
ことが知られている。従来、このようなメタリック塗料
は溶剤をベースにしたものが多い。しかしながら,揮発
性溶媒を使用した場合環境汚染の問題があり、分散媒と
して水を使用することが提案されている。
ところが、金属顔料を分散媒として水を用いる水性塗料
中に配合した場合、水と金属が反応して水素が発生し、
ひどい場合には爆発を起こす危険がある。この問題は自
動車工業において使用される塗料について通常行なわれ
る如く、塗料組成物を使用前、密閉容器内に長期間貯蔵
する場合に特に顕著に認められる。
中に配合した場合、水と金属が反応して水素が発生し、
ひどい場合には爆発を起こす危険がある。この問題は自
動車工業において使用される塗料について通常行なわれ
る如く、塗料組成物を使用前、密閉容器内に長期間貯蔵
する場合に特に顕著に認められる。
この問題を解決するために、特開昭58−168663号には特
定の有機リン酸エステルによって金属顔料を処理して表
面を疎水性にして安定化する方法が開示されている。し
かしながら、この方法によれば顔料の凝集が起こり易
く、塗膜の平滑性が悪くなり、更に接着性などが悪化す
る欠点がある。これを改良するために界面活性剤を多量
に配合することが行なわれているが、逆に耐水性が悪く
なり好ましくない。
定の有機リン酸エステルによって金属顔料を処理して表
面を疎水性にして安定化する方法が開示されている。し
かしながら、この方法によれば顔料の凝集が起こり易
く、塗膜の平滑性が悪くなり、更に接着性などが悪化す
る欠点がある。これを改良するために界面活性剤を多量
に配合することが行なわれているが、逆に耐水性が悪く
なり好ましくない。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、水性塗料組成物中で分散安定性がよく、塗膜
形成時に平滑性及び耐水性のよい金属顔料組成物を提供
することを目的とする。
形成時に平滑性及び耐水性のよい金属顔料組成物を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは特定の化合物で金属顔料を処理することに
より、本発明の目的が達成することを見い出し、本発明
を成すに至った。
より、本発明の目的が達成することを見い出し、本発明
を成すに至った。
即ち、本発明は式(I): [但し、式(I)中、lまたは1、mは1〜4の整数を
示し、R1はm価の脂肪族、脂環族または芳香族の炭化水
素基、R2、R7およびR8は同一または異なって、水素原子
または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族または芳香族炭化
水素基を示し、R3、R4、R5、R6は同一または異なって、
水素原子、炭素数1〜3の脂肪族炭化水素基または炭素
数6または7の芳香族炭化水素基を示す。] または式(II): [但し、式(II)中、nは0、1または2、pは1〜3
の整数で、且つn+p=3を満足する値を示し、qは0
または1を示す。R9、R14およびR15は同一または異なっ
て、水素原子または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族また
は芳香族の炭化水素基を示し、R10、R11、R12およびR13
は同一または異なって、水素原子、炭素数1〜3の脂肪
族炭化水素基または炭素数6または7の芳香族炭化水素
基を示す。] で示されるリン化合物および金属顔料を、金属顔料100
重量部に対し上記リン化合物200〜0.5重量部の割合で含
む金属顔料組成物を提供する。
示し、R1はm価の脂肪族、脂環族または芳香族の炭化水
素基、R2、R7およびR8は同一または異なって、水素原子
または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族または芳香族炭化
水素基を示し、R3、R4、R5、R6は同一または異なって、
水素原子、炭素数1〜3の脂肪族炭化水素基または炭素
数6または7の芳香族炭化水素基を示す。] または式(II): [但し、式(II)中、nは0、1または2、pは1〜3
の整数で、且つn+p=3を満足する値を示し、qは0
または1を示す。R9、R14およびR15は同一または異なっ
て、水素原子または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族また
は芳香族の炭化水素基を示し、R10、R11、R12およびR13
は同一または異なって、水素原子、炭素数1〜3の脂肪
族炭化水素基または炭素数6または7の芳香族炭化水素
基を示す。] で示されるリン化合物および金属顔料を、金属顔料100
重量部に対し上記リン化合物200〜0.5重量部の割合で含
む金属顔料組成物を提供する。
上記式(I)または(II)で表わされる化合物は、 例えば下記[A] [但し、R1、R3、R4、R5、R6、R7、R8およびmは前記と
同意義、R2=H、l=1を示す。] または下記[B] [ただし、R9、R10、R11、R12、R13およびn、pは前記
と同意義、R14=H、q=1を示す。] または下記[C] [但し、Xはハロゲン原子、およびR1〜R6、l、mは前
記と同意義を示す。]で表わされる化学反応に従って合
成してもよい。
同意義、R2=H、l=1を示す。] または下記[B] [ただし、R9、R10、R11、R12、R13およびn、pは前記
と同意義、R14=H、q=1を示す。] または下記[C] [但し、Xはハロゲン原子、およびR1〜R6、l、mは前
記と同意義を示す。]で表わされる化学反応に従って合
成してもよい。
化学反応[A]または[B]における原料化合物(a)
または(c)は、置換基を有してもよいオキサゾリン環
を1つ以上持つ有機化合物で、市販品または公知の方
