JPH0597018A - 液体貯留装置 - Google Patents
液体貯留装置Info
- Publication number
- JPH0597018A JPH0597018A JP3287072A JP28707291A JPH0597018A JP H0597018 A JPH0597018 A JP H0597018A JP 3287072 A JP3287072 A JP 3287072A JP 28707291 A JP28707291 A JP 28707291A JP H0597018 A JPH0597018 A JP H0597018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- concentration
- liquid
- drawer
- mixed liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は混合液の濃度を検査しながら貯留す
ることが出来る液体貯留装置に関する。 【構成】 ラジエータ液等の混合液の濃度を把握しつつ
貯留容器内に貯留するようにした液体貯留装置におい
て、貯留容器内の混合液を循環可能に引き出すことの出
来る引き出し回路を設け、この引き出し回路の途中に引
き出し貯留容器を設ける。そして、この引き出し貯留容
器に導いた混合液の濃度を濃度検査機構で検査し、表示
機構で表示する。又、濃度検査機構として、明暗を感知
する光電センサを設けるとともに、引き出し貯留容器の
少なくとも一部を透明とすれば、光電センサによって混
合液の濃度が検査出来る。この際、引き出し貯留容器を
清掃機構で定期的に清掃すれば、光電センサによる検査
の信頼性が高まる。
ることが出来る液体貯留装置に関する。 【構成】 ラジエータ液等の混合液の濃度を把握しつつ
貯留容器内に貯留するようにした液体貯留装置におい
て、貯留容器内の混合液を循環可能に引き出すことの出
来る引き出し回路を設け、この引き出し回路の途中に引
き出し貯留容器を設ける。そして、この引き出し貯留容
器に導いた混合液の濃度を濃度検査機構で検査し、表示
機構で表示する。又、濃度検査機構として、明暗を感知
する光電センサを設けるとともに、引き出し貯留容器の
少なくとも一部を透明とすれば、光電センサによって混
合液の濃度が検査出来る。この際、引き出し貯留容器を
清掃機構で定期的に清掃すれば、光電センサによる検査
の信頼性が高まる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は混合液の濃度を検査しな
がら貯留することが出来る液体貯留装置に関する。
がら貯留することが出来る液体貯留装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば車両のラジエータ液或いは
ウォッシャー液等の供給は、貯留タンク内に水と原液を
導入して混合液とし、この混合液を車両の注入部に導く
ようにしており、混合液の濃度については、作業者が混
合液の一部を抜き取る等によって光の屈折率を測定する
か、又は比重を測定する等によって検査していた。
ウォッシャー液等の供給は、貯留タンク内に水と原液を
導入して混合液とし、この混合液を車両の注入部に導く
ようにしており、混合液の濃度については、作業者が混
合液の一部を抜き取る等によって光の屈折率を測定する
か、又は比重を測定する等によって検査していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の技術では、混合液の濃度を常時検査することが困
難であり、ラジエータ液、又はウォッシャー液の濃度が
作業中に変化しても気付かれない場合もあって、信頼性
の高い混合液を供給するという面から難点があった。
従来の技術では、混合液の濃度を常時検査することが困
難であり、ラジエータ液、又はウォッシャー液の濃度が
作業中に変化しても気付かれない場合もあって、信頼性
の高い混合液を供給するという面から難点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明は、混合液注入部に導くための混合液を貯留
容器内に貯留するようにした液体貯留装置において、貯
留容器内の混合液を循環可能に引き出すことの出来る引
き出し回路を設け、この引き出し回路の途中に引き出し
貯留容器を設けた。そして、この引き出し貯留容器の混
合液の濃度を検査する濃度検査機構と、この濃度検査機
構からの情報で混合液の濃度状態を表示する表示機構を
設けた。又、濃度検査機構として、明暗を感知する光電
センサを設けるとともに、前記引き出し貯留容器の少な
くとも一部を透明とし、引き出し貯留容器の内部には、
該容器の内壁に当接して昇降動する清掃機構を設けた。
め、本発明は、混合液注入部に導くための混合液を貯留
容器内に貯留するようにした液体貯留装置において、貯
留容器内の混合液を循環可能に引き出すことの出来る引
き出し回路を設け、この引き出し回路の途中に引き出し
貯留容器を設けた。そして、この引き出し貯留容器の混
合液の濃度を検査する濃度検査機構と、この濃度検査機
構からの情報で混合液の濃度状態を表示する表示機構を
設けた。又、濃度検査機構として、明暗を感知する光電
センサを設けるとともに、前記引き出し貯留容器の少な
くとも一部を透明とし、引き出し貯留容器の内部には、
該容器の内壁に当接して昇降動する清掃機構を設けた。
【0005】
【作用】貯留容器内の混合液を、一旦引き出し回路の引
き出し貯留容器に引き出して、この容器内の混合液の濃
度を検査すれば常時濃度が把握出来る。この際、引き出