法、例えば相当するカルボン酸と2−ヒドロキシエチル
アミン化合物との縮合等により調製してもよい。化合物
(a)または(c)の具体例としては、例えば脂肪族ま
たは脂環式基を有するオキサゾリン化合物、例えば2−
メチル−2−オキサゾリン、2−エチル−2−オキサゾ
リン、2−n−プロピル−2−オキサゾリン、2−イソ
ブチル−2−オキサゾリン、2−n−オクチル−2−オ
キサゾリン、2−ラウリル−2−オキサゾリン、2−シ
クロヘキシル−2−オキサゾリン、5,5−ジメチル−2
−オキサゾリン、2,2′−テトラメチレンビス−(4,4−
ジメチル−2−オキサゾリン)等;芳香族基を有するオ
キサゾリン化合物、例えば2−フェニル−2−オキサゾ
リン、2,5−ジフェニル−2−オキサゾリン、5−フェ
ニル−2−オキサゾリン、2,2′−m−フェニレンンビ
ス−2−オキサゾリン、2,2′−p−フェニレンビス−
2−オキサゾリン等が挙げられる。
または(c)は、置換基を有してもよいオキサゾリン環
を1つ以上持つ有機化合物で、市販品または公知の方
法、例えば相当するカルボン酸と2−ヒドロキシエチル
アミン化合物との縮合等により調製してもよい。化合物
(a)または(c)の具体例としては、例えば脂肪族ま
たは脂環式基を有するオキサゾリン化合物、例えば2−
メチル−2−オキサゾリン、2−エチル−2−オキサゾ
リン、2−n−プロピル−2−オキサゾリン、2−イソ
ブチル−2−オキサゾリン、2−n−オクチル−2−オ
キサゾリン、2−ラウリル−2−オキサゾリン、2−シ
クロヘキシル−2−オキサゾリン、5,5−ジメチル−2
−オキサゾリン、2,2′−テトラメチレンビス−(4,4−
ジメチル−2−オキサゾリン)等;芳香族基を有するオ
キサゾリン化合物、例えば2−フェニル−2−オキサゾ
リン、2,5−ジフェニル−2−オキサゾリン、5−フェ
ニル−2−オキサゾリン、2,2′−m−フェニレンンビ
ス−2−オキサゾリン、2,2′−p−フェニレンビス−
2−オキサゾリン等が挙げられる。
また、化学反応[A]または[B]における原料化合物
(b)または(d)は、少なくとも1つ以上のリン酸性
水酸基を持つリン酸もしくはリン酸エステル化合物で市
販品または公知の方法、例えば相当するリン酸のエステ
ル化反応により調製してもよい。化合物(b)または
(d)の具体例としては、例えばオルトリン酸;リン酸
エステル、例えばモノ−およびジ−ブチルホスフェー
ト、モノ−およびジペンチルホスフェート、モノ−およ
びジヘキシルホスフェート、モノ−およびジヘプチルホ
スフェート、モノ−およジオクチルホスフェート、モノ
−およびジラウリルホスフェート、モノ−およびジフェ
ニルホスフェート、モノ−およびジノニルフェニルホス
フェート、モノ−およびジベンジルホスフェート等が挙
げられる。
(b)または(d)は、少なくとも1つ以上のリン酸性
水酸基を持つリン酸もしくはリン酸エステル化合物で市
販品または公知の方法、例えば相当するリン酸のエステ
ル化反応により調製してもよい。化合物(b)または
(d)の具体例としては、例えばオルトリン酸;リン酸
エステル、例えばモノ−およびジ−ブチルホスフェー
ト、モノ−およびジペンチルホスフェート、モノ−およ
びジヘキシルホスフェート、モノ−およびジヘプチルホ
スフェート、モノ−およジオクチルホスフェート、モノ
−およびジラウリルホスフェート、モノ−およびジフェ
ニルホスフェート、モノ−およびジノニルフェニルホス
フェート、モノ−およびジベンジルホスフェート等が挙
げられる。
上記化学反応[A]または[B]は公知であり、化合物
(a)、(c)または(d)のオキサゾリン基1モル当
量に対して、化合物(b)のリン酸性水酸基を1モル当
量以上の比、好ましくは1:1〜1:10の比で行なうことが
できる。反応は溶媒中もしくは無溶媒で室温以上、好ま
しくは50℃〜120℃の加温下で行なう。また、反応は酸
価を測定することにより容易に追跡することができる
が、10分以上、好ましくは10分〜120分で完了する。溶
媒としては、例えばトルエン、キシレン、クロロホル
ム、ジオキサン等が用いられ、必要によりパラトルエン
スルホン酸のような強酸等の触媒を添加することもでき
る。
(a)、(c)または(d)のオキサゾリン基1モル当
量に対して、化合物(b)のリン酸性水酸基を1モル当
量以上の比、好ましくは1:1〜1:10の比で行なうことが
できる。反応は溶媒中もしくは無溶媒で室温以上、好ま
しくは50℃〜120℃の加温下で行なう。また、反応は酸
価を測定することにより容易に追跡することができる
が、10分以上、好ましくは10分〜120分で完了する。溶
媒としては、例えばトルエン、キシレン、クロロホル
ム、ジオキサン等が用いられ、必要によりパラトルエン
スルホン酸のような強酸等の触媒を添加することもでき
る。
化学反応[C]における原料化合物(e)は、分子中に
1つ以上のハロゲン化アシル基を有するもので、市販品
または公知の方法、例えば相当するカルボン酸類のハロ
ゲン化剤、例えば塩化チオニル、五臭化リン等による酸
ハロゲン化による合成品であってもよい。化合物(e)
の具体例としては、例えばn−ブチリルクロライド、n
−オクチリルクロライド、ラウリル酸クロライド、ベン
ゾイルクロライド、n−ブチリルクロライド、i−ブチ
リルクロライド、iso−バレロイルクロライド、n−バ
レロイルクロライド、n−カプロイルクロライド、エナ
ンチルクロライド、n−カプリリルクロライド、2−エ
チルヘキサノイルクロライド、n−カプリルクロライ
ド、n−ドデカノイルクロライド、ベンゾイルクロライ
ド等が挙げられる。
1つ以上のハロゲン化アシル基を有するもので、市販品
または公知の方法、例えば相当するカルボン酸類のハロ
ゲン化剤、例えば塩化チオニル、五臭化リン等による酸
ハロゲン化による合成品であってもよい。化合物(e)
の具体例としては、例えばn−ブチリルクロライド、n
−オクチリルクロライド、ラウリル酸クロライド、ベン
ゾイルクロライド、n−ブチリルクロライド、i−ブチ
リルクロライド、iso−バレロイルクロライド、n−バ
レロイルクロライド、n−カプロイルクロライド、エナ
ンチルクロライド、n−カプリリルクロライド、2−エ
チルヘキサノイルクロライド、n−カプリルクロライ
ド、n−ドデカノイルクロライド、ベンゾイルクロライ
ド等が挙げられる。
化学反応[C]における原料化合物(f)は、少なくと
も1つ以上の水素原子を有するアミノ基を持つりん酸、
リン酸エステル、亜リン酸もしくは亜リン酸エステル化
合物で、市販品または特願昭63−157651号で公知の方
法、例えば1,3,2−ジオキサホスホランのアミンによる
開環により合成する方法、アミノアルコールをリン酸も
しくは亜リン酸化合物でエステル化する方法、またはビ
ニルホスフェートとアミンのマイケル付加を利用する方
法等により調製してもよい。
も1つ以上の水素原子を有するアミノ基を持つりん酸、
リン酸エステル、亜リン酸もしくは亜リン酸エステル化
合物で、市販品または特願昭63−157651号で公知の方
法、例えば1,3,2−ジオキサホスホランのアミンによる
開環により合成する方法、アミノアルコールをリン酸も
しくは亜リン酸化合物でエステル化する方法、またはビ
ニルホスフェートとアミンのマイケル付加を利用する方
法等により調製してもよい。
化合物(f)の具体例としては、,アミノリン酸エステ
ル(l=1)、例えばモノ−2−ラウリルアミノエチル
ホスフェート、2−(ドデシルアミノエチル)・オクチ
ルホスフェート、2−ステアリルアミノエチル・ブチル
ホスフェート、2−(n−ブチルアミノ)エチル・p−
ノニルフェニルホスフェート;アミノ亜リン酸(l=
0)、例えば2−(ドデシルアミノ)エチル亜リン酸
等;アミノ亜リン酸エステル(l=0)、例えば2−
(ドデシルアミノ)エチル亜リン酸のモノオクチルエス
テル、2−(nブチルアミノ)エチル亜リン酸のモノス
テアリルエステル、2−(ステアリルアミノ)エチル亜
リン酸のモノnブチルエステル、2−(オクチルアミ
ノ)エチル亜リン酸のモノ2−(クロロエチル)エステ
ル等が挙げられる。
ル(l=1)、例えばモノ−2−ラウリルアミノエチル
ホスフェート、2−(ドデシルアミノエチル)・オクチ
ルホスフェート、2−ステアリルアミノエチル・ブチル
ホスフェート、2−(n−ブチルアミノ)エチル・p−
ノニルフェニルホスフェート;アミノ亜リン酸(l=
0)、例えば2−(ドデシルアミノ)エチル亜リン酸
等;アミノ亜リン酸エステル(l=0)、例えば2−
(ドデシルアミノ)エチル亜リン酸のモノオクチルエス
テル、2−(nブチルアミノ)エチル亜リン酸のモノス
テアリルエステル、2−(ステアリルアミノ)エチル亜
リン酸のモノnブチルエステル、2−(オクチルアミ
ノ)エチル亜リン酸のモノ2−(クロロエチル)エステ
ル等が挙げられる。
上記化学反応[C]は公知で知り、化合物(e)1モル
に対し化合物(f)をmモル用いて行なう。反応は溶媒
中で、通常−50℃〜室温にて10分〜5時間で完結する。
反応により生成する塩酸のトラップ剤として有機アミ
ン、例えばトリエチルアミン等を添加してもよい。使用
される溶媒としては、例えばテトラヒドロフラン、ジオ
キサン、トルエン等が挙げられる。溶媒の使用量は、化
合物(e)1重量部に対し0.1〜100重量部、好ましくは
0.5〜10重量部である。溶媒の使用量が0.1重量部より少
ないと反応時の撹拌が不充分となり、また100重量部よ
り多いと反応の進行が遅くなり好ましくない。
に対し化合物(f)をmモル用いて行なう。反応は溶媒
中で、通常−50℃〜室温にて10分〜5時間で完結する。
反応により生成する塩酸のトラップ剤として有機アミ
ン、例えばトリエチルアミン等を添加してもよい。使用
される溶媒としては、例えばテトラヒドロフラン、ジオ
キサン、トルエン等が挙げられる。溶媒の使用量は、化
合物(e)1重量部に対し0.1〜100重量部、好ましくは
0.5〜10重量部である。溶媒の使用量が0.1重量部より少
ないと反応時の撹拌が不充分となり、また100重量部よ
り多いと反応の進行が遅くなり好ましくない。
更にまた、上記式(II)で表わされる化合物は、例えば
下記[D] [但し、R9〜R15、n、pは前記と同意義、q=1を示
す。] で表わされる化学反応に従って合成してもよい。
下記[D] [但し、R9〜R15、n、pは前記と同意義、q=1を示
す。] で表わされる化学反応に従って合成してもよい。
上記化学反応[D]における原料化合物(g)は、市販
品または公知の方法、例えば相当する酸ハロゲン化物と
2−ヒドロキシエチルアミン化合物との反応により得ら
れる合成品であってもよい。化合物(g)の具体例とし
ては、例えばN−(2−ヒドロキシエチル)プロピオン
アミド、N−(2−ヒドロキシエチル)オクチルアミ
ド、N−(2−ヒドロキシエチル)ラウリルアミド、N
−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)プロピオンア
ミド、N−(2−ヒドロキシブチル)ラウリルアミド等
が挙げられる。また、化学反応[D]における原料化合
物(h)は、前記化学反応[A]で用いた化合物(b)
と同じである。上記化学反応[D]は、一般的なリン酸
のエステル化反応であり、ヒドロキシアミド化合物
(g)をpモルとp個の遊離水酸基を持つリン酸化合物
(h)を1mol反応させる。反応は通常溶媒中で脱水しな
がら行なわれ、反応温度は100〜250℃、好ましくは150