し貯留容器を用いているため容器の内壁等の清掃が容易
であり、例えば一部を透明にした容器の外部から光電セ
ンサを使用して混合液の濃度を検査するような際に、検
査の測定精度が高まる。
き出し貯留容器に引き出して、この容器内の混合液の濃
度を検査すれば常時濃度が把握出来る。この際、引き出
し貯留容器を用いているため容器の内壁等の清掃が容易
であり、例えば一部を透明にした容器の外部から光電セ
ンサを使用して混合液の濃度を検査するような際に、検
査の測定精度が高まる。
【0006】
【実施例】本発明の液体貯留装置の実施例について添付
した図面に基づき説明する。図1は本発明の1実施例で
ある液体貯留装置の構成図、図2は別実施例の構成図で
ある。
した図面に基づき説明する。図1は本発明の1実施例で
ある液体貯留装置の構成図、図2は別実施例の構成図で
ある。
【0007】本発明の実施例は、ラジエータ液の供給装
置として構成されており、原液としての水とラジエータ
原液を混合して自動車の注入部に供給出来るようにされ
ている。
置として構成されており、原液としての水とラジエータ
原液を混合して自動車の注入部に供給出来るようにされ
ている。
【0008】すなわち、図1に示すように液体貯留装置
1は、原液供給部2から送られる数種の原液を混合状態
で貯留する貯留容器3と、この貯留容器3内の混合液4
を循環可能に引き出す引き出し回路5と、この引き出し
回路5の途中に設けられた引き出し貯留容器6を備え、
この引き出し貯留容器6内の混合液4の濃度を濃度検査
機構7で検査し、表示機構8で表示するようにしてい
る。そして、濃度を適正に保った混合液4を混合液注入
部10に導く。又、引き出し貯留容器6の内部には、清
掃機構9を設けている。
1は、原液供給部2から送られる数種の原液を混合状態
で貯留する貯留容器3と、この貯留容器3内の混合液4
を循環可能に引き出す引き出し回路5と、この引き出し
回路5の途中に設けられた引き出し貯留容器6を備え、
この引き出し貯留容器6内の混合液4の濃度を濃度検査
機構7で検査し、表示機構8で表示するようにしてい
る。そして、濃度を適正に保った混合液4を混合液注入
部10に導く。又、引き出し貯留容器6の内部には、清
掃機構9を設けている。
【0009】原液供給部2は、水とラジエータ原液の2
種の原液を供給する水供給管11とラジエータ原液供給
管12を備えている。そして各供給管11、12には、
各モータ13、14で作動する油圧ポンプ15、16が
設けられており、各流量調整弁17、18を介して貯留
容器3内に連通している。
種の原液を供給する水供給管11とラジエータ原液供給
管12を備えている。そして各供給管11、12には、
各モータ13、14で作動する油圧ポンプ15、16が
設けられており、各流量調整弁17、18を介して貯留
容器3内に連通している。
【0010】引き出し回路5は、貯留容器3の混合液4
を引き出し貯留容器6に導入するための引き出し管20
と、引き出し貯留容器6の混合液4を貯留容器3に戻す
ための引き入れ管21を備え、前記引き出し管20の途
中には、モータ22で作動する油圧ポンプ23と、その
下流の流量調整弁24が設けられている。そしてモータ
22の作動によって貯留容器3内の混合液4を引き出
す。
を引き出し貯留容器6に導入するための引き出し管20
と、引き出し貯留容器6の混合液4を貯留容器3に戻す
ための引き入れ管21を備え、前記引き出し管20の途
中には、モータ22で作動する油圧ポンプ23と、その
下流の流量調整弁24が設けられている。そしてモータ
22の作動によって貯留容器3内の混合液4を引き出
す。
【0011】又、引き出し貯留容器6は透明の容器とさ
れるとともに、その底部にはもう一本の引き入れ補助管
25が設けられ、電磁弁26を介して前記引き入れ管2
1の途中に連通している。これは、後述するように清掃
機構9で引き出し貯留容器6の内部を清掃する際、電磁
弁26を開いて内部の混合液4を貯留容器3に戻すため
のものである。
れるとともに、その底部にはもう一本の引き入れ補助管
25が設けられ、電磁弁26を介して前記引き入れ管2
1の途中に連通している。これは、後述するように清掃
機構9で引き出し貯留容器6の内部を清掃する際、電磁
弁26を開いて内部の混合液4を貯留容器3に戻すため
のものである。
【0012】濃度検査機構7は、引き出し貯留容器6内
の混合液4の濃度を検査するためのものであり、透明な
引き出し貯留容器6の壁面に隣接して設けられた光セン
サ27と、この光センサ27からの電気信号をデジタル
パルスに変換する制御部28を備えている。そして前記
光センサ27は、例えば光源部と受光部を共に備えた反
射光受光式のセンサとしている。
の混合液4の濃度を検査するためのものであり、透明な
引き出し貯留容器6の壁面に隣接して設けられた光セン
サ27と、この光センサ27からの電気信号をデジタル
パルスに変換する制御部28を備えている。そして前記
光センサ27は、例えば光源部と受光部を共に備えた反
射光受光式のセンサとしている。
【0013】一方、表示機構8は、制御部28に接続す
る表示手段30と、濃度が規定値を外れた際に警報を発
する警報手段31を備えており、例えば表示手段30は
ランプとし、警報手段31はブザーとしている。
る表示手段30と、濃度が規定値を外れた際に警報を発
する警報手段31を備えており、例えば表示手段30は
ランプとし、警報手段31はブザーとしている。
【0014】ところで、清掃機構9は、シリンダユニッ
ト32の作動で昇降自在なスポンジ体33を備えてお
り、このスポンジ体33の外周面は引き出し貯留容器6
の内壁に当接している。そして例えば所定時間置きに昇
降動させることにより、引き出し貯留容器6の内壁の汚
れ、くもり等を除去する。
ト32の作動で昇降自在なスポンジ体33を備えてお
り、このスポンジ体33の外周面は引き出し貯留容器6
の内壁に当接している。そして例えば所定時間置きに昇
降動させることにより、引き出し貯留容器6の内壁の汚
れ、くもり等を除去する。
【0015】以上のような構成による液体貯留装置1の
作用について述べる。水供給管11とラジエータ原液供
給管12のそれぞれから送られる水とラジエータ原液
は、貯留容器3内に導かれ混合されて貯留される。そし
て自動車に供給する際は、混合液注入部10に連通する
管を通して供給する。
作用について述べる。水供給管11とラジエータ原液供
給管12のそれぞれから送られる水とラジエータ原液
は、貯留容器3内に導かれ混合されて貯留される。そし
て自動車に供給する際は、混合液注入部10に連通する
管を通して供給する。
【0016】一方、この貯留容器3内に貯留される混合
液4は、常時作動している引き出し回路5のモータ2
2、油圧ポンプ23によって引き出し貯留容器6に引き
込まれ、引き出し貯留容器6内には循環する混合液4が
常に所定量貯留されている。
液4は、常時作動している引き出し回路5のモータ2
2、油圧ポンプ23によって引き出し貯留容器6に引き
込まれ、引き出し貯留容器6内には循環する混合液4が
常に所定量貯留されている。
【0017】従って、濃度検査機構7の光センサ27
は、引き出し貯留容器6内の混合液4を常時センシング
することが出来、常に最新の液体濃度を知ることが出来
る。
は、引き出し貯留容器6内の混合液4を常時センシング
することが出来、常に最新の液体濃度を知ることが出来
る。
【0018】又、所定期間置きに引き入れ補助管25の
電磁弁26を開き、清掃機構9のシリンダユット32を
作動させてスポンジ体33を昇降動させると、引き出し
貯留容器6の内壁が綺麗になって、光センサ27の検知
情報の信頼性が向上する。
電磁弁26を開き、清掃機構9のシリンダユット32を
作動させてスポンジ体33を昇降動させると、引き出し
貯留容器6の内壁が綺麗になって、光センサ27の検知
情報の信頼性が向上する。
【0019】尚、本案の場合は、貯留容器3内の混合液
4を、一旦引き出し貯留容器6に引き出して濃度を検査
するようにしているため、貯留容器3内の混合液4より
一層混合状態が良い混合液4の濃度を検査することが出
来、しかも清掃機構9が簡易に構成出来る。
4を、一旦引き出し貯留容器6に引き出して濃度を検査
するようにしているため、貯留容器3内の混合液4より
一層混合状態が良い混合液4の濃度を検査することが出
来、しかも清掃機構9が簡易に構成出来る。
【0020】次に図2は別の実施例を示すものであり、
濃度検査機構35に比重計36を用いるようにしたもの
である。この比重計36は例えば市販のうきばかり式の
比重計であり、温度測定器37から得られる温度情報と
合せて濃度を割出すようにしている。又、この場合は、
特に清掃機構がなくてもセンシング能力が低下するよう
なことはない。
濃度検査機構35に比重計36を用いるようにしたもの
である。この比重計36は例えば市販のうきばかり式の
比重計であり、温度測定器37から得られる温度情報と
合せて濃度を割出すようにしている。又、この場合は、
特に清掃機構がなくてもセンシング能力が低下するよう
なことはない。
【0021】尚、本発明は以上の実施例に限定されるも
のでなく、要旨を変更しない範囲で種々の細部構成を変
えることが出来ることについてはいうまでもない。
のでなく、要旨を変更しない範囲で種々の細部構成を変
えることが出来ることについてはいうまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明は、混合液の濃度の
状態を常に把握出来るので、信頼度の高い混合液を供給
することが出来る。又、濃度検査機構に光電センサを用
いることで装置の構成が簡素化され、洗浄機構を併用す
れば低コストで信頼性の高い装置とすることが出来る。
状態を常に把握出来るので、信頼度の高い混合液を供給
することが出来る。又、濃度検査機構に光電センサを用
いることで装置の構成が簡素化され、洗浄機構を併用す
れば低コストで信頼性の高い装置とすることが出来る。
【図1】本発明の1実施例である液体貯留装置の構成図
【図2】別実施例の構成図
1 液体貯留装置 2 原液供給部 3 貯留容器 4 混合液 5 引き出し回路 6 引き出し貯留容器 7 濃度検査機構 8 表示機構 9 清掃機構 27 光センサ 35 濃度検査機構 36 比重計
Claims (2)
- 【請求項1】 原液供給部から供給される数種の原液を
混合状態にして貯留容器に貯留し、この貯留容器内の混
合液を混合液注入部に導くようにした液体貯留装置にお
いて、この装置は、前記貯留容器内の混合液を循環可能
に引き出すことの出来る引き出し回路と、この引き出し
回路の途中に設けられた引き出し貯留容器と、この引き
出し貯留容器の混合液の濃度を検査する濃度検査機構
と、この濃度検査機構からの情報で混合液の濃度状態を
表示する表示機構を備えたことを特徴とする液体貯留装
置。 - 【請求項2】 前記濃度検査機構は、明暗を感知する光
電センサを備えるとともに、前記引き出し貯留容器の少
なくとも一部は透明とされ、引き出し貯留容器の内部に
は、該容器の内壁に当接して昇降動する清掃機構を設け