〜200℃で、反応時間は30分〜10時間、好ましくは1〜
3時間である。上記使用してもよい溶媒としては、例え
ばトルエン、キシレン等が挙げられる。
品または公知の方法、例えば相当する酸ハロゲン化物と
2−ヒドロキシエチルアミン化合物との反応により得ら
れる合成品であってもよい。化合物(g)の具体例とし
ては、例えばN−(2−ヒドロキシエチル)プロピオン
アミド、N−(2−ヒドロキシエチル)オクチルアミ
ド、N−(2−ヒドロキシエチル)ラウリルアミド、N
−メチル−N−(2−ヒドロキシエチル)プロピオンア
ミド、N−(2−ヒドロキシブチル)ラウリルアミド等
が挙げられる。また、化学反応[D]における原料化合
物(h)は、前記化学反応[A]で用いた化合物(b)
と同じである。上記化学反応[D]は、一般的なリン酸
のエステル化反応であり、ヒドロキシアミド化合物
(g)をpモルとp個の遊離水酸基を持つリン酸化合物
(h)を1mol反応させる。反応は通常溶媒中で脱水しな
がら行なわれ、反応温度は100〜250℃、好ましくは150
〜200℃で、反応時間は30分〜10時間、好ましくは1〜
3時間である。上記使用してもよい溶媒としては、例え
ばトルエン、キシレン等が挙げられる。
本発明に用いる金属顔料としては、アルミニウム、ゴー
ルドブロンズ、金、鉄、ステンレススチール、ニッケ
ル、亜鉛、錫、クロム、鉛およびビスマス等およびこれ
らの金属が得られる合金が用いられる。好ましくはアル
ミニウムである。金属顔料の形状としては粉末、鱗片状
等、特に限定はないが、特に有用なものは鱗片状のもの
である。
ルドブロンズ、金、鉄、ステンレススチール、ニッケ
ル、亜鉛、錫、クロム、鉛およびビスマス等およびこれ
らの金属が得られる合金が用いられる。好ましくはアル
ミニウムである。金属顔料の形状としては粉末、鱗片状
等、特に限定はないが、特に有用なものは鱗片状のもの
である。
本発明の金属顔料組成物の製法は、種々の態様が考えら
れるが、いずれの方法においても金属顔料とリン化合物
とが接触すればよい。従って、金属顔料の組成物は金属
顔料(通常金属と溶剤とを含むペースト)の製造時、例
えばボールミル等で粉砕する際に種々の溶剤あるいは粉
砕助剤とともにあるいは単独でリン化合物を配合して形
成してもよい。また、通常方法で粉砕することにより得
られた金属顔料(通常金属と溶剤等を含むペースト)に
リン化合物を混合してもよい。更に、金属類のペースト
から溶剤・脂肪酸等を除去して、リン化合物と混合して
もよい。金属顔料の製造に用いられる溶剤としてはミネ
ラルスピリット、ソルベントナフサ等が通常用いられ、
粉砕助剤としては不飽和脂肪酸、脂肪酸、脂肪族アミン
が一般的である。リン化合物の金属顔料への配合量は上
記の種々の配合形態および金属顔料の種類により大きく
変化してもよいが、通常金属の乾燥重量100重量部に対
し、リン化合物200〜0.5重量部、好ましくは100〜1重
量部である。200重量部を越える使用と配合量の増加に
ともなって、得られる効果が増加しない。0.5重量部よ
り少ないと性能の優れた金属顔料組成物が得られない。
れるが、いずれの方法においても金属顔料とリン化合物
とが接触すればよい。従って、金属顔料の組成物は金属
顔料(通常金属と溶剤とを含むペースト)の製造時、例
えばボールミル等で粉砕する際に種々の溶剤あるいは粉
砕助剤とともにあるいは単独でリン化合物を配合して形
成してもよい。また、通常方法で粉砕することにより得
られた金属顔料(通常金属と溶剤等を含むペースト)に
リン化合物を混合してもよい。更に、金属類のペースト
から溶剤・脂肪酸等を除去して、リン化合物と混合して
もよい。金属顔料の製造に用いられる溶剤としてはミネ
ラルスピリット、ソルベントナフサ等が通常用いられ、
粉砕助剤としては不飽和脂肪酸、脂肪酸、脂肪族アミン
が一般的である。リン化合物の金属顔料への配合量は上
記の種々の配合形態および金属顔料の種類により大きく
変化してもよいが、通常金属の乾燥重量100重量部に対
し、リン化合物200〜0.5重量部、好ましくは100〜1重
量部である。200重量部を越える使用と配合量の増加に
ともなって、得られる効果が増加しない。0.5重量部よ
り少ないと性能の優れた金属顔料組成物が得られない。
本発明の金属顔料組成物は通常水性塗料中に配合され
る。本発明の水性塗料組成物中で使用される被膜形成性
重合体は塗料の分野で使用される広範囲の重合体、例え
ば水性層に溶解または分散するアクリル型付加重合体か
ら選択し得る。これらの重合体は酸性基をアンモニアま
たはアミンで中和して塩にすることによって水溶性とな
る。また、被膜形成性重合体は縮合重合体、例えばポリ
エステルまたはアルキド樹脂であることができ、この重
合体も所望に応じてアンモニアまたはアミンにより中和
し得る。本発明の水性塗料組成物は水性塗料組成物の調
製の際に通常使用される他の成分、例えば非金属顔料、
架橋剤、増粘剤、および充填剤を含有してもよい。
る。本発明の水性塗料組成物中で使用される被膜形成性
重合体は塗料の分野で使用される広範囲の重合体、例え
ば水性層に溶解または分散するアクリル型付加重合体か
ら選択し得る。これらの重合体は酸性基をアンモニアま
たはアミンで中和して塩にすることによって水溶性とな
る。また、被膜形成性重合体は縮合重合体、例えばポリ
エステルまたはアルキド樹脂であることができ、この重
合体も所望に応じてアンモニアまたはアミンにより中和
し得る。本発明の水性塗料組成物は水性塗料組成物の調
製の際に通常使用される他の成分、例えば非金属顔料、
架橋剤、増粘剤、および充填剤を含有してもよい。
本発明の水性塗料組成物は被膜形成性重合体と金属顔料
組成物とを水性分散媒中に分散させた分散体であり、好
ましくは霧化塗装により被塗物に塗布される。また浸透
塗装、電着塗装等によって塗布してもよい。塗料組成物
の配合は被膜形成性重合体に対し本発明の金属顔料組成
物を重量部で100%まで添加すればよい。他の添加成分
の使用量は大きく変えてもよい。
組成物とを水性分散媒中に分散させた分散体であり、好
ましくは霧化塗装により被塗物に塗布される。また浸透
塗装、電着塗装等によって塗布してもよい。塗料組成物
の配合は被膜形成性重合体に対し本発明の金属顔料組成
物を重量部で100%まで添加すればよい。他の添加成分
の使用量は大きく変えてもよい。
(発明の効果) 本発明の金属顔料は特定のリン化合物で処理されてお
り、水性塗料組成物中に安定した分散状態で貯蔵可能で
あり、塗装時に塗膜の平滑性および耐水性にも優れる。
り、水性塗料組成物中に安定した分散状態で貯蔵可能で
あり、塗装時に塗膜の平滑性および耐水性にも優れる。
(実施例) 本発明を実施例により更に詳細に説明する。本発明はこ
れら実施例に限定されない。
れら実施例に限定されない。
製造例1 撹拌機、温度計を取り付けたフラスコに2,2′−m−フ
ェニレンビス(2−オキサゾリン)10重量部と、モノ−
およびジ−2−エチルヘキシルホスフェート52.6重量部
(モノエステルとジエステルの比はモル比で約1:1、酸
価324KOHmg/g)とトルエン50重量部を混合し、撹拌しな
がら80℃に昇温した。昇温に伴い白色固体の2,2′−m
−フェニレンビス(2−オキサゾリン)が徐々に溶解
し、80℃で反応混合物は無色透明の溶液となった。さら
に80℃で2時間反応させた後、減圧下でトルエンを除去
し、62.6重量部の目的物を得た(酸価209KOHmg/g)。IR
測定により1540cm-1にアミド基の吸収が観測されたこと
から得られた物質は、下記化学式 でそれぞれ表わされるジ−、トリ−およびテトラ−2−
エチルヘキシルジホスフェート化合物と、原料のモノ−
および−2−エチルヘキシルホスフェートとの混合物で
あることがわかった。
ェニレンビス(2−オキサゾリン)10重量部と、モノ−
およびジ−2−エチルヘキシルホスフェート52.6重量部
(モノエステルとジエステルの比はモル比で約1:1、酸
価324KOHmg/g)とトルエン50重量部を混合し、撹拌しな
がら80℃に昇温した。昇温に伴い白色固体の2,2′−m
−フェニレンビス(2−オキサゾリン)が徐々に溶解
し、80℃で反応混合物は無色透明の溶液となった。さら
に80℃で2時間反応させた後、減圧下でトルエンを除去
し、62.6重量部の目的物を得た(酸価209KOHmg/g)。IR
測定により1540cm-1にアミド基の吸収が観測されたこと
から得られた物質は、下記化学式 でそれぞれ表わされるジ−、トリ−およびテトラ−2−
エチルヘキシルジホスフェート化合物と、原料のモノ−
および−2−エチルヘキシルホスフェートとの混合物で
あることがわかった。
製造例2 撹拌機、温度計を取り付けたフラスコにエチルオキサゾ
リン10重量部と、モノ−およびジノニルフェニルホスフ
ェート93.8重量部(モノエステルとジエステルの比はモ
ル比で約1:1、酸価201KOHmg/g)をトルエン50重量部に
溶解し、80℃じ30分間撹拌反応させた。その後、濃縮に
より103.8重量部の目的物を得た(酸価123KOHmg/g)。I
R測定より1540cm-1にアミド基の吸収が観測されたこと
から得られた物質は、下記化学式: で表わされるモノ−およびジ−ノニルフェニルホスフェ
ート化合物、および原料のモノ−およびジ−ノニルフェ
ニルホスフェートとの混合物であった。
リン10重量部と、モノ−およびジノニルフェニルホスフ
ェート93.8重量部(モノエステルとジエステルの比はモ
ル比で約1:1、酸価201KOHmg/g)をトルエン50重量部に
溶解し、80℃じ30分間撹拌反応させた。その後、濃縮に
より103.8重量部の目的物を得た(酸価123KOHmg/g)。I
R測定より1540cm-1にアミド基の吸収が観測されたこと
から得られた物質は、下記化学式: で表わされるモノ−およびジ−ノニルフェニルホスフェ
ート化合物、および原料のモノ−およびジ−ノニルフェ
ニルホスフェートとの混合物であった。
製造例3 撹拌機、温度計を取り付けたフラスコにラウリルアミン
93重量部とエチルセロソルブ93重量部を仕込み温度を80
℃にした。そこにビニエイトR(ビスフロロエチルビニ
ルホスフェート;大八化学製)117重量部を30分で滴下
し、その後、3時間反応させた。冷却後、10%水酸化ナ
トリウム水溶液300重量部を添加し、100℃で2時間加熱
し、加水分解させた。その後、反応物溶液を濃縮し、
水、トルエンをそれぞれ500重量部添加し、そこへ塩酸1
0%水溶液を添加し中和した。
93重量部とエチルセロソルブ93重量部を仕込み温度を80
℃にした。そこにビニエイトR(ビスフロロエチルビニ
ルホスフェート;大八化学製)117重量部を30分で滴下
し、その後、3時間反応させた。冷却後、10%水酸化ナ
トリウム水溶液300重量部を添加し、100℃で2時間加熱
し、加水分解させた。その後、反応物溶液を濃縮し、
水、トルエンをそれぞれ500重量部添加し、そこへ塩酸1
0%水溶液を添加し中和した。
水層を除去し残った有機溶剤層を濃縮して、2−ラウリ
ルアミノエチルホスホニックアシッドモノマー,クロロ
エチルエステルを得た。
ルアミノエチルホスホニックアシッドモノマー,クロロ
エチルエステルを得た。
次に、上記反応物とトリエチルアミン51重量部をテトラ
ヒドロフラン150重量部に溶解したものを撹拌機、温度
計を取り付けたフラスコに入れ、−20℃に冷却した後、
n−オクタノイルクロライド81重量部を反応温度を−20
℃に保ちつつ低下した。滴下終了後、氷冷下1時間撹拌
を続けたが、反応の進行に伴いトリエチルアミンの塩酸
塩が析出してきた。
ヒドロフラン150重量部に溶解したものを撹拌機、温度
計を取り付けたフラスコに入れ、−20℃に冷却した後、
n−オクタノイルクロライド81重量部を反応温度を−20
℃に保ちつつ低下した。滴下終了後、氷冷下1時間撹拌
を続けたが、反応の進行に伴いトリエチルアミンの塩酸
塩が析出してきた。
さらに室温で2時間反応させ、反応終了後、トリエチル
アミン塩酸塩をろ過によって除き、減圧下でテトラヒド
ロフランを除去し、226重量部のアミド亜リン酸エステ
ル 実施例1 製造例1で得られたリン化合物10部をアセトン300部に
溶解し、この溶液中に市販のアルミニウムペーストMC−
666(Al金属含量65%旭化成製)を75部分散した。
アミン塩酸塩をろ過によって除き、減圧下でテトラヒド
ロフランを除去し、226重量部のアミド亜リン酸エステ
ル 実施例1 製造例1で得られたリン化合物10部をアセトン300部に
溶解し、この溶液中に市販のアルミニウムペーストMC−
666(Al金属含量65%旭化成製)を75部分散した。
室温で1時間撹拌後このスラリーを濃縮し、金属含量65
%のアルミニウム顔料組成物とした。
%のアルミニウム顔料組成物とした。
実施例2 実施例1と同様に製造例2で得られたリン化合物10部を
添加し、金属含量65%のアルミニウム組成物とした。
添加し、金属含量65%のアルミニウム組成物とした。
実施例3 実施例1と同様に製造例3で得られたリン化合物10部を
添加し、金属含量65%のアルミニウム組成物とした。
添加し、金属含量65%のアルミニウム組成物とした。
製造例4 メタリック塗料用樹脂の製造 撹拌機、温度調整機、冷却管を備えた1の反応容器に
エチレングリコールモノブチルエーテル76重量部を仕込
み、さらにスチレン45重量部、メチルメタクリレート63
重量部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート48重量
部、n−ブチルアクリレート117重量部、メタクリル酸2
7重量部およびアゾビスイソブチロニトリル3重量部か
らなるモノマー溶液61重量部を添加して撹拌下、温度を
120℃にした。上記モノマー溶液245重量部、3時間で添
加した後、1時間撹拌を継続した。さらにジメチルエタ
ノールアミン28部と脱イオン水200部を添加して揮発分5
0%、樹脂の数平均分子量12,000のアクリル樹脂ワニス
を得た。この樹脂の特数はOH価70、酸価58を有した。
エチレングリコールモノブチルエーテル76重量部を仕込
み、さらにスチレン45重量部、メチルメタクリレート63
重量部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート48重量
部、n−ブチルアクリレート117重量部、メタクリル酸2
7重量部およびアゾビスイソブチロニトリル3重量部か
らなるモノマー溶液61重量部を添加して撹拌下、温度を
120℃にした。上記モノマー溶液245重量部、3時間で添
加した後、1時間撹拌を継続した。さらにジメチルエタ
ノールアミン28部と脱イオン水200部を添加して揮発分5
0%、樹脂の数平均分子量12,000のアクリル樹脂ワニス
を得た。この樹脂の特数はOH価70、酸価58を有した。
この樹脂ワニス140重量部にサイメル303(三井東圧社製
メトキシ化メチロールメラミン)30重量部を添加した。
メトキシ化メチロールメラミン)30重量部を添加した。
メタリック塗料の調製 上記樹脂ワニス170重量部に実施例1、実施例2および
実施例3のアルミニウム顔料組成物を金属含量として10
重量部をそれぞれ別々に撹拌混合し、次いで脱イオン水
で希釈し、No.4フォードカップで25〜30秒(20℃)にな
るまで希釈しメタリック塗料とした。この塗料を50℃で
10日間保存してもガスの発生は認められなかった。
実施例3のアルミニウム顔料組成物を金属含量として10
重量部をそれぞれ別々に撹拌混合し、次いで脱イオン水
で希釈し、No.4フォードカップで25〜30秒(20℃)にな
るまで希釈しメタリック塗料とした。この塗料を50℃で
10日間保存してもガスの発生は認められなかった。
製造例5 水性クリアー塗料の調製 製造例4のメタリック塗料樹脂と同様にn−ブチルアク
リレート65.8重量部、メチルメタクリレート11.8重量
部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート16.2重量部、
メタクリル酸6.1重量部およびアゾビスイソブチロニト
リル5重量部、また溶媒としてブチルジグリコールを用
いて重合体を合成した。この樹脂をジメチルエタノール
アミンで100%中和した。この重合体の特数はOH価70お
よび酸価40を有した。
リレート65.8重量部、メチルメタクリレート11.8重量
部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート16.2重量部、
メタクリル酸6.1重量部およびアゾビスイソブチロニト
リル5重量部、また溶媒としてブチルジグリコールを用
いて重合体を合成した。この樹脂をジメチルエタノール
アミンで100%中和した。この重合体の特数はOH価70お
よび酸価40を有した。
得られた樹脂ワニスをサイメル303を架橋剤と使用し、
その樹脂固形分比が70/30となるように配合し、脱イオ
ン水を用いてNo.4フォードカップで30〜35秒(20℃)に
なるまで希釈し、水性クリアー塗料とした。
その樹脂固形分比が70/30となるように配合し、脱イオ
ン水を用いてNo.4フォードカップで30〜35秒(20℃)に
なるまで希釈し、水性クリアー塗料とした。
塗装実験例1 中塗り鋼板に上記製造例4で調製したメタリック塗料、
次いで製造例4で調製したクリアー塗料を乾燥塗膜で前
者20μ、後者30μとなるように温度23℃、湿度60%の環
境下でエアースプレー塗装した。前者をインターバル1
分間でツーステージで塗布し、その後5分間の乾燥を
し、次いでワンステージで後者を塗装した後、7分間セ
ッティングした。次いで、塗装板を乾燥機で150℃、20
分間焼き付けし、試験板を作成した。この塗膜の付着製
及び耐水性を評価した。結果を表−1に示す。なお、中
塗り鋼板は脱脂化成処理を行った磨き軟鋼板に自動車用
電着塗料を塗装後焼き付け、その後自動車用中塗り塗料
を塗布、焼き付けたものを使用した。
次いで製造例4で調製したクリアー塗料を乾燥塗膜で前
者20μ、後者30μとなるように温度23℃、湿度60%の環
境下でエアースプレー塗装した。前者をインターバル1
分間でツーステージで塗布し、その後5分間の乾燥を
し、次いでワンステージで後者を塗装した後、7分間セ
ッティングした。次いで、塗装板を乾燥機で150℃、20
分間焼き付けし、試験板を作成した。この塗膜の付着製
及び耐水性を評価した。結果を表−1に示す。なお、中
塗り鋼板は脱脂化成処理を行った磨き軟鋼板に自動車用
電着塗料を塗装後焼き付け、その後自動車用中塗り塗料
を塗布、焼き付けたものを使用した。
比較例 実施例1と同様にラウリルホスフェート10重量部をアセ
トン300部に溶解し金属含量65%の組成物とした。この
アルミニウム顔料組成物を製造例4と同様に作成した塗
料を用いて、上記塗装例を同様に塗装した。その塗膜の
試験結果を表−1に示す。
トン300部に溶解し金属含量65%の組成物とした。この
アルミニウム顔料組成物を製造例4と同様に作成した塗
料を用いて、上記塗装例を同様に塗装した。その塗膜の
試験結果を表−1に示す。
Claims (2)
- 【請求項1】式(I): [但し、式(I)中、lは0または1、mは1〜4の整
数を示し、R1はm価の脂肪族、脂環族または芳香族の炭
化水素基、R2、R7およびR8は同一または異なって、水素
原子または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族または芳香族
炭化水素基を示し、R3、R4、R5、R6は同一または異なっ
て、水素原子、炭素数1〜3の脂肪族炭化水素基または
炭素数6または7の芳香族炭化水素基を示す。] または式(II): [但し、式(II)中、nは0、1または2、pは1〜3
の整数で、且つn+p=3を満足する値を示し、qは0
または1を示す。R9、R14およびR15は同一または異なっ
て、水素原子または炭素数1〜24の脂肪族、脂環族また
は芳香族の炭化水素基を示し、R10、R11、R12およびR13
は同一または異なって、水素原子、炭素数1〜3の脂肪
族炭化水素基または炭素数6または7の芳香族炭化水素
基を示す。] で示されるリン化合物および金属顔料を、金属顔料100
重量部に対し上記リン化合物200〜0.5重量部の割合で含
む金属顔料組成物。 - 【請求項2】請求項1記載の金属顔料組成物を含む水性
塗料組成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082368A JPH06104789B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 金属顔料組成物およびそれを含む水性塗料組成物 |
| CA002013376A CA2013376A1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Metallic pigment composition and water borne coating composition thereof |
| AU52415/90A AU620976B2 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Metallic pigment composition and water borne coating composition thereof |
| DE69005867T DE69005867T4 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Metallpigment-Zusammensetzung und wässrige Überzugsmasse auf deren Basis. |
| DE90106201A DE69005867D1 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Metallpigment-Zusammensetzung und wässrige Überzugsmasse auf deren Basis. |
| EP90106201A EP0390216B1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | Metallic pigment composition and water borne coating composition thereof |
| KR1019900004414A KR970009291B1 (ko) | 1989-03-31 | 1990-03-31 | 금속분 안료 조성물 및 그의 수성도료 조성물 |
| US07/502,771 US5057156A (en) | 1989-03-31 | 1990-04-02 | Metallic pigment composition and water borne coating composition thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082368A JPH06104789B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 金属顔料組成物およびそれを含む水性塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261866A JPH02261866A (ja) | 1990-10-24 |
| JPH06104789B2 true JPH06104789B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13772646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082368A Expired - Lifetime JPH06104789B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 金属顔料組成物およびそれを含む水性塗料組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057156A (ja) |
| EP (1) | EP0390216B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06104789B2 (ja) |
| KR (1) | KR970009291B1 (ja) |
| AU (1) | AU620976B2 (ja) |
| CA (1) | CA2013376A1 (ja) |
| DE (2) | DE69005867D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3904931A1 (de) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | Bayer Ag | Pyridyl-substituierte acrylsaeureester |
| US5215579A (en) * | 1991-12-26 | 1993-06-01 | Silberline Manufacturing Co., Inc. | Water resistant metal pigment particles |
| US5320673A (en) * | 1992-05-15 | 1994-06-14 | Basf Lacke+Farben Aktiengesellschaft | Dispersants for pigments in waterborne coatings compositions |
| US5156677A (en) * | 1992-05-15 | 1992-10-20 | Basf Corporation | Treatment of aluminum flake pigment for use in organic coating compositions |
| US5372638A (en) * | 1992-11-27 | 1994-12-13 | Basf Corporation | Aluminum flake pigment treated with metal salts and coatings containing the same |
| US5470385A (en) * | 1992-12-23 | 1995-11-28 | Silberline Manufacturing Co., Ltd. | Water resistant metal pigment particles |
| JP3219572B2 (ja) * | 1993-11-09 | 2001-10-15 | 東洋アルミニウム株式会社 | アルミニウム顔料 |
| US5466286A (en) * | 1994-05-27 | 1995-11-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Stable automotive aqueous metallic-flake tint dispersion |
| US5429674A (en) * | 1994-09-12 | 1995-07-04 | Ppg Industries, Inc. | N-acyl aminomethylene phosphonates and their use in waterborne coating compositions |
| IL120399A (en) | 1997-03-09 | 2003-07-31 | Pigmentan Anticorrosive Pigmen | Anticorrosive pigments |
| US20040006242A1 (en) | 1999-02-01 | 2004-01-08 | Hawkins Lynn D. | Immunomodulatory compounds and method of use thereof |
| US7915238B2 (en) | 1999-02-01 | 2011-03-29 | Eisai R & D Management Co., Ltd. | Immunomodulatory compounds and methods of use thereof |
| US6835721B2 (en) | 1999-02-01 | 2004-12-28 | Eisai Co., Ltd. | Immunomodulatory compounds and methods of use thereof |
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