たことを特徴とする請求項1に記載の液体貯留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287072A JPH0597018A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 液体貯留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3287072A JPH0597018A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 液体貯留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597018A true JPH0597018A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17712694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3287072A Withdrawn JPH0597018A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 液体貯留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0597018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07198554A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-08-01 | Avl Medical Instr Ag | 二種類の出発溶液の混合方法およびそれを実施する装置 |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP3287072A patent/JPH0597018A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07198554A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-08-01 | Avl Medical Instr Ag | 二種類の出発溶液の混合方法およびそれを実施する装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5511408A (en) | Automatic calibrating apparatus for laboratory ion concentration meter | |
| US7981661B2 (en) | Flow cytometer system with sheath and waste fluid measurement | |
| US4193487A (en) | Combined new oil vending and waste oil removing apparatus | |
| US4925627A (en) | Oil sampling device | |
| JPH085630A (ja) | 液分取装置 | |
| NO781290L (no) | Apparat for kjemisk analyse. | |
| CN209979615U (zh) | 水质质控流路及质控仪 | |
| US5728954A (en) | Apparatus and method for integrated sampling from closed and open sample containers | |
| CA1038198A (en) | Flush system for analysis apparatus | |
| FI71199B (fi) | Anordning foer provtagning ur vaetska | |
| CA1100000A (en) | Liquid level indicating device for movably mounted dispenser tanks | |
| JPH0597018A (ja) | 液体貯留装置 | |
| KR102636184B1 (ko) | 수질 측정용 채수 장치 | |
| JPS589050A (ja) | エンドトキシン含有量の測定方法および装置 | |
| CN213689626U (zh) | 一种自清洁静置含水分析仪 | |
| JPH0412250A (ja) | 水のcod測定装置 | |
| JP2899926B2 (ja) | 採尿蓄量比重測定装置 | |
| JPS61284637A (ja) | サンプル処理装置 | |
| US3523456A (en) | Liquid level indicator for a dispenser | |
| CA2075092A1 (en) | Automaton for the detection of pollution in an aqueous medium implementing a test on a type of microorganism | |
| CN223692209U (zh) | 一种污泥sv30的检测装置 | |
| JP2000283827A (ja) | 尿測定装置 | |
| JP2003079572A (ja) | 内視鏡用リークテスタ | |
| JP3604102B2 (ja) | ヘッドベッセル | |
| KR200352237Y1 (ko) | 유량 확인기능을 가진 이단계 주유장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |